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不思議の国の日記
"I see nobody on the road." 彼女には彼が見えるのです
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SSS
昨日と同じく昼過ぎから今度は数学の解きなおし。
任意のベクトル中心の回転ってのがよくわからん。XYZを順に回せばそうなるのか?
その場ではパッと見て避けた問題もちゃんと向き合えば出来るものもあった。
テストは時間が限られていることもあって手持ちの駒ですぐに出来る方法に偏って考えてしまう。
最後の複素積分の公式を使ってってのはどうみてもテイラー展開なんだが
それでは「これを用いて」に反してしまう。いや、本番では跳ばしたんだけど。

帰りに図書館による。
YMOの「SOLID STATE SURVIVOR」があったので借りる。
二枚組みのベスト盤もあるのだがこちらは予約が何件も入っている人気のものなので諦める。
本は沖方丁「マルドゥック・ヴェロシティ」と「SFが読みたい!」のバックナンバーを。

「SOLID」を聴く。ちゃんとCD聴くのは初めて。
テクノポリスやライディーンはもちろんカッコいいし
初めて聴いたアブソリュート・エゴダンスのふにゃふにゃしたメロディーがインパクト大。
クセは強いのだけど耳に馴染むなぁ。知るきっかけになったディスコミに感謝。

「SFが読みたい!」はランキングとインタビューだけチェック。
「シャングリ・ラ」の池上永一のインタビューが一番面白かった。男前! 瞬間最大風速!
あと岩郷重力氏のインタビューも。プロって感じがする。ブックカバーっていらないよね。

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電話にでません
昼過ぎくらいから学校へいっての物理の解きなおし。
面接では出来なかった問題を聞かれることが多いそうだ。面接があれば、の話だけど。
よくわからなかったところは本を見てもやはりよくわからない。
固有値についても整数なのはわかるのだがそれだけでいいのだろうか?
統計に関しては出題者の意図に反するような解法しか思い浮かばない。二項定理は使わん。
グラフに関しては家でエクセル使おうかな、と。GNUPLOTは慣れてないのでパス。
奇跡が起こった電磁気の曖昧なところは曖昧なまま。

合宿で渉内がいないので調整会議へ。
連絡が行き渡っていないのか、人が少なかった。でもかざぐるまはいるんだよなぁ。
まぁ普通に分ける。あちらも下級生がいないので駆りだされた四年らしい。お、親近感。

バイト先から急に電話が来た。部屋のなかで出るわけにはいかないが
外にでると今の時間だと戻れない(ドアが学生証を認識しない)ので帰る用意をして外へ。
電話で用件を確かめるが誰も電話してないよ? と言われてしまった。あれ?

帰ると留守電が。そうか、上からの電話だから誰も知らなかったのか。

安息日
疲れたので一日休み。

新井素子「今はもういないあたしへ…」を読み終えた。まぁまぁ。
未来の汚れきった海で不思議な少女と出会ったことから始まる「ネプチューン」と
事故後に病院で目覚めても生きてる実感がもてない主人公の悪夢を描く表題作の二編。
「ネプチューン」のほうが面白かった。女性は強いね。いや、知らんけど。
表題作は話のネタが早々にわかってしまうし、ずっと一人称なためか冗長気味。
どちらもSFとしては意外性にかける。小説としては良いと思うのですがね。
後書きを見るに(やや古めの)少女マンガに出てくる夢見る乙女が
そのまま大人になったような人のように感じた。他の本も後書きだけでも読むと面白いかも。

久しぶりにゲームもやる。
はじめスーファミをやるつもりだったがテレビと繋ぐコードが見つからなくて断念。
P3fもやりたいがアレは時間がかかるので全部終わってから。

解きなおしをせなばならんが今日はいいや。また、明日から。

とーふる受験
昨日の反省を活かして少し早くおきて始発に乗る。なんとか座れた。
本の続きを読んでいたが人が増えてくるにつれ、やっぱり気分が悪くなってくる。
目の前に立ってた人がデカイほうのハリーポッターらしき本を読んでいた。
よくもまぁこの混雑の中で立って本が読めるわなぁと感心していたのだが
しおり用のオレンジ色の紐がちょうど目の前をプラプラしていて非常に気になる。
座っている分際でヤメテというのもなんだしなぁ……こういう場合どうすれば。

