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不思議の国の日記
"I see nobody on the road." 彼女には彼が見えるのです
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双子の戦い
おきたら昼の十二時半だった。
昨日頑張りすぎて目が痛い。「目が、目がァーっ!」

目が痛いのをこらえて昨日の続き。
残すはラスボスのバージルだけなんだがこいつが卑怯な強さ。
まずリーチがこっちより長い。ヤマト(刀の名前)は短いはずなんだけどな。
突進しながらのクセに攻撃範囲が広いのでよけるので手一杯になってしまう。
そしてただ近くに瞬間移動するだけならまだしも
こちらの頭上に移動→兜割り→スティンガーのコンボ。かわせねぇっつの。
せっかく隙を見つけて削っても魔人化して回復するし。ちまちまやるしかないのか。
しばらくやっても倒せないので回復アイテム使いまくる、という反則技で倒した。
エンディングはすごくあっさり。スタッフロール中に遊べるのはよいね。
クリア特典でハードモード出現があったがしばらくやる気にはならんな。
面白いことは面白いのだが1ほどではないかな、と思う。半分贔屓目だけど。
敵が堅いうえにかっこよくないのが大きい。マリオネットは必要。
あと気になっていた曲はそんなによくなかった。サントラは買わなくて正解か。

「七胴落とし」を途中まで読むも眠くなって寝てしまった。

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サントラ→ソフト
九時過ぎにおきてしまった。
思い切って稲毛までこの間見かけたベスト盤を買いに行くことにした。
自転車で行くにはちと遠いので電車。駅の中の店だしね。
いざ着いてみるともう置いてなかった。この三日ほどで売れちゃったのか?
軽くショックを受けつつもあと本屋と古本屋を巡る。
途中MさんとIさんに会った。あらびっくり、お久しぶりです。
本屋は真悟を探すも見当たらず。昔は揃っていた「14歳」もなくなってた。
古本屋は高校のときによく行っていた二件が二件とも潰れていた。うわぁ……

何も収穫なく千葉まで帰る。キディランドで神林長平「七胴落とし」を購入。
サントラの代わりいうわけではないがデビルメイクライ3SEを買って帰る。

帰宅後さっそく遊ぶ。今日中にはクリアしたいところ。
体験版より敵が弱くなっているような。十分強いけどな。
クソゲーだった2と比べると剣の振りが速くなっていたりして1に近いのだが
触感というか操作感は2のまま。レバー後ろに入れてるとハイタイムじゃなくて
後ろに剣を振ってしまうあたりがやりづらい。ターゲッティングがおかしい。
武器が剣以外にもいろいろ手に入るのだが使いづらい。しょうがないので剣のまま。
ボスが強くなった。何度もゲームオーバーになりながら進める。
ベオウルフがめちゃめちゃ堅い。なんじゃこいつは。ひぃひぃ言いながら倒した。
画面が暗いステージのやりにくいこと。ラピュタステージ(石だらけの感じが似てる)なんか
カメラが上を向かないのでどれに飛び移ればいいのかわからんし。
多少詰まりながらも最後まで進む。ラスボスのあまりの強さに諦めて寝た。

予定的予想外
今日も世にも奇妙な物語の再放送をやっていたので観た。
「不幸せをあなたに」と「過去からの日記」だった。前者はどうでもいい。
「過去からの」は過去の病気の少女との交換日記という話だが
よくあるお涙頂戴のようにあざとくなくて好き。きれいにまとまってるし。

パンクしているかを確かめるために自転車に空気を入れる。
別に抜けてる感じもないので大丈夫かな、と思いきやしばらくするとぺったんこになってしまった。
いろいろ不便なのでバイト前にパンクを直してもらうために自転車屋に行く。
十分ほどで終了。油も差してもらってペダルが軽くなった。
時間があるのでデビルのベスト盤を探すも見つからず。昨日発売だからあると思ったのに。

バイト先につくと思っていたのとバイトの面子が違う。
ん?と思ってシフト表を見るとなん入っているべきは今日ではなく昨日だった。
カレンダーを読み違えていたらしい。昨日寝ている間にあった電話はそれか。
とりあえず店長に謝って人数も足りてるしね(今日はワックス)ということで
帰ろうとしたのだがせっかく来たんだから、と言われて返品をすることになった。
僕としては帰りたかったんだが強く言えるわけもなく。
ひたすら返品。いつものように大量にあるので時間までやっても終わらなかった。
その後ワックスの準備。社長がいないので何が外かわからない。
みなのうろ覚えを集めて適当にやった。Kくん曰く「いつもより完成度が高い」らしい。
マンガを買いたかったのだが時間がなかったんので明日買いに来よう。

古きよき傑作選……?
十時過ぎにおきる。
妙な姿勢で寝ていたらしく、右腕がしびれていて動かない。
左手でがったん、と動かしたときの腕のモノっぽさが気味が悪かった。

世にも奇妙な物語の再放送があったので観る。
新聞のテレビ欄のキャストでなんとなく予想していたとおり
「鍵」と「過去が届く午後」だった。なんだ、傑作選というから古いのを期待してたのに。
まぁ筒井康隆原作の「鍵」は初めて見たとき面白かったのでいいんだけど。
原作を知っている人には不評だったらしいが。面白かったよオチ以外は。
「過去が」は途中でオチが読めてしまったのでなんとも。
来週の月曜に新しいのをやるらしいので期待。

ペルソナ3のサントラを聴く。
歌詞カードに一曲一曲のコメントが載っていて聴きながら読むのが楽しかった。
良かったのは「Burn My Dread」「シャドウ」「Changing Season」
「全ての人の魂の戦い」など。「Deep Breath Deep Breath」「深層心理」もいい。
学校、街はもちろん戦闘曲にまでヴォーカルがついているのは新鮮だった。
名曲ぞろい。音楽だけでも十分聴けるんじゃないかなぁと思う。
そしてPVで使われていた曲の印象の強いこと。ラスボス戦の曲を使ってるのは反則だと思うけど。
「全ての人の魂の戦い」は中盤にピアノソロでもいれてもっと1ループを長くして欲しかった。
そうすればマジックで使うのも夢ではなかったろうに。アレンジアルバム出ないかな。

