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不思議の国の日記
"I see nobody on the road." 彼女には彼が見えるのです
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再開?
朝刊を見ていていると「防犯カメラの男はメガネにしょうゆ顔」というのがあった。
しょうゆ顔?と思い母上に尋ねてみるといわゆる濃い顔をソース顔といい
それと比べて薄い顔をしょうゆ顔と言うんだそうで。初めて聞く表現でした。変なの。

小松左京「日本沈没」の第二部が出るらしいというのをネットで見かけた。
(Bくんっぽく)な、なんだって~っ!頭の中では瞬時に
作家活動再開→「日本沈没」第二部完結→勢いに乗って「虚無回廊」再開→「虚無回廊」完結
という流れが浮かんだわけですが、そうは問屋が卸さないようで。
なんでも谷甲州という人との共著とのこと。どれくらいを自分で書くのだろうか。
まだ執筆活動再開ってほど気合が入っていないのだろうか。いろいろ心配です。
「虚無回廊」は他の人が続きを書きたい、と言ったときにダメだと答えたらしいので
きっと自分の手で完結させるつもりなのだろう。そう信じて待っております。はい。

今日もバイト。前レジ。
ドンキホーテまでの道を聞かれるも遠すぎるのもあってうまく説明できなかった。
前に大学病院までの道を聞かれたこともあるんですがバス使う距離ですよ?
そもそもなぜ本屋に道を尋ねるのかが不思議。わかりませんって答えて渋い顔されてもなぁ。
飛浩隆「グラン・ヴァカンス」を注文した。

シンブルの練習をしていると指先の汗が大きな障害であるということがわかる。
緊張したり長い時間つけていると滑ってしまってうまく力が入らなくなってしまう。
ということで汗を抑える方法をちょっとネット検索。
わきの下を押さえるとしばらくは汗が抑えられるらしい。おぉ、いいじゃん。
でも緊張などの精神性発汗には効かないらしい。おぉ、使えん。
しばらく調べてみるもコレだ!って方法は見つからずじまい。まぁ期待してなかったが。
こんなん遊んでる時間があったら練習しろって話やな。

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文学的
今日もしばらく道具作りのちバイト。前レジ。文学部のKくんと学部学科の話。
文学部といえど学科の関係もあっていわゆる文学作品を読んでいない人が多いらしい。
彼曰く「そこの(と言って新刊のコーナーを指差す)よりよっぽど刺激的で面白いのに」。
文学作品なんて国語の授業でしか読んだことのない僕としてはなんとも言えず。
ホントは春休みにマジメな本を読むつもりだったのですが結果としては…ねぇ。
どうしても気後れしてしまう。読み始めればなんてことないと思うのですが。

そういえば彼も最近流行のお涙頂戴は嫌いとのことで。あざといし安っぽく感じるので僕も嫌いだ。
「ベルセルク」と「PLUTO」の新刊を買って帰る。

「ベルセルク」は話が進みませんがやはり面白い。
二十巻を越えたあたりからの画が凄い。これほど圧倒的な迫力の画は他にない。
ファンタジーな雰囲気が強くなってきたのがちと残念。剣一本で頑張って欲しかった。
まだまだ話の終わりが見えてこない。終わるのかな?

「PLUTO」も話が進まない。
面白いんですけどね~。いまだに本体はその姿を見せず。結構ひっぱるな。
ちょろちょろ人間とロボットの関係の話が出てくるけど何だかなぁ。

夜のニュースで村上春樹が海外で人気、というのをやっていた。夕刊にも載ってたぞ。
Kくんによるとダブル村上は文学作品に入るらしい。境界が曖昧らしいけど。
「ねじまき鳥クロニクル」は読んだのですがよくわかんなかったのですよ。
やっぱりマジメな本も読むべきなのかも知れぬ。
でもね、SFだってマジメな本はいっぱいあると思うんだよ。

星新一と筒井康隆は国語の資料集に載ってるのに小松左京は載ってない。何故だ!

ある結末
昼過ぎにおきて道具作り。
なぜか瞬間接着剤や両面テープが二つも三つもある。いつ買ったんだか。
カッティングシートも山のようにあるわけですがどうしたものか。
今後そんなに使うとは到底思えない。つかえなかった濃い青もあまってるし。

道具作り後ちょっと練習。
せっかく作ったのにいまいち使えない。作り直しだよ…
この期に及んでルーティンが決まってない。時間は一ヶ月もあったのに。
なんだかな~。気が抜けとる。やることやってない。
長かったはずの春休みももうすぐ終わる。あっという間に感じるのは何もしていないからだ。
どうしようもない。

見えない図形
「象られた力」を読み終える。
「夜と泥の」「象られた力」ともにムズカシめの話で肝心のアイディアがよくわからず。
オールタイムベスト短編部門二位だからなぁ。勉強が足りんのかも。
でも「ゴルディアス」が「神への長い道」より上位の時点で僕の趣味とは違うからねぇ。
それでも独特の描写がすばらしいのはわかる。この静謐な雰囲気はとても好き。
特に「夜と泥の」の戦いの場面は圧巻。どこまでも力強く引き込まれる。
とはいえ全体では「デュオ」が一番好きでした。音楽の描写がすごすぎた。
この人は他には一冊しか出していないのでそちらも買ってみようかな。

今日もバイト。前でした。う~ん…
電話での対応に焦る。声が小さくて何言ってるのかわかりませんよ!
他にも言葉の使い方でミス。ごめんなさい。「言ってるはずですが」はないよね。
暇なときに筒井康隆「残像に口紅を」を検索してみると絶版くさかった。残念。

