プロフィール

Nobody

Author:Nobody
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

不思議の国の日記
"I see nobody on the road." 彼女には彼が見えるのです
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

滲みに願いを
今日から一週間の夏合宿。
三年目ともなれば持っていくものなどすぐにわかるはずなのだが
工具箱は持って行ったっけ?とかごみ袋ってあっちで買ったのでもいいんだっけ?とか細かのがわからない。
適当にバスに詰め込んで出発。

途中二回の休憩を挟んで午後三時前にはエッグホール裏の“いつもの”場所に到着。
早速でかいコオロギが出迎えてくれた。昼でもいるのね。
ドアノブに蜂の巣がついている。誰に向けたトラップなんだ。宿の人は知らないんだろうか。

部屋は去年と同じトコ。
しばらくゲームをしたり練習をしたりしているうちに夕飯の時間になる。
夕飯の場におばちゃん登場。お変りないようでなによりです。
夕飯後は簡易版批評会。
みなさんまぁまぁでした。シンブルだけ再批になったのが納得いきませんが。
ブタ監が合宿初めてというのを差し引いても手際が悪い。二年どうしで手伝ってやって欲しいんだが。

学外会計の引き継ぎをしてから風呂に入る。
Bくんがいたのでだらだらと一時間ちかく露天風呂にいた。
途中で一年生も入ってきて一年からみた三年ってどうなの?という話をする。
今は二年生が少ないのもあってそこまで距離は感じてない、らしい。ほんとかいな。

露天なので空が見える。
僕は眼鏡をかけたままの誰かさんと違って裸眼だったが、星らしき滲みが見えたことに驚いた。

30日
スポンサーサイト
懐かしき領収書
九時前にはおきたのだが
下に降りてきて二度寝してしまう。本当におきたのは昼前。

昨日の続き、会計ノートのまとめ。
たくさんある領収書貼るのが大変。枚数多すぎ。
作業しているうちに懐かしいものの領収書がでてくる。
カードのモ―タ―とか。アレはまだまだ現役だけど。
ダンケンのがいこつとか。いろんな意味で泣ける。
シンブルはカッティングシートだけだし。とほほー。
仕事内容をちょっとまとめて終り。

ジョジョのゲームが終わった。
セッコのオアシスに苦戦したけどあとは結構楽に進んだ。
キングクリムゾンも無駄無駄連発で楽勝。
ゲームとしてはやっぱり甘いと思う。ファンアイテムとして佳作。
アナザーストーリーはやらなくてもいいかなぁ。

トワイライトシンドロームをやるもよくわからず。
ひとつひとつが短い。四つか五つしか入ってないのに。
歩くの遅いしマップ把握が難しい。
演出が頑張っているので惜しいところ。
と言っても中吉にしかなってないが。選択肢間違えたか?

明日から合宿。急性アル中だけは気を付けてくれよ?

もう一つの選択肢の先に
昼前にはおきた。
ペルソナのアナザーエンドを観た。なんかビミョーだ。
この選択でもいい、ということらしい。スタッフロールあるしクリアデータも作れるし。
エンディングテーマの歌詞がとても良いことに気がつく。
ストーリーに完全にマッチしている。この歌詞を信じるならばやはり主人公は…
サントラが欲しいが売ってない。ラスボス戦なんかもアツイんだけどな。

久しぶりにジョジョのゲームをやった。
ミスタでギアッチョと戦うところまで。二分ももたねぇよ、というところで諦めた。
このゲームは爽快感がないのが欠点。なぜスタンドをだしたまま走れないんだ。

小松左京の読み残し「アダムの裔」を読む。
読んでなかったのは「静寂の通路」や「そして誰もしなくなった」「汚れた月」。
「そして誰も~」はナンセンスモノ。話がオチてないぞ。
途中の「なかがき」といい中途半端な話だった。こんなのもあるんだな。
「静寂の通路」と「汚れた月」はどっちも暗い話。ただし、ベクトルは違う。
「静寂」は環境問題がテーマ。今は平気かもしれない。だがいずれは…という話。
主人公は二十年も三十年も前の汚染によって子供を失う。
なんだか本当にあと十年もしないうちにこんなことになりそう、という暗さ。
小松左京の作品は暗い未来が舞台なものも多い。そのなかでも秀作だと思う。
対して「汚れた月」は…なんというか。
SFではない。あとがきによるところの“純文学ふう”の作品。
堕ちるところまで堕ちた若者のどうしようもない話、としか言えん。
絶望ですらない閉塞感、手詰まりのようなものを強く感じる。何を思って書いたんだろう?

バイト。新しい人が入った。でも一人辞めてしまうのでプラマイ0。
年齢がよくわからん。パッと見では年上なんだが。どう接すればいいんのか。
運悪く前レジになってしまった。野郎三人で並ぶには狭いのだよ。
それでも真ん中にならなかっただけマシか。いつもにもましてやることなかったが。
途中で学外会計の引継ぎがあるのにノートを書いてないことに気がついた。
合宿中には渡したい。ということでリングノートを買って帰宅。

ノートを書く。のりがなかったので領収書が貼れない。仕方がないので明日にする。
違和感に関する諸考察
十一時を過ぎておきた。十時間近く寝ていたことになる。最近寝不足だったからなぁ…

掃除のために学校へ。途中でゴミ袋を買うのを忘れない。
昨日もメーリスを送る予定が忘れてしまった。だから人が来なくてもしょうがない。
ということで掃除を始めるとHさんが来た。練習前らしいが手伝ってもらう。
例によってモノの量は減らないわけだ。捨てないからね。
和妻の道具と誰のものかわからないシルクが敵。適当にまとめて棚に押し込む。
あと飲みかけの缶ジュース。どういうことだよ!ナメやがって!クソッ!
…と、どこぞのスタンド使いのようにキレながら片付ける。葉掘りってどういうことだっ!
一時間足らずで終了。協力者がいて助かった。

TSUTAYAで弟子の曲のフルバージョンの入ったCDを探したがなかった。
SEBのvol.114。昔借りたはずなんだが違う店だったっけ?