衣装探しの旅2
久しぶりの雨だ。湿気のせいか昨日やおとといほど寒くない。

Bくんとゼンモールに衣装を探しに行く。
現地集合なので先に津田沼の本屋で「わたしは真悟」を探す。
三件見たが一冊も置いていなかった。期待していたのでしょんぼり。
人の多い大きな店よりも誰も来ないような小さな店を探すほうがいいような気がしてきた……

原宿駅では遠いほうの改札から出てしまった。申し訳ない。

この前とは違うゼンモールは聞いていたとおり三階にステージ衣装がたくさんあった。
しばらく見て回る。……あんまりしっくりくるのがない。
そもそもどんな服がいいという希望がないのにきたのが問題なのかも知れないが。
普通のスーツ風のものが一番多く、あと燕尾やロングコートなど。
Bくんは重い布の高級感溢れるマントを気にしていたがだいぶ高いようだった。
高いといえば燕尾の値段に驚く。新品はこんなに高いのか。
普通のスーツ風でやるんだったら今のショートジャケットで十分だしな、ということで
結局何も買わずに店を出た。何か言われそうだがしかたがない。

駅前のドトールでしばし曲について話す。
ジャンルにかかわらず打ち込みの音のほうが軽くてマジックなどで使う分には向いてると思う。
あとゲームの曲は短いのが難点だよね、と。アレンジはあまり上手いのが見つからないし。

新宿駅で実家に帰るというBくんと別れた後、いったん稲毛で降りた。
CD屋を覗く。デビルメイクライの戦闘BGMベスト盤があった。
「3」のPVに使われていた曲が非常にかっこよかったので「3」単体のサントラを探すが
置いていないようだった。千葉で探すか、ということでここでは買わない。
千葉の駅ビルのなかとヨドバシの上で探すが「3」はおろかベスト盤もなかった。
ペルソナ3のサントラはあったので半ば勢いで購入。
そごうとパルコのCD屋を探しても見つからない。ベスト盤でいいから買おうと思ったのだが。

帰宅後調べてみるとベスト盤は本来明日発売のものらしい。気が抜けた。

文庫版夏休み
最近朝方が非常に寒い。毛布だけだと風邪をひきそうだ。

飛浩隆の文庫版「グラン・ヴァカンス」を読む。
再読ではあるがところどころ(二百箇所もないらしい)修正してあるので丁寧に読む。
三分の二ほど読んだところでバイトへ。

昨日の帰りの時点で気がついてはいたのだが自転車の後輪がパンクしているらしい。
ただ空気が抜けているだけなのかも知れないが乗り心地が悪いし
ホイールを傷めそう。忘れて乗ってしまったのでとりあえず行きはがたがたと自転車で。
三人バイトの予定だったが一人病欠で違う人が呼び出されていた。かわいそうに。
前レジ。Kくんとも九月になってから初めて入る気がする。
自分の趣味をわかってもらうのは難しいよねーという話をした。
音楽でも映画でも本でも自分の好きな作品をわかってもらいたいけど
なかなかどうして伝わらない。薦めたところで手にとってくれないことのほうが多いし。
かといって下手に流行ってしまうのも微妙だなぁというジレンマ。難しいね。

自転車を手で引いて帰宅。本を最後まで読む。
文庫化への修正箇所はまったくわからなかった。象力病が発祥しなくて何より。
二回目ということもあり一つ一つの出来事の意味がよくわかって読みやすい。
伏線というほどのものはほとんどないのだけど。それでも初読とは違う。
情報的似姿の簡単な説明があったことに少し驚く。全然気にしてなかった。
やっぱり視覚や味覚など感覚描写がすごい。肉が実にうまそう。
スウシーのどろどろ具合とか。読んでいて手が熱い。
そしてこのシリーズは世界の広さが魅力的だと思った。<夏の区画>があり他の区画も動いていて
その外には現実世界がある。それぞれにまた深さがあって……というのがとても好き。

続編「空の園丁」は「制服女子高生の超能力空中バトル」らしい。早く読みたいなぁ。

第四回、平行線
昨日に引き続き学外批評会。
舞台監督が時間の連絡を忘れていたとかで開始が遅れる。ありえないんだよねー。
ついでに言うと演者なのに一時ギリギリに来るようなのもありえないんだが。

今日はボール、シルク&マスク、メリケンハトが冒険ルーティンで
和妻とペイントが無難ルーティンだった。見てて面白いのは当然冒険組。
ボールは好きにやってくれればいいです。現象として意味不明なのはイヤだけど。
マスクとメリケンハトは早めにネタを決めて練習してください。
とくにマスクはOさんの言うところの「爆弾」になる予感。バイツァダスト。大丈夫かぁ?
無難組はいいルーティンを考えてくれれば。頑張りませう。
それにしても第一回では批評のしづらいことこの上ないね。
批評というより要望になってしまう。で、たいていは曖昧表現なので参考にならないという。
具体的に何をこうやれと言われるのも癪ですが。意味があるのかないのか微妙な感じ。

批評会後はまず部会。
HP係と資編の合体は問題なくOKがでた。
学外実行に関しては担当者の不在を一年生にうめてもらうことになった。多謝。
これはメールに反応すらないのが非常に困る。いい加減はっきりさせて欲しいんだがな。

そして学外会議。
多数決で季節をテーマにすることはすんなり決まったのだが
タイトルと季節の流れをどうするかでメチャクチャ揉めた。
演者八人で春・春・夏・夏・…・冬と一年の流れにするのか
第一部四人で春夏秋冬、第二部も四人で春夏秋冬というように二年分の流れにするのか。
個人的には一年の流れで春を迎えてフィナーレ、というのがいいと思うのだが
夏で一旦ブツ切れになるのがイヤ、という意見もあって決まりそうもない。
そこは理屈ではなく個々の美意識の問題だから議論にすらならず平行線。
タイトルも横文字派と漢字派に分かれてしまい、決まらないまま。
四季を演技にまで反映させなくていいらしいのでなんでもいいんだけどな。
もし冬になったら個人のタイトルを「夏への扉」にしてやろうか。ちょっとした嫌がらせ。
結局三時間近くたっても決まらなかったので解散になる。この時間はなんだったんだ。

