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不思議の国の日記
"I see nobody on the road." 彼女には彼が見えるのです
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新世紀
お家で数学の復習。
面積分やら線積分やらをやり直す。ストークスの定理は知識として知っていても
いざ計算のときに使えるかというと絶対に忘れてる。電磁気にときどき出てくるしな。

夕方からバイト。ワックスの日なので三人。
前レジで伝票でもやるかーと思ったら三人なので後ろでやってた。残念。
レジのところには小さなパンフレットとか飲み屋のチケットなどが置いてあるのだが
チケットが入っていた小さなケースの中にレシートが捨てられてた。そこ、違う。
レシートいらないなら口で要らないと言ってほしいもんだけど。手を避けないで。
ワックスの片付けはいつものように何を出して何を片すのかが誰もわからない。
しかも雨が降りそうなので普段と配置が違うらしい。紙にまとめてはくれんかの。

「21世紀少年 上」を読む。
作者の体調関係でしばらく休載していたのを集中で終わらせるらしい。
もちろん「20世紀少年」の続きだが何故ここにきてタイトル変えるのかがわからない。
話はもう最後だというのにまだまだ引っ張る。そんなに引っ張ると逆にどうでもよくなったりして。
もう連載のほうでは終わってるんだろうか? 次の巻で最後らしいのでまたしばらく待ち。

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モジュール追加
ゼミの日。Linuxゼミはなしになったのか? 特に何も言われてないんだけど。
プログラムは楽をしようとしてわけがわからなくなる。
関数をいちいち書くのは面倒なのだけど、メインに書くべきなのか外からつけるほうがいいのか。
英語は別のプリントを持ち出したあたりからついていけず。
べつにそこまで今やらなくてもいいと思うのだが。あれ、負け惜しみ?

D号館へ。いつもより人が少ない。
ルーティンの続き。前回の遅れを取り戻すべくスピードアップしたい。
師匠のUくんも結構ちゃんと教えているのだがどうしても横から口を出してしまう。
あんまりよくないのはわかってるんですがねー……いやでも気になるし。
先を急ぐあまり一つ一つを適当にやっても結局後でやり直すことになるのですよ。

夕飯は学外前日以来のお好み焼き。一人あたり一枚は少なかったかな?

入荷数=零
昼前にはおきるも家でだらだら過ごしてしまう。
どうにもお勉強はやる気がでない。何かが決定的に足りんのだ、何かが。

夕方からバイト。
代理の方の本人確認がとれません、という話からちょっと大きな話になってしまって大変。
でもあれはメモを残していないほうが悪い。毎日毎日同じ面子ではないので
他の人にも何があったのかわかるようにはしてもらわんとねぇ。
そういえば買い切り雑誌についてのことを初めて聞く。それも教えておいて欲しかった。

英語を読む。日本語で読んでもここらへんはわかるかが怪しいな。

選手入場
宇宙は宇宙の進化について。
集中講義で似たような話を聞いていたこともあってグラフの意味はわかるくらい。
もうそろそろ先生がかのY先生にバトンタッチされる。コワイね。

量力も式についていけず。
そこまで複雑な計算というわけではなさそうなんだが表現に慣れるまでには
いたっていないので頭のなかが追いつかない。厳しい。

D号館へ。今日からルーティン。やっとですよ。
去年どうやったか覚えてないんだけど、今年は入場からやることにしたらしい。
でも入場って難しいのよね。たしか僕らは通し練のときに教わったので実質最後だったはず。
しばらくやるが出来ないので急遽通常の技を初めから。
慣れてないのを抜きにしてもトロいのが気になる……大丈夫か?

