プロフィール

Nobody

Author:Nobody
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

不思議の国の日記
"I see nobody on the road." 彼女には彼が見えるのです
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

汝自信を知れ
高エネ。
LTの話が続く。詳しくやっているのは大変結構なのだが
「一般」のことも考えてしまうとこれは単に制限されたヴァージョンなので
ここまで詳しくやる意味があるのかがよくわからない。なにか感覚が違う。
次は休講のかわりにレポートが出た。単位のためにはやらねばならぬ。

その後は夜まで「自己評価」を考える。結局書けなかった。
就活でもしてたら書けるんだろうか。一日一枚ではペースが遅すぎるわなぁ。


スポンサーサイト
ガックシ書類
昼から学校。申請書書き。
いろいろ調べ始めたのが昨日という時点でダメなのだが、先生にも書類を頼んだ以上は
出さないわけにもいかぬ。っていうかBくんから話を聞いていなかったら完全スルーしていた可能性高し。
まずワードだと枠が崩れてどうしようもないことにイライラしながら蝶々で書き始める。
これまでにやったことはなんとか書いた。概要に半分は使いすぎかもだが、これは書ける。
問題は「今後」である。「次」がわからないのに三年後のことまで考えられるわけがない。
過去の人の書類を見るとみっちりと「やること」が書かれていてすごいなぁと感心するのだが
そもそもジャンル的な問題もあって、明確な問題設定は不可能に近いのではないか、と。言い訳ですが。
これを書かせる意図はそこではないか。お前ちょっと一回自分のこと考えてみろ、という実に教育的な。
でも昔はなかった「自己評価」を書かせようと言いだした人は地獄に落ちるといいと思う。

ひとのお値段
午前はスライド修正。
午後はまず先生に某書類のために面倒なものを書いてくださいとお願いをしにいく。
メールが来た時点ですぐに言いにいくべきであった。すみません。
大学の先生は毎年この時期はそんなのをやらねばならんのである。大変だ。

H&Eを借りる。黄色い本っぽいデザイン。
図書館のどこにあるのかわからなくて聞いたら物数の近くにあった。そりゃ見つからん。
思ったより基礎部分に割いているページ数が少ない。これだと緑本のほうが詳しいかも?
具体的な計算を厳密にやっている、らしい。残念ながら今はそこに用はないぞ。
初っ端から多様の言葉全開で本読んでおいてよかったと思った。とりあえず基礎部分だけでも読もう。


スプライン・カーネル
なんだあれだ銀河。
留学生の人の発表だったが日本語で頑張っているので多少「?」なところがあってもスルー。
グラフはスライドで用意しているのだが説明の類のスライドを一枚もつくっていないのは
向こうの文化なのだろうか。いや、そんなことはないな。
担当は「来週」予定だったが休日でしたーということで再来週。
解析手法でわからなかったところを質問するがマイナー、というかこの人が勝手に
考えた方法らしいのでリファレンスをあたらないとわからない、といわれた。そういうものですか。

レンズの話をちょろっと聞いたあとは先週つくったスライド見直し。
リファは見つからなかった。ということでここは説明なしでOK。
読み返してみると誤読している部分なんかもあるのでちょこちょこ修正。
ぐだぐだだろうとやれば単位はくるはずなのであーる。

小さなユニコーン
「ブレードランナー」を観る。ディレクターズ・カット最終版というやつ。
原作はP.K.ディックの「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」で既読。かなり面白い。
映画はレプリカントのアイデンティティーについてのみをフィーチャーしたといったところ。
偽りの記憶についてのドラマや中華な雰囲気の街、セバスチャンの家の人形たちといった部分は
「これがあれば攻殻機動隊はいらないんじゃないの?」というくらい。SFしてるねぇ。
核戦争後という設定だった原作の乾ききったような、埃っぽいイメージではなく
雨が降り続いてどうしようもないじとじとした雰囲気。雨だけなく、室内とかのデザインもそう。
「エイリアン」より古いんだろうかと思いながら見ていたが、「エイリアン」のほうが古いのね。
直線的とまではいかなくても、わりとすっきりと整理されたデザインだった「エイリアン」と比べると
主人公の部屋の壁の模様やごちゃごちゃとした街並み、人混みでの落ち着きのないカメラワークといった
未完成というより熟して(しかも中途半端に)崩れかけたような不安定な印象がつねに付きまとう。

