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不思議の国の日記
"I see nobody on the road." 彼女には彼が見えるのです
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夏/時/旅人
昼に学校に行ってのルーティン。
夏休みなので人は少なめ。普段からこれくらいのほうがいいなぁ。
それにしても大学生の夏休みというのはこう、輝きみたいなものがないような。
小学生のときの「休みだーっ! 」みたいな感覚もないし。悲しいことよのう。

で、勉強のほうはやってはいるんだが意味があるのかが怪しい。
やらないと落ち着かないからやっているだけであって、勉強にはなってないんじゃなかろうか?
解けない問題は調べてみても解けないから結局解けないままだし。
これはダメだったときに「でもやってはいたし」と言いたいがための保険な気がしてきた。
さらに言えば今をしのいだ先に何があるのか。こういうのを続ける自信はあるとは言えん。
それが自覚できているからといってどうこうならんのですが。時は待たない、戻らない。
あー……"台風"来ないかな。

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大海獣
天気がよくないので学校へは行かず家で過ごす。効率は悪いけど。

昨日買ってきた五十嵐大介「海獣の子供」を読む。
五十嵐大介初の長編で一、二巻同時発売。どちらもそこそこの厚みがある。
初めのタイトルがバーン! と見開きで出るのが映画みたいでカッコイイ。
ジュゴンに育てられたという二人の少年と出会ったことから始まる長い長い長い夏休み。
世界各地で光と共に消える魚、海から生まれた少年、隕石、台風。
完全な神話・伝説ではなく科学的というかもうすこし違う世界観。
人の世から一歩下がって落ち着いた目で世界を見ている感じがする。
あとはそれぞれのイメージが絡み合っていて面白い。こういうの好きだな。
二巻は結構キリのいいところで終わった。次は一年は待つことになるんだろうなぁ。
ところで帯についている応募券で絵葉書がもらえるらしいのだけど
切ってしまうのはなんだかな。かといってもう一組買うわけにもいかん。うーむ。

一年回帰
棚卸しのために朝八時前にバイト先へ。家から近い僕でさえ面倒な時間。早すぎ。
元バイトのKくんが来ていた。よく来てくれた。っていうかよく来たねぇ。
やることは例年とまったく一緒なのでさっさと始める。今年は文庫担当。
冊数があるのだが背表紙に値段が載っているのでいちいち棚から出さなくてもよい。
でも帯つきのでは見えなかったりするのでそれは出して確認。
某出版社は値段が背表紙に載っていないので著しくペースが下がる。なんと面倒な!
平積みも端からずるずると動かしてカウント。ストックが終わっていないのに
気がつけば周りはすでに終わってビリっけつであった。まぁ去年も文庫時間かかってたし。

休憩後は開店準備だけして男は支店まで連行される。
こっちでは児童書。書籍のなかに雑誌扱いのものが混じっていたりして混乱。
台車が足りないので床にそのまま座ってレジを打つ。腰が痛い。
範囲がやたら広くてなかなか終わらない。他の担当分が終わった人にも手伝ってもらって
なんとか終了。去年より時間がかかってしまったのはなぜだろう? 人数はさほど変わらないのに。

普通ならこの後帰れるのだが遅番が入っているのでレジへ。あぁ……
そういえば自分では全く覚えていなかったのだが今日記を確認したら
去年も棚卸しの日は遅番だったのだね。記憶にないなぁ。忘れたい記憶ではあるが。
あと去年のこの時期はペルソナをやっていたらしい。そうか、もう一年たつのか。
で、レジに入っていると時計がなかなか進まない。無料配布の冊子を読んだりして過ごす。
普段より三十分早く閉店。支店は今日休みにしてたし、こっちも無理に店開けなくていいのでは?

