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不思議の国の日記
"I see nobody on the road." 彼女には彼が見えるのです
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Knights of the Round Table
二時過ぎにおきた。
夢って目が覚めてすぐに寝ると続きを見るもんなんだね。
九時半ごろから延々と変な夢を見ていたようで。

ぼーっとしているうちにバイトの時間。
後ろレジ。見かけに反して明日発売の雑誌が多くて大変だった。
帰りに20世紀少年の新刊を購入。

20世紀少年はなんというかつなぎの巻でした。
あと一巻、二巻で完結しそう。この風呂敷は畳めるのでしょうか。
五巻くらいまでが一番盛り上がっていた気がする。最近は後付け設定が目立つような。

図書館で借りた「アーサー王物語」を読んだ。
期待に反しほとんどが円卓の騎士たちの話。そういうもんらしい。
アーサー王は誕生からエクスカリバーをもらうところまでくらいしか出番がない。
気になっていた鞘の行方は書いてなかった。ま、子供向けの簡単な本だからな。
あとロンギヌスの槍だの聖杯だのが普通に出てきて驚いた。
関係してるのは知っていたがこんなに重要ポジションとは。
つらいのはハリー・ポッターでもそうだけど地名、人名、固有名詞が覚えられないこと。
これは予習ということで、もうちょっとしっかりした本を読むこととしましょう。

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自称天才
ぐでぐでしているとOくんからメールが。練習をしてるので見に来い、とのこと。
昨日の時点で時間教えて欲しかったよ。手違いで伝わらなかっただけみたいですが。
角度とかで見えないようにはなるようなのであとは練習してください。
彼は資編としてのお仕事をちゃんとしているようなので安心です。
それに引き換え調整会議に出なかった渉内さんに危機感が感じられないのが不安で…。
資編がちゃんとやってるのに触発されて帰りにカギを買う。
ハコ自体はまた探します。ドコで売ってるのかわからないんですが。

昨日ビデオに録っておいた新日曜美術館を観る。サルバドール・ダリの特集。
前にビートたけしの番組の天才特集で出てきて、それ以来興味がある。
天才特集では「天才になろうとマネをして本当に天才になった人」と紹介されていた。
あの奇抜なヒゲやらパフォーマンスは「天才は変わり者である」ということの模倣らしい。
…信憑性がどれほどあるのかはしらないが。
作品も好きです。ベーコンの自画像とかとろけた時計とかシュールで。
タイトルも「食卓に使えるフェルメールの亡霊」「原子とウラニウムの憂鬱な牧歌」とか。
芸術としてはよくわかりませんが。、面白いなぁとは感じます。
で、新日曜美術館では作品ではなくダリの生涯についての内容でした。
すごく奥さんに依存していたらしい。拠り所は必要なんだろうな。
作品の解説はよくわからず。心象世界を、とか言われてもただの解釈じゃないか?と思う。
こう紹介されると芸術ってのはとっつきにくいなと思ってしまいます。

World End Space Travel
「それは理屈に合わない」

今日もバイトがある。遅番とはいえ二日連続はヘコみます。

バイトまでに機本伸司「僕たちの終末」を読み終えた。
太陽が爆発しそうなので民間でロケットを造って逃げよう!って話。
導入が唐突なのですがなかなか面白い!…と思ったら終盤がとってもつまらなかった。
技術面だけじゃなくて集金方法とかそれにともなう共済化や
建設に必要な輸送機、民間で核を扱わなければならないという法的問題まで取り上げておいて
あの安っぽい展開はいくらなんでもミスマッチじゃなかろうか。
というか専門の技術者が一人もいない状態で出航なんてありえないだろう、とかね。
「神様のパズル」もそうだったけど作中でのリアリティのバランスが悪いんだろうな。
あと何よりキャラクターが薄い。主人公より脇役の技術者のほうが印象に残る。
テーマが好みだっただけに残念でした。

その後バイトへ。
雨なので歩き。右の靴はウラのゴムがはがれていて水が入ってくる。新調せねば。
日曜の夜、しかも雨が降っているからかあまり人がいなくてヒマでした。
サイコを買って帰宅。

サイコは過去編だった。読み返さないとついていけないな。

今年度活動報告を書く。あとは収支を書くだけだ。
会計さんにメールしても返ってこない。休み入ってすぐに頼んだので収支は出ているハズ…?

科学特番
昼過ぎにおきて本を読む。調子に乗って何冊も借りてくるんじゃなかった。

今日も五時からバイト。
タイムカードを押したときにまたペンを忘れたことに気がついた。
あれか、店で売ってるのを買えば良いのか。財布を持ってこなきゃいけないが。
後ろレジだった。ちくしょう外商分はちゃんとチェックしておいてくれ。
どうやら昨日にはサイコの新しいのが出てたらしい。明日買おう。ペンも一緒に。
文庫版「魍魎の匣」を見てみるも字が詰まっててなんか…。
もう少し考えて新書版か文庫版か買おうかな。手元に欲しい本だ。
今日で最後の先輩に帰り際ペンをもらった。ありがとうございます。
赤いペンだ。青を自分で買えばいいか。

「生命38億年スペシャル・人間とは何だ!」を観ようと思っていたのだが
あまりにも……な感じだったのでやめた。なんだあのドラマは。
最近はタイトルだけ科学特番に見せかけた番組がやたらと多い。
なんというか面白い実例を再現ドラマで見るのはいいんですが仕組みの説明が足りんのだよ。
TBSは昔やってた「ヒトの旅・ヒトへの旅」をまたやって欲しいなぁと思います。
あの番組は僕にとっての重要な「きっかけ」だったしね。再放送でも大歓迎しますヨ。

