プロフィール

Nobody

Author:Nobody
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

不思議の国の日記
"I see nobody on the road." 彼女には彼が見えるのです
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コーディネイト・ベイシス
今日も混むので早起きしようかなぁと思っていたが無理だった。
午後から学校。LQGのレビューを読もうとしたが読めず。本気でやるならテキストを読むべきなのか。
しゃぁないので借りてきた幾何のやつを読み始める。ベクトルの定義のあたりや座標がどうこうというのは
どうにも釈然としないというか、感覚としての理解にまでいたらない。なんでだろうか。
だいたいの範囲はざっと緑本でやった部分なので、さらっと読んで終わりにしたいけれど。
やっぱり何をどういう順番でやっていくべきなのかが不明なので、手をつけられるところからやるしかない。
いったい夏休み中に何をするべきなのか。わからんなぁ。先のことは考えたくない。

夜は上野へ飲みにこないかという電話。実現したら楽しそうだ。

スポンサーサイト
開敷地
バス停には恐ろしく長い行列ができていて、初めは何が起きているのかわからなかったのだが
今日はオープンキャンパスだったと思いだして納得する。駅からは実質バスしかないものな。
しかし本当に長い。バスも増やされているはずなのだが、この人数ではしかたがない。

並ぶのも嫌だったので一度帰る。
洗濯機を回しながらゲームなどして、今日はこのままサボろうかしらんと考えていたが
レポートの締め切りが正午だったことを思い出して慌てて学校へ。昼前にはバスも落ち着いていた。
去年はいなかったから知らなかったのだけど、まるで大祭のような雰囲気になるのですね。
レポートは三十分ほど遅れて提出。しかし先生不在で事務のおっちゃんに預けるだけだったので
たぶん時間のことは気にしていないはず。単位さえ来ればなんでもいいです。

しょぼしょぼと計算をするがまったくやる気がでない。そして寝る。
やっぱりこの教科書に挑戦するのを早まったか。白い本に目を通してからにするべきであった。
もう八月になってしまう。早くまとめて休みたいが……

要ドリル
昨日の続き。BRSがどうこう。
あくまで天下り方式で書かれているので受け入れるしかない。そういうものですか。
しかし計算ができん。ほとんどの計算は詳細が書かれていないのでついていけないところが多すぎる。
これはクリティカルに効いてくる弱点なのでどうにかしたい。が、そもそも計算例がないことには
それから方法を学ぶこともできんわけだ。皆が皆、計算が得意なわけじゃないんだよぉ。
そんなこんなで午後は寝てしまうしでグダグダ。夜はチケット買うために早めに帰る。

装甲ではなく
拘束条件がある場合の力学のあたり。
これってK先生の力学Ⅱでやった部分なのだが、覚えているわけもなく。
条件が時間変化しないというのも条件になる、というのを繰り返していけばよいらしい。
そこまで難解ではなさそうなのだが行列と行列式の計算がわからん。とくに式はウィークポイントのひとつ。
しかし最後まで読んでも「結局何をどうするのか」がはっきりせんな。

今日は合わせて一時間ほどしか寝なかった。これはかなりいいほうである。

なくして七癖
正午におきる。
幾度となく目を覚ましては時計を確認したのだが、ついに起きることができなかった。
「起きなくてもいいや」という堕落は一度知ってしまうとクセになりますな。堕ちるほうが楽。

学校でもまるで土曜日のようにだらだら。
量子化のを読むがよくわからない。なんで最大体積の部分にこだわってるんだろう?
もうひとつ、多宇宙とキリスト教的創造論のやつがあって面白そうと思って読み始めるが
半分くらいで飽きてしまう。宗教と物理って両立するのね、という点は興味深い。

