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不思議の国の日記
"I see nobody on the road." 彼女には彼が見えるのです
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足つき
午前から学校。
テンソルってのがわからないのでネットで解説しているところを探して読む。
係数の集合体のようなもの、なのかな? 全部が全部行列表示できるわけではないらしい。
添え字の上下の共変と反変についても読むが数学になりすぎてたのでやめた。
あまり意味を考えなければ式自体は追えそうだが、意味がわからないと物理ではないよね。
ところで個人ではなくて公的な解説をあつめたサイトがあればいいのに、と思った。
ウィキペディアの学生用で詳しいやつ。教科書を読む手助けになるものが欲しい。

大祭の会場設営を手伝いに行ったつもりで見に行った。手伝えることがなかった。
ステージが思っていたよりも狭い。これは意識しないと演技中に落ちそうだ。
暗幕は本来テーブルクロスやカーテン用のものを使っているので
もっとやわらかい幕を買ってもいいのではないでしょうか。サイズもたりてないし。
施錠の時間になってしまったのでMAGICの文字とスポットの準備を残して解散。

道具のチェックだけして寝る。いまだに信頼度に問題が……

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数式添加物
そういう宿命なのだ。きっと。いつもそうだったし。

午前中から学校。
前期の宇宙で紹介されていた教科書を買った。「専門としない学生向けに」ってあるやつ。
読み始めるが早くも第一章で挫折。あのアインシュタインの“添え字”のせいです。
これがわからない、というか読めない。法則がつかめない。先に進めない。
頭の中で行列に変換しようとするのは無謀らしいのだが、だってわかんないもの。
あとY先生のやりかたはマイナーなやり方だったらしい。言葉の使い方も違うし。
仕方ないので特殊相対論の練習問題を時間までやってバイトへ。

バイトは前レジ。
無料配布している冊子で豊崎さんがアーヴィングの新刊の紹介をしてた。
粗筋は面白そう。こういう本も読んでみたいと思うのだが、違う本を優先してしまう。
楳図かずお「漂流教室」の完全版(復刻版?)が出た。大きめで全三巻のうちの一巻目。
雑誌掲載時の扉絵や未収録分が入るらしい。お値段がやや高めなのだが
これは欲しいと思わせるところが凄い。置き場所の目処がついたら買おうかしら。

予兆
昼から学校。読み合わせはすっかり忘れてました。すみません。
ゼミの問題の残り二問がわからない。片方は去年のノートで対応できそうだが
もう片方は数値を求める問題でまったく合わない。訊きにいくしかなさそうだ。
卒研のための教科書を読む。日本語っていいね。どこは読み飛ばせるのか一目でわかる。
やるべきことをやるためには相対論の勉強が必要だ。教科書買わなきゃ。
結構数式ではないお話部分が多く、読んでて楽しい。僕が好きなのは“そういうの”だと
気がつくのがあと三年早かったら、あるいは違うことをしていたのかも。

一度帰ってから練習のために合宿所へ。鍵は助かりました。
かざの置手紙がだいぶ前からあったらしいのですが全然知りませんでした。
部長でも渉内でもちゃんと掃除をさせてください。言わなきゃしない。言ってもしないし。
しばらくするとOくんが登場。シンブル作ったらしい。おぉ、早いじゃないの。
ルーティンがコピーなのは仕方ない、のか? ちょっと練習を見る。
いつものことだが動きの感じが伝わらない。ひゅっと腕を振ってしゅぱっと指先を伸ばすんだよ。
一週間もマジメにやれば出来そうなので、あとはウォンドに時間をかけてくれ。
ウォンドもルーティンがうーんという感じだけど、まぁ何かやること見つかるよ。

宇宙的波乗
昼におきて午後も寝る。眠い。

「Yellow Magic Orchestra」を聴く。
ジャケットはUS版のほうが好きだが置いてなかったので日本版。
コズミック・サーフィンが一番好み。次点で東風。オリエンタルなメロディーでよいね。
その他の曲はどれもファミコンのような古きよきピコピコ音+ドラムな感じ。
シムーンなんかドラクエで使われてそう。マッド・ピエロはよくわかんなかった。

