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不思議の国の日記
"I see nobody on the road." 彼女には彼が見えるのです
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捏造ステージ
二限が休講なので五限だけ。
実験レポートをすすめる。理論を書いた後は実験の方法、結果、考察。
考察はほとんどすることが決まっているので傾きをみたり何か値を計算するだけ。
といっても係数は合わないし次元はわからないしで大変だけど。誤差が大きすぎる?
でもほとんど終わったのでよしとする。

五限は統計演習。
テイラー展開みたいに低温で展開する式があるのだがわけがわからず。

その後法学部の教室で大祭の準備。
なにをすればいいのかわかりませんよ。動けなくてごめんなさい。
ラシャが足りなかった。新調というか買い足したほうがいいかもしれん。
ステージは教壇が借りられない(というか借りても動かせない)ようなので
急遽学外用の階段やらジャンプやらをつかって後ろを埋めることになった。それでも狭いけど。
暗幕はどうする?というところで時間になってしまい撤収。こういう日ぐらい時間延ばしておくれよ。

TSUTAYAでFFⅩ‐2と攻殻のサントラ、SECRET SPHEREのCDを借りて帰宅。
早速聴く。SECRET SPHEREはハズレ。好みではないな。
FFは妙に軽い曲ばっかり。ボス戦とかないのか?と思うくらいに軽い。
よく見ると作曲が植松氏ではなかった。ゲームも女の子ばっかだから軽いのは仕方ないか……
攻殻はOP曲のGet9がカッコイイ。使える曲ではないのが残念。
もうちょっとロックっぽいのがあるかと思ったのだけどなぁ。曲どうしよう……

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満点の星
きっつい演習からスタートの日。
といっても今回は内容的には難しくなかった。公式に入れて計算するだけだからね。
で。その計算につまづくとどうしようもなくなるのが悲しいところ。
調和振動子のエネルギー期待値を計算するだけなんだがなぜか「3」という係数が出てしまう。
一度引っかかると見直しても気づけない。二回ほどやり直すが消えてくれない。
時間も限られているので答えのトコだけごまかして次に進む。次も期待値計算だけど……
あとは微分して最小の値を求めるだけだったのだが時間切れで終了。
来週は休講だが次からは授業でも意味不明なところに入る。まずいなぁ。

素粒子は先生が出張なので代理でY先生。
前期の相対論のつづきでもやるんじゃないかと半分心配、半分楽しみにしていたのだが
レポート問題を配って軽く解説して帰ってしまった。なんか残念。

しばらく実験のレポートを書く。
理論は少ないほうなので先にまとめて書いてしまう。
そういえば。ふと量力演習が毎回百点満点ではないことに気がついた。
百十点満点だったらしい。減点法で計算していたので二十点は損してるんじゃないか?あれ?

帰宅後レポート。グラフの傾きが理論にあわないのは何故だ。

よさこいにみる音楽の分布
朝からバイト。
ちょうど店の前の通りでよさこい祭り(?)をやっていて自転車をどこに停めるか迷った。
後ろレジ。よさこいの影響なのか人が少ない。スリップの入れ替えなどして過ごす。
外からは大音量でよさこいの音楽が流れてくる。前レジは自動ドアが開くたびに辛そうだ。
よく知らないのだがよさこいは音楽はなんでもいいらしく、みんな違う曲でやっていた。
Sさんのダンケンの曲なんかもあったりしてニヤリ。変な店員。
和妻っぽい曲というのも探せばあるもんなんだなぁと思った。あるところにはあるらしい。

午後も後ろ。ヒマー。
今日は教科書などのことをいつになく上手く説明できた気がする。ええことや。
ぽけーっとルーティンを考える。デカシンカラチェンはやらなくてもいい気がしてきた。
Kさんからのヒントをもっと巧く生かしたいのだが難しい。新しくネタ場作らにゃぁ。
二回目の休憩後にちょっとだけ返品作業をして終了。

ヴィレッジヴァンガードで本を買う予定だったのだがなくなってた。なんでー?
仕方がないので駅前まで行って古屋兎丸「Palepoli」を購入。

帰宅後さっそく読む。デビュー作らしい。
四コママンガなのだがなんというか、予想以上のインパクト。
画が無駄に(と言ったら怒られそうだが)凝っている。いろんなタッチで描いてあるし。
人の影の付け方が「リヴァイアサン」の人に似てた。といっても数あるタッチのひとつの話。
ネタはシュールなものが多い。あとパロディ。「F病棟のサナエさん」とか。
この人の描くストーリーマンガはどうなってるのかこの本からは想像ができん。

実験のデータを打ち込む。
初めのほうのデータに寄せて直線を引くやり方がわからない。図書館でエクセルの本借りようかな。

大祭リハABC
例年はやっていなかった大祭のリハのために朝から学校へ。
時間になっても一年生しか来ない。これで一年生も来なくなったら終わるね。
合宿所なので適当に掃除してからラシャ貼り。松波会館用だからサイズは合わないのだよ。
思ったより準備に時間がかかったが、とりあえずA班からリハ開始。仕事がないので見てるだけ。
カットアウトが早いくらいでスタッフにあまり問題はないんじゃないかと。
演者はけっこう酷い人もいたが。Uくんはとりあえず見えてました。
実際の教室は机が動かせないので前後が相当狭い。落ちずに演技できるかも気になるが
それ以上に下のほうでの演技が見えるのかが不安。対策立てたほうがいいのでは?

スタッフの入れ替えなどがあってからB班。
Bくんに苛められた。あー、身内だけとわかっていてもああいうのはイヤだね。
音響さんは頑張っていたのではないかと。普段は一番文句を言われる役回りなんだが。

再び準備が入ってC班。
Tさんがカットアウト。練習のときではほとんどやらかさなかったんだけどなぁ。
スポット、照明ともに切るのが遅い。0.2秒で切ってください。
全部の班で一番出来てなかったのはスポットと照明でしょうか。初めてだからしゃぁないけれど。
あとは演者。下手すると夏よりできていない人もいたりして。

部室があまりにアレなので適当に掃除する。師匠とKくん、お手伝いありがとうございます。
今年の(去年というのかも)卒業生から貰ったミシンが
未だに開けられてすらいないというのは失礼に当たるような気がしなくもない。
これからの一ヶ月はフルで働いてもらうことになりそうだけど。壊れない程度に頑張ってくれ。

