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不思議の国の日記
"I see nobody on the road." 彼女には彼が見えるのです
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みくすますた
自分がやってることをまとめて発表しなさいというのがあるのでそれのパワポつくり。
いつぞやのものをベースにしてグラフ差し替えたりちょこちょこ修正しただけ。
計算方法の説明がメインになるので式がいっぱいで見栄えはよくないが仕方がない。
三角ポテンシャルの図は何かのロゴみたいになってかっこよくなった。自画自賛。
内部でやるやつだし、こんなものでも大丈夫でしょう。けして手を抜いたわけではない。

テキストを読もうとするが寝てしまう。
昨日の夜は遅くまでゲームやってたからだとは思うのだが、P4をやっていたときは
二時寝七時起きをやって日中は一応起きていたのだが。それまでのリズムの問題か?
うつむいていると呼吸が浅くなって寝てしまうというのはわかっているのだが
何かを書くにはそうせざるをえず、下を向いて考えているうちに寝てしまう。本当にどうしよう。

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GRAPHICX
グラフの位置を決めるのが大変難しく、どうしようもないので
最後にまとめて載せることにした。これのほうがまだ見やすい。
しかしほとんどがHHの手法の説明で、実質書いた部分はほんの数ページというしょんぼりな構成だ。
改行の位置や字下げを確認してプリントアウト。あとは修正指示を待てばよい。

テキストは計算しなきゃいけないのだけど面倒くさすぎてやる気にならず。
なんとなくわかってるだけではダメかしらん。いざ使う日が来たら、そのときに考えようかな。

父なる神
「ゴッドファーザー」を観る。
イタリア系移民のマフィア、コルレオーネ・ファミリーの話。
他のファミリーとの衝突。ドンが襲撃され、それまではカタギだった三男が後を継ぐ。
初めの結婚式のシーンがものすごくたくさんの人がいてリアルというか、つくりものっぽくなくていい。
アニメ・漫画にこういうシーンはまずない。主人公と関わるキャラクタ以外は全く登場しないこともしばしば。
そういうものに慣れていると、こういう「外の世界」みたいなものを忘れそうになってしまう。
基本的に男社会の話で、出てくるのは皆おっさんなわけだが誰も彼もがカッコいい。帽子がよく似合う。
しかし三時間は長かった。マイケルが二人を殺すところがピークで
そのあとのイタリア(?)に逃げて思いつきで結婚したりのあたりはちょっといらない。
最後の葬式から洗礼へつながる展開と、ゆっくりとドアが閉められていくラストシーンはよかった。
続編もあるのだがこれまた長いらしい。どうしたものか。

昨日つい買ってしまった「ゼノサーガ EP2」を開始。シナリオと世界観が最大のウリ、という稀有なタイトル。
EP1はシナリオこそ「今後にも期待」だったものの、システム面に不満が多く
EP2、3は迷っているうちに忘れてしまっていた。物語の結末は知りたい。ということで今さら開始。
特にEP2はクソゲーとして名高いのでシステムへの期待値は低めだったのだがなかなか。
戦闘はストックをためてのハメ殺しが基本らしい。溜めるのは面倒だが、そこまで悪くなさそう。
EP1ではほとんどの敵にエーテル属性が効いて物理が効かない仕様だったため
ジギーやJr. は活躍のしようがなかったのだがそこは改善されている模様。
女性陣のデザインが変わったのは特に気にならず。ジギーがETに似てるほうがよっぽど問題。
お使いイベントに時間を食われるのが面倒くさい。ま、地道に。

老兵は死なず、ただ……
ふと自分の影を見ると寝ぐせがツノみたいになっていて自分で笑う。

午後から学校。グラフの編集。
画像編集のソフトでグラフと等高線を重ねる。少しはソフトの使い方もわかってきた。
ただ範囲指定で塗りつぶしとかがわからない。できることもあればできないこともあって
切り取りで対応する。拡大縮小を何度もやると画質が落ちるのがやっかい。
蝶々のスタイルの設定もしたので、あとは図の配置と本文をちょっと書くだけ。のハズ。