幸せを詰める箱
匣には綺麗な娘がぴつたり入つてゐた。

昨日から読んでいた京極夏彦「魍魎の匣」を最後まで読む。
さすがに680ページは読むのに時間がかかるのだ。
さまざまな人のすれ違い、「箱・匣」とカタチ無き魍魎の話は長いが飽きることが無い。
反則気味だった前作と比べて今回はきちんと納得できる話だった。
さまざまな伏線が収束していくのは圧巻。どうやって考えたのだろうか?
そして風景、雰囲気の描写が素晴らしい。
戦後のまだ混沌としたような雰囲気が独特の漢字の使い方も合わさって表現されている。
特に初めて箱館に着いたシーンとラストはお気に入り。画が思い浮かぶ。
あと「目眩」の殺し屋がツボ。「今晩は」ってのがシュールだ。
長い長い種明かしのシーンがずっと会話なので味気なくなってしまうのが残念。
この本は背表紙に「超絶のミステリ」と書いてあるのだが「ミステリ」という言葉は合わない。
時代設定、じめついた雰囲気には「探偵小説」って言葉がぴったりくると思うんですが。
京極堂の薀蓄や「匣の中の娘」の変態っぽさは江戸川乱歩みたいだったし。

最後に印象に残るのは作中で唯一人幸福に生きている男。
誰もが抱く「シアワセってなんだろうね~」という問いに対するひとつの答え。
それは手にしてみないとわからないのかも知れないが、傍からでは理解できないものかもしれぬ。
どんな現実でも自ら肯定してしまう。そうすればどんな状況も幸せな世界にできる。
そんな幸せはなんとなく間違っているとは思っても明確に否定することはできない。
それになにより

何だか酷く男が羨ましくなつてしまつた。

サソリ、毒グモからフグ、コブラまで
昼過ぎにおきた。
朝食(昼食?)を食べていると左下の奥歯が痛い気がする。…虫歯ではないことを祈る。

「図解・猛毒動物マニュアル」に目を通す。
もとよりマジメに読むために借りたわけではない。ちょっとした気まぐれだ。
海の生き物、両生類、爬虫類などに分かれて載っている。絵は大きいが説明が適当。
そんなに目新しい生き物が載っているわけではないかと思いきやちょっと面白いものが。
毒をもつ鳥がいるらしい。初耳だ。
ニューギニアのピトフーイという鳥。皮、肉、羽にまで毒があるんだと。
九二年に発見された唯一の有毒鳥で今も研究中らしい。
ん~なかなか興味深いですね~。

だらだらと本を読んでいると渉内さんからメールが。
昨日あった和室調整会議に行き忘れたらしい。早速心配していたことが現実化してしまった…。
休み中のがわかりにくいのはしょうがないけどね…各団体に出向いて交渉しておくれ。
なんだか部会開催が怪しくなってまいりました。
そういえばカギまだ買ってない。今年度活動報告も書かなきゃだしな。

夜はTVチャンピオンを観る。
今日はミニブタしつけ王だって。こういう無茶な企画を立てるTVチャンピオンに乾杯。
ほとんどが躾けるまでで競技をやってるシーンは少なかったのですがなかなか面白かったです。
躾けるやり方は犬とほぼ一緒。トレーナーの方もいろいろ工夫してるんだなぁ、と。
でも何故この企画が二時間だったのかは謎でした。

青いペン
十時過ぎにおきて二度寝をしたら三時に目が覚めた。
四時まで遊んでた代償は大きい。

「巨人たちの伝説」を読む。
氷河期に対抗するという話でスケールのでかいアイディアが素晴らしい。
この人の作品に出てくるアイディアは皆無茶苦茶ながら整合性を感じるので不思議。
古代の神話と話を重ねるのもうまい。人に炎を与えたプロメテウスとそれを許さないゼウス。
巨人族がもうちょっと話に絡んでくれると面白かったんだけどなぁ。
同時収録の「太陽惑星イカルス」も面白い。イカルスの重力に関して説明がなかったのが残念。
あと画のタッチは初期のほうが好きです。シリアスなのは後期のタッチがあってるんですがね。

今日もバイト。そろそろ一年になりますか。
後ろレジだったわけですが毎度のようにペンを持って行くのを忘れた。いいかげん買わないと。
三月のシフトが四年生がいなくなるので密度があがってる。
嬉しい悲鳴ならぬ普通の悲鳴があがりそうですよ…。新しい人が来るのを待つしかないのか。

夜ニュースでフィギュアスケートをやっていた。
スルツカヤの曲がMAKSIMの「TOTENTANZ」(Yくんの新歓)だった。いいね。

宇宙船 白号
眠い眠い。睡眠時間は足りてるはずなんですが。

巨像を倒した後はTSUTAYAへ。なんだ、結構寒いな。
TSUTAYAにCDを返しに行く前に図書館に寄った。
シャングリ・ラは貸し出し中。たぶん予約でいっぱいなのではなかろうか。
機本伸司「僕たちの終末」を借りることにした。読むかわかんないけど。
検索してみると「魍魎の匣」が書庫にあるらしい。
これは、と見当たらない本を検索すると結構書庫に入ってるものが多いようだ。
「都市と星」「地球の長い午後」も一緒に用紙に書いて借りた。
名作と名高い「発狂した宇宙」はそもそも図書館においてない。無念。
そのほか子供向けのアーサー王物語やら猛毒動物マニュアルやらも借りてTSUTAYAへ。
返却後ブックオフで「11人いる!」「巨人たちの伝説」を購入。
財布から出てきた50円割引券の期限が切れてて泣けた。

マンガならすぐに消化できるので「11人いる!」を読む。
評判どおりに面白い。もうちょっと長くてもいいと思うけど。
「常に異端の11人目がいるようなものだ」は名言だと思う。

休みに入ってからゲームと本読みしかしてないけどいいのだろうか?

