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不思議の国の日記
"I see nobody on the road." 彼女には彼が見えるのです
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食道
朝が寒いのなんの。ぐずぐずと鼻水が止まらない。

夕方からバイト。挨拶をしなかったのは駄目でした。ぐみんなさい。
まぁ余計なことは考えないのが自分のためか。色即是空、空即是色。
六時からはもうお客さんもほとんどいない。一人もいない時間があって
店長が「もう閉めようか」なんて言っていた。大いに賛成である。
結局片付けだけ早く始めて、普段より十分ほど早く帰宅できた。

TVチャンピオンの大食い選手権を観る。午後やってた予選も観た。
せっかく新しい人が入っても決勝までには脱落してしまう。ちょっと残念。
途中で赤阪さんがエビのきぐるみを被っているのを見て悲しくなった。本人楽しそうなのがまた。
今回は全体的に食べるペースが普段より早くなっていたらしいのだが
もう少しキレイに食べるようにしていただきたい。納豆がなかなかヒドかった。
あと決勝がラーメンってのは熱さが効くので適切ではないと思う。しかも今回は
炎天下のもとでやっていて意味がよくわからない。暑さ我慢大会ではなかろうに……
でも食べてるとこは面白かった。一時間だと早食いではなくて大食いが勝つんだね。
今後も定期的に予選が行われているようなので期待。

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第十七条
親父殿に連れられてブックオフへ。
長年探し続けていたゼノギアスのサントラを発見。ほぼ定価というのは
足元見られてる気がするが買わないわけにもいかないので購入。
YMOの「TECHNODON」も。本は万城目学「鴨川ホルモー」を見つけた。

「鴨川ホルモー」を読む。京都を舞台にした“ホルモー”を巡る二年間の物語。
わけのわからないまま先輩に振り回される前半が楽しい。ギャグっぽいのも良い良い。
反面、後半は肝心のホルモーの描写が少ないしステロタイプな展開だしで残念賞。
まぁデビュー作だし、といったところなのでしょうか。文章自体は最後まで面白い。
こう、何かの拍子にふと「ホルモオォォォーゥッ!」とまねして叫びたくなる。
で、京都、粋な悪ふざけ、語りかけるような一人称(「みなさんは~~をご存知だろうか?」)
とくれば当然頭に浮かんでくるのは森見登美彦氏。「太陽の塔」を思い出した。
が、決定的な違いがある。一言でいうならば「ホルモー」は陽性、「太陽の塔」は陰性。
「ホルモー」は明るい。楽しそう。こんな大学生活羨ましい。挫折からの復活。半ば体育会系的。
「太陽の塔」は暗い。楽しそうだが一種の侘しさがつきまとう。こうなってはいかん。妄想系。
まるで右手と左手のようだ。時期を考えると万城目氏のほうが影響を受けたっぽい。
「太陽の塔」のほうが完成度は高いし。でも二番煎じでは絶対ない面白さがあるよねぇ。
ところでこの本はボイルドエッグズ新人賞という賞の第四回受賞作なのだが
第一回はあの「本格推理委員会」なのだね。伏線を回収した気分。

音楽が聴こえない
やっと古川日出男「サウンドトラック」を読み終えた。長い。濃い。
幼少期の二年間を無人島でサヴァイヴしたトウタとヒツジコ。
救助され、里親のもとで成長した二人は温暖化によって熱帯と化した東京に行く。
暴力的とも言える野性で生きるトウタ。ダンスを通して世界に挑むヒツジコ。
さらに性を固定させない少年/少女であるレニは写真銃で地底人と戦う。
三人の主人公の軌跡であって、大きなストーリーがあるわけではない。
が、とにかく情報量が多い。マンガでいうところの描き込みが凄い、みたいな。
街を移動すれば街の歴史が語られ、人と出会えばその人の過去が語られる。
収束なぞせずにぐいぐい広がっていく世界観は勢いがある反面、少々収まりは悪いかも。
カラス、映写機、武装した地底人といったイメージのレニの話も面白いし
トウタの住む結婚式場もいい。でも一番はヒツジコ。世界にハウドゥユドゥーします。
熱帯植物が蔓延る東京のイメージは池上永一「シャングリ・ラ」に通じるものがある。
これは「シャングリ・ラ」の過去編です、と言われたらきっと信じる。
この人の本はこれが初めてだが結構クセが強そうだ。次は「夜の種族」に挑戦しようかな。

バイト。
電話で名乗るときはゆっくり喋ってくれないと聞き取れません。よろしく。
何か訊くときはちゃんと言いましょう。「もうないの?」と急に言われても
「え、何が?」としか答えられないので二度手間になります。お互いのため、もっと明確に。