西尾維新「クビツリハイスクール」を読む。戯言シリーズ三作目。
路線はミステリから普通のラノベっぽく変化。普通のラノベってのがよくわかりませんが。
あの密室トリックって可能なの?MGS2では不可能だった気が。あれは網膜認証だったけど。
文章は巻数を追うごとに読みやすくはなっている。…でも相変わらず馴染めない。
キャラクターに新しい人が出てきたと思ったら即退場。あれ、もう退場?
名前も凝っていてずっと絡んでくるのかと思ったのに。
やっぱり読後感はよろしくない。内容というか、本として。

なぜ馴染めないのか?違和感の理由をしばらく考えて出た仮説。
「作者の影がちらつくから」
主人公の戯言、気取った文体、キャラクターの名前などから作者の存在が透けて見えるんである。
自分の考えたことをそのままキャラクターに喋らせている感じがする。
もちろん作者の主張をキャラクターが代弁するというのは当然のことではあるんだが
そのまま過ぎるんじゃないかと。思いついたことをフィルターを通さずそのまま。
文体とキャラクターの凝った名前は「書かれたもの」ということを強調してしまう。
リアリティ云々ではなくて。むしろ作り物っぽい世界は好き。
わざと思わせぶりに書いてるな、とかニヤニヤしながらこの名前をつけたんだろうとか。
書き手の意志を感じるというかなんというか。
だからキャラクターのセリフはそのキャラが喋っているのではなく
「喋らされている」ように感じる。殺される人も誰に殺されたのかといえば「作者」だし。
それが感情移入というかこの世界にのめりこむ邪魔をしているんではないか、と。

…以上。十分すぎるほど戯言だけど。
こういうどうでもいい個人的な考え=戯言がそのまま出てきてる気がしてならないのだよ。

(苦情に対する苦情)^9
十時から練習のために学校へ。
もう言うことが同じなのであとはそれを直して欲しいんだが。
それでもどうしようもないこともある。表情なんて教えるもんじゃないだろうに。
ニヤッと笑う、笑顔前回、上品に微笑むの違いを説明できる人なんているんだろうか?

一時からはバイト。また昼休憩の人数あわせか…
前レジ。何もなく時間だけが進む。時計しか見るものはない。
四時までは耐えられた。といういか思ったより早くて喜んでいたのだが
その後が地獄。時計見るのも飽きるくらいに。ずっと立ってるから足が痛い。
眠気まで襲ってきてふらふらと。どうにも集中(何に?ヒマに)できない。
やっと片付けの時間だーと思ったら何故か始まらない。
なんと三日ほど前に営業時間中に掃除をするとは何事か、という苦情があったらしく
掃除は閉店後になったらしい。飲食店じゃないんだから掃除してから閉店でいいと思うんだが。
おかげで立ちっぱなしの時間は増えるわ帰るのは十五分遅れるわ。
掃除というのは立ちっぱなしからの解放なのです。歩いてるほうが楽だし
何より作業というのはうまい具合に時間を消費してくれる。
そのうちこの店が苦痛の集積体になりそうだ。天使を捕獲しよう。

やっと松波ブタ監の仕事まとめが終わった。
読んだだけで仕事内容がわかるとは到底思えないのがしょぼん。
でもノートシステムも続くんだろうし、大丈夫かなぁ。
たぶんこれで僕のぶんは終わりだと思うのだけど。明日確認しよう。

ざれ、たわむれ
再批二日目。冷房をつけても暑いんじゃ電気代がかかるだけで意味がない。
フラワー(S)…表情がない。カラチェンはいいと思います。
ウォンド(S)…示しがまともになったぶん、技術不足が目立ちます。
フラワー(F)…目線とミリフラ。曲がちょっと合ってないかも。
ウォンド(N?)…初めの赤一本が見てて危ない。その後は安定してるんだが。
MC…衣装ちょっと変えればいいと思います。
カード…Bカードのテンポアップ。全体的にできてはいるけど地味。
和妻…全体的に練習不足。お面は削ったほうがいい気もするが…
ハト…見えてないし、いいんでない?消せてないのは要練習。
今日は上級生が少ないなーと思っていたら徐々に増えてきた。
やはり人がいないとあまり意味がない。あとブタ監はもっとしっかりしてくれ。
帰りにサ館があまりにもあまりにもなので掃除を考えるも
ゴミ袋がなかったので諦める。あまりにもあまりにも。明後日やろうか。

西尾維新「クビシメロマンチスト」を読む。う~ん。
ミステリっぽい(というかその要素の入った)ライトノベル。
よくわかんない、というのが前作に続く感想。何がそこまで面白いとされているのか?
つまらないわけではないけど、面白くもないというか。
シリーズ名にもなっている「戯言」が鼻につく。
頻繁に出てくる言葉遊びや気取った文体がどうにも合わないようだ。
ゲームでもマンガでも極端なキャラクターは嫌いではないんだけど
この本のキャラクターはあまり好きになれない。いーちゃんは結構好きだけど。
雰囲気は嫌いではないのでなんだかなーと思う。

ひぐらしのなく頃に
一日かけて「ひぐらしのなく頃に解(祭囃し篇)」を読み終えた。
前回までに手に入ったピースをあるべきカタチにはめていくようなシナリオ。
ピースの裏までしっかりと見せられた後はひたすらパチパチとはめていく。
アツイ場面が多い。多すぎ。「給料いくらだ」とか固有結界発動とか。
とくに気に入ったのは初めの「宣戦布告」の場面。意志の力こそが世界を確定させる。
最後ももう一幕あるのかと思ったらそこで終わってしまった。パズル完成。
結局誰が(というか何が)悪かったのかがはっきりしないが、そこがいい。
ずいぶんと「なく頃に」のときと雰囲気が変わってしまいましたが、非常にいいエンドでした。

音楽、演出もとてもよい。サウンドノベルでしかできない表現。
ただ残念だったのは圭一くんの活躍が少なかったところ。
主人公で前作までであれほど成長していながら今回はほぼ脇役状態。うわぁ…
彼の物語はほぼ罪滅ぼしで終わっているからかもしれないが、やっぱり残念でした。
あとは思っていたより彼女の意志が弱かったり。ほぼ折れかけじゃないか。

はじめて手にしてから一年。
全部終わってみると推理モノと呼ぶのは無理がある気がしてならないけど
こういう「物語」としてみれば十分に傑作。こりゃ次回作(出るの?)にも期待だなぁ。

