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不思議の国の日記
"I see nobody on the road." 彼女には彼が見えるのです
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エイトデイズ・ア・ウィーク
おきたのは十時。実に十六時間も寝ていたことになる。そのまま死ぬぞ。

ちょこっと教科書を出してみたりしたのだがやっぱり家じゃ無理だということを何度目かわからないけど確認。
一週間が八日あればもう少しお勉強するかもしれないのにねぇとビートルズの歌のようなことを考えながら
マンガ読んだりしているうちに一日が終わってしまった。この過ぎ去った時間はどこへ行くのやら。

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王様と魔女
「元祖! 大食い王決定戦」を観る。テレビ観るのがかなり久しぶり。
ところで今HPを見て知ったんですが、これってトーキョーでは九月末には放送してたんですね。ひどい。
「女王」ではなく「王」なので男限定なのかと思っていたら男女混合だった。
しかも男は三人中新人一人だけ。そしてドクターストップで退場。男には大食いって人気ないのだろうか。
他の二人は安定していて面白かったのだけど。やっぱり男のほうが食べるんだね。
女性陣はとりあえず制限時間ギリギリで詰め込むのをやめれ。そして映すな。放送しちゃいかん。
ああいうのをやるから大食いが批判されるのだと思う。昔はあんな人はいなかった、ような気がする。
魔女の人はそういうことはしないのだけど、何かこう、年齢とか考えると危険な感じが
回を重ねるごとに強くなってきているような気がしてならない。その、「事故」とか心配してしまうのですが。
スペシャルなのでしょうがないのだけど、三時間で全六回戦ってのは長すぎる。四回くらいでいいっす。
最初の「梨」は面白かったんだけど、決勝のラーメンはそろそろ違うものにしませんか。

六時くらいで眠くなってしまって、ちょっと寝ようかなと思ったらずっと寝てしまった。

自転のようなもの
黄色い教科書を読む。
座標変換のあたりから。スピンは本当にわからん。いったいなんだ。
その後の力学の部分はふつうのやつを忘れていたのでよい復習にはなったように思う。
何が独立変数なのかはその都度勝手に決めてもいいのだろうか。
変分だと思っていた記号は時間微分は入らないらしい。一般的な表記なのか気になる。
ただ、どうしてEL方程式が出てくるのかがわからない。どうして? 経路のやつは違うのに。

ADMH
タイプⅨをはじめからやりなおす。
一度やっただけなのに計算がかなり楽に感じるのが不思議だ。キレイに書いていたので
合わなくなってもすぐに見直せるようになったのも大きい。はじめからキレイに丁寧に書くほうが
結局楽はできるんだけど、どうしても書き殴ってすませたくなってしまう。って何度目だこれ。
意味不明だったところはわからないなりに「何をしているのか」は追えるようになった。
「何のために」はわからないんだけど。時間微分とp表示の違いがわからん。これは解析の問題なのかなぁ。

英語。フルで寝てしまった。今度から後のほうに座るようにしようかしら。


斜交直交
早く目が覚めたので普段より一時間ほど早く(といっても着いたら十時だけど)学校へ。
微形のを最後まで読むけどいったい何の話をしていたのかがわからない。で、結局何? と。
もうひとつテキストはあるので、そちらも読めばいいのだろうか。こっちは物理よりみたいだし。

ゼミの時間になっても先生がいないので、黄色いやつを読む。
上付き下付きのあたりは本当にこういうイメージでいいのか。単に例として都合がよかっただけかな。
この本の困るところは計量をつかわずに時間に i をつけて扱っているところ。大変よくない。
そしてほとんどの量が下付きのままというのも気持ち悪い。ただの表記の違いなのだけど違和感がひどい。

夕方くらいから寝てしまった。二時間ほど。収支はマイナス。
グラス男
バスの外を眺めていると白いものがちょろちょろ目につく。山の上では雪が積もっていた。

場の講義。
入れ替えると符号がかわる不思議な数の話。これは虚数よりずっと性質が悪い。
だいたい微分はわからないでもないけど、大きさとかないのに積分ってなんだ。

スライドづくり続き。
ページの順番に悩む。そのままだとわかりづらいのですよね。
先に全体の話をしてから膨張とNの話をすることにした。まんまやるよりは、わかりやすいはず。