いま
おきるとすでに雨が降っている。布団が干せんではないか。

親父殿に頼んで借りてきてもらった「悲しみの時計少女」を読む。Bくんのオススメの本だ。
印象はファンタジーというか絵本的というか。異世界の雰囲気がよくでてる。
時計少女のむちゃくちゃな言動がまた。歪んだ感じがして面白い。
ただ話のオチはこれでいいのか?もうちょいキレイに終わって欲しかった。
でもこういう独特の雰囲気を持つ話は好きです。「玩具修理者」がいい例ね。

五時からはバイト。
雨なので外に置いてあったちりとりが使えなかった。中にしまっといてくれ。

SIRENに再挑戦するも敗北。マップ表示されても現在位置がわからないよ?
ということで巨像を二体倒すことにした。楽勝。
巨像と戦うのは面白いのですが飛び道具を使われると醒めます。

明日はTSUTAYAにCDを返しに行かねばならない。
雨が降ってなければ図書館に行く気になるんですがどうなることやら。

鍵の行方
思い出さなくていいことを思い出してしまった。痛みこそないが痛みの記憶は残っているわけで。

一時半におきた。三時からの約束だからギリギリだ。

学校に行く前に西千葉駅の本屋に行く。二月いっぱいで閉店らしい。
Q.E.D.はない。閉店間際だしね。文庫が半額だったのだがハヤカワが残ってないのは何故。
コミックトレインに行ってもなかった。何故。

三時からは練習のハズだったのだが合宿所のカギがない。
一年、二年にメーリスを流すも反応なく、ハトに聞いても持ってないらしい。
もしや…と三年生にも聞いてみるとTさんでした。私用での使用はお控えください。
練習はまぁなんというか。練習すればできるけどしないと無理だよ?
手が小さいというのがここにきて効いてくる。というか指をしっかり開け!
簡単にシンブル部分のルーティンの確認と練習をして終了。

帰り際三省堂に行くもQ.E.D.は見つからず。そんなバカな。
ついでにゲームも見ていく。SIRENがずいぶん安かったので買ってしまった。

帰宅後さっそくやってみる。
バイオ式移動は苦手なのだがカメラが背後に回るため平気。ACっぽい。
が、難しいぞこれ…。とにかく画面が暗い。懐中電灯使うと見つかるし。
なによりマップを把握しないと視界ジャックの意味がない。
カメラが回転してしまうので混乱。しかも暗い。
女の子と一緒に移動するシナリオが女の子が常に撃たれるのでクリアできず。
ゆっくりやりますか。攻略本なしでいけるかな?

ネットで確認するとQ.E.D.は三月発売になってた。二月分の表に載ってたのに。

雨戸を閉めて寝ていたら十二時半におきた。八時間くらいでおきるようになってるんだろうか。

M.S.G.のベスト盤だと思って借りてきたのはマイケル・シェンカーのベスト盤だったらしい。
二枚組みで一枚目がUFO、二枚目がM.S.G.の曲。意外と疾走曲がなくて残念だった。
気になったのはINTO THE ARENA。前半がつまらないのだが後半がアツい。
これがI WANT OUTの元ネタなのか。ちょっと感動。しかも四魔貴族っぽいフレーズも。

その後バイト。
終わり際、Q.E.D.の新刊を買う予定だったのだが見当たらず。
伝票を確認するとそもそも入ってきてないらしい。マイナーなのはわかるが一冊くらい…。
しょうがないのでデスノートだけ買って帰った。

で、デスノートですがもはや何がなんだか。
この期に及んで新キャラは勘弁。利害関係がややこしくてしょうがない。
原作書いてる人の頭の中ではキレイに整理されてるんでしょうか?
面白いだけにね~もうちょいわかりやすいといいんですが。

サイエンスミステリーというテレビをちらっと観る。
遺伝子の問題で世界に強い恐怖感を抱く人、創作意欲と引き換えに愛を忘れた人。
遺伝子と脳にはまだまだ大きすぎるほどの謎があるようです。
特に心というものが脳というハードに依存しているのがわかるのは空恐ろしく。
それにしても遺伝子異常というハードの問題を持つ人に対して
心理的治療なんていうソフト面からのアプローチでいいんでしょうか?気になった。

明日は学校に行かねばならんが天気が悪いらしい。歩きはやだなぁ。



夢の中
昼寝をしておきたらメガネのフレームが曲がってしまっていた。
メガネをしたまま寝るとよくあることだが、いつにもましてひどく曲がっている。
直そうとググッと力を入れる。…あっ!左のツルが折れてしまったではないか!
新しいのを買うしかないが…さきに眼科で処方箋を貰わねば。
眼圧を測るときの空気砲?がイヤなんだよなぁ。目を開けてられん。
でも背に腹はかえられん、ということで眼科に行こう。

―と、いう夢を見た。昼寝をしていたときに。
目が覚める夢というのは古典的ネタだがはじめて見たよ。結構驚くね。

「分解された男」を読了。
面白いには面白いがSFと呼ぶのはどうなのか。ミステリーじやないの?
ところどころに散りばめられたアイディアがみな面白かった。
「もっと引っぱる、いわくテンソル、緊張、懸念、不和が来た…」

夜は時効警察を観る。
いつもとは違う状況でしたが面白かったです。まぁいつもいつも時効事件だけじゃねぇ。
観終わってからミカヅキさんとCASSHERNのヒロイン・ルナが同じ人だと気がついた。
ん~…キャストを見ないとわからないぐらい違う。それだけ上手いってコトか?