キミの記憶
時は、待たない。

再批のために学校へ向かう。
図書館に行こうかとも思ったがあと一週間で合宿に行くことを考えてやめた。
家を出る直前になって師匠から電話。合宿所の舞台が片付いていないらしい。
どちらに非があるのかわからないので枠は残しといてもいいか、ということに。
去年の大祭のとき以来の枠の中からの批評会。
カード…とにかく表情硬い。笑ってるようには見えないな。
コイン…五枚示しの手の角度くらいかなぁ。雪崩は忘れずに。
シンブル…頑張ってください。
シガー…足はよくなったと思います。もっと目力を。
バリン…新聞破ってる間の笑顔が弱い。テープくるくるって難しいの?
シルク…曲のせいでつまらなく見える。曲さえ変えれば。
ボール…落としたときのフォローは落ち着いて。
みなさん上達していてよかったのではないでしょうか。

夜中までねばってペルソナをクリアした。
ラスボスはデザインがカッコ良くて嬉しい限り。メタリックでいい感じ。
演出もいいし。コマンド待ちのときのカメラアングルとか。
が、「罪」の“偉大なる父”を超える凶悪さに閉口。
マハンマオン連発で仲間即死とか。最後の最後で主人公ダウン→全滅。
二回目は最後に主人公動揺→クリティカルくらう(ダウン)→全滅。
ドレスと女王は強力すぎだ。三回目にしてやっと倒す。
エンディングはあっさりしたものでした。でもこれはMemento Moriってコトなのかな?
久しぶりにはまったゲームでした。システムと音楽はとても良い。
クリア時間は百時間ちょっと。さすがに長かったよ…
シナリオは説明不足なところが多いんですが、裏設定は攻略本にでも載るんだろうか。
二週目やるならそれを読んでからじっくりやるかな。時間があるかわからんが。

夏休み中の学校にて
久しぶりに朝七時におきる。八時半にはバイト先へ行かねば。

今日は教科書の配達。
車で小学校を巡って二学期の教科書を運んで、数を数えるお手伝い。
偶然にも去年と同じ学校を巡った。おかげで少しやりやすい。
荷物の上げ下げがきつい。持ち上げるのもだが、それ以上に重いものをそっと置くのがきつい。
図書室だの理科室だのに運び込むのだけど、いやぁ小学校っていいね。夏休みって感じがする。
花壇に植えてあるヒマワリ。教室の外においてある朝顔の鉢。
誰もいない理科室では鈴虫が鳴いていて、外のセミの声よりは少しだけ涼しげな空気。
何で刷り込まれたのかわからないが、これぞ夏休みって感じがする。
昔好きだった「学校の怪談」って映画を思い出した。あれは終業式の日が舞台だけど
雰囲気は夏休みそのもの。小学生の夏休みほどいい休みはないね。

夜は合宿所にて和妻の練習を見る。
思ったより批評会のときと変わってない。ちょっと残念。
再批は明日ではないらしいが、間に合うのか疑わしいなぁ。傘はでないし…
コインとボールも練習していた。コインはいいね。ボールも夏としては及第点では。
九時半くらいまで見て帰宅。結局Yくんの夕食は何だったのか気になる。

装飾とおすすめ
今日も一時から練習。…二時からでもよかったなと後悔した。
通し練は飽きてくるのが早いので二時間もあれば十分なんだよね。
言うことも毎回同じになってくる。直るトコは直ったし、直らないところしか残ってない。
曲はSEBを持ったきたがノンストップメガミックスだった。注意すんの忘れてた。
毎日練習しているらしいシルクも曲探しは苦労しているらしい。大変だよねー。
しばらくして夏ブタが来たので見てもらう。彼自身の批評ではそこそこらしいぞ。
ちょっと自分で判断して再批送りにしているのかが怪しい。大丈夫なのか?

その後またバイト。
前レジだった。飾り付け用のもみじの葉っぱを切っているのはいい暇つぶしだったが
すぐに終わってしまって残念。ずっと切っててたかった。
最近ポップだの飾り棚だのにやけに力を入れている。
店員オススメの本のコーナーを作ってみたり。うわ、ハルヒとMAJORが混じっとるよ…
よくわからないのだが、飾りつけとかでお客さんの反応ってかわるんでしょうか?
あまりフラッと本を買うということがないのでよくわかりません。
本屋が儲かるには、面白い本が出るのが一番ですよね。

夜は九州のBくんから電話。これから本実験だとさ。
何か用かと思ったが例の長期旅行のときと同様ただの暇つぶしらしかった。
わざわざ電話で借りた本の話とかひぐらしの話しなくてもいいと思う。あ、別に嫌なわけじゃないが。
次に会うのは合宿のときになりそう。実験頑張ってねー。

祭りのあとに…
ぐでぐでと過ごした後はバイト。
今日はお祭りがあるので自転車は使えない。歩いていく。
後ろレジ。コミックの袋詰めは単純作業ながらストレスがたまらないので非常によい。
後ろからは前の通りが見えるのだが、時折歓声と共に神輿が通る。いいねー。
お祭りで人が多いからなのかいつもより店内が混んでいる。
でも店の中で大声で喋るのは勘弁してねー。本屋が祭りやってるわけじゃないから。
ゲームの攻略本について聞かれたのだが出版社がわからないという人が来た。
ほとんどのタイトルは複数の攻略本が出ているので出版社は決めてもらわないといけない。
ある程度前のならファミ通のやつでいいんだけど、先月出たやつじゃね~。
HPなども見てしばらく調べたのだがよくわからなかった。ゲーム屋さんで聞いてみてください。
その他も本の場所を聞かれたりとなかなか忙しかったので時間はそんなに長く感じなかった。
日が暮れたあたりから通りで大音響で音楽を流していて前は大変そうだった。
店が閉店作業を始めるのとほぼ同時に外でも終わりを告げる蛍の光が流れる。
閉店と同時に道路の交通規制も解除。なんか買おうかとも思ってたのに終わっちゃった。

夜はしばらく前に師匠に頼まれていた仕事のマニュアル作り。
手始めに書くことの少なそうな部長の仕事をまとめてみた。
何を頼まれたのか忘れてしまったので(すみません)今度確認しよう。

スタッフ配置
十時前におきる。無意識のうちに朝エアコンをつけてたらしい。
夏ブタからスタッフのことでメールが入っていた。
人数が足りないらしい。あらかじめ確認してなかったからだ。
一年生がドコなら使えるのかがわからない。進行できんのかね?