夜は狼狩り。チーム戦で、しかも初めの一戦はアレとしても三戦三勝は気分がよい。
でも狂人って何すればいいのかわからん。無理してでも占い師を騙るべきだったかなぁ。
身内以外でもやってるらしいUくん、Oくんが強い。やはり数をこなすと違うのだろうか。
人数は11、12人はいないとつまらない。もう少しはやらないかな。

トリック・オア・トリート
雨なので学校へは行かない。
「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」を観る。
まずダニー・エルフマンのテーマ曲に感動。キングダムハーツでも聴いてたけどいい曲ですね。
お話自体は思っていたよりも短かった(出来事が少なかった)ので「コープス・ブライド」には
及ばないものの、デザインセンスは勝っている。見た目でしかつくれない世界というのもある。
奇妙なキャラクタにパースの狂った街並み。クリスマスタウンも華やかでいい。
人間たちの街では子供は出てきても大人たちの顔が出てこないところはティム・バートン。
とか思っていたらバートンはプロデュースと原案(キャラ含む)で、監督は違う人だった。まぁいいんですが。

「空飛ぶモンティ・パイソン」も観る。VHS。名前は知っていたんだが、レンタルにあるとは思っていなかった。
三十分でコント(スケッチ)を次々につなげていく、という不思議な構成。イギリスセンスなので
演出の笑い声が入っているところでも何が面白いのかわからないところも多し。
一番おもしろかったのはデジャヴのやつ。あとは「バカ歩き省」とか。続きも見るだけ見よう。

亀の上の亀の上
原子核。
寝てしまった。スライドは寝てしまうがな。
小テストは実験系の先生なので数値で答えないけんのだが、次元あわせんのに混乱。
何度やっても慣れん。前に素粒子のひとが「仮に光速が変化しても計算上は1で出てこないから……」
なんて言ってたのを笑えません。あと二週連続休講は大変ありがたい。

今日も今日とて多様。というか正確には違うジャンルらしいのだけど正式名称がよくわからないよ。
束のイメージはつかめたのだが、直積になっている「空間」をさすのかその中の「要素」なのかが
あいまい。しかも一体一じゃないので逆って何を指してるんだろうか? とか。
先に進むと微形の話になって重要そうなのだが、そのためには跳ばしていたところが必要で
そこは読んでもわからない、と。ループの話はまだいいのだが「写像」が移り変わるというのと
それがパラメータ [0,1] と表せるのが謎めいている。気にしなければいいのだけど、気になるなぁ……。
ここらので定評のある教科書が図書館で見つからない。ただH&Sがあるらしいので
そっちを先にやってしまうというのも手か。しかしこんなんやっててLQにいけるのか?

ラムダ・ジー・ラムダ
高エネ。
ロジックを飛ばさずに、というコンセプトなのでLTの話からになるのは当然なのだが
なんか変。そもそもの式の導出は特殊相対論の講義でやったはずなのでここではやらないが
変換の性質とか行列で表わすと逆が~とかはかなりくどくやってたりする。
このペースだとたしかに一年かけても本格的な場の話にはたどり着かないわな。

新しく借りてきた多様のテキストを読む。
ついこのあいだライダーで読んだ話が出てきて、あれはこの分野の話だったのかと知った。
ホモトピックな話がわからなくて跳ばすと、こんどは束の話がなんだかよくわからん。また明日。