微分的積分的
今日も昼におきる。部屋を閉め切っているので暑い。

テッド・チャン「あなたの人生の物語」を読み終えた。
一般的に高く評価されているらしいのだけどはたしてはたして。
アイディア自体は結構面白いのだけどそれだけという感じ。
「理解」(アルジャーノン風超能力バトル)にでてくる超知性や
表題作の時間的に広がった認識などは「おぉ!」と思うところがあるのだが
いかんせんオチがなぁ。訳文ががたがたしていて読みにくいのもあるし。
ただ神を信じるものの苦悩の話「地獄とは神の不在なり」や
顔の美醜を感じなくなる装置を強制するかという「顔の美醜について」は
訳文も読みやすいし面白かった。「ゼロで割る」は男のほうの話がよくわからん。
ということでいたって普通の本だった。なぜ高評価なのか……

夕方はバイト。
Fくんの学校ははしかで休講だそうな。夏休みが削られるのが大学の悲しいところ。
閉店のとき、まだ人がいるのにドアを閉めかけてしまった。危ない危ない。

Just a moment please
昼過ぎにおきてお勉強。
剛体の回転。やったのは確か一年後期。授業はマジメに聞いていなかったが
演習はまともだったのでちゃんとやってはいたが、もう忘れてる。
ファイルをあさると演習の似たような問題が解答用紙付きで出てきたので
まずそれを復習してから改めて挑戦。でも方程式がキレイに出そうに無いので諦めた。
電磁気はビオ・サバールを覚えていなかったので復習。公式は覚えられんよ。

夜は本を読む。返却日が近づいているので明日で読み終えないと。

walk-through
太陽が出ていないからか昼になって目が覚めた。太陽光は偉大だ。
しばらく家でお勉強の振りだけしてから学校へ。
先にバイト先で予定表へのチェック。来月は土日が空いてないのよね。
ついでにフェスの攻略本を買う。ゲームの攻略本買ったの久しぶり。

天気もあってか教室にいる人数が少ない。
僕はノベライズ、コミカライズ等は好きではありません。大抵のものはオリジナルが一番。
練習をやっていれば見るつもりだったがやっていないので知らね。
来られるって言ってたのに師匠が来ない。予定が変わったなら弟子に連絡ぐらいしようぜ。
練習を始めたのでOくんと見るも、Oくんがシンブルのことはわからないと抜かしやがる。
松波、新歓あわせて三ヶ月くらいはちゃんと練習見てたんですがねー。あれー?

フェスの攻略本を読む。
2の攻略本のような脇役含めたキャラクターの設定が載ってない。好きだったんだけどな。
ストーリーが(日程表と一緒に)細かく載ってるのは変わってない。
ただ、ラスボスの写真を載せるのはやりすぎな気もするが。そこは、さ。
基本的にデータのまとめとしか使えないんだけど本編、後日談両方載ってるので便利は便利。
最近はネットでちょちょっと調べればどうにかなっちゃうけどやはりデータ類は本で欲しい。

バベルタワー
家で過去問。摂動難しいぜチクショウ。

バイト。木曜なのでワックスだと思い込んでいたがそんなことはなかった。
レジの低さにあわせて腰を曲げているので伝票をチェックしていて腰が痛くなる。
ちょうど腰くらいの高さしかない。もう十五センチほど高くしてくれると
楽そうなんだが。デパートとか大きなところは結構高いよね。
もしくはイスが欲しいところだが、これも実現せんだろうなぁ。
帰り際にAさんの「明日は強敵だ……」という声を聞く。頑張ってください。

テッド・チャン「あなたの人生の物語」を少し読む。
「バビロンの塔」という話で著者のデビュー作。タイトル通りバベルの塔建設の話。
読み終わって初めに思ったのは“これ、ショートショートでいいじゃん”ということ。
建設の様子や塔の中の、天井についてからの工事のことなどを長々と書いておいてこのオチでは。
海外はオチを求める文化ではないのかしらん?