映画「ノーカントリー」を観る。
たまたま麻薬売人の金を拾った男、その男を追う殺人鬼、引退しようとしている保安官の話。
これはブラックユーモアとして観るべきなのでしょうか。笑えるという意味で面白かった。
殺人鬼の使う武器がボンベというのが非凡すぎ。一発で異常だとわかる。
売店のおっちゃんとの会話や部屋にビニールをしいて銃創の治療をするところがよかった。
あのちゃっちい発信機とかギャグにしか見えない。終わり方はよくわかりませんでした。

カンタービキ
グラフ描き。
まず範囲を設定したうえで目盛をふらないと欲しい図が出てこない。
ひとつひとつの範囲を確認、目盛を決めてプロット。バッチモードでも面倒。
作用のところで何かおかしいことに気が付く。これでは非等方なほうが確率が高くなってしまう。
コードを見直すがよくわからず、何かを変えたつもりはないのに結果が正常になった。わけわからん。
三角のグラフは線バージョンと色バージョンを両方用意しておくことにした。
色バージョンのほうが綺麗なのだが白黒にされると何も見えなくなりそう。

アンラッキー7
昨日教えてもらったコードを組み込もうとするがうまくいかず。
77なので普通にインクルードしようとするとコンパイルが通らない。なんだこの仕様は!
どこを書き直せばいいのかわからず、しかもパラメータが多くてその設定もわからず大苦戦。
夕方までずっとやっていたがどうにもならないので諦めた。こんなの使えん。

改めてコードを見直すと一部の変数の名前が間違っていたことが判明。
そこを直すと展開式と一致するし、初期値を変えても安定だし、これでよかんべということにする。
やっとグラフを描き始めることができるのだがこれの軸の値がまたやっかいで
手動設定よりも自動判定が強いらしい。なんのための設定コマンドなんだか。

有効なのは十五まで
先週は昼間が暖かかったのだが、週末くらいから寒くなってきて今日はついに雪が降った。

コードをちょろちょろ書き換えて様子を見る。
本来は初期値がマイナス七乗だろうが六乗だろうが同じ結果になるはずなのだが
思いっきりズレてしまうのはなんだろうか。そして展開式ともずれている、と。

もう一度相談しに行く。
初期値が小さすぎる、らしい。マイナス二乗で十分ではないか、と。
言われてみればそれくらいでないとスケール逆二乗の部分が解けないわな。
あと積分自体があやしいので出来合いのコード使えば、という話になって
これまでの時間はなんだったんだぁー! と思いながらも背に腹は代えられんのでその方向で。

But he was’nt
教科書を読むが寝てしまう。眠い。
ここまでは読むだけで計算のフォローとかはしてこなかったのだが、ここからは本題というか
非常に重要&現状まったく理解していない領域なのできちんと計算もやりたいところ。
まずはずっと過去と未来で自由、ってところがわからないわけだが。

コードも調整。
初期条件の外挿をしてからこっち、ずっと解が見つからなかったのだが
やっと見つかった。一度見つかればあとはその近くなのですぐに見つかる。
潰れるのもバウンスもあるのだけど、それにしても初期の様子が展開したかたちにあわないので
どこかが間違っているわけだが。極端に小さいところが怪しいのでやっぱり精度が問題な気がしてくる。

中間提出
午前は蝶々。あとは結論部分なのでグラフが出来てから。
プリントアウトしたものを渡してからはコードもどうしていいかわからないので
しばらくタイプIXのやつを読んでいたが、これは実はタイプIXについて書かれていないのだった。
前よりは読めるんだけど、べつに読んでもありがたいことは書いていないようす。

