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不思議の国の日記
"I see nobody on the road." 彼女には彼が見えるのです
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風邪のローテーション
昼前におきた。親父殿が風邪らしい。家族で順々にかかっているわけだ。
さて、演習をやらねば…

量子力学演習の今週分をやる。
フーリエ変換や複素関数は覚えていないので去年のノートをみながら挑戦。
物理学科は週一なり隔週なりで数学の演習をやるべきだと思う。後々つらい。
なんとなく内容は覚えていても、詳しい計算を覚えていないので大変。
量子力学の問題は難しめ。角運動量はまだやってないですから。
一週にやる量が多いので追いつかない可能性大。どーしたものか。

筒井康隆「残像に口紅を」をちらっと読むも意外と普通な感じだった。
一気に読みたいので本格的に読むのはまた今度。
適当にそこらへんに積んであった本を自分の部屋へ運ぶ。……置く場所がないぞ。
大きな本棚が欲しい。床が抜けそうで怖いが。

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秘密の…
九時過ぎにおきる。布団から出ても寒くない。
しばらく演習問題をやる。フーリエ変換の「意味」がよくわからない。

一時からバイト。長い。久しぶりに後ろレジ。
教科書関係で二件ほど問題発生しかけたが危ないところでセーフだった。
ずっと後ろレジだった。忙しいのはイヤだが暇すぎるのも同じくらいイヤだ。
あまりにやることがなかったので月曜の雑誌のチェックをやる。思ってたより数が多かった。
帰りは雨が降っていた。夕方降ってよるにはあがるんじゃなかったっけ?

ひさしぶりにギルティ。
いろんなキャラをやってみるもファウスト、ソル、カイが使いやすいな、と。
他のは動きが複雑でまともに操作できませんな。エディとかザッパは使ってみたいけど。

FFもちょっとやる。
広い海岸が終わったらまた広そうな草原だって。次の街はまだ?
あまり戦闘が面白くないのでストーリーが楽しみでやってるんだが。話が進まんぞ。
僕には合わないゲームだったかも。

世界という言葉の響き
一限は電磁気。
式が複雑になってきた。ノート上でも混乱。
波というものを大学入ってからやっていないのがわかりにくさの原因な気がする。
教育学部ではやったらしいのですが。何故?

二限は特殊相対論。ハリがあっていい授業だと思います。
先生のオーラが「この人出来る!」という感じ。大学っぽいというかなんというか。
内容も「世界線」とか「固有時間」とかカッコイイ言葉が出てきて面白かった。
「世界」って言葉が良いよね。漢字で書いたときの硬質で厳格な雰囲気が。
最近思うのですが日本語ってひらがな、カタカナ、漢字と文字表現の幅が広いと思う。
特に漢字。一文字が与えるイメージが広いし、文字のデザインとしても優れているのでは。
漢字で書くとカッコ良さ二割増し。「機械」とか「宇宙」とか。
こういうことを考えると日本人でよかったと思います。あ、相対論と関係ないや。

昼休みサ館で公民館に電話をかける。
どこも利用可能時間が短かったりもう予約が入っていたりと使えないようでした。
ノートに載っていた黒砂台の電話番号がタクシー会社の番号だった。驚いたの何の。
人数多い上に種目の被りが発生してしまうので二部にわけなければならないのですが…

実験はまた写真を撮っておしまい。なぜ二回対称が撮れるのかが謎。

D42へ。人がいっぱいいた。
会場の話をすると松波が頼めば時間を延長してくれるらしい。それだ!
一日に直接行って予約してこよう。とれれば問題解決のはず。
その後はしばらく演習の解きなおし。古典粒子の位置ってどう計算するの?

夕食後は合宿所で練習。道具持って行くのが大変。
緊張して手に汗をかかなければ問題なさそう。そこまで失敗しない。
リハで成功すればリラックスして本番を迎えられると思うのですがね。
カラチェンの性質上、一本でも飛ぶと再起不能なのでつらい。誰か緊張しない方法を教えて。

やること
朝はまた雨。もうすぐSuicaのチャージが切れてしまう。

流体はテンソルの続き。式が複雑で意味を理解しづらい。

午後は和室にて練習。曲がほんの二秒あまったり足りなかったり。
最後をどうするか以外はだいたい決まり。あとはちょっと曲の調整と練習。
途中で一昨年の神のコピーが入りますが勘弁してください。

その後はバイト。ずっと鼻をかんでた。
やることが多いのでバイトなんかやってる場合ではないのですがね。
演習系に手をつけていない。全部必修だからな…落とすと即留年決定。

計算物理のをやりながら何気なしにIさんの松波ブタ監ノートを読む。
会場に関して想像してたより状況は厳しそう。
火気厳禁のトコ、使用時間が短いトコ、袖がないトコ…あれ?どうすんの?
松波は時間的に無理そうなので他の場所を、と考えていたのだが。
とりあえず明日電話で確認することにした。く、もっと早くやっておけばよかった…
一年生の人数多いのがネックになりそうな予感。二部に分けたいけど無理か?

客観的に見てどうなのかわからないが、主観的にはハングアップ寸前。どうしよう。

臨時総会
良く寝たおかげで頭の痛みは消えた。セキは残ってしまったが。

物性は結晶の話。
結晶構造は実験でも出てくるのでよく勉強しておきたいところ。
空間的配置を平面に書くのは難しいね。想像するのでも大変。

学部棟をでたところでタンポポが咲いていることに気がついた。春だねぇ。
自転車を使うようになってから足元を気にしてなかったらしい。初めて気づいた。

和室で練習。微妙に曲とあわないのでアレコレとルーティンを変えてみる。
なかなかクセの強い曲を選んでしまった。多少無理してもいいかな?
たかだか三、四秒程度のズレがすごく大きく影響してくるのでやりづらい。
本番まであと一週間ちょっとしかないってのに…
他大のビデオを観るもあまり参考にならず。
04東大がなくなってた。マッスルパワーはなかなかいい演技だったのに。
ビデオを観ていると僕の演技は法政の影響が強いなと思う。ま、神だしな。