三週分
ゼミ日だが時間になっても院生が来ない。Linuxゼミはお休み。
プログラムは外付けのやり方の概要。細かいことは自分で調べろとのこと。
そこらへんも含めてCのほうがわかりやすい表記だと思うのだが。

英語ゼミはT氏の先々週の前分からスタート。
章末問題でなかなか進まないので寝てしまう。あの間には耐えられん。
次は先週分の章末問題。こちらはそこそこスムーズ。
プリントアウトして配るというのが手間がかかるように見えて一番効率的。
今週分を八割方進めたところで時間切れ。長かったよ……

D号館へ。この時期は学外の次にサークルっぽい風景が見られる。
和気藹々とやっているとなりでシンブルは地味に一本消し。あー、隙間隙間。
一週間はたったというのにフォームが馴染んですらいないのは何故だ。
もっとこう、しゃんとした姿勢で何となくでも様になってくるものなのだが……
隙間よりもそこが心配。姿勢が悪いのは基本形で立つ松波では大きなマイナス。
あと表情がね。そういうところは師匠がちゃんとやってくれ。

収束
ここ何日か目覚ましよりも早くおきている。カーテンの隙間からの日光が強くなったかららしい。

統計はついていけそうにないので行かない。
お家で過去問。結局統計をやることにかわりはない。
シグマ記号がちゃんと計算できない。積分への移行もいつの間に? という感じ。
演習の本を見ながらそれっぽい答えを出した後は電磁気で詰まる。
コンデンサーを交流につなぐと何が起きるのかよくわからない。
こういう問題はパターンになっているのでやっておかないとなぁ。

今日もバイト。あまり嬉しくない前レジ。
パートさんが増えるらしい。なぜにバイトは増えんのか。
伝票チェックや電話、本探しなどいろいろあった割には長く感じた。なんと非効率。
そういえば二日連続でちと驚く。ええと、多分だけどあちらさんも気づいてはいるのでは。
こうして“なんとなく”は確定事項となって疎遠になっていくのだな。ちょっと量力?

ということでちょっと量力。摂動なんて式覚えてないぜぇ。

ファインマンのお土産
宇宙は先週よりはなんとかなったような気がする。
式変形にはついていけないが一応結果の意味はグラフの助けもあってわかった気分。
ただやはり方程式の成立を理解していないのでそれぞれのファクターの真意は不明。
教科書買ったほうがいいのは確実だが、宝の持ち腐れになりそうだ。

量力もまぁなんとか。
文字が増え添え字が増え記号が増える。おそろしく簡潔な式になるのに
意味は全く読み取れない。スラッシュ記号ってなんだよ、それくらいちゃんと書いてくれても……
ディラック先生はすごいらしい。全盛期前半ってずいぶんとすごい人がいたのだね。

バイト。何故か今日はバイト三人。でも前レジ。
いくらなんでもあの名刺の貰い方は失礼だった。本当に申し訳ありません。
終わり際にちょっと捕まる。うちの大学ははしかでの休講はないですよ。
Kくんにも話しかけていたらしい。OBなのか地元民なのか。

欠けた二ページ
昼前におきてまたすぐに寝てしまう。眠い。

「C.M.B.」を読む。
聖書の話と普通のミステリと二編。聖書はアイテムこそ面白いのだけど
話のコアがそこではないのがなんとも歯痒い。もうひとつはトリックが杜撰すぎ。
新キャラが追加されたがやはり方向性が定まってないように見えてしまう。
次の巻でいよいよ“彼”との競演が見られるようなのでそれは楽しみに待つとしよう。

英語を進める。図のわかりづらさは何なんでしょう?
問題が多いのでそれらを跳ばすとそんなに量はないので最後まで到達。
やはり訳は共有するのが最大多数の最大幸福への近道ではないか?

並べ替えパズル
ぴっぴらさんとジャンボさんを飼う夢を見る。何を暗示してるんだろう?

