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不思議の国の日記
"I see nobody on the road." 彼女には彼が見えるのです
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いま、ここにいる神々
「ぼくたちはどこにでも「い」るんだよ」

七時半起き。起きる気があれば起きられる。その気があれば。
今年は車も使ったので荷物運びは速かった。
本来は場内とか受付とかのはずだったのだが、急遽DVDの操作をすることになったので今年も上。
操作といっても再生ボタンを押して、止めるべきところで止めるだけ。仕事というほどではないですね。
内容はあいかわらず対象年齢高め。同人っぽさ UP。「観測」とか難しい漢字は使わないほうがよいよ。
「ゆっくり楽しんでいってね!」というセリフ後はすぐに次のチャプターに跳んでしまうので
一瞬で一時停止をかけないといけない。全然ゆっくりできないんですが。

予定より早めにドラリハ開始。
スタッフロールが速いのでスロー再生することになった。画面に「1/2」って出るけどいいのかな。
進行さんは途中でブタ監役が変わったりして大変そう。でも片付けの速さが優秀なので
スクリーン関係での見切りQ出しをリクエスト。暗転時間は一秒でも短いほうがいい。

微調整後にリハ。
ムービーこそ早送りだったが、なぜかドラリハとそれほど時間が変わらないのはなぜ。

時間がないので慌ただしく準備をして開場。
去年よりお客さんが多い。やはり子供率高し。学外とは違う。
やたらと長く感じる三十分がたち、開演。
まずシルクのブレンドからフラッグの流れが見事に決まったことに安堵。よかったねぇ。本当によかった。
パターも頑張っていた。一年生でこれだけできるのはすごいですね。今後が楽しみ。
演者が一番不安そうだったメリケンの四連もきれいに出たし、クラッカーも派手だったしで文句なし。
Bくんは妙にコミカルな動きになってた。ハトは一羽目がスカったものの、その後は大丈夫。
少々曲の長さが足りないフィナーレも頑張って合わせて閉幕。音響事故こそあったものの、出来は上々。
なんとかなってしまうものだなぁ、ということを改めて思う。それを過信するのはよくないけど。

片付けが終わって宿に戻り、夕飯前に「まんてん」へ。
ほかの人は先に行っているものだと思っていたのだが、そうではなかった。
あまりの混みっぷりに閉口。洗い場に列つくって並んでいて、刑務所ってこんな感じかしらん。
地獄のような風景に気分の悪いままざっと浸かって宿に戻る。行かなきゃよかったと激しく後悔。

夜の飲み会はBくんが仕入れてきたゲーム。
配役のバランスが絶妙でよくできたゲームなのだけど、よくできすぎていて
相当真剣にやることが要求されるので軽く遊ぶには向かなそう。人数や時間もかかるし。
手軽にデスノートのような読みあい気分が味わえるので、一度じっくりやってみたいですが。

三時くらいにお開き。長いようで短い一日だった。

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初雪の日
雨が降る中、正門で待ち合わせ。ちょっと寒い。
走り始めてすぐに雪が降り始めた。風があるので視界は悪い。夜の人たちは大丈夫かしらん。

不思議と味のないギョーザを食べて、三時くらいに到着。
もう五年もここに来ているというのは妙な気分。五年で何も変わっていないのがまた。
夕食後にミーティング。寄せ集めのスタッフによる、ろくに演技も見ないままの打ち合わせ。素晴らしい。
夜来る組も無事到着。あとは演者の練習を眺めて夜を過ごす。
Bくんがシンブルをやるというのは聞いてはいたのだけどこんなルーティンだとは。
シンブル以外の部分が面白い。服に付くやつとか。小さな箱をボールのように四つ持つのが
異常にカッコいい。この神経質な感じっていうか、変質的な感じっていうか。
あとはリングの曲がよかったり、シルクが不安定に見えたり。高い道具は大事にしなさい。