リュックの中身が昨日の雨で濡れていた。あぁっ、「ターン」がぼろぼろに……
シンブルも少し濡れていて、ちょっとまずいかも。明日干そうかしら。

豪雨天
強めの雨。面倒だが、遠くから来るブタ監のことを考えれば行かないわけにもいくまい。

ということで再々批再び。ちゃんと来てる一年生もいて偉い。
ボール。曲に合わせてるわけでもないのに後半が速過ぎ。演技時間が短くなってる。
もっとゆっくり丁寧に。あと示しがずっと同じなのでバリエーションは欲しい。
ペイントはペンは練習が足りないっぽいけど他はルーティンに無理がある気がする。
シガーは曲がヴォーカル有になって個人的には残念。学外もあるにしては雑だった。
水新ハト。今から出し方変えて大丈夫なんでしょうか。練習してください。

ペイントの花瓶をちょっと見る。うーん、変だ。
本当にこの出し方でいいのだろうか? バレそうなんだけど。

来たときよりも強い雨のなかバイトに向かう。風がつよい。
一度家に帰るのも面倒だったので直接行く。体の左半分はびしょぬれですよ。
後ろレジ。つまんねぇ。超つまんねぇ。なぜ思い通りにいかんのか。
こんな天気なんだから早く閉めるのではと期待していたが平常どおりだった。がっくり。
とはいえ、そうなったところで……というのもあるので精神的によろしくないな。
メモ紙切り、伝票、雑誌の目録チェックとやることに欠かなかったのがせめてもの救い。
目録は新しい人たちはやり方を知らなかった。知っといて。ずいぶん溜まってたし。
雨は弱くなったがビル風の強い中を帰る。すぐに風呂に入って寝る。

再々
授業より早く行くつもりだったが結局授業直前に着いた。
宇宙。電磁流体の話。ただイオンと電子の式を足しただけにしか見えんのだけど
重要らしい。電場を式から消去した磁気流体方程式の話に移行。
MagnetoHydroDynamicsでMHDというらしい。OMYを思い出した。
あんまり集中していないのもあって式を追うだけになってしまった。なんだかなぁ。

ゼミ用の問題の前半二問を片付けて一度帰宅。途中、YMOの1stを買った。
早めの夕飯を食べてから再々批のために再登校。
人数はこれしかいないと見るべきか、こんなに来たと見るべきか。まぁそこそこ。
パターから。僕にはよくわかりません。結構知名度が高いらしいというのは盲点だった。
初めて観る人が楽しいんならいいと思う。あとBくんはゴミを片付けてから帰りたまえ。
フラワー。ルーティンを考えなかった師匠と練習のたりない弟子の双方に問題が。
あと助手台の安定性にも不安があるのだけど大丈夫か。開場まで運べるの?
ロープは前回までの批評が活かされて良いものでした。こうでなければ意味がない。

少し練習。繋ぎなおした曲はやっぱり思い通りには合わない。微調整して終わりにしよう。
第二回まであと二週間だがOくんとMくんは大丈夫なのだろうか。
Mくんは助手台が不安。Oくんは全部が不安。シンブル残るかなぁ。切られるかなぁ。

QSO
相対論。先週のに重力が加わるんだがやることは一緒。
今回の講義とは関係ないのだが四元運動量がなんとなく解釈できたような気がする。気だけ。
メトリックというものについては長さの定義みたいなものですか? というとこまでしかわかんね。
レポートが出てしまった。やるべきなんだろうけど……

午後はゼミ。
先生に「この程度の英語なら一日で読めるでしょ?」と言われた。返事が出来ません。
前半戦はおきていた。クェーサーってスゴイもんなんですね。
当然かもしれないが先生たちはいろんなことの数値を覚えている。
理論と実際の数値の比較ってのも大事なんだろうなぁ、と。
意識しようとは思うが計算結果の意味なんてあんまり考えないで終わりにしてしまう。
後半戦は寝てしまった。でも最後まで行かなかったらしい。再来週が長そう。

その後、卒研のテーマがぼんやり決定。「少し勉強しないと」と言われたので
相当大変なことになりそうな予感。しかもゼミがもう一回回ってくるみたいだし。

単調文体
英語。
訳し方がいつも同じなので飽きてきた。英語っておんなじ言い回しばっかりじゃない?
「~ということを示している」とか「~のみである」とか。「~と考えられている」も多いな。
気がついていないだけで日本語の教科書はそうなんだろうか?
英辞朗でも訳せない単語が。カクセン石、(訳せない単語)、カンラン石となっている。
ここで中学の(高校でもやったか)地学の知識により「輝石」だと判断。調べたら正解だった。
「エイセキでチョウさんがウンモ カクセン キセキのカンラン」なんてやってたのが役に立った。
思わぬリンクがなんだか嬉しい。反面、化学関係は全くわからないので悲しい。
今日はちょっと遅めまでやって、最後までたどり着いた。問題は四問だけなので後は楽だ。
となりではT氏が卒研の第一歩に苦戦している。線形代数の復習がいるんじゃないの?