ひさしぶりに教科書を読む。読みやすくて本当にありがたい。
トポロジーがどうとかはわからんのだが、まぁあらすじとしては。

グラウンド256より
「エイリアン2」を観る。1より面白い。
ビショップがナイフで指の間をトントンやるのは覚えていたが、顔が笹野高史なのは覚えていなかった。
中盤までは予想通りの展開と着ぐるみ感ありありのエイリアンの動きが若干退屈だったのだが
全体で統一されたメカデザイン、そしてエイリアンのデザインのおかげでなんとか引き締まっている。
近未来的な建物も乗り物もCGではないらしく、その質感がいい。
エイリアンのほうは成体のほうの口のなかに口というのも素晴らしいのだけど
蜘蛛みたいな幼生体のデザインが一目で嫌悪感を抱かせるレベル。あの節くれだった足と動き。
終盤の展開はテレビゲーム的な感覚を強く感じた。「ステージ」っぽいんだな。
女の子が落ちる水路とか、火花ぱちぱちいってる建物とか、クイーンがいる「巣」とか。
クイーンに突っ込む前の装備シークエンスは軍事ものっぽくて笑った。航海士じゃないのかよ。
危機一髪で来る船やローダーでの相撲など、ちょっとアホながらも盛り上がる。
ホラーSFだった1からバカSFへ。あとT1のカイル役の人が出てた。監督が同じだからかな。

Bくんが仙台に寄るというので魔女の円盤のお店で話す。
この先何がどうなるのか。少なからず彼は僕よりは先を見据えている様子。
何かを待ちながら、とりあえず生き延びてけという感じでしょうか。最後まで生きていればよし、という。

Perfect Organism
SFJを立ち読み。
黄色に続き、ピンク本も五人中三人が「わからなかった」で終了。よいも悪いもないですな。
しょうがないと言えばしょうがないんだが。もっと若い選考委員にしてはどうでしょうか。
あるいはノミネートしないとか。せっかく選ばれたのに何も言われないのではねぇ。

夕方から学校。
書ける部分だけ書く。コードはあいかわらず動かないのでグラフが書けん。

夜は「エイリアン」を観る。
昔観ているはずなのだがどんな話だか覚えていないので借りてみた。
食事しているときに胸を食い破って出てくるシーンだけは覚えていたとおりだった。えぐい。
その後はエイリアンの全体像出し惜しみが功を奏して緊張感が続くのだが
最後の最後、あれは寝てたの? なんか画的にとても間抜けだった。

Bくんから電話。あっちこっち忙しそうね。

3フリーパラ
朝起きられなかったので午後から。
昨日のを確かめる。理由はわからないがカッコの中身を展開してくれないマテマテの無能さに
あきれながらもなんとか四次まで=二階微分までの式のかたちがわかった。
コードを修正。妙にステップが小さくなって時間がかかるようになってしまったので
裏で走らせながら蝶々。長くて書くのが大変だった数式は無駄にはならなくてすみそうだ。
しかしたしかに面倒ではあるが、そこまで大変とも感じないのはなぜだろうか。
学部一年時の情報処理でやったときはものすごく嫌だったはずなのだけど。

ひらけゴマ
展開展開展開。
マテマテが計算した係数を一度紙にかいてまとめてから、手で計算をする。
方程式がわかれば、それを渡すことで解くのもやってくれるはずなのだけど
また式を入力するのが面倒くさいので手でやることにした。
紙一面に展開される数字たち。ベータの初期値を持たせようとしているのが
項が多くなっている最大の原因らしい。ひとまず今はゼロにしてしまうか。
それにしてもマテマテのほうで数式を改行するときに符号が次の行の先頭にこないのは許せない。
こんなソフトが十万以上していいのか! とどうでもいいところに怒りながら続けて何とか式を出す。
ベータが消えてしまったので再び相談しにいく。ちょっとやってみてもらえるとのこと。
しばらくすると解あったよ、とのこと。二階微分は残るらしい。明日一応確かめよう。