夜は「世にも奇妙な物語」を観た。
前回、前々回よかマシかもしれんがあまり面白くなかった。
「命火」に関しては話がオチてないぞ。「イマキヨさん」もこれで終わり?って感じだった。
佐野史郎が出たのに普通の人だったのでちょっと不満。
不発だったメインに比べ、復活した超短編はなかなか面白かった。コンパクト イズ ベスト。
今回の中で一番面白かったのは「山田祭り」ですね。山田!山田!
超短編は次回以降も続けて欲しいです。ぜひぜひ。

二重奏
おきてグズグズしているとあっという間にバイトの時間になってしまった。
店長がお客さんに捕まっていてしばらく雑誌整理。三十分も絡むのはいかがなものか。
恒例の前レジ。ここまでくると何らかの意図を感じるのですがね。
六時までやたらと混む。何故?
六時をすぎてしまえば暇なもので、ぼーっとして時間を過ごす。
注文していた「象られた力」が入ったので買って帰る。五日で入るなんて珍しい。

さっそく「象られた力」を読む。短編集なので初めの二つ。
「デュオ」は音楽と感情を巡る話。描写が詩的と言うかなんと言うか。
文字では表現できないはずの音楽を巧く言葉で表現している。自分を表現する方法としての音楽。
耳が聞こえない天才ピアニストの
「僕は音楽だけはちゃんと聴こえるんです。音楽の“音”以外のすべてが」
というセリフが深い。
「呪界のほとり」は世界観がいまいちつかめなかった。最後の因果の話は面白かったんですが。

ゆったりと本を読んでる場合じゃないのですが。部室の掃除をせねば。

半透明の悪夢
昼前におきて床屋に行く。
おいてあったBCオリジナルで「イリヤッド」が初めのほうにのっていて驚いた。
考古学者くずれが伝説のアトランティスを探すという歴史ミステリー的な話。
一巻を持っているのですが人気が出るとは思えなかった。マイナー路線だと思ってたのに。

帰ってきてからは道具作り。
ひさしぶりに作るため微調整に手間取った。カードがもったいない。
前に買った白のカッティングシートが実は半透明で使えないことが判明。三十センチもあるのに。
カラチェン用の道具はどうにかするとしてイントロが思ってたより苦戦。
イントロを変えるとこの曲を使う意味がないではないか。

小松左京「猫の首」を読了。
単行本未収録作品を集めたものだからかあまり面白くなかった。
単に趣味に合わなかっただけかもしれないが。「真田の抜け穴」なんて聞いたこともなかったし。
よく時間モノで史実と絡める話があるのだが史実を知らないと面白くないのよね。
こういうところで一般教養の必要性を感じます。

夜はBくんと楽しい楽しいお電話。
面倒なことを頼んですまんかった。誰が買うにせよちゃんと新歓ショーには間に合わせます。

再批、新たなる試み
新歓の再批でした。
毎度のことですが来る人は時間を守ってください。集合時間を決める意味がない。
で、感想は
・メリケン…目線が変。前回よりマシですが動きが硬い。手が動いてるのがわかる。
・カード…いまいち新技の完成度が上がっていなくて残念でした。いい曲やね。
・ウォンド…昨日言ったことができてないじゃないか。最後はもっと勢い良く決めてね。
・ハト…未熟。助手兼師匠はやめたほうがいいね。表情が硬すぎてみてられん。
・ボール…なめとんのか!気が抜けてんの?通し練するときはもっと丁寧にやらないと。
・和妻…傘の調整はしっかりと。傘を取り落とすとカッコ悪いので要練習。首はピシッと。
批評会以後に改善された点が少ないかなと思いました。特にハトはキッツイ。
人がいるときに練習したほうがいいですね。ボールも人に見てもらうよろし。

批評会後はサークルの日および新歓ショーの日の簡単な説明。
サークルの日は例年通り。一部屋を三団体で使うのが不安ですが。
ショー後の一次会を食事会に、というのはいいと思います。飲みに慣れてない人もいるだろうし。
人がいっぱい来るといいねぇ。

Bくんからクロースアップに関する話。
ファミリー制だっけ?他大学ではどのくらいの時間をかけて成立したもんなのかね?
ただこの再批を見た後でクロースアップにも手を出すのはためらわれます。
今この計画を始めたとして、サークルのシステムとして安定するまで
その意志を継いでいけるのかが非常に疑わしい。何年かかるのかわからないけど。
少なくとも僕らがいる間にカタチになるとは思いません。でもやるだけやってみましょうか?
関係ないけど話の途中からずっと小さいルービックキューブもどきをやっていました。
色はそろったんだけど真ん中のキューブの向きがそろえられなかった。残念。

帰宅後ちょっとFF。まだ終わらないのか。
こんなことやってる場合じゃないんだが。曲つなぎからだな~。

沈黙の女神
昼前におきて「時計館の殺人」を読み終える。
「十角館」より読みやすい。長さはほとんど気にならない。
トリックも非常に面白い。というか時計館の建造理由がすごく好み。いや好きだわ。
そのわりには軽く流されてしまった感があってちょっともったいないよ~、と。
終盤あっさり気味で残念。面白いのだけどインパクトは「十角館」のほうが上か。
見事といえる伏線の収束の仕方も「魍魎」には及ばず。あっちがすごすぎるだけだが。
「~館」というシリーズは他にもあるらしいので機会があれば読んでみませう。

三時からの予定を四時からに変更して練習を見る。
技はできてるんだけど演技としての完成度はまだまだといったところ。
示しのポーズなど細かいところをいじってみた。完全に趣味の範囲。怒られないといいんだが。
本番に弱いらしいので明日はいつもより頑張ってください。
Mくんに音響のコードを頼む。ごめんよ仕事増やして。
取り寄せになって時間がかかっても困るのでね。三月中にはお願いします。
カメラに関しては応答なし。あと三週間ですよ?

