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不思議の国の日記
"I see nobody on the road." 彼女には彼が見えるのです
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返却のないテスト
電磁気はよくわからない話だった。ほぼおきてられたはずなのだが。
テスト前にプレテストなるものがあるらしい。持ち込み可の模試みたいなもんだろうか。

相対論はまず先々週やったテストの解説。
テストではよくあることだが、こうして解説を聞くと意外と簡単でないの、と思う。
とはいえ問一のラストなんかは凶悪。そりゃ正解者ゼロにもなるわな。
点数は最高八十点から努力点の五点まであったが、全体的に出来はよくないらしい。
で、返却するのかと思いきや
「出来の悪いテストを返却しても意味がない」ということで返却は無し。え~。
授業の内容は相対論的電磁気の範囲に入る。電磁気がまずわからん。

実験は今週で最後。
アルミを旋盤加工してネジをつくる。
ローレットという滑り止めの模様をつけたあとに
ネジ部分を加工していたらローレットの模様がぐちゃぐちゃになってしまった。
いざネジ部分が完成しても、なぜかうまく締まらない。
どうやらネジ山がうまく切れていなかったらしいのでやり直す。
ネジの下の太くなっているところまでは入るようになったので不要な部分を削る。
手が滑ってネジ山を潰してしまったのでちょっと切る。見た目は最悪だが、完成。
もうちょっと凝ったカタチにしてみてもよかったかも。でもそうしたら終わってないか。
実際に出来たネジのサイズやカタチ、感想を書いて終わり。
現物は提出しないらしい。あれ、じゃ適当に成績はつくんだろうか?

ちょっとサ館に寄る。一年生がスーファミに興じていた。
いなくなったあとは(スーファミやったらちゃんと片せ)あまりに部屋が汚かったので掃除。
庶務がいないので(いや、いても一緒だったが)ゴミがたまっとるわけですよ。
部屋にいるやつが定期的に捨てろよ、と思うのですが。面子的に期待するだけ無駄かなぁ。
それとシンブル助手台のなかにモノは入れないように。
ふとシガー助手台がなくなっていることに気がつく。和妻も棚の上からなくなっていた。
しゃぁねぇなぁ、と最後のデッキを持って帰る。

本を読んでいたがすぐに寝てしまう。ぐ~。

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改装済み
暑くて目が覚めてしまったが無理して寝なおす。
おきたときには汗だくだった。エアコン掃除しないとな。

流体はまたレポートがでた。さらにもう一つあるらしい。
大丈夫かな、と油断した隙に寝てしまう。わからないものがさらにわからなくなる。
でも話を聞いている限りでは何となくイメージできれば良いらしい。数式は重要視されてないのか?
そもそも半期では時間が足りんのだろうから、全体的なイメージ優先なのかもしれん。

午後は学校の図書館で電磁気の教科書探し。
お目当ての理論電磁気学、バーガー・オルソンの教科書はなかった。
しかたがないので中央図書館へ本を返して、ブックオフへ。
まだ梅雨は明けていないはずだが、すっかり夏だ。
雲はないのか薄くてわからないのか、少し白く濁ったような空。もっと青くていいのに。
ブックオフで「G戦場ヘブンズドア」と石持浅海「月の扉」を買う。
家で一休みしてからそごうへ。ここらで専門書が置いてあるのはそごうだけだろう。
改装してから初めて行ったため、あまりの変わりっぷりに驚いた。
コミックはちょっと広くなった。文庫はたいして変わってない。
専門書のところに求めていた本はなかった。はぁ、とため息をついて再び学校へ。

ブックセンター前では屋台がたくさん出ていた。何かイベントがあるんだろうか。
名著と名高い理論電磁気学を購入。出費が…

帰宅後「太陽の簒奪者」を少し読んでいたが寝てしまった。
おきてから電磁気のレポートを書く。教科書写すだけだ。

実験予備日
二限の固体物理は初めてレポートが出た。
内容はX線での結晶構造解析のときにやったような内容と弾性波。
弾性波はまったくわからないので教科書を見ながらやることになりそう。
あんまりこういうのには興味がもてないんだなぁと思う。

午後は実験。
本当は四回かけてやるのだけど、工作室が変わる都合で二回しか出来ないらしい。
ということで予備日として今日も作業をして、計三回で終わらせる予定。
先週は面出ししかやっていなかったため少々遅れ気味。
斜め切りなどもやってみると結構簡単。これならもうちょい切るとこあってもよかった。
TAの人たちが冗談半分で実験系への勧誘をしていた。
研究室のことなんてまったく考えてないのでねぇ。何があるのかすら知らないし。
話に気を取られていたわけでもないのだが、T字のやつをつけたまま機械を回してしまった。
下向きに吹っ飛んで左足を直撃。イテェ…
同じミスで死亡事故もおきているらしいので不幸中の幸いと言うかなんと言うか。
真鍮のほうをつくりおわったところでバイトの時間だったので抜けた。

バイトではこの間入った新人さんと初めて会う。
回数は結構入っているらしいのだが、僕のほうがほとんど入ってなかったから初めて。
なんか見ててコワイ。大丈夫か。とりあえずはっきりしゃべってくれ。
とはいえ後ろレジだったので気が楽だった。何を喋ればいいのかわからないからね。

帰宅後「老ヴォール」の残り「幸せになる箱庭」と「漂った男」を読む。
「幸せに」は現実と仮想現実の話。何をもって現実とするかという話は面白い。
幸せになれさえすれば仮想現実だけで生きてもでもいいかどうかとか。
とはいえパンチは弱め。小林泰三の「脳喰い」のほうがよく出来てるかなぁ。
「漂った男」はたった一人で海に漂う男が無線機での会話だけを糧に生き延びると言う話。
人には他人とのコミュニケーションが必要なのだよ、という主張はもっともだと思う。
が、テーマが露骨過ぎやしないか。「ギャルナフカ」でもそうだったのだけど
キャラクターのセリフや地の文で全部説明してしまっているような印象を受けた。
期待が大きかっただけにちょっと残念。表紙のデザインは最高なのだけど。

シニガミボタル
眠い眠いと文句を言いながら学校へ。時間がなかったので自転車。
統計は一瞬寝た間にレポートを回収したらしく大慌てで提出。危ない。
内容はいつもと同じ。演習のほうがよほどお勉強になる。
こういう意味不明な授業なのに授業中にやったことをテストに出したりするのは反則だ。