朝からバイト。早番なんてずいぶんと久しぶり。
土曜なので雑誌のために一時間も早く行かなければならない。ついてない日。
しかもパズル雑誌のところに手を出してしまい、多すぎる雑誌を
限られた棚に並べるのに一苦労。結局となりの男性誌をちょっとどかして解決。
ずっと前レジ。三時過ぎがつらさのピーク。もう脚が痛い。
終わり際、気が抜けたのかちょいとガイド関係で事故。だが不可避だった。
「C.M.B.」の新刊を買って帰宅。

ちょっとだけ英語をやるも疲れてしまったのですぐに寝る。

ストームブリンガー
「ブレイブストーリー」の残り十分ほどを観る。
終わり方が少々原作とは違うのだね。まぁ子供むけ映画としては仕方ないのか。
ちょっとルール違反っぽく写るので何らかのフォローは欲しかった。
やはり一番の問題は時間が足りないこと。TV用の連続アニメじゃダメだったのかな?

お勉強会のために学校へ。時間を間違えて三十分も早く着いてしまった。
他の研究室の人も来たところで始めるが皆さん問題を解いてきてない。なんでー?
力学だけはちょっとやったが後は解き方の粗筋だけ抑えておく。
某問題では電子の質量は無視できるのだね。あとその運動による磁場とか全く考えなかった。
一番聞きたかった統計のところは誰もわからず。計算量が多すぎるのでその場で出来ないし。
結局危機感の確認にしかならなかった。来週以降もやるの?
YくんのCDだけ回収して帰宅。

借りたVanessa Maeのベスト盤を聴く。
聞き覚えのある曲も多い。大佐の曲はこのバージョンだったのですね。
一番カッコいいのはYくんのつかった「Storm」。二分過ぎからがイイよねぇ。
ベスト盤なのに名曲「Red Hot」が入ってないのが残念。なかなか見つからん……

ある平凡な知的生命体の憂鬱
集中講義その4。
午前中の部分は三十分ほどで寝てしまう。申し訳ありません。
午後は銀河観測の展望の話の後、おまけで地球外知的生命体の存在確率について。
ドレイク方程式のパラメータを感覚ではなく理屈で考えましょう、という話。
その理屈というのも人類をサンプルとした統計的なものに限り、生物学などは考慮しない。
とくに「発生した生命が知的生命体にまで進化する割合」について
恒星の寿命と進化にかかる時間のオーダーがほぼ同じことからコペルニクス原理によって
“基本的に進化が間に合わない”というように考えて結局は「ほとんどいない」という結論に。
このコペルニクス原理というやつが曲者でいまいち納得はできないのだが
「そう考えることもできる」ということらしい。他にいないのは寂しいんだけどねぇ……

「ブレイブストーリー」を観るも途中で寝てしまった。原作は昔読んだ。
話を端折りすぎていて映画だけ観てもよくわからんのでは。とくに現実パートは
もっと長くして欲しかった。おためしの洞窟とかはいらんよ。
ハルネラ関係も全カット。原作長いのはわかってるんだから工夫したほうが。
キャラクターデザインがあんまり良くない。あのヘルメットはかっこ悪いなぁ。
あと声も滑舌が悪い人がちらほら。全員がダメとは言わないが声優さんをつかったほうが。
カエルが出てきたあたりで寝てしまったので最後部分は明日にでも観ることにする。

プロローグ前
集中講義その3。
宇宙膨張やそのスケールなど宇宙論っぽい大きな話が多かった。
メトリックのニュートン力学版は感覚的にわかりやすくてありがたい。
ダークマターの話が面白そう。でも何故“物質”として考えなければいけないのかがわからない。

D号館へ。シンブルの一年生は五限後かららしいのでしばらく待ち。
いざ練習を始めても一本消しなのでなんとも。手を見すぎで姿勢が悪い。
隣でやっているロープやガックリはにぎやかで楽しそうなんだけど
こちらは地味に同じことを指摘し続けるだけ。うぅ、なんだこの差は。
とはいえSくんの「シンブルはつまんない」発言は不適切な表現だと思います。
初めの二週間はプロローグですらないのです。三週目からが始まりなのですよ。
そういえば今から表情が非常に心配なので師匠は頑張って仕込んでください。

