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不思議の国の日記
"I see nobody on the road." 彼女には彼が見えるのです
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帰日
六時前に目が覚める。
トイレに死体が転がっていて、放置しておくのもあれなので見よう見まねで介抱。とりあえず布団へ。
仕事頑張ってたからとかってのは情状酌量にはなっても免罪符にはならねーだろと思うのですが。

九時過ぎにチェックアウト。
宇都宮によって昼食は餃子。店の問題か、普通の餃子だった。
駅前に餃子の像というのがあるのだが、餃子の着ぐるみを着た人の石像で
経年劣化による顔の表情の曖昧さといい非常にシュールなしろものであった。
だいたい「餃子の皮に包まれたビーナス像」というモチーフが理解不能だ。

夕方には帰仙。
ちょうど理学部のオープンキャンパスの日だったらしく、高校生が大勢いた。
君たちは若くてまだまだ時間があるのだから、この先何があっても頑張るよーに。勉強しとけ。

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終業日
早起きして朝食の準備。眠い……

忘れ物がないように各部屋に注意をして周ったものの
ケータイの充電器とタオルの忘れ物が多かった。あとポスターケース。でかいのに。

昼には業務は終了。もう仕事はない。一度チェックアウトして午後に再チェックイン。
不思議なことに昨日までと違う旅館に泊まっているような気分になった。お客様気分なんだな。
夕食と打ち上げだけちょっと出て寝る。ここにないのは構わないのだけど、どこにもないのはさすがに困る。

選択肢前セーブ
ここはケータイの電波が非常に悪く、そのせいか一日で電池が切れてしまう。
目覚ましとして使えるか心配になったが、それが鳴るより早く目が覚めるので無問題だった。
人間、本当に必要なことはできるようになってんだね。

観測のとこまで先輩の発表を見に行く。
イントロは間に合わなくて見られなかったが、その後の説明はわかりやすかった。
式がなくて全部イメージだけで説明していたのがよいね。こういう話としてわかりやすいのはいいよ。
相対・宇宙に戻って招待講演を聴く。全体のレビューみたいなのだった。話だけならなぁ……

ミーティング。
どうでもいいのだけど、「バミる」というのは位置決めをしてテープで印をつけることを言うのであって
テープを使うことを指すわけではないのではないか。「コードが邪魔だからバミっといて」という言い方は
間違っていると思うのだけど。ツッコめる立場にある偉い人たちはきちんとツッコんであげてください。

風呂場の監視員をやる。暇すぎて寝るぞ。
鍵といい飲み会のときといい、過保護すぎやしませんか。
なんかあったときに責任とれんのかコラっちゅう話だとは思うのだが、いい大人やしね。

一度交代して、夕食後再び風呂番。
持ってきた東浩紀「ゲーム的リアリズムの誕生」を読み終えた。「動物化するポストモダン」の続編。
アニメ・マンガ的な世界の“お約束”みたいなものが十分溜まってきたので
そういう世界でのリアリティというものが発生してきているんでは、という話と
ゲームのリセット性などの要素をメタ的に組み込まれたいくつかの作品の批評。
前半は引用されている新城カズマの解説がかなり面白かった。行動様式パターンとしてのキャラクター。
大塚英志の「リセットのあるゲームではキャラクターが死ねないのでは」というのに対して
物語そのものとしてではなく、メタ的な構造をもってそういう問題を扱えるのではないかという話で
桜坂洋「All You Need Is Kill」や「ひぐらし」、舞城王太郎「九十九十九」などが解説されているのだが
たしかに「選択」というキーワードなんかは共通しているのだね。全然意識していなかった。
ただ、メタ構造こそがコアになるようなものは昔っからあったはずなので
それに対して「ゲーム的」なリセットやループというモチーフが使われているだけで
「新しい」と言っている気がする。それは最近のネタの傾向っていうだけなような。それが重要なのか?
そういう意味では個々の作品論として面白いけど、主張したいことの根拠(例)になっているかというと疑問。
無理して硬いテーマに関連付けせずに好きに語ってくれたほうが面白そうなんだけど。そういう本は出ない?