帰りにTSUTAYAでDARK MOORのCDを借りたがハズレだった。
いい加減、曲を決めないとまずい。あぁ、あと二週間しかないじゃないか。

微分、微分、微分、微分、積分
やや天気が悪いようだが自転車で学校へ。
統計は出席レポートが間違っていたようなので直してから提出。
ひさしぶりにノートをとった。演習ですでにやっていた範囲だったのでおきていられたらしい。
記号の定義をろくに説明せずに話がすすむのがもっとも悪い点のひとつ。

実験は先週でおわっているのでリフレッシュルームにて量力のレポート。
出さなくてもいいけど出せばボーナスにはなるよ、という微妙な位置づけのためやっていなかった。
すでに四つほど出ているので簡単そうな二つをやる。
片方は微積(何回も微分させてから積分とかなんやねん)が面倒なだけだったのだが
もう片方はシグマ記号だらけで意味がわからず。他の人のノートを見せてもらった。
シグマ記号は何度やっても慣れない。一人じゃ無理だった。

夜は映画版「DEATH NOTE」を観た。
初めのほうは何で法の勉強してるんだとか人前でノート書くんじゃねぇとか
つっこみながら観ていたのだが、観終わった感想としては結構良いんじゃない、という感じ。
ちょろちょろ原作と違うのだが思っていたよりは原作どおり。大きな流れは一緒。
南空ナオミのエピソードだけ大きく改変したのはよくわからなかったが。
ノートの大きさや書き方が明らかに違うとか残念なところもあるのだが
原作どおりのはずのアニメがしょんぼりだったのと比べれば面白いんではないかなぁ。
後編は長さ的にオリジナル展開が予測される。どうなってるのか気にはなるが……

ただ、なんとなく
十時ごろ目が覚めたのだが二度寝。昼過ぎにおきた。

遠いほうのTSUTAYAに行ってCDを借りる。
Bくんから聞いた川井郁子(彼は“侑子”と間違えている)のCDと
プロレスのCD二枚、あと前から聴きたかったIMPELLITTERI「Screaming Symphony」。
ひさしぶりに中学校の近くを通ったのだが微妙に変わっていてなんか寂しい。
中学が一番楽しかったなー。

借りてきたCDを聴く。
川井郁子はなかなか良かった。マジックには使えんが。
東儀秀樹と弾いている曲が一番いいかな。Passion in Blueはカード向きじゃないか。
プロレスはあたりなし。一枚はデスメタとラップ中心で無理だし
もう一枚はやや古かったらしく音がペコペコ。Gさんの和妻みたいな曲が欲しかったんだが。
インペリテリのは期待していた「You are the fire」がそんなに好みでなくて残念。
ベスト盤で十分だなぁ。Rat Raceは良いね。久しぶりに聴いた。

しばらくシンブルを出してルーティンを考えるが何も出てこない。
他の人と比べれば衣装も助手台も変えないぶん楽なはずなんだけど。
何も思い浮かばないのでやる気もでない。どうしたもんか。

統計(講義)の出席代わりのレポートをやる。
化学の平衡定数とやらについて。なんとなくの式はメモしてあったのだがそれだけではどうにも。
高校のときの教科書やネットを利用。モル濃度ってなんだっけ?そこから。
とりあえずの回答は書けた。明日早めに行って誰かに聞こう。
それにしても。高校の教科書を見ながら自分は何をやっているのだろう、と考えた。
仮にも理系の学生がモル濃度を知らんというのはどうなのか。ダメだよね?
化学はダメだが物理はできるかといえばそんなこともないわけで。
高校の一年と三年を比べるとあぁ新しいこといろいろやったなぁと思えるのだが
大学入ってからはあまり変わっていない。教科も減って楽なはずなのに?
勉強もサークルもこのまま何もかもが中途半端なままで終わってしまうかもしれない。

対象的概念理解
昨日の天気が嘘のように晴れた。こういうフラフラした天候の時期は気をつけないと風邪をひく。

昼からなので図書館に本を返してから学校へ。
原子核物理。一通りのお話も終わり、そろそろ数式計算がでてきそう。
今日は量力の復習ということで対象性についての話だった。
この先生の力学のときからそうだったのだが、対象性がどうこうという話はまったくわからない。
数式がどうこうではなく概念そのものがまったく。珍しいパターンだ。
どうやら対象性が破れている例がイメージできないのが原因かと思われる。
並進対象とか回転対象はほとんどの系に当てはまる気がしてならない。反例が思い浮かばない。
あとは演算子という概念が未だきっちりと明確には理解できず。
いつかいろいろな数式が鮮やかな意味をもっているように視える日が来るんだろうか?

続いて宇宙。
やっぱり板書が速かったのだが心の準備が出来ていたのでなんとかなった。
意外と流体ってわかりやすい?ゆっくりやればいくつかの式の組み合わせでしかないことに気づく。
流体の話をしながら時折宇宙の話が混ぜられるのだが次から次に出てくること。
「これはあれでね、この式よりこうなるんですね」って感じ。この先生スゴイな。
あと学部と院というのは結構違うところらしいということが言葉の端から読み取れた。そんなもんか。

五十嵐大介「魔女」を買ってからバイトへ。前レジ。
二千円札と会った。やぁひさしぶり。普段どこにいるんだい?
その後T氏来店。なんか買ってけや、と今度会ったら言っておこう。
本がないのは売れたからか、それとも元から入ってきていないのかと聞かれて困った。
それは担当にしかわからないのです。あとそれを知ってどうするというのか。

五十嵐大介「魔女」を読む。
短編連作でタイトルのとおり“魔女”の物語。
本格的に魔女だった。不思議な雰囲気はとても好き。やや悪夢的なトコロが。
二つ目の話のバッタの「くわれる」というセリフが異様に印象に残った。
が、画が雑な気がする。もちろんほとんどのコマはちゃんとしてるんだけど
一部すごく適当にざっと書かれたような所があって残念。タッチ云々ではないと思う。
単に僕ははっきりした線が好みってだけかもしれんが。

小冬日和
しょうもない夢を見る。あー……ごめんなさい。

おそろしく寒い朝だ。外は雨が降ってるし。本気でヒーターが欲しい。
雨は学校へ行く頃には止んでいたのだがちょうど家を出たときから降り始めた。
自転車なので正面からの雨がキツイ。メガネは雨に向かないのだね。
そして雨よりも風が脅威。気化熱だかなんだかしらんが手や耳が冷える。
教室に着いたときには耳が真っ赤になってたそうな。

量力演習。先週の講義とまったく同じ内容。
講義では省いていた細かい計算をしっかりやりましょう、という話らしい。
これはノートがなかったら手が出ませんよ?あればそこそこ楽だけど。
それでも曖昧にかかれてた部分を計算したりと大変だった。
毎回授業と完全に連動してくれれば単位はとれそうなんだがな。