14歳
早くおきてしまった。いい機会なので「ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序」を観に行く。
映画館に行くなぞ久しぶり。席を選ぶときに前のほうにしすぎてちょっと画面が近い。
内容は画がキレイになったTV版の総集編。ヤシマ作戦まで。微妙に設定が違うみたいだけど。
思っていた以上に総集編。新規のカットもあるらしいんだがわからなかった。
最後の盛り上がりが凄くて面白かったのだがやっぱり新しい展開ではないので残念。
シンジくんがちょっと凛々しくなってたのは良かったんですが。負けるな、少年。
あとただでさえ少なかった状況説明がより少ないので初めてでこれを観るのはつらいかも。
画は透明感と解像度がぐんと上がった。あとCG。ラミエルの変形だけでも十分楽しい。
EDの「Beautiful World」はいい曲なんだが唐突だった。OPは欲しかった。
最後に「破」の予告。次から新しい展開、キャラクター登場らしい。思わず期待。
パンフレットが売り切れでがっくし。もっかい観に来るか?

「サウンド・トラック」を読み進める。残りは四分の一くらい。

……の秋
昼過ぎにおきて「サウンド・トラック」を読む。
寝てしまったりで半分くらいまでしか読めなかった。

偽文
最近は夜遅くまで起きているが夕方くらいに寝ているのでそこそこの時間におきられる。

昼に合格発表。うん、また仙台に行かねばならんようだ。
あの面接では仕方がないか。だが、しかし。いやいや。うーむ。……そうか。
これは“そうなるべくしてそうなった”、と解釈して受け入れるのが精神的に吉と見た。
何かしらの意味はあるのでしょう。きっと。

夕方からバイト。返品作業中に指を切った。いてぇ。
週刊誌の発売日が変わっていてもすぐにはわかりません。ちょっと待って。

神林長平「言壺」を読み終えた。言葉をテーマとした連作(なのか?)短編集。
一番初めの「綺文」は象徴的というか、最初の五行くらいで感覚が伝わってくる。スゴイ。
ワープロが文字入力だけでなく、文章作成の“支援”をしてくれるようになっている世界。
主人公は「私を生んだのは姉だった」という文章を打ち込みたいのだが
支援ソフトはそんな文はありえないといって受け付けてくれない。ただ一文で揺らぐ言語空間。
ウィルスのように増殖、自走する言葉というイメージは「言葉使い師」と一緒。
言葉によって世界を認識している、というあたりは「雪風」っぽい。相互不理解。
これは新しい! という話がないのは残念だが良い短編集だった。各話にはちゃんとオチがあるし。

羊の牙
なんとか早起きしてお彼岸の墓参り。一年ぶりくらい?

帰ってきてから冬目景「羊のうた」を最後まで読む。
家系的な病気を持った姉弟が二人暮らしをはじめてゆっくり破滅するまで。
Oくん曰く「最後以外は良い」。確かに終わり方は「えぇー……」という感じ。禁じ手モンだ。
でもそれを抜きにしてもあまり好みでないマンガだった。借りといてなんですが。
二人の病気にリアリティを感じられなかったのが大きい。感情共有できなかった。
そして「火垂るの墓」「最終兵器彼女」「イリヤの空、UFOの夏」にも共通する
“どうしようもなくなって二人で逃げたけど、結局それが仇になって自滅しました”な感じ。嫌。
「火垂る」は必然的な感じがするからまだいいのだけど、他のは
キャラを辛い目に合わせようとする“作者の意思”が透けて見えてしまってどうにも受け付けない。
この手の話を「暗い話」と言ってしまうのは間違ってる気がする。人造悲劇。
あと後書きを読んで「この画でアシスタントいたのか!」と驚いた。ドコを描いたんだろ?

「言壺」を途中まで読む。気がつけば休みはあと一週間しかない。読めるときに読まねば。

意思表示2
第一回二日目。三年生組は全員今日。
カードの師匠になった。一番大事な技術面が観られないのは承知の上さぁ。

ウォンド+少々のシンブル。配合のバランスは考えないといかんね。
今日観たのでは見せ場がないのだけど、だからといってロングをやって済むとは思えん。
あとカラチェンを両方でやるのはダメだと思う。助手台造りがないぶん、じっくり考えてくれ。
カード。助手台は早めにやりましょう。曲は最後ぐらい好きなのでもよいのでは。
「物足りない」というのは観てる側は必ず思うし、演者としてはどうしようもない悪魔の言葉。
そういえばこの二人はオーラというか気迫が足りないので、最後だし気合いを入れてください。

