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不思議の国の日記
"I see nobody on the road." 彼女には彼が見えるのです
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クリスマスツリーの池
ケリー・リンク「スペシャリストの帽子」を読み終える。
ついていけませんね度は「マジック・フォー・ビギナーズ」より高め。あっちのほうがまだ読みやすい。
デビュー作らしい「黒犬の背に水」が一番読みやすく、面白かった。造りものの鼻とか義足のイメージが良い。
あとは「雪の女王と旅して」とか「生存者の舞踏会、あるいはドナー・パーティー」。
「少女探偵」は妙な区切りで展開していく感じは心地よいのだけど、意味はさっぱりわかんね。

ぼけっとしているうちに今年も終わってしまった。なにかこう、欠けたままな感じ。

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似非科学
昼ごろおきてケリー・リンクを読む。意味わからないなりに面白い。

夜は毎年恒例、超常現象スペシャルを観る。
二時間半なのに内容はスカスカ。新しいネタはほとんどなし。やることないならもっと短くてもいいのでは。
それとは別に、ゲストの人が変わったのは面白かったのだけど、けっこう際どい気がする。
元格闘家の須藤元気なる人物から危険なオーラがむんむん出ていてそれが怖い。
変な本出してるのは知ってたけどあれほどとは。黄色信号が点滅している。
多くのひとはアレを見てオカルトの危険さを感じたのではないかと思う。そういうサンプルとしてはいいかも。
ニセ科学にも通じる「もっともらしさを出すためだけに科学用語を使う」あたりに大槻教授が噛みついていて
大変良かった。そこはもっときちんと議論を放送するべきでしょう。企画はネタ切れなんだしさ。
そこをカットしてしまうというか、短く済ませてしまってよしとしたところがテレビの限界なのかもしれん。
アポロどうこうなんかより、ああいうオカルト肯定派ときちんとした否定派で議論をさせてくれないかなぁ。
大槻先生はオカルトについてのバックグラウンドには欠けるので、山本弘とか呼んで。面白いと思うけど。
ちょっと危険な賭けではあるけど、水伝でも霊能力でもオカルト信奉者に好きなように喋らせて
そのうえで正面からきっちり叩きつぶす、というのをやってほしいと願う。オカルト・ニセ科学の脆弱さを
一度テレビで知らしめることには大きな価値があると思うのですが。でもやらないだろうなぁ。

黒の夜
パソコンにLinuxを入れる実験。
インストール時にモニタは自動で検出してくれるのだけどそれが間違っているらしくて
何度やってもきちんと表示がされない。コマンドラインから修正するのが大変だった。
これを学校のにもやらないといかんのか。ああいやだ。

映画「ダークナイト」を観る。リアルバットマンシリーズ第二弾。
巷では非常に評判が良くて、特にジョーカーが凄い凄いというので期待しすぎたのか
そこまで面白いと思わなかった。これだったら前作ビギンズのほうがまだ面白かったかなぁ、と。
ジョーカーに関しては送ってきたビデオに写る白い顔なんかは映像的にコワいのだが
キャラクタとしては何考えてんのかわかんないけどニコニコしてたジャック・ニコルソンジョーカーのほうが
いいキャラだった。今回のは全然楽しそうじゃなくて、むしろ何かにせかされているかのようで辛そう。
ストーリーのほうは善悪とは何か、正義とは何か、どうやって悪に立ち向かうべきなのかという話で
ゴードン警部補にせよジョーカーにせよ語りすぎ。全部わかりやすく説明されても困る。
その内容もステロタイプの枠を超えていないし。バットマンの歪みを除くと目新しい感じはしないまま。
やることなすこと全てが裏目裏目に出る展開は悲劇が「つくられて」いく感じがする。
船の話の甘さといい、脚本家・監督によるコントロールされた感じが抜けきっていないような。
病院爆破解体なんかゴッサムシティのなかだけでどうこうというレベルを超えている。派手にしすぎ。
カット割りが速いうえに暗くて何やってんのかわかんないシーンが多いのも変わらず。見えん。
そして長かった。結局のところ“よくできている”感じはしても、そういう“つくりものっぽさ”は
合わないね、という一言になってしまう。これ続編はあるんでしょうか。ペンギン?