物価変動
腕が筋肉痛を起こしている。昨日の運搬が原因か。ヤワよのう。

相対・宇宙のを見にいくが何をやっているのかさっぱりわからず。
論文紹介だって一時間以上説明されてもわからんのにたかだか十五分で何がわかるというのか。
ということでさっさと諦めて某プライズ受賞者の先生の招待講演を見に行く。
おぉ、本物だ! とミーハーで失礼な感想を持ったが、中身はあれだな。なんだ、営業?
きっとあれからいろんなところに呼ばれて、そのたびに同じ話をしてきたのではなかろうか、と。
多分に一般向けな感じだった。けしてそれが悪いわけではないけども、ここにはその道を選ぼうとしている
学生しかいないからもう少し……と思ってしまった。

声張り上げたあとはマイクの係でこれは暇。
終わってポスターのあたりをうろうろしていると、見知らぬ人に名前を呼ばれた。
とっさに相手の名札を見て、認識よりも速く(この感覚は変だった)誰かがわかった。高校のときの先輩だ。

夜は飲み会の準備と人の制御をしなければならなかったのだがしばらく先輩と話す。
何年ぶり? 五年ぶりくらい? まさかこんなところで会うことになるとは思いませんでした。
他の先輩方もマスターに進んだり就職したり違う学部に入りなおしたり、独自の道を歩んでおられるらしい。
今でも仲が良いらしい。卒業してからもう六、七年は経ってるのに。そんな関係って本当にあるんだなぁと。
明日は発表があるらしいので見に行くことにした。しかし久しぶりに会話らしい会話をした気がするぞ。

キーサーバー
本日より仕事開始。
午前に準備、午後は共通PS。プロジェクターの使い方がわからなくてあたふた。他の人が頑張った。
写真撮るのがメインなのだが人とスクリーンが離れすぎていてうまく写せない。いろいろ試してみて
安定して撮れるようになってきたかなー、というところで終了。お疲れ様でした。

夜は鍵の受付。いちいちメモをとるのが面倒ね。
仕事を事前に把握しとけ、というのはさすがに無理があるだろう。何かいい方法はないものか。
Summer School
大塚英志の某小説のような名前のイベントのために筑波へ。車に同乗させてもらったので楽ちん。
高速を降りてからしばらくもんのすごい山道。カーナビも少しは頭使ってナビをしてほしい。
それが終わると田畑以外なにもないようなところに出る。鉄塔だけがならんでいてP4みたい。

ついてからしばらく時間があるということで、その場にいた人で筑波山へ行く。
お賽銭だけ投げる。こういう場っていうのは柏手は打ってもいいのかな? 
道の途中途中で土産屋があるのだが、店番をしているのは全員ジジババだし
下手すると十年以上もそこにあるのではないかと思えるようなガマの焼き物が大量に並んでいたりで
時間の流れがおかしな領域に入ってしまったような錯覚を覚える。テレビを見てる爺さんの後ろ姿がすごい。
アトラクションのようなケーブルカーである程度まで上がると、山の上に電波塔のようなものが建っていて
下と比べると非常にシュールだった。ゆっくりと流れてくる霧(雲か?)に覆われ始めたあたりで下山。

人が集まったところで今日は仕事の確認。でも全員で全部を確認しなくていいと思うんだ。
九時頃までそれをやって解散。風呂がローマ風呂と謳っていながらも「ゆ」の暖簾があるのに笑った。

クアッド柱
今日は朝から雨。こっちに来た日に駅で買ったビニール傘は錆だらけですよ。

とにかく眠くて寝て過ごしてしまった。午前は全部寝てたし、午後も寝過ぎ。
目が覚めてはちょぼちょぼ読んでいた偏光のはある程度までは理解が進んだような気もする。
雰囲気だけ。きちんと式で表そうってのは無理ね。もっと図を増やしてほしい。
ベクトル、テンソルについてはどういう風に配置されてるのかがわからん。CGとかで描いてくれんか。

明日の準備をして寝る。なにかいいことあるといいな。

どこかから“ここ”へ繋がる道
昨日の件のショックが大きかったのでCDショップを巡ってから学校へ。
どこもゲームサントラの扱いが小さい。三軒目にて見つかったのはよかった。
ついでに本屋に寄るとこうの史代「この世界の片隅に」の中巻(!)が出ていたので購入。

学校につくと昨晩の地震で部屋がひどいことになっていた。
山の上だから、というよりも建物がボロイ&最上階というのでかなり揺れが違うらしい。
自分の机は本棚に置いてあった教科書が落ちてるだけで済んだが
ドクターのひとの机のまわりはかなりひどい。私物が多そうなので手が出せないのがもどかしい。

「この世界の」を読む。上下だと思ったら中が入った。
戦時中の話はどうしても「戦争はだめ!」という空気が出てしまうものが多い中で
それを完全に「状況」として扱って、しかも女性の話を描くというのはすごいことなのではないか。
下巻でなにがどうなるのか期待。