天界転回
展開展開。
しばらくは手でやっていたのだがこれはダメだ。無理。
手間と時間さえかければ出来る作業のはずなのであるが、そんな気力はない。
いっそこの計算をするためのコードを書いてしまおうかとも思ったがそんな技術はないのだね。
マテマテを使おうにも使い方がわからないのでそこから。
これインターフェイスもっとマシにできなかったのだろうか。入力はいいんだけど
出力はきれいに整形したやつも別窓で表示、とかしてくれないだろうか。
これで我慢して式だけだそうとするが何度も手打ちするのが面倒になってきたので
メモ帳に式だけまとめてかいているうちに式のかたちが間違っていることがわかったりしてげんなり。

式列
長い式の改行のしかたがわからなくて詰まる。
無理やり行を変えて、頭のスペースを調整すればいいらしいが、それより楽な方法はないのか。
コードについても聞きに行く。倍精度で十分だけど、小さいところは展開して計算したほうがいいらしい。
ということで午後はそれを手でやろうとするができない。項が多いよ。
計算するたびに答えが違うのでは話にならないのでマテマテを使うがこれはこれで
そもそもの仮定と合わないような。仮定が間違ってる? それだと大問題なのだけど。
トライ&エラー&エラー&…
蝶々の続き。
コンパイルに失敗してもどこでエラーが出たのか、何がエラーだったのかが
数値計算のときほどはっきりとは表示されないのでチェックが大変。
調べてみると文法が間違っていたりして。なかなか進まない。
中身のほうもどこまで書くべきなのか迷う。方法自体はHHのまんまなので
書こうとすると単なる(劣化)コピーにしかならない。なによりボロがでそうで怖い。
タイプIXについてもわかっていないことが実感できて暗い気分になる。別の読むのは面倒だし……
あしたは必ず行くからって
田中慎弥「神様のいない日本シリーズ」を読む。
野球チームの上級生にいじめられて学校を休んだ息子に対して扉越しに語りかける父の独白。
「豚殺し」と呼ばれた祖父の話。野球にまつわる二つの奇跡と、かつて妻と演じた演劇。
親子三代にわたる野球のつながりのエピソードは素晴らしい。時間の流れのようなものを感じる。
野球というものと縁がなかったので、その質感がきちんと理解できないのが悔しい。
そして中学時代の話。これがえらい面白かった。初恋の人にして後の妻の描写がよいよい。
後輩の女の子もふくめ「キャラ化」するスレスレのラインなのだけど、そこを踏み越えていないので
変にアニメ・マンガくさくなることがない。妻について語るときだけ熱っぽくなるあたりがまた。
静かな、しかしこの後も何かが連綿と続いていくであろうことを予感させるラストも美しい。
「あの男」は自ら走ってくることもなければ、木の下で待っていてもこなかった。
でも「男の子」は現れたのでとりえあえず日付は変わる。誰もが誰かを待ち続けるような。
たったひとつの問題は、本当に「男の子」は、なにより「ヴラジーミル」は来たのかどうかが
ハッキリはしないところ。そもそも靴を脱ぐことすらできなかったのではないかと考えることは常に可能だが
ここは素直に希望のある話として読んでおく。

エーゴ蝶々
昼におきて夕方から学校。
コードの再調整ができるまではグラフがつくれないので、それはまた来週以降に。
英語で書かなきゃいけないのだけどこれが予想以上に大変。一文が長くなってしまう。
定番だが the をつけていいのかダメなのか判断がつかないとか。
日本語で考えたものを翻訳、としようとすると微妙な言い回しができん。
数式も一行のときと複数行のときで宣言が違うとかあってわけがわからない。
しばらくは書式自体にも苦労しそう。一週間ではどこまでできるかわからんぜよ。


狼のなく夜に
午前中はグラフをまとめる。レイヤーが選べなくなる現象が謎。
午後はそれを見てもらう。で、ここまでで書いてみれば? という話になってしまい
いやいやいやと言っているうちに書くことになった。こんなので。あらゆるものの九割はクズである、と。
サンプルはもらったものの、コンパイルが通らず参考にならない。情報処理のテキスト持ってくりゃよかった。