微形のやつを読むがランクとか言われても覚えてるわけがない。教科書見直してから帰る。


Engine Queen
「ディファレンス・エンジン」を読み終える。
時は十九世紀。蒸気機関の発達著しい、ここではないどこかの歴史。
街には蒸気自動車が走り、蒸気映像(ブロックみたいなのを蒸気機関で制御しているらしい)が流行り
科学者たちは巨大な歯車で駆動する蒸気コンピュータによってシミュレーションを行う。
そんな世界でのとあるプログラムを記録したパンチカードを巡る長編、あるいは連作集。
もっとガチャガチャしたメカニック趣味な小説なのかと思っていたのだがメカ描写はほとんどなくて
時代の変わり目、それも科学こそが直接的な力となるような時代への転換点の話だと思えた。
この(やや過剰すぎるほどの)科学への信頼がSFっぽい。最近はあまりそういうのないし。
「大悪臭」というカオスがロンドンを襲うあたりがかなり面白かった。システムが「臨界」を超えたときに
一気に変化が起きてしまう。いきなり出てくる偽のビラを貼る男もシュールでいい。
おまけの辞書や解説によると、実在の人物や出来事もかなり組み込んであるらしい。
知らなくても困らないのだけど情報量が多くて解説読まないと最後何がどうなってたのかわからんかった。

スライドづくりを開始。
数式エディタが使いづらい。それとフォントはたくさんの中から選べるのはいいのだが
プレビュー画面をつけてくれないとひとつひとつ確認は到底できないわけだが。
式は元の論文(PDF)からコピーすればいいということに気がついたので楽は楽なのだが
図の扱いなので拡大してからコピーしないとつぶれてしまうのだな。途中で気がついた。
欲しい図が入ったデータを持って帰ってくるの忘れてたり。学校でもやらないと。

きのとろぴー
ギブソン&スターリング「ディファレンス・エンジン」に着手。へヴィだぜ。

わたしに似たひと
本屋にて植芝理一「謎の彼女X」と冬目景「イエスタデイをうたって」の新刊が出てたので購入。
とくに「イエスタデイ」は新刊って待ってれば出るんだね、ということを再確認した気分。
しかし本屋というのは定期的に行かないと何が出てるかさっぱりわからん。

「謎の彼女」から読む。かなりフェティッシュな内容なのに、そこらのマンガよりよほど健全なのは変わらず。
アイドルの話はよかった。初期卜部の儚いオーラはどこへやら。あと全体的にロリコン臭は消えつつある。
一巻をちょっと読みなおしてみたが卜部が全然三白眼じゃない。いろいろ変わってきたのですね。
画もどんどんよくなっている。また夢の世界書いてほしいけど、今の雰囲気には合わないのかなぁ。
あとがきを読んでいて、もう三十台後半なのか! とちょっとショックを受けた。
読み始めたのがつい最近(といっても二年くらい前?)なのでまだ二十代後半くらいのイメージだった。
あとひさしぶりのYMOネタには安心した。変わってないのはいいことだ。

「イエスタデイをうたって」も。
フリーターだったリクオがついに就職して、そろそろお話も終わりへ向けて動き始めたかなといったところ。
次の春で話が終わるんではないかと予想。この期に及んで新キャラだすあたりが謎だけど。
こういう話はどう終わるべきなのか。やはり彼なりに選択するのかどうかになるんだろうか。

惨劇を嗤え
タイプⅨの続き。
Hをだしたあたりから話がわからない。どうしてdaとかで書いてるの。解析の知識が足らない。
行き詰ったので微分のほうを。曲率の話は意外とシンプルな定義なのだな。
計算式の使い回しが多いので混乱。あと計算間違いというか、誤植らしきものも。
TSUTAYAに寄ってから帰宅。