量力は中心力の続き。まぁなんとか。

計算物理はレポートを仕上げて提出。初めて締め切りを守ることが出来た。
レポートはあと一回で終わりなのだが、難易度が大幅アップしそうな予感。
今まではサンプルにちょっと変更を加えるだけでよかったのですがね。
おかげでプログラムでやってる作業の中身はわからないまま。ブラックボックス状態。

統計演習は休講。この授業は休講のほうが後々キツイのだけど。
K先生オススメという相対論の教科書を買う。あの先生の言うことは信用できるハズだ。
帰りに小川一水「老ヴォールの惑星」と野尻抱介「太陽の簒奪者」を購入。
とくに「老ヴォール」は昔のデザインの帯付き。ラッキー。

「老ヴォール」のなかの「ギャルナフカの迷宮」と表題作を読む。
「ギャルナフカ」は投宮刑にされた男の話。
水と食べ物のある場所だけ描かれた地図を持たされて迷路に放り込まれるという刑。
非常に面白いシチュエーションではあるのだが…ちょっと都合よすぎというかうまくいきすぎ。
いまいち世界の中でのリアリティのバランスが悪い気がする。
表題作「老ヴォールの惑星」はいまいち好きではない。
グッとくるようなアイディアではない。星と生物の設定は面白いけど、お話としては。
もっとこうグッときて「おぉ!」となって自分の世界軸が揺れるようなのが読みたいんだけど。
もしくは濃密な空気をもつ「世界」が創られているやつ。

ちょっと流体のレポートをやる。なんだ、プリント写すだけじゃないか。

威厳ある教科書
おきるとケータイにメールが入っていた。
今週以降の教室をとっていないらしい。前期中はデフォルトで教室取るのは渉内の仕事ですよ。
小雨が降っていたので歩き。帰りには止むらしいんだが。
A号館で教室とって書類書いてハンコもらって提出。
この間のB号館使用時に事前予約がなかった、と怒られる。いや、言っておいたんですがね。
校舎をでたところでPくんと合ったので昼食。
彼はそっちを「選択」するらしい。残念ではあるけど僕では止められない。
僕はしばらく「選択」は出来そうにない。時間はあるにはあるけれど、有限。

計算物理のレポートを作成後は量力演習。
分野が変わってしまったのでちょっと大変。問題数は少なくなったのでまだマシだが。

ブックセンターに教科書を見に行く。
電磁気の授業に合ってる教科書が目の前で買われた。むぅ。
レポートのために教科書が必要なんだけど。図書館で探すかな。
砂川「理論電磁気学」はその値段と威厳で買うのに躊躇してしまうのよね。
熱力演習の本もいい本らしいのだけど、買うにはちょっと。
教科書がないと勉強できないが、あったところでやるかはまた別の話。

サークルでは部会。上級生が少ないのに一年生は結構来てくれました。
廃棄するものについてはなかなか進行しない。
ドラリハはやる機会がほとんどないので、あんなんでもいいのかなぁ。
さすがに衣装も着なくていいというのはやり過ぎな気もするのだけど、必要はないんだし。
今後は今まで通り、月水金に活動するということに。クロースアップでも練習してくれぃ。
二年の仕事は三年がサポートすることに。しかたないよね。

毎度のコトながら気分が悪い。もうどうしろと。

ヒラメ筋
目を覚ますのはもう少し早かったが、おきたのは午後三時過ぎ。
ずっと立ちっぱなしだったからかふくらはぎが筋肉痛。歩くと痛い。
しばらくボーっとしたあとは着替えてバイトへ。

前レジ。日曜にしては人が多い。
久しぶりにゲームの話をした。あまり趣味の合う人がいないからね。
SO2について。チサトの名刺は拾ったにもかかわらず仲間に出来なかったんだよな。
パーティにレオンを使っていたのは失敗。能力的にはセリーヌのほうが上。
…なんて懐かしい話をする。中毒性の高いゲームだった。
新書で小松左京の新しい本が出ていた。中身は見てない。
大方昔書いた評論の寄せ集めではなかろうか。持ってるのと同じだと嫌だから買わない。
コミック版ひぐらし二巻を購入。三冊買うと結構な出費だ。

一巻では鬼隠しが一番だったのだけど、二巻は祟殺しが一番よかった。
物語としての始まりはどうしても鬼隠しがいいのだけど
終わり方としては祟殺しが一番だからか。あのエピローグは素晴らしいと思う。
圭一くんがKOOLになるシーンもなかなか。1500秒でケリは着く。
微かに解にあわせたセリフがあった。原作では出てこなかったような?
最後を飾る祭囃しが待ち遠しい。

06松波ショー
雨だ雨だと言われながらも、今週雨は降らなかった。
今日も雨の気配はなし。天候という要素はクリアした。
家を出る前になって早速遅刻の連絡が。どれくらい遅れるかの情報がないと意味がないんだが。

八時ちょっと前にサ館に到着。一番だと思っていたのに一年生がいた。
その後も来るのは一年生ばかり。荷物降ろしもほとんど一年生にやってもらう。
音響さんぐらいはもっと早く来て機材の確認してもいいと思うんですがねぇ。
予定の八時半を十分ほど過ぎて出発。

開場についてからはラシャ貼り。サイズが合わない。
松波用と大祭用で分けたほうがいいんだろうか?少し足りなかったみたいだし買い足しは必要。
ラシャとステージの暗幕に時間がかかってしまい、予定より十五分遅れてA班リハ開始。
準備に気をとられて照明INのタイミングを確認していなかったので酷いことになった。
あとカットアウトがスポットとうまく合わず。練習しないとダメだな。
本当にハト延び。ちょっとMCがダメ過ぎた。一人一言では間が持たないよ。

スタッフの反省だけやってB班リハ。二十五分遅れ。
照明のINは直したが、カットアウトが合わない。一番足引っ張ってるかも。
演習を兼ねてハト延びをやってもらう。
マトモにはなったが今度は上級生が悪ノリしすぎ。面白かったけど長いのは勘弁願います。
フランスパンのかけらを投げつけられたし。なんですか急に。

そんなこんなでいよいよA班本番。
メーリスで開演時間等を送ってないことに気がつくも時すでに遅し。まぁいいか。
コインが非常に残念でした。でもフォローは出来ていたので演技としてはとても良い。
初めてのショーでちゃんとフォローして続けられるのはたいしたもんだと思います。
リングも非常に余裕ある感じでよかったのではないでしょうか。投げ上げ成功したし。

B班はお客さんが少ないので少し開演を遅らせる。
そこらへんの確認を伝令さんと前もってしておくべきだった。ノートに書いとこ。
心配していたシルク焼きはお客さんがとってもノリノリで演者がやりやすそうでした。
でも照明OUTを忘れたのはごめんなさい。
A班もそうだったのですがフィナーレのレベルが高い。
シンブルは同じコトを夏にやったよ。野球だったけど。