非零次元
昼前におきて、午後はちょっとBくんに会う。久しぶり、といっても一か月もたってない。
どちらも現状に対する色々なあれこれがあって、そんな話。時間だけがきっちり過ぎていく。
もう少し余裕があってもいいんでないの? という考えは甘すぎて話にならないのかもしれないが
だからといって現状が「正しい」わけでもないでしょう。そんなに加速してどこへ向かうのか。
坂道でなんかの拍子に走り始めてしまって、足がもつれながらも懸命に走っている感じ。転ぶぞ。

「虚構機関」を読み終える。
年間日本SF傑作選ということで、大森望と日下三蔵が選んだ07年のSF短編を集めた本。
このために買ったので円城塔の「パリンプセストあるいは重ね書きされた八つの物語」から読む。
黄色い本の簡易版にしてピンク本のプロトタイプ。各エピソードは既刊本と比べるとさすがに落ちる感じ。
宝玉による防衛プログラムはボルヘスっぽいし、紐虫の話は非常に好きだ。あとはよくわからん。
話として一番好みだったのは無限の並行世界の中で恋人を探し続ける八杉将司「うつろなテレポーター」。
SF設定の部分があまりに直接書かれているだけで硬すぎるのはよくないけど、イメージとしては一番。
そのSFとして良かったのは林譲治「大使の孤独」。自分のことは教えたくないが、相手のことは知りたいという
やや勝手なことを考えてのファーストコンタクトはどうなるか、という話でかなり考えてある印象。
反面、ほぼ全編が議論、考察なのではたして小説のかたちをとる必要があったのかはよくわからない。
小説として一番なのは伊藤計劃「The Indifference Engine」で、これは拠り所をなくした少年兵士が
とりあえず自分に出来ることを選択してしまうという暗い話。SF設定なしでも十分いけてしまうという。
今年のが売れないと来年以降は出ないらしい。頑張って売れてくれ。

夕方から寝てしまって、日付が変わってから起きる。風邪ひきそうだ。

冬休み
大掃除というほどではないが、少々力を入れて掃除。
床拭いたりとかその程度だけど。一週間以上は空くので、これで戻ってきたときに埃だらけだったら悲しい。

頼まれていたお土産類の買い物ついでに「虚構機関」を購入。
時間まで読んで、新幹線でぱぱーっと帰宅。やっぱりこっちのほうがよいよね。
縛鎖の章
朝から雪が降っている。駅のところの階段でこけそうになった。
話には聞いていたがバスがチェーンを巻いている。なぜか後輪だけ。
それがチャリンチャリンいう音がP3の「刈り取る者」登場時の鎖の音にしか聞こえないという。

昨日までのあたりの復習。今年は今日で最後だしね。
計算そのものには慣れてきているのはいいことだが、肝心のDのあたりはさっぱりのまま。
電話帳にはこの大きなDが載っていない。そう言う意味ではそんなに重要じゃないのか?
ベクトルの d は共変の意味だよね、というあたりはわかりやすかった。
d で広げて、ベクトルで方向を確定するイメージってことでいいのだろうか。ウェッジは謎だが。

夜はだらだらしてしまうだけなので早めに帰る。教祖様から電話。またしても一日ずれ。

埋め込まれた時空
リーさんのあたりから曲率のあたりまで。
前に読んだテキストが役に立った。途中まで。途中から何やってんのかついていけない。
基底が任意のときの話と座標基底のときの話と、そもそも相対論の仮定(?)が
ごちゃごちゃ。どれがどの順番で何が言えるのかをハッキリせんかい。
リッチのあたりは大きいDの意味がわからないことにはどうにもならなそう。
跳ばして外曲にいこうかとも思ったがそっちはそっちで記号の意味が。あと少し、な気はするのだが。
そして完全反対称の計算が頭のなかにかたちをなしていない。もっと感覚的に理解したいが。

DA=dA
駅に向かう途中、なんでこんな時間に小学生がいるんだろうかと思ったらもう冬休みなのだな。たぶん。

昨日の部分をちょっとやり直してから続き。
一度やっただけなのにそれなりに計算は楽になる。意味はおいとくとして。
たいていの計算は追えるのだが共変外微分?みたいのは表記からしてわからない。
あとフォームとベクターがでたときに結合のさせかたが曖昧。順序通りではないのか?
リーさんのあたりは何をしたいのかはわかるのだが、何をしているのかが不明。
表記が難しい。普通に座標でかけばいいのに。でもこう書くのが数学的なんではないかと予想。