ちょこっと練習する予定だったがさっさと帰って寝てしまった。

雑草にも五分の魂
いつもと同じく午後から学校。
全く聞いていなかったのだが今日は清掃活動(?)があるらしい。放送で初めて知った。
行くべきなのかわからなかったが先生に声をかけられたので行くことにした。
軍手をもらって中学の美化活動以来の草むしり。理学部のイベントなので他の学科も一緒。
一時間ほどで終了。ジュースだけもらって急いでバイトへ。

バイトは早めに着いたが後ろレジだった。次回以降はどうするべきか……
必然的に電話にでる回数が多くなる。大事なことはもっと早い時間に確認してください。
それと後で心配になるんだったら安い景品に釣られてアンケートなんかに答えないように。

曲つなぎ。きれいにつなぐことは出来たが、なかなか時間が思い通りにならない。

Flowers for Mathematician
午後から学校で英語。
何度も出てくる「condense」が上手く訳せない。
ガス状のものから石(粒子)になるのを表しているのだが凝結だとおかしいし
固体化とするのも変だしで“凝縮”で手を打つことにした。微妙にニュアンスが違うような。
星雲を意味する「nebula」という単語を見ていて、あぁこれが「ネビュラ賞」の語源なのか!
と悟る。ずっとネブラと発音していたこともあって今更気がついた。我ながら鈍すぎ。
で、これに対応してつくられたのが「星雲賞」なのね、と思ったがこちらは
雑誌の名前がもとになっていてまた違うらしい。しかもモデルはヒューゴー賞のほうだった。
今度は早とちり……

夜はNHKスペシャル「100年の難問はなぜ解けたのか」を観た。
百年前に発表された数学の難問「ポアンカレ予想」の証明を巡るドキュメンタリー。
ポアンカレ予想については空間のカタチに関する話らしい、という程度までしかわからなかったが
この難問に挑む数学者たちの話がメインなので十分面白いものだった。
数多くの者が挑んでは挫折していく。絡まる紐。次元を増やしても肝心の三次元は解けない。
そんな中、一人の天才によって「どんなカタチであれ八種類の基本形の組み合わせなのでは?」
というヒントが与えられる。しかし彼自身はこの問題から撤退してしまう。
そしてついにHEROが現れる。雑誌ではなくネット上に発表された論文は
それまでの主流とは違うアプローチでエントロピーなど物理的な概念も使っての証明だった。
その後、研究を始めてから厭世的になっていた彼は数学から離れ、行方をくらましてしまう……
なんとドラマチック、なんというセンス・オブ・ワンダー! これはSFだと思った。
数学らしい数学というのは全然知らないが、物理以上に抽象的なのは間違いなかろう。
そういう特殊なものが“理解”出来るという点で努力がどうとかそういう話ではなくて
あぁ、この人は本質的に違うんだなという「天才」は確実に存在すると思う。
ポアンカレ予想は百万ドルの賞金がかかった七つの懸賞問題のうちのひとつで
今も他の問題に多くの人が挑戦しているらしい。きっといつか新たなHEROが現れるんでしょう。
番組は恩師が彼を尋ねていくが拒絶されるところで終わる。天才であるとはどういうことだろう?

過去から見た未来
遅くまで作業していたので眠い。
蜂は今日も庭上空を飛んでいる。いっぱい落ちてはいるんだが殲滅にはいたらなかったようだ。

学校へ。
僕が連絡していなかったのもあって今日は演者が九人。の予定だったが
Uくんが体調不良のため八人。昨日練習せずさっさと帰ったほうがよかったのではないかな。

シガー(N)…タメとか余韻とかそういうところ。見えてるところも多め。
ボール(A)…ペースが上がったぶん、流れてしまっているので止まるところは止まる。
ペイント(S)…ちょこまか感が雰囲気に合わない。技が少ないのでもったいぶったほうが。
シガー(S)…八本出しは頑張ってください。イントロは丁寧に。
シガー(K)…スッキリしていいと思います。学外のことも考えると練習は足りないかも。
水新…再批なんだからマジメにやれぃ。というかせっかく出るなら練習してください。