結局得るものがないまま早めに帰る。明日から頑張ろうというダメ人間的思考もクセになるな。

青い英雄
目薬効果か目が痛くない。もっと早く行っておけば……

「ヴァルキュリア」をクリアする。
突撃兵で取り囲んでめった撃ちにすることでラスボスは二ターンで倒すことができた。
エンディングはあっさり気味。最後まで主人公はキャラクタが確立しなかったような。
二週目要素とかもあるのだが、遊撃戦で既知のマップ攻略はつまらんと思ってしまったのでやるかは不明。
Sランクを目指すというのもあるのだが、ちびちび進めるのが好きだからなぁ。

体験版が面白かったのでMGS4を買ってしまった。日曜のヨドバシはめちゃくちゃ混んでる。
PS2のムービーシーンばりのグラフィックでゲームができるというのはそれだけでもすごいのだが
「戦場」をつくってしまうのが更にすごい。これ全部シナリオつくってあるんだろうか。
操作が3までと少し違うのに手間取る。無線呼ぶときはどうしてもセレクトを押してしまうし
何より銃が操作しづらい。□ボタンを押してしまう。そしてターゲッティングがおかしい。
「画面の真ん中」に標準を合わせるっておかしいだろう。FPS文化になじみがないとつらい。
右スティックでの精密操作っていうのも慣れていないし、まともに撃てるようになるまでは
全部投げ倒すだけでもどうにかなるバランスなのでそれでいく。柔道ゲー?
最初のボスのタコ女戦でカメラぐるぐる回しているうちに酔ったのでそこまで。

弱り目たたり目
朝おきるのに失敗したので午後の診療が始まる時間に眼科へ。
受付でどうにも目がかゆくて、と言うと「他の人にうつるやつだと困るから」と言われて別室待機。
はやり目の疑いがある人はそういう扱いらしい。部屋というか通路なので人が通ってなんとも気まずい。
診察自体は三分で終わり。眼科って行くと必ず視力検査をするものだと思っていたのだが違うのか。
目薬をもらう。あまり得意じゃないんだが。

「ヴァルキュリア」を進める。
この前詰まっていたところは敵戦車が出る配置にあらかじめ戦車兵を仕込む、という卑劣な方法で勝利。
その後は割とスムーズ。いちおうボスみたいなのもいるのだが、先に拠点を制圧しておけば
ボス一人だけが取り残された状態になるので袋叩きにしてしまえばよい。あまりボスっぽくない。
最終ステージは主人公の乗る戦車だけが狙い撃ちにされるのにイライラしながらもクリアできたが
ラスボスの毎ターンHPが最大値の四分の一回復、という仕様にどうしていいのかわからず寝る。

ファイナル・イグザム2
目の調子が悪いがテストはさすがに出ないといかん。
先週までの三倍くらいの人がいる。こんなに受講者いたのか。
みなさん本当に「ノート」にいろいろ書いてきたらしい。紙一枚の人が笑われていて少々心配になる。
しかしいざ蓋を開けてみれば、力学計算が二題とコアな説明が二つ。
説明のほうは仮にプリントを持っていたとしても手が出ないので無視。計算二つで「可」が出ることに賭ける。
ところで回答欄が小さいうえに計算用紙がないってどういうことだ。メモの余白(多め)とかアンケートの裏で
計算するはめに。どうしても単位に苦戦しながら二題に解答したところで時間切れ。キツキツだった。
これはメモは必要なかった。計算用紙としてしかつかってない。変に凝らなくて正解だった。
来週には結果を「掲示」らしいのだが、物理の掲示版ってどこにあるのでしょうか?