残っていた人みんなで夕飯を食べて帰宅。五百円は忘れずに返すよ。

ヒーローになるための試練(その1)
本日は学外批評会。
学校に行く前にTSUTAYAにCDを返し、バイト先にシフト表を書きに行く。
ついでに文庫版「グラン・ヴァカンス」を購入。

十一時過ぎに合宿所についたが誰もいない。パンを食べながら「グラン」をぱらぱらと読む。
解説によると来月発売の「ラギッド・ガール」には「魔述師」なる短編が入るらしい。
しかも舞台は現実世界。「クローゼット」の続きということか。
そういえば「ラギッド・ガール」は「廃園の天使2」扱いらしい。
個人的には仮のときの「廃園の天使断章」にして欲しかったのだが。
「空の園丁」こそ「2」を冠するのにふさわしいのでは。ナンバーは長編だけでいいよ。

しばらくしてBくんと師匠が到着。徐々に人が集まり、一時過ぎに批評会開始。
今日は演者二人だって。帰っていいですか?

僕はとりあえず春連をベースにGさんのデカシンをくっつけた仮ルーティンをやった。
新しいのはカラチェンからの全色赤と最後の変な動きくらい。
で、批評で言われたのは「何かやれ」でした。去年の師匠も同じコトを言われていたような。
もちろん示しは変えるのだが、技そのものはねぇ……新技は無理っぽいっす。
デカシン部分はもうセットルーティン化されているのでねぇ。
去年に引き続きスポンジ四本ワイパーではものたりないとの意見もあったのだが
シンブルの美学的にはワイパーでシメるのが理想なんですが。うーん。
あと曲はダメ出しがでた。いい曲なのに。

無難な僕に対しBくんはこれぞ第一回という冒険ルーティンだった。
傘は小さいのを捨て場に使うならいいと思うんだ。置くだけだと唐突過ぎるけど。
最後の演出にはぜひ使って欲しい。大出力噴水を開発してくれ。
黒い傘にマントという格好はペンギン(バットマンのやつね)っぽくていいと思う。
マントはぜひカッコ良く着て欲しい。マンガなりゲームなりで研究してくれ。

その後学外会議もどき。
ショー全体のコンセプトに季節を使ってはどうかという案が出ているらしかった。
演技に絡んでくると難しそう。MC頼みにならなきゃいいが。
とりあえず自分の考えていた本をコンセプトにする案を説明しておいて
また人の集まる明日にでも話し合いましょうということになった。

マックでだべってから帰宅。
三角マロンパイなるものを食べたのだがハズレだった。クリーム少なすぎだい。

分岐と平行、収縮
いよいよ明日ということでちょこっと練習。
別に目新しいことをやるわけではないので示しを考えたりするだけだが。
デカシン部分に関しては見逃してもらうしかない。技術は見なかったことに。
これで最後とわかっていながらやりたいことがいまいち決まらないという微妙な気分。
中途半端なものになりそうな嫌な予感がする。
第一回からちゃんとやりたいと思ってはいたんだがなぁ……例年こんな感じ?

ふと思い出したように広瀬正の「『時の門』を開く」を読んだ。
ハインラインの「時の門」を整理して矛盾点らしきものをまとめた文章。
期待して読んだのだがロジカルな矛盾点というほどのものではなかった。
ちょっと時間配分が不自然だったりとかその程度。流れはOKらしい。
まぁそんな大きなミスがあれば騒がれているはずなのでこんなもんかなぁ。
「マイナス・ゼロ」ももう一度読むならゆっくりメモでも取りながら読みたいところ。

某「消失」の影響でウィキペディアでタイムパラドックスやら平行世界やらを検索にかける。
ぱっと読んだだけなのでちゃんと流れを理解しているとは言いがたいのだが
歴史の書き換えとそれに伴う平行世界の必要性のようなものが面白かったんである。
微妙に「ザ・タイムマシン」に出てきた話と似ているのだがあれよりちょいと複雑。
もう一度読まないとちゃんとは考えられないので適当に調べてみた。
いろいろ説があるのね。多くは量力の解釈の話だったが
学校で習うのは観測で収縮するというヤツだった気がする。そこらへんの話は
残念ながらほとんど出てこないのだよね。学校的には計算のほうが重要なのだ。
でも面白いのはこういう話であって、そもそもはこういう話を知りたくてこの学科を選んだような。

過去へのタイムマシンってつくれるのかな?誰か教えて。

子供→大人
昨日買い忘れた瞬間接着剤をコンビニまで買いに行ったあとは道具作り。
時間はかかるものの(紙はすぐにくっつかない)両面テープよりは信頼度が高い。
いつものようにカッティングシートを切っていて
あと三ヶ月もしたらこんなものもう使うことないんだろうなと思った。
ワイパー用デカシンはスポンジを買っていないので師匠から借りたものを使うしかない。
カラチェン用デカシンにいたっては作り方がわからん。やると決まっていないのでなんともな。
今更だけど学外は二年生のうちにやってしまったほうがいいと思う……
練習するにもなぁということでネタ場だけ整備して終わり。

妹君の買ったはやみねかおる「都会のトム&ソーヤ」の四巻を読む。
中学生二人が冒険するというジュブナイルものではあるのだが
主人公と同じ中学生が読むにしてはちょっとばかし幼すぎるかなぁと思う。
同じ作者の「そして五人がいなくなる」のほうが大人びている感じをうけた。
というよりも大人が読んで多少なりとも楽しめるかの差かもしれないが。
うまく言えないが「そして五人が」の夢水清志郎やオーナーは
大人が読んでこそ意味のある童話的存在だったのに比べるとこの「都会の」シリーズは
あくまで子供の目線的な大人しか出てこないのでより子供向けの印象を受けるのかも。
ストーリーよりもキャラクターに重点を置いているので子供向けのライトノベルみたいなもんか。
妹君も高校生だったらもうちょいな本を読んでいただきたいのだが……