昨日よりも人が少ない。四分の三くらい? 思ったよりもスコア提出の人って多いのね。
三十分前からテスト前の説明。名前やら生年月日やらもマーク。
受験番号は何桁で書くとかを監督官が把握してないってのはどういうことさ?
テストの流れはリスニング→文法→リーディング。全部で二時間。
リスニングは本についてた模擬試験よりも速くて、しかも問題の間隔が短い。
二分くらい聴いてから答える問題のあたりで眠くなってしまった。む、無理です。
文法もリーディングも付け焼刃で切り抜けられるはずも無く撃沈。
問題の難しさはいいとしても、このテストは時間に問題があると思うんだ。うん。
文句を言っても反省をしても終わった今となっては意味がないのでさっさと帰る。

家に帰ってすぐに寝てしまう。開放感より疲労感のほうが強い。ぐったり。

エキセントリックミラクル
八時前の電車に乗るため六時半おき。大学生はまだ眠いよ。
テキストやノートを持っていくか一瞬迷ったが、荷物になるだけなので文庫本にした。

電車は通勤ラッシュを掠めているので人だらけ。当然座れない。
人はたくさんいるのに話し声などはせず、がたん、がたんと電車の音だけが響く。なんかシュール。
どんどん人が増えてきて降りたときには気分が悪くなっていた。こういうのは無理だな。
ちと心配だったが迷わず目的地に着いた。しばらく待ってから入室。十時からテスト。

数学から。線形代数と複素解析。
回転とかよくわからんので危うい感じのする論理で解いていく。
証明せよ、というのは出来ずとも、その式を使った次の問題ならちょっとは出来たりと
虫食い状態の解答が出来上がった。なぜか「エキセントリック少年ボウイのテーマ」が
頭のなかでループし始めたあたりで時間切れ。一時間は明らかに短いので
そんなに重視はしないということだと信じております。

空き時間はコンビニおにぎりを食べながら新井素子「今はもういないあたしへ…」を読む。
本を読むのは久しぶりだ。一人称で書かれていてちょっとクセがあるが面白い。

午後はメインの物理。
電磁気はおととい家でだらだらやっていたのと全く同じ問題が出るという奇跡が発生。
が、肝心な最後のところをちゃんと理解していなかったので最後は自信なし。
その他も過去問と比べると手が出しやすい問題だったのではないかな。
三時間で飽きてしまったが一応時間まで解いて終了。今日の分は終了。

さすがに四時間の長丁場には参ってしまったので
ちょちょっと文法の見直しだけして寝る。足がイテェ。

足掻かないという選択
昨日よりはやる気が出たので統計を少しやる。
これなら出来ると思っていた黒体放射が自分でやってみると合わない。
電子の話と混ざってしまって波数の条件がよくわからない。プランク定数でよさそうなのだが
そこらへんはずっと曖昧にしていた。揺らぎという概念も怪しい。
だがそれらは曖昧でも構わなかったから未だに曖昧なのであって、さほど重要ではないのかも。
係数さえ気にしなければ出来ることは出来るのでよしとする。

まぁ今さらちょっとなんかしたところで一緒だよね、とは思いつつ
ほんの少し、微分方程式と複素積分の公式を復習をしてから寝る。

落としもの
昼前にはおきた。明後日のはずなのだけどなんかもう、ね。

一応お勉強のふりだけでも。
電磁波の反射と金属管内を進む問題。どちらも計算が長くて投げたやつ。
反射のほうは波数を置き換えさえすればあとはいけるんではないか。
ただ解答や教科書では三角関数の変な変形をしているのだがそれはパス。
金属管内ではTMとTEが別れるのが謎。あと電場と磁場で境界条件が微妙に違うのが面倒。