レポートが終わり次第、帰って眼科に行こうと思っていたのだが終わらず。あら。
最後の問題とそのひとつ前がわからん。手元にあるテキストには載っていなかったし
ネット検索でも引っかからず。むしろ行列の知識だけあればどうにかなるのだろうか。

結局あきらめてハイブリッドなんちゃらというのを読む。
ループと通常のフォックのをうまく組み合わせてみました、という話で
当然ループがわかっていないので計算自体は読めない。が、それなりの収穫はあった。
体積ゼロの状態は存在しない、と構成できるのでシンギュラが出ないようにできるというのと
何書いてあるのかよくわからないが無境界みたいな条件が自然に出てくるらしい、という二点。
トポロジーの話も出てきたので、そういうのも必要なのねーと気分は重くなるが、まぁそのうちには。

ファイナル・イグザム
目が。

高エネは寝ておきたらいつもより早く講義が終わっていた。最終回。
レポートの期限が一週間後と思っていたよりも早い。いつもと同じくらいの量しかないので大丈夫だろうけど。

遅めの昼食中に「そうだ、眼科に行けばいいのだ」ということに気がつく。
なぜ今までそういう発想が出なかったのかが不思議である。すぐ近所にあるようなので二、三日中に。

明日の原子核テストようにカンペつくり。自筆ノートはOK。
と、いわれたところで何を書けばいいのやら、とんと見当がつかぬ。
これまでの傾向を見るに「~を調べるにはどのような実験をすればいいか」とかが出そう。
しかしそんなものわかるわけがない。頼みの綱は力学的な計算問題だけなので
粒子の質量とか物理定数とかだけちょろっと書いておく。あと小テストに出てきた公式も。
けっきょくA4の表半分で終わってしまった。ノートっていうかメモですな。

H-Lを読み直すがやっぱりわかんね。ベースが違う。
しょうがないので高エネのレポートを開始。至っていつも通りのエクササイズみたいなもんだった。
最後のほうがちょっとわからない。しかし明日には終わるはず。
愛想回転子
調子にのって夜更かししていたために、学校へは行くが午前は寝て過ごす。
あいかわらず目の調子が悪い。片目をつぶって読んでいると、そのうち両目を閉じて寝てしまう。
群のテキストのアイソの部分を計算しつつ読むが、これってただの合成なのでは。
肝心のウェイトの部分は「状態は生成子で書ける」のところが意味不明。
分解の時点で結局どこが群だったのかがわかっていない。単なる量力の復習になってしまった。
雰囲気だけではダメなのだがなぁ。

Someday in the Rain
起きることはできたのできちんと学校へ行く。少々だるい。
あまり集中できないままトンネルの部分を読む。表記がごちゃごちゃなうえに計算が怪しい。
午後は二時間も寝てしまう。一時期は朝もおきて昼もおきてで調子がよかったはずなのだが
最近はおきられず、おきていられずなダメダメモード。何が原因なのかな。

今日は妙に静かだった。部屋に一人、廊下にも人の気配がなくてパソコンも止まっているので
雨の音しか聞こえない。ここ最近で一番静かな時間なのではないかとすら思える。
トンネルのあたりは虚で計算するとトンネルする解が直接見えますよ、という話らしいのだが
一般論とそこからの細かい計算処方の話がいっしょくたに書かれていて読みづらい。

あまり実りのないまま終了。もう七月も半分以上過ぎているという事実が痛い。

槍と盾
昼前におきて終日ゲーム。
ユニットの位置が表示されるマップ画面では高低差やどこが通れるのかまでははっきりでないので
適当なユニットを使って偵察しにいかなければならないのだけど、返り討ちにあうことが多くて嫌。
超遠距離ともいえる距離からの狙撃も精神ダメージがでかい。そのくせこっちがやると当たらないし。
優勢に見えて敵本拠地の抵抗の激しさに苦戦したり、かなり大変なのだがこれは楽しい。
ただシナリオは平凡。というかキャラクタが誰一人として“たっていない”ような。
主人公もヒロインも優等生キャラなのがなー。加えて声がおそろしく色のない声という。
おそらくもう終盤なのだが難易度が上がっており、二時間の死闘の末に負けたのでそこでやめる。

上書きされる物語
いい加減返さなきゃいけないのでもう一つのピンク本ことパワーズ「囚人のジレンマ」を読む。
変わり者の父と、その影響でのひねくれた四人の子供たちの微妙な関係の話。
「ガラテイア」と比べると話はわかりやすいのだが、やっぱり文章そのものの敷居が高い。
一文一文は読めるのに全体が難解な印象になるのはなぜだろうか。引用やシャレ、それについての注釈が
非常に多いあたりが原因か。英語でのシャレは翻訳されてもわからんしな。間違っても原書では読めん。

