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不思議の国の日記
"I see nobody on the road." 彼女には彼が見えるのです
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ラスト 8
小雨の降る中、昼から学校。
読み合わせに演者はちゃんと来いやー! 二人で演者とMCをやるのは大変そうでした。

午後は研究室で睡眠とお勉強。
ベッセルなんちゃらの本を借りるだけ借りてみた。きっと必要なのだけど、今はもてあましてしまう。
やるべきことは「展開の方法を理解する」のと「方程式そのものを理解する」の二つが最優先か。
とくに方程式に関しては顔を背けたくなるほど計算が面倒そうなのだよ。だが、必要だ。
その後にはプログラミングもあることだし。時間はないが、先は長い。

第二リハ。
演者が早めに揃ったのもあって準備は早め。前回の反省が活かされてるのはいいことだ。
今日は進行ホリに関してブタ監から指示が来るのでそれにあわせて口で言う。
余裕だと思っていたがペイントの指パッチンに気がつかなかったりボールの青ホリ忘れたりと
駄目な点もちらほら。そういえばカードもドライのはずなのに長々と演技をしていて駄目でした。
早く始まったものの全員がまともに演技をしたために時間オーバー。警備の人が優しそうな人で助かった。
反省会後細かな確認。あと一週間という実感がまだありません。

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一ヶ月計画
朝、研究室に行くと机の上に見慣れぬ紙の束が。卒研関係のものだった。これを読めと?

相対論。クリストフェル記号の話。未だにそれが何かは把握できていないのだけど
まぁ計算だけなら、といったところ。一ヶ月前まで意味不明な記号でしかなかっただけに不思議な気分。
と、いうことは卒研の数式も来月末には読めるようになっているという可能性もあるのですかね?

英語ゼミは耐え切れず眠る。コーヒーでカフェインを摂取すれば目が覚めるんだろうか。
早めに終わったので机の上においてあったヤツを読む。来週には中間発表ってんだから恐ろしい。
数式は意味が不明なので英語のやつを。プログラムをつくる際の時間短縮に関するコツをまとめたもので
コードそのものは載ってない。このプログラムをつくって事件データとの比較までが目標なのだけど
果たしてあと三ヶ月で終わるのか。学外終わったら本気でやります。終わったら。
英語なので嫌々読み始めたが単語が簡単で楽に読めて楽しかった。最初は。
後半は数式の特性をつかっていたりでわけわかめ。もしかして難易度は英語<数学なのか。

練習がないので図書館に寄ってから帰宅。桜庭一樹「ブルースカイ」を借りた。

ホリゾント
早めにおきて床屋に行く。さっぱりを通り越して少し頭が寒い。
お勉強にはあいかわらず身が入らず。統計の本を借りてきてボルツマン方程式のあたりを読むが
新しいことは得られず。というかまた寝てしまった。適当に本を読んでからB号館へ。

第一リハ。
照明はホリなどあるわけないのでステージ側の照明に役を割り振ってやるだけやってみることにした。
スタッフの準備は順調だったようでブタ監も「開場を早めるかもしれません」なんて余裕こいてたのに
演者が来てからの位置決めや仕込みで予定より二十分ほど遅れて開場。ま、いつものことさ。
進行ホリのあたりが読みあわせでは心配だったのだが実際手を動かしてみると別に問題はなし。
実際の開場ではプログラムしてしまうらしいのでむしろやりづらいかも。行ってみないとわからない。
一部は進行ホリとして照明をひとつ点けていたのだが「いらねーよバカ」と言われたので
休憩以後は声で言うのみにした矢先にボールのグラスを割りおった。それ見たことか。
だいたい三年前の記憶では進行ホリって演者が自分であるけるほど明るかったんだけどな。
その他のスタッフではシガーの音響が気になるくらいか。あと板付けの時間は考えてほしい。
使用時間を二十分ほどオーバーして終了。

反省会とフィナーレの練習をして解散。部長はきびきび歩くように。

障害
読み合わせ。細かいところを確認、表の修正。
照明効果なり音響効果なりがある演者はなるべく来なさい。わかりづらいところの確認が目的なんだから。

お勉強を少しするが眠くなって一時間以上寝てしまった。もう駄目だぁ。
ここ一週間はほとんど進展がない。なにが原因かを考えて計画的にやらないとこの先も駄目になってしまう。
いまのところ躓いているのは方程式中の変数の変換、およびその後の多項式での展開。
変数はそれっぽいのが載っている教科書がないので先生に聞くか。展開のほうは
多項式そのものはちょっとやったがそれで展開するメリットというか、意味がわからないのが問題。
この二点がクリアされれば先に進めるはずなのだがどっちもテキストが見つからない。
論文を読むべきなのかなぁドコでどうすれば読めるのかすら知らないんだけど。
「やり方」がわからないというのは「できない」というのとは違ったストレスがかかってきて不快。