映画版「ひぐらしのなく頃に」を観た。奇跡の実写。まさかの実写。
怖いもの見たさで借りたのだが、ここでいう「怖さ」というのはホラーとかの意味とは違う。
シナリオは祭具殿に入ったりと多少の改変はあるものの、ほぼ「鬼隠し編」準拠。
冒頭、圭一くんがヘッドホンをしているのがまず気になる。当時にもあったのかもしれないが、合わない。
転校初日、子供たちの歌が聞こえてくる中でゆっくりしたカメラの動きとカーテン越しに見える手が
大変気持ち悪くてよかった。思えばここが全編通して一番いいシーンだった。
もしやこれは期待してもいいのか!? と思ったのもつかの間、作り物っぽさ全開のトンボで
テンションがさがり、教室に入ったところでやっぱり期待はしてはいけないのだと心で理解する。
役者が似てないのは仕方がない。レナがハーフっぽいのも目をつぶる。
しかしこの会話の違和感は何だ。演技どうこうではない。全然仲よさそうに見えない。
三人で立って会話しているシーンの不自然さ。棒立ちで棒読み。互いに顔近づけすぎ。
そして無意味に肩を組んだりしているところは役者が高校生くらいなので、なんか生々しくて見てられん。
「男の子と女の子の仲がよさそうなシーン→スキンシップ」という完全なるおっさんの発想。
沙都子と梨花ちゃんは出番が少なすぎ。セリフを数えたらそれぞれ八回と五回。
梨花ちゃんは演舞があるのでいいとして、沙都子は何のためにキャスティングされたのか。
富竹は貧弱。タンクトップなのでよけいに。人懐こいというよりも馴れ馴れしい感じになってた。
鷹野さんは一番の問題人物。年齢高すぎね? というのは言わないにしても
キャラクターの方向性が間違っている。原作やらないにしてもマンガだってあるんだし
そもそも誰かちゃんと演技指導してあげればいいのに。あとフードは「妖怪人間ベム」のベラに見える。
大石は唯一まとも。おっさん臭さが足りないけど、一人だけ違和感を感じなかった。えらい。

ホラーっぽさを演出しようと富竹たちの死体とかは写るんだけど、そういうのは必要ないよねぇ。
むしろ「自分で首を掻き毟って死んだ」と話だけで聞かされるのが怖いのに。
他にも虫を写してみたり霧を出してみたり血まみれにしてみたりと演出過剰気味。「嘘だ!」はギャグ。
そんなことよりよっぽど恐ろしいのはネタのばらまき方。遠慮と配慮がない。
強調されるマジックペン。小此木造園。カルテ。入れ替わり。極めつけは「彼女」のシルエット。
こんなの続編ありきにしたって無茶だ。回収出来っこない。普通は削ることを考えると思うのだが
逆にどう詰め込むかと考えていた模様。その割には変なところもあって
死亡推定時刻が「ずっと前」になってたり、絆創膏は貼っちゃだめだろうよと思った。
ラストの手紙の部分の改変といい、何を目指しているのかよくわからん。
映画と聞いて「とにかくキャラ描写重視」か「雛見沢の自然描写重視」あたりを想像していたのだが
予想外の「ホラー・サスペンス要素重視」。思うに、この映画の脚本書いた人=監督にとっては
ひぐらしがこういう話に見えていたのではないか。「キャラ」や「萌え」「燃え」といった
オタク的なコンテクストを無視すると「偏屈な伝統の村で、不安定な子供たちが壊れていく話」に
見えてしまっていたんじゃないか。そうでもないとこの映画は生まれなかったように思う。
来年には続編も出るという。何がどう落ちるのか。怖いもの見たさは続きそう。

モディファイド
朝から雪が降っている。コート出そうかな。

何をやっていればいいのかわからなくなったので
ウェブで公開されている微分形式のテキストを読み始めたところに先生登場。急遽ゼミ。
とりあえずの計算と、どれで発散を打ち消すかについてのお話。
これはベッセルかなんかで解けないの? と言われたがそもそも頭の中にその選択肢はなかったという。
公式集の第三巻・特殊関数はもっておくと何かと便利らしい。うーん、いるのかなぁ。

図書館で第三巻と、ついでに黄色い教科書の続編を借りてくる。
まずローレンシアンで解いたものを変数変えれば、と思っていたが変形ベッセルであっさりかけた。
片方は発散するのだがもう片方はしないので解として使えるんではないか。わからんけど。
タイプⅨもちょっと手を出してみるが、まず計量が読めない。これは展開するのか?