シンブル。解体で落とすとか仕込みミスとか駄目駄目ですね。
曲に関してはピタは無理です、としか。キリのいいところだけあわせられればいいや。
頼むから何か批評をしてください。これが面白いとかつまんないとか
見やすい見づらいでいいので。意味がないし、何より面白くないぞ。

カード…少しおとなしくなった反面、粗が見えてきているので丁寧に。焦らずとも先はある。

半分が再々批行きって酷くないですか。四分の三は演者が悪いと思うけど
四分の一はブタ監の判断基準に問題があるような。ちょっと厳しいかなと思うところもありました。
とはいえ、練習場所が取れてないなんてぇのは今月の初めにはわかってたんだから
時間が足りなかった、つうのは言い訳にしてはいけないと思うのですよ。

終わった後、Oくんからルーティンの話を聞く。
彼のイメージがあまりにぼんやりで心配だ。ほんとにシンブルやる気あんのかコラー!
ウォンドのルーティン考えたり道具作るのにも時間かかるんだからちょっと焦ってくれ。
シンブル全カットというのも寂しいのでバランスは上手くとってほしいな、と。

夜はETV特集「21世紀を夢見た日々・日本のSF50年」を観る。
戦後の日本SF黎明期から70年の万博くらいまでのダイジェスト。
まだ認知度が低い時代に発足した「日本SF作家クラブ」の活動や
アニメや特撮などとの深い関わりなど。名前は知ってるけど何を書いたのか知らない人たちも
大勢出てきたが、有名なものに関わっていたりして驚く。勉強がたりんなぁ。
貴重な映像や音声記録も多い。ビデオカメラなんて当時はレアなものだったんじゃないかな。
途中で出てきた「宇宙では乗り物は一度加速さえすればいいのだから
火星から丸太に乗って地球に行こう」みたいな話の頭の悪さが大好きだ。
最後は「今のサブカルチャーのベースになっているんですね」というまとめ方なのだが
そのワリには70年代という初期までしか紹介してなかったのが残念なところ。
タイトルは「50年」ってついてるんだし。一般的にタイムマシンなどSF的なものが
受け入れられるという点には藤子不二雄の影響も大きいはずなんだけどなぁとか。
「今」につなげるにはちょっと短かったけど、面白かったのでいいか。

計画なき挑戦
再批。えっと、何人が批評会を通ったんでしたっけ?
四年がいない、と思ったらBくんがいた。明日には帰る(それとも“行く”か?)らしい。頑張れ。

ボール(F)…細かいところさえ直せばよいのでは。師匠は自分の信じるものを教えてください。
フラワー…これはマズイ。新ネタって面白いの? 師匠は技だけでなく動きも見てあげて。
ロープ…ペースを上げて表情をつけるだけでいいんだがそれが大変そう。
パター…なぜカードじゃないんだ。ネタとして成立しているのかの判断がつかず。
ペイント(M)…はたしてペイントという種目名でいいのか。技術が足りん。

今までにない種目、ルーティンをやるのはいいのだけど特に一年生がやるときは
ちゃんとルーティン練ってあげないとぐだぐだになってしまうよ。
そういうところへの配慮が足りないと思いました。完成度が低くなってる。

師匠に見てもらって初めての練習らしい練習。
カラチェンは見えてしまうらしい。やはり上級生に見てもらうのは違う。
昨晩つないだ曲については時間予測に大きなズレがあった。ルーティンはもういいや。

家に帰るとテーブルの上に蜂用の殺虫剤が。やれ、ということらしい。
ご丁寧に懐中電灯の電池も買ってきていたのでそれで照らしながらジェット噴射。
かけたらそれでおしまいなのかと思っていたが、どんどん蜂が出てきて
玄関の灯りや懐中電灯の周りを飛びまわるもんだから大騒ぎ。
前回のようにガシガシと巣は削り落とした。どうなってるかは明日の朝にならないとわからん。

夜は曲つなぎ再び。ヘッドホンでの作業は耳に悪そう。
collusion less
午後の宇宙から。
電磁流体なるものについて。位相空間の話はわかるようなわからんような。
ベクトルが混じっていると積分が大変。レビチビタの記号は覚えてたほうがよさそう。
衝突の項もよくわからないのだけど、そんなには出てこないようなのでいいか。

授業が終わって外に出ると空が暗い。自転車だったので急いで帰宅。
傘を手に歩いてバイトへ。着くころにちょうどパラパラいいはじめた。
前レジ。無意識のうちに輪ゴムやらセロテープやらで遊んでる。それだけ暇。