床屋に行ってさっぱりしたあとはペルソナ。八月中に終わるか不安になってきた。
シナリオは結構進んでもうすぐ一月。
武器や防具の値段がインフレをおこしている。戦闘後の収入もすごいけど。
高校生が四百万もってるとかおかしいんだよねー、と。ちょっと設定がおかしい。
まだ確定ではないがラスボスっぽいやつの名前登場。変な名前だった。
でもなんか唐突。あとで詳しい説明でもあるんだろうか。
某ペルソナはイベントで手に入ると踏んでいたのでちょっと残念。五体合体は面倒。。
早くこの物語の結末を知りたい。

復元のゲーム
暑さで熟睡できないのか眠くて仕方がない。午前は涼しい部屋でごろごろと。
午後は練習のため学校へ。

和室は暑い。着いたときにはすでにげんなり…
練習は批評会で言われたところを中心に通し練。見てるほうもやってるほうもつまらぬ。
シルク、ウォンドと一緒だった。シルクはよく会うね。
ウォンドは示しがよくなっていて一安心。がんばってー。
シルクは必死に曲探しをしていた。DISC3がよかったらしい。

家に帰って少し寝た後はバイト。
後ろレジ。お盆休みの反動か雑誌の数が多くて面倒だった。
C.M.B.の新刊が出ていたので購入。

C.M.B.を読む。そこそこ。
指輪の設定は面白いんだけど。研究費無制限とか贅沢だわ。
ただトリックというか解く謎に関しては一目で答えがわかってしまったので残念。
二つ目はそもそもの曲を知らないので楽しさ半減。これは僕が悪いんだが。
Q.E.D.のような数学の話はでてこないんだろうか?

06夏A批評会(2)
空が暗いな、と思っていたら急に強い雨が降り始めたので慌てて洗濯物をしまった。
こりゃ歩き(電車)か~と覚悟したがすぐに止み、晴れた。よくわからない天気だ。
少し早く家を出て図書館に本を返すついでにまた何か借りようとしていたが
休館日だった。そうか、今日は木曜日なのだね。初めて返却ポストを利用した。

和室に着くと暑いのなんの。腕に珠のような汗がつく。
しばし弟子の練習を見ていると時間になったので批評会開始。
シンブル…まぁこんなもんだね。曲は変えたいところ。
フラワー…面白!少し削ってスッキリさせるといいと思います。
ウォンド…昨日よかマシですが、かっこつけばかりで基本技が。
カード…笑顔が硬い。Bカードが見えてた。姿勢が良くて好感が持てる。
シガー…もっとソリッドでハードなジョジョイズム溢れる演技を期待します。
ペイント…よくわかんね。疑問符をつけたい。

三年生二人がなかなかでした。
フラワーはとにかく面白い。去年とルーティン変えるのか心配していたけど杞憂だった。
あと曲は名曲。「Still in the dark」を選ぶとはお目が高い。
…といってもあまり合ってないけどね。もっと透明な曲が良かったなぁ。
あとこれは先の話ですが、彼自身はあと夏と学外しかないけど
その後にフラワーがこういう路線に進むのはちょっと良くないと思った。
ネタがウォンドなんだよねー。だからあくまで彼だけのアレンジにしておいて欲しいな。
といってもむしろウォンドが参考にしてもいいんじゃないかと思うレベルだった。いいね。

対してペイントは去年から続くよくわからないものだった。
一言で表すと本当に「わからなかった」になってしまうような感じ。
「アラカルト」とやらもなんだがブツ切れの技が続いても面白くはないよ。
お客さんとしては拍手のタイミングもわからず置いてきぼりをくうしかない。
なんか根本的な勘違いをしてる気がする。どっかズレてる。
立ち方や後ろで手を組んでのバウなんかも直したほうがいいと思うのだけど
なによりかにより方向性を取り戻さないとダメだと思う。
せっかくいろんなアイテム使えるのに勿体ない。

ハトは選手交代らしい。ということで昨日に引き続きミーティング。
意思確認は師匠に頼んだ。ヘヴィーで申し訳ないがキミが適任だ。
とりあえず夏を越えることが最優先、かな。

めちゃくちゃ汗をかいていたので一度帰って着替えてからTSUTAYAへ。
十兵衛ちゃんのサントラが欲しかったのだがなかった。そんなに期待はしてなかったが。
念のためブックオフでも探したがなかった。DVDはあったけど使えないしねぇ。

帰りにひぐらしの鳴き声を聞いたよう気がした。

06夏A批評会(1)
今日は夏A批評会。
合宿所につくとクーラーのおかげで涼しかった。学長、ありがとうございます。
Bくんに借りたものを返してアフター0を貸そうともってきたのだが
残念なことに彼は九州にいるらしい。せっかくもってきたのに…

しばらくして批評会開始。順番忘れちゃった。
シガー…足ができてない。目に力が足りない。首はキるの?
ボール…目線が変。足が基本形で正統派って感じがしていいね。
バリン…もっと笑って欲しい。テープくるくるは要練習。
シルク…目線が高い。曲変えて練習すればよくなると思った。
コイン…表情は一番良い。足が曲がってたけど、全体としてはとてもいい。
フラワー…曲は変えよう。助手台が低いのは師匠が悪い。
ウォンド…批評会にもってくるレベルではない。
和妻…鼻の薬買え。狐面はやるなら要練習。ルーティン再考を勧めます。
カード…Bカード。表情はよくなってたけど曲には合ってない。

ウォンドの批評のあまりの緊張感のなさにちょっと腹が立つ。
というか師匠がちゃんと教えてないのが問題だけど。練習時間ではなく、質の問題。
初めてウォンドをやるんだから目線とかから細かく教えないとダメじゃん。
示しに関してもある程度出来るようになってから独自のものを探せばいいわけで
初めから自由にさせるのは反対。かっこつけるのは上手くなってから出ないと見ててイタい。
そしてあの演技が平気で流される批評会はマズイ。先にあるのはきっと亡び。
思ったより師匠がダメージ受けていたようで申し訳ないんだが、そこは。

帰り際にEくんの呼びかけにより上級生でちょっとミーティング。
とにかく連絡がなかったり何もないのが問題か。連絡あっても仕事しないのは問題だが。
ショーに出るとか出ないとかは一言言ってくれれば融通きくんだけどね。
あと僕はそんなに怖い人間ではないのですよ。いや、ホント。無関心だもの。