「ヴァルキュリア」を進める。
シミュレーション+MGS風の簡易アクションという不思議なゲーム。
マス目があるのではなく、フィールドを自由に動いて敵の本拠地を落としていく。
水彩画をイメージしたというグラフィックは独特で大変良い。3のスペックを発揮できるのは
リアル路線だけではないのだね。もちろんこれはこれで造るの大変らしい。
そんな見た目に反してゲームバランスは結構シビア。なんも考えないと死ねる。
狙撃兵や突撃兵といった強力なユニットは一度に少ししか進めないので前線にたどり着かない。
戦車は敵戦車を相手するのに手いっぱいだし。これは思っていたより良い「ゲーム」だ。


誰がための本
午後から学校。いつものように高エネのレポート。
変換の行列を具体的に求めるという問題を地道にやっていたのだが
いい線まで行くも最後までたどり着けず、結局ネットでヒントを探してしまった。
ぽろぽろと講義ノートが検索に引っかかるのだけど、どれもこれもそこらの教科書より
よっぽど丁寧に書いてあるような気がする。教科書の出版社ってのは研究者としてエライ人に優先的に
執筆依頼をしているのでは、と前々から思っているのだが実際のところはどうなのだろう。
わかりやすさを一番に持ってくるのであれば、いくらでも他の候補はいそうなものだが。

帰りに半ば勢いでPS3の本体を買った。
MGSはそのうちインターナショナル版が出るだろうと踏んで、ソフトは「戦場のヴァルキュリア」を購入。
思ったより本体に幅がある。明日から本格的にやろう。
[READ MORE...]
トンネルが長すぎて
原子核は当然のように寝る。
次回はテストということでヒントとかあるのかぁーと期待していたのだがなかった。出なくてよかった。
なぜこういう意味不明なモノがまかりとおっているのかが不思議でしかたがない。誰か止めてやれ。
説明をしているつもりなのかもしれんが、ベースとなってる知識の階層が違うのでこっちには通じません。
すべては来週に(のみ)懸かっている。どうか二単位がきますように。

午後は複素のやつの読み直し再び。
序盤で躓いていたのだが、意外とすんなり読めた。何かは変わっているらしい。
しかし傾きで展開という方法がよくわからない。ゼロ次がスケールだけの式になるって何?
ちょびっと手を動かしてみるも何をしているのかわからず。またいつか読み直す日が来るのでしょう。

その後はまた寝てしまう。
夜はなかなか眠れないのに、昼間は一分くらい目を閉じていればすぐ眠れる。
これはある種の症状とでも呼ぶべきものなのではないか。昼寝てるから寝られないだけとか
単に気合いが足りない説が有力視されているものの、どうすればよいのかはわからない。
ここ最近、窓から見える青い空とか夕方に聞こえるひぐらしの鳴き声のなかに
何かが少しずつ摩耗してしまってそのうちにとりかえしがつかなくなるような予兆を感じる。

パスインテのほうの教科書に移る。トンネルの部分まで読めれば御の字。

並々ならぬ……
午前は頑張っておきていられたが高エネで寝る。
なぜに古典の波の話からやっているのですか。来週最終回なのに結局KGすらやっていないという。
他の追随を許さないほどの丁寧さなのだが、それを発揮する方向が少しずれている。
こんな感じで全範囲を書いていてくれると物凄く助かるのだが、なぜかゲージまではいかない。

食後は眠いよね、ということで寝ながらも再びテキストのL群のあたりをやる。
ある程度からは行列の計算の知識だけで書かれている気もするのだが、添え字の位置とかを
気にし始めるとわけわかめ。四次元の足の計算なら詰まることはないのに二次元になった途端に
計算についていけなくなる不思議。おそらく成分のストレートな計算では出ないあたりが問題か。