バイト。
窓にクリスマス用の飾り付けがしてある。学外のポスターが出来たら貼ってもらおうかと
考えていたがスペースに問題がありそうだ。いっそドアにでも貼ってもらえんかな。
包装の練習。前回までは直方体がたをした目録で練習していたので角がわかりやすかったのだが
いざ普通の本でやってみると背表紙側は丸いし反対は凹んでるしでうまく折れない。練習せねば。
これで二冊三冊をまとめて、といわれたらお手上げですな。

カードの練習を見に行くがいない。夕飯のためにどこまで行ったんだ。
噴水も出来たので通し。あんまり綺麗ではなかった。ひっかかってるらしい。
二回目は綺麗に出たが時間に不満アリ。示しの感じを考えておいたほうがいいな。
本人の動きから対観客の意志が感じられないのが一番のシンプルでやっかいな問題。どうしよ。

照明表のベータ版だけ作ってから早めに寝る。

カウントダウン
今日から昼の読み合わせが始まる。あと二週間ないのですね。
昨日までに確認のとれた部分は照明表を作ったもののスカスカ。ちゃんと教えてくれ。
一通りのスタッフが揃ったところで読み合わせが始まったがぐだぐだ。シガーまわりは大変そうだ。
明後日のリハは意味のあるものになるんでしょうかねぇ?

トムソン散乱の復習。
計算の複雑さに嫌気がさす。集中できないのもあってこれだけで数時間を費やしてしまった。

合宿所へ。
一回通す→部分練習→通すだけなのに随分遅い時間になってしまう。通しの数を増やしたいんだが。
木の葉と消失が不安定。最後のラッシュは気合いがたりない。細かい動きにこだわってしまうのが
時間をくっているのかもしれない。でも気になったら言うしかないじゃない? もっと心を冷たくするんだ。

第三回(2)
最後の批評会その2。人の集まりが悪くないかな? 遅刻の場合は必ず連絡しましょう。

ボール。非常によいですね。初めの力みすぎも改善されていたし。
最後の現象だけスマートでないのを除けばほぼ文句なし。あと二週間頑張ってください。

シガー。劇は体を前に開かないと何をやってるのか見えません。髪はそのままでいいと思う。
演技は曲に合わせて、というあたりを少し考え直せばいいのではないでしょうか。ルパンは変に焦らない。
切り出した音声は音質に難あり。あと音響的に大丈夫なのかな? リハでは二台で試して欲しい。

フラワー。他の人はそうでもなかったようですが、私見では一番まずいのではないかと。
急いで技をいくつもやるので何をやってたのかさっぱり印象に残らなかった。曲ピタエンドはやめたほうが。
技を減らして曲ピタを意識せずに演技したほうがいいものになると思うのですがね。
いちおう強制力のあるブタ監にそういうことを言ってもらいたかった。じゃないとまずいんじゃないかなぁ。

ウォンド。面をちゃんと前に向けないと綺麗に見えません。
あんまり人のこと言えないのだけど、どうやりたいのかがわからない無味無臭の演技だった。
曲がどうとかではなくて、精神的なものだと思う。こればっかりは外からではどうにも。

Oくんに「ピンポン」を貸したが絵のタッチが気になるらしい。クセはあるがあれはタッチであって
下書きがそのまま印刷されているようなものとは違うのですよ。というかあの絵だからいいのに。
Mくんが噴水を買ってきた。想像していたものより小さい。
カードの量は少々不満ですが高さはまぁ文句なし。このちゃっちいつくりで何故。完全な敗北ですね。
こんなときにも練習するボールを少し観てから帰宅。眠くてすぐに寝てしまった。
第三回(1)
最後の批評会その1。昨日綺麗にしたはずの部屋が残念なことになっていた。

和妻。純粋に技術がたりてないとしか。
大扇子を回して出してる場合じゃないと思う。火は不安だ。リハでもバケツに水を用意しなければ。
顔に覇気が感じられないのでもそもそ動いてるようにしか見えない。あと二週間でどこまで改善されるのか。

カード。調子が出なかったようですが普段は出来てるのであれはたまたまと考えていただきたい。
噴水は出なかった。するとその後の帽子も出来なくなってしまうので、とりあえず新しいものを買いましょう。
それにしても「第二回のほうが良かった」と連発されるとへこみますねぇ……

ハト。これも技術はたりないのだけど本人のやりたいことが伝わってくるのでまぁいいのかな、と。
結局そこらへんが観ている人にとっては一番大事なのかもしれません。でも練習はちゃんとしてね。
体勢や歩き方を直すだけでも印象はよくなると思いました。

ペイント。曲に無理やり合わせるよりも、という話。
曲ピタエンドをするには危険な雰囲気だった。ひとつひとつでゆったり示してほしい。

批評会後、和妻の大扇子置きを巡ってOくんともめる。
なんだこの貧弱な置き場は! 去年も使ったらしいがあまりに出来が悪いので作り直しを要求したい。
複雑なものをつくるわけではないし、太い木でちゃんと組めば何年も持つのだからと言っても
面倒だからの一点張りで返される。買い物だったら付き合いますよ? 日曜大工はできないが。
とりあえずということで今あるものを小さくしてみる。手術に持ちこたえるだけの体力があるのか
不安だったがなんとか小さくなった。絶対このサイズのほうがいいって。あとは太くするだけでいいのに。
いっそ誰かがとどめを刺してはくれまいか、とひそかに願うことにする。