今の時点で合宿所がひどく散らかっていることに危機感を覚えながら帰宅。
クビシメまでは読んだほうがいいらしい。買うのはアレなので貸していただけると嬉しいです。
結構遅くに帰ったので頼まれていたプリンターのインクを買い忘れた。

本のジャケット
今日もせっせとペルソナを進める。今日を過ぎるとまたバイトだのサークルだのだからね。
百八十階のボスが強くて歯が立たない。弱点がないのに三体って何。
装備で打撃回避アップとかつけてみても効果がないし、補助魔法はすぐ効果がきれてしまう。
ということでひたすらレベル上げ。非レギュラーも育てたり。
やっぱりこのゲーム長い…長く楽しめるのは悪くはないんだが
一周にひたすら時間がかかるのはちょっと問題な気もする。

Bくんから借りた「悪魔のミカタ」を読む。
ミステリ風ライトノベル?魔法のカメラの能力(ルール)がしっかりしてるのはよいね。
序盤でヒロインは犯人わかった!とか言っていたので対抗して必死に考えるもわからず。
読み進めてもよくわからない。で、解答が提示される。…えー。そんなのありか。
そこまでズルい解答ではないが、初めの条件でヒロインは解けんだろ、と思った。
ま、そういうふうに読むもんではないのかもしれないけど。
その後のタイトルにもなっている「悪魔のミカタ」に関しては結構面白かった。
でも部長たちが協力するのが謎。そもそも彼らの存在意義がない気がする。
そこらへんの軽さがむしろもったいない気がするんだけどね。
そういえば。ライトノベルの表紙について。
ライトノベルは絵が重要視される珍しい本である。表紙だけじゃなく挿絵もあるし。
表紙は本を初めて見たときにその本全体の、挿絵はキャラクターの造形に関する
強力な方向性を持たせられる。児童書に挿絵が多いのはそういう理由だろう。
これはいいことだと思うので、普通の文庫などでも表紙と内容を関係させて欲しい。
内容を表紙が補完する、とまではいかなくても
表紙も含めて「本」ととれるようなのが理想的。音楽アルバムのジャケットみたいな。

量子的フィクション
十時前におきる。早く寝たワリには遅いかも。
午前は古本屋を巡るが欲しいものはなかった。残念。

ペルソナを進める。もうすぐ七十時間を越えるんだがまだ十月。
任意にはなっているものの、タルタロスの探索が長いんだよなぁ。
誰を戦闘要員にするか。パーティ固定のイベントがなければ
同じ人を使い続けられるからいいんだけど。半分でいいから非戦闘員にも経験値が欲しい。
コミュも数が増えてしばらく会ってない人が出てきている。どうしたものか。
今が夏休み(こっちの世界の話)でよかった。学校があるとこのゲームは終わらないだろうな。

北野勇作「昔、火星のあった場所」を読了。
不思議な語り口だった。間が変。妙にゆったりした感じを受ける。
ストーリーはよくわからない。観測による世界の分岐と収束がキモらしいんだが。
一つ一つのエピソードはシュールだし。異世界感たっぷりといたところ。
二人で歩道橋の上からクレーンを眺めるシーンなんか好きだけど。
これって普通に読むだけでうまくつじつまの合う解釈が出来るんだろうか?というくらい
ごちゃまぜなまま終わる。それが狙いかもしれないが、全体的な説明は欲しかった。
そういえば。こういった量子力学の確率解釈が使われる話って多いんだけども
実際の量子力学ってもっとキッチリしてるんだよねーと最近思う。
そこまでなにもかもが不確定、なんてことは絶対ないわけで。そこは、フィクション。

谷川流「絶望系・閉じられた世界」も読了。
ハルヒは独特すぎる語り口に抵抗を覚えたのだが、これは第三者の語りなので読みやすかった。
で、肝心の中身について。Bくんには相当なダメージを与えたらしいのだけど
最後まで何も感じずに読み終わってしまった。アレ?何が「絶望」なんだろう?
世界を造り直す、みたいな話にしか見えない。より良い世界というものの認識が違うだけ。
キャラクターも「装置」とか言ってる割にはそのロール(役割)がよくわからなかったし。
「ボクと魔王」を思い出した。こっちのほうがそこらへんは面白かったよ。
物語としての世界が閉じる、という話なんだろうか。よくわからん。

人の感性、感覚っていろいろねーと思う。そんなんでよくこの世界は動いてるよな、とも。

箱をつくる男
朝からバイト。一月ぶりくらいの早番。
前レジ。ヒマだぜーと思っていたらちょっと珍しい仕事を貰う。
本を飾るための台を作れとのこと。最近ポップを作ってみたりと意欲的らしい。
最初はそんなのできねぇよ、と思いながらダンボールを切ったりしていたのだが
やってるうちにどんどん面白くなってきた。
カッターの使い方にしても一個目よりは二個目、二個目よりは三個目のほうがキレイに切れてたりと
学習というほど大げさではないが上達していく過程がとても楽しい。
つぶれないよう中につける芯のつけ方も工夫したりなんかして。
ゲームやマジック、勉強にも共通することだが自分の成長が目に見えるのはいいもんだ。

昼休憩はいつものように家に帰る。やることもないので宇宙塵の「三月来たる」を読む。
三月というのは一年で最も死者の多い月らしい。それをヒントにしたもので
三月以外には全く人が死なない。重症で死ぬはずの人も元気に過ごすが
三月になったとたん皆いっせいに死んでしまう、という気味の悪い話。
題名とちょっと長いので今まで読んでいなかったがとても面白い。読まず嫌いはいかんね。
結局現象の原因についての説明がなかったのが残念だった。

午後は前に入って、最後は後ろ。後ろではまた台を作る。楽し~。
さっさと帰るつもりだったのだがあまりの大雨にしばらく店で立ち読みして時間を潰す。
傘を貸してくれ、という変わったお客さんがいた。他のお店でも貸してくれんるんかな?