雨天
朝九時過ぎには目が覚めた。
が、その後一瞬目を閉じるたびに時計の針が一時間進んでいるのはどういうことか。
三度目でようやく布団を出た。

外は雨。図書館に行く予定だったのだがパスだな。
休みは暇でこそ休みだと思うのだが、暇すぎるのも考え物である。
「日本沈没」でも読むか、と思って部屋を探すも上巻しか見つからない。
おかしいな、上下一緒に買ったハズなんですが。
買うだけ買って読んでない本の山を本気で探すも見つからない。
探し物は見つからなかったが、買った記憶のない本が出てきた。「奇厳城」なんていつ買ったんだ?
ちゃんと掃除しないと出てこないらしい。今日は雨だしね~ということで後回し。
「分解された男」でも読むことにしましょう。

CASSHERNの残りを観る。
えっ、これで終わり!?って感じだった。なんか無茶苦茶。
主人公より唐沢寿明のブライキングのほうがカッコイイ。力強い声がいいね。
最後に「誰かの願いが叶うころ」が流れるシーンが印象的。ピアノの冷たい音が良く似合う。

夜なぜかBくんから電話が。
行き当たりばったりに近い旅らしいが元気でやっているらしい。よかったよかった。
よくやるよなぁと思う。一人旅なんて僕には無理です。
部会についての話だったのだがなんだか要領を得ず。
帰ってきてからゆっくり話しましょう。それとこないだのメーリス適当でごめんなさい。

名札
それなりの時間におきるも二度寝。布団から出ないとダメね。

昨日借りてきたIRON MAIDENのベストをちらっと聴く。
FEAR OF THE DARK、HALLOWED BY THE NAMEが評判通り良い曲だった。
とくにHALLOWED~は声が良い。いやカッコイイ。またゆっくり聴こう。

今日は夕方からバイト。
最近苦情が多いとかで全員名札をつけることになった。
なぜか平仮名。しかも丸文字っぽい字体。なんじゃこりゃあ。幼稚園かと思ったぜ。
人数の関係で返品だったからあまり関係なかったが、なんかハズかしいね。

帰宅後ビデオに録っておいたCASSHERNを観る。
ウソくさいCGの背景に俳優が立っている画はなかなか。
というかこの徹底したマンガ的デフォルメは好きです。バットマンのゴッサムシティも好きだしね。
でも肝心のお話はよくわからず。キャシャーンってこんな暗い設定だったのか?
戦闘シーンもカメラ動きすぎてなんだか。火山高を思い出した。
途中まで観てチャンネル権を家族に渡す。続きは明日にしよう。
TSUTAYAでなんかビデオも借りてくればよかった。


戦意再考
また早くおきられた。体調は万全ではないがまぁ復活。

昨日までと変わらずぐだぐだしたあと学校に書類を取りに行く。
ずっと家の中にこもっていたせいか開放感のある空が気持ちいい。
風は強いが寒くない。むしろ暖かいぐらいに感じる。
一瞬、春が近いのかもと思って否定する。まだ二月中旬だぞ。
サ館一階のポストで書類回収。部室で軽く目を通す。
今年度活動報告の会計報告欄はだいぶ適当でいいようだ。
とはいえ会計に確認をとらないとわからないわけだが。そこらへんが不透明で困る。
書類と一緒にFISM CHALLENGEとかいうショーのチケットが来ていた。
一月の終わりのショーだからとうの昔に終わっているわけだ。残念。
二十分ほどしかサ館にはいなかったのだが外に出ると日が沈んでいた。
風が一気に冷たくなった。…春はまだ遠い。
帰り道TSUTAYAでJOY DIVISION『CLOSER』と
IRON MAIDEN、M.S.G.のベスト盤を借りた。

『CLOSER』を聴くも僕にはよくわからず。
ジャケット見た時点で明るくはないだろうなとは思っていたのだけど。
こういう音楽を聴いて理解するだけの感性がないのが寂しい。

「グッドラック~」を最後まで読む。
今まで正体不明だった敵と接触する場面が最高に盛りあがったものの最後は失速気味。
面白かったんだけど戦争に決着はつかないのね…。
でもジャムとの接触する場面はいいね。相手の圧倒的な感じが。

「いったいおまえは何者だ?」
「われは、われである」

休息という名の堕落
早く寝たせいか早くおきた。
熱はないし、昨日よりは体も軽い。

まぁ風邪だろう、ということで一日中寝たり本読んだりして過ごす。…いつもと同じか?