ドドンパチ(大往生)
昼前におきる。
道具をつくる。ちょっとゆるめにつくるのは初めて。
途中で瞬間接着剤が使えなくなっていることに気がつく。針で突いても出てこねぇ。
しょうがないので両面テープで止めるが頼りない。

またバイト。前レジ。
久しぶりにSさんと入る。インターンシップやらなんやらで大変らしい。
授業って意味ないねーという話から
今まで一番面白かった授業って何?と聞かれて答えに詰まる。面白い授業なんてあったっけか。
量力、と答えようかと思ったが相対論と答えておいた。アレはいろんな意味で面白かったな。
そういえば休み中に変分やら何やらの勉強をする予定だったのだが、どうしたっけ?あれ?
それとこの間成績表が届いたが某科目が何もわかってないのに秀だった。笑っちゃうね。

瞬間接着剤を買って帰る予定だったがすっかり忘れて帰宅。
二階から叫び声がするので行ってみると母上の足に蜂が止まっていた。
五センチ以上はあるオオスズメバチ。洗濯物にくっついてたらしい。
あまりの大きさにビビる。うわ、横から長い針が見えるんだけど。
叩き潰すにも外したときに洒落にならないのでどうすればいいかわからない。
結局ゆっくり足を窓の外に出してから親父殿が新聞紙で叩いた。見事に撃墜。
ときどきデカイのが飛んでいることがあるらしい。巣でもあるんだろうか。
虫の中でも蜂は不快というより実害が大きいので困りもんである。いや、刺されなくてよかった。

古典的交叉曲
一応曲探し、ということでTSUTAYAに行く。
STRATOVARIUSを一枚、BLIND GUARDIANを二枚借りた。
ブックオフでは小松左京一冊と平谷美樹「エリ・エリ」を購入。
ゲームのところを物色していると無造作にFFのⅠがなげてあった。ファミコン版。
結構レア?一瞬手が伸びるも家のファミコン本体が使えないことを思い出し諦める。惜しいが。
ニューファミコンっていうんだっけ?ビデオ端子でテレビとつなげるやつが欲しい。
あとスーファミの「LIVE A LIVE」が欲しいんだけど売ってない。前はあったのに。

借りたCDをチェック。……ハズレだった。
ストラトは重い曲ばっかりだしブラインドはそもそも音が重い。
もっと調べてから借りに行くんだった、と反省。
ネットでクラシカル・クロスオーヴァーの曲を検索するもいいのが出てこない。
bondとMaksimはもういいよ。新しいのを出す気配もないし。
ハードなヴァイオリンって流行らないのかな?需要は大いにありそうだけど。
テレビを観ていると結構流れているのだけどね。あれは誰の曲なのか。

ちょっとだけ道具つくり。なんだかやる気が……
ループ・ザ・ループ
おきてからしばらくシンブルをさわる。
頭の中だけでルーティンを考えているとわけがわからなくなるからね。
帝のカラチェンを組み込もうと思ったが配色を覚えていなかった。ビデオ観るか。
デカシンと普通のを組み合わせて、というのも考えたが無理そう。長くなるし。

何も出てこないので曲つなぎ。
とりあえず第一回のために持っていく曲をつなぐ。
いい曲なんだが使える部分が短くて同じところがループしてしまうのだね。

五時からはバイト。前レジ。
何もおきず順調に(そして退屈に)時間だけが過ぎていく。
気がつけば閉店。片付けてから掃除というのは効率が悪い。

あと二週間で休みも終わる。あぁ、何もしていない。

ねじとぶっこわれた星窓
九時におきて二度寝。寝てただけなのに疲れているのは何故?

飛浩隆「星窓」を読む。よくわからなかった。
空を額縁にはめ込んだ星窓というアイテムは面白いし
雰囲気もいいのだけどよくわかんないまま終わってしまうのがちょっと。
初期作の断片が散りばめられているらしいのだが初期作読んでいないので
どこがそのシーンなのかわからなかった。猿の手はん?と思ったが。
あと関係ないが「姉」が貝のブレスレッドを見せるシーンでジュリーかと思ってしまった。
飛浩隆作品の評論が載っていたので読んでみたが意味がわからなかった。入試問題の論説文の感じ。

他にも読みきりの八杉将司「ハルシネーション」と清涼院流水「ソラリスの陽のもとに」を読む。
「ハルシネーション」は精神的タイムトラベラーの話。
動くものが見えない障害という設定には無理があるのではと思った。
雰囲気は空きなのだけど、時間反転の理由がもっと強ければな。
「ソラリスの」はレムの作品に対するオマージュ、らしい。
途中までは面白かったのだけどオチが言葉遊びというのに一気に醒めた。残念。
あとオマージュと呼べるのかが疑問。関係ないような。

あと一週間で批評会なのでルーティンを考える。
断片的にやってみたいことはあってもうまく繋がらない。どうしたものか。
あとショーのコンセプト。考えたが実現可能かは不明。

選評読み
一時からバイト。一日潰れるからすごくイヤ。
五時までは前、そのあと後ろ。下の教科書が始まったがあまり需要はないらしい。
電話でのワークの注文でまた相手を怒らせて名前を聞かれた。勘弁してくれ。
あのね、教科書は出版社と番号さえわかればいいのだけど
ワークやサポートなど副教材は書店じゃ扱えないのもあるのですよ。
だからすぐには取れるか取れないかわかんないっつーの。察してくれぃ。
今日は忘れずに「Q.E.D.」を買って帰宅。

さっそく「Q.E.D.」を読む。うーん、あんまり。
二話目の「パラレル」は超ひも理論の話なんか出てきて期待したのだけど
うまくは消化されず。学者の話ならまだしも普通の殺人と結びつけるのは無理があるんじゃ。
やっぱりミステリモノを二つ連載ってのはキツイのかな、と余計なことを考えてみたり。

ネットで注文していた「SF JAPAN 2006 SPRING」が届いた。
メインディッシュの「星窓」は明日読むとして、日本SF大賞の選評を読む。
受賞したのは飛浩隆「象られた力」なのだが他の候補作も
「デカルトの密室」「サマー/タイム/トラベラー」「老ヴォールの惑星」「パンドラ」と
候補作五作中「パンドラ」以外の四作読んでいたのでとても面白く読めた。
「デカルト」はメタ構造によってケンイチくんのリアリティが喪失する、という意見が
この間考えていた西尾維新作品に対する違和感と似ていて興味深い。
「サマー」はラノベっぽい主人公が賛否分かれるところらしかった。
お話としてはあまり面白くないがヒロインが好きなので気に入ってるんだけどな。