閉環か螺旋か
午前はすっきりしていたはずが午後は三時間も寝てしまってもう駄目。あたまいたい。
LQまわりでのレビューを探して読み始めるがやっぱり読めない。もう一つ教科書を挟まないとダメそう。
しかし買うにはツライお値段。かなり有名な本なのになぜ図書館に置いてないんだ。
とりあえず多様の別のテキストを借りてみたのでそれをちょっと読む。
あと緑本のリーさんのあたりも少しは読めるようになったはずなので少しやろうかな、と。
なんかやっている間はいいのだが、一段落ついてしまうと次どうしていいのかわからない。
こんなんでいいのだろうか、と思うのだが悩むとか悩まない以前に考えるのをやめてしまう。
最終的に何かがどうにかなれば、それでよいのですが。

u-i VS g-r
メールが届いていた。手続きとしては成功していたらしい。
判定が出るまで二週間ほどかかるらしい。予備の計算しておいたほうがいいのかしらん。

銀河のを読んで、スライドづくり。
やはり内容としてはグラフを描いただけなので、グラフを表示して解説をつけるしかないのだが
解説といっても見た目そのままでしかないので口で説明して終りにしてしまうことにする。
これでは聞いているほうが頭に残らないのは確実なのだが、かなりの枚数があるのでやむなし。
質問すべきはスムージングの方法くらいか。あとは質問されない限りスルーでよさそう。
解説用のカンペのようなものもつくらないといけないのだが、今あるメモで十分だろうか?

L is for last name
朝ぼけーっと歯を磨いていて「あ、今日銀河じゃん」と気づく。出席は大事よ。

ということで銀河。
眠いが最前列に座ってしまったため、なんとか寝ていないように見えるよう工夫してみたり。
再来週には担当がまわってくるのでさっさと読んでわからないところを質問しておかねば。

談話会の後は投稿手続き。
英語でよくわからんまま進める。画像ファイルの名前に数字を使わなければならないらしく
リネームに時間をくったり、電話番号ってどこの電話番号やねんというのを確認したりと大変だったが
なんとか「Thank you」と表示された。しかしコードが書かれたメールが来ませんよ?

銀河のを真面目に読んで紙にまとめはじめる。グラフの説明だけすればいいんかな。

円環を開くもの
「ゼノサーガ」EP3クリア。
シオンの混乱ぶりが凄まじい。伊藤計劃が「恋愛要素は要素であることを超えて物語を乗っ取ってしまう」
みたいなことをブログに書いていたけどそんな感じ。まさに混沌。
最後の最後ですべてが明らかになったように見せかけて、何がなんだかわからない。
KOS-MOS覚醒がラスボス直前って遅すぎるよ。ケイオスとヴィルヘルムはなんだったんだよ。
そしてラスボスのデザイン、攻撃方法などがとっても残念だった。寄せ集めのジャンクっぽいんですけど。
攻撃が強力すぎて一撃で死んでしまうので交代でセフティー、隙あれば攻撃というつまらない展開に。
エンディングは曲がよかった。最後は行くあてがないわりに楽観的すぎるような気もする。

クリア後、攻略本の設定解説パートを読む。
虚数領域と実数領域とかはあれですね、マトリックス。というか巨大すぎるシステムの
セーフティとしてのリセットという設定もマトリックス。時期的に、直接の影響ではなさそうだけど。
肝心のアニマ、アニムスの能力というのがゲーム中ではまったく説明されていないのはよくない。
U.R.T.V.の反存在としての存在意義は偽りだった、とかの設定は非常に面白いし
ヴィルヘルムこそが本来の意味での「超人」だった、というのはゼノギアスのディスク2のようにしてでも
本編中できちんと語ってほしかった。三部作をちゃんとついて来た人なら、そのほうが嬉しいと思う。
しかしゼノギアスとは別物ですよ、というのが明示されてしまって少々さびしい。
こちらでは終焉の到来が宣言されてしまっているし、シリーズ続編って出るのかなぁ。
これだけの世界観をつくれるのはすごいのですよ。続編じゃなくても、オリジナルの新作でもなんでもいい。
ファンは間違いなくいるし、売上的には希望は残っていると思いたい。