ひさしぶりに合宿所調整会議。松波ブタ監はつらいよ。
批評会、再批、リハの予備の日はとれました。でもリハはB号館でやりたい。

教室では臨時総会。急なうえに連絡が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。
四年生の委任状のおかげで人数はギリギリ足りた。いちおう活動日なのに少なすぎ。
そういえば。委任状はできれば紙に書いてください。メールでの場合も
「総会での決定事項に従います」みたいな文面じゃないと意味がありません。
次から徹底してもらおう。判子まで押してくれたYくんは偉い。
総会の内容は備品の破棄とイベ企の会計報告。
備品の破棄は多分に私情が入っておりました。さすがにやりすぎたか。
アルバムはどうすればいいのでしょうかね。とりあえず保留ですが。
あとデッキ類はどこに捨てればいいのか。裏に投げておくのはマズい気がする。
会計報告は大いに問題ありでした。計算は昨日済ませておけよ。
なくした領収書があるらしいので仕方なく決算承認。

食事のときに塩ラーメンを頼んだがしょうゆラーメンがきた。食べちゃったけど。
練習をするつもりでサ館に戻ったが総会の内容をまとめるのに時間がかかったのでやめた。
概要を送るとメールをいただいた。元気が出ました。わざわざありがとうございます。

その後総会で決まったことを担当の人に確認など。
ヘヴィな話をするも返信が返ってこない。言葉を選び間違えたかもしれない…

ダウン気味…
体調がよろしくないと気分までよろしくない。天気までよろしくない。
雨が降っていたので歩き。西千葉に着くともう降っていなかった。
一号館の四階まで階段で上るとゼーゼーヒューヒューの瀕死状態だった。

統計物理学。
先生が楽しそうに授業してくれるのはよいのですが
一人で突っ走っている感じ。待って、置いていかないで!
統計に関する解説がときどき抜ける。そこのイータってなんですか?
専門基礎選択で微分方程式でなく統計をとっておくべきだったか。

量子力学はひたすら式の変形。これでご飯を食べる人がいるらしい。

計算物理学実習は不親切すぎ。ちょこっとくらい例題が欲しい。
組み立て除法なるものの仕組みがよくわからない。何をどうやって解いてるのかね。
第一回レポート課題がクリアできるか怪しくなってきた。

統計の演習。とにかく式の変形。
やることは簡単なのですが基本の式が多すぎて覚える自信がない。
これも連休明けにテストだし。演習はみなキツい…

練習する予定だったが体調があまりに悪かったので帰宅。さっさと寝る。

人の器、魂の器
げほげほ。まだセキは出るし、いがらっぽい感じが抜けない。

科学論に出るも面白くない。
声がぼそぼそしているのでマイクを通すと逆に聞き取りづらくなってしまっていた。
この授業の登録するのやめようかな…

量子力学演習は授業としてはツライ。
あらかじめ黒板に答えを書いておくように、といわれてもスペースが足りません。
字も小さくなるから読めないし。あまり賢くない。
そのかわり解説はちゃんと数学的な解法だけでなく量子力学に絡めて解説してくれた。
一週間に解く問題の数を減らして欲しいんですが。

総会のために教室へ。四年生も委任状要ります。一番重要だし。
あっきーさんが来るまでに準備が終わらなかった。すみません。
総会を始める前に見せてもらった演技は非常に面白いものでした。
表情とか示しがぜんぜん違うんだなというのがハッキリわかる。
学生っぽいのも好きなんですがね。自然に拍手が出来るのはすごい。

その後総会が始まるも何がなんだか。収支を書くのが間に合わなかったので順番がメチャクチャ。
ああいう場でどう仕切ればいいのかわからなくてオロオロ。だめだ、うまくできない。
部費の話、クロースアップの話は良かったのですがイベ企の収支がまとまってなかった。
時間がないので水曜にまわすことにしてしまいました。…いい判断ではなかったな。
その後のミーティングといい、こういうのに向いてないのがわかるのがツライ。
ん…あっきーさんにちゃんと挨拶してないような?まずい、不安になってきた。
ダメですね、器じゃないな。完全に役者不足だ。

NHKプレミアム10「サイボーグの衝撃」を観る。
ここでいうサイボーグとは体の一部を機械で置き換えた人のこと。
「攻殻機動隊」の監督がインタビューをうけていた。原作者のほうがよいのでは。
馴染みがないだけで脳と機械をつないで機械の腕を動かしたり
逆に機械からの信号で触覚、視覚を感じるという技術は進んでいるらしい。
そのうち脳以外は全身機械、という義体使いも現実化しそうな感じ。
さらに脳と脳での直接的コミュニケーションの可能性も示唆されていた。
言語野で、と話では出てきたが言語になる前の混沌とした感情も共感できるんじゃなかろうか。
こうなったときに人間とは?「私」とは?という問いが出てくるわけだ。
脳以外が機械の人は人間の意識を持つのだろうか?それとも機械の意識をもつのだろうか。
脳への記憶の操作が出来るようになったときに過去という概念は存在しうるのか。
「電脳」のように脳が直接ネットワークに繋がれたとき
「自分」と「世界」の境界は体の表面ではなくなってしまうのではないか。
そのネットワークの中で自我は拡散せずにいられるのか。
良い方向性としての医療技術、悪い方向としての軍事利用。
火星にロボットを派遣して、その感覚を脳で受信し仮想体験するなんてのは
AEの発想と同じ。現実がSFの世界に追いつく。世界が反転する。
最終的には脳の仕組みさえも解明、機械に置き換えられて「魂の器」としての機械へ。

機械と人間の関係は面白い。もう少し早く知っていれば工学部を受けていたかもしれない。

練習会 IN 御茶ノ水 (Ⅱ)
あいかわらず体は重い。でも行かないと何言われるかわからんしな。
ケータイを見ると会計さんから総会行けませんよメールが来ていた。あぁ、頭痛が……
仕方がないので頭痛薬を飲んで家を出る。

電車に乗っていると助手台をじろじろ見てくる人が意外に多い。もっと無関心でいいのに。
わざわざ中を覗くのは勘弁してください。

リハーサル一回目は散々な出来だった。
まー曲と合ってないわシンブルをぽろぽろ落とすわ。もうぼろぼろ。
曲はつなぐだけつないで練習していなかったのしょうがないさ。
ただ緊張とそれによる汗の影響が大きすぎた。手が固くなって動かない。
しかも一番踏まれたくないものを踏まれた。うわー…

二回目も一回目よかマシだったもののヒドイ出来。Eくんごめんなさい。
ルーティン再考はします。曲に合うようなのを考えてやるさぁ。
でもね~未だにルーティンが決まってないのはどうなんでしょ。
今から学外が不安だ。まず曲と衣装から決めないと第二回で曲再批になる気がする。

他大ではこの間はいなかったボールが良かった。腰の入り方がね、また。
ちょっちルーティンが短い気もするのですが面白い。
あと和妻。フラリッシュがいい。扇子の新しい使い方が面白かった。曲は去年のほうが。
コインの人はおそらく神の大学の人。というか神の弟子?
シルクの持ち方がそっくりだった。クセのある硬さ、回転の動きも瓜二つ。