思弁と哲学
午後は合宿所にて練習。
彼の演技はお客さんに対するアピールに問題があるのだと思う。前を見てはいてもお客さんを見ていない。
動きに意志が籠もっていない。もっと「次行くぜオラー!」みたいな感じで動いて欲しい。
とはいえ着々と“あるべきかたち”には近づいてきているように思う。あと二週間で到達できるかどうか。
引渡しのための掃除をしてからバイトへ。この広い部屋で練習したい。

バイトは前レジ。
星で評価する某ガイドが売り切れ。その後も何度も聞かれた。そんなに気になるのか。
「幼年期の終わり」の新訳版が出た。オールタイムベストで常に上位をキープする古典的名作だが
個人的にはまぁまぁ。で、帯に「SFを超えた哲学小説」とあるのだが……何かひっかかるものを感じないか。
この新訳シリーズは硬めの本がほとんどなので、こういうことになったんでしょうか?
ところで「眼球譚」を「目玉の話」としてしまうのはどうなんでしょうか。読んだことないのでわかりませんが。
この本と「ジュスティーヌ」(詳細がわからない)は“次”が出るまでには読んでおきたいですねぇ。

最短距離
相対論。測地線の話。はじめて数学っぽくなった。
はじめからオイラー方程式に代入するというやり方だった。変分から始めるほうが楽な気がする。
記号はさすがになれたのでノートをとるのも楽だが読めない状態だったらわけわかめだったんだろうなぁ。
しかしいまだに上と下の意味がはっきりしない。計算のときの符号だけでも覚えたいところ。

昼は外に食べに行って戻ってきてから一時間くらい寝ていたので勉強時間は短め。
ルジャンドル多項式の本を借りてきて読む。量力でも出てきた母関数の意味がはじめてわかったような気が。
しかしこれで「展開」とか言われてもまだよくわからない。フーリエもやり直すべきだな。

カードの練習。もっと大きく、大胆に動けるだろう。もっとラフに、もっと激しく。
最後のラッシュをピシッと決めてほしいのでそこに偏りがちだが木の葉などのほうが技の出来は問題あり。
我流だからしかたない面もあるけど、見えてはいけない。あとは雰囲気を出すのも大きな課題。
あまり寝てないらしいので早めに終わらせるがその後も噴水の調整をしていた。それなら練習のほうが……
今日は遅くまで人がたくさんいて学外っぽかった。普段からこうだともっといいのに。
三時くらいでいい加減眠くなってしまったので帰宅。手袋がないので手が凍える。

外堀
昼から学校。
休憩がてら中央図書館まで行ったが休みだった。ネットで確認してからにすればよかったねぇ。
教科書は意味不明だった式がひとつ理解できたような気がする。近似は書いてくれないとわからん。
その後の肝心なところは数学的に展開するところで、数学をやらないと駄目だということがわかった。
だいたい一次とか二次とか双極だとか四重極だとかなんてのは意味不明なのですよ。思っていたよりも
ずっと一般的で重要な概念らしいのでそこらへんもやらないといけないね、と。

合宿所には珍しくYくんがいた。ひさしぶりだ。
ボールのSくんは練習熱心で大変良いと思う。というかまともに練習してるのは彼くらいではないか。
ハトもとなりでやっていたが純粋に練習が足りていない。まだ通し練の段階ではないと思うんだが……
助手台もリハに間に合うのか? 適当に練習しても上手にはならないので丁寧に練習して欲しい。


派生
流体の教科書を借りてゼミの問題をやるが非断熱のときの式は出てこない。
どうして式が二つしかないのに圧力が二つとも消去されるのかが謎。方針がわからん。
もうひとつの問題はどうやら解答が間違っているらしい。なんだよそれ! 悩んでただけにがっくし。

バイト。後ろで伝票をチェックしたり飾り用の紙を切ったり。
書店向けの取次店の冊子にドラマ、アニメ、映画化の情報がまとめてかいてあったのだが
万城目学「鹿男あをによし」が連続ドラマ化するらしい。まだ読んでない。というか何故。
たしかまだ二冊目ですよね? 速すぎ。そのうち森見氏のも出そうでなんか嫌。
最近は上下巻がある本を二時間の映画にしてみたり一冊で連ドラやったりわけがわかりませんね。
メディアミックスってのはそんなに安定して儲かるもんなのか。印象はけしてよくありません。

学校へ。
一年生は横割りを考えているらしい。そういえばそんな時期ですね。人数多いし大丈夫でしょう。
カードの練習。細かいところも直していくが、主に最後のラッシュがメイン。気合いをいれてくれ。
ちょっとお上品すぎる気が。スライっぽさを求めるのは間違ってるかもだけどもっとラフでいい。
開いたファンをぐーっと示すときの「ぐーっと」感が出ない。物理的な力ではなくてもっとこう、さ。
ちょっと注文が多すぎてMくんが疲れてるっぽいので一度にたくさん言うのは避けようかしら。