夜は急いで曲つなぎ。自力で曲を探すのは無理でした。

変換・変革・変化
一般相対論。
座標変換は苦手。やったのは非常に簡単なもののはずだったんだけど間違えた。
その後の新たなパラメータを何にするか、何でも良いという話はなかなか面白い。
等速直線運動が出てくるところもちょっと感動的。当たり前のことなんだが初めて知ったのでね。

昼にHくんが遊びに来た。あと三十分早く来てくれれば一緒に学食に行けたのに。
彼の研究室は優秀な人が多いらしい。二月からすでに始めてたってんだから
今のところ何も学んでいない我々とは違うよねぇ。なんだか悲しくなってきた。

英語ゼミは担当者がやってこなかったのでなし。
別になんでもいいのだけどそこでべらべら喋られても気分はよくないよね、と。
その後は卒研の話。決まった人もいるんだけど僕はぐるぐる。出遅れは必至。
思ったより早く終わったので英語をやってから帰宅。すぐに寝てしまった。

不理解
午後から学校。
久しぶりに頭の中がぐるぐる。なるようにしかならんよのさ。
それもあってなかなか進まない。でももう少しで半分。問題があることを考えても
やること全体の三分の一は済んだ。このペースを維持すれば余裕で終わるはず。

曲を考える。こういうの考えるの無理ー。出来るなら一年前にやっとるわな。
前半と後半の区切れ目と最後だけうまく曲と合えば問題ないのだが
それが出来るルーティンがわかりません。限界突破ならず。再批どうしよ。

沈黙
昨日と同じく昼から学校。天気が悪そうなので歩き。
バイトがあるので早めに切り上げる。もっと早くから来るべきだった。

バイトは前レジ。
電話も少なくて平和。何もなさすぎるのも落ち着かん。これでは後ろと変わらない。
さっさと片付けて帰宅。短く感じることもあるのだね。

最近また蜂が活動中。
家の中でぽろぽろと落ちているのがよく発見されるようになった。どこから入るんだ?
一度落としたはずの巣も横に伸び始めたなーと思っていたら独特の縞模様が
確認できるほどに成長している。しかも壁のなかにまでありそうなんだよなぁ。
脚立の高さが足りないのでよく見えない。市販の殺虫剤で十分効果があるらしいのだが
よくわからないまま戦いを挑むわけにも行かぬ。まぁ実害のでないうちは。

ルーティンを考える。というか曲選び。もうだめだ。

Chapter10
昼から学校に行って英語。
まだ時間はあるが先にやっておいても損はしない。範囲が広いのでちょっとずつやろう。
英語を日本語に直すのは難しい。圧縮なのか収縮なのか凝縮なのか。ゆらぎかはたまた摂動か。
どれをつかっても大差ないのだけど気になってしまってしかたがない。
わからない単語を調べ、意味がわからないときは翻訳サイトにまんま打ち込んで調べるので
とにかく時間がかかる。一時間に一ページ訳せればいいほう。

ブックオフによるが特になにもなし。帰宅後は眠くなってしまったのでさっさと寝る。

春の練習会並み
今日も批評会。昨日より人が少ない。主に昨日の演者がいないのだな。

コイン…顔がコワイです。あと作業中ドコを見ていればいいかを確認して。
ボール(U)…ええぃもっと丁寧にやれぃ。カラチェンは練習して頂戴。
シガー(S)…捨てるのはもっと手早く。煙をもっと上手く使いましょう。
リング…なんか楽しくなさそう。投げ上げにすべてがかかっている。

シンブル。偉そうな批評しててすみませんでした。ぐみんなさい。
曲、ルーティンが確定していないばかりか雰囲気がおかしなままやってしまったので
見る価値もやる価値もない最っ低な演技になってしまった。体勢も制御できなかったし。
で、批評をちゃんとしてくれないのは何か。もう見捨てられたのか。
唯一マトモに批評(というか批判だけどさ)をしてくれたのは四年のYくんであった。多謝多謝。
上級生でもなんでも駄目なものは駄目、変なものは変と言わなきゃいかんのですよ。

カード…僕に理解できるものではありませんでした。師匠が止めてあげて。
ボール(A)…ちゃんと練習してるのがわかる演技でした。キレが足りない。
ボール(F)…ルーティンに問題あり。リボンはやってほしいんだけど無理かな。