深夜に長々と風呂に入っていて湯あたり。死ぬかと思った。なんとか部屋に戻って就寝。

数ニ非ズ
明日からの荷物を持って家を出る。
しばらくは計算に時間が使えるので、それ用の調整をする。が、例によって例のごとくうまくいかない。
途中で計算が止まってしまう。いちいち値を表示させるようにするわけにもいかないので
はじめてデバッガというもののお世話になった。ただこれループが多いとそこまで便利ではない。
停止条件でうまく止まってくれなかったり、コード書き直すときには不便だし、なにより重い。
どうやら途中でゼロでの割り算が発生しているようなのだけど、そこでは「非数」が返ってきてしまって
計算が続いてしまうところに問題があった。それじゃダメなのは明らかなんだから止まれよ!
ほかのところのコピペミスも発見したので修正。しかし解は出ず。諦めて駅へ向かう。

改札通ったあとのお土産屋で買い物してから新幹線でぱぱーっと帰る。やはり家が一番ですよ。

COPY & PASTE & REWRITE
うだうだとコードを書き換え。
横軸方向は解けるのに、縦軸方向は解けない。オートモードを切るとなぜか動く。意味がわからない。
一行一行見直していくうちに前のコードからコピペしたやつが修正されていないままだったことが判明。
ちょっと仕様を変えるときに別のファイルでやっているのが仇になった。途中で間違いに気づいたときに
ほかのものもちゃんと直さないといけないんだ。面倒くせぇ。でも動くようになった。
しかし全体としても解けるのだけど、すぐに値が発散してしまう不思議。どうしよう。

D氏の方程式のあたりを読む。まずLTの話につまづく。
話の流れが見えてきません。そして表記が気に食わない。道は険しい。

光より遠くへ
個々では解けてはいるはずなのに、なぜか全体が解けない。
ちゃんと急激膨張すらしてないんですが。なんでだろうか。安定性とかの難しい話?

仕方がないのでHHの古いのを読んだりP&Sを読んだり。
HHのは前よりは読める。ずっとユークリッドで考えているのね。最後は?
P&SはKG方程式の部分はまだわかる。因果律の話もわかるけど、反粒子が打ち消すという意味がわからん。
なんかもう場はどうしようもない。ここらへんはやらなくてもいいのかなぁ。
相対論とか数学とかもやらねばならんのだけど、まず順序づけをしないとどれも中途半端になりそう。

オートカット
フリーパスというのを買ったので、しばらくはバス代が約半額。
秋にはもう始まってたらしいのだけど、知ったのはついこの間。もっとちゃんと宣伝せいよ。

係数を全部書き終えるが、まともには動かない。なんでー。
スケールはまともに解けている反面、ベータの符号がマイナスになってしまった。
多めに刻んでみたりしても変わらず。複素数だからこの方法では安定しないのかなぁと思いながら
いろいろ調べてみると、はじめのほうはかなり細かく刻んでいるらしい。
RK4のほうも細かく切ってみると符号はマイナスになった。こっちが間違ってる、のか?
と、いうことは先週の計算は無駄なわけで、もう一度長々と走らせなければならない。

プリテンド
おきると喉が痛かった。口をあけて寝ていたらしい。

村上春樹「国境の南、太陽の西」を読む。
二十代を無為に過ごしてしまったものの、その後結婚して子供もできた「僕」が
小学生のときに仲の良かった「島本さん」に再会したけど、もう今さらどうにもならないよね、という
けっこうドロドロした話。ファンタジックな要素はほとんどなく、かなりリアル志向。
それでも「島本さん」だけが向こう側に行ってしまっていているあたりは村上春樹っぽいというか。
小学生パートが一番良かった。“手をつなぐ”というのはいいですね。
最後の、いわゆる「運命のひと」とは一緒になれなかったけど、これからも奥さんと一緒にやっていく
というような微妙な機敏のところは難しい話であります。新井素子「ネプチューン」もそんなだった気が。

八段六次
昼から学校。
しょうこりもなく計算時間を短くすべく新たなコードを書き始める。
前のよりは原理的に単純なのですぐに書けた。なるべくループが多くなるようにしたり
配列が多くなるようにしたりと変なところに凝ってしまう。そんなに綺麗さは重要じゃないんだけど。
肝心の誤差は値によって大きくオーダーが違ってしまうので悩む。平均をとってみることに。
ちょっと動かしてみたが、RK4と差が出てしまううえに内部次数によっても違ってきてしまう。
ここで諦めるのも勿体ないので違う係数のやつを探して書き直しているところで終了。