朝が早かったし店は長かったし、眠いのでさっさと寝る。

飛蝗
昼ごろにおきてちょっとだけ勉強。あぁもう、早く終わらないものか。
ふと窓の外をみるとブンブンと大きいほうの蜂が飛んでいる。庭の椿のところにたかっているのだが
ある程度留まったあとはすぐに家の裏のほうに飛んでいくっぽい。
居なくなったのを見計らって椿を傘でつついてみる。巣が椿にあるわけではない。
が、小さなバッタが何匹かぴょこぴょこと出てきた。すぐ横の植木のところにもいる。
庭を飛んでいたやつはこのバッタが目当てだったらしい。ということは
このバッタがいなくなれば蜂も来なくなるわけだな? 殺虫剤でも撒こうかね。
問題が解決したわけではないが、とりあえずの納得できる理由があるというのは大きい。
わけのわからんままというのが一番キツイからね。何事も。

暑ちーので目が覚める。カーテンの隙間からの直射日光が熱源か。
涼しい下の部屋に逃げ込んで二度寝。おきるのは当然昼。
ということで普段より三時間ほど遅く学校へ。Kくんに会った。もう試験は終わったのかな?

最近庭を蜂と蜂らしきものが飛んでいる。
蜂は三センチくらいあるやつでよく見えないので種類は不明。
らしきものは小さくてハエなんだかアブなんだか。こっちは怖くはないのでいいのだが
蜂は洗濯物を取り込むときなどに大いに困る。と、思っていたら
小さいほうも蜂だったらしい。親父殿が布団敷いてたら死骸が転がってきたそうな。
黒い体に黄色の縞模様。ちょっと検索してみるとクロスズメバチという種類っぽい。
スズメと聞いてびっくりだがおとなしいとのこと。蜂の子として食べられてるやつ。
とはいえ家の周りに居られるのは気分がよろしくない。巣があるとか勘弁してくれよ?

NHKの番組で比較解剖学の先生がアリクイの骨の話をしていた。
パンダの指とか象の腎臓とか、形からのアプローチでわかることもあるらしい。
時間をかけて形が洗練されていく、というイメージはよいね。デザインがちぐはぐな人間も。
カタチとチカラ。カタドラレタチカラ?

一分野・二分野
昼から学校に行って~という最近のルーティンワーク。
家に居るよりはどう比較しても効率がいい。本もある図書館でやるのがベストなのだが
人が多いしパソコンないし、なにより今の時期は暑い。あれは何度設定なのやら。
気分転換にうろうろしないとやってられない人には向かないんだよなぁ。
何かの見学? で中学生の少年が来ていた。先生が物理の研究とは、と熱弁をふるっていたが
中学のときでは「物理」と言われてもピンと来ないのでは。ちょっとレベルの高い
「理科」という認識だったような。少なくとも僕は具体的なイメージを持っていなかった。
中学から物化生地を分けてもいいと思うんだけど。

帰りにバイト先へ寄る。八月は後半まとめて休ませてもらってるからとはいえ
初めのほうで週に五日は多いだろ! なんだか考えただけでだるくなる。
ところで注文していた本がなかなか来ない。二十日以降は以降だけどさ。

Forget me not
午前はRubyゼミ。メソッドのつくりかた。
メソッド、モジュール、関数の違いがよくわからない。みんな一緒じゃない?
「ひとくくりにしてしまった作業部分」、という程度の意味合いで曖昧に使ってしまっていた。
自分の中で自分を読み出す再帰法に関しては違和感アリ。あんまりスマートに感じない。

三限は寝て過ごす。課題の英語表記のプログラムはつくったけど
アップの仕方がわからんので放置。コードのコピーすればよかろう。
英語ゼミは担当がいないので先生による簡単な解説のみ。休むなら連絡くらいはしようや。
ストーリーはわかるのですよ。具体的な計算はできないので物理としての意味はないんだけど。

願書を出したところから「英語に関する書類が入ってないんだけど」という電話が来た。
バカな! と思いながらも話を聞く。別に受験自体に問題はないけど
いちおう書類は提出して、ということらしい。急いで帰って探す。出てきた!
コレはスコア提出をするひとだけが必要な書類だと思っていたよ。ちゃんと読めということか。
英語かぁ……なんかやらなきゃなぁ。