午後は空き部屋で統計演習。
ある程度やるとどうでもいいから早く終わらせろモードに入ってしまうので
直前にまとめてやろうとするのは賢くないということを学んだ。
一問誰も解けない問題があったんだがアレはどうやって解くのでしょうかね。

テスト本番。
普通の問題だった。ほとんど暗記したところは意味がない。
ぱーっとやって終わるのを待つ。二問ぶんくらいは当たってるだろう。

帰りにバイト先で来月大幅に休むことの許可を貰う。社長が機嫌よくてよかった。
帰宅後気が抜けてしまったので寝る。

クレイムハザード
雨が降るようなので歩き。三年は一限がなくてほんとうによかった。

量力。まずい、わけがわからん。
摂動は具体的にイメージができなくて困る。永年方程式ってなんなの?
ノートを書くのに必死なので式の展開もあやふやだし。困った……
出しても出さなくてもいいレポートがあるのでそれを保険がわりに出しておくかね?

素粒子は相対論の復習。
水が沸騰するときのゴポゴポいってる泡、アレはミューオンがきっかけらしい。ほんとかな?
行列をつかってローレンツ変換の式を導く。まぁわかりやすい。
最後にロケットの時間の遅れを計算して提出。二問目があってるかは知らん。

その後しばらく統計演習の確認作業。
一人じゃ出来ないところも二人ならどうにかなる、かもしれない。ん、前にも?
今回の範囲は覚える式が多くて好みではないのです。
いいところで切り上げてバイトへ。
と、そのまえに教科書販売所に行ってまだ買っていなかった教科書を買う。
ブルーバックスはいいとして、問題は宇宙の教科書。五千円は高いっす。
しかも授業で使うというわけではなさそうだし。あくまで参考書扱い。
迷ったがこういう本があるのも悪くない、ということにして購入。

CD屋でMaksimの新作を買ってからバイトへ。
不思議なお客さんが来た。いや、クレームだったんだけど。
何が起こったのかは理解できるのだが結論はなんなのか。話すだけ話して行ってしまった。
カバーについてだったのだが。うーん、よくわからん。

帰宅後買ってきたCDを聴くも使えそうな曲はなかった。あぁ、曲どうしよう……

大小まぜこぜ
今日も再批。
キャンパス内停電らしく、下の自販機が使えないでやんの。飲み物も買ってくればよかった。

で、やっぱり人数少ない中で再批開始。一年生しかいないじゃないの。
Uくんはあんまり変わらず。でもあまり否定的な意見はでなかった。
曲に関しては頑張ってくださいとしか。自分でつなげばどんなに短くても文句は言われんよ。
その他で面白かったのはMくんの復新ハト。これも曲がね。
自分の好きな曲を持ってきてそれが不評なのは悲しいよね。その気持ち、よくわかる。

昨日と同じくあっさりと終わった後は学外についてのお話。
演順が決定。あとMCをどうするのかについて。
話しているうちに大きな問題と小さな問題がまぜこぜになってしまってわけがわからなくなった。
衣装は変える、一人が必要事項でもう一人は季節の演出担当。ここまではわかった。
が、肝心のどう演出するのかについては何も話さないまま終了。大丈夫なのか?
電気がつかない部屋で(しかも外は雨が降り始めている)話していたので
気がつくと真っ暗な中にいた。気分が滅入るような暗さだった。

雨が止んだのを見計らって帰宅。すこしだけ統計を進めた。

クリア特典なし
今日は再批。少し早めに合宿所に行って練習を見る。もう言うことなし。
時間を過ぎても人が集まらないので再批開始。上級生少なすぎ。

Tさんは申し分のない演技。なぜこれが批評会通らなかったんだろう?
他の演者の皆様もほとんどの人は先週よりは上手くなってて安心。
変わってない人もいるにはいるんだが。指先は伸ばせ!
批評される人数は結構多いはずなのだが批評する人が少ないためにあっさりと終わった。
休憩は二十分もあれば十分なんじゃないかなぁ。どうなんでしょ。
帰り際に現渉内のMくんに手伝ってもらってゴミをまとめて捨てる。
今年は来月の後半のほとんどを終日で取っているので安心といえば安心なのだが
引渡しのときに散らかってるとまた学生課に通報されかねん。それだけはなんとしても避けたい。

帰宅後は統計演習。とりあえず、一週目終了。
前回までは学校で空き時間に多人数プレイだったのだが今回は全部一人プレイ。
だからわからないところは放置。あとで倒します。二週目はしっかりやろう。

魔女の円盤、事実上の死、幻燈機のスライド
また金曜日がやってきてしまった。
統計の時間は統計演習の問題をやることで寝るのを回避。
講義はほとんど聞いていなかったのだが、たぶん聞いていてもわからないので同じ。
先週出されたレポートをすっかり忘れていて提出できず。完全に忘れてた。
成績にはまったく関係ないというウワサもあるのだが……来週は出すか。

午後は実験。データを取るのは今回が最後。
液体窒素で冷やしながら抵抗の変化を記録する。なかなか冷えない。
-190℃までデータをとった後はグラフにプロットする。
共同実験者が両対数グラフに苦戦していた。慣れないと難しいよね。
大祭のおかげでレポートの提出期日はやや遅くなる。ラッキー。

その後練習のため合宿所に向かう。
途中サ館に寄ったのだが汚すぎ。もう掃除したくねぇ。
今日はTさん、Uくん両方を見た。左右逆で少しばかり混乱。
Tさんはちょっとした間とか細かい点。もう言うことないんだけどな。
批評会で言われた指の隙間も見えなくなったし。飛ばす以外は文句なし。
Uくんは相変わらず雑に見える。とりあえず足は正面な。
投げ上げの動きが適当すぎ。指先にもっと力を入れるんだ。
そういえばKさんから学外のヒントを貰った。出来たら面白いかも。
ただそれを組み込むとすると今まで考えていた大きな流れから変更せねばならんのだが……
う~ん、こんな調子で第二回に間に合うのか?
バイト先で楽しみにしていた飛浩隆「ラギッド・ガール」を買ってから帰宅。