人造の神
定期買ったりしてからはずっとゲーム。
E.S.での戦闘は動きがカッコよくていいのだが、チャージで常にHP半分回復ができてしまうので
緊張感に欠けるところがある。そのせいでボス戦はクリティカルがでると即死だし。もう少し制限がないと。
話のほうはデウスそっくりなやつとか出てきちゃって、もう終盤のはずなのだが一向に謎が解けない。
もうラストダンジョンで、各敵キャラとの対決連発はしてはいるものの
敵役も実は踊らされているだけ、あるいは個人的な理由で行動しているために
世界の秘密に関する真実は何もしらない、という展開で見てるほうとしてはもどかしいのなんの。
あと数回のボスイベントでクリアのはず。どうなることやら。


速やかに投降せよ
原子核。
先生がすっごく丁寧でいいのだけど、これちゃんと話は進むのだろうか。
雑談をする先生というのも大学では珍しい。しかしこれちゃんと話は進むのだろうか。
符号(+---)で共変はパリティがどうこうといわれると「?」なわけですが。それって関係あるの?

先生からさらに修正したのが送られてきてチェックしたら出してよしとのことだが
手違いで修正前ファイルが添付されていて、しかも帰ってしまったあとだったのでどうしようもない。

多様テキストを読む。
はめ込みだのなんだののところで「青年の表面」の話が出てきてニヤニヤ。いや、わかんないんだけど。
それと引き戻しとかのあたりが把握できず。ここは物理でも出てくるから大事だ。
記号の書き方に癖がある。さらに関数ってのはどちらで定義ってのはないのだろうか、とかが曖昧。
微形のところは流し読み。読むってほどのことはしてないが、とりあえず終わってしまった。
リーマニアンな本も借りたので、こんどはそっち読むか。“接続”が重要らしいぞ。

非混沌振舞混物宇宙
高エネという講義に出席。
場の基礎部分をゆっくりしっかりやりましょう、というコンセプトらしい。
講義ノートは英語で書かれたやつがあるのでHPからダウンロード、プリントアウトして使ってくれとのこと。
これが海外の大学のひとが授業に使ったりしているシロモノらしい。よく書けてるってことだよなぁ。
しかし場の関係の講義はたくさんあるのに物理天文合わせても相対論がひとつもないってどうなのよ。

修正した蝶々を先生に送ると、さらに手直しが入って返ってくる。
結論部分はほとんど先生が書いているわけですが、自分では何も書けないのでしかたない。
「観測可能」と書いたパートがさっくり消されていて少々へこむ。やっぱり書きすぎでした。
初期の振る舞いはそもそも数値計算に見えるのかが怪しいので触れたくなかったのだけど
LQCとの関係でそこにも触れられている。ちょっと見てみたけどわっかんね。
そしてこの後どうすればいいのか指示がないという。あとで聞きに行きますか。

ノングリッドイングリッシュ
計算結果をグラフにまとめる。
三次元プロットは簡単なのだが、少々見づらいので等高線で表そうと思っていろいろ調べてみるが
離散的なデータではできない仕様らしい。補間も癖があって今は使えずじまい。
あと色。白黒にしてもわかるようにしたいのだけど、○でプロットしても点の密度が高くて
真黒に塗りつぶされたように見えてしまう。灰色の線で描くことでなんとか見えるかな、というレベル。

多様のは適当に読んでいるせいで半分弱まで。
今まで雰囲気で認識していたものの厳密な定義が書いてあるだけな気がしてきた。
緑本の解説をちゃんと読んでれば(少なくとも物理には)十分だったのかもしれない。
用語を漢字で表わすのに無理がある気がするのでいっそ英語で書いてくれたほうがよかった。


Cr級
計算終わるかなぁ、と朝は少し待ってみたものの終わる様子がなかったのでそのまま学校へ。

多様体のテキストを読む。
初歩の初歩から、ということにはなっているのだが“上へ”の写像という言葉の解説はなくてちと困る。
物理ではなく数学の棚にあった本だけあって何階微分可とか細かいところを気にしているのは流石。
でもそんなの今は必要ないんだけど。今は用語、概念だけわかればよさそう。
はじめは紙に書いたりしていたのだけど面倒くさくなったので読むだけ。

銀河担当分を読むがデータの選別の方法のパートがさっぱりわからない。寝る。
ここが重要なのだというのはわかるだけにどうしたものか。「わかりませんでした」で済ませてよいなら
そうしてしまうのが楽だ。単位さえくれば、あとはさほどの問題ではない。


two column
早起きできたのはいいが、午前は寝てしまった。俺はなんてダメなんだぁー!