「グッドラック戦闘妖精雪風」を読む。半分ちょいまで。
前作は戦争モノという印象が強い。
ただ、機械においていかれる人間というのが強烈なイメージだった。
今回のは前作と比べると格段に読みやすくなっている。しかも面白い。
自分以外のことに興味を持たなかった主人公が
自分自身のこと、そして自分と世界のかかわり方について考え始め、人間らしくなった。
人間らしい、というのはどういうことなのだろうなぁと思う。
周りに興味をもつこと。周りと交流することなんだろうか。

そしてこの本に出てくる機械は「デカルトの密室」に出てきたものとは正反対の連中だ。
彼らにとって人間は足枷に過ぎない。あまりにも脆弱だ。その関係がなんとも切ない。
また、彼らは人間にあわせない機械知性である。心なんてとんでもない。論理演算のみがある。
いわゆる「思考」と論理演算は違うんだろうか?
人間の思考も外部からの膨大な情報入力に対する論理演算に過ぎないのでは。
人間らしい機械(AI)を造るというのは正しい方向性なのかと疑問に思ってしまう。
機械はあくまで機械であって、人間とは違うものだ。
そんな機械に人間らしくあれ、というのは犬に人間らしくあれと言うのと同じではないか。
機械には人間とは違う機械知性をもって人間とやっていくのが共存なのではないかねぇ。
そのインターフェイスとして人語を使えるようにするのは賛成だけど。

夜テレビでコンビニの新商品開発の様子をやっていた。おにぎりひとつでも大変なんだね。
大量生産大量消費の権化のようなコンビニでもその商品開発は多くの人が努力している。
どんな些細なことのウラにも人の苦労があるということか。頭が下がる。

一応早く寝た。

ひさしぶりの風邪
昼前におきる。
寒い。そういえば夜中も寒くて目を覚ましたっけ。
頭がぼーっとする。

昼からのバイトなのですぐに行く。
前レジに入ってるときにIさん(コイン)がご来店。おぉ、こんにちは。
丁寧にやったワリにはカバーがうまくかけられなかった。すいません。
その後は返品やらなにやらをやっていたが時間と共に体調が悪化。
体が重い。頭はさらにぼーっとし、熱っぽい。
八時半までの苦行をなんとか終え、帰宅。
CASSHERNのビデオ予約だけして即寝た。


Can machines think?
おきてから一日かけて「デカルトの密室」を読んだ。
「パラサイト・イヴ」はお話としてつまらなかったのだが今回は面白い。
ただ、面白いんだけど難しい…。最後の章なんか何がなんだか。
「視点」があちこちに飛ぶのは「神狩り2」の影響なんだろうか?
この物語の時代設定はいつなんだろう?一部の科学技術のレベルは相当高いんだけど。
まぁロボットが自意識を持つくらいだから近未来とは呼べないほどの未来なんだろう。
肝心のロボットはそれにまつわる話がどんどん出てきて飽きない。
チューリングテスト、中国人の部屋、フレーム問題、不気味の谷、子供部屋の話など。
ロボットって面白いなぁと思う。工学部に入ったほうが良かったのかも?
とくにチューリングの話は興味深い。論文の簡易翻訳みたいなのないかな?

そして知能の話。心とは?自我とは?自由意志とは?
自分が接している人間に心があるかというのは証明不可能だ。
ちょうど今日テレビで賢いオウムの話をやっていた。
人が会話するのを見て文を覚えるため考えて受け答えしているように「見える」。
「見える」だけで実際は文のパターンを覚えているだけである。
でもそこに人間が考えて答えるのとなにか差はあるのか。完璧に答えられれば見分けはつかない。
考えるとはどんなことなのか。

そしてロボットが知能を、心をもつとどうなるかという話。
微妙に作中では触れられていない気がしたのは人間らしいことと心を持つことの違いだ。
チューリングテストは知能を判定するというよりも「人間らしさ」を判定するものだ。
そこには不完全さすら含まれる。線形的なプログラムではむりなんじゃないだろうか。
で、もしチューリングテストを完全にクリアするようなロボット(AI)ができたらどうなるか。
飛行機に乗るときは座席か、貨物室か。人権など社会的位置づけはどうなるのか。
そして自らの「存在意義」を明確に与えられた知能、心はそれを知ったときどう反応するのか。
また、心はないように見える知能をもった場合はどう扱われるのだろう。
ターミネーターがそうだ。状況を自力で把握、次の行動を決定するが、心はないように見える。
そういった冷たい知能にも人間と同じ権利を与えよう、という話になるんだろうか。

「物語」というのもテーマのひとつである。
小松左京も何かのあとがきで「物語」について言及していた気がする。
人はなぜ物事を「物語」のなかに見ようとするのか。「物語」を好むのはなぜか。

…などなどがこの本では取り上げられている。詰め込むだけ詰め込んだという気もするが。
でもタイトルになっている「デカルトの密室」というものがいまいちピンと来なくて残念。
またいつか読み返したい本だった。


白ネコと黒ネコ
遅くまでレポートをやっていたので十一時半におきた。
頭の中がぐるぐるグルグル。…風邪っぽい?

しばらく前に録ったラヂオの時間を観た。
やっぱりみんなのいえよか面白い。密室劇のほうが緊張感があっていいね。

レポートを提出するためだけに学校へ。昨日までに終わらしとくんだったな。
南門のわきにまだ雪が少しだけ残っていた。…取り残されたのだろうか?