優しさと易しさ
昼ごろに学校に行ってお勉強。家では遊んでしまうのでね。
過去問をやるがやはり歯が立たず。実験の問題なんてどうしていいか本当にわからない。
違う大学のほうをやってみる。……なんか優しい。
「易しい」のもあるのだがヒントと言うか注意はちゃんと書いておいてくれたりして
受験者に「優しい」問題であった。電磁気は出来なかったけどね。
先生はどこも似たり寄ったりだよーというのだが似ているだけで難易度は結構違うと思う。

帰宅後英語ゼミの問題をやる。先週で終わった気分になっていたが
まだ問題が残ってるじゃないか。でもそこまでまわってくる時間があるのかは疑問。
ほんとに明日で終わるんだよね? 来週もゼミとかないよね?

オデュッセウスの旅立ち
午前の宇宙は最終回。
相対論的な計算が出てきたあたりでついていけず。そもそも何の話でしたっけ?
どの系でみたものをLTするのかがよくわからなくなる。磁場はどうなるの?
レポートはそこらへんの考察なのできっと出さない。単位にはならないけど、まぁいいか。

午後は電磁気の演習書をやる。
やっぱり難しいよ。問題のパターンも多いし計算大変だし。
バイト先でシフトの確認と「ヒストリエ」の新刊を買ってから帰宅。

岩明均「ヒストリエ」の四巻を読む。
一巻からつづいていた回想が一段落着くまで。序章・完といったところ。
容赦がない、手加減しないというのはそれだけで恐ろしい。目がコワイよ、目が。
回想形式のモノローグが非常に面白いのだけど実際に「王宮日誌」なるものが
読み物としてあるわけではないらしい。この落ち着いた語り口が魅力的。
今回も微妙な表情を描くのがうまい。後半の変な男の顔とか。
本筋と関係ないけどクジラっていいね。「廃園の天使」といいクジラ好きになりそうだ。
連載ペースが遅いので続きが読めるのはまた一年以上後。気長に待つしかないか。

鬼神黒掌(誤字ではない)
朝からバイト。
後ろレジで集計表の計算。二桁程度の足し算だけだが数が多いので大変。
最後に縦と横の合計が合わないので何度も計算しなおしたり。こういうのは
今流行のインド式~でも効果は薄そうだ。でも桁の多い掛け算が出来ることに
どれほどの意味があるのだろう? 中高生ならまだしも社会人にはメリットがなさそうだが。
むしろ微積がぱぱっとできるようになる方法はないかしら?

午後も後ろ。ただ電話やら本探しやらが多くて暇ではなかった。
で、つい。どうにも不純である。でも電話が来てなければもうちょっとなー、と。
どうこうならんのに余計なことばかり考えてしまう。あほだね。
「鬼神」はオニカミでもイヌカミでもなく“キシン”もしくは“キジン”と読むのが普通でしょう。
あと本の印税は一割弱と言われております。そんなこと本屋で聞かないで。
CDなんかは一パーセント程度らしい。その差はどこにあるのやら。

朝ちょっと頑張って起きた反動で帰ってすぐ寝てしまう。

夏のラベンダー
昨日借りてきた、というか勝手に持ってきた演習書でお勉強。
鏡像法ってどうしてそれでいいのかがよくわからんかったのだが
球のに関してはまぁすっきりした。もうちょい解答詳しくして欲しいな。

夕方からはバイト。
来週の棚卸しはとりあえず本店では文庫のところをやることになったらしい。
文庫は背表紙の下に値段が書いてあるので値段読むのは楽なんだが
いかんせん数が多いのだよね。帯ついてると見えないし。
六時からは後ろレジ。そんなに何度も言われなくても大丈夫です、よくあることだし。