ハト。スタンダードなもので十分だと思いました。キャベツの中からハトが出てるように
見えると面白いんだけどねぇ。ハトの数が多いのでシルクの技は厳選したほうがいいかも。
ペイント。あれだ、まず日本語で喋ろう。何言ってんのかわかんねぇ。
何も用意してないので何も言えず。ブタ監にだけでもモノを早いうちに見せたほうが良いよ。

第一回はイメージだけといっても靴履いてなかったりシャツが普段着なのはよくないぞ。
あと一年生は何でもいいから思ったことをいうべし。「いいと思います」は逃げすぎ。
演者さんは自分がやりたいこととお客さんが観てて面白いことの間でどうするか
結構迷うと思うので自分なりの妥協点を早めに見つけてください。

Oくんから「羊のうた」を借り、「ピンポン」を貸して帰宅。

意思表示1
第一回批評会のために学校へ。もう一年もたつのですね。
部屋の中は暑かったので落ちてた傘をバサバサやって団扇代わりにして少しだけ涼む。
時間を過ぎてもあまり人が来ないが、開始。

シガーは劇と大きく出たので今後が大いに心配である。
某春の二部頭のようにだけはなってもらいたくない。慎重に考えてくれ。
フラワー。彼の場合はルーティンよりも演技そのものが心配。脚は美しく。
来年もある、というのは言っちゃあいけないかもしれないが挑戦よりも完成度を重視してほしい。
ボールはいつも通りな感じ。曲チェンの有無は後でも決められる。
“やりたいこと”はたぶん二年生のほうがはっきりしてるんじゃないかと思うので
譲れないところは譲らず、それ以外は妥協もしながら頑張ってください。

図書館に寄ってから帰る。神林長平「言壺」と古川日出男「サウンドトラック」を借りる。
五歳くらいの子供が「ゴジラのビデオはあるのにガメラがない」と
お父さんに文句を言っていた。その歳でガメラ派とはなかなか渋いね。

五十歩百歩(自覚はない模様)
ファイアーウォールのソフトを入れてみるがよくわからん。
家族からお前が間違えたんだろ、ちゃんとしたの買って来いと非難轟々。むぅ。

夕方からバイト。前レジ。
今日はバイトが二人だけなので伝票チェックが出来るぜーと思っていたが
予想外に何か聞かれたり注文があったり領収書だったりでやることが多かった。
でも長い時間の全てが忙しいわけではないのでちょうどよい仕事量であった。いつもこれくらいがいい。
終わり際、酒が入っていると思われるお客様に絡まれる。ええぃ、話を聞けい。
その後も“似たような”状況で掃除。そんな話されてもあたいは知りまへん。

オールB
一ヶ月くらい前に録った「キル・ビル」のVOL.1を観た。
いちおうのストーリーは結婚式の日に主人公をリンチにした五人への復讐劇なのだけど
実際はストーリーなどないも同然。エロはないけどグロ・ナンセンスなエセヤクザ映画だった。
監督のタランティーノは顔はわかるけど映画は「フォー・ルームス」の最後のしか知らん。
でもこれは監督の趣味“だけ”なのだろうなぁと容易にわかる。でもやりすぎ。
噴水のように飛び散る安っぽい血とか吹っ飛ぶ腕とか。狙いすぎ。
日本好きらしいがOKINAWAのTシャツや飛行機に日本刀持ち込んでるとかは
ホントは馬鹿にしてるだけなんじゃないかとすら思えてくる。演歌流してるし……
主人公と女組長(?)がカタコトの日本語で喋るシーンには字幕がつかないので何がなんだか。
「ウワサガ、ヒトリアルキ シテルヨウダネ~」って、お前は「リトルトウキョー殺人課」かっ!
最後の八十八人が出てくるあたりはずっと斬り合いしてるので飽きてしまった。
やりたいことを思う存分やっただけ。さぞや監督は楽しかったろう。よく劇場公開したもんだ。
監督の名前が隠されてたら非難轟々だったんじゃなかろうか。ネームバリューって偉大。
結構気になる終わり方だったが残念ながらVOL.2は録ってない。でも、まぁいいか。

小松左京「見えないものの影」をばーっと流し読み。
時計やテレビの回路部品が盗まれるという不思議な事件を追うジュブナイルモノ。
展開といいオチといい、あまり出来はよくないと思う。ちょっと子供っぽすぎるかな。
同じくジュブナイルの「青い宇宙の冒険」では「子供向けだけど幼くなりすぎないようにしました」
みたいなことを後書きで書いていたのに……。ちょっと残念。
それにしてもネズミが出てくる話が多いのね。そんなに強烈なものがあったんだろうか?