コネクション
ぐずぐずおきて昼から学校。
今日は(ほとんど)寝ずにいられた。いいことだ。いつもこうならいいのに。
フォーム続き。共変とかのあたりはいけるのだが急に「一般の接続」とか出てくるとよくわからない。
なんてことのない測地線の計算ではまり込んでしまった。しかしなぁこれはミスディレされている。
d にダガーがついたやつとかのあたりはもう意味がわからない。公式が楽に書けるというだけなのでは。
ぐちゃぐちゃしすぎていて、ちょっと計算すると疲れて嫌になってしまう。持続力に欠ける。

無限の五文型
朝起きると外が暗い。雨。

午前は寝てしまって(本当にどうにかしたいけど、どうにもならないことってあるのだ)
午後はフォームと座標と。いきなり式だけまとめてあって説明がほとんどない。そこが重要だろ!
他の部分ではかなり説明に力が入っていて、それこそがこの教科書の特徴だと思っていたのだが。
でも読むのは大変。普通の文章なので知らない単語頻出。そして訳せない。
英語圏の人はどうしてこんな順序がむちゃくちゃでどうとでもとれそうな言葉でやりとりできるのか。
「英語は論理的」とか言う人もいるけど意味がわからない。文法のシステムがわかりやすいのと
それによって記述される文章そのもののわかりやすさは別だろう。不思議だ。
だいたいそれっぽいところは読んだので、緑に戻ってみる。入れ替えとかがわかりづらい。
具体例の計算はちまちまやればできるのだが、一般形で書こうとするとわからん。
まぁ記述の方法の問題なので、とりあえず一度進んでみるのもいいかもしれん。

ステップ&ステップ
気がつけば十二月も終わりそうなので一度大掃除をしたい。そのうち、帰る直前にでも。

村上春樹「ダンス・ダンス・ダンス」を読み終える。初期三部作のさらに続編。
「羊をめぐる冒険」から数年後、いるかホテルで誰かが自分のために泣いていると感じる「僕」は
再び札幌を訪れるが、いるかホテルは「ドルフィン・ホテル」になっていて……という感じで
またシュールなお話になる。読みやすく、センスがよく、話がオチないのはいつもと同じ。
こうも「失われているのだ」と喪失感ばかりアピールされても困ってしまうのだが。どうしろと。
結構登場人物が多くて人間関係も入り組んでいるので面白いしどうなるのか期待して読むのだが
微妙に間延びしたようなまま終わってしまう。やっぱり考えて書いてないんだと思う。
それが悪いわけではないのだけど、ちょっと物足りないかな、と。変に伏線とか凝ってるよりはマシ。

ベルは何度鳴った?
帰省用の新幹線チケットを買っておく。
学割の証明書を一枚しか持ってこなかった。失敗した。もう早く帰りたい。

買い物やら何やらで午後もそれなりの時間から学校。
やっぱり寝てしまって、実作業時間は三時間くらい。行かなくても同じだ。
電話帳のフォームのあたり。本の進め方がまずフラットで一通りやってしまったあとに
曲がっている場合にはどうでしょうね、という進め方で若干まどろっこしく感じる。はじめから一般でやれや。
本質は未だ見えてこないまま。よくわからない概念だ。数学の本で読んだほうがいいのか?

幾何学的実存
午前はレビュー読むつもりが寝てしまう。
WD方程式に無理やり時間を入れる方法というのも考えられているらしいのだけど
なぜそこまで時間にこだわるのかが謎。経路のほうで考えれば「自然な時間」というものがあるのが
わかると思うんですが。適当に四次元の中に線を引いてしまえばその作用は計算できるんだし。
やはりWD方程式そのものの意味がよくわからん。単なる拘束と何が違うのか。

図書館で電話帳を借りてきたので読む。とにかく数学の参考になればよいかな、と。
初めのページから林檎の上を歩く蟻の話から始まったりして海外センスなのだなと思った。
しかし話の流れが適当というか、章立てが適当な気がする。数学は数学だけでまとめてほしかった。
フォームのあたりは単なる波数ベクトルのように見せかけておいて、内積の要請から
実は傾いていますよというあたりは結構きつい。本当にこういう概念なのか、あるいはでっち上げか。