処方は処方
複素数のをどう解釈しましょうか、というのを読み直しているうちに寝てしまう。
最近ちゃんとしたのを読んでいないので微妙に罪悪感が。まぁ八月九月で読むってことで。

懲りずに群のを借りてきて読む。
細かい話はいいので、実際に使うところだけ書きましたという本なのだが
ちょーっとばかし式の飛躍があったりしてついていけないところが。オペレータが状態ってのはなんだ?
なんとなくのイメージはあるのだが、それ以上の解像度が得られない。むぅ。

どこかで一度おきたこと
HHのを最後まで読む。
しかしそれまでに二時間近く寝てしまった。イスに座って何かを読むというのは大変に不自然な姿勢だろう。
内容としてはローカルなコンディションの確率が低ければ低いほど、体積が効いてくるので
人類が誕生するとかそういうのの確率が十分低ければNBWFの結果は正当化されます、という話だった。
いちおう定量的に計算なんかもしているのだが、そこまでせんでもなと思ってしまった。

CTDだかCDTだかというのを読み始めるがあまり面白くなさそうなのでまた今度。
場のを読む。物差しの話の序盤で解析の拘束の話が出てきたのでそこで詰まる。

ありふれた奇跡
目はさましても体を起こすのを忘れてしまって起きたのが昼前。
出席しなくても大丈夫、という意識が働いてしまうらしい。自分のことのはずなのに「らしい」としか思えん。

パスインテのパートを読む。後半はついていけない。
Zのあたりはもっと順序よくまとめてはもらえないだろうか。結局何がなんだかになってしまう。
有効なんちゃらもわからないまま。このまま使うようなものではないらしいので後回しでもいいか。
ここより先に進むには例のものが必要なので、少し待機。

H&Hの新しいのを読み始める。二度ほど挫折したやつ。
英語がむつかしいというので苦戦していたのだが、ゆっくり読めばなんとかなるかもしれん。

予定未定
昼前におきる。目が痛い。
うだうだしているうちに何をするでもなく一日が終わってしまったのはここ数週間と同じ。これではいかん。
明確に「これを読む」「あれを観る」というのをたてておかないとダメらしい。弱った。

影が射すとき
掃除をして午後から学校。
高エネのレポート。今週分はすぐに終わったのだが、先週分もやらなければ。
土曜は学校に来た時点でやることやった気分になってしまって遊んでしまう。
テキストを読む。ここらへんは真面目に講義を聴いていなかったからわからん。

帰りにちょっとヨドバシに寄ってみる。「IX」はまだ売ってたけど、今は買わない。
夜はBくんと電話。新作のPVみたけど「なんかでてた」ってのがわからず。今度聞いてみるか。

W回転
原子核の時間に講義室へ行くが誰もいなかった。休講らしい。知らなかった。
図書館で本を探すがあまりいいのが見つからない。物数アドバンスコースみたいなのはないのか。
「何もしらない状態から読める」ような本も誰か書いてはくれまいか。

パスインテ続き。
虚数にするのはパラメトライズなのであって、接続ではないらしい。意味わかりませんが。
摂動の話が出てきたのでちょこっと復習したり。こんなのやったなぁ。
Zの計算が合わなくてぐちゃぐちゃやっているうちに終了。夜は少し肌寒いかも。

表記不変
昨日の反動か起きられず。午後から学校。
高エネ。寝なかった。やっとDの話が終わったのだが、あと二、三週間で何をするつもりなのだろう。
テストではなくレポートということなので、単位は大丈夫なはず。

並進のあたりを考えるがさっぱりわからず。
そもそも対称性ってなに? みたいなところからよくわからなくなる。
「不変」っていったい何が変わらないのか。ゲシュタルト崩壊がおきたのでいったん休止。
パスインテのほうに進む。行列の扱いがまた……