今日も蜂の巣はスズメバチの襲撃にあっていた。怖くて洗濯物が取り込めません。
六時ごろにはいなくなっていたので親父殿と脚立を持ち出して巣を観察。
高さが足りなくてよく見えないが、思っていたよりは規模が小さそう。
半ばその場のノリで物干し竿でつついてみた。ぼろぼろと崩れるので最後まで崩す。
落ちた欠片から蜂が出てくるということはなかったが念のため殺虫剤をかけてから始末。
おが屑をちょっと固めたような感じだった。思ったよりもろい。そして住人がいない。
暗くなってしまったのでまた明日の朝どうなってるか確認しよう。

夜は「ミヨリの森」というのを観た。
都会から田舎に越してきた子が少しずつ周りに馴染んでいく、という王道ストーリー。
流れは王道なのだけど両親の不仲とか森の精霊(妖怪?)たちだとかダム建設だとか
いろいろ詰めすぎていてあんまりキレイな流れではなかった。般若の話はいらんよ。
森の主だとか魔女だとかもあんまり関係ないまま終わってしまった。
あと白川郷がモデルでダム騒動ってのは狙ってるように見えるのは僕が悪い。
おばあちゃん(市原悦子)の声が日本昔話にしか聞こえない。それっぽい龍がでてくるのがまた。
主人公の顔が五十嵐大介のキャラクターっぽかったのだけど、他人の空似らしい。
森の住人達はどれもこれもどっかで見たようなデザインばかりだった。水木しげるっぽい?
原作のマンガがあるらしいのだけど未読。アニメはジブリっぽさが強すぎて
固有のカラーが感じられないまま終わってしまった。機会があれば原作を読もう。

蜂と蟻
今日も涼しい。あやうく寝過ごすところだった。

再批を見に行く。
始まる前にカード(二年のMくん)の通しを見せてもらった。うーん。
一枚出しがピシッと出るようになったのはいいと思うんだけど、見えるんだよねぇ。
師匠のMくんによると別に他の人がやっても見えないとのこと。まぁ習ってくれ。
その後も見える見える。誰にも見てもらわなかったのがよくわかる。
わざわざ夏に出るワリにはあんまり普段と変わり映えのないルーティンであった。
だがしかし、まずは技術を練習するのが良いと思う。
で、Uくんのシンブル。こちらも人に見てもらってねぇダロ感たっぷり。
曲があってない。花やるならもっとそれっぽく動く。全体的に適当にやるな。
もう少し動き方に気をつかって欲しいのだけど。ルーティンに関しては何も言わん。

シンブルだけ見たところで退散。研究室に行く。
やる気がまったくでないのは何故だ。周りにつられてもう終わったような気分なんだけど。
気分転換に外をうろうろしても回復せず。だらだらと二、三問だけやって帰宅。

帰ると庭の隅にアリが大量に群れていた。
ちょうど蜂の巣の下のところで蜂の死骸も大量。それにアリが集まってるらしい。
上を見るとデカイ蜂がもぞもぞやっていて、小さな蜂がぽろぽろと落ちてくる。
落ちてる蜂は単純に死んだやつではなくて、他所から巣を襲いに来たスズメバチに
戦いを挑んで返り討ちにあった連中らしい。それにアリが集まってスゴイ光景になっている。
巣自体も前よりは着実に大きくなっている。この先何がどうなるんだ。

怪答
涼しいのでおきるのは遅かった。外は少し暗い。念のため折りたたみ傘を持っていく。

量力をやる。
解答がついているのでわからん問題でも進めると思っていたのだが
あまりに長々と計算をしているのを見てしまうと逆にやる気がなくなってしまう。
しかも所々アヤしい部分があるし。なぜエントロピーが増えちゃうのかな?
あと肝心なところで(以下省略)とか書いてあってがっくり。重要なのはそこからだろ!
違う教科書の問題を解くがこれも解答が「?」。どこまでキレイにすればいいのやら。