でもやっぱり一番面白いのは「象られた力」ですよねー。

キレよくメリハリをつけて
シンブルの練習のために学校へ向かう。
快晴ではないものの、いい天気。休み中はあまり外に出ないのだけど。
数日前から腰骨の辺りにアザのようなものができていてなんだろうと思っていたのだが
ポケットにケータイやら鍵やらをつっこんで自転車を漕ぐと腰に当たっていたらしいことに気づく。

部室は合宿前より汚かった。ハト世話しろよ!
しばらくしてYくん登場。久しぶりです。まだ助手台は作らないらしい。
時間になったので合宿所に行く。階段のところにセミが転がっていて
夏も終わりなんだなぁとしみじみした。

合宿所にはコインがいた。あら意外。
練習はUくんは例年の新歓ルーティン、Tさんは一本消し。
一本消しはまぁ時間をかけてやるしかない。こればっかりに時間もかけられないが。
新歓ルーティンはすぐに終わると思っていたのだが苦戦。
まず動きに「メリハリ」「キレ」などを求めたいのだけど上手く言葉にならない。
立ち方なんて後ろ体重にするだけなんだから基本形よか楽だと思っていたよ。
夏もそうだったのだが動きのイメージができてないらしい。
僕は夏から師匠のを見ていたのでそんなに苦労した記憶がないんだよなぁ。
某発表会を見に行くよりビデオを観るほうが優先順位は高い気がする。
当面は04新歓や学外、法政や東大を観て勉強するよろし。

その後バイト。最近前レジが多い。
立ちっぱなしなので足が痛い。椅子が欲しいな。
「Q.E.D.」の新刊が出ていたのだが財布を忘れたので買えず。

HAL9000の瞳
今日も寒い。長袖のシャツを着る。

「2001年宇宙の旅」を観た。
よくわかりませんでした、としか言えない。コレ観てわかる人っているのか?
映像は六十年代に撮られたと思えないほどに凝っていて引き込まれるのだけど
いかんせんお話がよくわからないという。HALの話まではわかるんだけど最後は意味不明。
最初のサルがモノリスに触れて道具を手にするシーンは好きだ。すぐに武器としているのは
なにか「知恵の実を食べて知恵をつけたのが罪」みたいな意識の現われだろうか。
モノリスは予想に反して真っ黒だったけど画面においての存在感がすごい。
HALの叛乱は聞いていたのとだいぶイメージが違った。アレはただの故障じゃないのか?
で、第三部は光でトリップして…なぜかスターチャイルドになって終了。「?」となる。
A・C・クラークが協力しているので要は「幼年期の終わり」のオーバーロード役を
物言わぬ石版モノリスが知恵の実を兼ねてやる、という程度の解釈しかできなかった。
“次の階梯”に進んだことは確かだと思うのだけど、それ以上はなんとも。
説明不足なのがきつい。モノリスという名もスターチャイルドという名も作品中には出てこないし。
非凡な作品だとは思うのだけど名作、傑作と呼べるのかは大いに疑問だ。
後の世に大きな影響を残したのはえらい。「キューブリック的室内」のオリジナルには感動。

続けて「惑星ソラリス」を観る。
原作にない自宅のシーンから始まる。導入部の感触は悪くない。
主人公が中年なのがショックだったけど。もっと若い人を想像していた。
小説は同じ文章でも再生機能が人によって違うので映像化は混乱する。
ソラリスについてからが変。なぜ宇宙船から革ジャンで降りてくるんだい?
他の二人のところの「お客」が普通に出てくるのにも違和感がある。麦藁帽子はどうしたんだろう。
ハリーに会ってもそんなに動揺しなかったりと不自然な描写が気になってしまう。
その後は原作同様まったりと進み、最後はオリジナルの夢オチみたいにして終了。
これまたよくわからん。難解というよりそもそも意味があるのかを疑いたくなる感じ。
広大な海の描写がないのがもったいない。大きな海のうねりをみたかった。
あまり詩的な表現って似合わないと思うんだな。文章ならいいんだけど
映像にしてしまうともとのテーマをしっかりしないとわけわかんなくなる。
難しいテーマは結構なのだが、わかりやすくはしてもらえないだろうか?

SF映画×3
寒くておきた。といっても昼前だったけどね。

TSUTAYAに行く。
「2001年宇宙の旅」「日本沈没(七十三年版)」「惑星ソラリス(タルコフスキー版)」
の三本を借りた。Iさんオススメのイム・ヒョンジュのアルバムはないらしい。
ブックオフでは抜けていた「うしおととら」があったので購入。

「うしおととら」が全部揃ったので最後まで読む。
いいねぇ。脇役のキャラクターも総出の豪華なフィナーレだった。玲子の親父はズルイ。
当初は石喰いの話だけの予定だったっていうんだから驚きである。後付設定がうまい。
一番最後の作者の「楽しかったぁ」という言葉が素晴らしいと思う。
「からくりサーカス」もワイド版で欲しいなぁ。

「日本沈没」を見る。
思っていたより原作どおりだった。最近の原作大幅改変よか千倍マシ。
藤岡弘の小野寺はちょっと濃すぎる気がしないでもないが若く元気でいいかもしれない。
田所博士はそれこそ小松左京のようなメガネをかけて太った人、というイメージだったが
なんか神経質なおっちゃんになってた。そういえば小松左京本人もちょっと出てた。
丹波哲郎演じる総理大臣も原作以上に活躍。中田博士はもっと若いと思ってたのに。
渡老人はもっとしゃっきりした人のほうが。なんか危なかった。
沈没の前触れである大地震のシーンが多かったのはちょっと残念だが
他の国に受け入れ要請をするシーンなどもちゃんとあってよかったと思う。
惜しむべきは原作で好きだった田所博士と渡老人が日本について語る場面がなかったこと。
あの場面はカットしないで欲しかった……

