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不思議の国の日記
"I see nobody on the road." 彼女には彼が見えるのです
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舟歌
昨日の超常現象スペシャルの残りも(早送りで)観た。
ランキングの名を借りた総集編。観るものがない。というか十年やっててこんなものだったのかと
変なところで悲しくなった。昔から好きだっただけに気付いてしまった虚しさだけが残る。
肯定派と否定派のバトルなんて最初の頃は五人くらいずつで(肯定派はキワモノだったが)
やんややんやと騒いでいるのを観てるのが楽しかったのに今では一対一でおざなりなものになってしまった。
特命リサーチみたいにまともに検証するのもコレみたいにふざけてるのもなくなってしまっては
逆に世間のオカルト耐性が弱まっちゃうんじゃないの? と余計な心配をしております。

水見稜「食卓に愛を」を読み終えた。短編集。読むのは実質二冊目だ。
この人の書く文章は適度な読み応えがあって良い。読んでいるだけでも楽しい。
反面、テーマというか思想的な部分が難解だと思う。よくわからないです。
「バルカローレ」という話が一番面白かったのだけどこの話の“意味”がよくわからない。
明確な意味がないんだろうか? 「オーガニック・スープ」「プロンプター」も同じく。
表題作はすごくわかりやすいのだけど。これは名作。
根っこのところで(多少古いタイプ)SF志向ではないのだと思う。他のもいつか読みます。

「絶対に笑ってはいけない病院24時」を観ながら年を越す。楳図かずおを苛めないでください。
今年もスカスカな年であった。飾磨的な言い方をすれば「続いてたまるか」な状態とでも言おうか。
来年は生活環境の面の変化こそありそうだが、それが本質的な変化になるのかどうかはまだわからん。
ヘタにどうこうしたいと意識しても仕方が無い。なるようにしかならぬ。

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小掃除
年末なので部屋の掃除。
本格的にやろうとするとバイトに間に合わなくなる可能性が高いのでほこりを払って
本をどこかの本棚に詰め込むだけにする。探せば隙間は見つかるのだが床がもつのかが問題。

夕方からバイト。まぁそんなもんだよね。悪い予感はあたっていなかったようでなにより。
雑誌を探すときは発売日だけでも確認してきていただけると助かります。不定期のムックはもとより
月刊、週間のものも年末年始で発売日がずれているのが多いのですよ。全部を把握しているわけではない。
店長と「わたしは真悟」の完全版は出ないのかという話をしてから帰宅。

録画しておいた超常現象スペシャルをちらっと見たが新しいネタがなさそうだった。

ヒトの似姿
冬休みに入っていてしかも土曜とくれば学校には誰もいない。こんなに人がいなくなることもあるのね。
だらだらと意味があるのかないのかわからないことを続ける。こういうの向いてないかも知れんと今更思う。

録っておいた「イノセンス」を観た。攻殻は原作は読んで、GISは観てない。SACはちょっと観た。
位置づけとしてはGISの続き。GISの流れと電脳の設定は知っていないとわけわかめな映画になってしまう。
少女型のアンドロイドが持ち主を殺すという事件が発生したのでバトーとトグサがペアになって捜査する。
ストーリーだけなら一時間もあれば収まりそうなところを問答や綺麗な映像で水増しした印象。
綺麗なCGはわかるんだがパレードや空を飛んでるシーンはもっと短くてしかるべきでは。
初めの鑑識の人との会話で出てくる「子育てと人形遊びは同じようなものなのではないか」というのは
ビビッとくるものがあった。「では人形とはどういう意味をもつのか」という流れにはならなかったが。
後半のハッカーとの対決は映像的にも面白い。何が物理現実で、何が主観的現実なのか。
会話に格言らしきものの引用や専門用語が多く、声の通りも悪いのでいったい何を言っているのか
わからなくなるところが多かったのは残念だった。DVDでは字幕もあるそうな。
難しいことを難しいまま出していて、「こういうことだったんだね!」という答えもでないまま終わるので
難解な印象は拭えないけど、評判に聞くほど自己満足だという感じはしなかった。
大傑作だと持ち上げるほどでもないと思うけど。

永遠の砂時計
懲りずに学校へ行く。
初期条件あたりをやる。速度についてが練習問題にされていて解答がついてない。なんじゃそりゃぁ。
ボルツマン方程式からバリオンの式を導くというのもフォローしておく。あとは偏光だなぁ。