ショー後の片付けも時間内に終わった。これでショーは完全に終わり。
各演者、スタッフの皆様お疲れ様でした。手際が悪かったところが多くてごめんなさい。
演者さんたちは五分弱でしたがヒーロー気分を味わえたのではないでしょうか。
そして見に来ていただいた上級生、OB、OGの皆様、ありがとうございました。
や~終わった終わった。種目紹介から始めて、長かったけどあっという間だった。
と、いうことはもうすぐ前期が終わってしまうわけで。それを考えると成長してないのが辛い。

打ち上げではビールしかない状態でコールが始まったのでしょんぼり。
飲み会の回数重ねるたびにビール嫌い度がアップしている気がする。
二次会では身体、精神ともに電池切れ。
なんだかなぁ。最近は平気だと思っていたのにやっぱり無理。出口は見つからず。きちー。
稲毛のカラオケまで行くもBくんと途中退場。今度からちゃんと断ろう。

こういう気分の日に限って空は雲で暗い。

ABドラリハ@7.8
せっかく早く寝たのに電磁気は寝てしまった。何故だ~。
きっと姿勢が悪いのだ、としっかり胸を張って聴いていたのだけど
気がついたら寝ていた。何か病気じゃあるまいな。
ノートはとっても意味がわからない。先生も難しいと言ってたし、わからなくて普通かな?

相対論はテストの褒美として休講なのでレポートを仕上げる。
結局スリット幅と分解能の関係はよくわからないまま曖昧に書いておいた。

午後は実験。工作実習でネジを作る。
デザインからやるのだけど、やる気のなさがわかるデザインになった。
図工、美術は嫌いなんだよ。特に絵は。
その後は工作室にて実際の作業開始。
金属の棒を切って面をとるだけなのだけど、時間がかかった。
相変わらずこういう場ではどうしていいかわからず。不適合者。
二人で一台の機械しかないことなども災いして五時半を過ぎる。
最後に今週出したレポートの簡単な解説を受ける。
円偏光に関しては半分納得、半分謎。分解能はもういいや。
光学測定は再提出を求められることが多いらしいのだが、一回で受け取ってもらえた。
というかちゃんとレポート読んでもらえるのは嬉しいね。

そんなこんなでA班のドラリハには間に合いませんでした。
連絡も遅くてごめんなさい。ドラリハの説明しなくてごめんなさい。
不安に思っていたスタッフはいなくて四年生が代理。ドラリハの意味がない。
演者も適当で、ほとんど意義のないドラリハになってしまった。すみません。
スタッフの出欠の確認はすべきだった。衣装がいることは連絡しておけばよかった。
これだったら普通に練習日にしたほうがマシだった。反省。

夕飯は珍しい面子で珍しいお店へ。
いろいろ問題はあんのね~、と。この先大丈夫か。

明日で一つ終わる。ショーも天気もその後のことも心配だ。

ポップ、ステップ
ほんの少し雨が降っていたが自転車で学校へ。
流体力学はまた途中で寝てしまう。だめだ、耐えられない。
一度寝てしまうとそのあとは頭がスッキリしていい感じなのだけど
肝心の内容についていけないので意味がない。
なんか電磁気のような感じだった。電磁気も流体で説明できんのかな?

午後は資料探しのため学校の図書館へ。
前に来たときよりも光学の本が少ないのは、皆がレポートのために借りてるからか。
しばらくうろついたあげく、諦めて中央図書館へ。
適当に光学の本を借りて帰宅。ネットも使いながらまとめる。

一週間ぶりのバイト。六月は週一ペースだ。
詳細は知らないがポップとやらに力を入れることになった、らしい。
手書きのポップがどうこうという話を聞きますが、それに影響される人なんているんだろうか。
僕は欲しい本は決まっているのでそういうのは全く気にしないからよくわからん。
ジャケ買いはするけど。見た目のいい本をよく見えるところに置くのはどうだろう。

レポートを少しやって、一限のために早く寝る。

B班リハ@B
物性はついていけなくなってきた。
弾性波ってなんでしょうね?式は意味がわからないし。
こういう話には興味が持てないなぁ。

午後は実験レポのまとめ。
書けるところから書く。だから重要なことは何一つかけない。
実験の方法や結果だけまとめておく。
自分がわかること、考えたことを書くのはそこまで苦痛ではない。
高校のときの何かを調べてまとめるってのは大嫌いだったんだが。

B班のリハの準備。
荷物は少ないので楽だった。またスタッフは演者待ち状態。
Bくんがひぐらしの布教活動をしていた。確かにアレは人に勧めたくなる。
音響の準備は終わったらしく、DFOの曲を流していた。
大祭のときにも思っていたのだが、大音量っていいよね。
六時を五分ほど過ぎて開場。うん、反省は活かされているようだ。
フェードアウトはまともになってた。今は音響のプロはいないのだね。
進行の安定度は高い。一人座ってたやつがいたのが気になるが。
ハトが暗転のポーズを変えたらしいいのだが聞いてない。ちゃんと連絡して。
心配していたMCへのスポットインのタイミングが早すぎ。進行が終わってない。
片付けはハト以外は早かった。七時は少しオーバーしてしまった。

反省会。不安なスタッフがいるので金曜はABドラリハやりますよ。
反省、読み合わせ、フィナーレ練とこなして解散。
ボウリング(ボーリング?)に行く人が多く夕飯には行かないらしいので帰宅。

テキスト誤差
暑くておきる。クーラーつけてもいいかもしれん。

統計は相変わらず。授業を聞くより演習を自分でやったほうが早そう。
Mくんから聞いたのだけど、工学部にもダメな先生は多いそうで。
ダメな授業のクセに授業内容からテスト問題をだすなんて最低。

量力は新しく中心力に入る。古典の復習で終わってしまった。
「物理は慣れだよ、慣れ」だそうな。確かに昔は意味不明だったことも
今ではわかる…こともある。わかったつもりになってりゃ十分だと。

計算物理は珍しく順調。といっても既存のを少し変えるだけだが。
今回はメールではなくレポートなのでそっちのほうが時間食いそうだ。

統計演習はためになる授業の一つなのでマジメに聴く。
前回のテストはまだ返ってこない。出来が悪かった場合はレポートなので早めに知りたいんだが。
Iさんから貰ったテキストと今のテキストの微妙な違いが結構効いてくる。
来週やる問題は載ってないもんね。コピーを入手しよう。