その後直接バイトへ。
後ろレジ。客注用の紙をぼーっとしながら切っておわり。

バイト先で借りた鉄コン筋クリートを読む。
GOGOモンスターのファンタジー版という感じ。雑多な町の雰囲気が凄い。
松本大洋の本は二つ三つしか読んでいないがどの本もみな共通した話だった。
誰かが誰かに救われる話。誰かが誰かを救う話。
救ったほうは自覚がなくても、もう一人は確実に救われている。
一人でも理解してくれれば。一人でもそばにいてくれれば。
闇に負けない。迷い込んでいても、帰ってこられる。
…僕は好きだね、こういう話。

「空が黒くなるとね、シロは悲しい気持ちになるの。どして?」

十日分
懇談会
昼過ぎに目が覚めた。
おきてみると昨日の夜のことに現実感がない。…夢じゃないよなぁ。

第三の巨像を倒した後は学長との懇談会に参加するため学校へ。
途中100円ショップで鍵を探すもダイヤル式のは見付からず。
西友で売っていたのは五百円を越えていたのでパスした。

学校は人がいないので閑散としている。これくらいのほうがいい。
懇談会は学長の話から始まった。
今年度活動報告、来年度活動計画を提出しないとサークルとして認めないらしい。
そして何か意見などは、という話になる。
このあいだ音楽系がサークルの日の音出し禁止に抗議したらしい。
その確認と今後繰り返さないための約束の話。
文化系の代表みたいなのをつくらないか、という話になるも無理そうね、となった。
他にも学生と学生課の関係についてとかそんな話ばっかり。
そんな場でブレーカーの話などできるわけもなく。すいません、次があったらそのときには…。
全体的に学校のほうが歩み寄ろうとしてるように見えました。
個人的にはそんなことしなくてもねぇ…と思ってしまうのですが。
たしかにサークル活動は学生にとってあったほうがよいのですが
あくまで勉強の次に、というモノだと思うのですよ。少なくとも学校サイドはそう考えなくては。
あと何か新しいことをする、何か変えるというのは大変なようで。
学校もいろいろやっているようなのですが知名度の低さに悩んでいるようでした。
誰かが一人で変えるなんて無理なのです。全員でやらなければ定着しない。

帰りは図書館で「グッドラック戦闘妖精雪風」を借りる。
そのままブックオフへ。「デカルトの密室」があったので衝動買い。小松左京も一冊。

帰ってきてからは明日提出の量子力学のレポート。写すだけだが。

明日は部屋の掃除でもするかなぁ?

九日分
これから
一限からテストだというのにぐずぐずしていて遅刻しかけた。
自転車を必死で漕いで教室に着いたときには解答用紙が配られたところでした。ギリギリセーフ。
テスト自体はノートを見ながらでも苦戦。次元合わせに一苦労。
物理のほうが好きね。
でもヒントいっぱいくれたのでなんとか解く。
でもヒントが多すぎるのもね~なんだかな~。

四限も熱力学のテスト。一限と似たような問題なわけです。
演習プリントに載ってた問題で
直前にこんなのでたら解けないよ~と話していたのがまんまでて苦笑い。
それにしてもノート持ち込み可で丸写しすればいいような問題を出すのはどうなんでしょう?
一限もそうだったのですがサービスは嬉しいけれどその優しさがつらいです。

量子力学と電磁気の単位がとれたことを確認後は掃除のためサ館へ。
三年生しかいませんでした。一年、二年は見当たらず。すいません…。
というか昨日メーリス送った時点でしまった!とは思ったのですよ。
もう掃除は一年と二年でやるべきですな。もう三年生に何かしてもらうのは終わりにしないと。
人数的にもあれだったのでテレビの近くをちらりと掃除しておわり。
終わり際に誰のかわからないお菓子を食べて解散。

しばらく本を読むも寝てしまう。最近集中して読めないなぁ。
寝ていると電話が。飲みだそうで。師匠もいるらしいので行ってみる。
他大の人もいらっしゃいました。いや、知らない人にからまれてもどうしようもないのですよ。
久しぶりにとても楽しかったのですがさすがに調子に乗りすぎました。
去年のことも含めて本当にすいませんでした。ごめんなさい。
そしてサークルについてもいろいろと。
みんないろんな考え、事情があるわけです。楽観視しすぎていたようですね。
少しづつでも問題を消化していきたいと思います。

最後にお茶漬けを食べて帰宅。
なにかが終わり、なにかが始まったような日でした。

八日分
(仮)
今日は心理学のテストだけ。
真面目に授業を受けているわけではないが単位登録に上限がある都合上落とすわけにもいかない。
そんなわけで午前はプリントの見直しに使う。

外に出ると寒い。天気予報では暖かい日のハズだけど。手袋してこなかった。

テストはなんか気が抜ける問題。実質二択でした。

サ館にて渉内の引き継ぎ。
ごめん、合宿所の書類の書き方なんて忘れてた。
一通りの説明をする。うまく順序だてて説明できなかった。反省。
三月分のハンコもらって学生課に出しに行くまでついていく。引き継ぎ完了。
自分の仕事を恨みたくなることも多いと思いますが頑張ってください。

そして五限後は部会(仮)。
Bくんがノートを用意してくれた。僕はルーズリーフでいいかなと考えてました。ごめんなさい。
開始時間の六時までに来てくれたのは五人。
途中からNさんが来てくれたので六人。うん、学年はそろったぞ。
引き継ぎと機材購入のの確認後はみんなで議題探し。
けっこうありました。鍵、DVDの管理、会場の下見etc。
なにより部会(仮)の位置付けが問題。
頻度、場所、決定権のバランスなど。次の総会で決めたいトコロ。
終わってみると思っていたよりはカタチが見えてきた気がしました。
今日来ていただいた皆様、本当にありがとうございました。
それにしてもBくんは頼りになるね。というか頼りっぱなしだったな。
すいません。そして多謝です。