夜は少しだけ線形代数。
行列式って行や列を入れ替えると符号が変わるんですね。完全に忘れてた。
あと括りだしとか展開しての分解とか。今日チェックしておいて正解。

固有スペクトル
昼から学校へ。
試験の結果は先生に聞けばたいてい教えてもらえるそうだ。まぁそんなもんか。
内部の人でも面接が無かった=筆記の時点でアウトな人はいたらしい。南無南無。
他大を受けてきたT氏が来たので問題を見せてもらう。
言葉での穴埋めがあって驚いた。高校の物理ではあったけど大学では見たことないぜ。
時間が短いのもあってかあっさりしたものだった。似たような問題ばかりだといえど
やはり学校のカラーというのは出るのだな、と。

そろそろ問題集でも出来るような問題が減ってきた。喜んでいいのか悪いのか……

進入禁止
暑くて八時前にはおきるのだが涼しい部屋で二度寝。
ここしばらくずっとこのルーティンなのだが試験も近いし改めんといかん。

再批に顔を出す。練習中のウォンドやカードを見た。
ウォンドは前回よかマシになっているけどまだヌルい。というか出来るなら初めからやれよ……
通しよりも先に技を一つ一つやっていったほうがいいと思う。初めてなんだからゆっくりでいいよ。
カードはファンが開けていない。カラチェンのは大きくないと見えないよ。
あとは動きがぎちぎちなので意味を考えてなめらかに動けるとよいですね。
時間になっても上級生は誰も来ず。一年生も演者以外がほとんどいない。うーむ。
一番手のカードだけ見て研究室へ。べつに特別やることがあるというのとは違うのだが
精神衛生上の都合で。申し訳ないのだが居てもあまり歓迎はされていないようなので退散。

熱力、量力などをやる。
隣の隣の部屋で面接をしている。大学の入試とかと比べるとどれだけ適当かがよくわかる。
センターでも前日から学校には進入禁止状態だし。なんとラフなことか。
先生が通りがかると普段はそんなことないのによく声をかけられる。
なんとなく嬉しそうというか機嫌がよさそうに見えるのは「終わった」からか。いいなぁ。

八月も後半。このところの異常な暑さもあいまって夏だ夏だと思っていたが
着実に日は早く沈むようになっている。感覚とのずれが気持ち悪い。

それでも地球は回ってる
今日は院試があるので研究室に入れるのか不安だったが
案内の立て札がある以外はとくに変わりなく入ることが出来た。一号館でやってんだね。

力学をやる。
動いている座標から観た現象というのがうまく把握できない。
回転座標への移行がどのベクトルが何なのかよくわかんなくなってしまった。
コリオリの力なんかは一年のときにやった割には計算が面倒なので出ないことを祈る。
解答を見ながらやっているからか出来るようになっている実感が無い。
むしろ頭の中が無駄に混雑してぼやけてきているような。あと一週間は長い……

夕方、テストを終えた人たちを見かけた。そりゃすっきりした表情にもなるわな。
とにかく終わりたい。ただそれだけ。

第二言語永久機関
今朝は少々暑かった。冷房と暑さとで風邪をひきかねん。

ずっと避けていたTOEFLの本についている模擬試験に挑戦。
本自体はテストの概要、傾向が書いてあるのだが用語がわからないのであまり意味無し。
「分詞構文」「副詞」「仮定法」という言葉達が何を指しているのかがまずわからん。

とりあえずやってみるか、という適当な気分で模擬試験開始。
リスニングはCD。会話を聴いてその後に読まれる質問の答えを選ぶのだが
会話の人の声と質問の声が同じってどうなのよ? 気が利かないというかなんというか。
長い会話やインタビューのようなのを聴いて答えるのは長すぎて無理だ。諦めて適当に解答。
文法は時間が足りなくなりそう。適当にやってるはずなのに結構カツカツで終わった。
リーディングは英語を読まなくても解答できるものと読んでも意味不明なものがあって
頼りにならない、安定感がないなと思った。ぜひ本番では理科の話多めで頼む。

採点してみると四百四十点くらい。高校生レベルらしい。思ってたより難しい。
リスニングは今更どうしようもなさそうなのであと一週間でやるとしたら文法か。
そういえば。センター試験でもなかった「たくさん重なっている解答を選べば正解」な
問題が多々あることに驚いた。アメリカでは気にしないのだろうか?
とはいえそれだけでどうにかなるとは思わないので解説を読んで復習しますか。
意外とワンパターンというか時制とか単数・複数の判別とかどうでもよさそうなのが多いらしい。
パズル気分でやればどうにかなるか?