図書室の片づけを手伝う。うひゃー。ほとんど本が床に落ちてしまっている。棚ごと倒れてるものあるし。
一応、分野ごとに棚が分かれていたらしいのだけどそんなの考えてる余裕はないので
拾って近くの棚に並べる。しかし片っぱしから落ちてるね。足の踏み場を確保するのが大変。
過去の論文をまとめた辞書みたいなやつやら雑誌のバックナンバーやらも。
こんなの使ってる人いるのかと思ったが、ちゃんと使ってるらしい。全部電子化してまえ。
そういうのは明確に巻数がついているので二百四十冊ほどを番号順に並べた。達成感よりも虚しさが勝る。
奥のほうに妙に薄い本が散乱していて、なにかと思ったら「昭和七年」「帝國大學」のハンコが押してある。
中には英語と数式とデータ表らしきもの。そんな昔から天文学をやっている日本人の若者がいたわけで
おそらくは数式相手にうんうん唸っていたに違いない。そして数十年たった今でも同じように天文に
興味のある若者が集まって勉強していて、自分もその中にいる。なんだか感動してしまった。
さらにすごいのがハンコが反対のページに写ってしまわないように新聞の切れ端が挟んであって
旧字体、文語体で「これからは南洋が~」とか書いてある。本物の新聞。連載小説らしきものも載ってるし
何かの宣伝、求人広告、読者の声みたいのも載っている。「この世界の」を読んだ直後なのもあって
一種の時間跳躍でもした感じ。こんなところで歴史の実在を感じることになるとは思わなんだ。

一通りの片づけが終わって窓を開けると風が涼しい。んー、疲れた。雨が止んで霧がでている。
情緒あふれる、というにはちょっとうるさ過ぎるくらいにひぐらしが鳴く声が聞こえる。
こんなふうに出来ることをやって生活したいな、と思った。自分に出来ることをしっかりやって生活したい。
だがあれだ、久しぶりに重いものを上げ下げしたせいで腰が痛くなるようなのは勘弁。

P4のサントラを聴く。
ゲーム中ではきちんとループするまで聴いていなかった「Signs Of Love」がいい曲だった。
戦闘の曲はインストアレンジがやたらカッコいいけど、これってゲーム中で流れたっけ? PV専用?
晴れの日の曲「Your Affection」のイントロってこんなんだったっけ。ちょっと印象が変わった。
曲名および並び方から考えて「霧」と「The Almighty」は逆に収録されてるんじゃないかと思うんだが。
マガツのボスが「霧」でラスボス戦の曲が「The Almighty」じゃないのか。ちょっと気になる。
両方ともカッコいいのだがマガツの曲は一番好き。ラスボス後半はちょっとねぇ……
八月にペルソナの曲でライブをやるらしい。ぜひライブ盤かDVDを出してほしいところ。
負・零
素粒子テスト。
問題数が多いよ! いくら記号を選ぶやつや言葉を書くだけのがあるからって多過ぎだろう。
パリティがどうこうのあたりが曖昧なままだったのだが出なかった。ラッキラッキ。
加速器の話のあたりはプリントに目を通しただけだったのでできなかったが、他があるからきっと大丈夫。
正直素粒子のことはまったくといっていいほど学んでいないが、いつか何かに結びついてほしいと思う。

食堂が空くのを待つために生協の文庫本のところをみていたら
広瀬正の「マイナス・ゼロ」が復刊していた。やっと復刊。いまさら復刊?
その他の作品も順に復刊するらしい。「ツィス」「エロス」あたりは読んでないので買おうかしら。

輪読の自分の範囲を読む。
線形結合のはずなのに途中で係数をいじったりしているのがよくわからないが放置。
そこまで難しいわけではない、と思うのはいつものことだが、どうして発表のときはうまくできないのか。

帰りにP4のサントラを買うためにヨドバシへ寄るが売り切れ。そ、そんなぁ。
すっごく楽しみにしていただけにガックリきた。失意のまま帰宅。
ファスト&スロウ
学校。眠い。

ゼミ。目を通しておいた程度のところ。
計算好きなひとは計算好きなのね。楽しそうに見える。実際どう感じてるのかは知らんが。
来週はないけど再来週はあるのか。終わりってのはないの? ずっとやるの?