法廷における科学、という話を聴きに行く。
もともと物理志望からいろいろあって弁護士になったという人の話。
一言で言ってしまうと、恐ろしいほどナンセンスな話だった。もっとマジメにやれと。
合理的って言葉は法廷でも重要な言葉なのだと思っていたのですが、そういうセンスはないらしい。
科学的証拠の扱い、証人として科学者を呼んだときの扱いがひどすぎる。イエスかノーで、じゃねぇよ。
そういうことが起きるバックグラウンドとして、単なる無知という要素はまだいいほうだけど
弁護士はそれが仕事とはいえ何が何でも自分の側を勝たせることしか考えてないし
裁判長は心情的(感情的)なものとか社会的保身とか、そういうことが強くはたらいてしまうというのは
システムとしてダメダメ。法廷だけは何とかクリーンに、ってのは無理なのかなあ。
裁判員になるとそこらへんはちょびっと変わるかもしれないけど、また違う面倒が起りそうな気配だし。
いっそデータだけ入力するとピピッと判決が出るプログラムをつくったらどうか。だめ?

地平の向こう、円錐の中
最終日。
午前はゆらぎの続きと熱史まとめ。午後はスライドでCMB。
スライドに入って少し気絶時間があったものの、聴くべきところは聴いていた、はず。
コンシステントリレイシー(うまい日本語はないだろうか)はこれが満たされていれば
スカラーころころで確定、というふうに考えるのだそうだ。なるほど、だから強調されてたのか。
とにかく今日で集中講義は終わり。内容についていけたのはこっちだけど、先週のほうが面白かったな。

HH一本目を読む。今更こんなもの読む意味があるのかわからないが
前よりは読めるようになってた。しかしWD方程式ってのは謎の式だわ。

はじめの言葉
集講二日目。
かなりのスピードで熱史をやって、急激膨張とそのゆらぎ生成のあたりまで。
少なからずどこかで聞いたことのある話ばかりなので、熱史の細かい計算はアレだけどまぁ平気。
ちょっと思ったのは膨張前ってRDなんですか? というところ。電話帳っぽく考えると
それ以前ってのは通常の時間が無効になりそうな感じですけれども。光はいつからいるのか。
エネルギーが高いときはすべての粒子の数が同じオーダーだったはず、というのもピンとこない。

講義は寝ずにちゃんと聞いているのだが(当たり前)、HHの一本目を読みなおそうとしたら寝てしまう。
明日も長そうなので早めに帰るが夜になるとあまり眠くないのはなぜだろうか。

星は瞬く
集中講義その2開始。
この先生は百周年記念のやつのうち、卒研のときにちょっと読んだ部分を書いてた人だ。さっぱりだったけど。
素粒子の話だと思っていたら宇宙の話だった。それもかなり最初から。
方程式右辺を「物質のつくる重力」と表現してしまうのはいかがなものか。気になった。
昼休みに部屋でぼーっとしていて寝そうになったので午後を心配していたが
きちんと最後まで起きていられた。よかった。内容は距離の話がやっぱりすっきりしないけど
雑談がかなり面白かったのでよし。惑星、といわれて系外惑星だと思ったのはアホだった。
かなり熱心にというか力強く喋るひとだった。一般教養とかでこういうのやったら人気でるんじゃないか。
しかし、この先生の責任では全くないのだが、どうにも予備校のときの英語の先生に見た目と声が
似ていて声を張り上げたりするとざわざわした気分になる。予備校の英語は暗黒だった。

微形の続き。こう書かれるとわかるんだけど。
ずっと前から謎だった diffeomorphism が単なる座標変換だとわかった。なんだ。
ベクターとフォームが同じものを表すのかどうかとかは触れられず。先で出てくるのかな。
あとは表記の問題なのか。スターなんかも概念的にはどうにかわかりそう。