マテマテカ
朝が涼しかったので昼まで寝ていた。毎日朝はこれくらいがいいな。

家で数学の復習。
前にダウンロードしてやった問題をやり直す。二週目なので
ちゃんと解ける。前回はわからなかったのも解けたりするのも悪くない。
でも物理と比べるとぶっつけ本番感は強し。問題数は十分の一程度しかやってないし。
過去問では年によって難易度に大きな差があるので今年は簡単であることを祈る。

夜は少し暑いが冷房を入れると寒い。どっちかにしてくれ。

十三の老い
昼ごろから学校に行って量力。
解がある条件というのがtanhなんかが使ってあってわかりづらい。
これも統計と同様グラフを描いて交点を、というのが多いのでツライ。
境界条件などはいちいち式を連立させるよりも行列式のカタチでがーっと計算するほうが
楽かも知れんということに気がつくが、四次以上だとまた面倒だったり。
ほかの皆さんは来週の頭から試験があるらしい。僕は一週間後れなので多少は気が楽なような
生殺しなような。いっそ楽にしてくれという言葉は今使わずにいつ使う。

妹君がDSの脳トレ(初代版)を借りてきたのでやってみる。
声の認識は適当すぎやしませんか。テレビの音に反応してるんですが。
ということで「声が出せないとき」モードで測ると我が脳は三十四才だそうだ。
どう反応していいのかわからん。
トレーニングの「瞬間記憶」というのがなかなか難しい。連番はいけるんだが……
コレをやったから脳がどうこうってことはないと思うが気分転換にはなりそう。

B・B・R
四時ごろの地震には気がついた。思ったよりも焦らないもんだ。

暑いので七時半には目が覚めてしまう。ちなみにこの時間でも地震があったらしいが知らん。
涼しい部屋で二度寝して昼前に家を出る。
そういえば小さい蜂はベランダ下の隙間の辺りをよく飛んでいたので
巣でもあんのかねー、と思っていたところに巣らしきモノが見えてきていた。わお。

統計をやる。黒体放射の式の積分範囲や係数がちょっとよくわからない。
単位体積だったり立体角だったり。次元を見てもぱっとせん。
そこらへんは人による好みがでるとあちらもわかっているのか
指数だけ答えさせる問題が多いのがせめてもの救い。それなら計算できる。
それにしても比熱やらエントロピーやらの計算の煩雑さといったらないね。
オマケに近似は出てくるし。グラフの形も知らなきゃ描けんようなカタチばかり。

せっかく本も買ったので英語もやらなければならんのだけどやはりやる気が……

駄目なおたまじゃくし
批評会その2。
冷房は初めは効いていたのだが人が増え、外が暑くなるにつれ意味がなくなってしまった。

ボール…もっと丁寧に演技して欲しい。カラチェンは少ないくらいでちょうど。
リング…示しが成長してないような。せっかくの新ルーティンだからそこらへんも練習してくれ。
ウォンド…一本消しからちゃんとやるべき。ちゃんとね、ちゃんと。
ハト…上手になってきてるとは思うのでもっと風格がでてくるといいねぇ。
シガー…ちゃんと立つだけで良くなると思う。もっと吸い慣れた感じが欲しい。
メリケン…いや、きっとあの子ならどうにかなる。師匠はどうにかしてあげて。