体調が万全ではない、ということで飲み会には行かず帰宅。
雨が降らなかったので(西千葉では降った跡はあった)ラッキーだった。

演習のレポートをちらっとやるもわからず。寝るか。

ヘビの呪い
おきるとのどが痛かった。寝ている間ずっと口呼吸だったらしい。
頭も重い。妹の風邪がうつったようだ。

おきていてもつらいので寝る。
ヘビの夢を見た。家の椅子の下にヘビがいる夢。
しかも「『《夢から覚める夢》から覚める夢』から覚める夢」だった。どれが現実だ?
なぜヘビなのかと考える。一次会のお店にあったヘビのおもちゃに驚いたからか。

夕方まで寝て夜は「超常現象世界スクープサミット」なる番組を観る。
全体的にレベルが低かった。最近はネタ切れなんだろうか。
なぜか超常現象肯定派の人たちばっかりが出てる。大槻教授も呼ぼうよ。
ちょっと面白かったのはロシアのエクソシストの話。
UFOもUMAも肯定していた人たちが手のひらを返したように否定していた。
退屈な街でストレス発散に行われる集団ヒステリーで、心理学的には日ごろの抑圧が云々。
なぜ悪魔憑きは否定するのに宇宙人は肯定するのか理解に苦しむ。
ふざけ半分でUFOだぁ!とか騒いでる分にはいいと思うのですが本気で信じてしまうとねぇ。

明日は朝が早いのでまたすぐに寝た。

二つの原理より
一限は電磁気学。電磁波の話。
前に演習でプリントを解いて来い、というのがあって意味不明だったのを思い出す。
順序をおって見ていけばなんとかわかるレベルかと。ベクトルは苦手ですが。
マクスウェル方程式に関しては復習しないといかん。ちゃんと覚えてなかった。

次は特殊相対論。うん、面白かった。
イントロダクションということでよくある同時性の破れの話など。何度聞いても面白い。
やっぱりアインシュタインはすごいと思うわけです。
実験の結果から何か法則を見つけ出すのもすごいことだと思いますが
仮定と論理だけで世界の真理にたどり着くほうがすごいと思う。神への長い道の探求者。
今日のところは話だけだったのですが、数学的な部分についていけるかは大いに不安。
とはいえ良い先生なのでね~せいぜいマジメにやるさ。

身構えていた実験は楽なものでした。フィルムセットして待つだけ。
レポートがあるので油断はできないのですが。というかレポートなんて書き方わからんよ。
昔から好きじゃないんだよな。参考書写すとか無意味で大嫌いだった。
原理はちょっと勉強しないとわからない。結晶の話と波は教科書を読もう。

サークルは新歓コンパ。上級生が少なすぎやしませんか?総会のとき人数足りるかな。
COLORSのDVDを流すのは良いアイディアだと思いました。見入ってしまいますが。
この先必要になるので一年生の連絡先を集めて回る。
赤外線って便利ねー♪使い方知らなくてOくんに笑われたのは秘密。許すまじ。
今年の一年生は人数的には申し分ないです。男女比は…ね。
皆さんマジックに対する意欲もあるみたいだし。
ステージメインとわかったときにどう反応するのかわからないのがちょっと不安ですが
良い方向に進むことを祈ります。さしあたっては春連で頑張ってみますかね。

星は見える。手は届かなくとも、道しるべにはなってくれるはずだ。

ベクターでなくテンソー
最近は天気予報をまともに見ないため家を出るときになって雨が降りそうなことに気が付いた。
歩きで、とも考えたのだが電車の時間に間に合わないので折りたたみ傘を持って自転車で学校へ。

流体力学は応力の話。挫折する人が多いトコロらしい。
電磁気学でぼんやりとは聞いていたものの、テンソルについては何も覚えていない。
丁寧で一生懸命な説明である程度わかったような気分になる。いやホント丁寧。
こういう先生だとやる気もでるのですがね、数は多くないのですよ。
大学入ってから教育に必要なのは熱心な先生、丁寧な説明、調整された演習だと悟りました。
「自分でやっとけ」なんてことを言う人にマトモなのはいない。
大学の先生って自分が学生のときの気持ちを忘れてるんじゃあなかろうかねぇ?

学食を出ると雨が降っていたので雨宿りも兼ねて教科書とブックセンターをうろうろ。
統計の教科書は品切れでした。固体はどうしようかな。
参考書を見るもこれは!というのが見つからず。
演習問題集で丁寧な解説が載ってるものは少ない。解説が重要なのに…
例題レベルばっかりで構成されていてかつ丁寧すぎる解説が付いている。
そんな夢のような本はないでしょうか。特に量子、電磁気の。あと数学もだ。

バイトは返品後前レジ。日教販の返品の詳しいやり方なんて覚えてません。

曲つなぎはパソコンでやればよいと気づき早速挑戦。
慣れればMDプレイヤーでつなぐよりやりやすい、かな?MD傷めなくて済むし。
なんとかなったかもしれん。多少無理があるのは仕方がない。

タテマエ?
あ~うん、やっぱりあれだ、どうしても、さ。

今日は二限のみ。
しかも単位登録条件にひっかかりそうなので今のところ聴講。
いざとなったら修正期間に登録するさ。
結晶構造の話。高校のときに化学でちらっと聞いたが忘れた。
今思うと多少無理をしてでも化学の授業を受けておくべきだったのやもしれぬ。

今年度活動計画の書類を学生課に提出。ついでにけやき会館について聞いてみた。
なんでも学生の課外活動には使えないらしい。
でも「教育、文化を目的とした講演、公開講座等」には使用できるので
ポッサムは顧問の先生を通してこのタテマエを使ったのではないか?ということだった。
けやき会館は総務課が管理しているので学生課でもよくわからないんだって。
設備がショーに使うのに十分なのかわかりませんが、使えるなら使うよなぁ。

ビラ配りをやるも反応がいまいち。去年ってこんなだったっけ?
しばらく和室で練習。もうルーティンはほぼ確定。あとは曲だな。

ちらっと学部棟で演習問題とにらめっこをしたあとはD号館へ。
教えられることもなく話すこともないのでどうすりゃいいいのかね。
夕飯後はボウリングに行かず帰宅。一年生の連絡先は新歓コンパのときに聞きます。…たぶん。