その後は蝶々の手直し。これは何故か寝ない。スタイル違うならもっと早くに言ってほしかった。
ご親切にもテンプレートがあるのでそれにしたがって二列形式に。形だけはそれっぽくなった。
しかし一行の幅が小さくなったせいで数式の改行をやり直し。ここだけはもっと楽にしてくれ。
グラフに軸を加えたりしているうちに、プロットしたほうがいいデータを取り忘れていることが判明。
なくてもいいんだけど、あったほうがいい。欲しいかたちになっていれば、の話だが
描いてみないことにはわからない。ということで学校のよりも多少は早い自分のPCで計算させることにした。
そろそろ最終稿ができそう。その後が大変そうだけど。一発では無理だろうなぁ……

銀牙
銀河の講義。
輪講みたいなので、一度発表すれば単位になるということで受講決定。
やわいやつだといいな。あとは耳学問というか、お話レベルで多少のことがわかればそれでいいや。

午後は自分が担当になったやつを読むが寝てしまう。
春眠あかつきを、とはいうものの三時間も四時間も寝てしまうのは流石にダメ。
これは何かのビョーキなのではないかと考えたくなる。でも土日の昼は寝ないしコード書いてたりすると
寝ないんだよなぁ。何なんでしょうね、本当に。
少しだけ読めた範囲から察するに、内容としてはかなり簡単なことしか言ってなさそう。
データベースができたので、それのなかからセレクションしたものについて形や明るさ、密度の
相関をまとめたものらしい。ただグラフ描いただけじゃねぇの、というのは言ってはダメか。

明日から仕切り直すべく早く寝る。

青の外套者
EP3を進める。
鉱山は完全な寄り道というか、ストーリーに必要ないファンサービスで笑った。
本筋のほうはなかなか。EP1では単なる悪党でしかなかったバージルが重要キャラになってる。
そういった「十五年前」の話はちゃくちゃくと進むのだが、ゾハルやアニマの器については
最後まで“そういうもの”ということなのだろうか。まぁ本編中にでない裏設定でもあればいいんですけど……
戦闘は全体攻撃でゲージを溜めて必殺技で一掃、という流れでワンパターンぎみ。
ブレイクシステムがあまり効果的でない。雑魚はダメージで倒しちゃうしボスでの二ターンは短いし。
E.S.の戦闘は楽しいのだがやはり出番そのものが少ない。ギアはよかった、と思う。
話も佳境に入ったところでディスク1終了。EP2より長かった。来週末で終わるとよいな。

ふと電池が切れっぱなしの携帯を充電すると狼狩りへのお誘いメールが来ていて滑り込み。
三回目、初狼で占い師を噛むのにも成功して調子に乗っていたら狐が残っていて負けた。
よくよく考えてみると、狐がいるかもしれない状態で「白確定」を噛むのは間違った選択だった。悔しい。
あと遠吠えシステムはかなり使いづらい。手でリロードのせいでちゃんと会話ができん。
もっとうまくゲームメイクをしていくには意思疎通が絶対必要。次があるなら、もっとうまくやりたい。

超球面体のなか
午後から学校。
今週は暖かかったので、つい先週までは単なる枯れ木だったところが桜色に染まり始めている。
で、それが目的かどうかは知らないがものすごいバスが混んでいた。まだ早いから違う用事かな。
それと花粉の季節ということで目が痒い。しょっちゅう擦っているのでコンタクトにはとうていできない。
そして季節とは関係なく鼻グズなのも困りもの。バスのなかが大変ね。