帰宅後Bくんから借りた本を読んでいたが眠気に勝てずダウン。

竜の死
宇宙塵傑作選の「コンタクト・ゲーム」を読む。
異星人からのファーストコンタクトがチェスに似たゲームで行われるという話。
相手は何がしたいんだろう?知能レベルを測りたいのかな?などと
勝手に解釈したりと面白い。意外と現実もこんなカタチだったりして。
惜しむべきはオチがすぐに読めてしまうこと。もうちょっと隠して欲しかった。

午後は練習…だったのだが体調が悪いらしいので無し。
いい機会なのでしばらくまえに上巻を読んでそのままだった「日本沈没」の下巻を読む。
上巻は日本に異変が起きることを予測するまでの話であまり面白くなかったのだが
下巻は非常に面白かった。話は最後まで読まなきゃどうこう言えんね。
必死になって日本人の受け入れ先を探す政治家。
自分の器を自覚しながらも「決断役」をする覚悟を決めた総理大臣。
不眠不休でデータを解析する科学者。彼らは「継ぐのは誰か?」とは違う
「滅亡から救うために一肌脱ぐ」科学者たちだ。
沈むことが正式に発表されるまでの一般人の描写も良い。
「なんとなく」だが確実に何かが来ることへの不安。形のない焦燥感。
皆が必死になっても日本は沈む。出来るのは逃げることだけなのが悲しい。
最後の田所博士と渡老人の語りは不覚にもグッと来た。
上巻と同じく詳しい地名などがちょっとキツかったのだけど全体としては読みやすく。
小松左京はやっぱりいいね。

パワー不足
「レフト・アローン」の最後の話「星窪」を読む。
不思議な石との交流の話。ファンタジーか?と思いながら読んでいたら結構SFだった。
石の話になるまでがちょっと長かった。もっと短くていいと思う。
この本の中では「猫の天使」が一番かなぁ。二番手がコレ。

午後は練習。投げ上げが鬼門。イメージが伝わらない。
Bくんからショーに出るのを任意にしないか案を聞く。
難しい問題ではあるんだが、「そういうサークル」と認識してもらうしかないんじゃないか?
あまり他人の事情に興味が持てない。人間失格だが。

練習後はBくんの家に寄る。
DFOの「rebirth」を借りた。よく買ったねぇ。
siesta(スペルあってるかな?)を少し聴かせてもらった。…パワー不足だ。
視聴したことはあったのだが、どれも静か。もっとポテンシャルは高いだろうに。
ついでに東方の曲もちらっと聴かせてもらった。サントラってないのかな?

その後不思議なHPのフラッシュを見せられたりスプーのを見たり。
人間の狂気って怖い。「黒い絵本」を彷彿とさせる適当な絵がまたイヤ。
その後Oくんが来ると同じものをやらせていた。いや、そんなに人に勧めるものじゃないぞ。
本を三冊ほど借りて帰宅。

テンポよく、リズムよく
例の音が気になって寝るのが遅かったので朝が辛い。
午前はぐでぐでしたあと、午後は練習のため学校へ。

人がいっぱいいた。いいことなんではあるが、場所がないのがねー。
行方不明のビデオカメラについてメーリスを流す。…連盟委員が持っていた。
練習は四本ワイパーが出来ない。何故?
ビデオを観てこさせても状況は変わらず。テンポをまねするだけなんだが…
こういうときはビデオに録って見せるのがよさそう。次はやろう。
時間がない。時は待たない。批評会まであと一週間。

バイトは前レジ。
今度の倉庫は学校へ届けるヤツらしい。大差はないが、少しだけマシ。
その後の食事が気まずいのよねー、などと話す。その点は共通認識らしい。
電話が聞き取りづらくて何度も聞き返してしまった。ずびばせん。
マガジン(だったかな?)をちらっと見る。巨人の星が始まるらしい。
主人公は花形のはずなんだが、見たことない人が主人公だった。…誰だ。

第四階層は敵が強い。全滅しまくり。

要こんにゃく(お味噌味)
やることもないので一日中遊んでいた。

ペルソナ。
やっと八月を終える。夏休みがヒマなのはゲーム中とて同じだった。
誘われて映画を何度も見たり。コミュの数も多くなってきているので大変。
あと仲間が増えすぎて困る。戦闘に参加しないと経験値は入らないのかな?
シナリオは気になるのだけど、なかなか進まなくてじれったい。

「しあわせの理由」の表題作を少し読む。…むぅ、つまらん。
あまり面白くなさそうなので途中放棄。ま、いいや。
やっぱり読みにくいんである。訳者の腕次第なんだろうが。
ハリー・ポッターなんかは読みやすいんだけどな。訳すのが遅いからかね?
洋楽のアルバムについている訳した歌詞カードも違和感あるの多いし。
直訳過ぎず、原文の雰囲気を壊さない翻訳というのは難しいものなのかもしれぬ。

夜の八時くらいになると眠たくなって寝てしまう。
夜遅いくせに朝は(それなりに)早くおきてしまうからか。
また「壁の中の鼠」現象が起きている。ホントにいるのか?

幸せのノート
雨の音で目が覚めた。今日は涼しい。
涼しい日にしかできない!ということで部屋の掃除をする。
といっても春のように散らかっているのと少し違う。新しい本が片付いていないだけ。
本棚の空いているスペースに本を詰め込む。巻数が多いのは一ヶ所に置くのが辛い。
置き場が足りないので高校のときの数学、物理のノートを捨ててスペースをつくる。
ぱらぱらとめくって見てみたが、幸せそうな内容だった。見返すことはないねと確信。

「レフト・アローン」を読む。
「猫の天使」という話が面白かった。猫の見る世界というのがちょっと新しい。
あとは宇宙に適応した生物モノの「コスモノーティス」とか。深海魚がモチーフか。

Starsailorのアルバムを聴く。
声がいい。ダルそうなんだけど熱っぽいような声。
曲の中ではメタルギアのエンディングにもなっていた「Way to fall」がいい感じ。

ペルソナを進める。
やっとアイギス登場。犬はチラッと登場したがその後音沙汰無し。
アイギスのペルソナは属性攻撃ではないので使いづらいかと思ったがそうでもなかった。
仲間が増えるのはいいんだが、レベル上げの手間も増える…

涼しげに…
十時におきる。
レポートは終わったが、練習の時間まで図書館で勉強するつもりで家を出た。
いざ図書館に着いてみると暑いのなんの。冷房はついているんだけど弱すぎる。
暑すぎて結局何もしないままブックセンターへ逃げこむ。こっちのほうが涼しいや。