停滞前線
昼前から学校へ。いつも通り。
教科書を読むが理解が停滞中。すべてが曖昧なままなのに先に進もうとするのが間違ってる。
これが夏休みとかなら話は別だが、いちおう時間制限があるので少し焦ってしまう。
来月の初めには中間報告もあるし。まぁこいつはその後の方針が立ってるかの確認だが……
なんにせよ「こんなものわかるか!」と「これがわからなくていいのか?」のジレンマは続きそう。

合宿所。本日はロウ塗りのため練習はなし。休み中にやっといてくれ。
噴水は買っておいて欲しかった。例年ほど時間をかけていないのもあって信頼度が低い。
Oくんがちょろっとシンブル。やるならちゃんとやる、そうでないならやらないがよろし。
練習をしていても出来ていないものは駄目なのです。そもそもしてないか。
まともな通し練をしている人が少ないのが不安。今週末は大丈夫なんでしょうか?

河口
朝からバイト。早番は長くて面倒だが平和に時間が過ぎるのは嬉しい。
後ろで呆けていたが知らないことばっかり聞かれた。コピーって普通に使えるんですね。
最後のほうは包装の練習。紙の大きさからわからない。角は練習しだいではどうにかなるかも。

「トリック劇場版2」を一応観た。
期待はしていなかったがそれで正解。映画なんだからもうちょい考えてからつくってくれ。
話はビッグマザーの焼き直し。村を消すトリックはミラクル三井のと一緒。矢部さんあれだけかよ!
でも「よっこい庄一」は面白かった。劇場版1よりは良くなってたとも思う。
最後の続編云々は結局なんだったのか。やるなら観るだけ観て文句を言うんだろうな。

古川日出男「サマーバケーションEP」を読み終えた。
たまたま知り合った三人が井の頭公園から水の流れを追って海まで歩くという話。
興味本位でついてくる人もいて一緒に歩く人数が増えたり減ったりしながら歩く。
ふらっと合流してきて一緒に歩いて、さらっと別れていくのがひどく綺麗に見える。
ちゃんとやり取りになっているのかが怪しい大人数での会話も雰囲気が出てていい。
さっきまで全くの他人で今も全然その人のことを知らないのに、なぜか自然に会話が出来る。
三人のうちの一人が言う「俺の人生には今一度ちゃんとした夏休みが必要なんだ」という言葉が
妙に印象に残った。一瞬にして永遠の冒険であり、次へ進むための切り替えの時間。
至極あっさりと、でも続くものを予感させて海までの冒険は終わる。ちょっと寂しい。

The Beast that shouted ……
舞城王太郎「好き好き大好き超愛してる」を読み終えた。
表題作は「愛は祈りだ。僕は祈る。」という強烈な書き出しで始まる生と死と恋愛の小説。
全てが冒頭に込められているうえで、とにかく直球を投げてくる。
祈りとは願いを素直に言葉にすること。彼女に言いたかったけど言えなかった言葉。
小説家のストーリーと、彼が書いた(と思われる)小説の断片で構成されていて
それぞれが一風変わった恋愛の話になっている。断片として書かれている話は
どれもそれ単体で読んでみたいほど面白い。虫の話、夢の話、肋骨の話。
エキセントリックな設定のもとでも素直に語られる愛。根本的なところで人に対する信頼がある。
そういや「阿修羅ガール」では「愛がたりねーんだよ、愛が」って言ってましたね。
最後のほうで小説創作の話も混じってしまってテーマがぼやけてしまった感じがしたのが残念。
もう一編の「ドリルホール・イン・マイ・ブレイン」はドライバーで頭を刺された拍子に
脳のチャンネルが切り替わって世界を守る少年を体験するというカオスな話。
女の子をとるか、それとも世界を守る義務を優先するかというセカイ系的な流れなのだけど
そのドラマよりもむしろ世界の構造がどうしたという話が多い変な小説。よくわかりません。

夕方からバイト。また包装依頼が来たので社員さんにタッチ。すみません。
新しい試みがスタート。長期的に見てみないとどういう意味があるのかはわからない。
「踊る獅子舞」というオモチャが展示してある。近くで手を叩くと
ピーヒャラいうお囃子とともにくねくね踊るだけ。やや年配の方がその踊りを
じーっと眺めている光景が妙にシュールで声に出してわらいそうになった。危ない。

蜂の巣が再び大きくなってきたので第二ラウンド。
デッキブラシみたいなのまで用意して巣をこそげおとしたものの
壁に穴が空いていてその中に本体があるらしい。壁際では室内からでも羽音が聞こえた。
昼間に庭上空をびゅんびゅん飛んでるのが気になって仕方がないのでどうにかしたいけど
壁の中ではトーシロには手が出せません。危険というほど危険ではないにせよ
気分がよろしくないのが問題。どうしたものかねぇ。

制動制御
“それ”さえあれば全てがどうにかなると思ってしまうのは持たざる者の幻想なのか?