誘拐の理由
岡嶋二人「99%の誘拐」を読む。
面白かった。「そして扉が」よりも好き。
やっぱりミステリ(推理小説)にも強力なストーリーによる方向付けは必要ですよね。
誘拐がテーマということで緊張感が非常に良い。流れもスムーズ。
後半は行動を追うだけになってしまうのがもったいない。もっと多角的に見たかった。
序盤の五千万の「意味」なんかがとてもよかったのでもっとドラマを見せてほしかった。
それにしてもチャットやら掲示板やらという用語が出てくるのだが
これが書かれたのは二十年近く前なんだよね。今でこそ身近だけど
当時は「ハイテク」だったはず。もう十年早く読んでいたら違う意味をもっていたかも。
あと解説がよかった。「疾走する孤独」ってかっこいい。

バイト。前レジ。
注文していた「わたしは真悟」はなんと品切れ重版未定だった。中古で探すしか。
本の中に見たことある名前があった。甲田学人って誰だっけ?と思ったら
帯に書いてある「夜色の外套」という言葉で思い出す。「Missing」の人か。
あの神野ってキャラクターは重要人物のはずなのに影が薄かったな……

帰ってからamazonで「わたしは真悟」を検索してみた。
中古の文庫六巻(定価六百十円)が二千五百円の値段になっててビビる。ねぇだろ。


内親王殿下の宝石
気がつくと十時間以上寝ていた。早く寝たのに何故?

ペルソナを進める。
順調に進んでいたのだが刑死者と正義のフラグを立て忘れてやり直し。
一個でも間違えると取り返しがつかないのできつい。

夢野久作「あやかしの鼓」をチラッと読む。
加藤元浩のオススメに入っていたので買ってみた。
「悪魔祈祷書」と「死後の恋」を読んだのだがどちらもうーん?といったところ。
「死後の恋」に関してはロシアの歴史およびアナスタシア伝説を知らないのが悪かったのだが
「悪魔」のほうは語り口こそ面白いのだが中身は理屈のつかない面白くなさ。
全ては物質である、のくだりは面白そうに見えたがそこだけだった。
昔のってよくわからないのが多い。小栗虫太郎の「完全犯罪」しかり。
「ドグラ・マグラ」も「黒死館殺人事件」も読める日がくるのか不安だ。

大祭への下準備
昼前におきる。
ピロピロとケータイが鳴った。……大祭で四年生の(ん?)Tさんがシンブルをやるらしい。
というか昨晩のうちに大祭実行からメールが入ってた。気づかなくてごめんね~。
ルーティンって松波でいいのかなぁ?それとも本来の夏?大祭はさすがに。
さしあたっては一本消しを夏休み中に終わらせないといけない。来週からやりましょう。
たぶん動きのイメージはわかるはずなので結構楽かもしれない。経験の差。
去年のシガーも似合ってたし。Uくんのほうはほぼ放置でOKなので大丈夫かな。

ペルソナのニューゲームを始める。目指すは全コミュMAX。
チャートはすでに完成しているのでそれにに従うだけなのだが結構大変だったりする。
勇気を六月中旬までにMAXとか。対応するアルカナの所持も気を使う。
とはいえ一度クリアしたゲームなので時間は短縮できそう。休み中に終わるかね?

飛浩隆の日記を読む。「ラギッド・ガール」は十月発売らしい。
文庫で出るとばかり思っていたのだがハードカバーだった。高い……。
紹介を見ると「短編五編」なのだがシリーズで雑誌に掲載されたのは四編のはず。
「空の園丁」の冒頭は入らないだろうから書き下ろしだろうか?期待大。

今日知ったのだがおとといの夜に部分月食があったらしい。見たかったなー。

四葉のクローバー
長らく放置していたハリー・ポッターの「謎のプリンス」を読む。
上巻を読み終えたところでバイト。

前かと思わせておいてフェイントの後ろレジ。意味がわからないね。
数が多いので雑誌伝票のチェックに時間がかかったが時間が延長されているので無事終わる。
図書カードが読み取れないというトラブル発生。何度やっても読み取れないので
こりゃカードがダメなんですな、と現金で支払ってもらった。ま、しょうがない。
瀬名秀明のエッセイが出てた。読みたい。「第九の日」と一緒に買ってしまおうかな。
「ハチミツとクローバー」の最終巻を買って帰宅。

ハリー・ポッターを最後まで読み終えた。
なんか話がぜんぜん進んでいないような?最終決戦直前の膠着状態のような感じ。
ほとんどが過去の回想というか再生。やっぱりこういうのって必要なんだろうな。
敵の正体や動機がいっさい謎、というのも面白そうではあるんだけど。
あとは人間関係がちょろっと動く。色恋沙汰は正直どうでもいい。
某人物が敵なのか味方なのかがはっきりしないのがなかなか。最終巻に期待。
読んでる間は面白いのだけど終わると「?」となってしまう。一応のオチは必要だなぁ。
それにしても翻訳モノにしては読みやすい。時間かけて訳してるだけのことはあるかも?

「ハチミツとクローバー」の最終巻を読む。……終わっちゃったのかぁ。
一人ひとりの話が結末を迎える。竹本くんの成長っぷりが泣ける。若いっていいね。
前の巻もそうだったけど花本センセがカッコ良すぎ。大人っていいわ。
もっと長く読みたいマンガだった。……終わっちゃったんだなぁ。
本全体の半分で本編が終了。あと短編と外伝が入ってた。「暗記パン」を選ぶあたりがまた。

衣装探しの旅
九時にはおきて連絡を待つ。……GOだそうだ。

Bくんに連れられて学外の衣装を探しに行く。
駅で待ち合わせ。すこし遅れるそうなのでしばらく本屋で暇つぶし。
岡嶋二人「そして扉が閉ざされた」を探したがなかった。他の本は結構あるのに。
「扉は閉ざされたまま」を読んで以来気になっていたのだが久しぶりに読んだ
HIDEOBLOGで紹介されていたので本格的に読みたくなってきていたのだが。