衣装を着てちょっとシンブルの練習。
独自の動きというのができない。誰かの真似になってしまう。
どーしたもんかねぇ。

十一時だよ全員集合
九時半過ぎにおきる。
特に何を観るわけでもなくテレビをつけて本を読んでいるとYくんから電話が。
……卒業式?今日?十一時集合で現在の時刻は十一時半過ぎか。
前日にメーリス流せよ!とか電話するならもっと早く!とか人のせいにしてもしょうがない。
さっさと着替えて(この時点では着替えてさえいないほど完全に忘れてた)会場へ。

なんとか間に合った…のかな?GさんとSさんはすでに外に出ていましたが。
あらためましてご卒業おめでとうございます。この先に幸多からんことを祈っております。
MさんとIさん(二人)がいなかったのが残念でした。不完全な集合写真を撮って解散。
去年は胴上げやったんですがね。今年はあっさりでした。それが“らしい”気もしますが。
会ったついでで松浪ショーのノートを師匠から渡される。まだ一仕事残ってるのか。

懲りずにブックオフに行く。
昨日買わなかった「時計館の殺人」を買う。京極夏彦「狂骨の夢」も百円だったので購入。
文庫が二百五十円均一だったのですがその恩恵には与れず。

Sさんに頼まれた「うわの空」ポスターを回収しにサ館へ行った後はそのままバイトへ。
ポスターは無事貼れました。あと昨日の教科書ガイドは大丈夫だったっぽいので一安心。
一瞬後ろレジに入ったあとは雑用。バイトが四人いるのでレジに入れなかった。
そとにおいてある印鑑の補充をする。ちくしょうまだ外は寒ぃよ。
“田嶋”という印鑑が余った。まだ在庫があるじゃないか。
社員さんに渡すと「コレは“嶋田”だね」だって。うへぇ…。
いつもより面倒な返品をやって前回に引き続きワックスのための片付け。前が羨ましいよ。
なんとか終えて帰宅。疲れた…。

災厄の種子
おきてからしばらくFFを進める。
この戦闘システムはボス戦が凶悪。MPがすぐなくなるから回復アイテム使いまくり。
と思いきやケアルラならすぐにチャージを使えばいいということに気が付いた。
とはいえ一人では間に合わないためみんなでケアルラ連発。なんだかな~。

昨日行きそこねた本千葉のブックオフへ。
新書版「魍魎の匣」のなかなか状態がいいのがあったので買った。さすがに百円じゃないが。
綾辻行人「時計館の殺人」も新書版があったのだが保留。新品の文庫と値段比較して決めよう。

そのままバイトへ。前レジ。一度も後ろに入らないままこの時期を越えるかもしれない。
特に何事もなくいくかと思いきや今日は星の廻りが悪い日のようで。
電話で教科書ガイドのことを聞かれたのだが、見当たらなくてあたふた。
怒らせてしまったらしく最後に名前を聞かれた。なんかあったら名指しで来ますよコレは。
その後も電話で焦ったりマット引っ張ったついでに灰皿倒したりと散々でした。
飛浩隆「象られた力」を注文して帰宅。

ブックオフのちらしにオンライン版の宣伝があった。
確認してみるとオンライン通販版と文庫専門の文庫オフというのがあるらしい。
二千円以上買うと送料が無料になるそうで。在庫もすぐにわかるらしいので早速チェック。
…探していた本は全滅でした。最近のはあるけど古いのがない。
絶版になった本こそ古本屋は扱ってくれないとなぁ。

小さなガラス壜
九時半におこされた。
午前は墓参り。久しく行っていなかったので今日はちゃんと行く。

午後は三時から練習を見る。
部室にミシンと“音響の何か”が置いてあった。
汚い部屋でお店を広げる気にもならず触らないでおく。ちゃんと確認したほうがよかったかな。
合宿所に着くと舞台があった。再批の日にはちゃんと片付いてるんだろうな?
次までにルーティンは考えておいてねって言ったのに。その場で適当に削った。
前奏除いて演技時間が三分半ってのはちょうどいいのでは。新歓だし。
どうしても微妙にメリハリをつける“間”というものを伝えられない。がんばれ。

帰りにブックオフに寄る。
神林長平「魂の駆動者」が百円だったのだけど図書館にあったのでひとまず我慢。
このあいだ定価で買ったばかりの「グッドラック~」も百円のトコにあってショック。
単行本(普通の書籍のことらしい)が五百円だったのだが特に欲しいものがない。
ワイド版「うしおととら」と綾辻行人「十角館の殺人」を買った。

「うしおととら」は間が抜けていて読めないため「十角館の殺人」を読む。
新本格、とかいうらしい。社会派だの何だのと分類の仕方については知らないが。
ストーリーはよくある外と連絡がとれない孤島で次々と殺人がおこる、というもの。
登場人物がミステリ研究会の部員のためミステリの議論が作中で出てくるのが面白い。
それぞれ作家の名前で呼び合ってたり。エラリイとかカーとか。
オルツィってのは知りませんでしたが。というかミステリってほとんど読んだことがない。
トリックはなかなか。あの一行というか一言の衝撃は大きかった。
元ネタになってる本は読んでいないけど、十分楽しめました。
読みやすくて面白いのですが世界独特の雰囲気が感じられないのが残念。雰囲気って大事。

予言された時代
中途半端な時間におきて中途半端に過ごす。

四時からバイト。前レジ。こうも後ろに入らないとそれはそれで寂しい気もする。
去年より教科書が少ないと感じていたのですが、本当に少なくなっているらしい。
店での販売の前に学校販売をやる学校を増やしたらしい。
だから店頭販売のみなのは二つだけ。もっと早くそうすれば生徒も店もよかったのに。
お客さんに「アンド酒店」というのはドコ?と聞かれた。実用書のお酒関係の本を探すも見当たらず。
ないです、というと「買ってきてと頼まれた」といってメモを渡される。
出版社とか書いてあるのかなと思ってみてみるとビールって書いてあった。
ん?と思って話してみると本ではなく酒屋さんを探していたらしい。何の冗談でしょうか?
残念ながらそのお店もわからなかった。本棚見てるときに言ってくれればいいのに…。