いつもより一時間ほど遅く学校へ。
方程式の解などはわかるにはわかるが、式の変形が先に答えありきな感じなので
いまいち納得できない。数学はそういうところがなぁ。

宇宙。波動の続きと衝撃波。
基本的に流体のときと同じだけどちょっと違う波が出たりする。ふーん。

教科書を読むが式変形がよくわからない&眠いでダメダメなので諦めて合宿所へ。
休み前日だってのに人が少ない。デッキの取り合いになるくらい通し練が盛んでなければ。
カード。無限増殖のかわりは何かないか。ファンプロはもっと隙無く続かないか。
「全体的に力が入った感じ」という概念が伝わりません。日本語すら満足に使えないというのか。
その後ボールを少し見る。間違いなく一番練習しているでしょう。
気になるのは歩き方。歩幅の問題なのか? モーションはもっとアクが強くていいと思う。
彼は先々代のKさんのようにわかりやすいルーティンを意識していて良いですね。

日付が変わるより前に帰宅。自転車だと手がめちゃくちゃ冷える。

言葉の壁
相対論。
始点と終点が決まっているとすれば最短をとるためにむしろ遠回りをしていて
それが曲がっているように見えるんだね、という話は素直に面白かった。
“話”は面白いのだ。だがこの先もあるのだからもっと数学という「言語」に馴染まなければ。
ある意味、もっとも自走性に優れる使い手から独立している言語なのでそのぶん勝手も悪い。

英語ゼミ。
自分で訳したノートを読んでいるはずなのに意味がわからない。文章の意味がわからない。
M先生って凄いのね、と。教科書に名前が載ってもおかしくないらしい。
コンドライトの起源についての“ストーリー”はアホみたいに単純なものも考えられているらしい。
それがマジメな理論になるのかどうかは数学言語と機械言語で記述可能かどうかなのだろう。
そこらへん、日本語だけでは駄目なので頭を切り替えたいところではあるのだが……

細かいトコは飛ばして宇宙の話を少し読んでから合宿所。
ハトのTくんが新技を開発中。面白いとは思うがなんとむごい技なんだ。
傍らではノートパソコンを持ってきてポスター制作。こんな埃っぽいところ大丈夫か。
カレーの黄色に変わる色がないらしい。いいじゃん、黄色で。

陥没
いつもの時間におきて学校へ行く準備をする。
そしてあと十分だけごろごろしてから行くか、と毛布にくるまったが最後
そのまま眠り続けてバイトへ行く時間(四時半)になってしまった。

寝すぎて呆けた頭でバイトへ。
前レジ。包装はできません。クリスマスも包装は多いのでいい加減覚えねば。
注文していた「ラブロマ」を買って帰宅。合宿所へ。

カード。少しづつ細かいところも直していく。
いまだに開発中の道具や仕込みもあるのでなかなか練習のみに集中できない。
どこまで注文していいのかわかりません。しかも具体的な注文ではないという。
ファンプロなんかはBくんと印象が違う。もっと連続的にカードが出るとよいですね。

方位磁針
図書館で「場の古典論」ともう一冊教科書を借りてみた。読めるかな?
先にゼミ用の問題をやるがやはりわからず。解答を見ても方針しか書いていないので
どう式変形をすればいいのかが謎のまま。スケールヘイトって何ですか?
諦めて相対論を少し。ある日突然ピーンと理解できるようにはならないものか。
高校のときのベクトルはある日突然わかってしまったので奇跡が今一度おこることを願う。

今日もバイト。
昨日入った次点では書いていなかったのに帰りには書いてあった。一言欲しい。
飾りつけ用の短冊を切っていたがすぐに終わってしまった。やることねぇ。
ケータイで話しながらレジに来るってのはどういう了見なのでしょうか。さすがに失礼だ。
明日もバイト。どんどん状況は悪くなっていく。

体調がすぐれないので家に帰る。「好き好き」の表題作を読み終えた。あと半分。

二次創作
方程式のことは深く理解せずに先を読む。
投射した質点の式と同じ形になるのはわかるのだが臨界密度とかが出てくると
それが何を意味するのかピンとこないのでよろしくない。式変形も先に答えありきなので
唐突すぎて頭に入らない。午後は眠いし。効率が上がらないままバイトの時間になった。

バイトは後ろレジ。伝票がすぐに終わってしまったのでやることなし。
「図書館戦争」のシリーズがTVアニメ化するらしい。なぜそういう方向に走るんだ。
でもドラマ化ではないだけ良心的な気も。どっちが信用できるのかといえば、アニメ。
「映画化!」とか「ドラマ化!」という帯が増えすぎていてもはやそれだけでは目立たない。
どういう“力”がはたらいているのか知りませんが、そういうのは嫌いです。

合宿所に行く。帰っちゃったらしい。和妻がやってたのでちょっと観察。
助手の動き方で不自然な点があったのだが仕方ないらしい。横から口をだしてすみません。
一本目のを練習していたがもう少し師匠は面倒見てあげてください。和妻の今後のためにも。