偏光のを読むがよくわからず。眠い。あやうく最終バスに乗り遅れるところであった。
小テストの類を持ち帰ってきたものの、やる気がでん。やることやったし、どうにかなるさ。

霧に誘われて
申し訳程度にテスト勉強をしてP4。今日で決める。

コンセントレイト→自爆のサイコロが出ると下手すると逃げる前に主人公がやられてしまうので
絶対逃走を覚えるまでひたすらレベル上げ。あいつは対処法とかあるのか?
ボス戦。こいつ言ってることがまんまニャルだった。ソーマを使ってしまったが撃破。
まだ次が? と思ったらエンディングになってしまった。いいエンディングだけど何か足りん。
ということで攻略サイトで見てみる。こんなのわかんねぇよ。雪子がどこにいるのかすらわかんなかったし。
たしかに言動とかが伏線になっていたかも……とは思うが超展開でラストステージ。
ラスボスは途中まではよかったんだがコンセントレイト→ステータス上げ→魔法→無属性全体の流れが
たとえガードをしていても主人公が耐えられないことが判明したので急遽補助魔法もちをつくって再戦。
強いことは強いんだが、補助魔法とメディアラハンを連発できるSPがあるかどうかが最重要な戦い。
三度目にして撃破。ラストの演出は3のほうがカッコよかったかな。めでたくエンディング。

プレイ時間は五十時間強。頑張った。
シナリオは前作とくらべると格段によくなってた。
終盤の盛り上がりは3のほうがよかったけど。今回のは最終期限が明示されないので
終わりなんだかまだ続くんだか判断がつかなかくて。時間的にも3より短くなってるし。
「自分ときちんと向き合うこと」とか「何を信じるべきか自分で決めること」とか
2のころの高校生っぽい、青臭い感じに戻ったのは大変嬉しい。これぞペルソナ。
かなりの痛みを伴う終わりだった2とは違ってかなり明るい青春ものになったのもよい。EDがいいね。
キャラクターも皆カッコいい連中ばっかりだった。陽介がいいやつすぎる。
地味だなぁと思っていた主人公も進めるうちにカッコよく思えてきた。一番普通っぽいからこそ光って見える。
久しぶりに面白いゲームをした。攻略本とかでたら二週目やろうかしら。

川のヌシ釣り
天上にてレベル上げ。
サイコロは最後に残すと自爆する仕様らしいのでさっさと倒すようにした。これで安心。
仲間のペルソナが変化してきているのだがデザインがあんまりカッコよくない。
とくにコノハナサクヤは色も顔のデザインも好きだったのにのっぺらぼうになってしまった……弱点残るし。
ボスはそんなに強くなかったので問題なし。ピースしてたのはなんだったのだろうか。
その後のイベントがおきるまでコミュ上げに専念。しかし霧だらけでこれはホラーだな。
ヌシ様を釣らなきゃいかんのだけどこれが難しい。竿ふってから反応があるまでの時間が長いやつが
それっぽいのだけど引くタイミングの判定がシビアになってる。しばらくやってたが無理だった。
そうこうしてるうちに急展開→バッドエンド。馬鹿な。あれか、お見舞いにほとんど行かなかったからか。
なんというか、ゲームでよかったとしかいいようがない。選択肢でどうにかなったのでホッとした。
次のダンジョンも敵が強い。またしばらくはレベル上げ。今日中にクリアする予定だったのだが。

天上の調べ聞きうる者
太陽が見えたので洗濯。家賃を払いに行ったり買い物行ったりしてあとはゲーム。

かなり頑張って十一月。停滞していた殺人事件に関する話が一気に動き始めるところまで。
修学旅行がかなり楽しかった。二年もあれば人は変わるのは当然だけど、こんなに成長してるとは。
3では台風でカットだった文化祭も。ダンジョン探索にかける時間がかなり少ないので
やっててRPGなんだか学園アドベンチャーなんだかわからなくなるが面白いからまぁいいや。
ここまでは楽勝だった戦闘が天上楽土まで来て一変、全滅しまくり。あのサイコロはどうすれば。
音楽が非常に良いのだけど戦闘のたびにイントロからになってしまってなかなかサビにいかない。
しばらくレベル上げに専念することにする。ペルソナのスキルもそろえないと。
右回り左回り
偏光まわりを勉強したいところであるが、何を参考にすればいいのかわからない。
青い本でQとかUのだいたいの意味はわかったような気分になるが、そこから次へはどうするのか。
輪読の本にも載ってはいるんだが読めん。もう数式見るのが嫌で仕方がない。
寝てしまったりなんだったりでグダグダのまま終了。レビューを印刷して持って帰るが多分読まない。