しあわせは、歩いてこない
少し早起きをして「ヱヴァンゲリヲン 新劇場版 破」を観に行く。平日朝一だってのに結構人がいた。
基本的な骨組みはTV版と同じだが、新キャラ・新展開も増えていて「序」より満足度がかなり高い。
使徒と戦うシーンとキャラクタのドラマの割合は6:4くらい? 戦うシーンはすでに
大体の展開がわかっているので、シーンの長さはあってもボリュームはそこまで感じないというか。
しかし画のクオリティが徹底的に上げられているので、強く印象に残るのはアクションだった。
「巨大なロボット(語弊あり)が全力で街を駆け抜ける」というシーンがこんなに迫力があるとは。
アニメって凄い、と素直に思える。アニメ的リアリティもここまで突き抜けてしまえるのだ。
あと「序」のラストもそうだけど音楽が強化されているのも大きい。歌はやりすぎでしたけど。
気がつくと緊張で身を固くしていて、あぁこんなのいつ以来なんだろうかと思ってしまった。
ドラマというかお話のほうは積極的に他者のために何かをしようとするくだりといい
“代わり”の否定といい、力強く健全になっている。いつひっくり返されるんじゃないかと
観てるほうは逆に不安になるくらい。本当に一般的な意味での「大団円」を目指してるのだろうか。
終盤の超展開、ダメになったEDテーマ、「急」ならぬ「Q」の予告でおしまい。
惜しむべきは新キャラ・マリの出番の少なさ。何のための新キャラだったのか。次回への前フリなのか?
あと展開もやっぱりTVのそれのアレンジといった域なので、もっと大胆に変えてほしかったなぁ。

その後パンフを読んでいて「新劇場版」はあくまで「リメイク」というコンセプトらしい、ということを
はじめて知った。そうだったんだ。ずっと改変というか、変化がメインなのかと思い込んでいた。
「展開を変えるのはスタッフにとってもストレス」みたいなことが載っててそれじゃぁしょうがないかぁ、と。
毎回敵が出てきてそれを倒す、という特撮ヒーローもの的な構成のTV版を映画にしようとすると
やっぱり敵も数は出せないし、設定もあらかじめ知っているだろうと省略している感じもするし
微妙に座りが悪い気もするんですが。次回は完全新展開だろうから、そこに期待。
こういうアニメで2時間×3本とかの企画増えないかな。TVアニメの13、26話とかは観るのが大変だし
30分刻みというのが落ち着かない。2時間くらいがジャスト。長いのは三部作にしたりすればよい。
OVAも30分×6本よりは1.5時間×2本のほうがいい。なんにせよ、もっとアニメに繁栄してほしい。

午後から学校に行くが早起きがたたって寝てしまう。群だよなぁ問題は。

そりたつ壁
蝉が鳴いている。夏になってしまった。

昨日の続き。
スペクトルがどうこうという話の意味が少しだけわかったような。あれはPで展開してるのか。
そしてPを使うと座標の並進ができる、というあたりが力学のときからよくわかってないことがわかった。
黒い本でもいきなりこれが出てきて詰まったし。一度しっかりやっておかねばなるまい。
あとは群だ。群。これはいまこそ必要だ。

表現のもんだい
なんとかおきることに成功したので銀河。ちょっと目が痛い。
おそらく出席しなくても単位は来そうなのだが、しかし出席しないのは良心が咎める。
とか言いながらも寝てるので意味はないのだけど。聞いてもわかんないしね。

Hのを読み返し。ここらにでてくる計算は後のほうでは出てこないので放置。

新しく場のテキストを借りる。日本語。
頭から読み始めるが群がわからんのでD場に進めないという。とばせとばせ。
本題は五章からなのだが、そこまでも一応読みたい。二週間でいけるかどうか。

ぷりぞなー
十時ごろにおきる。目が痛くない。この調子で回復してほしい。

もうひとつのピンク本を読みすすめる。あいかわらず難易度高め。
しかし午後に入ると眠くなってしまって寝てしまった。ここしばらく、日曜を活用できていない気が。
なーんかこう、うまく時間が使えていない。やはりすべての原因は睡眠にあるのではないか。