掃除をしているときに星新一の「声の網」が出てるのに気が付いた。
長らく絶版になっていたのだが復刊したらしい。なんだ、せっかく古本屋探し回って買ったのに。
巷では三十年も前に書かれたのにネット社会を予言してる、と評価されてる本です。
が、僕はそこではなく最後のネタが重要だと思ったのですよ。最後の一言こそ、全て。
なんかズレてる気がしますがそこが気に入ったんだからしょうがない。
よくテストで「この文章のテーマは」とか「作者の主張したいことは」とかいうのがあるけど
「読者がドコに目をつけたか」「何が面白いと感じたのか」のほうが大事だと思います。
「火垂るの墓」の著者・野坂昭如氏は娘の宿題で「何を思いながら書いたのか」と聞かれて

「〆切に追われてヒイヒイいいながら書いた」

と答えたそうな。
今思うと感想文っていいもんだったのかも知れぬ。大嫌いだったな。
しっかりモノを考えられる中学生、高校生でやったほうが良いのでは。

そういえば。安部公房「人間そっくり」はBくんのお気に召さなかったらしい。
彼の好みそうな話だと思ったんですがね。読み誤ったか。残念。

I live inside a computer.
昼過ぎにおきた。二日酔いではないのは嬉しい限り。

C.M.B.に出てきたサソリクワガタとやらについてネット検索して遊ぶ。
画像は出てこなかった。作者は図鑑で知ったのだろうか?
リーマン予想で検索かけたりしているうちに人工知能のページにたどり着く。
チューリングテストのコンテストで二度グランプリをとった“ALICE”と話せるらしい。
試してみる。英語は中学生レベルなのでそのレベルの会話。それでも自然だと思う。
ALICEは会話のパターン丸暗記式のプログラムらしい。いつぞやのオウムと一緒やね。
こういう表面的な反応でも完璧なら知能があるのと区別できなくなるのだから不思議。
日本でも頑張ってほしい。日本語のだとどれくらい自然かよくわかるのですが。

FFを進める。
12ではモンスターを倒してもギルは落とさない。落としたアイテムを売るしかない。
そのわりには落とさないので主人公はつねに「盗む」だけ。なんか虚しいな。
エリアが進んで落とすものが高価になってきた。しばらくは資金集めだろうな。

夜ちょっとだけ量子力学をやった。電磁気はどうしよう。

05追いコン
今日はサークル卒業生の追いコンでした。
皆さま今まで大変お世話になりました。ありがとうございます。
現四年生の不思議なまでの存在感ももうすぐいなくなってしまうのですね。
サークルの雰囲気変わるんだろうな。だらだらした悪い方向に。

一次会は本当にごめんなさい。今度死にます。すみませんでした。

二次会はモア、ではなく村さ来。
あれくらいの広さがちょうど良いんではないでしょうか。狭いくらいで。
調子にのって飲みすぎました。グラスに入ったままなのはイヤなので飲んじゃうんだよ。
四年生の挨拶のあたりで酔いの時間差攻撃に耐えられずダウン。
トイレで寝ているうちに置いていかれてしまいました。ごめんなさい。

三次会。飲まないつもりだったのですがそれなりに。
寝ているGさんの鈍いこと。つっついてもおきないし。さくらんぼに大笑い。
対してYさんの危険察知能力もスゴイ。そんなに脇腹は苦手ですか?
Kさん、Nさんの就職活動と院選びの話を聞いた。Kさんはしきりに顎をかくかくやってましたが。
しっかりしてるんだなぁとしきりに感心。なんか自分と比べてしまうと焦る。
今の自分の立ち位置さえわからない僕がこの先の道を考えられるハズもなく。
あと何かに挑戦するっていうのも難しいです。このサークル入ったので精一杯。
…溜め息が出る。先はいまだに見えてこない。

“向こう側”へ
地震かと思って目が覚めた。強い風のせいで家自体がガタガタ揺れていたようだ。

バイトまでFFをやる。全然進まない。
マップが広すぎる。ただの通り道なのに一時間以上かかるのはつらいよ。
装備品のライセンスの扱いがよくわからない。難しいでないの。
敵が強いんですがやり方の問題なのだろうか?判断つきかねる。回復が間に合わない。
全体的にもうちょっとテンポがいいと楽しいんですが。

バイトには四時前に行った。返品後は前レジ。教科書はそんなにきてないらしい。
帰りにQ.E.D.の新刊と同じ作者の新作C.M.B.の一巻を買った。

C.M.B.から読む。Q.E.D.の主人公の従兄弟が出てくる姉妹編。
名前は知っていたのだがコミック発売はもうすこし先だと思っていたのでビックリした。
内容はまぁまぁ。今後に期待、でしょうか。人体発火とか好きなんだけどね。
ロケットマンは最後のあたりで盛り上がったし。設定は面白いと思う。
ヒロインはいつものパターンでした。水原さん、長月さんと同じような性格。
従兄弟ということでそのうち燈馬くんたちと一緒になる話があるんだろうなぁ。

Q.E.D.は「アナザー・ワールド」が面白かった。
数学が絡んでくる話。「Serial John Doe」や「デデキントの切断」は大好きです。
リーマン予想の話はやはりわかりやすく描いてあってありがたい。
燈馬くんがゼータ関数に関する研究の発表をしたというのは前にあったのですが伏線かな?
スキューズ数についてもその意味を初めて知りました。勉強になるね。
謎解きのネタとしては普通なのですが、“向こう側”に行ってしまった人たちがとても印象的でした。
数字と記号、論理の柱で構築された数学世界。神の持つ“本”に記された世界。
それに魅入られてしまったが故の不幸は数知れず。それでもその世界を目指す人は絶えない。
あっちの世界を見てみたい。“向こう側”に行けるだけの能力がある人はいいなぁと思います。