「時をかける少女」を観る。
原作はあるものの、ふとした拍子に時間移動できるようになった女子高生の話、という大筋以外は
ほぼ無関係。原作の主人公が叔母さんとして登場するのはファンサービス?
巷では評判が良いようなので非常に期待していたのだが、ちょいと期待しすぎたかもしらん。
何の躊躇もなく時を跳ぶ元気印の主人公やにぎやかな学校、穏やかな街、夏の青い空と
魅力的なアイテムが揃っているわりにはシナリオで巧くはまとまっていないなぁと。
「ずっと三人で一緒に」と言ってるわりには友達の男二人の影が薄いし。
声は声優を使ってほしかった。彼の語りが大事な所なのにぼそぼそしてて気になる。
あとは最後のほうの展開がちょっとずるく感じてしまった。やはり彼の設定に無理があるのかも。
分かれ道のシーンとかとにかく走るシーンとかの雰囲気がいいぶん
まとまりに欠けるのがもったいない。修復中の絵の説明も必要ではないかな。
歌が良かったのでテレビでもエンディングは最後まで流して欲しかった。

金属汚染事件
集中講義に出席。他の四年生がいません。それだけで何か気まずい。
物理的シミュレーションの話。具体的な計算の話とかではなくて助かる。
話を聞いているうちに何をメインとしているのかわからなくなってしまったのだが
半径と色の分布から銀河の進化の方向を見抜くというストーリーだった。

昼休憩で外に出るときにHくんにばったり会ったので学食に。
彼は彼でいろいろ大変らしい。でもちゃんと調べたり見学に行ってるだけ偉いなぁ。
ちゃんと午前中から学校に来てるみたいだし。うーん、見習わなくては。
考えてみればあと一ヶ月しかないわけで。どうにかなる、のかねぇ?

午後は少々具体的というか実際の出力結果など見ながら食わし目の説明。
シミュレーションは“どこで手を打つか”が重要らしい。
出来る限り細かく、詳しくやりたいが計算能力を考えるとこの要素は無視するしかない、とか
ナントカ法で計算すると計算が速いけど密度が薄いとこの信頼度が低い、とか。
次世代計算機が造られればそれによって解決する問題もあるのかもしれん。
内容的には金属の分布が重要らしいのだけどあんまりついていけずじまい。
そういえばシミュレーションの結果と観測の写真が似てる、似てないの
境界がよくわかりません。そんなに「同じだ!」と言ってしまって良いものか。

線形代数再び。独立とか従属の判断の仕方がわからない。

手も足も
願書を出してついでに学校へ。
過去問をやるがこの年のは難しすぎてまったく手が出ない。もうだめだ……
そもそもローレンツゲージと言われてもなんなのかわかってないので無理なものは無理。
教科書で方程式の復習と遅延・先進のあたりを少し。追えるけど
自分じゃできないよね、といういつもの状態。諦めて寝る。

カーブ・オブ・グロース
Rubyゼミは配列をちょこっと。
初めに個数を規定したり文字を宣言しなくていいのは実に便利である。
いちおう来週もやるらしい。読むには読んだのだがやや挙動がつかめない感アリ。

Fortranはなかったので英語。
先週の残り担当も今週の担当もいないので来週予定だった僕がやる。やっといてよかった。
とはいえ、わからないところを金曜あたり聞きにいこうかなぁーと思っていたところなので
読んでいてよくわからないところ多し。「やってきた」という事実が重要だな。
先生はちょくちょく寝ているのだが一段落着くと何かしらの解説が始まるのがスゴイ。
あと次元のチェックというのはもっと習慣にすべきだなと思った。今に始まったことではないが。
最後のほうは英語をそのまま、わけもわからないまま読む感じになったので
読むほうも聞くほうもなんとなく顔が引きつっている。許してください、限界。
ということで予定外ではあるが終わった。少し荷物が減った気分。

イジングの問題に挑戦するが組み合わせの数が計算できず挫折。
あと二ヶ月ないというのにこの体たらくでどうにかなるのか?