さっそく「ラギッド・ガール」を読む。らぎっど・がーる。語感がいいね。
岩郷重力氏のカバーデザインはセンスが良いな、と。背表紙も白くして欲しかった。
短編集で四つはすでに雑誌で読んでいるので書き下ろしの「魔述師」を読む。
仮想世界と現実世界の両方で同時進行する話。三つほど重要な秘密が明らかにされる。
仮想世界の描写はさすが。静かな街と塔に係留された空飛ぶ鯨のイメージが素晴らしい。
世界の秘密を知る魔術師と不思議な少女との出会い。そして鯨の進水式。
対して現実世界ではある秘密についての説明がメイン。そうか、そういうことだったのか。
表題作もそうだが人間の意識の話は面白い。ありきたりともいえるテーマの新鮮な切り口。
二つの世界の出来事は時間的には同じなのだが別に人間が共通しているわけではなさそうなので
仮想、現実の二つの短編でもよかったのではと思った。現実のほうが説明過多になっちゃうかな。
それにしても本編(と言っていいのかな?)の謎がこうも次々と明らかになるとは思わなかった。
「グラン・ヴァカンス」で出てきた謎はほとんど説明されてしまったような。
あとがきによるとこれでSF設定の三分の一ほどらしい。続編ではまた新しい謎が出て
それが説明されていくんだろうか。最後に一気に明らかになるというのも好きだけど。
短編ももちろんいいのだが、やはり大きな流れの支流といった感じがしてしまう。
あと二年くらいのうちには「空の園丁」が読めることを祈ります。

夜の合宿所
今日は授業がないので昼前におきた。
統計をやる。テレビを観たりCD流しながらなのでなかなか進まない。
全体の半分くらいまで進んだ。残り半分は土日でやるよ。

夜は八時から合宿所がとれているので学校へ。
Tさんはもう言うことがなくなってきた。示しに関しては好みだしなぁ。
よくシンブルを飛ばすのが問題といえば問題なのだが、そこまでではないし。
今更ながらカラチェンの動きをひとつ増やす。どうにかなるさ。
合宿所にはほかにも人がいて、BくんやYくんは学外の準備を始めているようだった。
なんか焦る。どうにもなぁ。ルーティン決まってないから道具も作れんし。
とりあえずのルーティンは早めに考えよう。
二時間ほど練習を観て帰宅。夜の学校は学外のイメージを想起させる。

広告費
午後からなので楽な日。
原子核は素粒子の話。
月曜の「素粒子物理学」と授業の内容がいまのところ全く同じわけだが
どこで分岐するんだろうか?最後までしなかったりして。

宇宙物理は休講。教室に行ってから気がついた。
時間もあるので先週の量力のノートをコピーさせてもらうことにした。
せっかくなので噂のタダコピを利用してみる。
ガーっと機械が動いて広告面が上になって出てきやがった。うわ、予想以上に広告しとる。
ちょっと文字が入ってる程度かと思っていたのでフルカラーの全面広告に面食らった。
もともと広告が印刷された紙なんだろう。紙切れで普通のコピー用紙をいれたら怒られるかね?

バイト。前と見せかけておいて後ろ。
「なんで最近鈴木由美子の本でないんですか?」って聞かれた。いや、知らんよ。
何故、というのは聞いてはいけないと思うんだ。前にも
「なんで(なんか雑誌の名前)は置いてないの?」と聞かれて困ったし。
世の中のもの全てに理由があるわけではないのだよ?

夜は統計をやる。熱力学から導けってのがわからんな。

腐った卵の中身
量力は前回の具体例。前回出てないからよくわからん。
この先生は一通り板書→説明という流れで授業をするので
一回の講義で書く量が多い。もうちょっとゆっくりにしてほしいなぁ。

五限まで空いてしまうので図書館へ本を返しに行く。
「マルドゥック・スクランブル 燃焼」と「排気」が両方あったのでそれだけ借りた。
一旦家に帰る。途中のコンビニでカレーパンを温めるかどうか聞かれて驚いた。

時間までは本を読んで再び学校へ。
統計演習。来週テストのワリには今回の範囲の説明は適当だったような。
というか一週間で二十六問を解くのはなかなか厳しいものがある。
必修だからやらないといかんなぁ。憂鬱。

帰宅後「マルドゥック」を両方読み終えた。
いやぁ面白い。今まで読まなかったのはもったいなかったな。
一つ一つはそこまで目新しいものではないのだがアイテムのつくる世界が大変良い。
とくに“楽園”でのフェイスマンとボイルドの会話のシーンとか。いいね。
その後のカジノのからは新しいガジェットが出てこないのが残念。
ブラックジャックなんかは面白いのだがいかんせん長すぎて飽きてしまった。
その後のボイルド戦からラストもちょっと余韻がなさすぎかね。
敵役の描写が少ないのが残念。とくにシェルに関してはもっと面白くなったと思うんだが。
アシュレイの役を初めからシェルがやればよかったのに。シェルとの戦いがない。
ボイルドに関してはフェイスマンとの議論がありながら結局ただ闘い続けるだけになってしまった。
ボイルドとウフコックとの会話はもっと多くていいんじゃないかなぁ。
なんというか「読みたかった話」とはだいぶ違う感じだった。面白いんだけどね。
そういえばアニメ化するそうな。楽しみ。

文系と理系の“長さ”
九時半におきた。結構危ない時間。

量力演習は噂に聞いたとおりの厳しさだった。
と、いってもしっかり復習していれば(それができないんじゃな)よいものではあったのだが。
とりあえず調和振動子の固有関数を覚えてないのは僕が悪い、のか?
積分は計算方法に気がつくも時間切れ。
固有値を書き間違えたりして散々だった。今後がつらそうだ。

素粒子は自然単位系について。
「一秒と一メートルはどちらが長いか」の話が面白かった。一秒が長いのだね。
出席代わりの小テストは小数の計算に手間取った。小数なんて嫌いだ。

履修登録の確認に行くとTさんに会った。
多少なりともサークルのことを気にしてもらえてるらしい。良いことだ。
登録は前期にしたのをそのままでOKだった。放射線はいいかなぁ。
毎度のコトながらパスワードに悩む。0なのかZなのかとか最後のアルファベットは要るのかとか。
登録の確認を終えて下に降りるとOくんと遭遇。焼肉弁当でも食ってるよろし。

その後バイト。返品用のダンボールが崩れてきたのでいらいらしながら直す。
そういえば。ずっと「数学研究社」と思っていたのは「教学研究社」だった。似てるよね?
六時からは前レジ。電話の人、ごめんなさい。もうしません。