ペルソナを進める。これやってる時間が一番充実しているのってどうよと思うが、それが現状。


検問
輪読の教科書を読む。
適度に計算も追いながら。本当に適度というか適当にだけど。
昼ごろに一度精神的危機が訪れるがなんとか凌ぐ。もう計算は駄目だ。これはいかん。
きっと“こういうこと”に価値を感じる人たちが“こちらの道”に進めるのだと思う。じゃあ無理だね。
おそらく来週分までは読んだはず。膨張のほうもやらねばならんのか。
お盆はさすがにないらしいが、九月とかってゼミやんのかしら。もういいんだけど、こういうの。

素粒子の小テストの復習。なんとかなりますように。

制限時間
素粒子。最終回だが寝てしまった。
テストは小テストからとのことなので、午後は解きなおし。
粒子の性質を覚えてないといけないのはやっぱり嫌だが、その他の部分は
思っていたほど面倒ではなさそう。量はそんなに多くないのであと二、三回ずつやればいけるかな?

膨張ゼミは昨日まで読んでたやつだがきちんと話として説明することができなかった。
どこまで何を読めばいいのかの判断がつかない。制限の値だけわかればそれでいいような気もするし。
八月に入ってもゼミをやるのでそれまでにきちんと調べてこいや、ということになった。ずびばぜん。

時間がうまく使えない。このままではどこにも辿り着かない気がしてならない。どこかへ行きたい。

CONCLUSIONLESS
残りを最後まで読み終える。
話の流れがよくわからないところは全部無視しているだけなのでわからないまま。意味なし。
どうして「結論」というかたちで書かないのだろうか。一言ではまとめられないのか。

素粒子のレポートの解きなおしを始める。テストまであと一週間。
粒子の力学についてはCM系で見たときにエネルギーが質量の和でかけるのがわからない。
あとはなんとかなったが計算ミスしまくり。こんな簡単なのでミスしているようでは、ね……

ニアミス
朝からぼーっとする。まだゲームの余韻が残っているような。

場の理論。一度も欠席しなかったはずだが何をやっているのかは最後までわからなかった。
レポートを夏休み(ってあるの?)中に出さなきゃいけないらしい。集中的にやって片付けてしまおう。

談話会は寝なかったが、その後にゼミがあるのをすっかり忘れていた。
しかも順番を読み違えてたし。やってあったからよかったものの、危ないところだった。
しかし二週間近く前にやったきりで意外と適当にノートがつくってあって
自分で読んでいてもよくわからない。ぐだぐだなまま終了。

先週の残りを読む。
わからない部分をわからないままなので進むことは進む。もうこれでいいや。

仮面のアイドル
P4。りせを助けるところまで。
雑魚相手でも気を抜くとあっという間にゲームオーバーなるバランスは変わらず。
完二のタンジョン後半部がきつかった。全体魔法で一人でも転べばOneMoreってのはずるい。
クエストで以前のダンジョンの敵が落とすアイテムを集めるやつがあるのだけど
出てこない敵はどうすればいいのか。時間がかかるのでさっさと出てきてほしいのだけど。
コミュも少しずつ増えてきたので着実にレベルをあげていきたいところ。仲間のばかり上がってしまう。
その他に釣りやらバイトやらもあるので何に時間を使うか悩む。そんなんやってるのが楽しい。
ゲームの中でももう七月になった。まだまだ話は見えてこない。明日もずっとやっていたいが、学校か……
影と我
部屋の掃除をして、図書館に行って、今日は学校へ行く。某仕事のお手伝い。
メーリスにざっと目を通して出てきた名前をチェック。二時間ほどで終わったのでちゃっちゃと帰ることにした。
もう蝉が鳴いている。聞いたことのない鳴き声だった。もう夏だ。
ふとこれくらいの時間に外にいるのが久しぶりだということに気がつく。午後四時前。普段は部屋だ。
平日は朝バスに乗って、昼は学食行ってあとずっと屋内、夜になって帰るという感じだし
土日は買い物と図書館であとは本読んでたのでそもそも太陽にあたるのが久しぶりなのではないか。
青い空に浮かぶ雲のコントラストがすごく鮮明で嫌味なくらいに綺麗だった。飛行機雲も出てるし。
そういうものもあるはずなのにね、と思う。どうしてここにはないのか。