物知らず
小松左京「飢えなかった男」を少し読む。
表題作は飛行機事故で長い間ジャングルを彷徨っていたにも関わらず
全く栄養十分な状態で発見された男の話。なかなか凝った理屈で説明される。
オチはえぇー……という感じだけど仕組みそのものは面白い。恒星間航行に必要というところも。
「出て行け!」「迷い子」は普通の短編。ここ最近はオチのない神林作品が多めだったので
ちゃんと話がオチるのはよいねと思った。まぁ、好みの問題。
「明烏」「高砂幻戯」は予備知識がないので理解できず。芸者さんとかもよくわからんです。
一般に知られているものなのだろうか? そこらへんからして知らない。
残り二編もこの手のものなので今はパス。モノを知らんというのはいろいろ損するねえ。

No.28
近所の古本屋巡り。
ついにディスコミ「学園編」「精霊編」が揃った。残すは本編最終巻のみ。
「AKIRA」は新品で買う。あとは読むだけ。

夕方からはバイト。
某夢と魔法の王国の雑誌が出てた。豪華なCMやってるらしいんだが知らなかった。
でもこれは本家のものであって舞浜verではないのね。日本人にどれほど訴求力があるのやら。
あのテのものはなぜ何十号にもわたるものにするのかが理解できない。十号完結とか短いほうが
手が出しやすいと思うのだけど商業的には多いほどいいのかしらん?

大友克洋「AKIRA」を読む。
第三次世界大戦後のネオ東京で起こる超能力を巡る戦い。あんまりシリアスではなく娯楽的。
最後のほうは強引にも見える流れを勢いで一気に押し切る感じ。読み終わると疲れる。
奇妙な世界なのだけど作中ではそれが正当性をもってるあたりは楳図かずおを思い出した。
終盤の宇宙観は声が説明してくれるので映像から想像するしかなかった映画よりわかりやすい。
そういえば映画とどっちが先なのか知らなかったが、マンガが原作とのこと。
映像っぽさでは「童夢」のほうが好きだけどお話としてはこっち。他への影響的にはどうなんだろ?

分光された“力”
神林長平「プリズム」を読む。
都市の全てを支配する「制御体」に認識されない五芳星の瞳を持つ少年や
見捨てられた機械、“色”の世界の戦い、冤罪の繰色師、あらゆるものが虚構の町などの
一見関係がないようでちゃんと繋がっている短編連作集。例によってムズカシイ。
全体でひとつの形を成してはいるのだが、はたして「意味」のある形なのかは判断がつかない。
全編通してエネルギーのような“ちから”が「色」だったり「言葉」だったり
「想い」だったりという様々な在り方(“かたち”と言ってもいい)をとる様子にも見えるが
まぁこれは読んだきっかけと解説の影響だな。これも読み返さないとようわからん。

割引クーポンにつられてネットで注文していた「AKIRA」が届いた。
値段の都合で飛び飛びなので二巻だけ読む。おぉ、映画とだいぶ違う。28号復活。
これでもかと細かく描かれているが本が大きいので見にくくはなってないのが有難い。
鉄雄が斜めに下るリフトで現れるシーンのカッコいいこと。映像より映像的。
早いところ残りも買って続きを確認しよう。

迷走状態
古本市みたいなものをやっているらしいのでトーキョーへ。
簡易地図は見ておいたものの、ビルがデカイのでどの辺にいるのかがわからなくなって
駅を出てから迷う迷う。歩行者天国やってて人は多いし外国に来た気分。
ぐるぐる歩き回って、ビルとビルの隙間に見えた看板を頼りにまず本店。
大きな書店だが休みなので人が多く、通路が狭い。ジュンク堂は広いし空いてて幸せだった。
お目当ての古本のコーナーは思っていたより小さかったが十分面白いものだった。
出版社別だったが初めてサンリオ文庫なるものを見た。結構地味なんだな。
ハヤカワはスカスカになっていたが「偉大なる存在」なんかがあって感動。持ってるのは角川版だ。
小松左京はいろんなところから出してるんだね。初めて見つけた「見えないものの影」を購入。
映画のシナリオブックもあったが高い。これはブックオフでもみたことあるぜ。そっちで探そう。
モノはあるかわりに値が張るという取引。やや財布優先気味で何冊か。
新品のところで神林長平「プリズム」があったのでこちらも。