山田正紀・恩田陸の「読書会」をぱらぱらと読む。SF、ファンタジーの作品について二人が語る、という本。
知ってる本は「神狩り」と「果てしなき」だけ。半村良は読んでみたくなった。あとヤプーも。
で、「果てしなき」について。やはりこれは難しいですよね。ちょっと安心した。
スケールの大きさやテーマの志向性についてはわかりやすいとは思うのだけど……という。
“無邪気なヴィジョン”という言い方がされていますがこれは言い得て妙というかなんというか。
最近の人のが変に小賢しい感じになってるだけな気もしますが。本来少数派であったはずの
皮肉っぽい感じが主流になってしまったのではないかと。王道が避けられすぎているのではないかな。
エピローグ(その2)(その1)についての「伝統」うんぬんというのはちゃんとその評論を読んでないけど
違うと思う。山田正紀の意見に一票。ただ宇宙そのものに対する興味だけではなくて
その中で“人間が”生きる意味というのも重要なテーマになっていると思います。醒めてはいない。

顔面至上主義
昨日の続きで偏光の扱い。これがまた全体像が把握できん。
しかも式への組み込みについて触れられてない。なんでだよ! そこが重要だろ!

昨日借りたナンシー関「ナンシー関の小耳にはさもう ファイナル・カット」を読む。
昔好きで何冊か持ってたんだけど本の整理のときに捨ててしまった。今さら後悔。
九十年代後半以降のものから単行本に未収録だったぶんを集めたやつ。
テレビに出てる人の気になる発言をピックアップして分析するというスタイルだけど
発言そのものというよりも「その発言をすることの当人にとっての意味」についてあれこれ考察している。
ある種のメタ的な視点からテレビのなかにおける位置づけというところをつついているのが面白い。
あと嫌いな芸能人の話で「何故不愉快かを考えなければならない」なんてぇのは理屈っぽくていいね。
消しゴム版画も表情、文字のチョイスが絶妙。一コマにその人の要素を凝縮した感じ
何冊も本が出ているがどれを読んだか覚えていないのでひとつずつ読み返してもいいかもしれん。

暗い海
図書館のHPで検索をしてみると「文学賞メッタ斬り」の新刊があったので行ってみる。
いざ着いてみるとすでに貸し出された後。なんだよー十分前まではあったはずなのにー。
休みを挟むので普段より長く借りられるはず。なので適当に何冊か。書庫の本が出てくるのが遅かった。

衝突項について教科書を読む。
式の変形が多すぎて頭に入らない。とりあえず最後まで追う。
偏光が効いてくるあたりは違う章を読まねばならんらしい。まぁ、今月中を目標としよう。

こないだ買った沖方丁「蒼穹のファフナー」を読む。アニメは未見。
今まで平和に暮らしてきた島は実は要塞みたいなもので、敵に見つかってしまったので子供達が
ロボットに乗って戦います、という話。箱庭の外は戦場でしたというパターン。
実際書かれているのは戦うことを決意するまでなのだけど世界観の説明ばっかりで話って感じがしない。
キャラクターも紹介だけみたいだし。裏設定の補完って意味合いが強いのかな?
これだけ読んでも何がなんだかわからない。DVDを借りたほうがよさそう。

胸の懐中時計
午後から学校。バイトがあるのでちょっとしか出来ない。早くおきればいいのかな?
後から注文したはずの先生のほうが先に教科書が届いた。なんだそれは。いいことだががっくし。
それを借りて衝突項について。これを終わらせるのが来月の十日までの命題ですよ。

バイト。いい加減勝手にいらいらするのはやめたいところ。
夏から入っているのだから電話は出られなきゃマズいんではないかな、と。無理にとは言わないけど。
まぁちゃんとやっていると思うので、言うほどではないですよねぇ。むしろ新しい人を……
「漂流教室」のデカイのが入ってもすぐに売れてしまうのを不思議に思っていたら店長が買ってるっぽい。
じゃぁ仕方がないな。図書カードは面倒やなということを確認して帰宅。

この間買って、昨日乗り過ごしかけた古橋秀之「ある日、爆弾がおちてきて」を読み終えた。
“フツーの男の子”と“フシギな女の子”のボーイ・ミーツ・ガールがテーマの短編集。
読後感はSFではなかったが、SF設定のもとでのお話というふうに見れば良い本だと思う。
ちょっとしたユーモアや話のオチのつけかたのセンスが非常によい。「出席番号0番」の終わり方や
死んだはずの女の子と延々と遊ぶ「恋する死者の夜」の閉じきってもなお回転し続ける感じとか。
ただ残念なことに一話あたりが短いためにもったいない感が出てしまう。もうちょっと書き込めば
同じ話でももっといいものになりそうなのに、という期待がこめられた残念さ。実に惜しい。
あとイラストはもうちょい普通にならないか。電撃だからならないか。そうですか。

もはや冬、されど秋
昼におきて本をちょろっと読んでから豊島公会堂へ行く。
しかし家を出る直前に開場時間のメールを確認するまで赤羽に行く気満々だった。危ない危ない。
この開場ドコだよと思ったら二年前に東大のを見に行ったところだった。外にはすでに長い行列。
やっとこさ中に入るとMくんがいたので席を譲ってもらう。比較的前の良い席。