合理的疑いを越えて
雨。しばらく家で量力をやってからバイトへ。

あぁもう一度でちゃんと断ればよかったぜい、と。
なんかもう会話すらアレなので業務に支障が。よくぞまぁ他の人は……と思う。
「Q.E.D.」の新刊をちょっと迷ってから購入。

さっそく読む。「鏡像」はあまり面白くないが「立証責任」はよいね。
裁判員制度の勉強のための模擬裁判。制度のシステムがわかりやすく説明されてるのもいいし
扱われる事件、終わり方もなかなか。「魔女の手の中に」も面白かったしなぁ。
ただ被害者のほうがそうまでして……? とか疑問が残らんでもないが。
あと生徒がたくさん並んでる画はアシスタントの人が書いているらしいのだが
そこだけタッチがあまりに違って変に見える。これは仕方ないか。
普通のミステリよりもこういう変わった話をたくさん読みたい。

張り替え休日
気がつけば今日は世間一般においての休日である。ほとんど意識しなくなってしまった。

親父殿が破れていた網戸の張り替えをすると言い出したので手伝う。
一度サッシ部分のネジを外して開いたあと、パッキンのようなものを外して
網を交換して元に戻すだけなのだがパッキンをはめるのが固くて苦労した。指痛てぇ。
ついでにわが部屋の破れた網戸(昔鉛筆をつっこんで遊んでたらそこから破けた)も
張りなおす。こちらはパッキンが紐みたいになっていて楽に復元できた。
これで虫が入ってくるのを心配せずに窓を開けられるというものだよ。

空振り
夜は強い雨だったのだが昼におきてみれば台風などどこへやら。
しばらくすると晴れ間まで。今度こそ直撃といいながらいつものようにそれていく。
記憶にある限りでは中学のときに一度ヒットして以来、直撃はなかったと思うので
かれこれ七、八年は当たってないことになる。毎度当たられても困るのだが
当たる当たると言われて当たらないのも面白みには欠けるのだよ。

「台風で遠くから来ているバイトを早く帰すからキミは早く来て」
との旨の留守電が入っていたので普段より一時間ほど早くバイトに行く。
雨が降っていないので電車が止まるはずも無く、早番のバイトは結局時間通りまでいたので
僕が早く来た意味ナッシング。なんだよー「やっぱりいつも通りの時間で」って
もっかい電話してくれればいいんじゃないか。非常に損をした気分。
その後も雑誌で小指の先を切るわ帰りになって強めの雨が振り出すわと
踏んだりけったりであった。いろいろツイてない。

電磁気をやる。アポロニウスの円って何ぞね?

止まない雨
球対称な方程式の解に悩んでからバイトへ。
雨、しかも休日、しかも台風なので人が少ない。お客さんゼロの時間も多いこと。
ビニールの手提げ袋がちょっと変わった。初め妙に黄色く見えて
照明の加減か? なんて思っていたが前のより生地が薄いらしい。なぜ今になって?
伝票チェックに勤しんでいると包装を頼まれたので挑戦。こりゃいかんとすぐに諦めて
社長にやってもらう。しばらくミスした紙で練習してみるが二回目の折り返しが
どうやってもキレイには折れません。しかもこんなに重ならないと思うんだ。
帰るときにも当然雨は降っている。明日も入ってるんだが、お店やるんですかね?

勉強の効率が上がらない。なんか駄目だ……

合流型……?
図書館にて力学の調べもの。
転がる円柱と摩擦との関係が知りたかったのだがそれっぽいのがない。意外と力学関係少ないな。
エネルギー収支がどうなっているのかとかがわからん。先生に聞いてみるしかないか。
ところで図書館って冷房が弱すぎやしませんか? 危うく本に汗を垂らすところだった。

お勉強会は量力以外はまぁスムーズに進む。
解答例によると題意の通り一次以下としても解けるらしいんだが
ちゃんとした解の導出までやってしまった。この先で役に立つことはないんだろうけど。
一通り終わったけど来週から何やんの~なんて話していたが
今でも十分出席率悪いし、きっとやらなくなるんだろう。
帰りに寄った本屋で高校のときのH先生に会った。そうなのです、もう四年も経つのですよ。

夜、夏のブタ監から種目発表のメーリスがまわってくる。
……ま、Oくんは来年頑張ってくださいってトコですな。

まわりのお客様の……
昨日寝る前に「ピンポン」を読み始めたら止まらなくなってしまって
最後まで読んでいたので寝たのは四時過ぎ。それでも昼前には暑くておきた。

天気のせいで学校に行く気にもならんので家で過ごす。
フーリエ展開の復習など。当時あれだけやっておきながら全く憶えていなかった。
あと変換、逆変換については今でも理解できず。まぁ計算できれば困るまい。

