プロフィール

Nobody

Author:Nobody
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

不思議の国の日記
"I see nobody on the road." 彼女には彼が見えるのです
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

空に伸ばす手
早起きは出来るようにはなったのだが、早く寝ようとしてもなかなか眠れん。

建物の耐震用工事をしていて、七階の窓を通り過ぎて八階をも越えるようなクレーンが活躍している。
土台も装甲車みたいなカタチをしてはいるが、こんなに腕?が長くてよく倒れないもんだ。

やる気絶賛降下中。眠い。
どうにもこうにもやる気がせず、出来ることもないような気分になってきてだるい。
数値計算のやつは波束の設定のしかたとか、単に絶対値二乗で確率評価しているのが解せん。
図書館にてODE的な本を探すがどこにあるのかわからない。そもそも蔵書が貧しいような。
WDについてはVのひとのようなソボクなカイシャクをしているものはほとんどないらしいことが判明。
しかしいくら式をちゃんと解いたところで最終的には解釈が一番重要なのではないのですか。
古典との比較と云うのもよくわからない。この隙間に新しいのをそっと置くのがいいのかもしらん。

スポンサーサイト
はじめに解釈ありき
昨日の続きを読むが期待外れであった。
エマージェントとかいうのは静的なやつから膨張に行く、というモデルの総称らしい。つまらん。
この話はついこないだ読んだ気もするのだが、いったい何に載っていたのか思い出せん。

先生と今後の話。
話せば話すほど、言ったもん勝ちのこのジャンルはテキトーなのだなということを実感する。
当初予定していた方向で進めるのは難しそうなので、“解釈”を頑張るという邪道へ進みそう。

波動を数値計算しようぜ! というのを読み始めるが何やってんのかさっぱりわかんね。

ポピュレイション・3
フリーパスを買ってから学校。
変数変換で式が簡単になるらしい、ということでその計算。
しばらくゴチャゴチャやったところ、たしかに二階微分部分はきれいになるのだが
副作用で一階微分が出てしまったので役には立たず。定性的な話ならこれでいいのかもしれんが。

赤外の話を聴く。
定年退職してから五年目、という先生。いったいどんな風景が見えているのだろう。
話そのものは観測のほうの話だったのでよくわからん。ダークってなんですか。

正則を満たすための項をまとめてみると、意外にきれいなかたちになってはくれたのだが
いかんせん零になってはくれなかった。はじめ計算ミスで零になって驚いたのだが、ミスはミス。
GB項についての計算も。うまくはいかず。
この話ってさっぱりしらないので適当なやつを読んでみることにする。エマージェンスだそうですよ。

両開きの扉をあけて
遠くから運動会のナレーションらしき声がかすかに聞こえる。音楽は聞こえない。

村上春樹「回転木馬のデッド・ヒート」を読む。
著者がかつて誰かから聞いたという話、という名目の短編集。
“いちばん衝撃的だった絵”についての「タクシーに乗った男」が一番面白かった。
しかし最近は短編集を読んでもタイトルが覚えられなくなってきてるな。

長嶋有「僕は落ち着きがない」を読む。
図書室の隅をべニヤ板の壁で区切ることでつくられた「図書部」の面々の日常。
ストーリーというほどのものはなく、小さなシーンがいくつもいくつも積み重なっていく。
本当に小さな、個人的な出来事なのだがそれが心に残ることで少しずつ何かが変わっていくという
雰囲気が出ていてよい。マンガのセリフが流行ったりとこういう小さなシーンのリアリティは本当にうまい。
ただ部員が多く、個々の紹介もないので「これ誰?」と思うこともしばしば。学年もよくわからんし。
カバー裏に後日談がちょっと載っているのだが、図書館の本なのでコピーした紙が
本の終わりに張り付けてあるのだが、微妙に端が欠けていて読めない部分がある。
ちゃんとコピーしてくれたのは大変ありがたいのだが、やるなら徹底してはもらえまいか。

未知なる混沌
きちんと起きて掃除をして図書館と本屋。
ブックオフにてソノラマ版「星虫」を見つけた。ソノラマのコーナーなんて今まで見向きもしていなかった。
ソノラマはいいとして、講談社X文庫ってどこにあるんですか。耽美系のところ? 入れないんですが。
あと「ベルセルク」の新刊を買う。某ラノベ新刊は出版社を忘れたので探せなかった。

「ベルセルク」を読む。
お話やキャラクタといった要素をぶっちぎって画だけが突出している。なんかすごいぞ。
とにもかくにもお話は進む。世界が切り替わり、話が動き始めそうな予感だけはたっぷり纏っている。
この密度なら一年に一巻ペースでも十分すぎるので、最後まで描いてください。

冷たすぎた方程式
早起きはできたが、昨日の残りを読んでいるうちに少し寝た。
その後はWD方程式が解けないかというのを考える。どっかで見たことのあるような形にはなるのだが
これをソフトに入れてみても解いてくれない。と、いうことは解けないのだろうか。
タイプIXのほうも式だけ求めてみるものの、どうにもなりません。ベータだけの式は出さなくてもいいのか?
やること、ではなく出来ることがなくなったので適当なやつを読んだりしてから帰る。