パンフを観て三部構成は長いよと思っていたが実際はそうでもなかった。種目ダブりもないし。
おそらく生で観るのが初めてのケンプロが一番楽しかった。明るく楽しく路線も必要ですよね。
男のほうが少し力み気味なのが残念でしたが。次点でディスク。音響演出が凄い。練習量も凄そう。
和妻もハデハデな感じなのだけど気合いが入りすぎてしまっていてあんまり好みではなかった。
シンブルがしょんぼり。プロダクション系がどんどん派手になっているのでスライは全体的に影が薄め。
あと忘れてはいけないのがMC。なぜアンケートの「心に残った演技」にMCの項が無いのか。
最初女装ネタかと思ったのはごめんなさい。今年はフィナーレが面白かった。最後のキックはないほうが。

本に熱中してトウキョー駅を乗り過ごしそうになりながら帰宅。月が綺麗だ。

雪無き北へ
学校に行く。誰もいない。初めて研究室の鍵というのを使った。
追える式は追って、今まで読み飛ばしていた実際にやるべきことの確認。
当然、メインだけではなくてサブの式も計算しなきゃいけない。っていうか点と点の補間なんて知らんぞ。
このテの計算は実質飛び飛びの値で具体的に計算するだけなので必要な部分をあわせて計算しないと
いけないのだけどその間隔ってどうやってあわせるのとかプログラムはプログラムで課題が多い。
それにしても教科書はまだかまだか。

SFJの残りを読む。
他の雑誌との連携企画で先に画があって、その画をテーマに短編を書くというので
倉阪鬼一郎「最終結晶体」が面白い。無理にロケット出して“SF”にせんでもよかったのに。
もうひとつ別の人が同じ画で書いたのがあるのだがこちらはなんとなく品がなくて好きでない。
山本弘の「宇宙の中心のウェンズデイ」は説明ばっかりでストーリーになってないものだった。
オムニパシーなんてのは面白そうだがこちらは前作の話らしい。読むかねぇ。

彫物
昼におきる。このペースはよろしくない。
雨が降りそうなので学校に行くのはやめた。かわりに家でテキストの解読。
意味不明だった式の展開がひとつ進んだ。たったひとつだが、大きな進歩に繋がってくれろ。

夜、風呂場にて不審な音が発生。
浴槽の壁の内側からガリガリとひっかくような音がする。どこから何が侵入しているのか。まさか土龍?

赤い花
テキストを読む。数式の展開のしかたがわからん。
宇宙は場所がとれなかったということでゼミをやってる部屋で講義。
ホワイトボードに書くのだけどこれが見えない。決して遠くはないのだけど部屋が暗いし
何より昨日のスライドみていて思ったのだがこのメガネが適用限界を超えてしまっているんだな。
目を細めたりメガネ傾けたりしていたが駄目だったのでノートは諦める。今度他の人に見せてもらおう。
安定性の話はちょっと揺らがせてその変化をみるというパターン。これは何にでも使われる手法なのだね。

バイトは前レジ。
そうだよなぁこういうのが“あるべき”あるいは“あってほしい”感じなのだよなぁと一人納得。うん。
難しい漢字の読みを聞かれる。なぜそれをこんなところで? 漢字辞典が奥にあるのでそこへ案内。
あと入荷した客注の電話後の処理について。バイトは普段やってないから日付なんて知りません。
掃除をしていてモップの先に粘着。仕掛けたなら教えておいてほしかった。というか引っかかったら
いったい誰が処置を施すつもりなのか。

マンディアルグ「薔薇の葬儀」を読み終えた。短編集。
面白かったのは動く歩道の上での話「ムーヴィング・ウォーク」と姉と弟の話「蝮のマドリーヌ」。
イメージの作家と言われている割には“見えない”なぁと思いながら読んでいたがこの二つは“見えた”。
表題作や安部公房っぽい「影の叛乱」については意味がわからず。難しいぜぃ。
フランスの作家だが三島由紀夫や谷崎潤一郎が好きらしい。こういうのも読んでみるかなぁ。

未完成
相対論。前回に続き、式の展開だけでリーマンテンソルの話を進めていたのでよくわからない。
対称性はそれこそレポートでいいじゃない。後半は眠くて寝てしまった。

英語ゼミ。長いよ。数式はこだわらなくていいよ。年明けもやるのですか? 本当に?
その後、学科の懇親会? があってプレッシャーに勝てず聞きに行く。
宇宙線のトコの人の話。ICE CUBEについて。
序盤はわかったが後半の話はよくわからないよくあるパターン。講義も出てたはずなんだが。
しかし南極の氷に何十本も穴を開けてセンサー埋めて上ではシミュレーション用に調整って大変だ。
上でやることはハイテクな感じなのに、馬鹿でかい熱湯ドリルで穴をぶちあけるという前時代的というか
男は黙って体力勝負的なイメージのギャップがなかなか。大雑把なんだか精密なんだかね。
ところで周りが先生だらけでほとんど学生がいなかったのですが、先生の質問は怖いかもしれん。