夕方からバイト。四人目が来たのでワックスとわかりガックリ。
外においてあるガチャガチャが壊れたらしい。お金を入れなくても回せば出てくるそうだ。
久しぶりの後ろレジ。夏に向けての文庫紹介の小冊子が置いてあるので
それを読んで暇を潰す。でも去年とラインナップがほとんど変わらんな……
ところで配送のほうでなんかあったらしく、社長がクレームの電話をかけていたのだが
店内で大声で喋るのはどうなのか。子機使ってるんだし奥で電話したほうが。
そこらへんの自覚はないのだろうか? でもお客さんでも平気で電話してる人いるしなぁ。
普段より五分早くワックスの準備を始めるがドラマ化・アニメ化で
コミックを大量に平積みしてあるのに時間がかかる。なんでもかんでも映像化すんな!
雨なのでデカいものだけ外に追い出して終了。もう五分早く準備始めてもいいな。

文字列メソッド
雨なので歩き。suicaをピッてやったら残金が足りなくて慌ててチャージ。

RubyのゼミはT氏が休みなので順番が先に回ってきてしまった。
メソッドについて。説明には動詞って書いてあるんだけどむしろ形容詞だよね。
べつに取り立てて説明が必要なところでもなかったのでページの内容を読んで終わり。
引数を二つとれるかという質問に関しては「仕様なので」の一言ですまないだろうか?

Fortranは減衰振動のプログラムがやっと完成。
ループに使う変数がおかしかったり刻み幅が半分だったりしたのを直せば
周期も振幅も正確なものが出る。細かいところは写しただけなのでわかってないのだけど
まぁ計算物理も似たようなもんだったしいいかな、と。

英語ゼミは座って人の話を聞くだけなのでどうしても眠い。
途中で耐え切れず寝てしまった。でも先生もいびきかきながら寝てたし
皆交代で寝る感じ。なんじゃこりゃ。途中からその場で訳し始めたため
ペースも遅くなり、結局つづきは来週へ。T氏は最後まで行くのだろうか?
補講期間まで出張って英語をやりたくはないぞ。

高さ180cm
家にいても遊んでしまうので学校へ。
図書館は暑いし思ったより人がいるしで研究室でしばしお勉強。
わからんものはわからん。とりあえず、わかるやつだけ進めておく。

バイト。今週多いよ。
伝票も少なく、やることが無い。なにより立ってるだけなのは腰に来る。
客注が違う場所においてあってヒヤヒヤ。見つからないとか洒落にならん。

ネットで本棚について調べる。
デザインはどうでもいいので収納性の高いものが欲しいのだが
あんまりたくさん本を詰めると部屋の床が抜けそうで怖い。紙って重いもんね。
理想はスライド式で横板を好きな高さに変えられるものなのだけど
どっちかしか出来ないものしかないのかな? スペースは有効活用したい。

未解決解釈
宇宙は休講の予定だったが代理の先生がやるよーというメールが来たので出席。
時間になっても誰も来ないので不安になってきたところに宇宙線研(?)の方たち登場。
MAGICについての話を聞く。へー。ほー。話だけなら面白い。
でも全体像が見えてはいない。陽子起源とか電子起源とかと実際飛んでくるものと
空気シャワーの話がごちゃまぜになってしまっている。どれがどこの話なのかな。
あと軌跡みたいなのについては大きな勘違いをしていた。あれはカメラ視点だったのか。

量力は超巨大ポテンシャル壁の透過について。
まんま計算するとオカシイので粒子が壁側から飛んでくるのを認めよう~というあたりから
よくわかんなくなった。というかそもそも完全に決着のついた問題ではないらしい。
そんなの授業でやるなよ! いまだに論文が出たりするらしい。解釈って面白すぎて危険だ。
今から水素原子をやっても時間が足りないらしく、今日で最終回。
レポート別に出さなくてもいい気分になってきた。どうしようかな。