ちょっと教科書なんか眺めてから南店に行く。
こっちはこっちでどこに入り口があるのかわからず迷いまくり。
前に来たときは連絡通路があったんだけどなぁ……とぼやきながら
何度もエスカレーターを上がったり下がったり。外からまわってやっとたどり着いた。
こっちでは「SFマガジン・セレクション」が何冊があったが肝心の88年版が抜けていてがっくし。
ただ探していた「闇の中の子供」と「マインド・イーター」はあったので十分。

帰りにウィルス対策ソフトの期限が切れていたのを思い出して新しいのを買ったが
間違えてファイアーウォールがついてないやつを買った事にインストールしてから気がついた。
ライセンスとっちゃったので今更返品できん。痛恨の一撃。ぐわし。

TIME IS MONEY
病欠がでたということで今日もバイト。
様々な要因が絡み合うことで大いに憂鬱。これはね、生理的にね。
しょっちゅう時計を見ているわけだけど、だいたいにおいては
六時五十分、七時二十分、七時四十分、五十五分と決まった時間だとなんとなく気付いた。
だんだん間隔が短くなる理由は明確である。考えるまでもないであろ?
疲れてしまったので早めに寝る。
カタチのない闇
ぐだぐだと時間をもてあました後はバイト。
何もないのは平和でよいが暇なのは困るといういつものジレンマ。
「Q.E.D.」「C.M.B.」の新刊を買って帰宅。

二冊をまとめて読む。いよいよコラボ企画が発動。
ということに色々期待していたのだが……これは正直期待はずれであった。
お互いにちょちょっと会うだけ。二人でひとつの事件に、という話ではないのか……
「CMB」は話のほうも、うーん。ネタもあるけどやはり森羅くんのキャラクターが
“ただの子供”にしか見えないところがあんまり好きじゃないかも。
対して「QED」は「人間花火」が渋めの味を出していていい感じ。
窓ガラスが~というのはどうかと思うのだけど、やや古い和製のミステリじみた
暗めの雰囲気は良い。「名前をつければいい」あたりはSFマインドも感じる。
ミステリという枠にこだわらないものも読んでみたい。けど難しいかなぁ?

“尻切り蜻蛉”の示唆
昨日の午前中に座ったまま変な寝方をしたせいか首をひねったような痛みが。天罰か。

神林長平「太陽の汗」を読んだ。光文社からもSFが出ていた時代があったのですね。
国家の存在意義が薄れ、企業中心となった世界。全世界的な通信社のエージェント二人が
インカの遺跡で壊されたカメラの調査に向かい、わけのわからん事態に陥るというストーリー。
他作品にも共通する「言葉とは」「他者を理解できるのか。わかりあえるのか」というテーマが
比較的わかりやすく出てくる。ただ、話がわかりにくいというか「?」なのは変わらないが。
主役二人は自動翻訳機を使って現地の人と会話するのだが
果たして翻訳された言葉は相手の真意を汲み取っているのだろうか? とか
同時に二人では覗けないビデオのファインダーに見える違う風景とか
翻訳機を通さずに同じ言葉を使っているのに心が届かない妻とか。わかりやすい。
最後の展開やオチは何がどうなったのかわからない。タイトルの「太陽の汗」も
黄金のことらしいのだけど関連しないし。僕は著者ではないのでわからないのが当然か。

首の痛みがとれないので湿布を貼って寝る。
神様のピース
「壁の中の鼠」のためによく眠れず。居てもいいから静かにしてろ。
集中講義のために学校へ。そろそろSUICAのチャージをしなければ。

主に太陽系惑星の起源について、およびそのシミュレーションの話。
想像してたよりも若くて元気な人だった。声がでかい。大学の講義もこういう人ならねぇ……
「このギョーカイでは……」という発言が何回か。ギョーカイ認識なのか。
午前中は寝てしまった。すみません。昼休憩で気合いをいれて午後。
何かのプロセスの理解というのは本質の理解よりも難しいのではないかと思った。
要素が多すぎる。いくつも説があるのならそのどれもが正解で割合の問題になるのだろう。
さらに言えば今回の内容は繰り返されないであろう歴史の研究みたいなもんなので
結局答えは出ようがないのだよね、というのがちと寂しい。何度でも再現できるものならいいのに。
あと問題設定の重要さ。スタートが間違っていれば道筋は正しくても
求めるゴールには着かないという当然といえば当然なのだけど、厳しい話だと思う。
だが人類の能力というのは決して捨てたものではないのだなぁと実感する。
科学なんて、という言い方されることも多いけど人類は世界を理解できるのだね。
後半は基本的な物理の話もあったのだけど、まぁ僕は勉強が足りないなぁ。
なんとなく、はわからんでもない。着実に頭の中に散らばるピースは増えてきていて
いくつかは連結されてもいるのだが、いかんせん一番わかりやすいはずの外枠ですら
歯抜け状態であることに変わりはないのだね。精進精進。

情報量が多かったので頭がぼーっとする。だるい。これは知恵熱? 風邪?