「ラフ」を買って帰宅。ワイド版で全六巻はちょうどいい。
前半がただただ明るく楽しい雰囲気でこれはこれで良いねと思っていたら後半急展開。
立ちふさがるのは自分にとってのヒーローという、ともすると暑苦しくなりそうなストーリーを
爽やかに描けるのはさすが。終わり方がちょっとすかされたような気もしますが面白かったのでよし。
登場人物が多く、水泳に野球に飛び込みに和菓子にといろいろ詰めてあるのが
どれも一応の結末を迎えているのもいいところ。最近そういうの投げっぱなしが多いからなぁ。

あるべきは危機意識
式の導出は無理そうなので、それが出来た場合に何をするべきかを考える。
仮に式が出たところで積分の範囲や初期条件が必要だし、そもそも定性的な議論すら満足に
理解していないというこの状況はもはや誰も言ってくれないだけで危険度MAXなのではないかと
思うのだが、何故かまわりもそんなに進んでいるようには見えないがためにのほほんとしていて
最終的に間に合わないというのがありうるんじゃないかと思う今日この頃。お、長い。
とりあえずで始めた式の確認が初めの展開でつまづいてしょんぼりだったので諦めてバイトへ。

時期が時期だけにプレゼント包装の依頼が多い。
(最近やってなかったけど)前に練習したこともあったので絵本の包装に挑戦するが
厚みがないので角をきれいにおることが出来ず、結局社員さんに頼んでしまった。申し訳ありません。
年末なので雑誌伝票のチェックが多くて大変そうだった。紙の文字からして細かくなってるし。
片付けのときの外に置いてあるラックの冷たいこと。短い距離だが手袋をして帰宅。

入れ替わり
教科書が来ない。ええぃ、まだか。
申し訳ていどにテキストを読んでからバイトへ。
新しい人とだった。もう二人くらい入らないと教科書時期を乗り越えられないかもしれないな。
で、これがまた。過剰な積極性というのは根が善良性なだけに性質が悪いのではあるまいか。
まぁなんでもいいのだが。がんばってくれ。

点滅注意
テキストを読み直したりするが進展なし。時間がたつにつれ、どんどん問題が深刻になっていく気がする。
もうこの先数学と仲良くやっていく自信がなくなった。まだ英語のほうが性質がいい。
読んではいても頭に入らず。コレに対する興味が黄色信号。あと二年だか何年だか持つんだろうか?

帰りに古本屋で新海誠「秒速五センチメートル」の小説版を立ち読み。
ぱっと見たところがちょうど一人称だった。小説というよりも作中のモノローグがずっと書かれてる感じ。
「ホルモー」続編もあったがこの値段だったら新品で買うぜ。肝心の「ラフ」はなかった。

マンディアルグ「薔薇の葬儀」を読み始める。こっちもよくわからんが、読むだけ読もう。

白い花
マンディアルグ「海の百合」を読む。
海辺の小さな町に旅行に来た若い娘がそこで出会った“恋人”に処女を捧げる、という話。
時間的には二日間の話で、海と宿を行ったりきたり。その途中の道の描写が延々続いたりで
それがハマる人にはハマるのでしょうが、駄目でした。海辺に咲く白い百合のイメージは好みなのですが。
原書はフランス語なのでどんな発音なのか知りませんが、日本語の「ゆり」っていうのは
すごくいい音だと思います。ゆり。うみの、ゆり。ゆりうごかすのゆり、はまた別の話。

バイト。日曜は長い。
帰ってからもらったテキストを読み直そうと思ったがイヤになってやめてしまった。家では出来ん。

クラウチング
昼になってやっとおきた。しばらくごろごろしてから学校へ。
もらったテキストを読み終えた。最後のほうは計算を追うと量が大変なことになってしまうので
ほぼ流してしまった。そのせいで答えに実感のようなものを感じない。これはこれで困った。
しかもここは未だスタートでしかない。衝突項が必要だし、多項式で展開もしなければ。
初期条件も必要。教科書はもう発送されたそうだが海外からなので一週間はかかりそう。
これは年内に式が導出できるのか大いに不安ですね。

かえりにブックオフであだち充「ラフ」を購入。
似たり寄ったり、といっては失礼ですが“いつも通り”な感じでいいね。うん、集めよう。

SFJをだいたい読んだ。
井上剛「金のなる木」なんかは昔のショートショートにありそうなネタなのでもっと短くいほうがいいのでは。
堀晃「渦の底で」はトリニティシリーズ最新作。あいかわらずハード。オチはないのか?
古橋秀之「百万光年のちょっと先」がなかなか。前借りたやつにも載ってたらしいのだけど
たぶん読んでいません。もったいないことをした。コレを返しにいくときにでも借りようか。