スター・ウォーズEP3を見るつもりで早めに帰ってきたはいいのだが
九時になったのでテレビをつけてみると実は八時半からの放送ではじめの三十分を見逃し
話についていけなそうだったので諦める。そんなに思い入れがあるわけじゃないしね。

空の傾き
最終日。今日も雪。
今日の話はよくわからなかったが、観測ってのも大変なのだなというのがよくわかった。
でも特に天文はデータの絶対量が不足しがちなのだね。既存のものの傾向をどこまで信じてよいのやら。

午後には学校に戻る。
計算時間短縮のためのあれこれをやるがまともに計算ができない。明日もこれだな。

どこかへの月
朝から雪が降っている。周りが山だというだけでそれなりの風景に見えてしまう。

学生および先生の話を聞く。
なかなか変わったというか、キワっぽいことをやっている先生もいたりして面白い。
CDMを直接観てやりたいですね、というやつは教科書で読んだときはどんだけバカヤロウなんだと
思ったものだが話を聞いてグラフを見る限りでは“ヒット”じゃねぇの? と思えてくる。
Gレンズの話もピョコンと角が見えると面白い。画が見えると面白いね、ってレベルだけど。

ジョー・ヒル「20世紀の幽霊たち」を読み終える。短編集。
スティーブン・キングの息子らしい。キングを読んだことがないので似てるかどうかは知らない。
ホラー・怪奇モノの短編集。「自発的入院」「ポップ・アート」「うちよりここのほうが」あたりが面白い。
イメージとして一番良かったのは「ボタンボーイ」のおぞましいイメージだったりする。スマイリー。
これらわかりやすい話がある一方で、「おとうさんの仮面」や「寡婦の朝食」といったよくわからないのも
混じっている。比較対象がないのであれだけど、ケリー・リンクっぽいかもしれない。

冬も学校
どこかから補助が出るとかで、バスで一時間弱の温泉まで行って勉強会。
今日は学生の発表だけ聴いておしまい。明日からは他所の大学の先生も来るらしい。
会議室を借りてそこで発表を聴いていたのだけど、部屋に戻った時に布団が敷いてあって感動した。
旅館だから普通なはずなのだけど、清野ではそういうのなかったもんなぁ。その代わりに
何でもアリだったので別に文句というわけではないけども。部屋にバスタオルや浴衣があることにもびっくり。

夜は暇なので本を読む。この布団少し寒いんですが。

画像的魔術変換
グラフを出力した画像形式を変換するのに悩む。
一枚一枚やっていくのは面倒くさい。結局shでいちいちの分をかいてやってみたのだけど
これはこれでDOループみたいなのが使えるらしい。調べるのが面倒くさいのだけど
一度習得してしまえばそのほうが楽、というのは結構あるのだなぁ。

昨日の続きを読むが途中で挫折。式の意味がわからん。
もとは教科書(?)に載っているやり方らしいのだけど、その本がないことには。
分解があやしいというのは納得できるのだけど、だからといって変な項を入れてしまうのは
どうなのでしょうか。座標も二重にとってるみたいだし、何がしたいのか不明。

力学の教科書を読みたいのだけど、今は手元にないので場のを読んだりしているうちに終わる。
やっぱりちゃんと何かをやらないとだめだ。

エラー1、2、3
えらい寒いなと思っていたら昼過ぎから雪が降り始めた。三週間ぶりくらい?