ピリ辛チキンを食べて帰宅。
連絡事項、確認事項のメーリスを出した後は熱力学。
よくわからん。関数だらけ。

明日で、終わる。
やっと終わる?もう終わる?
どっちなのだろうか。

七日分
ハン・ルー・ハン
十時過ぎだというのに真夜中並に寒い。
中央公園の噴水のところが少し凍っていた。
この間の飲み会の帰りに噴水から水が出ていて何故この時期に?と思っていたのだが凍らせないためか。

自然史のテストは大甘。授業聞くまでもない内容だった。
最後の記述で人間以降の進化について議論せよというのがあった。
「精神が進化していきいずれは宇宙を創り出す神になる」とか
「オーバーロードが現れて選ばれた子ども達が次の階梯に進む」なんて
書きたかったのだけどさすがに適当なことを書いてだした。
この授業はレポートだしてないからどうなるかわからん。

テストが終わると外には雪が降っていた。明るいうちに降られてもなんだか味気無い。

自然史に対して量子力学演習はそこそこの出来。
中間よかマシですが平均点にされてしまうのでちょい不安。
演習なのに隔週二コマずつという授業だった。これで一単位はないよなぁ…。
そういえば電磁気はとれていたようで一安心。力学は明日確認しようかな。

その後最後になるであろう調整会議。
サークルの日は七日だと思っていたら十日らしい。新歓ショーの日程がおかしいよ?
渉内は明日引き継ぎ。ツラいだろうけどがんばっておくれ。
カレーが得意らしいYくんと別れて帰る。

「たったひとつの冴えたやりかた」を読む。表題作だけだが。
初めがとっつきにくかったけど中盤からは気にならない。
脳寄生型のエイリアンがでてきた。たぶんミギーのモデルなんじゃないだろうか。
話自体はまぁまぁ。後半テープで話が進むのは面白かった。
あとタイトルは素晴らしいセンスだと思う。いいよね、こういうの。

ちょっとだけ渉内の仕事をまとめて本日のミッションは終了。

明日は部会(仮)。人が来てくれると嬉しいんだけどどうなるか。

六日分。
家庭教師
昼前におきた。雨戸閉めるとおきないもんなんだね。

昨日に引き続きCDを流しながら量子力学のお勉強。
曲はひたすらDISTANT SKIESをリピートし続ける。ときどきTHE HANDS OF TIME。
井戸型ポテンシャルは難しいのでプリントの解き直しだけにした。

夜は出張でKくんの家庭教師。
遅れてくるまで新星堂でCDを眺める。
小島監督オススメのJOY DIVISION『CLOSER』があった。
1800円。もしTUTAYAになかったら買ってもいい値段だ。

しばらく場所を探してさまよって結局マックでお勉強を始める。
物理なのに具体的に数値を求めるということにまず驚いた。よけいわかりづらいよ。
高校で物理をやっていない彼には難しいらしい。こっちもどう教えていいかわからないのですよ。
数値で答えるくせにルートの入っている計算に苦戦。ケータイの電卓ではルートが使えん。
とくに投げ上げてから落ちるまでにかかる時間に大苦戦。なんかくやしいぞ。
最後のほうは説明せずにとにかく写してもらった。ごめん、楽な道とった。
ま、たぶんあれで大丈夫だと思うのですが。

帰宅後忘れていた論理学のレポートを片付ける。
そうそう誤謬のある文章なんてないんですが。
とりあえず適当な文を書いて終り。テストのほうがよかったよ。

あと三日で学校が終わる。あとちょっと!

遠い空
雨戸を開けたまま寝たので十時前くらいに目が覚めた。
おきたときにほっとしたのは悪い夢でも見てたからだろうか。

しばらく前に修理に出していたデッキがやっと帰ってきた。
そういえばコレもトレイが出てこなくなったんだよな。パーツ交換で直ったらしいが。
やっとCDが聴けるのでSTRATOVARIUS『14DIAMONDS』を聴く。
一曲目のTHE HANDS OF TIMEのイントロがいい。
静かなクラシカルメロディーから疾走。いや~いいね。こういうの好きだよ。
微妙に音が弱いサビもいい感じ。テンポは速くないのにね。
二曲目のDISTANT SKIESは一番好きな曲。
サビの盛り上がりがとても好み。直前のタメがまた。
これだけメロディーがかっこ良ければさぞ歌詞もいいだろう、と思って歌詞カードを見る。
飛行機が高いトコ飛んで怖いよ~って歌詞だった。うわぁガックリ…。
他には定番のBLACK DIAMONDとかFOREVERとかがよかった。でも初めの二曲だな。
僕の好みは世間の評判とちょっとズレてるけど。クサすぎるくらいがちょうどいい。

Bくんから借りたMissingを最終巻まで読み終えた。
あの終わり方はどうなんでしょう。ハッピーエンドを期待していただけに好きくない。
十三巻にも渡った物語の結末にしてはあっけなすぎやしないかね。美しくもなく余韻もなく。
特に亜紀の結末は哀しすぎ。人間っぽい歪さが好きなキャラクターだったのに。

夜は飲みの誘いが。ラヂオの時間は観たことがあるのでビデオ予約して飲みに行くことにした。
玄関を出ただけで寒い。ちょっと後悔する。空には半身の欠けた月。

十一時まで、と聞いていたのだが結局十二時半までぐだぐだ。
寒いので自転車をトバして帰る。笑われた気がするのは気のせいか?
しばらくすると店を出たときには見えなかった星が見えてきた。目が慣れたのか建物の具合か。