統計の問題の解答を図書館で確認してから帰宅。自力じゃ積分ができない。

POSへの不審
朝っぱらからバイト。
パートさんが一人休みなので四人。なぜ? もっとバランス考えてよ。
例の図書カードに現計を切った関係でレジ混乱。打ち間違えかける。危ねぇ。
そういえばバーコードをピッてやるのは本の種類自体も識別してるんだよね?
コミック大人買いには冊数かければいいって言われたけどそれだと
ある巻だけが大量に売れたように記録されてしまうのでは? 検索で売った冊数でるし。

夜は数学過去問に挑戦するも歯が立たない。線形代数なんて……
そもそも行列の名前からしてうろ覚え。直交行列とユニタリ行列って一緒?

素過程に弱い人
昼過ぎにおきて英語。
emitとradiateの使い分けが日本語で再現できない。
で、一通り訳したがちゃんと読んでるわけではないので問題が解けない。
そもそも荷電粒子の放射に関しては何も知らないも同然だし。かといって前の章を
読む気にもならんわな。遷移の問題も設定がよくわからなかったり。
まだ時間はあるしわからないところは休み明けまで引っ張ってもいいんだけど。

千の向こう側
お勉強会のために学校へ行くが人が来ないので無し。

しかたがないので英語を進める。
日本語で書くのが面倒な単語は英語のままノートに書いているので見返してみるとカオス。
そんなところにH先生登場。英語が出来るようになるには本にして千ページ以上
読まなければならないそうだ。中学のは簡単すぎてカウントしないので高校の教科書から数えても
大学四年ではせいぜい三百ページくらいじゃない? とのこと。
英語の勉強は効率を求めるよりもとにかく数をこなすのが大事らしい。
まぁなんとなくは感じていましたがね。でも嫌なものは嫌なんだよぅ。

種目紹介その2。
初っ端のフラワーが駄目を通り越してアウトなシロモノだった。
まぁショー前の批評会に出るわけではないのでそんなに目くじら立てなくてもいいと思うが
あれでは夏も弟子がつかないのを覚悟したほうがいいんでないの?
つづくコイン、ボール、シガー、バリンは無難にこなしていた。シガーはもっと上品なほうがいいな。
メリケンとゾンビに関してはビデオを観てもらうらしい。一位希望がいれば、弟子がつくとのこと。
Oくんにはぜひゾンビを実演して欲しかったのですがね。シガーでもゴミ箱コインでもいいけど。

そんなOくんから借りた冬目景「羊のうた」の三巻までを読む。
他人の血が飲みたくなるという家系的な病気を発症した姉弟とその周辺の人々のお話。
設定的にもビジュアル的にも「月姫」を思い出してしまった。もちろん「羊」のほうが先ね。
主人公が普通に生きていくことに絶望するまでが早すぎて心情に着いていけず
物語への没入が妨げられた感があった。お姉ちゃんともども少し悲観的すぎじゃないかな。
画はちょっと粗め。各話の扉画なんかはいい感じなのですが。鋭い目がいいね。
Oくん曰く「最後以外はいい」らしいのでいつか(批評会かな?)続きを借りよう。

夜はYMOの特集を観る。おぉカッコイイ! ただインタビューはいらんかったな。

磁気カード
昼前におきる。出願手続きを済ませる。
書類を書いて、銀行に振込みに行って、昨日やってこなかったので成績証明書を貰いに行く。
機械でやったのだが学生証を認識しやがらないのは何故? カード自体に問題が?

念のため速達で送った後はバイトへ。
今日ももちろん三人で、前レジになった。やることがない。
某週刊の雑誌の場所を聞かれ社員さんと探すも見つからない……と思ったら
コミックのところに置いてあった。どうしてこんなところに。普段はレジ前なのに。
現計切ったあとに図書カードを出されると一度返品しなければいけないのが
とても面倒。前にも機械置いてくれないかな。もしくはレジ自体をもう一台。