ひとつずつ順に計算していくようなものをつくって、走らせ始める。
見ていると割と順調に動いているっぽいのだけど、思ったより数が多そう。
全体のスケールがわからないことにはどれくらいで変化させればいいのかわからん。
いったいどうやれば効率よく見ていけるのかを考えなければならない。しらみつぶしでは終わらない。
もう少し式のほうも眺めてみないといけないんだけど。

もっといろいろ読まないとなぁ、ということで3+1分解はダメなんじゃないの? というやつを読み始める。
ライブラリー・タスクフォース
有川浩「図書館戦争」を読む。
メディア良化法という極端なまでの言葉狩り・検閲が成立してしまっている世界。
普通の書店ではすべて没収されてしまうなか、図書館だけは「資料提供の自由を有する」ために
対抗することができる。で、メディア良化隊と図書館で本を巡っての銃撃戦があったり
それで死傷者が出てしまうあたりがぶっ飛んでいるのだが、細かい気遣いによって気にならない。
図書館隊内部の話しかないので、非常にクローズド。いったい世間的にどう見られているのかは
ちょっとよくわからなかったが、図書館隊は予算が限られているので訓練に実弾は使えない、とかはリアル。
キャラクタの掛け合いは楽しい楽しい。手塚がいいキャラしている。エピソードはクマの話が一番好きだ。
ほかの作品にも共通するが主人公たちの甘えた部分を的確に突っ込んでいくあたりは
読んでるほうが結構なダメージを受ける。容赦がないというかなんというか。よく描けるなと。
単なる慣れかもだけど、これまでの本に感じてきた“つくりもの感”というか“二次創作感”を
あまり感じなかった。四部作でまだまだ続くので、次が借りられしだい。

ポケットが死者でいっぱい
髪切ってから学校。
コードはとりあえずまともに動いている模様。三角形のカチコーンという反射が見えるのは面白い。
しかし最後のほうで変化しなくなるのは気になるが。あとでゆっくり考えよう。
あとはどういう順番で、何を計算していくか。なるべく自動化したいのだけど全部一度に
計算はできないので目的別にいくつかつくらないといけない。それを考えるところから。

映画「ゾンビ」を観る。ダリオ・アルジェント監修版。予習として。
青白い顔、膝を曲げずに体を揺らす独特の歩き方。おそらくは「ゾンビ」という存在のイデアに最も近い映画。
たしかにジャンルとしてはホラーで、ゾンビの食事(生きてる人間を喰う)のシーンはかなりえぐいのだけど
それ以外のシーンではむしろ愛嬌すら感じる。エスカレーター逆走してたり。
ゆっくり歩くので一体だけなら振り切るのは簡単。ただ、囲まれると厄介というあたりは
たしかにバイオハザードのゾンビはよたよた歩いてたっけな、と。
ショッピングセンターのワンフロアにたてこもった四人の話で、封鎖するまではゾンビの脅威もあって
緊張感があるのだけど、封鎖後は売り物で豪遊してみたり弱っていく仲間のドラマだったりと
普通にいい映画になってた。最後は一悶着あってから、希望とも絶望ともつかないラストシーン。
最後まで観るとやっぱりこれはグロ部分だけが浮いてるような気がするぞ。

止まらない秒針
午前はゼロ割をもっぺん考え直すがどうにもならず。
こうして何ができるでもなく時間だけが消えていくのは悲しい。時間よ止まれ。

もう一度相談に行く。
小さいところで展開してみそ、ということでやってみるときれいにかけて
どうやら無理やりな置き方でもこの場合は運良くOKなのかもね、ということになった。すげぇ。
こういう小さなノウハウ(ってほどのもんでもないのだけど)を知ってるかどうかってのは大きいな。

あとはコードを書くだけ。こうしてる間は、なにかしてる気分になれる。

ゼミ。
今の枠組みのなかではうまくいきませんということを説明。
するとゼロ割るゼロにしちまえばよいのでは? というアクロバットな方法を提案される。
それと、暗くなりそうな話。そこでダメ宣言された日にはどうすればいいのさ。
授業登録についても何か危険な匂いがする。考えたくない。あとでどうにかならないものは
今だってどうにかならないだろう、ということで何か行動するならアウト確定してからってことにしておく。

で、そのあとはゼロ割について考えるものの、式の複雑さのおかげで本当にそうなるのかわからん。
でもこの方法ってそうとう無茶苦茶なのでは。これがアリなら、どんな場合でも使えてしまうのでは。