ヘキサゴン
朝から今日はずいぶんと冷え込むなぁと思っていたら昼過ぎに雪が降った。
十一月に雪が降るのを見るのは初めてだ。ほとんど積もらないらしいのだけど、十二月中旬、
十四、十五日あたりには積もるくらい降ることが多いのだとか。よく晴れる体育の日の雪版ですか。

相対論に挑戦するがあえなくダウン。
数学については基礎レベルで平気、みたいなことが前書きにあるのだが大ウソ。
ゼミの時間になっても先生が来ていないようなのでHのひとの二本目も読もうとするが断念。むずい。
解析力学の知識がたりないあたりも問題。なんか読んだほうがいいのだろうが。

星座のない空
ちょろっと計算。
微分で非等方を消すのがよさそうではあるが、近似的にも書き方がわからん。
数値計算となると面倒くさそうだ。だいたい複素関数ってのからして。
その後はVの人のほうのとかも読むが、読めん。なぜ膨張とか収縮とか式をみてわかるのか。
頭のなかに要素こそ少しずつ増えてきているもの、それらが何らかのかたちをつくるには至っていない。
夕方からは眠いし起きたら頭痛いしで全然進まず。相対論の教科書を読もうとするがこれはこれで。

未来を選ぶ道
レビュー読みなおし。
なぜにWD方程式はNについてのみ変分をとっているのだろうか? というところから
そもそも量子のときって最小作用の原理は適用できるんだっけかな、とわからなくなってしまった。
これがあると古典になってしまうような気がするのだが、KG方程式はこれからくるのよな。
スケールaや場についても変分をとると最急降下近似と同じになってしまうわけだが
これは何を意味しているのか。経路のときはまた何でもアリって話なんだろうか。
わけわからなくなると人間寝るように出来ているらしい。よくない仕様だと思う。

外人の先生の話を聞く。外人ってみんな陽気な感じがするのね。Vの人は違ったけど。
スライドのつくりかたにセンスが感じられた。リモコン操作だとカッコいいね。

初学的魔術
Q. そして誰が大砲から発射されるのですか?

ケリー・リンク「マジック・フォー・ビギナーズ」を読み終えた。短編集。
ジャンルとしてはファンタジーというべきかSFというべきか不条理文学というべきか。
ストーリーとして筋が通ったものとして理解するのは不可能なのではないかと思うくらいにわけわかめ。
「図書館」というテレビ番組のある世界での男の子の話である表題作と
「その手はケリー・リンクが使用済みです」の元ネタである「大砲」が面白い。
内容がわからないわりに、文章を読むのが心地よいのは自己言及機関と一緒。
翻訳モノもこういうのばかりなら読める。もっとも、内容までそうだとついていけないわけですが。

瀬名秀明「エヴリブレス」も読む。
あのどうしていいかわからない、悶々とした「第九の日」のあとにどんな話を書いたんだろうと思ったら
物理から金融の道へ進んだ女性が「BREATH」という仮想現実システムを通して
現実では再会すら叶わなかった高校時代の憧れの先輩との交流を果たす、みたいな話だった。甘め。
金融の世界では数式がどうだとか、シュレディンガーの「生命とは何か」とか出てくるうえに
現実世界と仮想世界があるのでかなりごちゃごちゃした印象を受ける。読みづらい。
ドラマとしては現実の自分と「こうだったかもしれない世界」の自分との話なのでシンプルなはずなんだが。
何より瀬名本にしては「BREATH」がオーバーテクノロジー気味なのが気になってしょうがなかった。
ユーザーが操作していなくても勝手に動いて、気がついたらラジオのDJやってましたって言われても。
未来の描写もリアリティバランス悪し。<数値海岸>は受け入れられるのにね。
それと「科学の力で」という言い回しがかなり気に入らなかった。そういう言い方は、もう流行らない。
何より問題だったのは文章がまったく魅力がなかったこと。これはこちらのコンディションの問題かもだけど
全然頭に入ってこない。直前のケリー・リンクとの差が激しすぎてなんだか流してしまった。

Sくんと電話。よろしく頼みます。あとDVDはレンタル始まったら観たいですね。

ロケットサーフ
掃除をして髪を切って、学校へ。
ブックオフだのなんだのに寄っていたので始めたのは四時ちょい前くらいからだったが
場の復習はそれなりに出来た。途中の計算とか真空の話が危ういのだが、誤差の範囲。

西島大介「世界の終わりの魔法使い」を読む。
魔王が封印されている刑務所のまわりの村では村人がちょっとした魔法は使えるようになっていて
ただひとり魔法を拒否して科学を目指す男の子と魔法使いの女の子の世界を巡るお話。
独特のデフォルメ画はいいのだけど、先生との「世界」についての会話とかは
どこか借り物な感じがする。言葉だけカッコつけてもしょうがないのではないでしょうか。