P4。完二のダンジョンが開くとこまで。すごいキャラになってるけど大丈夫か。
体調さえ整えばタルタロスに行っていた前作と違って、探索にかける時間はかなり短くて済むようになった。
三、四回も行けば攻略できる。残りの時間はコミュやクエストにかけられるようになった。いいことだ。
イベント、というか皆で集まって話あったりなんだったりというシーンが増えた。仲良さそう。
仲間のコミュもあって、レベルがあがるとかばってくれたり追撃してくれる。追撃はかなり強力。
ところでこの先もずっと「お前なんか俺じゃない!」「言っちゃだめだ!」を繰り返していくことになるの?
もうすでに三回見てきたわけだが残りの人もみんなこれやるの? それはさすがにくどい。
あと誰かのシャドウを本人抜きで倒す、というのがちょっと気になる。また終盤で対峙したりするんだろうか。

籠の中の鳥
キリのいいところまで進んだので昨日読んでいた部分をもう一度読み直す。
間違って訳していたところとかわからなかった計算について頭をひねる。二度目ならわかるところもあるので
下手にわからないところで詰まるよりは先に進んでから戻ってきたほうが結果としては楽そう。

P4を進める。雪子姫を助けるところまで。
主人公の武器が大剣で固定なのでエンカウントがつらい。なかなか当てられないし
そもそも今回のシャドウは後ろから近づいても気がつくので先制をとるのが難しい。
行動は主人公から、というのがなくなった。行動順表示も次の人までしか見られない。
ダウンまわりも変わって、起き上がってすぐに行動できるようになった。前作のノリで転ばしても意味がない。
命令は出せるようになってもやはり一番頑張るのは主人公。SP回復アイテムも売ってくれ。
しかし久しぶりにやるゲームは楽しいね。
霧が晴れたとき
昨日のやつを読む。
観測方法とかの細かい話はカット。それでも長いけど。
fastはコンパイラを調整(?)してもらって動くようになった。しかしこの設定の方法では
ウェブ版と変わらないのではないか。もっと細かい設定ができるんだろうか。
それは置いておいて続きを読む。半分くらいまで読んだところで今日は終わり。

待ちに待った「ペルソナ4」を買って帰宅。さっそくPS2を引っ張り出してプレイ。
ゲームやるのひさしぶり。PS2本体も久しぶりでギリギリいってるんだけど大丈夫か。
都会から田舎の町に引っ越してきた高校生の主人公が霧の日に起きる連続殺人事件を追う、という話で
いきなりテレビの中の世界に入って戦うという超展開だけどゲームならもうなんでもあり。
だがそこまでが長いよ。テレビ入るまで二時間近くかかったよ。ドラクエ7を思い出す。
そういえばどうして制服で戦ってるのかとかその武器どっから持ってきたんだとかは説明があった。へぇ。
システムは前作の改良版といったところ。大きく変わったところはないので安心。
仲間に直接命令ができるようになった。でもいざやると面倒なので「判断は任せる」で。
あと疲労が無くなったのでSPがある限り探索は可能。あれはうっとうしいだけだったからね。
相変わらず音楽が良い。天気によって変わるのは頑張りすぎ。晴れの日のサビが特にいい。
通常戦闘の曲がすごい。これをもってくるのか! と。イントロが全然戦闘じゃないし。いい曲だけど。
ちょっと戦ってみたところで寝る。土日が楽しみだ。

速三賢者
素粒子。
コピー室が開いてなくてノートをプリントアウトできなかった。やる気ねぇ。
小テストがあったが手加減しすぎなので半分はできた。こういう優しさはいたたまれない気分になる。
でもやっぱり起きてられなくて沈没。期末は小テストからの問題のアレンジがでるらしいので
小テストの復習だけしておけば単位は大丈夫なハズ。

膨張ゼミ。
いいやー消しちゃえ、と思っていた項が残ることを指摘されてフリーズ。わからん。
でも必要な部分はすでに出ているのでここは消えなきゃいかんのですよ。式の展開は間違ってないし。
できなかった微分は微小変化をとることで解決。この方法も試した記憶があるのだが。なぜ?
CMBの話が出てきたので一度こちらをストップしてfastを使えるようになって
観測からの制限の論文を読んでこいやという話になった。場のところじゃなくなったのはラッキー。

fastの導入をドクターのかたに手伝ってもらうがコンパイルが通らない。
本家のサイトが使えない状態なので詳細不明。Linuxを入れるというのは難しそうなので避けたい。
それは置いておくとして、論文をプリントアウトするが長ぇ。あと二週間で読めるかどうか。

too clear to understand
午前は膨張のを読める限り読む。
計算がないのでそれなりのペースを維持できる。話としても比較的わかりやすいところだし。