一時からは練習。シルクとすれ違い、ボールと一緒だった。
今年は練習の時間が早めで結構ですな。夜にやるのはよろしくないよ。
練習はいつもどおり。曲までは知らん。
しばらくしてバリン、コインも来た。人数多いと会うことも多いんだろうか。

バイトは前レジ。長い時間を過ごす。

帰宅後夕飯を食べているとYくんから飲みのお誘いがあったので西千葉へ。
Kさんも含めて三人。ひさしぶりに甘いお酒を飲んだ。
学外はね~大変そうなのですよ。曲とか衣装とかが。
Yくんは助手台に凝りたいらしい。いやなんか楽しみ。
シンブルは助手台はいつものでいいとして、衣装は新調しないとね。
あとルーティンがネタ切れ。どうしよう。

日付の変わる頃にお開き。
隠された時間を感じない僕はいつものように自転車で帰る。
月が(そう、今日は満月の前日だ)眩しいくらいに明るくて綺麗だった。ああいうのが欲しい。

動く城
昼前にはおきる。別に今日が初めてではないのだが、暑くておきるのは気分がよろしくない。

宇宙塵傑作選を読む。日本のSF同人誌からの傑作選。
どれもこれも古い作品なのだが、いいセンスをしとるなぁと感じる。
統計力学のエルゴード原理の話のような「水の魔物」なんかすごく好き。
あと「渦巻」とかある日机の上に渦巻が出来ていた、という変な話。
こういう短編(もしくはショートショート)はアイディアの密度が極端に高いので
短時間で読める割りに充実していてとても良い。
同じテーマなら大長編より短編でピシッと書ける人のほうがエライと思う。

しばらく前にビデオに録っておいた「ハウルの動く城」を観た。
あまり良くない評判を聞いていた反動か、けっこう面白かった。
たしかに話はめちゃめちゃなんだけど(特に美輪明宏はなんだったんだ)
シーン毎には十分楽しかった。最後のカカシは「漢」だね。
音楽もいいし。最初の空を歩くトコとかいいよね。
ただ残念だったのは題名にもなっている「動く城」について。
思っていたより小さい。歩き方がひょこひょこしてて変。なんかグニャグニャしてる。
もっとドデカイ城が一歩一歩重々しく歩くもんだとばかり思っていたので
あのふにゃふにゃした動きはしょんぼりでした。もっとゆっくり動けよー。威厳が足りん。

ひさしぶりにペルソナを進める。
すでに三十時間ちかくやっているのだが、ゲーム内時間ではまだ七月。
毎晩のようにタルタロスに行くのが原因。上まで行ったらもういいのかな。
満月の日のボスを倒した後は期末テスト。たりー。ゲームの中でも勉強に追われる。
テスト後に第三階層に挑戦したが敵が強い。しばらくはレベル上げだ。

心の海
「我は汝の心の海より…」

朝の九時半だというのにこの暑さ!学校に着く頃には汗だくになっていた。

十時から和室にて練習。シルク、バリンも一緒で驚く。朝早いのね。
注意することの半分が「親指」と「小指」で占められている。一度で直せ。
練習見てるととてもじゃないが家庭教師だの塾講師だの出来ないよねーと思う。
あ?投げ上げがちゃんと出来ていないのは松波で習わなかったからか。
ルーティンは最後まで一応教えたものの、批評会までに仕上がるか不安。
大祭ルーティンは難しいのかな?来年は夏ルーティン復活?

帰宅後はまず「レフト・アローン」の表題作を読む。
最初の数行で日本語って読みやすい、と感じた。翻訳モノとはリズムが違う。
…まぁ多分に先入観によるのかもしれないが。
内容はサイボーグかされた兵士が効率よく戦闘をこなすために
ヴァーチャルな世界に生きている世界の話。戦争ものはあまり好きではない。
面白いと感じる話ではなかった。他の話のシリーズモノらしいしね。

レムの「ソラリスの陽のもとに」を読む。
これは映画化もされたりと非常に評判の良い作品。海外作品人気投票で一位だったし。
なので期待して読んだのだが…そんなに良い作品なんだろうか?
惑星ソラリスの表面を覆う「海」との「接触」(「交流」でないのがミソ)の話。
自殺したはずの奥さんが現れたりと(「海」によってつくられたらしい)
話の展開は続きが気になる感じなのだが終わり方がね~。
「結局わかりませんでした」状態で終わってしまう。そういうテーマなんだけど。
宇宙において他の種族とコミュニケーションできる保証が何処にある?というわけだ。
まったく異質なものを地球の(というか人間の)ものさしで理解できるのか?と。
もしかしたら今でこそよくあるテーマだが、それを最初に提示したのがこの作品なんだろうか。
「太陽の簒奪者」や「雪風」も同じテーマ。僕は先にこちらを読んだからつまらないのかも。
それにしても奥さんの件が主人公にとってそんなにトラウマに見えなかったりするのが
気に入らないが。「海」の雰囲気は好きなんだがね。
それぞれのトラウマを具現化して示す「海」。何もかもを内包するような「海」
まだ理解していないだけなのかもしれないが、読後感はあまりよくなかった。
あ、翻訳モノにしてはすごく読みやすかったのでそれは良かったんだけど。

あらためて…
昼前には学校へ行く。
直接二号館へ行って物性のレポートを提出後、計算物理のことを聞きに行く。
結果としてやっていることの大筋はあっているらしいので、あとは本当に
そのとおりに動いているかを一つずつ確認するしかないとのコトだった。
いちおう本を借りて(といってもソースは載っていない)A号館で作業開始。

こんなに天気のいい日に薄暗い実習室でパソコンとにらめっこというのもなかなか。
あれこれとプログラムをいじるのはある意味において非言語的コミュニケーションかな?
しばらくやっていて致命的ミスに気がつく。値に幅をもたせていない。
幅に差が出るのであって、値を一つにしてしまったら確率が皆同じになってしまうのだよ。
ということで修正。…動いた!グラフがサインの形になっている。
あとは粒子数と時間を適当に調整して修正たレポートをプリントアウト。
もって行くとOKが出た。晴れて夏休みを迎えられるぜぇ。