ウォンドとメリケンの師匠のダメっぷりばっかり印象に残ってしまった。
ウォンドは何故二年続けてこうなるのだ。色々と悪いところばかり伝わっているような。
メリケンはKくんなのであんまり強くも言えないのだが話を聞く限りではやっぱりヒドイ。
やる気がある子ならちゃんとフォローしてあげて欲しいのですがね。
彼女の本番での成功を祈ります。観にはいけんのが残念だけど。

研究室で申し訳程度にお勉強をしてから帰宅。もうなにがなんだか。

あしきゆめみし
「わたしにはまだ名前がない」

早くおきられたので普段より早く学校へ。
昔々、夏休みのしおりには「涼しい朝のうちに勉強を」なんてことが書いたあったが
どこの地域なら朝が涼しいというのか。少なくとも、我が家の近くではないらしい。

熱力をやる。ローテーションをつくりたいところだが計画性という言葉にはとんと縁がない。
式変形のクセの強さに苦戦。これは定石として暗記するしかないのか?
でも少なからず馴染んではきたように思う。人間の強さは学習能力だと誰かが言っていたぞ。
だがなかなか集中できない。自分の行為の意味を問うという無意味な思考が邪魔をする。
やったからといって必ずどうにかなるなんてものはそうそうないのはわかっているのだが。
効率が悪いので普段より早めに帰宅。差し引きゼロ。

あんはっぴー
昼前から学校に行って力学。
複雑な計算はただでさえ不足気味のやる気が削がれる。近似すんなぁ!
T氏も午後から登場。量力もやんなきゃいけないのはわかっているんだけどねぇ。
先生曰く、仲が良くて一緒に勉強しているような研究室は合格率が高くてハッピーエンドを
迎えることが多いとのこと。と、いうことは今年の僕らは残念ながら……

夜は勉強するつもりであったが寝てしまった。時間だけはきちんと正しく前へ進んでいく。

07夏A批評会(その1)
批評会なので学校へ。合宿は行けないので今のうちに見ておかないと。
わかっていたが合宿所は暑い。冷房よりもドアと窓を全開にしたほうが涼しいかも?
Oくんに返すべくマンガを持ってきたのに来なかった。負けた気分。
さすがに四年は忙しいのか、他には途中からSくんが来ただけであった。
人は少ない気がするがほぼ時間通りに開始。

カード…ヘタになっていた。練習時間というか質というかを改善しないと。
フラワー…美しくあろうとする意識が足りない。というか現象をわかってないような。
シルク…表情が暗いので自信をもって。ルーティン自体が難あり。
ボール…示しの観客へのアピール度が足りない。スライはもっと力強く。
マスク…とりあえずマジメに演技しろ。人に見てもらわないと危険。

観ている人にアピールするという成分が足りない人が多いなぁと思った。
作業をこなすだけでは人前でやる意味がない。もっと自意識過剰でいいんだが。

帰りに買ったあだち充「ショート・プログラム」の三巻を読む。
前に買った二巻はあまり好みではなかったのだがこれは面白かった。
あだち充はひょうひょうとしたノンキさが良いね。会話のセンスも好き。
武論尊が原作の「メモリーオフ」は悪いヒトたちがいっぱい出てきてそれっぽいな、と。
その他は「天使のハンマー」が後味悪い以外はどれもハッピーエンドで楽しく読める。
野球の才能があるアイドルと試合のときだけ入れ替わる「アイドルA」なんか
ありえない設定なんだけど違和感というかひっかかりなしで読める。続きはないのかな?


写答修行
昼前におきて昨日の続き。
解答を見てもわからん問題はどうすれば。なぜわざわざ行列に?
出来るところだけやっても勉強にはならないが出来ないものはそもそも無理だ。
とりあえず解答を紙に写すだけはしておく。計算練習くらいにはならんかな。

夜はまた中途半端な時間に寝てしまう。リズムはいまだ取り戻せず。

無意味な猶予
寝坊気味なので二時ごろ学校へ。
来るときに買って飲んでいたアセロラドリンクが味薄いなぁと思っていたら
アセロラマイルドという別の種類だったらしい。安かったから得した気分だったのに。