帰宅後はレポート。なかなか進まないのは遊んでしまうから。
グラフは全部終わらせて、あとは学校で空きコマ使ってやろう。

A班リハ@B
朝っぱらからレポート用グラフを描く。
ちょろちょろ遊びながら進める。資料不足はどうにもならないので後回し。
詰まったところでちょうど時間なので学校へ。

心配していた天気は曇り。
途中でKくんとすれ違う。授業参観の代休だろうか。遊んでるんならリハに来てや。
教室が蒸し暑かった。エアコンのために窓を閉めるか、全開にするか迷う。
量力演習。返ってきたテストはそこそこ。一問十点は配点が高いよ。
授業自体はかなり平和なものだった。でも置いていかれているのは変わらず。
授業後実験のデータの確認をしてB号館へ。

思っていたより準備は早く済んだ。進行がプロだからな。
ブタ監がやることなんてないのでうろうろして過ごす。
スタッフの準備は完璧だったが五限のある演者が多くて予定より十分遅れて開場。
開場してから照明INのタイミングを確認してないことに気がついた。
とはいっても皆ヴォーカルINだったのでなんとかこなす。
いろいろ不安ではあったのだけど安定感のあるスタッフだったので大丈夫だった。
音響のフェードアウトが短すぎるのが気になったくらい。スポットも揺れてたらしいが見えん。
撤収作業が終わったのは七時十分。まぁこんなもんか。

その後和室で反省会。
B号館のリハっていつもスタッフがボコボコにされている印象だったのだけど
今回はそうでもなかった。さすがに音響は集中砲火を浴びてましたが。
MCの位置が悪い、と言われてしまったので修正します。次のリハのときにでも。
その後読みあわせとフィナーレ練。新しく持っていった曲はOKが出たので一安心。
エンドレスは人数が多いので甘め。上級生が楽しむ練習ですな。

夕食後に外でMさんと学外の話をする。
今の面子ならなかなか面白いショーになる可能性は秘めているとは思うのですが…

学園天国
早い時間に一度目が覚めたものの二度寝。昼過ぎにおきた。
結構強い雨が降っている。昨日全員分やっておいて正解だった。

レポートをやるもよくわかっていないのもあって気が散る。
ネットでちょっと調べ物をしていてつい遊んでしまったり。
グラフはほとんど描いたのだが、その解釈がうまく出来ない。
あとネットでは出てこないようなことの資料も集めなければ。
残念ながら昨日借りてきた本には原理的なことは載っていても資料的なことはなかった。

フィナーレの曲探しもやっておく。
手持ちのCDにはそれっぽいのがない。うるさいのか、落ち着いたのかだけ。
親父殿に助けを請うも、趣味が渋めなのであまり参考にはならなかった。
妹君の持っている吹奏楽のCDにいい曲があったのでそれに決定。
昔聞いたことがあるような気がしたが、多分気のせい。きっと気のせい。

「極東学園天国」を最後まで読む。
城戸先輩がかっこよすぎ。最初悪役っぽく登場して実は…ってのがまた。
なにより器の大きさが魅力的。誰かさんとは大違いだ。
その後を継ぐ主人公もいい感じ。その青春の才能が羨ましい。そういうのなかったからな。
作者の趣味全開の青くさい感じがとても好き。こういうのを本気で語れる大人はいいね。
それと「お前さ、ホントにそれやりてぇの?」というセリフが自分と重なって痛かった。
なんだかんだと理由をつけては何もしないでいる現状。
本気で何かをやろうとする覚悟もなく、口先では適当なことばかり言っている。
自分が何が出来るのか、何をしたいのか、何が欲しいのかがわからない。
文句を言うだけ言って、楽しもうとする意欲もなく惰性で過ごす日々。
こういうのをたましいが腐ってると言うんだろうなぁ。

一度腐ったたましいが蘇ることってあるんだろうか?

松波再批
九時過ぎにおきる。天気は曇り。ちゃっちゃと支度して家を出る。
ブックオフで極東学園天国の続きを買う。プラ解はまた今度。
図書館へ言ってレポート用に光学の本を借りる。種類が少なくて選択の幅がない。
合宿所では当日ということもあって皆さん練習中。
予定時間を二十分ほど遅れて再批評会開始。
ガックリ…もっと笑って欲しい。歩くとき下見ない。花はきれいに。
シルク焼き…まだ早い。マジックの部分が出来てない。
ロープ…笑顔がよい。フォローはきっちりと。見えてますよ。
シンブル…練習不足および指導不足。師匠が悪い。
カード…笑顔が硬い。見えてる。どの技も錬度が低い。

ハトの仕込みのためここで休憩。
外は昨日までの天気が嘘のように晴れていた。
眩しい日差し。青い空と白い雲。今が夏休みかと錯覚しそうになるくらい。
夏の雰囲気や空気は好きだけど、結局手に入らないから好きではない。

ハト…よく出来てるが適当すぎて演技としてのレベルが低い。表情。
コイン…歩き方は師匠が研究しなさい。示しが短い。
復新…退場も丁寧に。ちょっと練習不足。
カード…上手いが動きが遅い。間を考えられればなお良し。
批評会より上達している人がほとんどだった。当たり前か。
心配なのはシルク焼き、シンブル、カード。あとはどうにかなると思う。
気になったのは批評会そのもののレベルというか質というか。
まず上級生が少なすぎ。開始時には八人。遅れて来た人が多かった。
(そういえばSさん、Iさん、お久しぶりでした。お元気だったでしょうか。)
まぁこれは忙しい人が多いから仕方がないけど。もっと遅く始めるほうがいいんだろうか。
そして全員ではないにせよ二年生。批評する気がないのか能力がないのか。
出来てない演技を見て「いいと思います」の一言で終わらせるのはないだろうよ。
あと三年以上もだけど「見えました」とかドコがどう見えたのか言わないと意味がない。
二年だけならまだいいのだけど、今の一年にこんなになってもらいたくない。

その後フィナーレ練習。初めての人にどんなものか教えるのが難しい。
曲は不評。壮大すぎやせんかと言われる。新しいの探すか。
それにしても誰も反応してくれなくてしょぼん。そんなにマイナーですかこの曲は。
読み合わせはフィナーレ前の音響まわりが曖昧だったのでぐだぐだになってしまった。
申し訳ありません、ちゃんと確認しておきます。

来週ははリハといよいよ本番。天気に恵まれますように。

Midlle-term Exam
朝から大雨。傘を差すのも気休めにしかならないくらい。
そんな雨の中でも傘を片手に自転車に乗るつわものがいた。…あ、こけてやんの。