第二関門(2)
第二回二日目。なんとかおきられた。
開始予定時刻が早いので集まるのはやや遅れぎみ。でもちゃんと人数はいたのでよいのでしょう。
上級生も多し。Iさんも来ていた。お久しぶりでした。演者は大変かもしれん。

ペイント。どうしてペイントなのに絵を描かないんでしょう? 不思議。
ペンアクトは要らんのでは。結構な数のネタをやっているはずなのに
どれも小ネタっぽくてインパクトに欠けるのは良い傾向ではないと思う。
あとオリジナリティにこだわりすぎてつまんなくなるのも良くないと思う。脱個性派。

ボール。何故か議論になってしまった助手台の棒は残して欲しいな。
今までずっと笑顔だったので新鮮でした。もっと粘性は高いほうがいい。
決め技は現状ではいい終わり方になっていないのでもう少し考えてください。
      
シガー。準備不足でした。それを抜きにしても無茶だとは思いますが。
キャストも減ってやるべきことが決まったと思うのでその範囲で出来ることを頑張ってください。
音響関係はホントに出来るのか不安なのでいろいろやってみて。

ハト。投げシルク追加してほしいけどMさん曰く難しいとのこと。残念。
助手台はきちんとしたのをつくってください。ケージも早めに買いに行く。
演者は純粋に練習すればいいだけなのできっと間に合う、はず。

カード。昨日のぐだぐだっぷりはどこへやら。そこそこマトモに観られました。
ネックだった曲が意外と好評。Fullmoonもこんな感じだったな。
噴水は安定版を買うほうがいいのだろうか? 本番では絶対出て欲しい。

ウォンド。助手台の柄は変えてください。イチオシは小豆色。
技術もさることながらオーラが決定的にたりていない。もっと気合いを入れるんだ。
道具の色がずっと赤だったので最後は銀でも緑でも違う色にして欲しい。
途中でシンブルは色が出るけどいかんせん小さいので……自分で言ってて悲しくなってきた。

七時になってやっと終了。人数配分が悪すぎ。第三回は半々でお願いしたい。
終わった後にMくんが上級生にやいのやいのと演技指導されていたが
あまり僕の好みな感じではないかも。でも学外にもなって師匠(しかも仮)の
好みを押し付けるのもあれなので自分でやりたい感じを持ってくれるとありがたい。

帰ってきて本を読んでいたが寝てしまう。返却期限までに読めるだろうか?

第二関門(1)
午後から第二回批評会。
昨日の夜からしかつかっていないはずの和室が汚い。もうちょっとさぁ……ねぇ。
さすがに普段より人の集まりがいい。OB・OGの方が少なかったのは残念でしたが。

和妻。まず準備が遅い! 時間は決まってたんだからそれにあわせて仕込みなさい。
ルーティンは普通。でかい傘での二本だしと燃える刀が不安なくらい。
技術は見れたもんではなかった。助手も傘の置き場所すら聞いてなかったらしい。頑張って。

フラワー。動きと姿勢というマジック技術以外の部分ですね。
ずっと前から言われ続けていても改善が見られないので間に合うのかちと不安。
あと助手台は手抜き感アリアリアリアリアリーヴェデルチなので整備をお願いします。

そんなに揉めるところはなかったのに一人あたり一時間はかかっている。明日は長い。
明日に向けてカードの練習、というかそれ以前のところを観る。
ルーティンのつなぎかたをそれっぽくするのと、とにかく見えないことを最優先。
最後はこうして欲しいというイメージのみ伝えて明日は出来ることをやる。
あれは原理的にも現実的にも実現可能なのかがわからない。一気に押し切りたいのだけど……
遅くから隣で“築城”が始まった。楽しそうではあるがこれは明らかにデスマーチだろう。
でも去年もこんなんだったような。どういう現象になるのかは知らんので明日次第だね。

なんのかんので三時前に歩いて帰宅。ひさしぶりなので足が痛い。

成果
おきたら十一時をまわっていた。ダミーだこりゃ。

遅くおきたついでに図書館へ。三冊ほど借りてから学校へ。
宇宙。先週の続きでMHD方程式について。
やることは平衡状態からのずれで波動方程式を導く、という“よくあるパターン”なのだが
数式を変形して「意味」を持たせる、というのは凄いなぁと思った。そこまで考察する余裕が無い。
数式はプロセスとしての認識しかないのでそこから直接意味を引き出すのは難しい。
これからはそういうところも意識しなければ、と思うがやっぱり計算を追うので手一杯だなぁ。

ちょこっとだけ幾何。記号の計算はもう少しやれば出来るようになりそう。
実質一週間でまだそこかい! と言われそうだがわからないんだから仕方ない。
次の一週間で方程式に辿り着きたいところだがどうなることやらね。