水滴
天気が悪い。バイトあるのに。
試験も終わったので過去問を解いた紙をまとめて捨てる。
結構な量になった。でも字が大きいので実際に書いてある量は少なかったりする。
過去問の問題集は返しに行かないとな。

バイト。新しい人と前レジ。
二、三ヶ月ほどの話ではあるがどのタイミングで誰が入ったのかが把握できていない。
やはり電話は苦手である。受話音量最大にしても聞き取れない人はどうすればよいのだ。
外に傘立ては置いてあるのだが使わない人多し。別に構わんのですが
本が濡れないようにはしてくださいませ。紙は水には弱いのでね。
先月まで入っていた雑誌が消えた。色々な事情があるらしいですよ、このギョーカイは。

整理整頓……△
「早川さん」に触発されて午後は部屋の掃除。
本の焼けというのはどうすれば防げるのか。日には当ててないはずなんだがなぁ。
あと紙がいいもの使ってるやつ(「サイコ」とか)はほとんど焼けていないので
ぜひちょっとくらい値段が上がるとしてもこういう紙を他の本でも使ってもらいたい。
小説と違ってマンガは何巻にもわたるので置き場所に困る。増えるとき一気に増えるし。
本棚の奥にあってしばらく読んでいなかったマンガをちょっと読み返す。
哀しいかな、昔は好きだったはずなんだがもうまったく内容覚えてなかったぜぃ。
一度買ってしまった本は読まないとわかっていてもなかなか「廃棄」には至らない。
買った記憶が無い本もちらほら。「果てしなき」の古いのなんて持ってたんだ。
本の選別、配置換え。しばらく読まないであろうものはテレビ下の空間に移動。
何故か残してあった高校のときの教科書も片付けて、それなりにスッキリした。

フェスを進める。六月。「魅力」ステータスが七月までに上がるか不安になってきた。
ところで「プリクラ」が2009年まで残っているとは思えんのですがね。今ってまだあるの?
なんだかんだでタルタロスに行ける日が少ないのでお金がたりません。
コミュにあわせて手持ちのペルソナ調整にもお金がかかるので計画的にいきたいところ。

マイノリティー・レポート
床屋に行ってさっぱりしたあとはバイト。
後ろレジ。コミック袋詰めはもっとも幸せな作業であると僕は堅く信じているよ。
封筒の糊付けもして返品つくったところで前半戦終了。長い長い後半戦。
雑誌の早売りはしてません。訊かれたときはまず発売日を確認したほうがよいよ。
バイト二人というのは平常時はいいのだが足りなくなることもあるので難しい。
休憩のときにちょっと読んだ「今日の早川さん」が面白かったので買って帰宅。

さっそく読む。ブログコミックの書籍化されたものらしい。
SF者、ホラーマニア、純文学読み、ライトノベルファン、レア本好きと本好きの女の子達の
あまり一般的ではないが確実に現実にも存在してるはずの日常のアレコレ。
「あるあるネタ」というやつなのだけど狙いどころの精度が高く、範囲は狭い。スナイパー。
「うんちくたれ」のSF映画に関するところでは笑いを堪えきれなんだ。
SF好きの人は「早川さん」、ラノベの人は「富士見さん」、純文好きは「岩波さん」と
わっかりやすい名前なのだけどホラーの「帆掛さん」だけなんのことかわからなくて検索してみたら
創元のロゴが帆掛け舟なんだそうだ。わからなかったのを安心すべきか恥じるべきか悩むね。
本好きのネタとマニアちっくな女の子のネタと半々くらいなのだが
女の子のネタは他所でもやってそうなので次の巻があるなら本のネタを増やして欲しいな。
ところで作者のHPを観て思ったのだけどSFって今でも海外翻訳モノが主流なんでしょうか?
あと一般に幼稚って思われてるの? いろいろわからん。