仮にも師匠ということでMくんの学外の曲候補を聴かせてもらった。
これは好きな曲持ってきただけじゃないの。歌っぽいのは使えなさそう。
ただ本人も使いたい曲というのはまた別な趣味らしいのでそっちで探してください。
クラシカルな曲は過去に使われたやつは持ってるんだけどそれじゃ意味ないしな。
当面は今月中に助手台と衣装の準備ができるようにしてください。

痛院
いいかげん腰が痛いので病院へ行く。
セイケイ外科なんだかケイセイ外科なんだかわからなくなった。整形外科が正解。
すごく混んでいて二時間も待つことに。本をもっていてよかった。
ちょっと診察してから丸くなったりエビ反りになったり何枚かレントゲンを撮る。
結果、背骨が変に曲がったりつぶれたりはないらしい。絶対ひん曲がってると思ってたのに。
痛み止めの薬だけ貰って終わり。根本的な解決にはならなかった。

そのまま批評会のために学校へ。一人目の演技が終わった後だった。
四年がOくんだけだったのは悲しかったが思ったより人がいる。
ロープ…手順をこなしているだけなので、もっとお客さんを意識しませう。
ペイント…ペンアクトは要練習。あと優雅さが足りていない。
シガー(N)…一本目がカッコよく出せるといいねぇ。表情弱め。
ペイントハト…ペンアクトは要猛練習。ルーティンが微妙だがいいのか?
シガー(K)…なんだかよくわからなかった。もっとシンプルでいいと思う。
水新ハト…お客さんを一番意識していて良い。でも練習はするべし。

最後に学外の和妻。
ルーティンの口頭説明。火の扱いだけは気をつけて欲しい。いやホント。
今の時期でルーティン考えてれば十分じゃないの? と思うのだが元ブタ監は怒っていた。
たしかに道具は揃ってたほうがいいね。助手台も造るなら今のうちだし。
練習場所があるかまだわからないけど、助手二人いれば大変だけどどうにかなるでしょう。

終わってからOくんに通しを見てもらう。
曲が決まってなくてルーティンが決まってない以外はそこそこらしい。
この感じは去年の今頃(+一ヶ月)に近い。どうしようかなぁ。

増加
宇宙Iに出席。少し人が増えた。
今のところ三年のときの電磁気の復習。細かい計算は覚えていないが
線形化は覚えてた。自力ではできないのが悲しいが。オイラー微分と
ラグランジュ微分の物理的違いがわからないのは一度確認しておく必要がありそう。

授業後すぐにバイトへ。
立ってるだけなのに腰にピキッと来た。いよいよ危ないかもしれん。
今日はバイト三人だったので掃除が楽だった。やはり二人とは違う。
エレベーター内部の状況と改装は結びつかないよねぇ?

What do I have to do?
一般相対論。
表記のしかたがY先生と違うのでなかなか馴染まない。cはつけるほうがスマートでは?
今更だが解析力学の勉強をちゃんとやっておいたほうがよかったようだ。でもあれ難解なんだよな。

英語ゼミ。前半戦はおきていた。
途中卒研についてのお話。うわー、何やればいいのかがわからん。
今の“なにも知らないまま”あっちへ行っていいのか? と思ってしまうのだけど
こっちとあっちじゃ違うことやってるし、そもそも自主的にやっておくものなのかしらと
今何が必要なのかがわからない状態なので手が出ない。来週まで考えようか。
後半戦は少し寝てしまったが半分は聞いていた。これもわからないままでいいのかしらん?

取れている時間の関係で一度帰ってから合宿所へ。
一、二年生しかいなかった。当たり前か。物が散らかってて気になるがもう知らん。
助手台を使った練習。ちょっと落としそうなので弛めにしたほうがいいかも。
それより曲だ曲。ユーロを何曲か試してみるがしっくりこない。くるなら去年やっとるわ!
そも、曲に合わせてルーティンを組むというのが苦手である。無理してあわせずともよい?
カードやら他の種目での曲ピタが出来るのが不思議。何が違うんだろう。

感覚記憶
熱は下がったが体は重い。授業もないので家で過ごす。

部屋の掃除をしたあとは久しぶりにシンブルの練習。の前に衣装と道具の整備。
ちゃんと道具は仕分けしてからしまうべきだった。どれが使えるんだかチェックするのが面倒。
衣装は渡すときに外してしまったのでまた縫い直し。こちらも面倒。