輪読ゼミ。
ひとりでやるのは無理があったアペンディクス。これはわけるべきであった。
わからんなぁと思っていた部分は誰もわからなかった。先生たちが考えてもわからない。
さらっと書いてあるだけに意味がわからない。「明快すぎてわからない」とはこれいかに。
四時間近くやって終わった。来週まわってこないと嬉しいな。

膨張のをキリのいいところまで読む。
なぜオールドなモデルで話をしているのか。ただの例だから?
この先は場の理論がわからないとどうにもならない。これまでもそういう部分はあったのだが。
しかもその話が延々続くという。そのわりには重要度が高いかどうか怪しい。跳ばしてぇ。
あと借りた場の教科書が簡潔すぎて読めない。まずはテキスト探しから。

自己言及130
曇天だが蒸し暑い。いやな天気。

場の理論。すみません、途中で寝ました。
あの図の二回交わる円がよくわからない。何がおきてるんだろう。
やっぱり一度きちんとやらないとわかりませんね! という当然の結論に達する。

午後は輪読の残りの部分をやってから膨張の計算の確認を始めるが進まず。
リファレンスを読んでも130ページもあるのでどこに書いてあるのかわからん。
あとやっぱり微分ができない。その前段階の微分もできなかった。もうだめだ。こんなのできん。
やる気が出ないのでちょっと早めに帰宅。

もう七月。あと二週間ほどでゼミはなくなるはず。もうなんでもいいから終って。

真空泡
上遠野浩平「ブギーポップは笑わない」を読む。デビュー作なのですね。
電撃文庫、ひいてはライトノベル全体に影響を与えたと評判の本。98年の本だった。思ってたより新しい。
宮下藤花という少女に現れるブギーポップという謎の人格(?)と“世界の危機”たる敵の戦いみたいな話。
この作者の本は「ぼくらは虚空に夜を視る」がはずれもいいとこだったのでこれも覚悟をしていたが
こっちのほうが断然よいではないですか。不必要にキャラクターが多くて複雑な構成をしてるとか
いかにもライトノベル的に安っぽい展開と文章とか、決して完成度が高いわけではないけれど
思わせぶりな“世界の危機”という言葉の纏う雰囲気とブギーポップのキャラクターはとても良い。
「僕は自動的なんだよ」「だから名をブギーポップ<不気味な泡>という」なんてカッコいいじゃないか。
イラストも特にブギーポップのデザインが良い。この絵ってどっかでみたことあると思ったら
「武蔵伝」のキャラデザの人だった。そうきたか。なんとも懐かしい。
学校の先生や親がまったく頼りにならない存在として描かれてるのも後々に受け継がれいるような。
続編がいっぱい出てて「歪曲王」でピークを迎えるらしい(大森望評)なのでそこまでは読みたい。

岡嶋二人「クラインの壺」も読む。こちらは岡嶋二人名義では最後の本。
仮想体験型のアドベンチャーゲームにシナリオを提供し、テストプレイをすることになった青年の話。
事前情報で少し話の筋を知っていたのはよくなかった。何も知らずに読むべき本。
「99%」のアスカもだったけどオーバーテクノロジー気味。もちろん、マイナス要素ではないけど。
いくらなんでもテラバイトのオーダーでは計算世界は実現できない。時代は変わる。
文章がよみやすく、話のテンポもいいのでそこそこ長いのにすらすら読めた。
結末については今となってはちょっと。ひとひねりアレンジは欲しかったかな、と。

今日は暑い。一番熱いのが風呂上がり。
上がったあとのほうが入る前より汗かいてんじゃないかという気がする。エアコン掃除しないとなぁ。

失われゆく物語
天気予報があてにならん。晴れているではないか。例によって図書館。

北上次郎・大森望「読むのが怖い!」を二冊とも借りたので二冊とも読む。
雑誌に連載されてた対談をまとめたもの。編集部が持ってきた本(主にベストセラー)と
北上次郎・大森望が選んだ本を読んでそれについて語りましょう、という形式。
「メッタ斬り!」と同じようなものを想像していたが全然違った。こっちのほうが読みやすいし単純に面白い。
二人の好み、読み方が全く違うのがすごくいい。はじめケンカしてるのかと思ったくらい。
何でも読んで分析好きで、本としての評価と自分の好みはわけて考える大森氏と
エンタメしか読まない、とにかく自分にとってどういう本なのかを重要視する北上氏。
「うまいし面白いけど、とくになんの感想もないよね」「わかんなかった」「覚えてない」とか。すげー。
かと思うと京都が舞台の本を褒めまくる大森氏に冷静につっこんだりとか。いいコンビだわ。
物語と小説は違うんだねぇとか、最近の読者は説明過剰なくらい説明しないと理解できないんじゃないかとか
そういう話も。なんでこんなのが売れてんの? っていうのは書評家でもわかんないらしい。
リストがついて順番に語っていくのでわかりやすいし、最近の有名な本が中心なので
読んでいたものについては頷いたり首をかしげたりしながら大変面白く読めた。続刊希望したい。