のだめのドラマを観る予定だったのだが寝てしまった。

魔法を閉じ込めたブリキ缶
「トンネルの中の怪物が」「いつか世界を終わらせるよ」

今日も練習のため早めに学校へ。
家を出るまでは大丈夫だったのだが自転車に乗っていると左目が発病。
合宿所についてからもしばらく目を瞑っていた。練習前には回復したので大丈夫だったが。
Tさんは通しが少なかったせいで通すとテンポが崩れてしまうところがある。
あと指の隙間が気にはなるのだが、全体的には良くできてると思うんだなぁ。
昨日にもまして上級生が少ないのだが、批評会開始。演者が「11人いる!」な状況。多すぎ。

Tさんはとても良かったのだが隙間が目立つということで再批行き。な、なんだってーっ!
ワイパーでの手首とかもしっかり出来ていたはずなのだが最前列では見えたらしい。
あれなら大丈夫だと思ったのに……無念。
そのほかで見物だったのはMくんの復新ハト。あれはないな、見てて面白かったが。
今日は始まりでカットアウトの人が三人もいた。ちゃんとバウくらいしなさい。

批評会後は学外会議もどき。前回あれほど揉めたタイトルが一瞬で決まった。
「Season」という単純明快なタイトル。わかりやすくていいんじゃないかな。
各々の希望の季節も決めたのだが別にこだわりがないので見てるだけ。
結果「春」になった。演順二番ですぜ旦那。春っぽくなくても文句いわれなければどうでもいい。
……正直「四季」というテーマは個人の演技の中ならまだしもショー全体のコンセプトにするには
無理があるような気がしてならないのだが。どうなるのかイメージできない。
たぶん、お客さんはわかんないんじゃないかな。いいけどね。

帰る途中で買った浅野いにおの「虹ヶ原ホログラフ」を読む。
「GOTH」以来ひさしぶりに表紙で買ったマンガ。真っ黒な表紙。
過去と今が微妙に交差しながら話が進む。読んでるうちに絡まる人間関係の糸が見えてくる。
松本大洋の作品に(とくに「GOGOモンスター」)似た印象を受けた。
雰囲気も構図というか画の感じも。口のアップとかあったよね。
話がよくわからないのも一緒。読んでるうちに断片は見えてくるのだが全体が見えない。
一度読んで、すぐに初めから読み返してしまった。それでも、よくわからない。
ループしているような構造(というか時間の構造がおかしい)ので
「世界の終わり」が訪れて「永遠に」ループしている、という意味なのかなと思ったり。
「終わりがないのが終わり」みたいな。この密閉されたような雰囲気はとても好き。
登場人物の絶妙な歪み具合もまた。投影、感情移入しては読めない。
よくわからなくても面白いものは面白い。ということでしばらくは読み返し続けそうな本だった。

アンソニー氏のロープ
批評会前に練習するため早めに学校に向かう。
合宿所に着くと数人の一年生が練習していた。みなさん熱心で大変よろしい。
で、しばらく練習。フォームは今更どうにもならないのがなぁ……
曲に関しては曲自体よりも音が悪い。それは悪しゅうござる。
予定より三十分ほど遅れて(それでも上級生が少ないのだが)批評会開始。

八人と人数ながら結構あっさりと終わってしまった。
今年の一年生の批評はなかなかどうして辛辣なものが多いような。いいことだ。
良かったのはコイン。もうね、動きが師匠にそっくりで。
とくに息を吹きかける仕草なんかがよく似てる。ちゃんと見てる証拠だなぁ。
あとBくんのパターロープ。あのキャラクタは何にインスパイアされたんだ。
初見の人がアレをどう思うのかが問題。人数多ければいけると思うんだけどね。
演技自体ではないがSくんのボールの増やし方が気に入った。今度マネしよう。
弟子のUくんはもちろん再批。来週は日程的に練習ほとんど見られないので
一人で頑張ってくれ。最後の技に関してはあきらかに研究不足なのでビデオも観て。

夜は途中からになってしまったが「交渉人 真下正義」を観た。
小ネタが面白い。「怒らないから、笑えよ」は名セリフだな。
が、地下鉄を追っていながら最後のほうでいきなり話が変わってしまうのはアリなのか?
犯人に関しては結局「?」だし。続編のための伏線だとしても中途半端。
リアリティ云々はおいておくとしてもお話として問題があるような。
とはいえ踊る大捜査線の映画よか千倍マシじゃなかと思う。あれ売れたワリにつまらんのよ。
脚本を書いたのは踊る大捜査線の人とは違うらしい。どうりで。

そういえば。ボレロは「すいません、握手してください」を思い出した。

あるめるとくろめる
おきたのが十時前だった。
こりゃ二限に間に合わないな、と喜んでいたのだがいざ支度してみると十分間に合う時間だった。
仕方がないので学校に行く。

やっぱり寝てしまった。だめだなぁ。
雑談は面白かったんだ。氷河の話とか印刷の話とか。
できれば自然史だとか「物理学の世界」だとかの普遍をもっていただきたい。

そういえば。昨日の放射線(練習のために休んだ)の授業は
講師が来なくて自然休講だったそうな。ラッキラッキ。そろそろ授業登録の確認をしなければ。

午後は実験。
前回がつまみを回して磁場をかけるだけだったのだが今回は時間をかけてあっためる実験。
じわじわとしか上がらないのでじれったいが楽といえば楽なのでまぁ良い。
片対数グラフにプロットするのだが片対数ってよくわからん。
来週でデータをとるのは最後。レポートを書く時期は近い。

和室が使われていたので練習はなし。家で「SFマガジンセレクション 1988」を読む。
「象られた力」は噂に聞いていた通り文庫版とは粗筋以外はほぼ別物の小説だった。
こっちのほうがわかりやすくて好きだなぁ。文庫版の兄妹の話がなくてスッキリしてるし。
崩壊のシーンもこっちのほうが派手。月の描写が多くていい。
その他読みやすそうなものだけ読んだ。この土日で返しに行こう。

手に残るのが四本
今日は午後しか用がないので昼は家で本を読む。「SFマガジンセレクション 1985」を読んだ。
飛浩隆「呪界のほとり」はこのバージョンから手を加えて文庫に収録されたのだが
読んでいて気がつくほどの書き直しはなかった。食事のシーンがおいしそうでよいよね。
その他は読みやすそうなのを。神林長平「完璧な涙」とか新井素子「阪神が勝ってしまった」とか。
いままで敬遠していたが新井素子は読みやすくていいかもしれん。

四時から練習なので学校へ向かう。アンケートを提出してから和室へ。
TさんとOさんがネタ場の移植作業をやっていた。お手数かけます。
練習は初の通し練。最初はぼろぼろだったが三回目くらいからはまぁまぁ。
四本ワイパー中に吹っ飛ばすことが多いのが気になる。ちゃんとはまってないのかな?
普通のワイパーは改善されてきているし、批評会を通るのも夢ではないかも。
毎度のことだが混んでいる。ボールやらカードやらコインやら。
ボールが楽しそうだった。二人とも頑張ってくれ。

その後ユザワヤまでスポンジを買いに行く。
が、欲しかった一センチの厚さのは売り切れだった。ここまで来た意味ナッシング。
また買いに来ればいいか、と本屋を見てから帰ることにした。
新刊に「ほしのこえ」があって驚く。
「ほしのこえ」というのは新海誠という人がほとんど一人で作った自主制作のアニメで
「セカイ系」として有名。なかなか雰囲気がいいのだが、それのノベライズらしかった。
たしか他の人が書いたのが文庫で出てたはずなんだが。なぜ今更。

駅で自転車を探すのにひどく手間取った。いつもより数が多いような?