冬は朝
タイプⅨおよびそれに関して古典的にも量子的にも詳しいレビュー(しかも相当新しい)を
見つけたのでちょっと読んでいたが寝てしまう。昨日はちゃんと寝たのに何故だ。
本当にこの眠気ってのはいかんともしがたい。社会人の人とかどうしてるのか不思議でしょうがない。
このレビューは相対論のあたりから詳しくまとめてあるのでちゃんと読むだけの価値はあるのだが
なんかこういうのだけやってていいのかなぁというのは悩むところ。目指すところがはっきりしないので
何を優先すべきなのかがわからない。一度きちんと相対論をやってしまいたいのだけどねぇ。

夕方すぎてもうつらうつら。
微形のWebテキストを読む。前に読んでたのよりは詳しそう。
これも dx とかで書かれていて、フォームの成分ってことなんだろうかなぁと考えるがわからない。
これはこれで読んで、あとは電話帳を読むしかないのかもしれんなぁ。
いにしえの剣
こないだ帰った時に持ってきた「ワンダと巨像」をやる。
喪われた少女の魂を呼び戻すために禁断の地の「巨像」を倒す、というゲームのはずなのだが
巨像を探すのが一番時間がかかるという。何度目かのプレイなのにどこにいるのかまったく覚えてない。
地図がもう少し具体的なものなら違ったのだろうけど、こんなイラストみたいな地図では。
迷っているうちに初めて浜辺に出たりした。何かあるかな、と思ったけど何もなかった。
そういうところも含めて、これだけの広大な世界を一から構築したのはすごいことだとは思う。
ただフレームレートが低いので微妙にカクカクしていて、馬に乗っていて酔った。
巨像との戦いでは全然気にならないのでいいんだけど。このふさふさとした毛並みの表現力を見よ。
馬鹿でかい巨像によじ登って剣を突き刺す、というのは非常に盛り上がる戦いなのだけど
巨像の動きにバリエーションが無さ過ぎる。一度よじ登ってしまうとあとは刺すだけになってしまったり
途中で強制的に振り落とされるやつは同じことを繰り返すだけになっちゃうし。パターン変えてほしかった。
それとカメラアングルの悪さがゲームとしてはつらいところ。おおいにもったいない。
一日かけて最後までクリア。エンディングはICOに負けず劣らずよいです。

馬に酔ったりして疲れたので少し早めに寝る。

ニュートニアン
部屋の掃除をして、午後から学校に行くが寝てしまう。
二時間半ほど寝てから相対論の教科書を読む。ん~?
座標系まわりのつまらない計算にハマる。教科書のミスプリも一因。
基底とか考えていると座標系という考え方がわからなくなる。幾何学的なイメージをしようとすると
どうしてもまず直交座標になってしまう。頭の中は古典的どころか十六世紀かもしれん。
電話帳の最初のほうを読もうかなぁ。数式よりもイメージの理解のほうが優先的課題。

無教戒
力学の教科書をちょっと読む。
ミスプリ多過ぎ。それ抜きにしても読みづらいので違うのを探したほうがいいな。

テンサー解析の教科書を探すがそれっぽいのがない。
あるにはあるんだけど、求めているものと違う。表記が違うだけか?

ゼミ。
タイプⅨはもう少しキレイにできるかもね、というくらい。何もやってないからそんなとこ。
もうちょっと全体把握につとめないと何か出たところで何を出したのかわからなくなりそうなので
ちょっとQC。複素数じゃないとダメじゃない? というのを具体的に示しているのを読んだあたりで時間切れ。
いろいろな要素が絡んでいる(ように見える。少なくとも。)ので、困難を分割するのが先決だよなぁ。
しかしこう何もできずに一日が終わるのはどうにかならんか。無駄無駄。

膨張、ねじれ、回転
教科書も少しは読めるかなと思ったら読めなかった。残念。

レイチャウドリのあたりをちょっと。
なんと寝てばかりいる英語の講義のメモ(ノートといえるほどは書いてない)が役に立って
一通り計算はフォローできたが、何を表しているのかわからない。このトレースは何なのか。
四次元速度の意味がよくわかっていないあたりに原因はある。というか座標がわからん。
そういう幾何学的な描像がわからないのがQCにも響いている。こっちは量子化そのものも。

タイプⅨもちょっと手を出そうかと思ったがこれはこれで。
この解析は何に載っているのだ。電話帳はコピーしかもってないので
ちゃんと読めば載ってるんだろうか。緑にはここらへんがほとんど載っていなくてがっかり。