無言……
昼から学校。テキストを読んでから宇宙の講義へ。
先生の声が出なくなっていた。風邪かと思ったら他大学での集中講義で喋り続けたらそうなったらしい。
掠れて聴いているほうがノドが痛くなりそうな声で授業。安定状態とかそういう話。
二階微分がどうとかいう話は始めて聞いた気がする。きわめて一般的な話なので後々出てくるかも。

バイトへ。けして二次会がいやなわけではないのです。
前レジ。特に何事も無く。どうにかなんねぇのかなぁと思うだけでは何も変わらんのだな。
ミシュランが再入荷していて、はじめて実物を手に取ることができた。
見開きでひとつの店が紹介されていて左のページが写真、右が批評。左上に星というか、マークがつく。
コースの値段くらいは載っているものの、ガイドとして役立つほどの情報量ではないなぁと思う。
お店からしていわゆる庶民には縁のなさそうなとこばっかりだし、そんなもんでいいのかしら。

SFJの続きを読むが寝てしまう。明日はどうしよう。

17のパターン
雨が降っていることを認識するのが遅れたため、相対論には少々遅刻した。
共変微分と曲率テンソルの話なのだがいきなり定義から入った。これでは何をしてるのかわからんよ。
座標変換とまとめて話していたのもあってついていけなかった。ここらへんは教科書読めばいいや。

英語ゼミ。コーヒー効果か、ちゃんとおきていた。
地平線の話。せいぜい事象の地平線の二倍までならコンタクトは可能、という意味だと思ったのだが
違ったのだろうか。あれは等距離にあるから伸び率が同じに見えるのであって、全体が同じではないのでは?
数学の偉い先生が講演をするということで早めに終わった。で、そっちへ。

ペンローズタイルのような平面に敷き詰めた模様と群についての講演。
やっぱり英語なのです。何を言っているのか聴き取れない。昔、宇宙の先生が来たときも
英語がわからなくて寝ていた記憶が。しかしあの先生の楽しそうに喋っていたのは覚えております。
内容ももちろんわからない。途中、スライドではなくて手元の紙に式を書くのをスクリーンに写していたのだが
その画面の色褪せた感じやフレームが少なくてかくかくする感じが映像効果として面白いなぁとか
マックのウィンドウがひゅるんと出てくるのはいいセンスしてるなぁとかどうでもいいトコを見ていた。
最後のほうはちょっと寝ちゃったし。

SFJの小路幸也「蘆野原偲郷」を読む。
ふと気がつくと奥さんが猫になっていた、という不思議な感じの話で07春にも載っていて面白かったのだが
こんな内容でしたっけ? 主人公がお払いをするのがメインになって蟲師みたいになってしまった。
猫になっても平然としているような感じが面白かった(はず。よくは覚えていない)のに。ちと残念。
前回の評判が良かったのか“連載決定”らしいのだがこれ季刊だしなぁ。
林譲治「金輪の際」も読む。“知性の泡”といい謎の物体“金輪”といい「虚無回廊」っぽい。
話としては宇宙そのものの数値シミュとか無理があると思う。言及されているが内部の時間を考えても
効率がよくないし、そもそも意味がないんじゃないか。イーガンでも読めばわかるのだろうか?

宇宙跳躍
図書館に本を返しに行く。
ついでに読めるかわからないがマンディアルグの本を借りてみた。
「SF JAPAN 2007 SUMMER」があった。「蘆野原偲郷」が載ってたのでそれのために借りる。

昼から学校にて昨日もらったテキストを計算も追いながら読む。
分解やフーリエに関してはそこそこわかったような。とりあえず計算を追うと求める形になるまでは了解済。

Mくんにもらったモノを組み上げる。
何の因縁か、去年あげたものをもらった。嬉しいとか悲しいではなく、正直なところ困惑。
廻るようにはなった。微調整は面倒なのでまた今度。エレベーターの速度が遅いのが気になる。

突破口
昼になっておきる。この時間になっても寒いのは変わらない。

机のうえにまた新しいテキストが。
どっかの大学の先生の講義用テキストをプリントアウトしたものらしい。残念ながら英語。
しかしこれ、今まで詰まっていた部分が詳しく解説されている。揺らぎの分解もフーリエ変換も載ってる。
そして英語も読みやすい。全く苦ではない。やっぱりゼミの教科書に問題があるだけなのか?
バイトがある都合で今日は計算を確かめる余裕がなさそうなのでさーっと読んで終わり。
これあればわざわざ教科書買わなくてもよかったかも?