未開封
「空は遠いなぁ」

昨晩飲んでた割にはマトモな時間におきた。
いつもよりは体が重いのですが、気になっていた二日酔いというほどではない。
きっとね、飲酒後にすぐ寝るから二日酔いになると思うのですよ。
寝てしまうとアルコールを分解する肝臓も活動が低下してしまうわけで。
飲んだ日は夜更かししたほうが体にいいんじゃないでしょうか。

迷った末にFFⅩⅡを買う。店は混んでなかった。平日だから?
レジでは「攻略本とメモリーカードはいかがですか?」だって。ポテトじゃないんだから。

で、さっそくプレイ開始。
初めからしてクリスタルのテーマはズルイんじゃないでしょうか。
プロローグは映画みたい。というか映画以上。
二つの大国に挟まれた小さな国が戦争に巻き込まれて…という戦記モノっぽい話。
とにかく街がデカイ。一周するのに三十分ちかくかかった。
主人公の声が変。というかヘタ。もごもごしてるように聞こえてヤダ。
戦闘は半リアルタイム。なんか中途半端な気がしてしょうがない。
とにかくマップが広いのでクリアできない→話が進まないのがもどかしくて。
そんなわけで昔のように一日中ゲームをしておりました。

少しだけシンブルをさわる。
ルーティンによって微妙に変えたりしているので道具は混乱状態。
毎度のことながら作り直すほうがよさそう。量、質ともに足らん。
シンブルのも市販品があればいいんだけどね…。

新しくシンブル買ってきて、と誰かに頼もうと思っていたのですが
なんと工作道具の中から五十本入りのが未開封で出てきました。危ない危ない…

新歓批評会
発酵し続けた感情はその本質を変えてしまった。それは腐敗と呼ぶのがふさわしい。

今日は新歓批評会。
家を出てすぐに新歓費を忘れたことに気が付いて戻るハメになった。
それでも時間前には合宿所には着けた。弁当買うの忘れたけど。
で、批評会ですが
・カード…表情がない。シルク周りが練習不足。動きがぎこちない。
・メリケン…目線がおかしい。不安定すぎて見てられん。シャツの袖はまくってね。
・和妻…失敗は表情に出さない。動きが硬く不自然。助手はゆったり動きたまえよ。
・ハト…見えます。やはり動きが慣れてない感ありあり。もっと笑って。
・ウォンド…ウォンドは練習してください。ルーティン変更するならきちんと自分で考えること。
・ボール…本番に弱いのはキミだ。仕込みミスはやめれ。無表情すぎ。
・MC…長ささえ足りれば何やってもいいんじゃないでしょうか。うん。
全体的には慣れてないなという印象でした。動きが体に馴染んでない。
理想的な動きというのを本人がイメージ出来ていないのかな、と。
あと批評会としては甘くなったなと感じました。こんなんでいいんだろうか。
どんどん批評会が軽視されてきているので不安です。一度レベルが落ちると元には戻らんよ。
批評会後は簡単に掃除。現渉内から言ってほしかった。すぐには無理か。
ボウリングには行く気がないので帰宅。

八時ごろYくんから飲み会やるよメール。Oくんが誕生日だそうな。
もう風呂入っていたのですが行くことに。やっぱり稲毛は遠いね。軽く後悔。
のほほんと過ごす。主役であるはずのOくんがだいぶ苛められてるように見えた。
日本酒は好きくないです。なんでも翌日になって効いてくるそうな。
十二時まで、と聞いていたのですが半くらいまで残って解散。
明るすぎる月のせいか星はほとんど見えなかった。

なにくそ!
今日も九時半おき。これなら明日もおきられよう。

いつもより一時間ほど早くバイトへ行く。
今日は学校説明会の日らしい。四時半くらいから教科書を買う親子連れが大勢ご来店。
幸いにも雑誌が来ていたので教科書はやらなくてすんだ。
でもこの時期に教科書やらないのはもったいない気もするんですよねぇ。
まだ学校が少ないうちなら単純に忙しいだけだし。
前レジだったので何もなく、かと思いきや定期購読を始める人がいたりしてパニック。
うちには定期購読に特別なカードみたいのはないのですよ。書けと言われたから書いたけど。
あ、今気が付いたけど「定期講読」って書いて渡しちゃった。名前も書いたのでマズイかも…
こう物事に冷静に対応する能力が欲しい。漢検のときもわけわかんなくなってたし。

テレビで「ドラゴン桜」のモデルになったという英語の先生をやっていた。
授業中に質問されると家まで戻って資料を持って帰ってくるとかスゴイ。
大切なのは本人が興味を持つ「きっかけ」をつくってやることだ、とのこと。その通りですよね。
興味のあることに対する人間の学習能力は凄まじいからね。いやホント。
先生というのは影響が大きいんだろうなと思う。いい先生にあたればその教科好きになるもの。
受験前に「なにくそ!」と書いた鉛筆を渡しているらしい。もちろん、手書き。
追い詰められても諦めない。「なにくそ!」と立ち向かわねば。
この尊敬すべき先生の生徒がとても羨ましかった。

1500秒の猶予
昨日の夜はそこそこの時間に寝たので九時半過ぎにはおきた。
軽い頭痛。ぼーっとする。いきなりサイクルを変えようとしたからだろう。

午前いっぱいかけて目を覚ました後は学校へ。
サ館がやる気が出なくなるほど汚い。一度全部爆破してやり直したくなる。
合宿所ではいつもの面子が集まっていた。
Bくんは祟殺しを終えたらしい。あれはひぐらしを象徴するような終わり方だからね。
祟殺しのネタ自体は簡単です。悩むよりさっさと暇潰しをやって謎に悶えるがいいさ。
練習はもうなんだか。曲はおろか道具が準備できてないってのはなんなのか。
あと最近思うのですが個人の好みがでるところはどう教えればいいのでしょう?
今までと完璧に同じような動きにするべきなのか、好みに任せるべきなのか。
理想の演技というのがあればいいけど、それもなさそうだからなぁ。