カルツァーの塔
その3。昨日の続きと、高次元の話。
ブレーンに局在という意味がわからない。歪んだメトリックはちょっと面白そうだ。
あとKKモードの基底モードとそれ以上の差が大きいのが重要らしいのだけど、いったい何の話なのか。
KKタワーってのとはまた別の話なんだろうか。わかる日は来るのか?
来週も違う先生による講義がある。やさしいとこからやってはくれないだろうか。

テンサーやらフォームやらがさっぱりなのでWeb上のテキストを読む。
ちゃんとしたやつを読む前準備ってことで。かなり抽象的な話なのだが結構面白い。
双対なんかの話は単位直交基底だとモノが同じになるあたりが混乱の原因だったようだ。
ウェッジなんかもとりあえずそのまま、何かの基底になると考えればわかった気分になれる。
ちょっち疑問だったのは、あるベクトルがベクトルの基底でもその双対基底でも展開できてしまうとこ。
両方の元になってる保障はあるのかというあたりが気になった。ちゃんとした本読めばわかるか。
未来のおさらい
集中講義その2。
WS理論の“おさらい”とか言われてもそもそも知らない。さっぱりであった。
見ているぶんにはLさえ与えられてしまえばあとは全部計算するだけでうまく廻るのかと思えてしまう。
わからないままノートはとっておく。脳に刺激は与えられているのだけど、今はまだ形にならず。

緑の教科書は章を読み終えたのでProblemをやってみたが
世界間隔(セカイ感覚って変換されてしまった)がテンサーで書かれているところで詰まる。
こういう表記なのだろうか。無視して先に進むことはできるのだけど、ここで一度ちゃんとやっておくべきか。
解答がついてないのもねー。英語が非常に読みやすくてそこはいいのだけど。

メキシカンハット
新幹線で戻って、すぐに素粒子の集中講義。
開始三分でわからない式(SUナントカ)が黒板に現れてあちゃーな気分だったのだが
わからないなりに勉強になったと思う。いつかどこかで役にたつやもしれん。
右からも左からも好きに回せたものが、どこかに落ち着いてしまうと同じように回すことしか
許されないというのはものすごく当然な気がしてならない。それってそんなに大事なのか?
散乱がどうとかはさっぱり。でも面白い雰囲気だったので寝ずにノートをとっていた。
先生の話し方がよい。こういう感じならわからなくても別にいいな。

緑の教科書をちょっと読もうかと思ったが寝てしまう。
今日は午後からだったが、明日は朝(といっても十時半)からなので早く帰って早めに寝る。

「素晴らしい新世界」
夕方になっておきる。もっと寝ていることもできたが、一日寝て過ごすのもねぇ。

羽海野チカ「3月のライオン」の新刊を読む。
一巻よりは面白い。のだけど、この展開、この葛藤には見覚えがあるような気がする。
しかし何に(誰に)似ているのか。スマイルとも違うし、碇シンジとも違う。でもこのメンタリティーは見覚えが。
主人公を中心に据えてキャラクターが配置してあるので主人公のドラマは盛り上がる反面
「ハチミツとクローバー」と比べると他のキャラクターはちょっと魅力にかけるかも。

ボルヘス「伝奇集」を読み終える。これは読める。理解したかは別。
「砂の本」は読めなかったのに。海外モノも訳によっては読めるのだね。ちょっとずつ挑戦してみようか。
短めの短編集。プロローグにもあるけどアイディアのみを抽出したような感じなのでちょっとそっけない。
一番面白いのは百科事典に載っている謎の国を巡る「トレーン、ウクバール、オルビステルティウス」。
トレーンの妙な言語体系や哲学(フレーン、フレニールはなんだかわからなかった)も面白いのだが
何よりラストの架空世界から現実世界への侵食がいい。「象られた力」を思い出した。
その理由が「精密でよく出来ているから」というのがまたいい。現実よりも、魅力的な仮想の世界を。
次点で「記憶の人フネス」。あらゆる知覚を記憶できるようになった男の話。男版「ラギッド・ガール」。
視覚だけじゃなく体感覚も記憶しているという設定がなかなか。具体的なことを覚えられる反面
抽象化の能力を失っているのではないかというくだりは想像で書いたのであれば凄い。
黄色い本の冒頭の元ネタ「バベルの図書館」や「円環の廃墟」、「隠れた奇跡」もいい。
ただ、どれも変なアイディアで書かれていて面白いのだけど、その後のフォロワーによって
似たようなものは拡散しているので「ボルヘスはわりと普通」の感覚もわからんでもないかも。
影響力が強いものはどうしても「オリジナル」としての価値が強くなってしまっていかん。