合宿所へ。なんとMさんがハトを見に来ていた。
第二回直前でこの状態か、と言われてしまうと申し訳ありません、としか返せません。
たしかに演者が誰もまともな通し練をしていないというのは危険な気がします。
Mくんは助手台云々に邪魔されながら曲選び。静かでツンとした曲なので
それっぽい雰囲気で出来るとよいのだけど大丈夫だろうか。あとルーティン決めないと。
引き渡しのために掃除だけして帰宅。普段からもちっと綺麗にしておこうよ。

危機的意識
相対論。やってないのでレポートは出せず。
講義はレポートの解説だったのでこりゃ後出しはできなそうですね。
幾何をやっていなくてもここまでは出来るということらしい。近日点移動の話は面白かった。

ゼミ。ダメだ、寝てしまう。
おきてるふりをすべくちょっと頭を上げたりページをめくったりの小芝居を。意味なし。
来週担当なのでそれまでに問題を聞きに行かなければならない。

比較的遅めまで研究室で粘る。危機感を感じたので図書館で別の教科書も借りてきた。
今のところ幾何学が理解できるかどうかが最大のポイントなわけですが
借りてきた本のほうがややラフな議論なので計算の意味を捕らえやすい気がする。
テンソルというのも何となく、わかったかも。借りてきて良かった。

和妻がやっていたので見た。ルーティンは問題なさそう。演者の技術面が問題なので
早い時間は助手も含めた練習、遅くから師匠とマンツーマンで練習がいいのではないでしょうか。
MくんがいないのでOくんのシンブルを見る。本当にやるの? いらなくない?
そんなに難しいことはやらないのだけど足の運び方や腕の角度などは地道に直すしかない。
ところで道具がなくてもへらへらしてるのは何なんでしょうね? 危機感が足らない。

バッドタイミング
午前中から学校に行く。
午後になると猛烈な眠気が。とてもじゃないが耐えられないので一度帰宅。

しばらくうとうとしてからバイトへ。前レジ。
前は入っていたはずの雑誌がなくなってた。ちょっと悲しい。
逆に以前は入っていなかった雑誌が棚に並んでる。去年の十月号が欲しかったのに……
「漂流教室」を購入。帰りに林檎を渡されてしまったので一度帰宅。学校へ。

コンビニ弁当を買って行ったらちょうど夕飯に行くタイミングだったらしく
しばらく一人で留守番。本でももって来るべきだったか。CDを聴いて待機。
Mくんだけ先に帰ってきた。変に気をつかわせてしまって申し訳ない。
ルーティンをちょっと見る。まぁ不自然だったところはマシになったかな?
今日はそれだけ見て終わり。曲はまだ決まらない……

接続係数
きちんと朝のうちにおきて学校へ。
教科書を読む。言ってることはなんとなく“わかる”と思えるのだが
数式になってしまうと“わからない”になってしまう。何度も同じ式を紙に書いているので
そこそこ記号には慣れてきているのだがいかんせん「意味」についてはド素人。
日常的に数式でモノをとらえるなんてことはしないんだからわからないのが当然だろうさ。
こんなペースでいいのだろうか?

合宿所へ。いよいよこの時期がやってまいりました。
人が少ない。年々活気がなくなっていっているような気がする。
とにかくMくんのルーティンを見せてもらう。曲は未定。助手台製作中。
……うーん。やりたいことを並べてあるのだがちょっと接続のしかたがラギッドではないか。
あと早い段階でシルクを出してしまって、その後ずっと肩にかけたまま演技を続けて
終盤になってシルクを使う、というのが気になる。出したらすぐに使って欲しい。
自分の気になる点が直さなきゃいけないところなのか別に気にしなくていいところなのかの
判断がつかない。本人によるとその問題点(仮)を修正するのは難しいとのこと。
カードはあんまり観てないので何がどうつながるのかがわからない。代案が出せない。
なんだかルーティンにけちをつけて壊してしまったようなので申し訳ないです。
とりあえず何から始めるべきかもわからなくなってしまったので解散。
ゆっくり考えてください。僕もビデオを観ようと思う。

あとOくんはさっさと道具をつくって師匠を呼び出すように。

繰越
午前に部屋の掃除、午後はお勉強。
の予定だったがおきた時間の都合により掃除が午後からになってしまった。
夏休み終盤に増えた本の整理。前に少し整理してあったので入れ替えをするだけだった。
「20世紀少年」なんか完結してしまったのでいっそしまってしまおうか……

夕方からバイト。
体調が悪いらしく途中で一人退場。一人で帰れたのかちと心配。
幸い今日はバイト三人だったのでその後に支障はなかった。
先月くらいから有線がクラシックっぽい音楽のチャンネルになっている。
一時的なものだと思っていたが今後も続くんだろうか。変えるなら洋楽のほうがいいな。

秋眠
昼におきて午後も寝る。一日中寝ていただけだった。

空の園帝
ショー二日目。
B班の前にはビラ配りをしたが誰にも興味をしめしてもらえなかった。ごめん。
世間的にも休みなのでOBのかたがたが御来場。お久しぶりです。僕ももう四年なのですよ。
昨日ほどではないがお客さんの入りもそこそこ。中には居づらかったので控えのところで過ごす。
Bくんはイレギュラーな反応で大変だったらしい。観たかったよ。

反省会後すぐに着替えてステージ上で練習。前後移動は体で覚えないと危険だ。
控えのところ三十分も待つのは寂しいし寒いし悲しい。何より手が冷えてしまう。
ちらっと覗くと席が満席になってた。これは入れすぎ。後ろの人は何も見えないんじゃないか?