小雨の降る中バイトへ。何にもなさすぎて長い。とにかく長かった。
帰りにコンビニでチョロQつきのコーヒーを探すが置いていなかった。ブルドーザーが欲しい。

種、骨、筋
昼から学校。卒論に集中しなきゃいけないのだけど、いかんせんテキストが来ないとねぇ。
フーリエ変換して方程式を立てるところがわからない。そもそもなぜ二つの要素でつくるのかな?
これ以上は進まないので練習を兼ねて直接ゆらぎの計算。接続係数を計算するだけで終わってしまった。
たぶんここを変換すると解くべき式になるのだが……まぁ、テキストが来てからかな。
こんな悠長で二月の発表会に間に合うのか不安ですが、夜練習を見ていた時間と同じだけ
やればきっと終わるでしょう。一ヶ月というのは夜も使えば非常に長い。はずです。

ブックオフにて沖方丁の「沖方式 ストーリー創作塾」や森下裕美「エンヤ」なんかを購入。
「エンヤ」はサンデーを買っていた当時気に入って切り取っていた記憶が。懐かしい。

「沖方式」を読む。
小説なんてものは堅苦しく考える必要はない、気楽に趣味としてでも書いてみましょう。
そのためにも僕なりのやり方をまとめてみたので参考にしてください、みたいな本。
「マルドゥック・スクランブル」「カオスレギオン」「蒼穹のファフナー」のキャラクタ草案や
初期プロット、そこからどう変わっていったのかなどがメイン。「マルドゥック」の肝である
“殺し合いではない対決”あたりはなるほどなー、と。結構ファンブックの色合いが強い。
最後のほうは一般的なコツがまとめてあるのだがこちらはいたって平凡な感じ。
語り口が面白いので楽しみながら読める。「ファフナー」は面白そうなので読むなり観るなりしたい。
気になったの改行の多さ。無理やり量を稼いでいるように見える。もっと薄く、もっと安くしていいのでは。

終息
バイトの時間より少し前におきる。昨日の熱気が抜けきっていない。
前レジでぼうっとして過ごす。日曜なので伝票もないし、こんなんでいいのかなぁと思う。
とくに何をするでもなく終了。ぼうっとしたまま一日が終わった。

want to become a cat
荷物が多いので朝は親父殿に送ってもらった。北門があいていてラッキー。

開場へ持っていくものと演者の道具を確認してトラックに積み込んでから歩きと電車で開場へ。
タクシー使いたかったんだが人が少ないと一人当たりが高くなってしまうのでしかたがない。

着くとすでに荷物の搬入は終わっていた。それぞれが自分のやるべきことを始める。
照明の準備をしようにも何を触っていいのかわからないのでしばらく待機。係りの人を待って
行動開始。一通りの流れをプログラムしてもらう。いちいち別のスイッチ使うよりよっぽど楽だわな。
その後に演者を呼んで細かい色の調整。連盟風に位置決めと同時進行のほうが効率的かも。

とにかく準備できたところで一リハ。照明助手にスイッチは任せてみる。
演者は皆順調なようでしたがこっちはあんまり。スイッチと実際の照明の微妙なタイムラグは別にしても
演者の動きと合ってません。ちゃんとタイミング把握してんの? インカムは僕がつけてたので
カットアウトのタイミングを伝えるのが遅れるミスもあったりして弱った。スピーカーで出してほしい。

リハを観ていた人たちからホリの色にクレームが来ているようなのでまた演者を呼んで調整。
ハトとペイントに変更アリ。学校でリハ三回やって読み合わせもしたうえでここに来て変えますか。
あとタイトルにあてる照明も決める。このストレスのせいか急いで食べたパンのせいかグロッキー状態で
二リハに挑む。変更点を伝える余裕がなかったのでスイッチもやる。
ドラリハということもあって意外と大丈夫だった。演技を観ることに集中しなければ忘れることもない。

その後は開場まで最後の調整。
ニリハも全部演技したほうがいいんじゃないかと思っていたがそれだと照明の調整時間がたりん。
一番時間をくうので来年はもっと学校のリハでタイミングだけでも完全に決めておいたほうがいいと思う。

開場。三十分の待ち時間が長い。
お客さんの入りは上々。ほぼ満席になった。去年もこんなに来てたんだろうか。
開演時間が来たので進行ホリアウト。結局スイッチは僕がやることにした。やりたかったし。
ハトから。ブレンドのときのタイミングがずれたかもしれないが他は大丈夫。これはいける。
他の演者ものびのびと演技をしていていい感じ。練習していた甲斐があるってもんですよ。
リハでは“こいついないほうがいいんじゃないか”と思っていたMCも自信満々でポーズ決めてるし。
大きなミス無くショーが進む。ウォンドもカードもあまり集中しないようにして観ていましたが
良かったんじゃないかな。ケーンで拍手が来ていたのはちょっと残念だったけど噴水は成功したしね。
ルパンの音響もOK。和妻でルーティンが変わっていたのを聞いていなかったためそこだけ
全照アウトのタイミングがおかしくなったがしょうがない。ミスではありません。
部長のバウで緞帳が降りる。客電がついてBGMが流れたところで終了。
めちゃくちゃ疲れた。疲労度は過去最高かも。ぐったりしながたBGMを聴く。いい曲だけどBGMにはNG。