夜は人狼オンライン。
専門用語なんてあるのか。でも競技人口は少なそうだ。
ここのシステムを把握しないまま始まってしまって大変だった。
おそらく初めてのOくん、Mくんにこの仕打ちはさすがに酷かったのではないか。ごめん。
オンラインはとにかく発言しないことにはどうにもならない、という点でゲームとして純化されている気がする。
現状は誰しも経験値が少なすぎて最善手を打てていない以上、無闇に穿ってもいいことがない。
そこらへんは数をこなしてナンボなので、またいつかやりたいですねぇ。

ロールダウン
複素数での結果を初期条件にして、ローレンツに解く部分を書く。
型が複素だの実数だのでのマイナーチェンジにつまづきながらも、動くようになった。
幅調節をしようとすると全然進まなくなってしまうので適当なステップで。信頼度はしらん。
もっと反射が見られることを期待していたのだが、ほとんど確認できず。
複素では二回は反射するのが見えるのだが。精度の問題もあるかもなぁ。
そもそもどう始まるべきなのかがよくわからないので、古い文献もあたったほうがいいのかしらん。

ホワイトマウンテン
朝、太陽が出ているにもかかわらずちらついていた雪は
昼には風も出てきて吹雪になった。ドンキーコングの「ふぶきの谷」みたい。

教科書を読むが寝てしまう。三時間近く寝ていた。
椅子に問題がある。机の高さに問題がある。今日はきちんと寝てきたはずなのに。
午後は起きていたので、二章を読み終えて、もう一度頭から読み直す。
SUの2だったものがいつのまにか4になっていて、最終的にどっちの話をしているのかがわからん。
Oの3といっしょです、というのもhというやつの定義のしかたの問題な気がするが。

帰る頃にはいい感じに路面が凍っていたので転ばないよう気をつけて帰宅。

アペンド版
作用のパートを完成させる。
結局昔と同じようにつないで、ちくちくと積分するだけになった。進歩がない。
やっぱり千点つなぎは厳しいらしいので五百ずつ。割と時間がかかる模様。
HHのときよりも時間はかかるものの、いちおうは実部が安定する。値は大きめ。つまり確率低め。
ベータを変化させるやつは動いてはいるものの、進んでいない。どこかで停まっている。
キリのいいところまでいかないとデータが出力されないのでそこらへんを他のでは直す。
これで次からは途中で強制的に止めてもデータが出る。次からは。今のはがんばってとしか言いようがない。

暗黒への窓
また北へ向かう。
すぐに学校へ。21センチの話を聞く。
今まで見えなかったものが見えるというのはわかるのだが、そこに何があるのかがわからず。
そんなに重要なのだろうか。なにかに強力に制限がつくとか? メリットあるの?

教科書続き。ちょっと進んでは頭から読み直しを繰り返しているので進まない。
今日は早めに帰る。早く学校に来て、早く帰る生活にしたい。

寝休
昼におきて、午後も寝て過ごす。
家はよい。一日が長く感じられる。休日にはこれ、非常に重要。
明日また戻るのが面倒である。次に帰ってくるのはいつになるのやら。


終わりよければすべてよし
新幹線で戻る。時間的にはたいした距離ではないのだがね。

昼のうちに古本屋巡りをして、夜は追いコン。
到着そうそうに酔ったSくんに絡まれてビビったが、中に入るとすぐに死んでた。
OBが少ない。もう少し連絡が早ければあと数人は来られたんじゃなかろうか。
カラオケ使ったコールみたいのをやってずいぶん勢いよく盛り上がってんな、と思っていたら
学外の曲に合わせてシャドーをやれと言われたのでやる。わりと普通にこの曲を聴けるようになった。
もう細かいトコは覚えていない。でも結構楽しかった。卒業生よりもOBのOくんが盛り上がっていた気がする。
Kくんのハト再現が一番面白かった。Mくんは何をしとるのかと思ったら彼は木の中にいたのだったね。