電磁気はふと気がつくと黒板によくわからない図が描いてあった。いつの間に寝てしまったんだ。
ちゃんとした本が欲しい。でもどれがいいのかわからないんだよな。

二限はいよいよ特殊相対論のテスト。代理の先生だったのでtちょっと気が抜ける。
問題文が英語だ。電子辞書を持ってきて正解。わかる単語は少ない。
内容はいまいち何をすればいいのかがわからない。どの系から観測するのかが書いてない。
粒子の衝突については問題文がよくわからないので質問するも答えてもらえず。
勘違いもあってもしかしたら獲得ポイント0もあるかもしれん、という出来だった。
予想以上に手ごわい。経験値をためなければ。

レポートをやろうにもパソコンにデータが入っているので諦める。
ビデオでも観るかとサ館に行く。汚すぎるので掃除。
その後はゆっくりビデオを観る。何か新しいことをしたいけれど、難しそうだ。
途中広報のTくんが来てビラを作っていた。字はきれいに書いてね。
古いビデオをつないでVOLCANOを観る。シガーの首キリをまねしたいな。

師匠が風邪らしいのでシンブルを見る。
なんだかな~、と。批評会一週間前って言われても信じるぞ。
再批前日なのに誰も曲をつけて練習していない。曲のインを間違えそうで嫌。

帰宅後、家のプリンターでノートに書いた進行表と予定をコピーするつもりだったが
B4はコピーできないことが判明。コンビニでA4に縮小した後コピる。
あと一週間しかないということに今更気がついた。

流れる授業
降水確率七十パーセント。でもおきるのが遅かったので自転車で学校へ。

流体は粘っていたのだけど結局途中で寝てしまう。なぜだ。
こちらも添え字が多すぎて式を見てもその意味がきちんと把握できない。
プロジェクター使い始めたあたりから復習すればどうにかなるんだろうか。
最後にまたレポートが出る。期限が二週間先なのが嬉しい。

ドコからか流れている相対論の過去問を見てみる。うわ、本当に英語だ。
一昨年までは普通に日本語だったのに、去年から英語になったらしい。その間に何があったんだ。
でも見てみる限りそんなに難しい英語ではなさそう。僕は読めなかったけど。
問題数も少なめ。回答は日本語で書いていいようなので一安心。

午前で授業は終わりなので雨が降らないうちに帰宅。相対論をやってからバイトへ。

後ろレジなので伝票をゆっくりチェックしてなるべく暇にならないようにしてみた。
二度ほど電話を取ったが相手方の声が小さくて辛い。受話音量の調整って出来ないの?
先月に引き続きワックス。コミックの袋が滑る滑る。
ただでさえ何をドコに動かすかわからないのに雨のせいで外に出せなかったりと大混乱。
このグダグダ感はどうにかできないのだろうか。
雨の中を傘を差して帰る。来週のリハの日が雨だと面倒だな。

サントラ探し
物性は弾性波の話。流体でもやった応力とかそんなの。
流体と記号が違っていて結構困る。計算の仕方、示し方も違う。
なんだか何が重要なのかわからないまま進んでいく。なんだろうこれは。

午後は金曜のテストに備えて相対論。
力学よりもそのまえのテンソルがよくわからない。ノートが怪しげで信用できないのがまた。
行、列がごちゃごちゃになる。うまくイメージするのは難しい。

サークルのほうは再批前にしてはいまいちじゃないだろうか。
批評会で言われたことが直ってないとさすがに怒りますよー、と。
シンブルは姿勢が相変わらず。そもそも師匠に直す気があるのかが疑わしい。
松波でのシンブルのレベルを下げないで欲しいんですがね。そういうのはわからないのかな?

夕飯は久しぶりに甘太郎。キミ、キャベツが残ってるけど?
帰りに古本屋で神林長平の本を買った後、TSUTAYAへ。
フィナーレ用に目星をつけていたCDを探したがなかった。ま、レアなCDだし。
バットマンのサントラは一枚もなかった。リターンズが聴きたい。日本じゃ人気ないのかね。
RIN「飛鳥」を借りる。やった、探していたのだよ。
ブックオフでは「プラスチック解体高校」と「極東学園天国」の一巻、「茄子」の購入。

「飛鳥」を聴く。05春連の和妻の曲が入っているCD。
イントロに驚いたけど、いい曲。和妻で使用された曲の中で一番じゃなかろうか。
残念ながら他の曲は地味だった。音はキレイなんだけど、物足りない。静かだし。
自分の曲もレンタル半額が効いているうちに探さねば。

A×3の神
夜更かししていたので朝が辛い。
そんな状態で統計の授業に耐えられるはずもなくダウン。
おきていてもわかんないのは一緒だしね。それでもノートだけは写してレポート問題をチェック。

量力は初めのころと同じように式変形の嵐。複雑極まりない。

昼ごろ総合校舎で廃棄処分の英和辞典がおいてあったので貰った。ラッキー。
相対論の英語の問題対策に、とも思ったが電子辞書を持っていくほうが早いな。
その相対論は代理の先生がやったところがよくわからない。ちゃんと書いてほしい。

計算物理は積分のを作ってみた。微分方程式は昔やったが忘れてしまったよ。

統計演習は正準集合理論。講義よりわかりやすくてありがたい。
もはや意味不明の講義を演習の解説で補完するという逆転状況。どうにかして。
そういえば前回のテストの結果はまだ採点途中らしい。
出来てなかったらレポートなので早く知りたいところ。

帰りにヨドバシに寄ってペルソナ3の予約。
もうすぐヴァルキリー2が出るけどオーシャン3がしょぼんだったので警戒。
大いなる創造神のつくるゲームにハズレはないと思っていただけに、傷は深かった。
というかゲームをやる余裕がないのが実情。借りたジョジョやんなきゃな。

ヤング率?
午前中はプログラムを組む。
六の倍数の前後以外に3で割ったほうがいいのか悩みながらも完成。
メールなので前回より適当に解説を書いて送信。

昼過ぎは量力テストに対する悪あがき。
調和振動子と透過、反射がでるらしいので重点的にプリントを見直す。
ある程度やってしまうと忘れないうちにテストをやってしまいたくなる。

テスト本番はまぁまぁだった。
生成、消滅演算子による固有値の上げ下げはチェック済みだったのでできた。
苦手というか相性の悪い運動量分布も積分は出来た。あってるかは知らない。
電場をかけるという問題も解けるには解けたが、その物理的意味を説明できず。
透過、反射は曖昧なままにしていたエネルギーが壁より低い場合が出て苦戦。
結局うまくゼロにならなかった。もったいない。
出来なかった問題は来週までにレポートにやってこいとのこと。やるしかないか。