ダイポール
図書館で「あなたの人生の物語」を借りてから学校へ。
統計。物性の話も混じってきたのでこれまたついていけない。
授業でついていけるものがひとつもなくなったんだがいったいどうすれば。

連続でバイト。苦手なものは苦手なんである。頼むから静かにしてて。

少し本を読むもあまり面白くないので過去問を少々。
電磁気ができない。ビオ・サバールの定理って何でしたっけ?
電気双極子もちゃんとはできないしよくわからない。やらねばならんのだろうけど……

解読不能
宇宙の授業にはついていけず。もう何の話をしているのやら。
意味のわからない記号ばっかりなので読むことすら出来ない。写すだけ。
教科書を買って一度丁寧に最初からやってみるしかなさそうだ。

量力も式変形が大変。ただ変形するだけなのだけど、だからこそ何がどうなっているのかわからん。

練習を見たいところだがバイトへ。金曜は入れません。
前々から思っていたのだけど電話の受話器ってしっかり耳にくっつけようとすると
口までくっついてしまって非常にやりにくい。相手の声のボリュームは調節できないし。
伝票チェックをやっていたおかげかあまり無駄な長さを感じずに終われたことに感謝。

ちょこっと過去問。ロケットがよくわからん。エネルギー増えないか?

鑑賞・感傷
おきると押入れで寝ているやつがいた。せっかく押し入れ使うなら上の段にしなさい。

思ったよりもダウンしている人が少なかった。朝食のときにはほとんどの人が集まる。
自由時間の午前で菅浩江「永遠の森 博物館惑星」を読み終えた。
月と地球のあいだに浮かぶ巨大な博物館<アフロディーテ>が舞台の美にまつわる短編集。
主人公はデータベースに直接接続しているのでイメージするだけで
検索ができるというスーパー学芸員。世界観としてはじゅうぶんSF。
面白かったのは自由と不自由の間を彷徨うダンサーの話「享ける形の手」と
究極の美を内包する駄作を鑑定する「天上の調べ聞きうる者」。これがもっともSF度が強い。
芸術にどう向き合うべきかを問う「抱擁」や「ラブ・ソング」もいい。
圧倒的なパワーや勢いはないかわりに全体を通して小さく綺麗にまとまっている良作。
「天上の調べ」が凄くよかったので他の話ももうちょいSF度が高いといいんだけどな。

夕方には帰宅。特に何もしていないのに体が疲れているので早めに寝る。

四度目の海
ガトゴトと電車に揺られて新歓合宿へ。宿は違えど場所は例年とおんなじ。
肝心の一年生は七人ほど。来られない人もいたようなので人数的には問題なし。
宿に着いて早々、でかい八本脚(蛸ではない)が出た。
ビニール袋を手にしたYくんがさっそうと登場、そのまま握りつぶして始末してくれた。
大変ありがたかったしスゴイと思うが、うらやましくはないぞ。

ぱっぱと昼食を食べてすぐに海へ。
堀ではないが溝のようなものがあって跳んだ拍子に靴に砂が。サンダル持ってくればよかった。
遊んでるところから離れたところで荷物番を兼ねて見学。体はもう動きません。
まだ酔ってない筈なのに海に入る人続出。早過ぎないか。女の子もいるのがまた驚き。
海を眺める。広くていいねぇ。いわゆる潮の香りがしないのは鼻が悪いからか?
二時間近くぼけっと座っているだけだったがバイトの二時間とは違い、悪くない。
時間というのは時計で切り刻まなければ連続体なのだね。ゆったりしていて良い。
自由に見せかけた窮屈な余白時間よりもこういう時間がもう少し欲しい。

飲み会の席で種目発表。
シンブルは一人だった。弟子がつかない種目もあるようなのでよしとしよう。
人気そのものがいまいちなのは残念だけど。紹介は普通だったらしいんだが。
とある一年生の女の子の酔い方に見覚えがあるような。DEJA VU?
途中で花火のために浜辺へ。今年は晴れているので猿ヶ京ほどではないにせよ星が見える。
へらへら笑いながら酒をもってきてる阿呆がいた。誰か止めてやれよ……。
風が強いので火が流れる流れる。ロケットまで流れてくるのは勘弁して。
海に落とされたKくんはメガネをなくしたらしい。靴は戻ってこなかったから
きっとメガネも戻ってくることはあるまい。来年からは外してもらいな。