X-Otherworld
夕方五時半、もうあたりが暗くなった時間に家を出る。
少しだけ早足になる。少しだけ背筋が伸びる。ご祝儀袋だけ買って会場へ。

開場十分前には着いたが結構人が並んでいて驚く。毎年こんなに来てるんだろうか。
会場内では院生、上級生(微妙な表現だな…)が場内をやっていて笑ってしまった。
最前列に座る。舞台ってこんなに近いのか。これは一般の人を座らせるわけにはいかんよねぇ。
時間になり、ベルが鳴って照明が落ちる。

一番手カード。髪型カッコいいな。噴水は元気がなかったがキャッスルは多分歴代で一番デカイ。
ウォンド。登場時の笑顔最高。カッコつけよりも笑顔のほうがよいね。最後はやりきった。
リング。はたして一年ないのに大丈夫かと思ったが全然平気。むしろ他の三年より巧いかも。
コイン。さすがは師匠の弟子だ。ミスは本当に残念でしたが、とてもよい演技だったと思います。
シルク。こちらも事故が起きたりしていたらしいのですが、見ている分にはわからなかったからOK。
しかしこれまでのショーを見ているとなんとも言えない気分になるね。ちょっと危険だった。

シンブル。この曲は! 赤ホリシルエットは今年の演者のイントロでは一番キマッていた。
姿勢が前よりよくなっていて、見やすい。カラチェンは惜しかった。なんでアレは本番で成功しないのか。
無限増殖も工夫してあって飽きなかった。僕は出来なかった曲ピタ首キリカットアウト。
何も知らない状態で見られた楽しさと、最後の練習を見ることができなかったさみしさが半々くらい。
でもよくやった。お疲れ様でした。もうちょい優しくしてもよかったかな、と思わなくもない。今更だが。

マスク。変態度が最高潮。とにかく表情がいい。髪は上げたほうがいいけど。
変態は変態でも徹底すればいいものになる見本。やりたいことがはっきりしていて一番よかった。

一部が終わる。すげぇ疲れた。休憩挟んで二部開始。

ハト。裸足だ。予想外のゾンビにはびびる。新鮮な感じでよかったです。
シガー。これは師匠へのオマージュ込みか。安心して見られました。人出し成功してよかったね、ほんと。
フラワー。この曲は知っているぞ。ネタのくせに嫌味がなくてカッコよく見えるというマジック発動。
ペイント。安定感ありすぎ。こなれっぷりは一番。最後は手振ってほしかった。
ボール。去年のあれからいろいろ悩んだであろう雰囲気が良い方向に昇華されてた。
いい笑顔でした。宝箱とかシャボン玉もいいね。巨大ボールもちゃんとマジックになってたし。
和妻。夏のを見てどうなんだろと思っていたのだが、良い方向に裏切られる。
前半短くして正解。傘部分の迫力はここ数年で一番の出来。紙吹雪が綺麗だった。

普段より少しだけ気の利いたフィナーレで閉幕。演者もブタ監もスタッフもお疲れ様でした。
そういえばMCも聴きやすくてよいMCでした。一年生なのにお疲れ様です。
「COLORS」もそうだったけどヴァリエーションがあるのはいいですね。

少し片付けを手伝って、OB打ち上げのほうへ。遅れてすみません。
Bくんから二0加煎餅(にわかせんべい)を貰った。ちょっと前に頼んだのを憶えててくれたのですね。
このお面のカッコよさについては「放送禁止映像大全」の表紙かディスコミを見ること。
会計で自分の分のカウントを入れなかったりと手間取ってしまった。ずびばせん。

二次会は去年と同じお店。
Yさんのお仕事は大変らしい。というか理不尽。その、頑張ってくださいとしか言えないのですけど。
今の四年生も就職するひとはいるし、先のことも考えなければいけないはずなのだけど
現状はそれどころではないよねぇという話。それぞれ大変。みんな大変。がんばりませう。