東浩紀「動物化するポストモダン」も読む。
サブタイは「オタクから見た日本社会」。こういうの何ていうの? 評論っていうの?
ポストモダンというのは七十年代以降のことを指す言葉だそうな。
「大きな物語」の喪失とか、データベース化(この言い方には違和感がある)などはわかるんだが
肝心の「動物化とスノビズム」ってのがどうオタク文化につながっているのかがわかんなかった。
例として持ち出す作品が恣意的すぎやしないか。言いたいことがあって、それに合うのをもってきた感じ。
ゲームの一システムをもって一般的な議論をするってのは無理があるだろう。
大塚英志の「キャラクター小説の作り方」っぽいのを期待していたのだが。
ただ続編ではいくつか具体的な作品を分析してるらしいのでそれは読んでみたい。

あるいは台風の目
今日は輪読のを。途中寝てしまったりしながらもそこそこ進む。
御借りしておいてなんですが「電話帳」に書かれていることは理解できず。読めん。
自分の担当範囲の前の部分もいちおう読むだけ読むが計算は追わない。追ったら終わらない確信がある。
これはとてもじゃないが計算できん。青い本はまだ読めたのだけどこっちは偏光も含むぶん複雑すぎ。
そこを超えると自分の担当範囲は計算的にイージーな部分でほっとした。
次のセクションになるとまた複雑化するのでエアポケットのような部分。これはありがたい。
しかし簡単なはずの計算でちょっと詰まる。近似の使い方の問題か?
いつも帰り際になるとやる気が出てるのがちょっと悔しい。バスの時間があるので残業はできんのだよ。
時間が足りないのはわかっているにも関わらず、これ以上はやりたくないという。自分でも何だかわからん。

あいそえんとろ
一日中、膨張のテキストを読む。
統計的な話がわからん。これはドクターの人にでもテキストないか聞かねば。
微分の計算で詰まった。なにこれ。こんなかたちのって微分できるの?
それに関係する部分も含めて二時間くらい悩んだがわからんので諦める。人生諦めの見極めが肝心。
計算で詰らなければそこそこ読むことはできる。理解が出来てるわけではないのがミソ。
どうしても断熱、非断熱のイメージがもてん。いつか悟る日が来るのでしょうか。
量はそこそこ読めたのでよしとする。しかしまだテキストの半分ってのが泣けるわぁ。

降格軌道帯
膨張ゼミ。遅々として進まず。計算が、計算が。
先週は輪読のやつに時間喰われてたってのもあるんだけど。来週は一気に進めたい。
未だ全体像のようなものは見えてこず。だみーだこりゃ。

国立天文台の人の講演会のようなものを聴く。とぼけた感じのよい人だった。
冥王星が惑星から外されたことの報道から見る科学に対するメディアの問題点などについての話。
そもそもどういう背景で起きたのか理解されていない、する気があまりないらしいこと。
惑星から“降格”という表現は不適切であること。欧米対立という間違った視点でまとめられてしまったこと。
慣れ親しんだ「水金地火木土天海冥」が変わってしまう! というので当時は確かに驚いたけれど
きちんとデータを見れば、他と比べると明らかに浮いてるってのはわかる。月より小さいってんだし。
しかも他にもその程度の大きさのものはたくさんある、とわかってきていたので
下手に「惑星」を拡張してわけわかめになるよりは、カットオフをつくってしまうほうがよいでしょう、と。
単に言葉の定義の問題ではあるのだが、政治的なイロがつけられてしまって呆れていたらしい。
メディアは反省すべきだし、研究者のほうも理解してもらう努力をしなきゃねえという話で
天文台はすごく力をいれているらしい。新聞掲載率などできちんと結果もでているとのこと。えらい。
この講演のポスターには「あるある大辞典」の件も扱うとあった気がするのだがその話はなかった。
報道もそうだけどエセ科学的なものはもっと専門家がバシバシ叩いていいんじゃないかと思うのだけど。
あと天文台の宣伝もあった。星が好きなひとって思ってたよりたくさんいるらしいというのが新鮮。



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