二次会にはほとんど参加せず部屋で少し本を読んで寝る。
もはやここにも居場所はないのかもしれん。

束縛された機械
集中講義その2。四年が一人減った。
昨日「もっと質問しなさい」みたいなことを言われたのだが
わからないことをいちいち質問しているとキリがなくなると思われる。
光度と等級と絶対等級のそれぞれはわかるのだが慣れてないので
式で書かれると手が止まってしまう。どれとどれがどういう関係だっけ?
重力束縛系の図を見ていて小林泰三「AΩ」にでてきた“パーセクマシン”を思い出す。
天体を重力で組み上げた「機械」という設定。アレは良かった。あとは話がもっと面白ければ……

講義後、昨日行こうと思って行けなかったブックオフへ。
ファウルズ「魔術師」の上下を揃ってゲット。古本の神に感謝します。
あと小松左京もいっさつ。ツバサ・クロニクルのサントラは見つからず。

サークルのほうは人数が不安定だけど合宿後は大丈夫なのかな?
やることもないのでさっさと夕食を食べに行って解散。明日は朝が早い……

卵が孵るまで
雨が降るとわかっていたが時間が無かったので自転車で学校へ。

集中講義その1。
学部の人しか単位にはならないのですが、学部生が四人しかいないのはなんだ?
内容は主に観測の話と銀河の話。学部向けということで数式はほとんど出てこないので
なんとかついていける(ところもある)。そもそも銀河と星団と星雲の違いを知らなかったよ。

話を聞いているうちにふと「竜の卵」の話を思い出す。未読。
中性子星に生まれた生命がものすごいスピードで進化して人間とコンタクトをとる、という話らしいが
なんで「ものすごいスピードで進化」するの? 
化学反応のかわりに核反応を使っているのでタイムスケールが短いらしいのだけど
強重力場だから外から観測するとむしろゆっくり進化するように見えるんじゃないのか。
それを加味しても早くなるという話なの? 早くまわってるから遠心力で相殺とか?
星の半径や質量、自転周期は与えられてるらしいんだが自分じゃまともに計算できんし……
こんど図書館で借りて読んでみようかなぁ。

講義後一旦家に帰って傘を持って出直す。歓迎会とやらに出席。
別に何をするでもない飲み会だった。お金出さなくてもいいとか何年ぶりですか。
帰りは叩きつけるような大雨。一度帰ってきて正解。

Reduced Mass
プログラムは常微分方程式の話。
何をやっているかはなんとなくわかっていれば後はお決まりのかたちがあるので
それをそのまま書けばいいらしい。計算物理もそれで解求められたしね。
LinuxのほうはHP用のHTMLタグまわりを少々。
一年のときの情報処理のときに嫌々やったものと同じなのだが一度経験しているというのは
結構大きな差が生まれるようだ。意識としては覚えていないのに。文字通り“意外”。

英語は力学の範囲後半。
換算質量云々は先週やったんだけどなぁと。レジュメの共有は必要事項か。
出所のわからない式がちらほら。展開の仕方のわからないものもある。困った。
あと英語のニュアンスを本来の意味と逆に読んでしまっているところも多い。
異様に図にセンスが無いのも誤解を招く。注釈つけてくれ。

サークルのほうではMくんが電磁気をやっていた。外積ってよくわかんないよね。
大学で習った数学ではベクトル解析が(現在形で)強大な壁だ。計算面倒だし。

夕食のとき、カードのMくんがファンプロができないのを師匠のせいにしていた。
Bくんなら出来るようになってたらしい。ええぃ、そんなん言うとるからできんのんじゃ。

五月の晴れた日に
今日は時間を間違えずに統計に出席。初回と比べると人が減った。半減期は一ヶ月か。
先週の講義を聞いていないからか話についていけない。
統計の部分だけでなく、量力におけるスピンの話なんかも忘れてる。ダメだ……
後半は眠気を耐えるので精一杯。