サークルのほうはいつになく人が少なかった。徐々に増えてはいったが。
Hさんの持っていた物理のレポートを見せてもらう。…ヤング率って何?
実験のときに名前は出てきたものの、何かは全く知らない。
教育の専門基礎がよくわからない物理学科ってどうなんでしょう?
あとガックリは金曜まで練習しないかもしれんらしい。えー。

帰宅後実験のレポート用のグラフを書くためエクセルに挑戦。
妹君の「情報」の教科書が予想以上に役に立っている。多謝。

松波批評会(その2)
予報通り雨だ。ちゃんと時間通り始められるかな。

合宿所に着くと例によって半分に仕切ってハトが練習していた。そうか、今日はハトか。
師匠代理のMさんがかなり焦っていた。一度も練習を見ていないので(問題発言だ)不安になる。
十二時になったので少々人数が少ないが始める。遅刻する場合も連絡くれぃ。
途中でMさんがハトは批評会無理ですと言い出したのでハトはとばした。
ガックリ…無表情すぎ。花の出し方が変なので直す。
コイン…昨日よりはマシになったものの練習不足。姿勢や移動が出来ていない。
カード…緊張していたんだろうけど動きがガチガチ。ファンが小さい。
ロープ…非常によかった。ロープの色を白に戻すだけでいいと思う。
シンブル…練習不足。姿勢。投げ上げ後がきつい。
シルセレ…もうちょっと目線は下。ちゃんと出来ていて良いね。
昨日もそうだったのだけど表情が硬い人が多い。それだけで印象変わるんだなと実感。
あとバウがキレイに出来ない人も多かった。来週はフィナーレ練習もありますよ。

一通り終わったあとは一年生だけ帰して上級生でハトの裏批評会。
…あれ?意外と。
たしかに良くはないのだがそこまで酷くもなかった。普通にやってもよかったのでは。
ハト演者が見ると色々あるのかもしれないが、僕が見るとそこまで悪くはなく見えた。
むしろカードやリンキングを適当にやってるほうが気になる。
本人曰く別にいつも通りだそうで。奇跡がおきたというわけではないらしい。
あと二週間でどうにかなるんじゃないかと思う。良かった。
帰りに少し練習を見る。ドコが悪い、と言えないので見ててもしょうがないやもしれぬ。

帰って少し寝たあとは量力。明日テスト。過去問を見る限りどうにかなるんじゃないかと。
あぁ今週中に構成表をつくってフィナーレ曲を探さねば。そっちのほうが不安だ。

松波批評会(その1)
少し寒い。今日の夜にはまた天気が崩れるそうだ。

いいかげん髪が伸びてうっとうしいので朝一で床屋に行く。
いつも帰りにいつも寄る古本屋に行ったが残念なことに休みだった。
TSUTAYAにCDを返すついでにブックオフで「バシズム」を購入。
図書館で本を返した後は学校へ。

ひさしぶりに行った合宿所には舞台はなかった。ま、当然だな。
場所が取れていなかったせいで直前練習をしているところはすくないようだった。
批評会スタート予定の二時を五分ほど過ぎて開始。
今回は試しに曲と衣装は一緒に批評してもらうことにした。
復新…技は普通。表情が硬いのが気になるけどまぁ良し。
カード…通しなれてない感がわかる。表情硬い。衣装が暗い。
シルク焼き…早口。セリフはもとに戻そう。もっと子供に優しく。
リング…落としたときのフォローさえ出来れば問題なし。表情がよい。
MC…早口。練習してないでしょ?
全体的には表情ができていない人が多いのが一番気になった。
再批になった人はあと一週間頑張ってみてください。

批評会としては人も来たし時間も(いつもより)守れたのでよかったのではないかと。
二、三年は全員揃った。どこぞの阿呆が本番用リングを持って遅刻したけど。
四年生も来られない人は一名を除いて連絡があったのでよかったです。
今のサークルはこういう面子なのかぁ、と思ってしまった。
時間も四時過ぎには終わったし。ちょっとあっさりし過ぎかな?

諦めていた慶応の学外に間に合うのだけど遠くて行く気にならなかったので
しばしコインの練習を見る。道具を前日に作る師匠はよくないね。
演技は批評会一週間前くらいのレベルだった。明日がきつそうだ。
あと帰りに渉内が何も言わなかったのがちと不満。ゴミが残っているぞ。
不燃ごみの袋に入らなかったので古いデッキを持って帰宅。

「バシズム」を読む。Sさんオススメの漫画家さんの短編集。
どれも高校生が主人公の話。高校生って若いな~と感じる。老いてきてるな。
内容は前向きというか「肯定」の話が多い。「CORE」がいい感じ。
画もアニメっぽいというかはっきりした線で好み。
もっと早くこの本に出会っていれば…いや、何も変わっていないか。

雨と雲
強い雨。もう梅雨入りらしい。でも明日は雨ではないようなのでちょっと安心。

電磁気はおきてはいたものの集中できなかった。
授業聞くより自分で教科書買っておべんきょしたほうがいいんじゃないかと思えてくる。
そんなことは到底無理ではあるんだが、いずれはやらなければならぬ。
なんだか理不尽な気がしてしょうがない。

相対論はいきなり来週テストやります、と言われた。
しかも問題は英語で書かれているそうな。辞書は持ち込み可らしい。
問題自体も難しそうなのに…
相対論は追えるものの、一度聴いただけでは頭に入らない。
先生が言うには「慣れ」らしい。来週までに一通り復習はしておくか。

実験は分光器の分解能やスペクトルの測定。
四人のチームなのだけど、なんだかやりにくかった。
人数がいると準備が遅くなるのだな。役割を決めればそうでもないんだろうが。
実験自体も二人いれば十分なものだったし。集団行動はキライだ。
データは取れたものの精度には大いに問題がありそうでならない。
グラフを描いての考察などレポートでやることは多め。早めに始めよう。

サークルのほうはいつも通り。デッキがないのが気になったが。
夕食後飲みに誘われたがお金もないし元気もないので帰宅。すみません。
雨も降っていないのにSUICAを百五十円分も使うのは馬鹿らしいので歩いて帰る。
なんなのだろうねこれは、と自問しながら歩く。答えはわかっているけど、無視するしかない。
視線を上げても雲しか見えず。なんて嫌な空だ。

非オリジナル
流体力学は前回に引き続いてプロジェクターを使った授業。
案の定途中で寝てしまう。途中まではちゃんと聞いていたのだけど。
角運動量というものがよくわかっていない。ベクトルは何を意味するんだろうか。