帰宅後曲つなぎ。
何度も何度も切り貼りしていたからか途中で編集できなくなってしまった。とりあえず気絶…

要望書
布団から楽に出られるほど暖かい日だった。コートを着ずに学校へ。

一限の先生は履修要項に載っている写真で怖い人を想像していたのだが普通の先生だった。
写真を撮ったときよっぽど不機嫌だったんだろうか?
板書があっちにかいたら次はこの隙間に書いて、という感じなのでついていくのが大変。
統計学はとっていなかったのでちと苦労しそうな予感。

二限は簡単な復習。
演習の難易度がちょうどいい先生だったので授業も期待できる、かも。
HPに二百ページ以上の講義ノートがあるのでいっそ本にしてしまえばよいと思う。

昼休みポッサムがけやき会館を使うというメールに反応して師匠とBくんから同じようなメールが。
活動予定の紙の要望に書きましたがポッサムが使っている以上僕らも申請すれば使えるのでは?
提出するときに直接確認します。

四限は計算物理。情報リテラシー持ってくればよかった。
ふうっと眠って目が覚めたら周りが何をやっているのかわからない状態に。
今回はC言語の基本を思い出すトコまでだったらしいのですが課題が面倒そう。

五限は演習。これまた難易度高めらしい。

五限終了後は急いでバイトへ。ホントは五時からなのだが代われる人がいなかったのよね。
後ろレジに入っていると教科書が欲しいのだが新版、旧版がわからない人がきた。
説明するもよくわからなかったらしい。社長がすぐそばにいたもんだから冷や汗が。
大事には至らなかったものの危ないところだった。教科書やだね~

火曜は金曜と並んでハードな曜日だ…

謎の二単位
二限の授業にでるも先生がプロジェクターの使い方がわからずすぐに終わってしまった。
なので履修登録をするためにA号館へ行くもガイダンスに使ってて入れないので理学部棟の隣へ。
パスワードの初めが0なのかZなのかわからずしばらくログインできなかった。
登録をすませるとなぜか普遍に二単位登録がされている。
専門のうちどれかが間違って普遍で登録されているのかとチェックするも原因不明。
結局これは二年後期に単位上限を超えていた分ではないかと推測。ほっとくしかないな。

三限の時間に練習。曲が決まらない。どうしよう…

四限は演習。まだ授業始まってないしやらないだろうと思っていたら大間違い。
数学の復習。デルタ関数とか留数定理なんて覚えてません。
毎週あるうえに内容がヘヴィなので憂鬱。

実験の日程確認をしたあとはD号館。
愛とお金などを教えてしまったのでもう教えられることがない。

ひさしぶりに甘太郎で食事をして帰宅。だめだ、精神的余裕がなくなっていく……

永い夏休みの終わり
飛浩隆「グラン・ヴァカンス」を読む。
人間の訪問が絶え、AIだけが住む仮想リゾートが蜘蛛というプログラムに襲撃されて…という話。
スターオーシャン3を彷彿とさせる舞台だ。あ、微妙にネタバレ。
「象られた力」もそうだったが圧倒的なイメージに魅せられる。
澄みきったような美しさとどこか空疎な雰囲気を持つ永遠に夏の街。
残酷ながらも淡々とした蜘蛛の襲撃。
月夜の空を泳ぐ鯨。その背に広がる鉱山町。
話としては蜘蛛と戦う一夜がメインのため、普段の街のシーンが少ないのが残念でならない。
そして千年もの間、日常を続けてきたAIキャラクターたち。
セキュリティシステムが警備員として擬人化されて存在したりと
少しづつ明かされる役割。暗い影を持つ街の存在理由と街の原型たる年代記。
AIであるため歳をとることはないが、過去は持つことの意味は興味深い。
それぞれが持つ過去の記憶は本人にとっては記憶であっても
本当は初めから決められたキャラクター設定に過ぎない。存在しなかった過去というわけだ。
そういえばJの音が付くキャラクターが多くてちょっと混乱した。
ジュール、ジュリー、ジョゼ、ジョルジュ、ジョエル……

この話は“廃園の天使”シリーズの三部作のうち初めの一冊。
そのため重要な謎が残されるのがもどかしい。まだプロローグ的な感じだし。
長編三部のほかにもいくつか外伝の短編がすでに雑誌掲載されているのだが
いまのところ単行本になる様子は見られない。何故?
そもそもこの作者の本はコレと「象られた力」の二冊だけ。
単行本にするには十分な数の作品は発表されてるんですがね。
二年ほど前までは通販でほとんどを収録した本があったのだが今は販売停止状態。
「象られた力」も単行本収録のは改訂版だし。オリジナルも読んでみたい。
あんまり古いのは無理だけど“廃園の天使”短編が掲載された雑誌はバックナンバー買おうかな。

06新入生歓迎ショー
今日は新歓ショー。準備のために朝早くから学校へ。
助手台を外に出したりしたので荷物を運び出すのはスムーズにいったのではないでしょうか。
時間より早く公民館に着く。待つかと思っていたがすぐに開けてもらえたので準備開始。
ラシャは面倒だね~。大祭でも使うのでサイズがうまく窓に合わない。
リハーサル。噴水は発動しないわボールは落とすわと大変でした。
スポットはC.O.のタイミングが照明と合わない。数えるの速すぎ。
秒数を数えるのに気をとられてハトのINを間違える。ごめんなさい。

細かい調整と確認後いよいよ本番。
思ったよりはお客さんが少なかったかな、と。この間が多すぎて印象が強いだけか。
演技はみなさん良い感じだったのではないでしょうか。
OくんはC.O.モノだったのですがあそこで切るのも面白くないので継続。
というか僕はあの状況で切られたくないからな。ネタはばれていない…ハズ。
リハではダメだったボールも順調。彼の示しは良いね。
ハトも危なっかしくてしょうがなかったのですがなんとか切り抜けました。英断でしたよ。
全体として例年よりレベルダウンしているように見えるのは否めませんが
出来は上々だったのでは。もうちょい練習量増やして師匠が厳しくなればな。

ちゃっちゃと片付けて食事へ。
自分の食べる分がきちんと決まっていないのはキライです。牛角も同じ理由でキライ。
新歓費のコトで揉めていたようです。もう知りません、と言ったらやっぱり怒られるかな。
満腹状態で座っていたら寝てしまったようで。申し訳ない。

飲み会。新入生の隣でしたが何を話していいのかわかりません。
Mさんが大活躍しておられました。いつもお世話になっております。
あとはもちろんOくん改めアッキー。大人気でした。いろいろあると思うけど頑張ってね。
Bくんから聞いた「手を置いてください」が面白かった。ウォンド三人と師匠は当たってないか?