人が足りないと昼過ぎに連絡があったので気持ち早めにバイトへ。
店の場所を口頭でうまく説明できない。入り組んだ場所にあるわけでもないのだが。

行動パターンの変わり目なので五月は憂鬱。勉強わかんないよー何していいかわかんないよー。
なにかこう閉塞感を一気に打破できるようなものが現れないだろうか。

高2or3
宇宙は曲率の話。わけわかんね。
曲率という概念そのものはなんとなくわかる(気もする)のだが
計算になると書き方が特殊なこともあってまったく着いていけない。この記号は何さ?
推奨の教科書にはここらへんがちゃんと書いてあるらしいのだが
いざブックセンターで見てみるとまともに読めない上に序文に
「これは相対論を専門としない学生のための……」と書かれていてダメージ大。む、無理です……

量力は最後の相対論の復習。マクスウェル方程式。
後で見直してもよくはわからないのだがその場ではわかった気になってしまうのが不思議。
磁場中に静止している電子を他の慣性系から観るとどうなるか、なんてことは
高校の時には全く考えなかった。そもそも座標変換という考えができなかったように思う。

サークルに顔を出す。あぁ、早く練習始まらないかな。

八時からの男
一時からの長いバイト。
後ろレジなので教科書がある。渡された紙に書いてあるものを集めるだけだが
日本史と世界史を間違えたりOCと普通の英語を間違えたりと
チェックしていなかったら大変なことになっていた。ぎりぎりセーフ。
後ろは八時には出られるぜー、と思っていたらバイトは二人なので
そのまま前に入ることになり大いに憂鬱。ただ立ってるだけというのは脚が辛い。
もうモップ自体がホコリっぽくて掃除にならん。早く交換してくれ。

春の手品
春連を観るために赤羽まで遠出。
電車の中で「博物館惑星」をちょっと読む。なかなかの良作の予感。

六時半に開演。シルクから。
前評判どうり上手。ブレンドの速さとスマートさは見習う、というか習うべきだな。
せっかく広いステージなんだからもう少し動いてくれてもいいかなぁ。
フラワーは雰囲気を頑張っていた。一本目の示しがかっちょいい。
一トリ前にシンブル。うーん、微妙。
二部のボールもそうだったが席が遠いこともあってよく見えん。悲しきかな。
ルーティンはカラチェンがないのが物足りない。四本ワイパー長いし。
シンブルは去年の演者もあらゆる意味で噴飯モノだったわけですが
やはり偉大なる神と帝を超えるのは難しいのか。あの二人のレベルが高いだけか?

二部頭は去年より短くていいんじゃないかな。今年は普通のリハ出来たみたいだし。
今回はハレ晴れダンスをやるんではと妙な期待をしてたんだが無かった。
だがしかし「エキセントリック少年ボウイ」の選曲センスには拍手。懐かしい。
マスクは今回のMVP。ルーティンは大佐だったけど。曲がもっとクラシカルならなぁ。
我らがペイントは今回の中では検討していたと贔屓目抜きで思います。
ルーティン変えたところは予備動作が長いし画はせっかく描いても見えないしで
失敗だったとも思うけど。曲のノリで押せていたのでよかったのでは。最後銀粉多かったし。
大トリのハトは知らぬ間にハトが出てることが驚きだった。ケージ曲がってるぞい。

毎年のようにささやかれる「技術力低下」は今年も例外ではなかった。
特にスライハンズにはもっと頑張ってほしいと思ってしまう。
あとは無理をしてでも和妻演者をひねりだしてほしかった。大傘でシメて欲しい。