プレゼントを渡して、掃除をして、また歩いて学校へ戻る。なぜ荷物を合宿所に運んだのだ。片付かんよ。
打ち上げへ。こんなときくらい自分がおいしいと思うものを飲みたいじゃないの。
二次会への移動待ちのときにEくん弟子にドロップキックをきめていた。いったい何をしとるんだ。
卒業旅行の話。行くの? 旅行そのものにはほとんど興味がないので予算的にOKならドコでもいい。
今回のアンケートを読む。そうとう昔のOB・OGも来ていたらしい。
カードもウォンドもそこそこの人気。シンブルのルーティンをほめているのがあったりして楽しい。
アンケートでの丸はあくまで好みとわかっていても、ボールはもっと評価されていいんじゃないかな。

五時過ぎに解散。
Mくんはよくやってくれたと思います。きっとBくんに見せても満足してもらえるんじゃないかなぁ。
ただ僕の好みを押し付けすぎてごめんよ。本番の演技は後日ゆっくり観ます。
Oくんも中途半端なりに頑張っていたのではないでしょうか。
最後のバウはなよなよしてたけど長の威厳を“そこそこ”感じさせるものでした。
他の演者、ブタ監、スタッフもお疲れ様でした。ゆっくり寝てください。

学外に何かしらのかたちで関わるのもこれが最後。というかサークル活動っぽいのは今日で終わり。
最後の最後でこんなに疲れるとはね、ということでさっさと寝ることにした。

ラスト 1
買うものだけ買って学校へ。
論文を読み直す。わからなかった部分がちょっとだけわかったような気がする。早くテキスト来ないかな。
T氏に言われて授業があったことを思い出す。そうか、宇宙があったな。
講義の内容は磁場の関わってくる衝撃波の話。一回聞いただけでは何の話かわからん。
“スピキュール”というのは太陽表面で柱のような爆発がおこる現象のことらしい。知らなかった。

道具のチェックと明日の予定だけ聞いてから食事会。ボールのとなり。おとなしくてよい。
焼肉って他の人と牽制しあいながら食べなきゃいけないので嫌いなんだな。高くつくし。
テレビで褒められてたメニューを頼んでみたが他の肉とたいして差がないと思う。好みの差か?
会計は助手やブタ監もいるのでまとめてから割る。ちょっと高すぎ。来年以降は店を変えるのを推奨する。

とにかく明日が本番。長かった短かったというのは人によるとは思いますが、出来ることをやってください。

人形遣い達
相対論のために二限の時間に学校に行くが今日は休講だった。そういえば先々週に言ってたな。
午後は卒研の「中間発表」。実際はテーマと今どこまで進んでいるかの報告会。
やることは数値計算で式も手元にあるのだが、その式がドコからきたものなのかがわからないので
当面はテキストを注文して待つことになりそう。先生の「何もわかってないじゃねぇか」という目が冷たい。
他の人も似たような感じ。すでにプログラムを書き始めている人もいるが果たして自分が何をしているのか
把握しているのかが怪しい状態。現状まででは大差はないんじゃないかと思う。
ついでに言うとテーマの設定もやり方も担当の先生が決めているわけだから……ねぇ。

明日は食事会があってできないだろうから最後の練習。
通し練。細かい動作の間などをちょろちょろ直す。あとはオーラのある演技を本番でやってくれればいい。
フラワーのホリチェンタイミングだけ確認して帰宅。残り二日。
蔓延の前兆
眠いしだるいので昼は寝る。夜は早く寝るようにしましょう。

英語の教科書を大手の書店に在庫確認するが無かった。注文するかぁ?
リハのために学校へ。もう三回目なのでさすがに準備は早くなった。
照明をSくんに任せてみるが駄目であった。とりあえず一部はやる。二部はまた任せた。
ここらへんの役割分担をどうするべきなのか。去年は一年生が全部スイッチ切り替えをやったらしいが
今年もそうするには大いに不安だ。どっちかが何もしないのはアレだが、交代でというのもまた面倒。
そこらへんをMさんに聞きたかったがタイミングを逃してしまった。うーん、あっちで決めるか。