量力・統計を少し。井戸型は計算できるようにはなったものの
やはりエネルギーの値のとり方とか束縛条件とかはあいまいなまま。
量力的散乱の問題もこれほんとに出たら手が出ません。グリーン関数ってなんぞや?
なんかもうこれ以上にはならないよね、と。あぁもう早く終わらないかね。

夜はごろごろしているうちに寝てしまった。寝てると冷房が寒すぎる……

あちらもダメならこちらも
昼から学校へ。
今日は電磁気をやる。応力はよくわからんがエネルギーと同じ形と知っていればよさそう。
途中でHくんが遊びに来た。すでにひとつ受験が終わったらしい。
TOEFL-IPTは結構大変らしい。説明まで英語とか嫌がらせか。
勝手に前に戻ったり先に進むのはNGらしい。戻れないのは痛いかも。
マークシートなので適当にやってもどうにかなる……ということはないらしい。どうしようかな。
まぁ大学受験だって英語は九十分のところを(わからなすぎて)三十分で終わったけど
大丈夫だったし、今回も英語はダメでも他を頑張ればどうにかなる!かも、しれない。それに期待。
しばし話した後で電磁気に戻るとこっちも出来ないことを思い出してガックリ箱。

古本屋に寄ろうか寄るまいか悩んで寄らずに帰宅。何か強力な物語が不足している……

美しき日々と幸福
初めにおきたときに部屋の冷房を入れてみた。あまり冷えなかったが
とりあえず九時に活動開始は出来たようだ。昼前には学校へ。

問題集の熱力をやる。
エントロピーの変数ってなんなの? PVTの全部?
ある意味覚えなきゃいけない公式は少ない分、問題が解けるかどうかは
計算のパターンを知っているかどうかで結局いろいろ覚えねばならん。理不尽ではあるまいか。

一度帰って着替えてからバイトへ。学校からの帰りで汗かきすぎた。
新しい人とIさんとともに前レジ。三人の真ん中は結構大変である。
で、新しい人が危なっかしくてしょうがない。カバーのかけ方とか。あと声が小さい。
まぁすぐに慣れると思うので頑張ってください。できれば長く続けて欲しいな、と。
有線の某曲について。今ネットで歌詞で調べてみたらどちらも高林未来という人の曲で
「Beautiful Days」「Happiness」という曲らしい。探せばすぐわかるって便利ね。
そんなに有名ではないようだ。と、いうか同じように歌詞で検索してる人が多いらしくて笑う。
あとバイト中以外にも時々聞いてると思ったらブックオフで流れているのだね。謎はとべてすけた。
片付けのときの新しい人から出る「何をしていいかわからんオーラ」で昔を自分を思い出した。
あと明日も入っているIさんが随分騒いでいた。そんなにか。まぁ気持ちはわからんでも。

律動
体のリズムがおかしい。寝るのが遅いのもいかんのだけど
九時前に下におりて午後三時近くまで寝てしまったのは異常事態。
一度リセットしないと今後に支障をきたしそう。

学校に行く暇もなくバイトへ。
いつもより長く感じる。伝票も少なめ。
新しい人が入るらしい。もしやあのときの子達か。それはいいことだ。
が、二まわりも年が離れているのがオソロシイ。老いたな……

体内時計修正のためにもさっさと寝る。だが暑い!

あるいは勘違い
八時におきて活動開始は十一時。さっさと学校行くか。

同じ階の会議室に高校生? らしき人たちがたむろっていた。
張り紙をみるとサマースクールみたいなイベントやってるらしい。
遠い昔、はるか遠くのT大まで行ったのを思い出した。液窒ってのは定番なのか。
未来ある若者達よ、頑張りたまえ。楽しめるうちが華だよ。

力学を少々。
ばねの問題なんか何度もやったはずなのに自力ではうまく解けない。なんでー。
問題集というのは解答がついているので時間を有効に使える。
でも妙にミスプリが多いんだよなぁ。二、三ページに一個はあるペース。
あと微分方程式が解けないのには弱る。式とばさないで解法も書いてくれ。あとで確認。
本を一冊借りて帰宅。セミがわんわん鳴いている。こんなに暗い夏があっていいのか?