英語を進めるが一文がだらだらと長いのが気に入らなくてイライラ。もういやだ……

夏への準備
ゼミ日なので十時半に学校に行くも着いてから連絡メールに
「今日は出張なので無し」って書いてあったことに気がつく。がっくし。
再来週にぎりぎりゼミ発表の当番がまわってくるので英語を読み始める。
量力の途中から。何の話をしているのかさっぱりだがまぁ今は訳せばいいや。

Fortranはコンパイルできなかったところを直してもらったが
結局まともな結果が出力されなかった。形はあってるんだが周期や振幅が違うんだよなぁ。
英語ゼミは担当者が“風邪で休み”なので無し。自分の英語を進める。

夕方からは種目紹介。
人が少ないと思っていたが時間までには結構来た。OB、四年生多し。
カードはわざわざ曲にこだわるほどの演技ではなかった。やっぱり生硬。
で、シンブルはダメダメですね。なんだあれは。
速過ぎるとか、小指がとれなかったなんてことはどうでもいいのです。
でもあの終わり方はなんだ。握りこむとか松波でだってやっちゃだめだろ。反省しろ!
あと某技については見た目はそんなに悪くないよ、と。使い勝手は悪いが。
リングは新生夏ルーティン。ルーティン自体は盛り上がりに欠ける気がするのですが
新しいリングの音がすごくいい。中空なのか音が軽い。松波もアレでやってほしいな。
シルクは普通。フラッグいいね。ウォンドも種目紹介としては普通。演技としては、ちょっと。
曲でも示しでも面白いアレンジを期待していたのですがそういう人はいなかった。残念。
解散後しばらく和室でぐだぐだ。窓が鏡になるとどうしても手を写して確認したくなってしまう。

夕飯後にすぐ寝てしまい、起きたのは一時過ぎ。誰か起こしてくれてもいいじゃないか。

“古い”三人で
宇宙は休講のはずなので家で過ごす。確か来週も休講。
二時過ぎくらい、やや雨が降ってきているが構わず自転車へ学校へ。

量力はポテンシャルの反射と透過。一次元なので式が簡単。
計算も普通のとほぼ一緒。細かい理屈は後回しでこういう方程式なんだ、と
憶えてしまうのが一番楽な気がする。複雑な形で複雑な記号なんだけど。

授業中は大雨だったのだが終わって外に出たとたん、モーゼの奇跡のように雨が止む。
この機会を逃すと大変そうなのでさっさと帰る。と、その前にバイト先へ。
シフトを書いた紙を洗濯してしまったので見に行く。今日は無いはず……と思っていたが
実際は入っていた。予定にないことだったのでショックが大きい。
仕方が無いのでバイト。七月からまた三人に戻った。無理しなくていいのにな。
店内装飾用の紙を切って過ごす。熱中しているうちに時間が過ぎてくれるのでありがたい。
「謎の彼女X」が入っていたので購入。

しばし統計の復習。一粒子状態密度がやっと感覚的にわかってきた。

「わたしは、そういう人だから」
今日は学校もバイトもないので家にて過去問。
やはり計算が面倒くさい。式が求まっても積分ができない、なんてのがいくつかある。
微分方程式の教科書は難しくて役に立たんし。あの授業は意味が薄かった。
数学で行列のがよくわからん。イコールで結ばれているのは性質の話なのか数の話なのか。

植芝理一「謎の彼女X」を読む。キャッチコピーは「正体不明の恋愛漫画」らしい。
転校生の不思議な女の子とふとしたきっかけで付き合い始めた主人公。
大筋は女の子に振り回されながらも少しずつ仲良くなっていく、というよくある話なのだけど
この二人には“よだれを舐めると相手の気持ちが伝わる”という不思議な絆があるので
“よくある話”ではすまなくなる。一緒に帰って別れ際には必ず“よだれ”をなめるとか
結構直球な感じがするんだけど、話としては非常に健全。そこらへんのバランスが青春っぽい。
この著者のマンガにしてはオカルト描写や背景の落書きがほとんどないので
一番普通のマンガかも。ちょっと寂しい。でも夢の世界の描き込みはさすが。
ディスコミのテーマ「わからない」に対する「わかる」話な気もする。やはり植芝理一はよいね。



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