三次会では就活しとけとか、院生は面倒くせぇとか、「のびたと竜の騎士」を忘れていたとか、そんな話。
新部長さんは今から学外のことを心配していた。まだ早いって。曲と衣装が決まってるなら十分すぎる。
部長で大トリでハトというのが一番盛り上がりそうなのだけど。チョップが楽しみやね。

始発が動き始める時間でお開き。
今年の四年生は(相当危なかった人もいたらしいけど)全員ちゃんと卒業。四世代ぶりじゃないか?
二次会での一人一言で「楽しかった」とか「入ってよかった」と言っているのが妙にじーんときた。
過去の追いコンでもおそらく聞いたことはあるし、よくある言葉といえばたしかにそうなのだけど。
一コ下だからかなぁ。ま、最後に笑顔でそう言えたのならそれで万々歳ですよね。めでたしめでたし。
就職する二人も、進学する二人も、がんばってください。また学外なり何なりで会えるとよいね。

午前五時過ぎ。空が白むにはもうすこしだけ時間がかかる。

見えないコマ
昨日ので疲れてしまったので今日は教科書を読もうと思ったが寝てしまう。
せっかくわかりやすいと評判のやつを長期貸出で借りてきたのできちんと読みたい。
座標変換の話から始まるのだけど実はスピンからしてわかっていないことが判明。
普通の空間からいきなり内部空間に話が進んでしまって混乱。ここは第一の山な気がする。
力学でも避けてきた部分なので、いまこそ攻略すべし。

つないで刻んで
一日かけて積分のパートを書いていたが結局完成せず。
かなり計算量が少なそうな方法があったのでそれを試そうとしたのだが
範囲の分割のしかたとかが不明。全範囲ではあれだし。そしてまず補間があやしい。
点が多すぎて一度につなぐのは無理そう。部分部分でつないで計算して足すしかないか。
しかしなー、普通の方法で積分するのは面白くないので違う方法でやりたいのだけどどうしよう。

ピンボール・ユニヴァース
セットした計算はエラー。プラスだけだとどこまででも解けてしまう。
途中で停止したときにちゃんと書き出すようにしたいのだけどやりかたが不明。

作用の計算コードも書く。ステップを半分に作戦。
しかし答えが合わない。ちゃんと解けていないらしい。精度はあがるはずなんだけど。
動かすたびに結果が変わってしまうので、どこかでの丸めとかが効いてきているらしい。
これは補間して積分するしかないのだろうか。昔やったけど忘れちゃった。

二時間ほど寝てしまってから、グラフを見てもらう。
微分のほうもプロットしてみることに。あと壁での反射と遅転パラも。

遅転パラはまだ1にはなっていなかった。そこまでは計算できなそう。
壁での反射はグラフの重ねあわせのやりかたがわからなくて悪戦苦闘。
一時間ほどかけて重ねてみると、反射の角度はそれっぽい。壁の高さも調べたいけど……

強精度
どうやら一番効いてくるはずのベータのシータ(位相)が動いていないらしいので
手で動かしてプロットしてみる。すると値がバラバラ、連続ではないらしいことが判明。
普通の方法はあくまで連続のときの話なので、これでは使えない。そもそも微分が意味ないし。
ゼロっぽいところもあるにはあるのだが、はっきりしない。これはお手上げかな、と思ったが
どんどん計算精度をタイトにしていくと一本の線になった。これはあってるのか?
プラスだけだとゼロとπにしか解がないのも気になるが、マイナスを入れるとそれなりのあたいになる。
グラフができたので、明日にでも見てもらおう。しかし sh の書き方がよくわからん。

1st step end at
新幹線で戻る。また雪が降ってたらしく、千葉より寒い。

午後から学校。
まだまだ見つかるコピペミス。そりゃ動かないはずだわ。
三つのステップのうち、まともに解けるのは一つめのステップだけ。
もはや動いているのか、それとも動いた結果として解がないのか判断がつかない。
これは実は「解なし」なんじゃないかと思いたくなる。そのほうが気は楽。



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