二次会はP(Bかも。どっち?)から数学の話を聞いていた。
話を聞いているぶんには面白そうでいいなぁと思ってしまう。羨ましい。
あっという間に時間になり解散。
新入生の反応はどうだったんでしょうね?いい印象を持ってもらえたんだろうか。
一次会ではしゃぎすぎた気もしますが、大丈夫かな。一人でも多く入ってくれるといいんですが。
そしてブタ監のNくん、イベ企のOくん、Mくん、特企のTくん、Pくんお疲れ様でした。
他のスタッフの皆様もお疲れ様です。特に進行さん。

自転車をトバして帰る。昼間は春を実感できても朝晩はまだ寒い。
星は見えない。夏への扉も見つからない。せめて、星だけでも。

連鎖のはじまりはいつか?
今日も一限から。
ガイダンスと軽い復習。電磁気は真面目にやってなかったのでダメだね。
途中めちゃくちゃ眠かった。脳に流れる血液が少なくなっていきブラックアウト。
あ~このままじゃ寝るな、と自覚していながら抵抗できないんですがどうすればいいのか。
何かの拍子にハッと目が覚めると脳に血液が流れてパッチリと覚醒することがあるので
あれを任意のタイミングで起こせればいいんですがねぇ。そういう研究はされてないのかしらん。

二限は先生が出張でいないので代理の先生がインデックスだけ書いておしまい。
このインデックスが見ているだけで気が滅入るシロモノ。やっていけんのかな。
ベクトル、行列は苦手なので不安。

昼休みはビラを持って外に出るもサークルの日のようにはいかなかった。
警戒されてるらしい。一枚もらうと群がってくるからね。見てて可哀想になる。
目の前でマンドリンが演奏していたのですが
マンドリンではなくウッドベースの音に聞き惚れる。丸みのある低音っていいね。

午後は実験のガイダンス、かと思いきや受講表を提出して終わりでした。
暇になってしまったので近くの古本屋巡り。
筒井康隆「残像に口紅を」とハインライン傑作集「時の門」を発見したので買った。
和室でYくんの練習を見るも安定してねぇー。明日大丈夫かね?

サークルの時間はまぁまぁの人数だったのではないでしょうか。
輪ゴムで意外なまでに盛り上がっていたようなにより。
食事はだいぶ人数が減りましたが、この間が多すぎただけですね。
それにしてもピエロのカレーは量が多い。

ボウリングやらないのに稲毛に行くのは気が引けたのでサ館にメモカを届けて帰宅。
しばらく寝た後「時の門」を読む。タイムパラドックスがテーマの傑作、と名高い作品。
翻訳モノのわりには読みやすかった。構成も思ったよりは簡単だったような。
個人的には広瀬正「マイナス・ゼロ」のほうが面白い。難しいんだけど。
評判では読んだ後に何か違和感を感じるらしいのだが
パッと読んだ限りでは論理矛盾は感じなかった。考察能力が低いからかなぁ?
もう少し考えてから広瀬正の「『時の門』を開く」を読みましょう。

殺界
今日の授業は二限だけ。
先生の声が欽ちゃんに似てる。「グールミットゥ!」って言ってほしい。
ガイダンスとちょっとだけ講義。
第一回を見る限りどれもとったほうが良さそうに見えるんですがどうしたものか。

昼食時の学食が異常に混んでいた。箸が残り少なくなるくらい。
他のサークルは例によって勧誘、ビラ配りをしてました。明日やるんだけどさ。

練習する予定だったが衣装を忘れてきたので取りに帰る。
途中ヨドバシでGGXXスラッシュを購入。ちょっとだけ、とやってみた。
期待していた曲が無印と変わってなかった。イスカとか挟んだんだから変えて欲しかったな。
曲はGGX(PS2)のが一番。GGXXは音が重すぎると思う。
アバと聖騎士団ソルをさわるも難しすぎて使えそうにないなと感じてしまった。
ファウストでアーケードをやってみる。CPUが強くなった。
イノ前のザッパに勝てなかったので学校へ。

弟子も来て練習していると師匠から電話が。な、なんだって~っ!
アッキーさんから連絡があったそうな。で、こっちにも電話が来るらしい。
しばらく待つと電話が。あ、いや、はじめまして。
なんだか失礼な話し方をしたような気がしてしょうがない。申し訳ありません。
んで、いろいろあって総会の日に来ていただけることになりました。
リングか何かもやっていただけるそうで。楽しみやね。

帰りに問題児Sくんと遭遇。カメラは買ったようなので一安心。
かと思いきやフィルムのかわり、メモリーカードを買ってないだと~!
まだヨドバシがやっていたので買いました。
本屋にも行きたかったのですが八時以降はヨドバシ(一、二階)しかやってなくて残念。

スラッシュに再挑戦するもラストの聖騎士団ソルに勝てず。なんだこいつは。

新学期!
学校が始まる。気が付けば三年だ。

一限の授業をとる予定だったのだがおきられなくて諦めた。
二限の物性物理学はガイダンス。結構面白そうではある。
成績はテストではなくレポートでつけるらしい。テストのほうが楽でいいな。
とるかとらないか、それが問題だ。
三年は専門の選択が多く、どれをとればいいのかがわからない。
年間の単位登録条件を考えると全部はとらなくていいんだけど…
第一週は全て授業に出てみてから決めよう。
貸していた本が返ってくるもだいぶ傷んでいてヘコむ。大事に扱えや。

四限は医療科学史を見に行く。
Nくんと師匠のYさんがいっしょで笑うしかない。
肝心の授業は寝てしまったのでどんな内容かわからなかったのですが出席はとらないそうな。

書類を回収したあとはD51へ。
新入生が来るもどうしていいかわからない。何を話せばいいの?
女子が来てくれたところでNくんたちにヘルプコール。
クロースアップできるとこういうときにいいよね~と思います。
上級生が増えてくるにつれて安定し始める。あ、なんか普通のサークルっぽいよ。

例年より早く食事へ。Tくんが後輩をたくさん連れてきたのでどうなることかと思ったが。
頑張ってるのはわかるんだけど、それでもやってはいかんこともあるのよね。
食事は上級生の少なさがたたってか新入生同士で話してるようでした。
まぁしょうがないんじゃないかな。あんなに来るのは想定外だし。
どの程度がマジックに少しでも興味があるのかわからないのが気がかりですが。
Oくんが精神的にキテます。なんでもかんでも押し付けないようにせねば。