Nothing to be done
学校がない日のほうが朝はすっきりと起きられる気がする。
本屋に行く。「SFが読みたい!」を買う。他にも久しぶりに新品で本を買ってしまった。
こういうときは調子に乗って一気に買ってしまうので危険だ。
そして古本市というのを年末からやっていたらしいことに今日気が付く。ショック。
小松左京インタビューの載ってる「奇想天外」を買う。あと読めるかわからん野阿梓「バベルの薫り」。
「バベル」はなぜか大森望の新聞書評の切り抜きがはさんであったのが決め手。

「SFが読みたい!」を読む。
ランキングに入ってるので読んだのはピンク本とディスコだけ。ピンクに一位をとってほしかった。
小松左京自伝はたしかに集大成ではあるけど、そこまでいい本ではないと思うよ。
某書についての野尻抱介の「文芸に淫した印象で楽しめなかった」はいろいろとダメなのでは。
サブジャンルベストはいらんのでインタビューなり座談会なりがほしいところ。
各社の刊行予定がなかなか。雪風第三部やマルドゥック続編。なにより円城塔初長編は本当に出るのか。
去年はあったはずの飛浩隆の名がなくなっている。がっくし。ま、何年でも待つけどね。
とりあえず「全集」の第六巻は買う予定。初期作の再発表してくれないかなぁ。

サミュエル・ベケット「ゴドーを待ちながら」を読む。予習として。
戯曲、ということで昔「マクベス」を読んだ時は台本はつまらんと思ったものだがこれは面白い。
道に一本だけ生えた木の下で、ふたりの男がゴドーという人物を待ち続ける、という話。
会話のノリがシュールなコントなので普通に読むだけでも十分面白い。訳者の解題を読むに
えっらい深い作品らしいのだけど(注釈多すぎ)、そこまで読まなくてもいいと思う。
何か変わったことは起きないかなぁ、あぁやっぱり起きなかった。その繰り返し。普遍的なテーマ。

進んで戻す
教科書を読む。
リーさんのあたり。一度図にかかないとわからん。もっと楽に計算できないか。
レイチャについては法線の微分の足が交換するというあたりが謎。反対称部分がゼロだから? なぜ?
何度やっても計算が合うと思えないので先に進む。群? 代数? 何が何だか。

帰りのバスのなかで明日は祭日なのだと気が付く。完全に忘れてた。
聞いてしまったからには休むしかない。ということで目覚ましをセットせずに寝る。

あっちとこっち
ごちゃごちゃ式変形。
スケールの微分がゼロになれば、非等方性の微分は有限にできるのでそうなる解があるのかを探す。
あるにはあったが、ほかの部分に残ってしまうので都合が悪い。
はじめの条件が厳しすぎる。等方なものしか実現しない、とかいうのならそれはそれで面白いのだが
そこまで言えるようなレベルまではとてもじゃないけど進んでいませんよね。

ひさしぶりに教科書も読むがわからん。省略されている変形が追えない。
なーんでちゃんと書かないかな。そしてここらの話が載ってるような本は少ないという。

取り返す
家の中でも寒い。かといって暖房をつけっぱなしにするわけにもいかず……

森下裕美「あっにてる」を読む。
四コマではない、普通の短編集。こんなのも描いてたんだ。
「荒野のペンギン」なんかは甘甘。他作品のけっこう強烈な毒はどこへやら。

松本大洋「青い春」も。タイトル通りツッパリのひとたちの青春の話。
「しあわせなら手をたたこう」どうしようもない閉塞感と「夏でポン!」のケリをつける感じがよい。
少し小さめのコマでぽんぽんとカットが変わっていく見せ方が映像的。
「鉄コン」の鈴木さんと木村の話もあったが、これはあんまり。

りのーまる
夕方から学校に行くが寝てしまうし集中できないしで散々。
式は変形できたものの、やっぱりこういうのはダメなのではないかと思う。
結局のところ、それぞれの値は発散してしまっている。発散同士が打ち消してもダメだよな。
いちおう計算はできそうなのだけど初期条件が曖昧&時間かかりすぎ。どうしたものか。