午後は電磁気のレポートをやるつもりだったが
あまりに出来なかったため返却と教科書探しを兼ねて図書館へ。
電磁気の教科書を見てみるも意外と電磁波について詳しく載っているものは少ない。
思うに電磁気ってのは大本の原理が簡単な分、現象の理解が複雑になっているのでは。
やることは少なくてすむのだけど、そのぶんパターンが多いんじゃないだろうか。
とにかくレポート範囲が載っているものを借りる。あと映画音楽のCDも一枚。

そのままTSUTAYAとブックオフに寄る。
SONATA ARCTICAの「RECKONING NIGHT」と「ECLIPTICA」を借りる。
つでにCHILDREN OF BODOMの1stとビーマニ7thのサントラ。

バイトまでの時間で借りてきたCDを聴く。
SONATAの4thはちょっとハズレだった。
一曲目のイントロなんかは好きなんですが。あとVICTORIA’S SEACRETに似たのも。
歌い方のせいかヴォーカルの声が濁ってきたような?
FULL MOONのようなキレイな曲を期待したのだがヘヴィな曲が多かった。

図書館で借りた「SF・アクション映画音楽」とかいうのはダメダメだった。
スターウォーズとかスーパーマンが入っているので借りたのだが
ふざけたことにオリジナルの音源ではない。そりゃ曲としては一緒だけどさ。

バイトは前レジ。
時間を無駄遣いしている気がしてしまうほどにヒマだった。
石持浅海「月の扉」が文庫になっていた。新書もいいけど文庫のほうが好き。
来週はワックス。やだなぁ。

電磁気のレポートは本を見てもよくわからなかったので自力で解いた。
本を見るまでもない単純な問題だったが解説がないと意味がわからなかった。
明日は一限からあるのに雨らしい。土日は大丈夫だろうか?

サ館の裏
物性物理は物理化学と同じ内容。
今ならわかるかな、と思っていたのだが甘かった。重ねあわせがわからない。
一度つまらないなー、と思ってしまうとさらに集中力が下がっていってしまう。
結局ぼーっとしたまま授業が終わってしまった。

午後は量力演習の解きなおし。
調和振動子が出るらしいのだが教科書を家に置いてきてしまったので解けなかった。
束縛だの透過だのは式が立てられるようにはなったので計算力勝負。
なかなかヘヴィな授業だけど効果はきちんとでているようだ。そうこなくちゃなぁ。

D号館では電池切れをおこしてしまったのでしばし充電。
練習を見る。投げ上げ以降がどうにもならなそう。前半も決してできているわけではない。
カードもちょっとしか見てないけど状況は芳しくなさそう。
ロープが一番よかったかな、と。表情は一番いいのではなかろうか。
それにしても時間的には去年と同じだけ時間はあったはずなのだけど
去年もこんな状況だったっけ?よく覚えていないが。

天丼を食べたあとは弟子たちが練習するようなのでサ館へ。
部室が汚いわけです。ゴミ袋がいっぱいになってるんだからサ館にいる連中が捨てれ。
キャロルのビデオがDVDに落とし済みらしいので貰う。Zさんの曲が入ったCD-Rも。
デッキは学校では捨てられそうにないので家に持って帰る。一番小さいのからにしよう。
サ館の裏に何をいつ捨てていいのか明示してもらいたい。懇談会で提案すればいいのかな。
弟子たちの練習は見ないで帰った。ごめんよ。

テスト×2
統計(講義)はもう追いかける気すら失せてきてしまった。
最初の二、三回は良い印象だったのですが、今となっては…
演習で先取りしてもらえればなんとかなるかもしれないんだが。
一応ノートはとっておくも字が荒れてきている。

量力はテスト。
問一は交換関係だけなので計算。期待値がよくわからない。
問二は具体的な計算。方程式は出てきたけどその解が任意なのか判断がつかない。
いろいろやっていて紙が足りなくなったので貰うと、すでに終了三分前だったらしい。
テストのときだけでも腕時計してこようかな。

空きコマは統計演習の問題の復習。授業中に触れた問題だけ。
もはや暗記の領域に入る特殊な計算をひたすら続ける。

計算物理は次の時間の統計演習のために人がほとんどいない。
昨日完成させたプログラムでは0.1秒時間がオーバーすることが判明。
六の倍数の前後だけ調べるように改良しようとしたのだが
前後というのがうまく扱えず、結局時間内に終わらなかった。
本当は今日が提出日なんだけど、来週までにやればいいかな。

いよいよ統計演習のテスト。
これは出る!と踏んでいた問題が出なくてげんなり。せっかく覚えたのに。
やることはワンパターンなのであっという間に終わる。これは正答率を保証するものでは、ない。
終わった後に確認してみると最初の式を間違っていたっぽい。見なけりゃよかった。

家に帰ってからは木曜に本を返さなければならないので相対論。
本を読んでもよくわからない。授業で説明されるのっていいことなんだな。
知りたかったテンソル回りは授業と違う感じなのであまり意味がなかった。

第一回、始まりの始まり
家にいると遊んでしまうので二限の時間には学校へ行ってプログラムを組む。
六桁以内の素数を0.5秒以内に求める、というのが課題。
奇数を奇数で割っていくだけなのだけど、ルート程度で終わらせたりしないといけない。
組んでるうちにわけがわからなくなってしまったのだけどなんとか完成させる。
レポートはメールで送るのだがメールの使い方がわからない。
統合メール?とやらになってから使ったことないのにパスワードやらは決まっているらしい。
なんだかよくわからないのでやめた。

量力演習は今日がテストだと思っていたのに本当は来週らしい。えー…
テストは告知されたらすぐにやってしまいたいのですよ。
猶予時間は長いほうが辛いのでさっさと終わらせて欲しかったのですが。
気が抜けたのか途中で寝てしまった。あぁ、また置いていかれる。

サークルのほうは第一回学外会議。
Pくんが出ない、らしい。夏までに気が変わることを願う。
実際したことは種目の確認だけだった。そりゃ指貫以外に考えられまへんがな。
まだ本人に了解とってないのですが、学外師匠もYさんに頼もうかと。すみません。
夏には準備を始めたいところ。初めは曲と衣装から。

一年生は時期的に通し連をする時期だと思っていたのですがその気配はない。
全員ではないけどまだルーティンが終わってない人が多い。批評会が不安だ。
シンブルも間に合うとは思えない。なんだかなぁ。