ここ数日は左目の調子が悪かったのだが今日はまぁまぁ。
酷いときは眼鏡をかけていても左目だけだと本の文字が読めなかったりする。
そういえば机のライトは目に悪そーな蛍光灯で左から当ててたっけ、とか思ったりするが
それにしても急激すぎやしませんか。眼科で視力だけでも測ってみたほうがいいかもしらん。

頂上越え
早起きはできなかったが普通の時間に学校。
WD方程式ってどうやって出すんだっけ? というのが抜け落ちていたのでWKBと合わせて復習。
問題はこのあとだ。マター無しだとポテンシャルがちょうどゼロになるところがあって
ここってどうやって近似するのかしらん。突き抜けてくれれば接続はできるのだけど。
WD全般があやしいのでタイプIのやつを読み直し。反射とかはどこからでてくるのか?

誰かに似た人形
津原泰水「ピカルディの薔薇」を読む。
短編集で語り手の名は「猿渡」ということで変な話多し。いわゆるスターシステムっぽいので
“同一人物”として見ていいのかはよくわからない。作家になってるし。そこは曖昧なままでもいいとは思う。
シュールな夢の話「夢三十夜」が面白い。夢の描写のもっと長いのが読みたい。
これから、というところで目が覚めてしまうのが夢だけど。一番雰囲気が出ているのは「新京異聞」。
あとほとんど食べ物話の「フルーツ白玉」も。これ本当に食べ物の話なんだけど。

旅立ちの日
岩本隆雄「星虫」を読む。新潮版。
ある日空から降ってきて人々の額に張りついた“星虫”をめぐる一週間のお話。
特定の年代の人には有名な本らしい。ジュブナイルSFとしても有名。
登場人物が多いわりには話に関係してこないとか、序盤の環境問題を巡る議論が浮いているとか
多少気になるところはあるものの、中盤以降のどんどん状況が変化する感じはかなり楽しい。
星虫による感覚増幅を喜んだかと思ったら大きくなっただけで嫌ってみたり
「人間と星虫」の関係を「地球と人間」と比べてみたりとSF的な視点もちゃんとしている。
何よりいいのは「我々はこれから宇宙へ行くのだ」という結末。
宇宙進出後の世界が書かれた本は多いのだが、結局のところそれは見えないほどに
遠すぎる未来の話になってしまっていて、現実とは切り離されているという点で魔法の世界と大差がない。
それに比べると「星虫」では現在と「宇宙へ行ける世界」は地続きになっているはずであり
やる気さえあればそう遠くないうちにたどり着けるのだという希望を持たせてくれる結末で大変良かった。
寝太郎が「そろそろおきる」のくだりもよかった。いつまでも寝てはいられんのだな。
この本が出たのは90年。冒頭に「ほんの少しだけ、未来の物語」と書かれているが
その未来はあくまで当時に夢見られた世界であって、“今現在”の先にあるわけではないのがさびしい。
空を見上げている人は少なくなったんじゃないかと、そんな気がする。

恩田陸「ライオンハート」を読む。時間のなかですれ違うエドワードとエリザベスの話。
ストレートに書いてしまえば中編で収まりそうなのだが、短編集としているので間延び気味。
二人がすれ違っているというのは序盤でわかるので、あとはどうすれ違うのかがポイントなのだけど
初めの二章は申し分ない。とくに「春」はいい。このパートだけでも十分に完結している。
どの話も史実と各章のタイトルになっている絵画が絡んでくるのだが、史実については
さっぱりわからないのが悲しいところ。世界史は古代エジプトとギリシャの話しかやらなかったよ。

3/5
予約していた本が来たので図書館へ行く。
そのまま学校へ行くかは迷ったが、行かない。五連休は本当に五連休してしまうだろうなぁ。
ごろごろしながら本を読んでいて寝てしまい、気がついたら夜になっていた。
椅子に座って読むには、まず長時間座っていられる椅子を買うところから始めなければならない。

ムギーとムーギ
夜中に何度も目を覚ましては目をこすっていたからか、早起きはできなかった。

津原泰水「赤い竪琴」を読む。
祖母と交流があったらしい詩人の孫に出会うところから始まる恋愛小説。
内容を全く知らずに読んだので、序盤は怪奇小説の類かと思っていたら恋愛話に進んで吃驚。
この本もするすると抜けていくような変な読後感だ。何かが他の本と違う。
たいして話の内容には関心がもてないままだったのだが、きちんと読めてしまう。実に不思議だ。

長嶋有「猛スピードで母は」を読む。
デビュー作「サイドカーに犬」と表題作の二編。表題作は芥川賞受賞作。
表題作は母子家庭の逞しい母を見て育つ息子の話。ゴールキーパーのたとえがいい。
が、母が帰ってこない夏休みの話である「サイドカー」のほうが面白かった。
細かな部分が非常にリアルというか、これって七十~八十年代の実体験なんじゃないのか。
きちんとお菓子と夕食で食器を使い分けていたのは、実は母独自のルールだったんだと気付くとか
男はレーザー光線が好きとか、山口百恵の家を観に行くとか。あーありそう、と思える。
ラストの、かつてのあの人と同じ歳のはずなのに自分は、という感覚は身につまされるところがある。