微傷量
計算続き。
結局のところ、発散はしてしまうのですね。いいのか、これは?
やっぱり非等方の扱いは気になる。たしかにこれは解けてしまうのでポテンシャルのようになるのだけど
本当は微分(WDにしてしまえば)なのだから、これも「regular」でなきゃいけないような。
そもそも発散するポテンシャルっつーのはどうするのか、とか。わからん。

いまやってるのと全く同じ、BⅠ型のQCの話があったのでそれを読む。
ところがこいつはWD方程式をそのまま解こうとしているのだな。そういやVの人もそうだけど。
で、それなりのかたちになってしまうのだけど、これはいったい何を表しているのか。
履歴というか経路というか、そういうのの依存はあるはずだよね。そんなこともどっかで読んだ気がするのだが
さっぱり憶えてない。基本的なところが曖昧なのだがオリジナルを読むのは骨が折れる。

単場のやつのわからなかったところの計算。
二つ目までは出たのだが、三つ目が面倒で途中であきらめた。できん。
初期は場の微分で非等方に対抗する、というあたりはあっていたらしいのだが
そこから膨張フェイズへのつながりとか一切書いていないのはなぜ。数値的にしか解けないから?
あと微小量で展開、というのができん。展開と近似は天敵だな。

スカラーころころ
昨日の続き。
単場のもあったのでそれを読む。序盤はいいのだけど、途中から何を言っているのかわからん。
定数のときは解ける。それは昨日のと同じなのだが、肝心の場の式はどうなっておるのか。

Hの人の二本目を読むが寝てしまう。これ難しい。
あと本場英国の方だけあって、英語が読めん。だらだらとワンセンテンスを長くするもんではないぞ。

英語。
この方程式は見たことがあるなぁと思ったら百周年記念のに載ってたんだった。
まったく知らないというのと見たことはあるというのでは大差がないようで認識は結構変わる。
でも何やってるのかはわからなかったのだけど。日本語のほうがよいね。

場そのもの、あるいはその微分が非等方を消すようにできないかちょっとやってみる。
そのものでは微分が大きくなってしまって変なのだけど、微分のほうならいけるような。
スケールについて時間の三分の一乗でかけそうなのだけど何か変。違和感が。

レギュラーメンバー
スケールゼロでの条件がよくわからないのでレビューやらを読むがわからず。
「regular」とだけ書かれても困ってしまうんですが。あと「compact」もわからないまま。

いちおうゼミの時間ということで方程式を見てもらう。
とりあえず遅転で近似はどうなるのか考えましょうという話になるが
原点近くになると非等方のエネルギーが発散してしまうのをどうするべきか。解けるだけに邪魔。
というかこれは「regular」にひっかからないのか。本当の変数はベータなので。
そこらへん、急激膨張のほうではどう考えているのか調べてみたらいいかもね、というところ。

さっそく検索。なぜか二成分のが出たので、それを読む。
ポテンシャルの隙間(?)を転がるタイプ。ゆっくり転がる間の式はなんと解ける。
式が解けるとか解けないとかどうでもいいと思うことが多いのだがこれはちょっと感動。すごい。
と、いうほどでもないのかもしれないけどパッと見では無理そうなのがちゃんと書けんのはいいね。
ちゃんとスケールゼロになるし。ただ、ここではいきなり安定点から始まるとしているので
それが単場ではどうなるのかは気になるところ。たぶんあるはずなので探そう。

アニストロピー
作用の計算をリッチからやり直し。
適当にやってやり直すよりも、一度丁寧にやるほうが結果としては早く済むというのはわかるのだが
なかなか難しいものがある。とりあえず丁寧にやって、それらしい答えは出た。
このリッチを組み合わせるとちゃんとFの方程式は出る。うん、正解。
しかしE作用の方程式はリスケール不可のうえにめちゃくちゃな形になった。おかしい。

場。初めて寝てしまった。
具体的に四乗モデルをやっていただけのようなので、まぁ大丈夫だと思いたい。
次の話に進む前には一度復習したいのではあるけれど……

ゼミ。
計算ができなくて散々。なんか言いたいことがあるならはっきり言えやという話。
とにかく終わったのでよしとする。一応教科書全体の四分の一は読んだことになるのだが
なーんも身についてないやね。計算がさらに嫌いになったとか、せいぜいそんなとこ。