知られざる英雄
今日は目が痛くなかった。安心。
生協からのアンケートを書くが質問が多すぎて終わらない。ええい、明日出せばよい。

原子核物理は前回に引き続きお話。
発展の歴史が面白い。二十世紀はヒーローがたくさんいるし。
長岡半太郎は海外じゃ無名らしい。長岡モデルは偉大なのに。
後半のスケールの話は前にも記憶あり。孤立系だから対称性が~というのはわからなかった。
自然単位系についても途中途中では納得しながらも最後は「ん?」となる。
いまいち馴染めないが、時間が解決してくれるだろうコトを期待する。

宇宙は流体力学。
最初は大丈夫だったんだ。質量保存も運動方程式も納得できた。
それが具体的に解き始めたあたりで混乱。しかもしゃべりながらすごいスピードで書いていく。
さらに悪いことにρ(密度ロー)とP(圧力ピー)の見分けがつかない。差別化を望む。
「前期に流体とった人には復習ですが……」って言ってた。他の先生の授業の
実態というのは知られていないらしい。どうりであんな授業やこんな授業があるわけだね。
来週は休講。ラッキー。

バイトは前。注文していた「ラギッド・ガール」は
「発売日前の予約は認めない。当日店舗分から」ってメモが貼ってあった。
いや、入るならべつに良いのですよ。ただ早川の新刊なんて入ってくるか不安だったのでね……

左目の呪い再び
今朝も左目が開かない。またかよ……
時間ギリギリまで目をつぶっていたが治らないので二限は諦めた。
この状態じゃ自転車乗れないし黒板も見えんしな。五限までに治ればいい。
昼まで寝ることでなんとか機能復活。眼科に行こうか迷ったが行かない。
眼科は眼圧?を測る空気砲みたいなのが大の苦手。まばたきを我慢できないんだよね。
「幼稚園児でもできるんですよ!」と怒られたことがある。それ以来眼科には行ってない。
新しいメガネをつくるためにもいつかは行かねばならんのだが、今でなくともよかろうて。

ということで統計演習のみ出席。
いまだに「完全な熱力学関数」という概念がよくわからない。テイラー展開も。
式こそ変われどやることは一緒。問題のバリエーションが多いのが難点。再来週テスト。

授業後外に出ると真っ暗だった。秋を感じないまま冬になりそう。
和室にてTさんの練習を見る。和室は六時までだったが人が来ないのでそのまま使う。
一通りルーティンは終わった。衣装が未完成なので飛び飛びだけど。
難度は低いが視覚効果はそれなりの実用性の高いルーティンになったかな、と。自画自賛。
ワイパーが鬼門。スキマから見えてしまうのだよね。こればっかりは練習。
その他の部分はけっこういいのではないでしょうか。一つ一つが丁寧すぎて
やや流れるような感じに欠けるのが気になるが、通しで直せばいいかな。
普段はウォンドのOくんがボールをやってた。いいな、いいな。楽しそう。
その他カードと復新ハトが練習していた。今週末だし練習するわな。

夜はコスプレのサイトで衣装を探すも見つからず。そもそも男用って少ないんだな。
燕尾のコート版みたいなのってありそうでない。ショートジャケットでいいか。

そういえば。先週の天気もなんのその。今日の天気は晴れ。さすが特異日。

開かずの左目
ひさしぶりに左目をやられた。
高校のときから度々あることなのだが左目にゴミが入ったような違和感が続くことがある。
もう左目なんていらねぇ!と思うほどの不快感。涙で目を開けられない。
こういうとき人体は交換ができないのが不便だ。機械ならすぐ交換できるのに。
目を擦っても洗っても違和感が取れない。世の中の最も不愉快なことのひとつ。
治す方法はただひとつ、寝ることだ。不思議なことに寝ると自然と治るんである。なぜかはしらない。

昼過ぎまで寝ておきたときには擦っていたので少し腫れてはいるものの目は開けるようになった。
もう一度目を洗ってから「遺跡の声」を読む。
異星文明の遺跡を調査する遺跡調査員がいろいろな星を巡る話。
連作集で「太陽風交点」という作品が非常に有名なので借りてみた。
滅び去ったあとの遺跡が舞台なので淡々とした描写が多い。ちょっと寂しいなぁ。
話の展開もワンパターンなのでちょっと飽きる。シリーズだから仕方ないか?
アイディアもけっこう地味でマニアックな感じ。あまり大きなものはない。
むしろ「文明成立値」とか「文明発生重元素分布説」とか細かなガジェットのほうが面白い。
宇宙にいながら闇と落下を恐れるのは何故か、とか。いいね。
「太陽風交点」と表題作が面白かった。特に表題作の文明のレベルを数学で測る、というのが好き。
メインの話よりも地球を離れてもまだかすかに残る未練とかのサイドストーリーが良いと思った。

ちょこっと明日提出予定の量力レポをやるも歯が立たない。寝よ寝よ。

時間的に、技術的に
練習の約束がある。少し早めに家を出て図書館へ本を返しに行く。
ついでに読みたい本を探したが貸し出し中。予約が入っているわけではないのだが。
書庫から堀晃「遺跡の声」とSFマガジンセレクション1985と1988を借りた。

和室で練習を見る。
Tさんに適当に作ったルーティンをやってもらう。丁寧なのでいい感じ。
スライ的に動きが自然でよい。あとは衣装作るのを頑張ってください。
Uくんは雑というか適当というか。不自然だなぁ。何故?
批評会まで一週間しかないので二人とも追い込みをかけなければならない。
Tさんは純粋に時間的にマズイ。なんといっても通し練が前日とかになりそう。
Uくんは技術的に。こないだの飲み会の席でもやってたようだがふざけてやっても無意味。