帰ってしばらくすると飲みの誘いが。
今週は半額らしい。でも明日テストなのですよ、ということで行きませんでした。
また時間のあるときにでも。

統計はあんなに意味不明だったのにやっているうちに慣れてくるから不思議。
一つの式からいろいろな物理量が求まるというのは非常に好みだ。
だからといって明日のテストが好きなわけではないですが。

朝食抜き
正午におきる。人間八時間程度でおきるように出来ているらしい。

統計と量力をやる。明日、明後日でテストを三つこなさなければならない。
まだ量力のほうが気が楽。統計はエントロピーの計算がうまく出来ず。
途中で統計講義のレポートがあることに気がつく。
普通の熱力の問題なんだが、断熱ではないのでやっかい。
時間切れになってしまったのでバイトへ行く。

バイトはしばらく返品をやった後、前レジ。
一緒に入っていたMさんが頭痛で辛そうだった。休まないなんて根性ある人だ。
レジ打ったりしていれば気が紛れるんだけど、日曜日はヒマなのだね。
淡々と時間が過ぎていき閉店。三分ぐらい早く閉めてしまった。

NHKスペシャル「好きなものだけ症候群」を観る。
食事のメニューを子供の好きなものだけにする親が増えてきているらしい。
菓子パンだけとか冷凍食品だけとか結構酷い。
あと朝食を食べない人が多いらしい。よく昼まで持つなと思う。
とはいえ僕も最近昼におきると実質朝食を食べないわけだから、体には良くないな。

統計のレポに適当に答えを出して寝る。

探し物
昼前におきる。おきたときには布団を剥いでいた。涼しいを通り越して寒い。
バイトもない休暇の日。先週は熱で死んでたし。

TSUTAYAの半額の券が送られてきていて、今日から使えるので早速行ってみる。
借りたかったSONATA ARCTICAの4thアルバムは貸し出し中。
なぜか3rdは抜けてた。昔あったはずなんだが。
そろそろ学外の曲を考えないといかんのだけど、どうしよう。
去年の師匠が使ってたような壮大な曲って何のジャンルを探せばいいのかな。クラシック?
NEEDLED24/7なんか使ってみたいけど批評会で落とされるんだろうな。

ブックオフにも寄る。星新一訳の竹取物語に惹かれるも我慢。
Sさんオススメの「死刑執行中脱獄進行中」があったので購入。
SFマガジンで紹介されていた「琉伽といた夏」とKくんオススメの「茄子」も。
「ぼくらの」を探していたのだけど見つからなかった。

「死刑執行中脱獄執行中」はジョジョの荒木飛呂彦の短編集。
比較的後期の作品なので画はいい感じ。画集とか出ないかな。
表題作と「岸部露伴は動かない」が面白かった。でも長編のほうが向いてるかも。
「デッドマンズQ」は吉良吉影が主人公なのだけど記憶をなくしてるので
本編との関わりはほとんどなし。岸部露伴も動かないし。好きなキャラクターだけに残念。

「琉伽といた夏」は想像してたのとちょっと違った。
もっとSF色の強いものだと思っていたが、普通のマンガ。
ところどころSF用語が出てくるも浮いちゃってる。うーむ。
雰囲気は好きなんですがね。最後まで読むかはちと迷う。

「茄子」はジブリ映画「茄子・アンダルシアの夏」の原作。
黒田硫黄の本は初めて読むけどすごい画。筆ペンで描いてるのかと思うくらい。
中身はオムニバス形式。同じキャラクターが何度も登場したりもするけど
共通点は茄子(野菜のナスね)が出てくることぐらい。
逃避行あり自転車レースありキャッチボールありの何でもあり。
特に変わったことがおきるわけでもなんでもないのだけど、もっと読みたくなる。
一巻しか買わなかったので残りも探そうか。

統計の復習。解答ががないので解いたら解きっぱなし。
講義のレポートもやらにゃあならない。量力演習もあるし。
一、二年の無駄な授業をカットして学年ごとのバランスを考え直したほうがよいのでは。

一週間の差
一限から授業。ガーッと大音量で音楽を聴いて目を覚まさせてから学校へ。

電磁気は先週に引き続き「?」な内容。
先生との相性がよろしくないのか、大学入ってからガウスの法則ぐらいしか学んでない気がする。
ちょうど今日やる実験のところだったので理解はしておきたいのだけど。

相対論は代理の先生だった。ちとオーラと迫力不足。
四元運動量と添え字がごちゃごちゃでわかりにくい。丁寧に書いてくれよ…
こういうのがテストには出るらしい。要チェック。

午後は偏光の実験。初めの一時間は図書館で偏光について調べる時間。
他の人が本を探す中一人でふらふら。皆で何かするのは面倒なのだよ。
実験自体はかなり適当になってしまった。最初の偏光板の向き間違えてたし。
円偏光板なるものの仕組みが理解できず。ラムダ板ってのは何をするの?
結局六時過ぎまでかかってしまった。時間がかかるとさらにぐだぐだになるという悪循環。
データ量が多いのでエクセル使わないとグラフ化は難しそうだ。

サークルのほうに行く。賑わっていて大変よろしい。
でもKくんがお金をイベ企に渡してないそうな。何をしとるんだ。
非スライ系はもう通し練に入っているようで一安心。あと一週間で仕上げてください。
我らがシンブルの状況は厳しい。一人はルーティンが終わるかもわからないという状況。
Uくんも一応はルーティンを終えていますが、演技としては二点くらい。
新歓合宿は一週間早くやってしまったほうがよいやもしれんね。そのぶん練習できる。
まぁ来週は夜中も練習してくださいね~。シンブルに限って出来が悪いのはなしですぜ。

夜日付も変わった頃にOくんから電話。時間を考えたまえよ。

睡眠導入
流体力学はプロジェクターを使っての授業。
今まで流体で寝たことはなかったはずだが寝てしまった。ああいう見るだけのはつまらぬ。
メガネの度が合わないのか小さい文字が読めなかった。変えるのも面倒だな。

批評会の連絡をする。
土曜が一時半からしか取れていないので二時開始にせざるを得ない。
慶応の学外は見に行きたいんだけど無理そうか。

午後は量力の復習。
むしろ統計をやらなければならないのだが家においてきてしまった。
仕方がないので相対論の見直し。追うことは出来るけど全部は覚えられない。
テンソルのために本を借りてきたのに読んでない。さっさと読もう。

バイト。後ろレジ。
さすがに通信の教科書も少なくなり、後ろにも平和が戻った。
「レコード芸術」で飛浩隆の写真を見る。メガネをかけていたのが意外だった。

ちょこっと統計。計算が面倒だ。



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