先に馬喰町の貸衣装を安く売ってくれるというお店に行く。
ショートジャケット(違う呼び名だった)があると聞いていたのだが
九割がた燕尾だった。燕尾は使いづらいのだよ。ということでここでの収穫はなし。
なぜかカード持参のBくんは少しでも可能性があれば、と買っていた。カードはいいなぁ。

ちょっと池袋のビックカメラによる。
ファンタジアのフルボイス版が山積みになっていた。テイルズは堕ちるところまで堕ちたか……
展示してあったスピーカーの音に感心。五万するのはいい音出すね。

マックに寄ったあと原宿のゼンモールに行く。
Bくんの言うところの「頭の悪い服」がなかった。みんな普通の服。
普通の服なぞどうでもいいのでここでも収穫なし。うーむ、詰まった。

帰り際に本を返そうと思っていたのだが寝てしまって忘れる。ごめんよ。
帰宅後しばらくして原宿にゼンモールが二件あって間違えた、という電話が来た。
こりゃそのうち行くしかないかぁ。べつに“いつもの”衣装でもいいんだけどさ。

亡き王女のためのパヴァーヌ
昼前におきた。合宿の余韻がまだ残っているような気がする。

しばらく放置していたSIRENに挑戦。やっぱり無理だった。いや、無理だって。
ネットの攻略を見ながらアーカイブだの次のシナリオにつながるアイテムを探すわけだが
現在地がわからないマップ上でうろうろしているうちに敵に発見される。
で、連れがぼこぼこにやられてゲームオーバー。素手でも少しは戦えるようにして欲しかった。
攻略本があったところで位置の把握はできないからなぁ、という気がする。
敵さんの居場所がわかるぶん有利にはなるんだろうけど。ムズいわぁ。

ペルソナの二周目をやるか、それともニューゲームで初めからやるか悩む。
初めからやるのは面倒なんだが初期装備を売ってしまったので
アイテム制覇ができないんだな。あぁ、何故はした金のために貴重なものを手放した……
全コミュMAXチャートがすでに完成しているらしいのでそれにそって
ニューゲームをやるのが無難か。でも日曜が空いてないから全アイテムのためには
もう一周はかかりそう。そこまで極める覚悟はいまのところない。

しばらく前に買ったきりだった三田誠広「いちご同盟」を読む。
醒めた感じの主人公というのは多い気がするが(いーちゃんとか)
この物語の主人公は暗い、というかマジメなのかなぁ?そんなにヒネてないのがいい。
自分の生きる意味を考えたりと中学生にしては大人びている気もする。
僕が中学生のときは何も考えていないアホウだったのでちょっと羨ましかったり。
そんな主人公が病気の少女とその幼馴染に出会うことで少し強くなる、という
王道的なストーリーだが情景描写や淡々とした語りのおかげで安っぽいお涙頂戴にならず
真剣な話になっている。人間関係というよりはあくまで主人公の生き方のお話。
余計な説明は出てこない。だからこそ一人称で語られる価値がある。
後半少々展開が急だったり、三人が仲良くなるの速すぎない?というのが気になるが
あれだけインパクトのある出会い方ならばむしろ自然なのかもしれない。

こういう物語を読むと成長できる主人公が羨ましくなる。
とても辛いこと、大変なことを乗り越えて強さを手に入れるのと
平坦な日常の中なぁなぁで生きていくのとどちらがいいのだろうか。

また来年も?
八時におこされて朝食。部屋を片付けてチェックアウト。
十時にチェックアウトなのにバスが来るのは十一時。かと思いきや
予約のときに不備があったらしく一時に、という話になっていたらしい。
できるだけ急いでもらうことにして、ホールでおのおの時間を潰す。
PSPなぞ持っていないので適当なMDを聴いていた。
学外の曲どうしようかなぁ。曲ピタしないと面白くないし。
一本目の出し方も密接にかかわってくる。師匠には批評会前に一度見せなければならないので
とりあえずでも曲とルーティンを決めなければならない。難しい。

予想より早く十一時半くらいにバスが来た。
おばちゃんに挨拶をする。また来年も、なんて言われてしまった。ま、悪くはないけど?

バスの中ではひたすら寝る。バスの座席って広いぶん姿勢が安定しなくて寝づらいかも。

部室に機材を搬入したあとは和室にて大祭の種目発表。
新しい種目に挑戦したがる傾向が見られた。一つしかできないのは問題だから
いいことではあるんだが一つの種目の完成度が下がりかねないのが難点。
シンブルは大祭で残りを教えてしまえばもう教えることはなくなる。あとちょっと。

キレイにSUICA(スペル?)を使い切って帰宅。うーん、疲れた。

合宿最終日
今日は朝食の時間におきなくてもいい日。
それでも九時過ぎくらいには目が覚めた。用意されていたお茶漬けを食べてからまた寝る。
三年以上の人のほとんどが今日で帰ってしまう。ごめんよ電話に気がつかなくて。

午後はとくにすることもないのでまんてん星の湯に行く。
月曜の真昼間なのに結構人がいた。去年はもっとすいていたきがするんだけど。
学外の話など。タイトル考えて送らないといけない。でもなぁ、自由なのでいいと思うんだよ。
今までに「ショーとして」という観点でショーを見たことがないのが問題なわけですが
いい演者がいるのがいいショーではないのかな?よくわかりません。
あがってからOくんにつられてコーヒー牛乳を飲んだ。あまあま。腰に手は当てません。

夕食は去年と同じところでバーベキューという名の焼肉。
去年と違うコースだったらしく野菜とモツが多い。モツが好きらしいOくんが喜んでいたような。
さすがに今年は胡椒をぶちまけるような人はいなかったようでなにより。

ホールの掃除をしたあと花火。見てるだけだったけど。
一年生は人数が多いので種目の振り分けが大変そう。新歓ブタ監がんばって。

飲み会をやっていたらしいのだが上級生はみな帰ってしまっていないので不参加。
部屋でSIREN2の攻略本を読む。
赤い水や鳴り響くサイレン、屍人と設定というか道具は非常に面白いのですが
ゲームとしてはそこらへんが未消化、らしい。ただやっただけじゃ何もわからないだろうし。
1はもっているけどあまりの暗さとマップの理不尽さに挫折。
やるなら攻略本は必須らしい。どうしたものか。