施錠の理由
扉は、まだ開かれてはいない。

学校が始まるので早起きするはずだったのだがおきたのは昼過ぎだった。
録画しておいた特命リサーチのスペシャルを観る。
オカルト関係を扱っていたので面白かったのですが消化不良気味。
みんな中途半端なところで「詳しいことは現在調査中」で終わってしまった。
それでも面白いものは非常に面白い。
電気人間って「継ぐのは誰か?」の世界だよ?よく飛行機乗れたなと思う。
幽体離脱に関しては嘘くさくてテレビだもんな~と感じてしまいました。
テレビでやる実験なんてドコまで信用していいものやら。
モノを食べないのに生きてる人に関してが一番面白かった。窒素固定菌って。

雨の中バイトへ。返品とストック整理。
返品作業中に赤ペンをなくした。どこいったんだろう?
腰痛で本を詰めた箱を持ち上げるのがつらかった。

石持浅海「扉は閉ざされたまま」を読み終えた。
密室モノなのだが扉を蹴破って部屋へ、なんてシーンがなく
開かない扉を前に犯人である主人公と探偵役のヒロインが頭脳戦を繰り広げる、という話。
こういう変わったコンセプトの話は非常に好きです。
論理的、というには無理のある推理やよくわからない動機などもありますが
それ以上にヒロインとの微妙な関係がすごく良い。いいよね、こういう関係。
二人の一騎打ちがもっと盛り上がれば最高だったのですがねー。
石持浅海はこういう変わった話が多いらしいので他のも探してみよう。

総会まわりの確認を取っているとわけのわからない話が出てきた。
ごめん、ついていけない。

サークル勧誘開始
今日はサークルの日。
八時半集合だったのでその時間に行くも人が来ない。
結局時間に来たのは四人、十時までに来たのは六人くらいでした。
テレビは教室に備え付けのを使ってしまえ、ということでビデオだけ運んで机を動かす。
三団体だったので不安だったがどうにかなった。

午前はビラ配り。下から三階まで引っ張ってくのは僕にはできん。
昼ごろ衣装に着替えてデッキを運ぶも特にやることがないので衣装のままビラ配り。
二時過ぎに手持ちを配り終わったので教室で待機。サボリだな。
教室前でEくん、Kさんが頑張っていたので波こそあれど人の入りは上々。
クロースアップのNくん、Sさん、Yさんも大活躍。Sさんの話術は神ですな。
同じ教室のリコーダーも健闘していた。もっと人気あってもいいと思うんだが。

食事後のボウリングでは見学のつもりが寝てしまう。一時間近く寝てた。
結局新入生とは一言も喋ってない。ダメだこりゃ。

その後ちょっとだけ飲む。久しぶりの甘いお酒だった。
イベ企のOくんが精神的グロッキー状態だった。お疲れ様です。
Bくんがヒートアップしていたのだが結構無理が多いかな、と。
毎週部会をやったところで人が来るとは思えない。部会からの指示で動くとも思えない。
話しているうちに気が重くなってくる。
日付が変わる前に解散。
西千葉駅で高校の同級生Oさんに会った。普通に話せたのは酔っていたからか。

一応折りたたみ傘をもっていたが雨は降っていなかった。自転車で来て正解。
妙に明るい曇り空。「這いよる混沌」の近づく気配を感じる。

練習会 IN 御茶ノ水
朝七時におこされる。うーん、眠い。

サ館に助手台を取りに行った後、電車で御茶ノ水へ。
日曜の朝なんで空いてるかと思いきや席が埋まる程度には人がいた。
船橋で端の席が空いたので座って「迷路館の殺人」を読む。
……いいところで着いてしまった。

練習会の会場はちょっと広い普通の教室でした。H号館に感じが似てる。
知らない人がいっぱいいるので落ち着かない。こういうのダメだ。
コンテ表と曲を渡して……あと何してればいいの?
スタッフとの確認のときに助手台は何歩下がったところかと聞かれる。知らんよ、適当で。
着替えた後は特に練習してるような人も居なかったのでぼーっと座っておりました。
いざ始まってみると機材が適当なB号館リハみたいな感じ。スタッフの練習だな。
自分で歩いて板付け。ちゃんと説明しておいて欲しかった。
一回目はぐだぐだながら最後まで通す。適当にごまかしてきたところで迷ってしまった。

見に来ていたNくん、Sくんによると腰が入りすぎてたらしい。
セーブしようと思ってたんですがそこまでの余裕がありませんでした。
ビデオを観たかったのですが他大の人のだったので結局観なかった。
連盟委員のTくんは自分が来られないならちゃんと責任持って代理を探しなさいよ。
衣装のまま外に出るのはマズかろう、ということで赤シャツの上にコートで昼食を買いに行った。
ハンバーガーを食べ終わってしばらくすると急に腹痛が。な、何故?

別に腹痛のせいにはしませんが、二回目はダメダメでした。
途中でモノを落として続行不能…のところを片手だけ無理やりカラチェンしてみたり。
結果としては醜態をさらすことになりましたとさ。

終わった後Eくんから曲を変えろと言われた。え~曲再批ですか。
単調とか言われてショック。好きな曲なんですがねぇ。
個人的にはカードの「私はそのチョコレートが好きです」以外は曲再批だと思ったのですがね。
去年が曲が良かっただけに見劣りするかな、と。人のこと言ってられませんが。
演技もコレは!っていうのは居なかったように思います。去年は帝と和妻が良かったんですが。
二部頭予定の某大学は相変わらず長いしアレだし。待ってるのがツラかった。

飲み会は知らん人だらけだったので腹痛を理由に退散。
帰りの電車は空いていたので落ち着いて本が読めた。
読み終わって本を閉じたのは船橋に着いたときでした。いやはや。

助手台を片付けて帰るついでに立て看を確認しようと思ったのですが見つからず。
明日は大丈夫なのでしょうか。たくさん来てくれるといいんだけど。

八十八夜
今日は祖母の米寿祝いの食事会があった。
何人か都合の付く親戚も集まる。思ったよりは少なかった。
それでも祖母は機嫌が良かったようで。僕らは家が隣なのでしょっちゅう顔見てるんですが。
朝十時に朝食をとって十一時から食事会だったのですが一応全部食べる。
最後に写真を撮ってお開き。元気だってのはいいことだ。
終わって外に出てみると大雨でした。

帰りついでにブックオフへ。妹が本を売りたかったらしい。
僕のほうは新書の石持浅海「扉は閉ざされたまま」
小松左京「BS6005に何が起こったか」があったので購入。
箱本のところに筒井康隆全集「家・脱走と追跡のサンバ」があったのでこちらも。
あだち充「ショート・プログラム2」も買って帰る。