練習後Oくんとひさかたぶりの甘太郎。おろしチキンが前より多く感じてしまった。
衣装を取りにサ館へ戻り、ついでにGさんの演技(シンブル)を観た。
いいものは何回観ても(それこそ何十回観ても)いいですよね~。アオザイ万歳。

自分の準備が全くできていないことに気付いた。今更ですが。
練習会には手持ちのものでどうにかしたいですが…助手台はやっとかないとな。

やらなきゃいけないこと、やりたいことはそれなりにある。
それなのにいざとなるとやる気が全くでなくなる。どうしようもないところまで来てしまった。

学校からの帰りがけ、空に滲んだ月の昏い光がいつもより幻想的に見えた。

青い扉
神林長平「言葉使い師」を読んだ。
短編集はひさしぶりに読む。短いっていいよね!
同じようなテーマなら短編でピシッとまとめられる人のほうがエライと思います。
読みやすかったのですが面白かったのは表題作くらいだろうか。
言葉は自己成長するプログラムのようなものだ、というアイディアは非常に興味深いです。
「言霊」とは似て非なるような印象を受けましたがこういう見方も面白い。

今日はバイト。次回からは早めに行かないといけないようです。
ついに教科書が始まったのですが、運よく前レジだったので今日はノータッチ。
いちおう簡単に説明は受ける。わかんないことは社員さんに聞けばいいのです。
火曜あたりから毎日のように増えていくので楽観視はできないわけですが。
あまり人がいなかったのですが、小学校のときの音楽の先生らしき人がいた。
手帳のことでちょっと会話をしたのですが確証は得られず。でもウルトラマンの先生だよなぁ?

ファミ通を買った。昔はよく買ってた。三年ぶりくらいかな?
ペルソナ3のPVを観る。デモシーンはアニメを使うらしい。
アニメはキレイでよいのですがゲーム画面はもっと頑張ってほしいです。
イゴールの声が変。主人公はキャストが書かれてないけど戦闘中もしゃべらないんだろうか。
ゲーム自体も日常パートがガンパレっぽい感じになりそう。どんな風に進めるんだろう。楽しみ。

あとゲームレビューでFFⅩⅡがめずらしく満点だった。
PV観たけどスターウォーズEP1っぽい。めちゃくちゃ綺麗だったけど。
このあいだ買ったSIRENをまったくやってないけど買ってしまおうかな…。

目安
おきたらすでに一時だった。堕落しとる…

久しぶりに量子力学のお勉強などしてみた。
当たり前の話だがわかるところはわかるけどわからないところはわからないわけです。
大学三年になるという時期ににどこまで何がわかっていれば良いのかがわからない。
現時点での目安がわからないというのは思った以上にやりにくい。
長い時間集中できないのも致命的。どうすればいいのかね。

ペルソナ3が出るらしい。早速公式HPを見てみる。
なんかクールな感じになった。世界設定も新しいものらしいし。
キャラデザは金子氏ではなくなってしまった。あのクセのある絵は好きだったのに。
そのわりに違和感がないのは金子氏の絵を相当に意識しているっぽいからか。
というか2でゲーム中の顔を描いてた人らしい。そりゃ似せて描けるわな。
ファミ通にPVがついているらしいので明日買おう。

ジュラシックパークⅢをチラッと観てやめた。
なんですかあれは?Ⅱも期待して観にいってガックリきたんだよな。
映画の続編で面白かったのはターミネーター2ぐらいじゃないだろうか?3はダメだったけど。
映画もテレビもシリーズものではなくてオリジナルタイトルで頑張ってほしいです。

あ、でもウォレスとグルミットの新作は観たいなぁ。

最終章
変な夢を見た。内容は全く思い出せないのに「変だった」という記憶が残るのはなぜだろう。

自分のルーティンを考える。何をやろう?
ルーティンだけを考えても先に進まないので曲も考える。
適当な候補曲を試しでつなぐのに苦戦。音響はすごいなぁ。
盛り上がりまでの長さが微妙だ。曲ピタを意識したいところなんだがな。

テレビで一文字で「ほねとかわとがはなれるおと」と読む漢字をやっていた。
「毛」と「石」を上下にくっつけたような漢字。変換では出てこない。
ちょっと調べてみると同じように長い訓読みを持つ字は結構ある。面白いね。

時効警察の最終回を観る。うん、満足です。
最終回をほとんど意識しない話の展開はさすが。デュマ、デュマ、デュマ。
出てくるピアノの曲が良い曲だった。ドラマ用に書かれた曲なんだろうか?
サントラに収録されたりしないだろうか?メインテーマのピアノ版もよかったし。
ピアノを弾ける人っていいな~。楽器の中で一番完成度の高い楽器だと思う。
来週からはまた「普通の」ドラマになってしまうようで残念。
途中で「続編希望」とか出てくるかな、と思ったけど特に何もなかった。
ノベライズされるらしいので気が向いたら買おうかな。

非連続的日常
最近昨日と今日が頭の中でつながらなくなってきた。危ない。

二時から練習を見るため学校へ。
免許合宿から帰ってきたOくん(学外ブタ監)がいた。お久しぶり。
合宿所では演者六人中四人が練習していた。
誰も通し練をしていない、というかできないのは何故?和妻は二回目の練習らしい。ダメじゃん。
ウォンドのOくんも満足には通せない。なんか真剣度が足りん気がするのですが。

そのままバイトへ。
奥にはすでに教科書が背よりも高く積まれていた。この圧迫感…!
前ではとくに何もなく。「グッドラック戦闘妖精雪風」を購入後帰宅、ではなく学校へ。