誰がために僕は泣く
「きみのために泣く」

神林長平「完璧な涙」を読み終えた。
生まれたときから感情を持たない無感動症の少年が過去の遺物である黒い戦車と戦うことで
奇妙な世界に巻き込まれていく、という話。なかなか難解な話であった。
「七胴落とし」にも通じるかさかさと乾いたような世界に馴染まない主人公。
必然によって展開されていく物語ではないため傍観者として取り残された気分で読む。
言葉そのものに対しての著者独特の異質な認識はメインではないけど残っている。
「なんとでも言える。実感できないくせに、言葉は便利だな」なんて実に上手いじゃないか。
ヒロインとの意味があるんだかないんだかわからないカラッポな感じのする会話は
「戯言」に似てるんだが不快にならないのは作者のセンスですよね、と思います。
世界の秘密についても嘘だかホントだかわからないまま明らかになって
やや唐突に終わる。過去と未来の戦い。感情と時間軸。最後は何がどうなったのか理解できず。
ベタ褒めの解説を読んでもピンとこない。理解はできないが投げ出せない魅力はある。
もっかいじっくり読む必要がありそうだ。

久しぶりのバイト。
前レジ。そうか、彼はもう後ろに入れるのだね。誰がいつ入ったとかを覚えていない。
本でも雑誌でもタイトルくらいは正確に把握してからご来店くださいませ。
新聞に載ってようがテレビで取り上げられようがわからんもんはわからん。
バッドニュース。病欠がでたので明日一時から来やがれとのこと。トゥーバッド。
Iさんのズボンが非常に気になる。ツッこんでいいのか悪いのか。

非消費者の要望
やっと“終わった”のだが予想に反して結構もやもやが残る。何故だ。

それを吹っ切るためにもP3fの本編をやる。データ引継ぎなし。
チャートは使うことにした。いちおう一年前に何も見ずにやったことだし。
序盤なんて作業でしかないのだが楽しい楽しい。序盤はほんとに良く出来てる。
コミュは無印のときよりあがりやすくなってるらしい。攻略本を信じるならば
会うときにそのアルカナのペルソナをつけなくてもすぐに次に行けるのが多いようだ。
時間がかかるのはわかっているので、ゆっくり進めることにする。

スターオーシャンの新作&過去作品のリメイクが出るらしい。
新作は1、2の世界観を3で大いにぶち壊してくれたのできっと新しい世界が舞台であろう。
で、1と2のリメイクはアニメーションムービーと会話時にキャラクターのバストアップ表示が
されるらしくて画面が公開されているのだがキャラデザがおかしい。
クロードとレナは(レナが怪しいものの)すぐに彼らだとわかるのだが
ラティとミリーは名前が書いてないと誰だかわからない。まぁ平べったい顔になっちゃって……
アニメ用のデザインを本編でも使っているのが原因。会話のときに顔なんていらんだろ。
PSPなので多分やらないのだけど、あんまり変になるのは悲しいものがある。
ドーンの戦線復帰とかありそうでヤダなぁ。OPの「Would you like a coffee?」は
ぜひとも残してほしかったり。ラスボスはまともな強さにしてあげてくれ。

急勾配
最後の面接のためトーキョーへ。
控え室で一時間ほど待機。なんか本を持って持ってくればよかった。
呼ばれる。開口一番志望理由を聞かれるがはっきりした理由がないためしどろもどろ。
ラプラシアンの極座標表示なんて覚えてるわけがないじゃないか。
その後の質問も相手の意図するところが把握できず苦労した。
最後の質問で発散と回転は思い出せたのだがそこで思考停止。勾配が出てこなかった。
これは落とされても文句が言えないわな。少ししょんぼりで帰宅。

台風が近いので雨がひどい。明日面接の人は大変だな。
家の窓際で雨漏りが見つかる。築四十年は伊達じゃないってか。

安息日Ⅱ
ほぼ一日寝て過ごす。疲れているというよりもダルイというほうが正しい。

神林長平「完璧な涙」を読み進めるが眠気に勝てずダウン。
仙台で買った「星の導師」の前半を読んでみたがこれだけでは何のことやらさっぱり。
封印したはずの解説先読みをすると他の作品と強くリンクしてるそうだ。ちょっとミスったかも。

帰還
筆記の結果は昼に出るのだがチェックアウトは十時なのでそこらを歩く。
本屋とCD屋はずいぶんたくさんある。うろうろしてるだけで時間が潰せる。
重い荷物をもってうろついていたのだが駅のロッカーにでも預けちゃえばよかったなぁと
気がついたのはバスに乗ってからだった。賢くない。