セヴンティーン
おきるのも遅かったが目が痛いので二度寝。二時過ぎくらいにおきる。いちおう目は開くようになった。
本屋によって「SF本の雑誌」と「超弦領域」を買う。
ついでに「全集」があったのでちら見。小松左京の収録作が「時の顔」ってどういうことだ。
ほかになんかあるだろう。「神への長い道」とか「袋小路」とかがいいと思う。

そのまま学校へ行き、ちょっとだけと思って読み始めたら結局ずっと読んでいた。
「SF本の雑誌」は過去の記事の再録とか。ホンモノの人たちは違うんだね、というのがよくわかる。
円城塔の「バナナ剥きには最適の日々」と「ムーンシャイン」を読む。
「バナナ」はなんだかよくわからないのだが、「ムーン」はピンク本の流れをくむ数学モノ。
しかしピンク本の「何が書いてあるんだかわからん」から「言葉はわからんけど、話ならまぁ」になった。
月光に照らされた橋というイメージはいい。青年表面のトルネドもよかったし、ファンタジー的な
ヴィジュアルのセンスは素晴らしいと思う。マンガ、というか絵は描けないのだろうか。
世界の複雑さを当然として受け止め、それでも何かしようとしているという感覚を描けるのも貴重だ。
ほかの短編はさっさと本にならんかな。なるんだよね? バックナンバー集めるとかはいやだよ。

眼球嘆
昨日よりはマシだが、目が痛い。駄目だなぁ。

最終日。
もう何の話してるのかわからん。宇宙物理の講義でやったようなことをやっていたり。
レポートはやってもやらなくても単位はくるらしい。それならもう何の問題もありません。
内容と関係ないのだけど、また視力落ちたんじゃなかろうかと思った。
自分が座っているのと反対側の黒板の文字が読めない。そういえばバスに乗っているときに
最近は手元くらいの距離までで、遠くというのを見ていないなぁと気づいたりしてたわ。
院生部屋のスタンドの蛍光灯も安っぽい光だし、目に悪い環境ばかりそろっている。
すでにメガネをはずすと文字がぶれて(近視というより乱視?)本が読めないレベルなので危険である。

白い本。
今までは「これは計算するだけでしょ」と思っていた部分をいざやってみようとするとできない。
かなり前の章の計算を参考にしないと自力じゃ無理だった。訓練も兼ねて計算というのも悪くはないのだが
時間は足りない。いまだにどこまでが重要なのかもわからないし、今はそれでいくしか。
ちょっと考えてみれば力学も量力も相対論も、すべてがすべてわかるわけではないけれど
感覚として「まぁわかる」くらいになっている。時間さえたてば、場もきっと。

目を擦る男
起きたときには目が開かなくなっていた。左目が大変なことになっている。
日中は我慢できても、寝ている間に目を擦ってしまうのが原因。しかしなぁ、寝てる間のことまで責任もてん。
集講がなかったら午前は行かなかったな。

集講二日目。
左目は涙があふれて開けていられないので右目だけ。見えん。
しかし話の内容も具体的な話になってついていけていないので、さほど差がなかったかもしれない。
星や銀河からの光を分析して云々ということに実感というかリアリティがまったくもてない。
ほかの人はどうなのだろうかというのは、ここが何学科なのかということを考えれば自明か。

ちらりと今後の話。
似たような計算をしてお茶を濁すことになりそう。今はそれしかできないので、妥当だと言える。
しかしコードの管理ができんのはどうしようかなぁ。C言語に乗り換えようかしら。

午後から目は復活したので白い本。
群の話がわかりません。とりあえずカット。ダイアグラムに対応する因子というか
計算に出るやつの求め方がわからないが、これも今はいいか。そういうものってことで。
ベーシックな部分からして曖昧不明瞭なのだが、進めるところまでは何とかしたい。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。