和室ではYくんが一人さびしく練習していた。えらいえらい。
練習を眺める。ルーティンは師匠に見てもらってすっきりしたみたい。
技術は上手いところもあるのですが不安定なトコのほうが多い。要練習やね。
見てるとボールが面白そうに見えてしょうがない。いいなぁ…。
終わって生香園(字あってる?)で遅めの夕飯。量は多いんだけど……だね。
またしつこく絡んでくるのを振り切って帰宅。

日本海溝
昨日の掃除で出てきたスーパーファミコンで久しぶりに遊んだ。
ソフトはそんなに数がないので一通りやってみる。
一度買い換えたのにACアダプターの調子が悪い。ゲーム中にとんでくれるなよ。
スーパードンキーコングってクオリティ高いね。特に2が。
スーファミでは最高峰に位置するグラフィックではなかろうか。難易度もちょうどいいし。
ドラクエは電源を入れる瞬間が緊張する。よかった、消えてなかった。
が、テイルズオブファンタジアのセーブが消えてる!あとはモーリア坑道最深部だけだったのに…
がっくりしてスーファミをしまう。ファミコンもやりたいのだけどケーブルがいかれてるからなぁ…

妹君の勉強(物理)をみる。明日テストらしい。
簡単な問題なのだが数値代入しなければならないので面倒である。
というかわかりにくいと思うのですが。文字のままのほうが意味はつかめると思う。
簡単なのになんでわからないのかこっちはわからない。家庭教師は無理そうだ。

小松左京の代表作ともいえる「日本沈没」を読む。
また映画になるらしく、宣伝もかねてか漫画の連載も始まった。
上巻を読んだがわかりにくいかなぁと思った。
実際の地名などの出てくる細かい説明はリアルなぶん読むのに疲れてしまう。
日本が沈むメカニズムの説明なんかほとんど読み飛ばしてしまった。

スケールの大きな宇宙モノが読みたい。「虚無回廊」の完結を願う。

整理整頓
昨晩は早めに布団に入ったのにしばらく寝られなかったため、おきたのは十時過ぎだった。
朝食後すぐに部屋の掃除にとりかかる。
とにもかくにもホコリだらけ。よくこんなところで寝てたもんだ。
使っていない机の上やら本棚やらのホコリを払って、掃除機をかける。
で、ここからが本番。本の整理。小学校のとき通知表の「整理整頓」が△だったのを思い出す。
家中に散らばった本を回収、分別、しばらく読まないだろう本の選別、収納。
もうコミックを置く場所がない!誰かさんの家にあったスライド式の本棚が欲しいよう。
文庫本は海外作品のほとんどが未読と判明。図書館に行ってる場合じゃないな。
二時過ぎまでかかって掃除終了。

図書館に本を返しに行く途中で会計さんからメールが届いたので先に学校へ。書類持ってて正解。
現状では払い戻しが済んでいないため部費の徴収しすぎに見えるのですよ。
なので参考までに昨年度の支出を脇に書いて提出。一つ仕事が終わった。

その後図書館に行って本の返却。「都市と星」も返した。

帰り道、ブックオフに寄る。掃除直後なので余計なものは買わないようにしよう。
星新一の「午後の恐竜」のコミック版があった。
アンソロジーのようになっていて「ボッコちゃん」や「生活維持省」などが収録されている。
こう漫画にしてしまうと生々しいというかリアルになってしまう。
原作のさっぱりした、というか簡素な文章の意味がこう比較すると良くわかる。
百円なので買っても良かったのだけど我慢。次回来たときにあったら買おう。

「ボッコちゃん」を引っ張り出して読んでいたが眠くなってダウン。
おきたら日付が変わってた。なんかダメだなぁ。

無為
おきてすぐ最後の本「都市と星」に挑戦するも眠気に勝てずあえなくダウン。
小松左京オススメの本に入っていたらしいので読まなきゃね~と思ったのですよ。
ちらっと読んだ限りでは面白そうなのですが。

五時からはバイト。あ~今月やだね。
レジに入ると早速教科書関係の電話があってヒヤヒヤしながら対応。
ただでさえ苦手な電話でこの時期の教科書の話をされると落ち着きません。
閉店際にいつも通り片付けていると五分前までは雑誌をしまわないようにと言われた。
あれ、いつもは五分前には片付け終わらせて待ってるんですが…?

休み入ってから本当に何もしていない。無為に日々を過ごすだけ。なんと無意味なことか。
…明日部屋の掃除でもしてみるか。朝からやらないと終わらんな。
と、いうことで日付が変わる前に寝たかったのですが
会計さんから夜十二時までにメールするとの連絡があったので待ってみるも、来ない。
ちゃんと約束は守りましょう。特に自分から言い出したときは。
しょうがないので寝た。

ボールと燕尾
二時から練習を見ることになっていたので学校へ。
完成度はあいかわらず。あと十日で批評会だってのに。
シンブル部分はもちろんのこと、ウォンドも相当練習しないとだめですよ。
つなぎも問題。手本が少ないからってのが大きいんだけど。
ビデオはもっと観たほうがいいと思います。理想の動きを覚えるのには便利なので。
鏡が見当たらないのでビデオ練もしたいところ。それにしても鏡はドコへ行ったの?