31分
今日は二度寝してしまったものの、比較的早く活動開始できた。
過去問をやるべくHPを確認するも何故か繋がらなかった。メンテ中か?
今度からは問題集を借りてこようかな。

今日もバイト。また前レジ。
領収書は書き間違えたら別の紙を使いましょう。直すのはよくない。
あとはまあ。なんというかなぁ、もう声をかけることすら躊躇われるよ。
別にどうこうってのはないのだけど落ち着かなくはなる。唐突だったしな。
不可逆変性してしまった以上、どうにも。というかまだいたのか。あとメガネ。
ところで昨日の掃除でモップを使ったのだがよくよく考えると
ワックス直後だから箒を使うべきであった。妙に床の滑りがよかったわけだよ。

あと三週間。何をやっていても明日は来てしまう。

逆もまた真
数学。いちおう物理に出てくるような線形代数の問題とかが多いのだが
今日やったのは純粋に数学だった。整数論っぽいやつ。
証明問題で背理法で証明する、という方法はもちろん覚えていたのだが
対偶を示すことで証明するという方法が思い出せなかった。あんまり使わないしね。

バイトは二人だけなので前レジ。
雑誌の発売日なんか素直に聞いてくれればすぐに確認するのですが
聞かれてないのにこちらからわざわざ教えに行くってのはやりにくいよねぇ?
あと犬を連れて入ってくるってどうなのですか? やや理解に苦しむ行動。
片付けのときに外にでると花火の音が聞こえる。結構離れてるんだが。

成長と退行、忘却
二度寝は改善されず。暑いと眠りが浅くなるので睡眠不足気味。

午後から学校に行って数学。
数列のような問題が出て漸化式を解くはめに。数列的アプローチしか思いつかなかったのでね。
三項間で特性方程式? だかで一個前の項とのに分離して解く方法は
高校のときは「わけわからんけどこうすりゃ解けるのか」程度の認識だったのに
今では自然に出てくるから驚き。成長してないわけではないんだ、部分的に見れば。
かわりに係数のn+1乗で割って~というのは全く憶えていなかった。ダメじゃん。
T氏が来たがすぐに居なくなってしまった。人の心配してる場合ではないが、大丈夫なのか?

昨日の三角形
暑くておきて、二度寝。雨が降ったのはちょっとだけ記憶にある。

本格的に目が覚めたのは午後なので家でちょっとだけ数学をやってからバイトへ。
前レジ。だらだらと時間が過ぎるのを待つ。
注文していた「イエスタデイをうたって」がやっと入ったので購入。
ワックスの準備は慣れない場所をやっていたために出さなくていいものまで出してしまった。
あと前レジまわりのものはどこまで出していいのかわからんよ。指示を。

冬目景「イエスタデイをうたって」を読む。ちょっと読んだら思ったより面白かったので買ってみた。
いわゆるフリーターの主人公、今は教師をやっている憧れていた大学の同級生、
バイト先に遊びに来るカラスを連れた不思議な女の子の三人の間の実にビミョウな関係。
「羊のうた」よりも後に始まり、連載ペースも結構遅いからか絵は比較するとキレイになった。
微妙な表情や言い回しでの感情表現が上手い。「でも、もう迷わないと思う」とか。
皆でわいわい仲良くしながら、ちょっとした出来事がきっかけで
少しずつキャラクターが変わっていくというあたりは「ハチミツとクローバー」に近いものを感じる。
ただこちらのほうが落ち着いているように見えるのは大学生と社会人の違いなのかしらん?
やりたいことが見つからない主人公もさることながら、兄に追いつこうと焦る浪くんが良いね。
あと予備校仲間の滝下くんの達観っぷりが見事。やりたいことと、才能と、現実と。
ゲストキャラが使い捨てっぽいとか著者はハルばっかり可愛がりすぎじゃないかとかは
気になるけど面白いからいいや。これもまた次の巻までだいぶ待たねばならん……



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