学校についたはいいが計算中。
細かくするために二倍時間がかかることはわかっていたわけだ。
しかも計算中は重いので他の作業はできない。では普通の勉強をするかというと
今日はグラフとかをまとめあげる予定だったため、やる気が出ず。帰るか。ゲームやりたいし。

あほらしいが三十分ほどで帰る。二時間ほど散歩してたと思えばまぁ。
「ゼノサーガ EP3」を開始。おぉ、ロードが早くなっている!
戦闘のときのボタン二つコマンドがなくなったのは少々さびしいがテンポはよくなった。
ちゃんと欠点が修正されているというのは出来て当然な気もするけど、やっぱりえらい。
キャラデザも三部作のなかでは一番好み。あとイベントが声はついても普通の立ちグラでのイベントになって
速度が向上された。EP1からずっとこれにしてくれればよかったのに。
しかしこうやって十五年前をキャラクタに直接体験させるのはズルい気もする。ここからどう転ぶかな。

かもせイースト菌
原子核の講義。
初回なのでガイダンス。実験の人を対象にして、という説明だったが大丈夫だろうか。
いちおう学部のときのノートはあるので、それでなんとかなるレベルだといいな。

改良した結果には満足。きれいに分かれた。
Y軸上の計算を忘れていたのと、少々粗い部分があるのでそこだけやればよし。
とれたデータでとりあえずのグラフと蝶々のテキストを書く。しかし膨らまねー。
「こんなかたちになりました」としか言えない。見栄えはたしかによくなってるんだけど。
来週末までに、ということなので間に合うには間に合う。通るといいけどねぇ。

背水腹水
コードの結果はそれなり。
確率分布は綺麗に見えるし、つぶれるか否かのラインも見えるには見える。
しかしまばらにバウンスが入っているところがある。これは判定部分を書き換えれば直りそう。

歓迎会とやらで飲み食いしたあとは時間割とにらめっこ。
前回は履修登録を忘れたおかげで三つほどの単位が消失したので取り返す必要がある。
なるべく前期で片をつけたいところではあるのだが、天文の講義の単位を取ることはできるのだろうか?
去年はあった出席だけで単位がくる授業がなくなっていたりと、ツイていない。
後期にまわしてしまうと「後がない」状況にもなってしまうからなぁ……

四つ脚
群のテキストを読むが言葉の羅列を読むのがきつい。
これを書いた人は自分が何を書いたものを見ても何も思わないのだろうか。
今のところはなんとなくの雰囲気だけわかればいいのだろうか。

LQのほうはテトラで書かれたあたりがついていけず
リファレンスをあたるがそれもわからず、さらに遡るとドイツ語で書かれていて読めなかった。
あとワルドのテキストは図書館にないらしい。ほかにこういう形式の本ってあるのかな。
そこを飛ばしてお話パートを読むがこちらもニュアンスがよくわからない&長い。
初心者向けではないなぁ。もっと簡単なところからやらないとダメだこりゃ。

とりあえずここまで、そしてここから
実数を入れなきゃいけないところに複素数が入っていたのが原因だったので修正。
とりあえず走らせてみたいのだが、午後からパソコン使うので長時間計算はまたあとで。

ということで午後からは新M2の現状報告。
先生たちがいるのはいいとして、後ろに三年だか四年だかがいるのは何故。そこまで考慮してないぞ。
五十音順らしいので最後。それまで他の人のを見ているわけだが当然わからないし興味もないしで
非常にアレなかんじ。発表するほうも質問するほうも声が小さいのはどうにかしろ。
最後は部屋全体がぐったりとした空気に包まれていて誰も聞いてない。ま、いいんですけど。

コードを走らせつつ教科書を読むがさっぱりわからん。これは予想以上の敷居の高さかもしれん。

キーメイカー
なんでそんなことをするのかよくわからないのだが
四月には部屋割が代わって「引っ越し」というものがあるということでお引越し。
机の隅に積み上げていた計算用紙を捨て、教科書類を新しい部屋に運ぶ。
そんなに量がないのですぐに終わってしまったのだが、そうでない人もいるみたい。
鍵の管理であたふたしたものの、まぁ問題なく終了。ちゃんと全員分の鍵は回収された。