反省会後ハトの通し。今さら曲ピタエンドだとぉ? せめて第三回でやってくれよん。
時間が足りなくなるのが心配だったが見た感じ、時間をもてあましているようだった。ちゃんと示したり
お客さんを見る回数を調整すればいける気がするが今からでは間に合わないんじゃないかと思う。
そこまで合わせる意味のない曲だと思うし。無理しなくていいんじゃないかな。
ブタ監も風邪気味らしい。万が一でもキミは休めないので早く帰って早く寝てください。

冷静と情熱のあいだ
昨日新しくもらった論文を読む。英語だが、そんなに難しくない。ゼミの教科書ってもしかして難易度高め?
序文として「今までの人たちは仮定が強引で近似も粗かったけど、僕のは完璧だよ!」みたいなことが
長々と書かれている。こういうのって普通なんだろうか。なんだか感覚がつかめない。
序盤は基本的なところから始まるのだが肝心なところで導出が飛ばされている。これでは解決にならん。
フーリエ変換がよくわかっていないということがわかった。ここらへんだけまとめた都合のいい本はないかな?

今日もコーヒーを飲むが寝てしまった。眠気覚ましにはどうするのが効果的なのだろうか。
諦めて合宿所へ。リハだのテストだので一週間ぶりの練習。
見えてるところが増えたような気がする反面、ちょっと雰囲気が出てきた気がした。
ただ最後のラッシュをイメージ通りにやってくれない。ここが今回のルーティンで一番大事なんだよ!
クールさを保ちつつ、ヒートアップして一気にクールダウンするイメージ。もっと大きく動くんだ。
風邪が心配なので早めに終わり。他にも風邪気味の人は増えてきている。土曜までは耐えてほしい。

ポスト イースター
もらったテキストを読む。
揺らぎをスカラー、ベクトル、テンソルに分解する理由がわからない。もちろん、計算も。
流体の話と違ってどういう思想で式を展開してるのかが把握できない。これこの先大丈夫なのか?

普段は午後寝てしまうので対抗すべくコーヒーを飲む。そのおかげか起きていられた。
夜は通りかかった先生と相談。ここらへんのことを書いた教科書があるらしいのだが研究室にも
図書館にもブックセンターにもない。これがあれば一発解決! とはならないだろうが、探してみましょう。
時間の話はしなかったのだけどこれは二月までにグラフを打ち出せるのかな? 大いに不安。
“何をするべきか”がわかったところで次は“どうしたらいいか”が待っている。さて、どうしたものか。

箱庭の蓋
本を読んでからバイトへ。
「鴨川ホルモー」の続編が出ていた。読みたいが買うにはためらうハードカバー。
「鹿男」がドラマ化されたあかつきには既刊本も売れるでしょうから今出すのは賢いのでしょう。
気がつけば「ベルセルク」と「PLUTO」の新刊が出ていたので購入。

「ベルセルク」を読む。
前巻のラストで共闘という大いに盛り上がる展開をほのめかしておきながら、あっさり次へ。拍子抜け。
しかし話が進まない。ちょこちょこ仲間が増えたりしてるんだけど感覚ではグリフィス受肉後は進んでません。
そのくせ戦闘シーンは妙に頑張って画を描いてたりするのでもしかして画を描くのが楽しくなっちゃって
話はどうでもよくなったとかなんだろうか? 魔法の要素もそんなにやりたかったのかというくらい出てくるし。
でも今回の大軍のシーンはアシスタント含めて死にかけらしいので、そうでもないんだろうか。
予告を見ると次の巻も話が進まなそう……完結するのは何年後だろう。
「PLUTO」も同じく。ええぃ、いつまで引っ張るのだ。
最近ドライなロボットものが多かったので人間とロボットの差別化が甘っちょろく感じる。

Mくんが風邪気味らしいので練習はなし。大丈夫か。
桜庭一樹「ブルースカイ」を読み終えた。この真っ青な表紙はいいよね。
西暦1627年ドイツ、2022年のシンガポール、2007年の日本。三つの箱庭と少女の物語。
三つの世界がどう繋がっているのかと思ったらあんまり繋がってなかった。L字金具で留めたくらい?
別々の話にして短編集でもよかったのに。もしくは神林的に連作。ひとつの話としてみると、ちょっとねぇ。
ドイツ編の文章ががくがくしてるのは語り手に依存しているからと考えていいのでしょうか?
やたらと仰々しい文章で読みにくかった。シンガポール編では普通だったのでわざとなんだろう。
日本編では口語で頑張ってるけど舞城王太郎と比べてしまうと。比べるようなもんでもないのだけど。
途中で語られる大人と子供の間の“少女”という存在の特殊性や幼児化していく青年の話は
面白いのだけど目新しさはなし。この人の本は他の作品でも“少女”は重要なテーマらしい。
最終章の感じは「わたしたちにとっての現実」というセカイ系。「リアル・フィクション」っていうらしい。
個別に読むならいいのだがまとめかたが中途半端で残念だった。強化老人はないよなぁ。



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