今年の演者は二つ下なので直接練習見たりとかしていたのだけど
来年の演者さんたちは今年や去年と比べてしまうとあまり関わりがない世代になる。
今年も助手さんには見慣れない顔があってそこにびっくりしたりしていたし。まぁ来年も見に来るけどね。
OB・OGも一つ上の学年までは全員揃っていたのだけれど、来年はどうなるかわからない。
「また今度」というのはいつまで言えるんだろうか、ということを考えながら帰る。空気が冷たい。

あなたの知らないセカイ
座標系の話。
まずユークリッドのなかに曲面を考えて、そのうえに座標を張るという話っぽいのだが
ちょっと説明がわかりづらい。ベクトルは実は微分のかたちになっているとかスカラーに作用するとかは
何で? という感じ。直前まではやや抽象的に扱っていたのに急に普通の成分計算になってしまったり。

雑誌会。
中途半端なところでつっこまれると困る。そこは本題じゃないから流してくれ。
けっこうすっきりまとめたつもりだったのだけど何が言いたいかわからなかったらしい。
「ちゃんと説明すればわかるはずのものがわからなかった」なら大変に申し訳ない話であるが
ではこれまでを振り返って、予備知識がないひともわかるような発表があったかどうか。
とはいえさすがにもっとゆっくりしゃべったりはするべきであった。次ってあんのかしら。
あとちょっちそれは失礼でないの? という発言もあったような気が。まぁもうなんでもいいんだけど。

本屋によって、駅でお土産だけ買って新幹線で帰宅。夏より違和感がないな。

ウェッジフォーム
タイプⅨの方程式だけ計算。
そのものはわからなくても式だけは出せてしまうあたりがよくないと思うのだがしかたない。
タイプⅠよりもはるかにごちゃごちゃした式が出る。これは解析も何もないでしょ。たぶん。
そこらへんはインフレのでやってるのがあるはずなので、後で目を通したいところ。
しかしこの先どうなるのか。やっぱり数値計算なのかな。

緑の教科書。
テンサーとかのあたりから読む。フォームって日本語でなんて言うんだろう。
反対称のを記号で書かれると途端にわからなくなる。慣れの問題なんだろうか。
数学部分は一からなので時間かかりそう。そのあとの計算まで来ればあとは根気(もってないけど)で
どうにかしようと思えばできるんではないか。しばらくは数学をやろう。

緑の小手先
再び場コテ。
特殊のあたりはさっぱりしすぎなくらいにスマートでさすがだなぁと思っていたのだけど
一般のほうはどうなんでしょうか。本当は一様宇宙のあたりを読みたいのだけどいろいろあって読めないので
その前段階のあたりをごしょごしょやっていたのだが、メトリックの符号が違うというのが大変面倒くさい。
あと「~は容易にわかる」って書かれているところがわからない。諦めろってことですよね。
どうしようもないので、ここは潔く諦めて別の本を読もうということに決定。
何か一冊くらい教科書を真面目に読むということをしないとダメそうなので
緑の教科書に挑戦してみようかねぇ。これいろいろ載ってるし数学の解説もあるし。

ニシチ……
場コテに挑戦。
テトラードなるものの表記から。いったい何のためにこんなものを考え付いたのやら。
でもこれはまだわかる、というか計算できるレベル。単なる表記だから当然だけど。

場の講義。いきなり物差しの話。
板書が速くて追いつけない。やってることは微分のほうにも変なのをつけて
かたちがきれいになるようにしてやりましょう、ということ(だと思う)。スピンまわりはどうにかせにゃあ。

テトラの処理がわかったところで先に進みたいがすぐに詰る。
前に出てきた式の使い回しとかはそこも読まないとわからないし、メトリックの符号や
ギリシャ文字とアルファベットの使い方も違うのでそこらへんから混乱。
一遍最初から(特殊のあたりもあやしいし)読みたいけどもそんなことをしている時間はあるのでしょうか。
一般のところだけで二百ページはある。まともに計算なんかしてた日にゃぁ半年以上かかりそう。
K先生が「この本は重い」と言っていただけのことはある。その分詳しいんだけど。
計算をもう少し丁寧に書いてくれると計算嫌いとしてはありがたい。擬~ってのがよくわからん。



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