ということで手始めに中央図書館へ。
世界SF全集「レム」、イーガンの「しあわせの理由」、宇宙塵傑作選を借りる。
あと藤崎慎吾「レフト・アローン」も。

ブックオフにてずっと探していた岡崎二郎「緑の黙示録」を購入。
TSUTAYAでStarsailorの1stを借りる。

「緑の黙示録」を読む。はたして植物は人間に対して友好的なのかね?という話。
アフターゼロでも博物館でもそうだったのだが、僕はあまり植物の話に興味がない。
それでもこれは楽しく読めた。多分にフィクションが入っているからかもしれないが。
のほほんとした他の作品に比べてやや暗い感じ。まぁ「黙示録」だし。

「しあわせの理由」のなかの「適切な愛」というのを読む。
妊娠した女性の気持ちなんて想像もつかないのでなんとも。イーガンは男だけどさ。
面白く感じない理由の一つとして翻訳だから、というのがあるのではないかと感じる。
翻訳モノは嫌いである。なぜか読みにくい。独特の言い回しも好きじゃない。
最後まで読むかわからんな…

インストール(書名ではない)
昨日、おとといは涼しかったのだが今日は朝から暑い。
レポートのために学校へ行くと日を追うごとに人が少なくなっているのがわかる。

計算物理をやる。
家のパソコンにTeXやらCやらなんやらをインストールする方法がわからないので
学校でしか課題が出来ないのが面倒くさい。英語じゃなければインストールできそうなんだが。
いろいろ動かしてみながらプログラムを組むのは苦ではない。ゲームやってる感じ。

粒子の個数を数えるカウンターをつくったところで昼食。
まだ学食がやっていて助かる。空いているし。
学科の掲示板に統計演習の結果が出ているらしいので見に行く。セーフだった。

一通り組んだプログラムを動かす。出力されたグラフは…なんか変。
サインのグラフになるはずなんだけど、なんとなく山型?といったレベル。
粒子の個数や時間を変えても結果はかわらない。ちゃんとした解じゃなくていいのかな。
エネルギーも値は出るがその意味がわからない。次元は?
前回分のレポートをそのまま使いながら今回分のレポートを書き上げる。
プリントアウト。明日これをもって聞きにいけばいいや。

またバイト。
昨日とまったく同じ状況が続く。長い。
時間は意識するとゆっくり流れるらしい。遊んでるときはあっという間なのに。
シフト表に倉庫が入ってた。あー…

夜は物性のレポートを仕上げる。教科書を写しただけだが。
ワードかPDFでメールで提出、という方法もOKなのだがやり方がわからないので手書き。
いいかげんワードかTeXは覚えたほうがいいようだ。

精神的重力場
眠い。休みには入ったがレポートが終わっていないので学校へ行かねば。

計算物理をやる。長いなぁ。
コアとなる積分計算が間違っていたことに今更気がつき、初めから組みなおし。
ちゃんとした値が出るようになったものの、範囲については不安が残る。もういいけど。
メインの動かすところまでやったところでサ館へ。

一時から練習、という話だったが直前になって三十分遅れるとかいう連絡がきた。
しゃぁないので前にやろうと思ってやらなかった部室の掃除。
ペットボトルは捨てろよ、残すなら買うなと文句を言いたい。
私物ではないからしょうがないところもあるのだが、モノが多すぎて狭い。
パラソルやらフェザーやら。捨てるに捨てられないので扱いに困ってしまうのよ。
刀はなくなっていた。でも皆殺しがまだ買い物缶の中にあるのは何故だ。
あとビデオカメラが見当たらない。何処?

その後一応の弟子が来たので和室にて練習。
カラチェンを教える。…ま、精進し給え。
コインとシガーも一緒だったがコインが楽しそうだった。
コインの動きもいいよね、と。つい後ろでまねしてみたり。
シガーは一人でしたがあれは…逆効果?去年同様に足が出来るかが問題。
とりあえず最後までルーティンの説明をして終わり。
帰りに正門のところの銀の柵みたいなのにペダルを引っ掛けてド派手に転んだ。いてて…
パルコの上のCD屋と本屋に寄る。探し物は見つからなかった。

その後はバイト。あー。
前レジだったが長いのなんの。あれか、レジの中って重力強かったりするんじゃないか。
つってもその場の中の人にとっては普通に流れるはずなんだが。精神的重力場?新概念だ。
もうイライラしてしょうがないんだが。よく他の人は耐えられるぜ。

ギブスの補正に関する考察
もう八月。気分はすでに夏休み。あぁ、レポートさえ終われば…

今日は五限のテストだけ。
昼前くらいに学校に行って少し勉強。昼はサ館に行って会計のノートを渡す。
部室が汚い。ハト世話した形跡が見当たらない。もういや。

午後はないとは思ったが一応計算物理のためにセンターへ。
まぁ授業はなかったのだが少しだけプログラムをつくる。
終わったーっと思ったらちゃんと動かない。値がずれてきてるし。
もう自分では何がおかしいのかわからないので先生に聞きに行くしかないね。

五限は統計演習のテスト。
計算が面倒なだけだったのでちゃっちゃと終わらせて任意解答問題に挑戦。
ギブスの補正についての考察。…よくわからん。
そもそもあの系に熱力学的な量が定義できるのかが謎。
今まで普通に計算していた調和振動子系もよく考えると意味がわからないし。
ハミルトニアンがおかしいのではないかと考えていたのだが結局わからなかった。
…というか先生もわからないまま出したらしい。ありなのか?

帰りに新星堂、山野楽器でペルソナのサントラを探したがなかった。
ついでに三省堂で「わたしは真悟」を探したがこれも見つからず。どうしよう。

本屋でちょっと気になった「説得ゲーム」というのを検索するとウェブで読めた。
想像していたのとは少し違ったのだが、まぁまぁ。
「ラスト・ムービー」という作品のほうが好み。わかりやすいのがいいよね。
気になるのでしばらくはチェックしておこう。

小松左京の全集がオンデマンド、限定五百部で出るらしい。
全四十六?冊予定で一冊五千円弱。学生は手が出ませんな。
しかもフランス何とかという形式で自分で製本しなきゃいけないらしい。
つーか小学館からでるんじゃなかったっけ?日本沈没の話か?
自分で好きな話を選んで本にするのもあるのだがやっぱり割高。
どっかでキレイに箱に入ったような全集をだしてはくれないだろうか。

あと「グラン・ヴァカンス」の文庫版が九月末に出るらしい。Jコレの重版はないのかね?
ラギッド・ガールも秋には出るらしいし。一通り読んでるけど。
早く「空の園丁」が読みたいぜぃ。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。