Kというのを使って作用をRを計算するといきなりキレイなかたちになった。
これ本当にリッチな計算からでた答えと同じものになってるのだろうか。Nの微分がどこ行ったのかかなり謎。
しかしこれならリスケール出来るし、方程式も欲しいかたちになった。はじめからこの方法でやるべきだった。
これを数値計算することになるんだろうか。計算機の使い方からしてわからんのだが。

バブルローション
やっぱり頭が重い。最近寒くて寒くてなので、ここで気を抜くと一気に崩れおちる危険性が。

ちくちくと作用の計算。
とりあえず出た答えは変な答えだった。N=1とおいても同じにならないという。
さらにaとNの次数が全部同じため、リスケーリングによるラムダ項の消去ができない。
これはどうやるんだっけなと普通の一様モデルの計算もやってみたりして泥沼にはまる。

夕方、Vの人の話を聞きに行く。
実は宇宙というのは泡のなかの泡のなかにある泡みたいなものかもしれなくて
ものすごい種類数がある「真空」のなかから、どれを観測するのか確率が計算できるかもね、という話。
論文はプリントアウトしたものの読まないまま。スライドの配布はなかった。残念。
イントロが終わって、さあこれから! というところで寝た。起きたら最後の質問タイム。意味ねぇ。
終わった後に先生たちが話していたのを聞くに、結局人間原理じゃねぇかという内容だったらしい。
まぁHHのほうの3N補正も怪しいしね。そこらへんはもうしょうがないのかも。

ずっと計算やら何やらはコピー用紙に書きなぐっていたのだけど
それをやっていると紙がバラバラなのでどういう順番でやっていたのかとか
何度も計算をしているとどれが最後に計算したやつなのかがわからなくなってしまうので
しかたなく頭から計算しなおしたりという不毛なことになっていた。この事態をどうにかすべく
適当に何枚かをホチキスでとめて、簡易ノートのようなものをつくってみた。これなら順番はわかる。
しかしこれはこれで前の結果を見るためにページをめくったりと面倒くさい。どうするのが一番いいのかなぁ。

ちょっとだけ早く帰って早く寝る。

週末の時計
やや体調悪し。終日布団のなかでぐずぐず。この週末は駄目な週末であった。

庭の兎たち
朝のゴミ出しだけして、あと三十分くらい寝るかぁと思って寝たら昼になった。
掃除したり、掃除のときに目についたICOをちょっとやったりしているうちに一日が終わる。これはいかん。
ちょっとだけケリー・リンクも読むが「?」なのでまた後日ゆっくりと。

平面宇宙
非等方な場合の作用の計算。
その前に教科書の計算をフォローしておこうかな、と始めたら思ったより厄介だった。
しかし非等方なんてそのまま広がっていくだけじゃねぇのと思っていたが
物質があれば等方的になっていくし、真空だと一方向は(一般的には)収縮するのね。意外とおもろい。

雑誌会。何言ってんのか全然わからん。天文学の知識ゼロには無理だ。
スライドつくるのってどれくらい時間かかるんだっけね。まだ大丈夫だろうけど早めに始めたいところ。

作用の計算を始めたあたりで
じつは教科書の計算のフォロー中に00成分の符号が逆っぽいということに気がつく。
しかしその後の計算が合っているらしいというのはどういうことか。間違いがうまく相殺されているのか?

オーパス65
一日ゼミの予習。
しつこく計算してみても合う気配がないので無視して先に進むもなかなかハード。わからん。

講義 IN ENGLISH。
先週(の前半くらいまで)は結構頑張ってノートをとろうと努めていたのだが
見返してみたところ、とてもじゃないがこんなノートでは得るものがなさそうだったので
今週からはリスニングと割り切ることにする。まぁ聞きとれるはずもないので寝てしまったのだけど。
どうでもいいことだが、机にぶつかったときに「Oops!」って言ってた。
たしか「The Time of the Oath」の歌詞カードのカボチャが言ってたよね。本当にそう言うんだ。

とりあえず最後まで読む、というか訳したので再び計算に挑戦するが
どこから二階微分をつくりだせばいいのかわからん。これは諦めてもいいでしょう。

とりあえずタイプ1
なんと来週Vの人の講演があるらしい。行こう。

QCゼミ。
元を読んでもわからなかったので放っておいた近似の部分をつっこまれたがわからんもんはわからん。
ひとまず読み終えた。じゃなんか適当な非一様のでやってみそ、ということで本を借りた。
まともにやるとしたら数値計算だよなぁ。まぁとりあえず作用から方程式を出すあたりまではやろう。