帰り、弟子が「エキセントリック」を知らないということを知る。世代間ギャップか……

やさしい涙
電子辞書を買いに行く。
ふとゲームコーナーに寄るとしばらく売り切れだったDS Liteがあったので
お金を持っていたこともあって買ってしまった。ソフトは前々から気になっていた
「世界樹の迷宮」を購入。アトラスだしね。
P3フェスのサントラも買ったら辞書が買えなくなったので一度帰宅するはめになった。

さっそくフェスサントラを聴く。フェスでの追加曲のみで十七曲。
一番良かったのはPVにも使われていた「Heartful Cry」。イントロのピアノで泣ける。
ラスボス戦の「闇」もサビのメロディーがいい感じなのだが、戦闘自体が盛り上がりにかけるので
非常にもったいない。ストレガ戦なんかでかけてほしいような曲。
フィールド曲に「時間城」のアレンジがあったことに驚く。原曲知ってるけど全くわからなかった。
「雪の女王」もカッコイイのだが戦闘と戦闘の間が短い3ではブツ切れになってしまうので
あんまり合ってなかったのよね。曲は良いのに……というのが後日談の感想。

バイトから帰ってきてから「世界樹」をやってみる。
いたって普通のRPG。ストーリーはなく、自分でマッピングしながら森を潜るだけ。
敵が強い強いと聞いていたが実際の感覚としては「敵の攻撃力が高い」になる。
三発くらうとアウトなのね、というのはあっても敵さんも三発で倒せるので
あまり「強い」って感じではないな。レベルが上がるのは遅いと思うけど。
宿でしかセーブできないのでちまちまと進めよう。

鬼と姫
過去問を進める。
電磁気まではそこそこだったのだが統計? らしき問題にはまったく手が出ません。
指示に従って計算するだけっぽいのだけどそれができない。積分できん。
あとテイラー展開がカウンターパンチのように入ってきたり。いまだに覚えてない。
T→0の極限をとる問題がどうみても無限大に発散してしまう。うーん、わからん。

昨日図書館で借りてきた「エソラ vol.3」の漫画だけ読む。
五十嵐大介「鬼、来襲」のために借りたのだがこの話は“普通”だった。
ヒメオドリコソウという花のお話。画はさすがなのだけど
「はなしっぱなし」の絶妙なバランスと比べるとファンタジー感が強すぎるように感じた。
黒田硫黄やこうの史代も載っているのだけどよくわからなかった。
初めて読んだ加藤伸吉「愛読者」がわからないけどなんか凄そう。
その他はあまり。電子レンジの話なんか何が面白いのかさっぱり。

フェスのサントラが昨日発売だったことに夜になって気がつく。明日こそ。

Chapter 3
ゼミの日。
プログラムがまともに動かねぇと思っていたらそもそも式が間違っていた。
よくよく考えれば符号が間違っていることはわかるのだが丸写しだったため気がつかなかった。
何も考えずにやってもしかたないのねー。

英語は今日もT氏がダウンのため僕担当分。
内容は紙にまとめてあるものの、一文一文ではないため読んでいてちょっと混乱した。
でも英語の授業じゃないし一文ずつ訳すのは気に入らんのだけどね。
前半の式変形のあたりは読むほうも聞くほうも退屈。カットカット。
後半はやはり例のディックの実験の真意がわからずしばし議論になるも答えは出ない。
朝と夕方で場所を選べばいいんでないの? ちゃんと書いてないのは問題では。
あと慣性質量と重力質量の違いがピンと来ないです。

久しぶりにD号館へ。Bくんが帰ってきていた。お帰りなさい。
積極的に一年生とコミュニケーションをとろうとしてるのはすごいと思いますが
ファースト・コンタクトにしては強烈過ぎやしませんか。らしいといえばらしいんだが。
クロースアップは全く出来ないのでSさんの説明を聞いて過ごす。喋りが大事らしいぞ。
夕食のときに手品ってのは人を「驚かすもの」なんだということを知った。そうなの? 初耳。



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