「ショート・プログラム2」を読んだが1のほうが面白かった。
「震度4」なんか好きなんですがね。

「BS6005に~」は表題作のみ読む。
宇宙モノではあるのですが…よくわかんない話だった。単純なのが好き。
新しい本買わなくても小松本は未読が大量にあるのでそちらを先に片付けたほうがいいかも。

バイトは前レジ。
注文用の用紙(FAX用紙の再利用)をひたすら切っていたら片付けの時間でした。
注文していた「グラン・ヴァカンス」が来ていたので買う。
新品のわりに汚れていて残念。三年前に出た本なのに初版だったから仕方ないか。

コンテ表を書いて明日に備える。Eくんには申し訳ない出来ですよ。
先に謝っておきます。すみません…

ルーティンワーク
ひさしぶりに弟子が練習するというので学校へ。
練習前にHPのリンク申請の紙に署名してあとを師匠に任せる。ありがとうございます。
Oくんはしばらくビデオの整理。今更ですがDVDをなくしたヤツに腹が立つね。
古いビデオの処分は近いうちにやってしまいたいことの一つ。
いくら学外でも99以前は観ないですからねぇ。秋連は古くても観たりしますが。
置く場所も限られてるし今度の総会で提案してまとめて処分してしまいましょう。

合宿所にはすでにYくんが。やぁ、頑張ってるかね?
Yくんは安定感のなさが改善されてない。あ~ほら、見えてますよ!
Oくんは特に言うこともないのですが物足りない感がある。
Mくんは覇気がない。もっと張り切っていけると良いと思います。
見てて思ったのは練習方法に難あり、ということ。
いくら通し練でもあんなだらだらとやってたら意味がない。
結構長く居ましたが無駄な時間が非常に多かったのではないでしょうか。

その後和室で自分の練習。
曲に合わせようとすると微妙な隙間が出来てしまって困る。どう動けばよいのか。
なんかやればやるほど面白味のないダメルーティンに思えてきてしまう。
明後日Eくんに怒られそうだな…

「迷路館の殺人」を読み終える予定だったのに寝てしまった。

迷路
今日は学部のガイダンス。
てっきり二年生は四時半からだと思っていたのですがあくまで“新”二年生の話だったようで。
新三年は二時半からだということに二時直前に気が付き、大急ぎで学校へ。

三年は専門の選択が多い。最低限必要なのはあと九単位なのですが……さて何をとろうか。
やりたいことを、とか進みたい道へ、とか言われても困るわけです。わかんないんだから。
そもそもどんな選択肢があるのかがわからないうえに自分のことなど、ね。
高校のときは胸を張って物理は好きです、と言えたのですが今となっては。
最近は本を読むのが楽しいので文系でも良かったのかな~とか思ってみたり。
それに「やりたいかどうか」と「できるのかどうか」は話が別なわけで。
大学入ってから何を学んだのか?と聞かれて返答に困るほどに何も学んでない。
単位こそなんとか取っていますが、それを本当に理解してるかといえば全くそんなことはなく。
無理をしてこのまま先に進もうとしてもすぐに行き詰まるのは必至。
わけのわからないまま周りに手を引かれて歩いたところで何を得られるのでしょうね。
先の見通しがまったく立たない。どうすれば……

せっかく学校に来たのでサ館で助手台の整備。
雑巾で拭こうと思ったのですが雑巾がない。あれだ、花見のときに使って……あれ?
トイレットペーパーもないし。こういういい加減なところは直したいと切に思う。
BGMがわりにMenSoulのビデオやVOLCANOのMを流しながら作業。
MenSoulはクラシカルな曲が、VOLCANOはハードな曲が多くてそれぞれ好き。
VOLCANOのカードの曲「Bloody Tears」は未だに何のバージョンかわからない。
SSH製だと思っていたのですが同じのがないんだよなぁ…誰か教えてくれぃ。
シンブルの曲「Tearing Down The World」が気に入ったのでしばらくリピートさせておりました。

作業が終わったので和室でちょっと練習。
大丈夫だろうと思っていた助手台の板が邪魔なことが判明。今度はずそう。
ルーティンは八割といったところ。あとは細かいところだな。
一応通してみるも面白いルーティンとは思えない。コレが僕の限界か。
もう何が面白いのかがわかりません。一度シンブルに関する記憶をリセットしたい。
ハトのTくんとすれ違って帰宅。あ~もう何もかもうまくいかんではないか。

INTRODUCE
昼前におきられた。和室で寝ていたからだろうか。

昨日Bくんに借りたSTELLA「Stella Kiss」を聴く。
一回聴いただけだがI LIKE CHOPINが一番いいかなぁ。
ヴァイオリンの主旋律はもちろん、バックの流れるようなピアノが綺麗だ。
ショパンの幻想即興曲という曲のフレーズらしいんだが知らないのでなんとも。
そういえば「デュオ」を読んだときにもクラシックの曲名がいっぱい出てきたのに
わかる曲が一つもなくて悔しい思いをした。どのCD買えばいいのかわからんのよね。
I LIKE CHOPIN以外ではHARD TO SAY I’M SORRYがいい。
これは原曲知ってるし。アレンジされてもいい曲やね。

バイト。雨のわりには人がいた。
とくに何もなかったのですが電話が多かった気がする。苦手なものの一つ。
あと三百円くらいの雑誌に一万円札を出されるとムカッときてしまうのはいい加減やめたいところ。
しばらく前に受けた教科書ガイドがまだ来ていない。不安だ…
雨なので歩きで来たのに帰りにポケットを漁って自転車の鍵を探してしまった。

先日の「大食い王決定戦」のビデオを観る。初め三十分はバイトで見られなかったのだよ。
楽しみにしていた選手紹介がなかった。なんでだ~。
TVチャンピオンでは(最近短くなったけど)初め十分くらいは選手紹介だったのに。
多少なりともどんな人か知ってから観たほうが楽しいと思うのですが。
特に大食いは普段の様子というのが大事ではないか?普段何をどれくらい食べてんだろう。
紹介がないので観ても観なくてもいいような部分でした。うーん残念。

サクラ
「あぁ、結局現実なんてそんなもんだ」

掃除の前にBくんと昼食をとる約束をしていたため西千葉駅へ。
クマザワ書店のあとにはキディランドが入っていた。本屋が減らなくて安心した。
Bくんが来ないのでちょっとのぞいてみる。本の配置はあまり変わっていない。
でも文庫のところにハヤカワが見あたらないのは何故でしょう?