輪読予習。
面倒な計算があって、頑張ってやったみたら何故だか符号があわない。
こういうのがあるから計算は嫌なんだ。オートマティックにやるだけなので特に。
それでも間違えるのは悔しいところではあるけれど。やってられん。

カルキュレイション・カリカチュア
場の講義。
対称性因子の説明が適当だった。手で数えろってことか。
説明されればわかるけど、自力ではできない。そのうち、きっとそのうち……

ゼミ。
計算には興味が持てんね、ということをしみじみ再確認。だめだ。
「計算できる」ということは面白いと思えても、それを実行するかどうかは話が別だよなぁ。
来週で終わる。よかった。でも最後の担当なのはよくない。

明日はQCゼミなのでそれに備えて読みなおし。
いろんなテキストをつまみ食いではあるがぐるぐると巡っているうちに
適当に流していたところがわかるようになってくるのは不思議だ。時間さえかければどうにかなる。大抵は。
そういえば読むのに結構時間がかかる。三十ページくらい? だけど三時間くらいかかってしまった。
これは早くなるんだろうか。あと数式って目で見ただけで追えるようになるんでしょうか。

迷える羊
気まぐれに学校に行ってみたが寝てしまって意味なし。
学校で寝るのはもう睡眠時間とかなんとか関係ないのね。何なんでしょうか、本当に。

村上春樹「羊をめぐる冒険」を読み終える。「僕と鼠」三部作の三作目。
翻訳事務所の女の子と結婚、そして離婚した「僕」は街を出た「鼠」からの手紙に同封されていた
写真に写っている「星印のついた羊」を探すことになり、「耳専門モデル」の女と北海道へ向かう。
今まで読んだ村上本のなかでは一番いいかも。超高品質のファンタジー。
寓話的、というとニュアンスが変わってしまうのでこの雰囲気を表現する言葉が見つからないが
なんというか、きちんと「ここではないどこか別の世界」がつくられている感じ。現実味とは違うリアリティ。
煙草についている羊マークとか、神様の電話番号を知っている運転手とか、「羊博士」とか。センス良すぎ。
四百ページあるのだけどもっと長くていい。だいたい「羊」を探しはじめるところですでに半分まできてるし。
終盤、いよいよ写真の場所についてからの展開がかなり急展開なのでもっとじっくり書いてほしかった。
これは人気もでるよねぇ。これのまた続編もあるらしいので、また今度。

つくられるヒロイン
「桜庭一樹  ~物語る少女と野獣~」というムックをちょっと読む。
「日本文芸の彗星、直木賞作家のすべてがここに!!」だそうである。彗星?
内容は書き下ろしの短編小説とインタビューとちょっとだけ作者解題といったところ。
小説はまた今度にしてインタビューとかだけ読む。失礼な話であるが、いろいろ考えて書いてんだなぁと。
「赤朽葉家」と「私の男」はまだ読んでないのでそれ以前のものしかわからないけど語りすぎというか、ね。
ファンムックなので当然かもだけどさすがにヨイショが過ぎねえか、とかね。まぁいろいろ。

村上春樹「羊をめぐる冒険」を読み始める。ちくしょうセンスがいいな。

スリーフリッパー
親父殿と母上が来るとは聞いていたのだが時間までは聞いていなかったので
図書館に向かって歩いているときに電話が来て焦った。途中であったのでカギだけ先に渡したり。

村上春樹「1973年のピンボール」を読む。「風の歌を聴け」の直接の続編にあたる。
友人と翻訳業をはじめた「僕」は転がり込んできた「双子の女の子」と一緒に暮らしながら
昔ハマッていたピンボールの台を探しはじめ、「鼠」は停滞した時間に苛々しながら女と過ごす。
「風の歌を」と同様に断片断片が語られるという形式で、まぁセンスは良いよねぇ。天然のセンス。
双子とのふざけた会話とか、ピンボールを探してくれる男とかのファンタジー具合が素晴らしい。
気障ったらしかった文章もすこしだけおとなしくなって読みやすくなった。
ラスト、過去の象徴「スターシップ」との再会の場面の物悲しさ。冷たい倉庫に並んでいるというのもいい。
「僕」の話と比べると「鼠」の話が妙にじめじめしていて浮いているのは気になった。これ必要なの?
とりあえず三部作の二番目は読了。三作目も借りてきているので近いうちに読もう。



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