06夏A+B
昨日よりはよい目覚めだった。
会場に荷物を運んだり準備もより手際よくなっている。人間の強みは学習能力ですよね。
リハ、本番ともに順調にこなせた。ま、昨日と同じだし?
MCに当ててから中央に戻すのがやっぱり苦手。角度にして数度の誤差で当たらなくなるし。
今日も本番でのカットアウトもなくて良かったのではないでしょうか。
心配していた和妻は傘職人が必死に修復したので大丈夫でした。お疲れさん。
一年生は堅実に、上級生はノリノリでよいショーだったと思います。
そういやあの使い易いスポット欲しいなぁ…次買うならあぁいうので。

夜は飲み会、の前に夏Bの練習。
直前で考えたパロディの寄せ集めを教える。……難しいと言われてしまった。それでも一応の流れを覚えてもらう。
結局ぐだぐだになってあまり受けなかった。あ~いろいろとごめんなさい。
他の演者さんは去年に負けるとも劣らない演技でした。ちょっと体張ってたけど。
個人的にはUくんのシガーが一番面白かった。このままシガーに転向でもいいんでない?
Bくんはカードを使ったシンブルのパロディ。腰が甘いわ!と。ムーンフェイスを使ってほしかった。
あと三年連続夏BバリンのKくんはよかったです。今から来年に期待しますよ。

例年にないペースで飲んでいる。みんなぐでんぐでん。肝試しは中止で正解だな。
毎度のことながら酔ってる人には馴染めないので居場所に困る。別にいいけどさ。

外に出てみても星どころか月すら見えない曇り空……

3日分
06夏A一日目
眠い。睡眠時間が五時間というのはやはりきつい。

朝食を食べてすぐに会場へ行って準備。
今年はデカいスポットを使うつもりだったのだが予約の時点で「去年と同じに」と言ってしまったらしく
デカいのは使わせられない、と言われてしまった。小さいのを借りてまた音響席の外だよ…
しかも延長コードがないらしいので一度宿に戻る羽目になった。なんか納得いかねー。
でも今年は窓経由でインカムを使えるようにしてもらえた。やった、寂しさ半減。
カットアウトも板でなく絞りでやる。これなら長くても大丈夫。

リハ。今までと違いスポットの左に立つと不思議なことに命中率大幅アップ。
全体としてはMCのマイクまわりのキュー出しが出来なかったがそこそこの出来だった。
照明効果はスポットにはほとんど関係ないので楽チン。お疲れ様です。

構成表の不備を直していざ本番。
板付け位置の前後に戸惑うも一通り当てられた。
弟子は不思議な現象もおきていたようだったがまぁ良し。最後は焦りすぎだ。
演者、スタッフともに大きなミスもなく終了。後半の眠気が危なかったけど。
これなら明日も大丈夫そうかな?、と。楽観視しすぎ?
和妻の大ガサが破損してしまった。明日までに修復できるんだろうか?

夜に昨日までの服を洗濯するとどこからかシンブルが出てきた。いやはや。

2日分
第三回、決まらないタイトル
朝食後また寝てしまう。うがー。

午後はわざわざ持ってきた石持浅海「月の扉」を読む。
これも一風変わったミステリ。ハイジャックされた飛行機のなかでの殺人事件。
そしてたまたま巻き込まれた名も無きヒーローの活躍。ハイジャック犯との裏を読み合う会話が面白い。
シチュエーションは面白いのに犯人の動機がいまいちなのも「扉は~」と同じ。
動機というのは個人的なものなので他人には理解できないものなのかもしれないが、それでも小説だしなぁ。
あとこの人の小説は登場人物がみんな善人。ちょっといい人すぎな気も。
とはいえ弱点を補ってあまりある魅力があるので他の本も読みたいところ。いいよ。

再批。ハト以外はいいんでない?
その後の読み合わせがぐだぐだだった。ブタ監がどこまで何を把握しているのかわからない。

そして第三回学外会議。
出たタイトル案が面白すぎた。「神様のレシピ」とか。でも、決まりはしない。
話はタイトルからコンセプトへ。去年のように何か制約を加えるか、完全に自由にやるか。
個人的には自由にやりたいのだけど「ショーとしては」何か統一感があったほうがいいんでない?ということに。
かといって実現不可能ではいけない。具体的な案がでないうちに一時になってしまい、結局保留ということに。
でも意外と活発な議論になったんじゃないかなぁ。やる気がないよか千倍マシだ。

風呂で星がよく見えねー、ということで電気を消してみた。
一度上がって眼鏡をかけているので滲みではなく星が見える。天球の存在を意識させる丸みのある空。
天の川が見えるらしいのだが、僕にはどこなのかわからない。
そういえば去年もわからなかった。あれから何も変わっていない。

1日分
寝て、食べて、寝て
朝食のために八時におこされた。
七時を過ぎたあたりから誰のかしれないアラームが鳴りまくっていたおかげでおきることは
できたのだが、片付けて部屋に戻ってごろごろしているとまた寝てしまった。
で、今度は昼食のためにおこされる。気分的には間隔空けずに二食食べた気分だ。

午後は練習場で過ごす。
今年の一年はこれまでと比べるとあまり練習しないようだ。
しばらくシンブルのネタを考える。学外何をやろうかなぁ。
既存の技を流れだけ組み替えたルーティンにするだけでいいんだろうかねぇ?
デカシンをやるとするとそこからの流れがGさんと同じになってしまう。示しを変えるくらいしかできない。
道具の作り方もよくわからないし。またいろいろ作らなきゃいけないのか。
カラチェンとの兼ね合いもあるのが難しいところ。もう何をどうしろと。

少し早い夕飯後は批評会の続き。
和妻がぼろぼろだった以外はよいのではないでしょうかね。傘が壊れたので仕方なくもあるんだけど。
そういえば。批評に変な例えを使ったのは決して巫女子ちゃんの影響ではないのですよ。

風呂に行くときに屋内なのにコオロギが鳴いていた。勘弁してくれ。

31日分


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