準備に時間がかかったが少し練習。
はじめ指先の感覚に違和感があったが三十分も触っていればなんてこたぁない。
動いてみる。お、まだ意外と……なんて思っていると腰がピキッとなって動けなくなった。
脚開いた基本形で立ってるだけで痛い。これは一度病院に行ったほうがよいね。
ルーティンはカラチェンさえできればあとは何でもいいのだが例によって曲が……

ハウスダスト
微熱が続く。
一日布団で寝ていた。部屋がホコリっぽくて気分がよろしくない。掃除しなければ……

比熱C
おきて着替えたはいいが頭が重い。
そのまま下のソファーで寝てしまう。夜になって熱を計ると微熱だったのでさっさと布団へ。
黄金の魔女
「大丈夫。黄金郷でみんな蘇る」

「うみねこのなく頃に」の第一話を読了。昼から始めて夜までかかった。
小さな島での年に一度の親族会議。話し合われるのは先が長くないであろう当主の遺産の分配。
密やかに語られる“魔女”と黄金の伝説。その在り処を記したとされる奇妙な碑文。
そして台風によって閉ざされた島で碑文にあわせて起こる連続殺人……とくれば
何十年前のネタだよ、というくらいに王道中の王道なクローズド・サークルものだった。
「ひぐらし」が推理モノに見えて実質は熱血青春物語になってしまったのを踏まえてか
あおり文といいお茶会の発言といい、ミステリに着地させるつもりらしい。どうなるかわからんけど。
ポイントは「解かせる気が毛頭ない最悪な物語」であるところ。第二話以降があるにしても
「解く」という目的に対しては粗筋はこんなんですよ、くらいにしか情報がない。

しかも話がいよいよこれから?、というところで唐突に終わる。
いちおうの主人公は圭一くん気質の元気なおにいちゃんらしいのだが
視点があちこちに跳ぶ上に最後に……なので情報の信憑性についても難アリ。第一話だし?
本筋とは関係なさそうだが「多くの人が謎に挑むことで奇跡(魔法)が起こる」ってのが
GPMを思い出した。実はこのゲーム自体が……ということにはなりませんように。

システム面はオートモードが追加された。速さが微妙なので使わなかったけど。
雨が降るエフェクトが登場。ちょっと処理が重いのかな? そんなに効果的とは思わない。
BGMはピアノのいい曲もあるんだけど盛り上げるぜー!って曲がちょっとうるさい。

今後どう展開していくのかがまったくわからない。また島ではそう違うものにはできまい。
そもそも全何話なのかもわからんし、一話一話じっくり楽しむのが正しいやり方か。

空飛ぶ恐怖
昨日録った「バットマン ビギンズ」を観る。
タイトル通りブルース・ウェインがいかにしてバットマンになったか、という話。
印象としては「バットマンが主人公のアクション映画」だった。それで合ってるんだけど、違う。
原作は知らないが、今までの映画はダークなんだけど悪役の怪人もコミカルな雰囲気をもっていて
おもちゃの世界というか、大人向けファンタジーっぽさが非常に好きだったのだが
今作は監督が変わったのもあってか現実路線になってしまった。悪役はマフィアな連中だし。
変なオブジェが平然と存在していたゴッサムシティーもきらきらしている
近代の街にしか見えなくなっていて、今までのとは別物なんだなぁと感じさせる。
そのくせ暗殺忍者部隊みたいな変なのが出てきていて世界観がよくわからん。
いかにもハリウッドなカーチェイスはカッコいいけど肝心のバットモービルはカッコよくない。
アルフレッド役の人はもっと顎が細いほうがいい。ゴードン警部補を演じている
眼鏡をかけたゲイリー・オールドマンが「ナインスゲート」のジョニー・デップにしか見えない。
また「リターンズ」のような暗くて綺麗なバットマンが見たいよう。

夕方からはバイト。
よし、一分勝った! と思ったのもつかの間、後ろレジ行き。あれぇ?
伝票やら教科書やら。切れてるものはメモに書いておいて欲しかった。

夜は五分遅れてトップランナーを観る。森見登美彦氏がご出演。
朗読ライブと新聞にあったが森見氏が読むわけではなかったのか……残念。
というかちゃんとした人に読んでもらえよ! と思った。しかも微妙なところだし。
ぽつぽつと喋る氏はイメージに近かった。もっと色々話して欲しかったが、質問がよくなかったな。
二冊しか読んでいないので他も読みたいのだが、図書館は予約でいっぱいだし
買い揃えるにはやや高くつく。ハードカバーはでかいしな。うーむ。