Oくんがバイトへ行く時間になったので終了。
帰り道にYくんから電話が。今から練習するから見に来いってさ。
不本意ながら和室に戻る。久しぶりやね。
彼のルーティンは大祭のとき同様、詰め込みすぎ感が否めない。
というか基本技で赤いのが見えてますよ!本人に自覚がないのが最大の問題か。
とはいえ唯一の上級生なのでトリを目指して頑張って欲しいと思います。
それにしてもボールを見ているとシンブルよりも自由度、発展性があるように見えて羨ましい。
練習後もしつこくからんでくるのを振り切って帰宅。

先週に引き続き新日曜美術館をちらっと観た。銅版画家の長谷川潔という人の特集。
版画だから白と黒だけなのにすごく鮮やかな印象を受ける。墨絵に近い?
世界の時を止めて凝縮したような感じ。「今にも動き出しそうな」っていうのの真逆。
絵でも音楽でも何かを創り出せる人はそれだけで尊敬に値します。

「地球の長い午後」をやっと読み終える。後半は作業的に読み進めるだけだったよ。
お話があんまり面白くない…。ツナワタリなんかの設定はすごくいいんだけど。
植物だらけの世界なら「宝石泥棒」の第一部のほうが面白いと思う。
世界設定と「雰囲気」は似ているけど別物。もっと雰囲気でてればな…。

まいまいなこと
昼過ぎにおきて昨日録っておいてもらった時効警察を観た。
小ネタが冴えてる。多めのおばちゃんとか森の荒熊さんとか馬鹿馬鹿しくて好きだ。
そのかわり話自体があまり印象に残らない。その点TRICKは偉大だった。
残念なことに来週で最終回とのこと。え~全九話は短すぎですよ。
ただ評判は良さそうなので来年あたりに続編は期待できるかな、と。勝手な期待だけど。
やるとしたらレベルが下がらないようにして欲しいなぁ。

五時からバイト。
今日から教科書注文はストップだそうで。教科書は十日かららしいが憂鬱。
いまだに外商のシステムが理解できず。問題起こしそうで怖い。

本を読むもなかなか進まない。文庫だと薄かったのに…。
返却予定日までに読みきるのは無理そうです。延長してもらおう。

三十五度のお土産
二時半から練習を見ることになっていたので学校へ。雨が降るらしいので傘を持って歩きで行く。
半年前までは歩きが普通だったのに今となっては面倒に感じてしまう。慣れってコワイ。

いざ合宿所に着くと鍵が開きっぱなしでした。どこぞの団体が合宿しているらしい。
とはいえ鍵はちゃんと閉めてもらわないと。何かあったらマジックかかざぐるまに責任が来る気が。
しかも氷水が入ったビニール袋が部屋の真ん中に放置してあるし。片付けてや。
練習ではルーティンの完成予想図を見せてもらった。シンブルの導入が強引だけど仕方ないかな。
シンブル部分のみ練習しましたが批評会までに仕上がるのか不安。
四本ワイパーってそんなに難しいの?僕も初めはこんなんだったんだろうか?
帰り際にしっかり施錠。使用中の団体の鍵が中にあった気がしましたが知りません。

部会まで部室で待機の予定だったのですが汚すぎやしないか。
誰だ紙パックのジュースを飲みかけで置きっぱなしにしたやつは。天誅下れ。
謎のバックが、と思いきやIさんからもらう約束をしていた教科書でした。ありがたく持って帰ろう。
それらを適当に片付けた後「COLORS」のメイキング?を観た。
懐かしくて楽しい記憶ではあるんだけどそれ以上に苦々しくもあって。
自覚の無いピエロほど滑稽なものは無く。何のために毎日のように居たんだろう。

部会(まだ仮)は途中参加も含めて八人でした。ありがとうございます。
前回決まったことを実行したOくんはさすが。DVDの管理は任せました。
今回は新勧関係で何をするのかという話がメインでした。
活動日に二つ程度ステージマジックを見せる、というのは良いアイディアだと思います。
ただそれをちゃんと実行できるのかは計画次第になりそうです。ローテ組めるのかな。

ピリ辛チキンを食べた後(ん?前回も?)はOくんとBくんの家へ遊びに行く。
沖縄土産の泡盛をいただきました。三十五度はお湯で割ってもなんかクスリっぽいね。
サークルの話。部会をやると「これは~の仕事」って二年の仕事が増えるのは確かに問題。
ただでさえ人数が少ないからねぇ。かといって三年が手を出せる範囲も限られるし。
あと特定の人に負荷と身勝手な期待がかかるのはよろしくないです。
耐えられれば大きく成長するけど、無理だったらつぶれてしまう。それはダメだ。
もうちょい自分の仕事以外にも気をつかえるようになればいいんだけど余裕ないかなぁ?
変な曲やら変わったHPを見せてもらった後、終電の近いOくんと帰る。終電には間に合った。

雨は降っていない。前も傘持って出て結局雨が降らなかったことがあった。
風は三月と思えないほど冷たい。曇り空を見上げても星が見えるはずもなくて。

WAX
なんと八時半におきた。休み入って以来の快挙ではなかろうか。

「地球の長い午後」を読む。なかなか読み進まない。
舞台は面白いんですがね…オールタイムベストにランクインするくらいだし。
翻訳モノはやはり読みにくい。訳者によるところが大きいんですが。
「HOT HOUSE」って原題を「地球の長い午後」と訳すセンスはすばらしいのだけど。

今日は一時からバイト。前日に一時からとか言われると腹が立つ。
ちょっとだけ後ろに入ったあとは奥で返品作業。
同じ大きさの本だけなら楽しいし何より楽チンなのですが文庫以外で大きさがそろうわけもなく。
隙間に小さい本を詰めたりしてみた。本が傷んでも知らんぞ。
雑誌の袋詰めにも苦戦。りぼんとかなかよしとか付録が大きすぎだ!
結局その後も返品。同じ大きさの本だけ選んで詰めた。
レジに入っていなかったためワックスのための片づけをするハメに。
貧乏くじ引いた~。ワックスなんてやりかた忘れちゃってたよ。
コミックは高く積むとビニール滑ってすぐ崩れるし。泣きっ面に蜂とはこのことか。

会計さんから収支が届いたのだが不完全。
未納者が多すぎ&払い戻ししなさすぎですね。一度クリーンにしないと。
明日議題にあげてみましょう。どれくらい人がくるのか不安です。



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