融解
条件を満たす解に限りがあることを示すべく式変形。
実部と虚部に分けて……とやっていたがもう途中でごちゃごちゃになってやめる。
ふと一番最初の式をまとめなおしてみると、すぐにないことが示せた。なんだこれでいいのか。
つまり解はない、と。意外とあっけなく終わる。
その後は精度を上げての計算をやってみる。計算機なのでどうしても誤差がでて
それが成長して変にしている部分があることが判明。しょうがない。
微分の項をスケールの関数にするとそれっぽい式が出ることに気がついたところで終了。

飲み会みたいのに顔だしてから帰る。
Bくんと電話。ちょっと長すぎた。すまん。そして、こういう話はもっと時間のあったうちにしておくべきだった。

ぱらっぱらっぱ
シータ、ファイなどパラメータを求める部分についても動くのだが、ベータを入れると虚部が残る。
これを解消するには質量と初期値の調整だな、ということで変数を四対四でやってみようとするが
逆行列を求めるライブラリの使い方がわかんなくて悩む。わからん。誰か詳しく書いて。
もうここらへんは基本的すぎるんだか何だかであまり詳しく書いてあるサイトがない。
いったい他の人たちはどうやって会得したんだろうか。本とかあるのか?
午後までかけていろいろやって、できるようになったので動かしてみたらダメだった。爆発。
そもそも式で考えてみれば、ベータの初期値はそのまま残る。ダメじゃん。
あとは条件を満たすシータがないことを示せれば、「解なし」で確定しそう。いいのか悪いのか。

等方の星
あんまり粘っていてもしかたがないので縦軸はRKでとりあえず動かしてみる。
ベータは零にしてあるので、ほぼHHと同じ結果がでる。そうだ、とりあえずそれでいい。
なんで少しとはいえHHとズレるのかを考える。そういえば初期値が微妙に違う。
スケールを変更して、ベータが零だと同じになるようにする。このほうが比較が楽だ。
かなりラフに計算しても大丈夫。極端に大きな数が出ないというのは精度の扱いが楽でいい。

たてたてよこよこ
昨日のを横軸方向分だけ書いたので動かしてみるがうまくいかない。
一歩目で発散しているのはさすがにダメすぎ。でもスケールの逆二乗だからな。
ステップの幅を変えたりしても効果なし。どうしていいかわからなくなったので式の再確認をする。
一カ所符号が間違ってた。これで初期条件も変わる。あとコードも間違ってた。
これで横軸は動くようになる。せっかくの自動調節は計算精度もあって今は使えない。しょんぼり。
その後も消えるはずの量がどうして出てくるのかとか、縦軸どうすればいいかわからんとかで終わり。
こればっかりやってるのもアレだからテキストとかも読まなきゃいけないんだけど時間配分がわからない。

次、停まります
朝のバスがものすごく混んでいる。
不自然な体勢で二十分を耐え、やっと降りられると思ったら人が多過ぎて降りるに降りられず
ふたつ先の停留所まで行ってしまった。朝から大変であった。

式を探す。
複素数で、というのがネック。一気に幅が広がってしまう。
一組は手で発見。でももっとありそう。それ用のソフトで探せるかと思ってやってみるが
使い方はよくわからんし結局でないしで駄目だった。ま、とりあえず見つけたやつで。
多変数への拡張がよくわからず悩む。なかなか進まない。

天気予報はアメ
「うみねこのなく頃に」EP4をやる。折り返し地点。
一向に全体像は見えてこない。どうやら歴史は安定していない模様。
そもそも「盤上」は話が広がるようなタイプでもないからどうしようもないのかもしれない。
EP4は「幸せの魔法」ついての話がバランスを壊すほどに長すぎる。そんなに時間かける話だろうか。
延々と幸せ観を語られるのは結構きつい。早く話進めろよと思うこと請け合い。
実質の本編はお茶会に回されているのだが、これはこれで。もう前の話覚えてない。
そしてジャッジが存在しない以上、すべては魔女側の裁量によって決まるらしいことが判明。なんでだ。
青字の意味ナッシング。全編通して赤字しか情報としては意味ナッシング。
パズル(ミステリ)とその他のドラマを両立させるのは大変らしい。
「出題編」が終わったという気はまったくしないが、この先何がどうなっていくのやら。



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