星のある空はあまりに遠すぎた。

墨つぼ
今日は節分です。千葉神社の豆まきには行かなくなって久しいなぁ。

一限からテスト。
テスト直前に必死にノートを見る人の気持ちがよくわからない。
早く始めてちゃっちゃと終わらせたくないかい?
電磁気は不安だったのですが、問題が簡単で拍子抜け。
高校生の知識でも解けるんちゃうか?というレベルに感じました。
いや、だからといってできたわけでもないですが。グラフ描くの忘れてた。
テストなんざ簡単な問題ならそれに越したことはないのですが
こんなので単位もらってもいいんですかね?と。申し訳なく感じます。
やったことをどれだけ理解してるかを測る問題ってのはつくるの大変なんだろうな。
そこらへん難しいんだね。

空きコマにサ館でBくんに本を返す。で、続きを借りる。
彼は九巻だけ持っていないらしい。このあいだ図書館で借りておいてよかった。
本を返すついでに「人間そっくり」を半ば押し付け気味に貸す。
下手なホラーより怖いのですよ。いるわけない幽霊なんぞよりそこにある「疑惑」のほうがね。
Yくんにも久しぶりに会う。テストは終わってるらしい。羨ましいことで…。

心理学は出席するだけした。出席点もそこそこあるらしい。
マトモに聴いてなかったのにこんなこと言うのもなんですが
いったい心理学って何がしたいの?何を知りたいの?そもそも心理学で言う「心」って何?
ダイジェスト版みたいな授業だったからかもしれんが実体がつかめない。
心とは何か?という問いは出てこなかったような。あるのが前提でその性質を調べてるイメージ。
うん、僕には合わないな。

帰宅後早速借りた本を読むも途中で寝てしまった。
着信音で目を覚ます。飲みの誘いでございました。
眠かったのと今日は「みんなのいえ」もあるしなぁ、ということで断りました。
でも面倒だから、といったのはごめんなさい。テスト後にしましょうや。

で、豆まきをしたあと「みんなのいえ」を観る。
田中邦衛がいいね。丸いバルコニーはメルヘンチックなんだよ。
でもそこまで面白い映画ではありませんでした。「ラヂオの時間」のほうが好きね。

続いて時効警察。ん~あんまり。
途中で出てきたビデオのラベルに「落ち武者の祟り」って書いてあるのを見て
TRICK2を思い出したのは僕だけではないはず。ぜんぜん関係なかったけど。

明日は量子力学でもやるかね。

スーパースター
おきても灯油がないので暖房がついていなかった。
布団に戻りたいところだがテストではね~。
靴がまだ湿っている。なんとも言えない気持ち悪さだ

テストはまあまあでした。
出すよって言ってたところが本当に出てる。
とはいえカウンター気味の問題でしたが。
来週結果を聞きに行ってレポートをやるか決めましょう。

一限だけなのですぐに帰った。
メールが返ってきていたので再びパソコンに挑む。
指示通り本体のカバーを外してコネクタを差し直す。
…ダメだ、動かない。
HDDのと差す場所を交換しても改善せず。
これがダメなら修理に出すしかないらしい。
困るのはバックアップがとれないことだ。CDに焼こうにもCDドライブが使えないんだから。
音楽以外たいしたものが入っているわけではないので我慢するか。
絶対にデータ消されるわけでもないしな。

バイトは運良くまた前。
鉄コン筋クリートを貸してもらえることになった。かわりにGoGoモンスターを貸す。評判いいらしい。
僕はピンポンのほうが面白いと思うんだけどな。

少しだけ電磁気のお勉強。
ノートの問題の復習。やっぱり数学的に面倒だ。ベクトルなんて嫌いだぁ。
ともあれ明日で一段落つく感がある。やったね。

グラディエント
雨が降っている。今日も歩きだ。

物理化学Bも最後の授業。来週テスト。
テストが遅いのはありがたいのだけど、最終日っていうのも考え物である。
授業の終わりに君たちは自分で勉強することを覚えなきゃいけない、という話が始まった。
大学を卒業して引っ張ってくれる人がいなくなっても自力で飛び立てるように。
君たちは自分のグラディエント(傾き)をプラスにしてください。
一度できれば、いつか墜落しかけても持ち直せるようになるから。…そんな話だった。
それは学園モノのドラマにでも出てきそうなありきたりな話。
それでもこんな話をしてくれて嬉しかった。そういう先生は大学で見なかったから。
正直いい授業だとは思っていなかったけど、先生としてはいい先生だと思った。

四限までは空きコマなので食堂で量子力学のお勉強。いわれた問題を解いてた。

熱力学は最後の最後でよくわからない話だった。式がめちゃめちゃ。
あとで教科書を頼りにやるしかないな。

五限はないはずだったのだけど急遽量子力学と電磁気のレポート返し。
電磁気がヒドイ。まったく勉強してないからなぁ。
…春休みにやるか。って、冬休み前も同じこと考えてたハズなんですがね。

帰り道、道に大きく広がった水たまりがあった。
浅いところを渡ろうとして深みに足をつっこんでしまった。…ミジメだ。

帰宅後パソコンのサポートセンターからのメールに従うも事態は改善せず。
BIOS画面でもトレイが出てこないってどうなの?直るの?
またメールを返して終わり。親父殿がご立腹なので早く直したい。



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