筆記はどうにかなったようなので面接。番号の都合で一番ですよ。
他にドコ受けてんのとか今何やってんのとか訊かれて五分ほどで終了。あれ?
全員終わるまで待機なので本を読む。沖方丁「マルドゥック・ヴェロシティ」を読み終えた。
ただでさえ登場人物が多いのに、一巻を読んでからだいぶ時間がたっているのもあって
利害関係がよくわからないまま読み終えてしまった。登場人物紹介を充実させて欲しい。
「スクランブル」での宿敵ボイルドが虚無に呑み込まれるまでの軌跡。
全体的に重たく、暗い。冷静さだけでは / 冷静なままでは解決できない状況。
単なる復讐や絶望ではないところが“あぁなってしまった過去”としては納得できる。
前作同様、圧倒的なパワーを持っているのだが三巻目で一気に明らかになる裏側は
どれも唐突な感じがしてしまった。ちゃんと事前に伏線は張ってあるんだけど。
カトル・カールとのやりすぎな戦闘は映像化してほしいけど無理だろうなぁ。主に倫理的に。
最後はおそらく次に出るであろう未来編へ繋がるような場面で終わる。次は救いのある話を。
あとスラッシュ多用の独特な文体が思考にもうつってしまって困った。これはぜひ次回も。

発表までの時間は控え室で過ごす予定だったが居ずらかったのでバス停で待つ。
で、発表。まぁ行き場に困ることは無くなったね、と。先生のところに挨拶に行く。
面接のときもそうだったが妙にそっけないというか無関心というか。
そういう人なのか何か気に障ることをしてしまったか。すっきりしないまま駅に。

新幹線でぱーっと帰って東京駅で親父殿と合流。帰宅。
肩が赤くなっていた。肩当みたいなのをつくったほうがよいのではないか。

探索
目覚ましが鳴るより早くおきる。朝食付きなので軽く食べて出撃。

予定より早く着いてしまったので本を読んで時間を潰す。そうでもしないと落ち着かん。
午前は英語。ペラ一枚訳すだけ。辞書持ち込み可なのでトーフルよか千倍気楽にできた。
昼休憩のあとはメインの物理。安定した回転の条件がよくわからない。
統計もデバイ近似っぽいのが出て撃沈。積分? 範囲? 近似? これはお手上げ侍。
いまいちな出来ではあるがとにかく終わったのでさっさと帰る。

夕飯を買いに行くついでに本屋めぐり。
ジュンク堂の大きさに感動。フロアが広い。うわ、「コレクター」が在庫あるよ!
見たことないような早川の本もあったりして。さすが大手というかなんというか。
その上のマンガ専門店? も品揃えがすごい。ディスコミが新品で売ってるってどうよ。
しかし探している学園編・精霊編は置いてない。うーん、残念。
あとBoaの「トール・スネークEP」は買っておくべきだった。後悔。

夜はBくんから電話があった。なんというタイミング。
彼も海で一人で頑張っているそうだ。まだ、というかこれからもしばらくはあっちにいるらしい。
学外のときもいないのは悲しい。大祭のときはいられるといいねぇ。

解きなおしをしようにも手の出しようがないので諦める。
昨日は映ったはずのCSが映らなくなってしまった。時間制限があったのか?
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を観てから寝る。ギターは何度観てもカッコイイ。

出発
荷物をまとめて昼過ぎには家を出る。
テキスト類のせいかバッグが重い。肩攣りそう。
新幹線には初めて乗ったが動き出すときがすごく静かなのね。ベルも鳴らないし。

本を読んでいるうちに仙台に到着。
駅が大きい。駅前にも道がいっぱいあってホテルにつくのにだいぶ遠回りしてしまった。
荷物を置いてからバスの時間を確かめがてらそこらを散策。
ここまで来てなんだがブックオフにてディスコミと水見稜「星の導師」を購入。

テレビ番組はこちらと違うものをやっている。TBSが無い?
家では映らないBSやらCSやらが映るのが楽しくて一時間近く遊んでいた。
YMOの特集だけ観て寝る。持ってきた目覚ましのセットは忘れない。

終わりへの準備
家でほんの少し量力の復習。
ハミルトニアンがエルミートってどう示すの? と思ったら二回部分積分するだけだった。
力学もやるが「ある角運動量をもつとき円運動が最低エネルギーをとる」というのが示せない。
逆もしかり。ただ微分してもそれらしい式は出てこないし……

明日からの一人夏合宿の準備。
英語は辞書持ち込みOK(しかも電子辞書可)。じつにありがたい。念のため電池だけ換える。
あと目覚ましも。ケータイでおきられるかわからんしな。
テキストも一通り持っていく。その日の夜には解きなおしをせねばならん。
テストよりも行くまでが心配なのですが、どうなることやら。



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