直接バイトに。前レジ。ずっと鼻をかんでいた。風邪気味。体調はよろしくない。

ひさしぶりに日付の変わる前に就寝。

金色ネズミの有用性について
「僕は、何をすべきかはわかるけど、どうしたら良いかはわからない」

最近あまりよく眠れない。布団が安定しないのだよ。
昨日の次の日と思えない天気。明日も晴れらしい。雨はしばらくいいや。

「マルドゥック・スクランブル 圧縮」を読み終えた。女の子が万能ネズミで戦う話。
街の雰囲気がいい。FFⅦのミッドガルと攻殻とマトリックスを混ぜた感じ。
話自体のアイディアではなくいろんなガジェットを散りばめて世界観が作られている。
金色のネズミ、記憶消去、電磁干渉、変光サングラス、昔の相棒……
少々ネズミくんの能力がはっきりしないのだが、気にしない。
全三巻中初めの一巻なので話に決着はつかない。早めに続きを読もう。

Bくんより借りた「悪魔のミカタ2 インヴィジブルエア」を読む。
……なんかなぁ。あまりよろしくない。
前作は「ミカタになる」というわかりやすい結末があったのに比べると
ミステリ的謎の解明だけに留まる今作はそのトリックがあまりに面白くないので
結果として全体の印象もよろしくない、というところ。
トリックは簡単過ぎやせんか。ジョジョで出てきたが運命は内在されているのだよ。
知らん間に人が増えて混乱。使い捨て?

バイトに行く。
返品していて「トゥデイ」という本が気になった。図書館で探そう。
後ろレジで伝票チェック。某クイズについて。理解はできるが共感はできないな。

夜は「悪魔のミカタ3 パーフェクトワールド 平日編」も片付ける。
ちょっと長い話の前編で、頼まれて女の子をデートに誘う話。
初めの桜のシーンはよかったのだがミステリ要素も何もないので読んでも何も残らない。あれ?
また新キャラが出てきた。人口密度の高い本だ。
ラノベはキャラクター小説の異名をとるわりには薄っぺらなキャラクターばかりな気がする。
この本にもそれは当てはまる。人数多いので一人当たりの見せ場が少ないのが拍車をかけてるし。
シリーズになればぺらぺらなキャラクターでも積分してまともになりそうなものだが
その兆候は見られない。主人公がよくわからんよ。

雨の日の総会
雨。大雨。降水確率100%。
こういう日に限って授業というのも憂鬱なのが多いのだよ。
今日はそのいい例で統計のためにこの雨の中を歩かねばならん。

で、統計。寝てたのでなんとも言えないが、前期と同じ。
成績表が未報告になっているのは後期も総合して成績をつけるそうな。やめて。
これが必修でなければどれだけ気が楽か。試練だな。

昼になっても雨が弱まる気配がない。
Bくんから「雨だけど総会やるの?」と電話があった。やるよ、もちろん。
午後の実験はたまたま一番楽なものに当たったらしくスムーズに終わった。
毎度こうだといいのだが。一ヵ月後にはまたレポートを書かねばならんと思うと……

だいぶ早くD号館に着く。しばらくしてMくんとSくんが来た。
Mくんは流体のお勉強。前期にとってたけど静水力学なんて言葉初めて聞いた。
しばらくして夏会計の収支を書いてもらうが収入が不透明。ちゃんとメモもってこいや。
雨なのでちと心配だったが人数が揃ったので総会開始。
学外実行について。ちゃんと仕切れなくてごめんなさい。申し訳ない。
とりあえず落ち着いたということらしい。それにしてもよく来てくれた。
あとはHP係の話を決めて終わり。大祭の日程は早めに連絡を。

ハンバーガーをひとつ食べた後は(八十円なんだね)総会コンパ。
人数が少ないのでテーブルだったので食べ物がたくさん食べられた。
隅の席に座ったのは間違いだったが。真ん中の皿に箸がとどかねぇ。

外に出ると大雨と強風。二次会はキャンセルで正解。
家に着く頃には膝から下と靴が水浸しになってしまった。

Cの怪物たち
五限しか授業がない。雨だし行くのが面倒だ。

昼は本を読んで過ごす。
宇宙塵傑作選Ⅱを読み終えた。
面白かったのは清水義範「待っている」と梅原克文「二重ラセンの悪魔」くらいか。
「二重ラセン」はほぼ同名の長編の元となった中篇。バイオものだが
長編はかのゼノギアスにも影響を与えるているような作品らしい。長いので挑戦は先送り。
Ⅰのほうが好みの作品が多かった。もっと短い作品をたくさん載せてほしかったよ。
「マルドゥック・スクランブル」を半分くらいまで読んだところで学校へ。

放射線物理学。三人の先生で交代しながら進めるらしい。
今日の先生の授業はきつかった。いろいろ質問してくるのだが
大学生が素直に返事をするわけもなく。沈黙がいたい。
内容が初回だからとても基本的なことだったのもわざわいして非常に退屈だった。
途中ちらっと相対論の話が出てきて全く思い出せないことに愕然とする。前期にやったのに。
人間の脳の取捨選択は微妙にその脳の持ち主とあわないようだ。誰が選択しているのやら。

和室にてTさんの練習。
カラチェンに関して従来の夏をやってもらうのは悪い気がしてきた。
衣装との兼ね合いもあるにはあるのでそこらへんは考え直します。
ということでワイパーやらなんやらの練習。
さすが四年生というかなんというか。再現度が高くていい感じ。
例の指を一本ずつ立てるのができないようなのでそれさえ練習していただければ
結構なルーティンがやれるのではないかと。楽しみになってきた。

夜は「レッド・ドラゴン」を観る。「羊たちの沈黙」の前日譚。
結構面白かった。「ハンニバル」よりいいね。レクター博士が老けてるのはいわないのが粋。
やはりレクター博士のキャラクターが強い。ぜひ直立不動で出迎えて欲しかった。
犯人が普通のひとっぽかったのが意外。ちょっと中途半端。
あとブレイクの絵の意味は解説があればよかったのに。一般的に有名なんだろうか?