開演。シガー中に袖に入る。指先に汗をかく。滑り止めの粉はつけてない。
MC、長いイントロを経て演技開始。なんだか集中できない。顔が引き攣るのがわかる。
曲の終わりにあわせて首をきって終了。最後まで通せたのでよかった、のかなぁ?
残念ながら演技としての質は低いものになってしまった。集中できないと楽しくもないな。
喩えるなら“切り傷に絆創膏を貼ったら周りがぼんやりかぶれてしまった”気分。よくわかんね。
道具の信頼度が低かったのが思いきり出来なかった原因。こればっかりは信じるしかないもんな。
とはいえ、あの時出来なかったカラチェンを成功させるという目的は果たせました。
このようなエクストラステージを許してくれた皆様に感謝いたします。

とにかく全て終わったのでお片付け。
まだやることあるのにだらけてる人多し。もうちょっと手際よく片付けようぜ。
部室では荷物が入りきらなくて部屋の掃除もしてたというのに。学外前に大掃除したほうがよさそう。
おそらく善意だと思うのだが知らないうちにシンブルを入れたままの助手台が片付けられていた。
それを探して部室に行ったり合宿所に行ったりと走り回る。誰だ棚の上に助手台乗せた奴は。

疲れた足で打ち上げへ。食べ物が少ない。
一次会は大いに盛り上がった。そのぶん疲れてしまったが。コーラ飲みたかったよ。
二次会の前にMくんと学外の話を少々。曲は使いまわしでもちゃんと使えてればいいと思うよ。
そしてBくんよさらば。出来る限りのことはします。ビデオを楽しみに待つがよい。
席がよかったのかゆったりと過ごせたがそうでないところもあったようだ。
“glass-eyed”とはこのことか。あぁなるまで飲んでしまうメンタリティーは理解できません。
少し我慢してくれればそれで皆が楽しくなると思うのだけど無理なのでしょうか?

早く始まったからかいつもより疲れて帰宅。しばらく空を見上げていなかったことに気付いた。

観客目線
今日はA班のみなので集合は遅め。
会場の準備はテープの貼りなおしくらいしかないのに開場が時間ギリギリなのは何故ですか。
場外の予定だったが座ってろと言われたのでOくんとともに開演を待つ。仕事しなくてすみません。
クロースアップをやっていたが後ろの人にも見えるようにやってあげたほうがいいと思う。
あと、ただでさえ内装が暗幕だけで暗い雰囲気なのでBGMだけでも明るいほうが。

呼び込みの効果か徐々にお客さんも増えてきてほぼ満席になったところで開演。
一般席から観ていて思ったが前の人が邪魔になってしまって見えづらい。
客電が一気に落ちるとコワイ。スタッフやってるときの三倍は暗転時間が長く感じた。
演技は不安要素の多かったBくんの受けは上々でよかった。いい人を選べたらしい。
失敗してしまった一年生もいたがお客さんの反応もよかったしちゃんとショーにはなっていたと思う。

反省会後にB班リハ。C班もやりたかったのですよ。
施錠時間の早さに不満を感じながら帰宅。ちょこっと練習して寝た。

リハ専用
一日かけてリハーサル。
スタッフはないし、会場そのものはほぼ出来ていたのであんまりやることなし。
今年は控え室(“室”という言い方は間違ってる)が去年にも増してひどい。青シート。
Uくんがいないのでスポットだけ一年生に説明した。絞りでCOできる新しいのが欲しい。
準備に思ったよりも時間がかかってしまったのか、A班の開場が遅かった。

A班。スタッフは細かいところを修正すれば文句なし。
全班共通だけど演者は低いところでの動きは見えなくなってしまうので気にしたほうがいいかも。
あとメガネとベルトのバックルが意外と光る。狭い会場でこそ注意するべきかな。
一番安定していたのはボールのAくん。安心して観られました。

B班は演者の準備がたりなくて何度も開場が延びる。道具が行方不明ってどういうことだ。
ミスをしても落ち着いて対応できるといいんだけど、まぁ理想論。
MCは交代して欲しかったのですが都合がつかないらしく残念賞。

C班。開場直前に助手台に紙を貼り付ける。危うく忘れるところだった。
演順が遅いので青シートの裏で待機。わびしい気分になる。雨が降ったら最悪だな。
演技は表情に迷いが出てしまった。笑顔なんて何年振りですか。
ちょっとガクガクしながらも無事終了。とにかく最後まで行きたい。
曲はアンプの調子が悪く、音を左右に振るところが出来ないらしい。
なんということだ、アレが使いたくてこの繋ぎ方にしたというのに……

ビデオで自分の演技を見てから帰る。うーん、やっぱり硬い感じが抜けないなぁ。



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