Bくんが来たので今日和へ。初めてだ。
普通のミートソースが食べたかったのですがなさそうなのでベーコンの辛口トマトソースを注文。
思っていたより辛い。水が切れていたのでBくんの水ももらった。
ちょろっと本の話。Bくんは神林長平「七胴落とし」を持っているらしい。
暗い話らしいということは知っているのですが未読。雪風も面白いですよ。

サ館に着くと広報が立て看の文字の切抜きをやっていたので時間まで手伝う。
そして二時から掃除開始。戦闘要員はBくん、一年(新二年)のOくん、Mくんと僕の四人。
……少ないよなぁ休み中だってのに。
それでも助手台を外に出してごみを集める。なんだこのデカイ鳩消し台は。
ゴミももちろん多いのですがそれ以上に私物が多くて困る。
捨てていいのかダメなのかがはっきりしないため「保留」になってしまう。
三時過ぎに一年二人がイベ企の仕事のため抜けるので二人になった。
かと思いきやYくん参戦。いや~ここ一番で頼りになるね。
棚の下なんか荷物引っ張り出してしまいなおすだけでしたがなんとか終了。
モノの数が減らないので雑然とした感じは変わらないが、すこしだけスッキリしました。
手伝ってくれた人たち、ありがとー!多謝。

その後はお花見。意外と人数が少ないような。
昨日の強い風にも負けず、花はキレイに咲いておりました。天気が悪いのがもったいない。
その花の下で酒盛りをしてるわけですが、お店じゃないので甘いお酒がないのですよ。
甘くないお酒は悪酔いするからねぇ…思考がどんどん暗い方向に走ってしまうんだな。
暗くなるにつれて酔っ払いが増える。そこにTさん、Sさん登場。
ロケット花火は勘弁してください。人様のメーワクどころの騒ぎじゃなくなっちゃうんで。
二次会は和室に移動。終日でよかった。
和室では頭痛いわ寝不足だわで寝ておりました。すみませんです。
目が覚めてからはOくんを叩いて頭痛を紛らわせる。ごめんよ元弟子。
一時過ぎになってお開き。

幸いにも雨は降っていなかった。
雲があるので星も月も見えない。夜桜には三日月が似合うと思うのだがどうだろう?

暗雲立ち込めて
ひさしぶりにFFをやる。
ボスが強くて進めない。半分ぐらい削ると回復するし。ベリアルかお前は。
そこそこ慣れてきたがこの戦闘システムは好きじゃない。完全リアルタイムにして欲しかった。
レベル上げでもするかと思っていたが実はボスをスルーして先に進めばよかったらしい。
気が付いたら海岸に出ていた。この海岸もやっぱり広い。なんかダレるなぁ。

二日連続バイト。最近多くない?
初めてずっと後ろでした。伝票チェックと集計作業。
伝票は少なかったので早く終わったのですが集計作業が曲者。
ただ表に載っている数を縦と横で足していって最後に数が合うか調べるだけなのだが
すでに誰かがやっていた縦列の合計で三ヶ所も間違いがあってなかなか合わなかった。
何度も自分の計算確かめて首をひねっていた時間はなんだったのか。

夜はYくんからの電話で楽しいニュースを聞いた。なに、まだ立て看が出来てないの?参ったな~。
冗談なら笑えるんですがね。明日作るらしいがたぶんもう場所が無いぞ。
教室もうまく取れていない。来週取れなかったら教室変更することになりそう。

先に見える暗い雲は未だ晴れない。

落し物
天気がよくない。夜には雨が降るらしい。バイトあるのに。

「弟子」を読んだ。
これは主人公も一人なので「李陵」よりは話がわかりやすく読むのも楽。
でもあまり面白くなかった。簡単な伝記みたいなものだから話にオチがないんだな。
教科書に載っていたのは短くてちゃんと話も纏まっていてよかったのですがね。
中島敦は寡作家だったうえ本で読めるのは数が限られる。面白いのないのかなぁ。

バイトへは雨を警戒して歩きで行く。
後ろレジ。いまさら入ってもドコに何の教科書があるのかわからずちょっと不安。
とはいえ六時からは前でした。教科書一組しか売ってない…
日曜の夜、しかも天気は激しい雨とくればヒマですよね。
そこに奥さん登場。キミのお給料が落ちてたんだけど…とのこと。
こないだ持って帰りましたよ?と思いつつ確認するとなんと十二月分のお給料でした。
お給料は封筒に入れて手渡しなのです。
事務室でもらうときはすぐバッグなりポケットなりに入れるのですが
レジに入ってるときに渡されるとついエプロンのポケットに入れてしまうんだな。
で、エプロンをハンガーにかけたときに落としたらしい。掃除中に発見されたとのコト。
落としたことに全く気が付いてませんでした。どこまでマヌケなんだ。
でも臨時収入ゲット。

帰ってからは「大食い王決定戦」を観る。
好きな番組で楽しみにしておりました。何故TVチャンピオン名義じゃないのかが気になるが。
女性限定だったのですが面白かったです。良く食べる人は見てて楽しいね。
でも約一名勝つために汚い食べ方をする人がいて残念でした。手で食うな、手で!

赤いバイク
今日から四月。もう桜は咲いているそうな。

ブックオフへ行く。
中島敦「李陵・山月記」と綾辻行人「迷路館の殺人」を買う。
中古ではなかったので三省堂まで行って「AKIRA」の一巻を購入。

「AKIRA」は映画がよくわからないけど面白かったので原作を買ってみた。
一巻なのでまだプロローグのような感じだけど街の廃れたような雰囲気はとても好き。
色が付いてないのが残念。金田のバイクは赤くないとね。

「李陵・山月記」は「李陵」を読む。
国語で読んだ「山月記」と「名人伝」が面白かったので期待していたのだが
あまり面白くなかった。人名、地名が漢字の羅列のようになっていてキツイ。
たかだか六十ページ程度なのだが読むのに時間がかかる。
話も“物語”という感じではなく、歴史のあらすじというような印象だった。
この漢文っぽい文章は好きなんですがね。

Eくんから練習見せてくれ、とメールが来た。
ずびばぜん、ルーティンが決まってないので通せませんよ。
やることは決まってきたのですがうまくつなげられないので“ルーティン”にならない。
ちょこっと縫い物をやったり道具の調整はしてるんですが。
毎度のごとく曲が最大の難関。演技の印象に一番大きく影響するからなぁ。
練習会には間に合うだろうか?



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