それはパズルのように
今日は午後からなので遅めにおきる。天気も大丈夫なようだ。

原子核物理では素粒子に対抗してか理論のほうに進むことについてのお話から。
実験系に進めば就職が有利になる、ということはないらしい。
で、なるべく院へ行けと。「物理をやった」といいたければ“せめて”マスターまで。
そういうもんらしい。専門的なことは院以降で。
授業もそこまで難しいことには立ち入らない(入れない)ようで。
今日は現代物理学のときと似たような話で終わり。話だけなら十分に面白い。

続いて宇宙物理学。こちらは授業についての簡単なガイダンス。
スライドを見せられたのだが、技術の進歩ってのは大事なんだなぁと。解像度が桁違い。
来週からはしばらく流体をやることになるらしい。前期とってたけど全くわからん。
そういえば。原子核、宇宙物理ともに見慣れないじいちゃんが授業を受けていた。
前のほうに座ってしっかりノートとってたし。「神様のパズル」の某老人みたいだった。

バイト。前レジで何事もなく過ごす。
文庫版「グラン・ヴァカンス」がなかなか減らないのは何故だ。返品されちまうぞ。
翻訳モノを探しているときにE・ハミルトンの「フェッセンデンの宇宙」があることに気づいた。
なんか今日は「神様の」と縁がある日らしいね。
入ってくるか不安なので「ラギッド・ガール」を注文した。

昨日の夜ビデオに録ったデスノートのアニメを観た。
なんかビミョー。声が。特にリュークに関しては致命的。シブタクはよかったけど。
画はキレイだったのだけど月がノートを書いてるシーンの演出はどうなのか。
なんか変な人みたいに写ってた。キラは子供っぽい正義感みたいなイメージだったんだがな。
あとOPとEDがあまりよくない。全体的にあまり印象は良くなくて残念。

キツツキ・クリーム・マリンガ・
今日は雨は降らないらしい。いいことだ。

二限は量力。
すごく久しぶりに字を書いた。手の筋肉を動かすのがぎこちない。
先生が良い先生なのでマジメにお勉強すれば力になりそう。これは重要だしやっておくか。

教科書販売所を覗く。
ほとんど指定教科書はなかった。ライフの中?買うわけなかと。
宇宙物理と原子核物理はあったのだが原子核はブルーバックスの本だった。
素粒子と同じくあまり数式とかやらないんだろうか?N先生だしそんなことはなさそうではあるが。
全然関係ない英語の教科書を見る。ソフィーの世界があって心惹かれるも
英語で読むには難しいのではないかと諦める。日本語でも途中で飽きちゃったし。
英語の本にも挑戦したいとは思うのだが、思うだけでいいか。

五限まで空きなので図書館に行く。
欲しい本は軒並み貸し出し中。「第九の日」が読みたい。
宇宙塵傑作選Ⅱと沖方丁「マルドゥック・スクランブル」を借りた。

五限は統計演習。前期と同じ。途中で少しだけ寝てしまった。

神林長平「七胴落とし」を読み終えた。
子供はテレパシー(精神共感)ができるのだけど大人になるとその能力がなくなる世界で
もうすぐ大人になる主人公が大人になりたくないと悩み続ける話。
暗くてじくじくした雰囲気がいい。予備校に閉じ込められている閉塞感とか
このままだと大人になってしまうのだけどどうにもならない無力感と焦燥感とか。
主人公の視点で語られるので読んでいるうちに主人公の感情が移ってくる。
暗い気分のときに読むと底なしに落ち込みそうで危険。
最後まで世界観が安定しないのも面白い。何が本当で何が妄想なのかがわからない。
言葉の意味が出てくるのは「言葉使い師」を思い出す。
共感でしか他人とは繋がれない。言葉はそれ自体が生き物で勝手に動く。
小説で表現するのは難しそうなんだが自然にできてるからすごいと思う。
終わり方に少し寂しい。もっと長くしてくれればよかったのに。

NHKの「クイズ日本の顔」を観た。小松左京がちょっとだけ出てた。
日本沈没についてすこしばかし。本人の語りが少なかったのが残念。
できれば人類と宇宙とか壮大なテーマで語っていただきたかった。虚無回廊万歳!

Changing Season
今日からまた学校が始まる。
それなのに天気は雨。学校まで行きたくないよー、行くのが面倒だよー。

二限から。量力演習。教室に着くと電気が消えてて誰もいなかった。
もしや、と掲示板を見ると再来週から開始らしい。メールとかで連絡してくれないだろうか?
せっかく前期のノートとか教科書とか持ってきたのに。

三限の素粒子はすごく適当っぽい。
授業内容はまだわからないが成績のつけ方はコア科目を上回るんじゃないかという適当さ。
別に困ることはないんだけどね。むしろ嬉しいはずなんだが気が抜けるというかなんと言うか。
はじめに今後のことについてのガイダンス。
進みたい専門以外の教科はとらなくてもいいんだって。とるだけ無駄らしい。
あと実験系に進むメリットを説明された。ま、実験系の先生だからな。
なんだかね、今後何がどうなっていくのかが余計にわからなくなってしまった。
その後ちょこっと素粒子の定義などについての簡単な説明。
物理の本筋は素粒子であってそこから物理化学や原子核物理が分かれていっている、という
話がなかなか面白かった。そして原子核物理の応用としてのエネルギーの話も。
核融合(D-D反応だっけ?)が実用化されれば万年のオーダーでエネルギー供給できるらしい。
少々おおげさな気もするのだけど、スケールの大きい話は楽しいよね。

和室にて弟子の練習を見る。
再現度の低さが気になる。師匠の新歓ルーティンをやろうとしているらしいのだが
ビデオを観たと思えないくらい。指先じゃなくて腕ごと交差だって。
全体的に雑だし。夏にやった技ができないなんてのはのはもう知らん。
僕が教えるのが下手なのか彼ができないのか。両方という説が有力。

世にも奇妙な物語を観た。ここ最近のでは一番面白かったのでは。
「部長OL」はこれ以上ないほど王道というかベタな話。
こういうのは安心して観られる。最後のオチはやや蛇足な気もするが。
「昨日公園」は今日ので一番面白かった。ファイナルデスティネーションを思い出した。
最後に何も変えないことを選択するのはいいと思うんだが
四回ループして最後の選択ってのは早過ぎないか?当事者としては辛すぎるのかもしれんが。
どこぞの小さな魔女は百年ループして戦い続けたわけだし。もっといろいろできたはず。
あと「昨日公園」というタイトルは変えたほうがいいのではないかと。あまり合ってない。
「家族会議」は面白い設定だったのにあまり面白くならなかった。
子供が小さすぎて無条件に外されてしまうのが。あとあれは「自殺」にあたると思うんだよ。
年齢を高くしてコミカルな感じにしたほうが面白そうなんだがなぁ……
あとショートショートは前回のほうがよかった。今後に期待。



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