新しい部屋の椅子は前のものほど沈み込まない。これなら寝にくくなりそうだ。そう期待したい。
照明(とは言わないな。電気スタンド)がよくない。スイッチが馬鹿になってるし、光が黄色で目に悪そう。
コードの改造をするが非数判定関数の部分でコンパイルが引っかかる。何故。

右胸の鼓動
EP2をクリア。
二重人格以降のボスは皆弱く、拍子ぬけ。ダンジョンの無駄なスイッチ趣味がよくないが
雑魚もそこまで苦労することもなくラスダン、ラスボスクリア。四十時間弱。
世間の評判ほど悪くはないような。ロード(特に戦闘時)、セーブ、移動の遅さは気になるが
戦闘はルールを把握すればそこまで悪くない。EP1よりは面白くなってると思う。
PS2で話としては短いのにディスク二枚組、というだけあって画は綺麗。建物、メカのセンスもいい。
デュランダルや曙光の「窓から見える風景」が非常によい。ちゃんとSFしてる。
リアルになったキャラクターがベタな台詞を言うと変というのはあれど、まぁまぁ。
シナリオが短くて出来事と出来事の間がぽっかり抜けてたりするのが残念。
ムービーじゃなくて声なしテキストでいいからちゃんと書いてくれ。
エンディングはやっと本編が始まるのですね、な感じ。つぎはEP3やるか。

Yの悲劇
今日は学校に行かず終日ゲームをやっていた。
二重人格のおねえさんが人格切り替わると無茶苦茶強いので苦戦。レベル上げして
やっとダンジョンが終わると新しいサブクエストが追加されていて
強制ではないにせよこれをやらないとスキルが全然揃わないため、やむなくサブクエをやる。
これが文字通りの「お使い」イベントだらけで大変面白くない。しかも数が多い。
ゲームそのものに何十時間も費やすことは気にならなくとも、ゲーム内で無駄なことさせられるのは
腹が立つ、という少々理不尽とも言える状況。しかし面倒だ。プレイ時間の半分をもっていかれそう。
シナリオのほうはムービーを多くしている都合上、出来事自体が少ない。Jr. の話がメインだし。
もう終盤のはずなのだが本筋のほうがまったく進まないまま。明日には終わるな。


むこうとこちら
ちょこちょこ古いのを読む。
最終的に等方に近くなる、というのはほぼ共通らしいので一安心。
そうこうしていると先生が来て、もう少しやったほうがいいかもねみたいなことを言われ
とりあえずここまでって言ったじゃないですかー! とは言えるわけもなく。
そして今後の話。LQGの本がひょいと出てくるところがすごいわけだが。読めんのこれ?

修正版をメールで送るだけ送ってからLQGのイントロを読むが寝てしまう。
寝るのだけはどうにかならないかなぁと思う。他の人って寝てないのだろうか?

NOT
テキスト読み。
返却期限まであと一週間なので、とりあえず話の部分だけでも読んでおこうかと思ったが
読めない。読んでもわかんない。ワードタカハシのとか何が恒等なのか。
しかし手も足もでないと思っていた領域が、面倒だけどやればできるんじゃねぇのかという
意識になってきたのはよいことである。これで白い本が読めればねー。

蝶々が手直しされて戻ってきた。
結構気に入っていたタイトルが変えられてしまってしょんぼり。文句を言える立場ではないのでしかたない。
ちょこちょこ言い回しが変えられていて、読みやすくなったんだかなんなんだか。
シンギュラの話は違う解釈で書きなおされてしまったので、これはあとでどうするか相談せねば。
リファレンスを増やせということで古いのを探す。LQGは読めませんでした。
日本人のやったやつがあったのでそれをちょっと。波束の反射を計算してるよ!
それが自己相似とかは無理があると思うのだが、他のリファを探すきっかけにはなったので感謝。
明日中には直してセカンドエディションを渡したい。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。