消えた二万円
三限の宇宙に出席するが三人しか受けないらしい。すかすか。
今日は授業の概要説明だったが、大変になるのはわかりきっているので精進。
必要な授業ではないのだが、学校に来なくなりそうなのでちゃんと出席しよう。

電磁気の復習をちらっとしてから総会。
会計の行方不明金ってどこにいったんですかね? 領収書は貰った時点で
日付と品名が入っているか確認したほうがいいと思います。時間たつと絶対わからなくなるから。
学外の練習場所は各自で見つけることになりそう。批評会の場所が満足に取れるかすら心配。
助手台は本当に今月中に仕上げてしまわないと無理じゃないかと思うのですが果たして。
そういえば学外会計は大丈夫なんだろうか? 一次金っていつ集めるんだっけ? もう忘れた。

その後の総会コンパは初め居場所に困ったが後半はそこそこ。
Bくんが一時帰還していた。でもこの連休中には戻るらしい。くじけず頑張ってくれ。
飲み物をちゃんと注文していないのだがグラスが空くと適当に注いでいたので
ちょーしに乗ってMくんにからんでいた。久しぶりにゲームの話をしたぜ。
ICOはパズルが難しすぎだし、ワンダは三体目が面白さのピークなのですよ。

衣装を持って帰宅。ビデオが録れてることだけ確かめて寝る。

最悪の災厄
一般相対論に出席するつもりだったが部屋がわからん。研究室に戻って諦めかけたときに
T氏が登場。秘書の人に聞いて教室へ急ぐ。少々遅れたが問題なし。
前半はいかにして授業を進めるかという話で、ゲージ変換の話を少しと
特殊相対論の復習。あーやっぱり勉強が足りんなと思う次第であります。

英語ゼミ。
どうしても寝てしまう。頑張っておきているように見える工夫をしてみるのだが
他の人も交互に寝ているような状態なので意味がない。英語もやらないとね。

その後バイト。あ、自転車の空気を入れ忘れた。
今日は厄日か? というほどにツイていなかった。もう電話に出たくない。
確認に電話をつかわないで欲しい。今度からメールにすればよいのではないか。
「あんまり待たせちゃいかん」という心理によって急ぐと逆に失敗して長くなるという悪循環。
そしてなぜ必要なときに限っていないのか。社員さんは席を外すときは必ず声をかけてくれるぞ。
しかもワックス日でもあった。知らなかったのでショックが大きい。がっくし。

Go to Hell Quickly!
昼から学校へ。自転車のタイヤの空気が抜けていてがたがたする。

ゼミ日を決める。その後のことはまた今度。
午後はひさしぶりにHくんが遊びにきたのでだべって過ごす。
将来のことは考えても気が滅入るだけなので楽観視でも絶望視でもなく
今はなにも考えないというのが得策か。後ろ向きだがほかに対抗する術を持たぬ。
だべるだけだべって帰宅。まだ休み気分が抜けない。
帰りに星野之宣「エル・アラメインの神殿」と石黒達昌「新化」(文庫版)、「らいか・デイズ」を購入。

「エル・アラメイン」を読む。歴史モノの短編集。
画も話も適当な気がする。一番面白いのは表題作だが短いし、そこまででもない。
「国辱漫画」は趣味が悪い。持ってる星野作品では一番ハズレだなぁ。

捨てられた過去
寒くておきては丸くなって眠る、というのを繰り返しているために寝不足気味。
午後から学校に行くも座って本を広げたまま二時間近く寝てしまった。腰が痛い。

直接バイトへ。
「この辺に回転寿司ありますか?」と訊かれた。知らんがな。
冷静に考えるとおかしな質問である。喫茶店ならともかく回転寿司って
ちょっと外に出たついでに行くような場所ではない。普通場所を知ってから行くところでは?

「世にも奇妙な物語」を観た。
最後の二つがまあまあ。「ゴミ女」はオチが全てを台無しにしているような。婆さんがいい感じ。
「48%の恋」は天使が常に画面に映ってるのがマンガっぽくて好き。雰囲気出てるし。
話そのものはいいのだけど、いきなり指輪つっかえされた99%の男は救われないのか?
「カウントダウン」は五分でまとめられる話だと思う。ショートショート扱いでよかったのに。
ぱっとしなかった最近のシリーズのなかではいいほうだったかなぁ。
あと放送が近くなると過去傑作選の名前で二時くらいから再放送してくれるのはありがたいのだが
なぜか近年放送したものばかりで“傑作”はやってくれない。本当の傑作選を求ム。



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