津原泰水「たまさか人形堂物語」を読む。
祖父の店を継いだ主人公の女性、変わり者の若者、謎の凄腕職人が働く人形屋さんの話。
怪奇小説めいた「最終公演」が一番面白かった。誰が人形で、誰が人形遣いなのか。
あとはラブドールの話「恋は恋」とか。それにしてもやっぱり変な雰囲気の本だと思う。
登場人物は面白いし、話もミステリ仕立てだったり怪奇仕立てだったり人情話だったりと
それぞれきちんとしているのだが、組み合わせ方が少しだけ他の人の本とはズレているのだろうか。
ラストの“向こう”と“こっち”の話はとてもいい雰囲気が出ていていいですね。

繋がっているひと
今日も早起き。
掃除して家賃払いに行って、学校行くか迷っているうちに夕方になったので行かない。

桜庭一樹「私の男」を読む。直木賞受賞作。
震災孤児の娘・花と、彼女の養父・淳悟の腐敗した関係の話。「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」SIDE-B。
「砂糖菓子」が娘が一方的に怪物の父に取り殺されてしまう話とすれば、
「私の男」は二人が共鳴してどちらとも異常なモノになってしまうような話。
海野藻屑の父は、娘を愛する色男・山野内正慶を経由して腐野淳悟になったらしい。
全体を通して二人の逃避行みたいな一応のストーリーはあるものの、
その事件には必然性がないし、あまり二人に影響がなさそうに見えるので、見どころは二人の関係と
父・淳悟の造形になる。序盤の淳悟のカッコいいこと。冒頭の傘をぬすむ場面とか、“待っている”場面とか。
徐々に時間を遡るような構成になってるので、二人の関係も淳悟の人物も完成している序盤が
一番面白いのだが、そのぶん過去の話になるにつれてテンションが落ちていく気がする。
二人の魅力はその極端なまでの異常性・怪物性、わけのわからなさにあるのであって、
過去に遡ってわけがわかるようになってしまうとあまり面白くないような。怪物誕生秘話って大抵つまらない。
二人の関係も、露悪的なまでの直接描写よりも第一章の気味が悪いほどの親密性のほうが魅力的だった。
そういえば荒野もそうだったのだが、花って少女としてどれくらい普通じゃないのかというのが
判断基準をもたないのでよくわからない。こんなに落ち着いてるものなんですか?
あと「荒野」のしょんぼりなカバーと比べると装丁が素晴らしいですね。
仮面演奏会
早くにおきて学校へ。
七時半には駅でバスを待つ。この時間だと高校生がたくさんいて、あぁそういえば朝は早かったんだな、と。

CS追加項の計算。
常にゼロになるわけではないらしい。のはわかったのだが、汚すぎてどう振舞うのかわからない。
これが消えるものだけが解になるし、初期条件では消えなければならないのだがどうやって計算したものか。
数式処理ソフトにつっこんでみても何故か解けない。このソフトは挙動がおかしい。
実際に数字をいれると複雑な式でも処理はしてくれるのだが、それともう一つの条件をいれて
方程式として解け、とやるとどういうわけだか答えてくれない。複雑さに限度があるのだろうか。

「PERSONA MUSIC LIVE」のDVDを観る。去年の夏にやったライブがやっとDVDになった。
曲はゲームのヴォーカル曲ほとんど+戦闘曲+アニメの曲。アニメは観てないからわからん。
ヴォーカル曲でやってないのはP3fのED曲くらい。「人の夫」もやってないが、やられても困る。
歌手の人って凄いんだね、と思った。「Your Affection」のサビって生で歌えるものなんだとか
ラップの人は息がよく続くもんだなとか。しかし一番良かったのはなんといってもP3の川村ゆみ。
容姿から歌からカッコ良すぎ。街の曲とかはP3の曲のほうが好きというのももちろんあるけど。
街の曲はメドレーでそれぞれ1ループなので短いのがとても残念だった。ゲームの曲は1ループだと
短いので適当なアレンジで伸ばしてほしかった。P4のOP曲や「Heartful Cry」も2ループ欲しい。
それと気になっていたマガツボスの曲のタイトルは「Almighty」が正しいのだろうか。
サントラの解説を読むにラスボスの曲と順序が逆に収録されてしまっていて
本来はマガツが「霧」でラスボスが「Almighty」なのだろうと思っていたのだが。
ライブ時には後ろのスクリーンに曲名が表示されていたはずなのだが、この曲については確認できず。
なんて出てたのか気になる。あと別の曲では「Want To Be Closed」って過去形になってたぞ。
明日、今年のライブがあるらしい。今度は半年くらいでDVD出してくれ。

Na^3
ひさかたぶりに早起きで学校へ。
計算をはじめからやり直すが結果は一緒。なんでじゃー。
午後もずっと悩んでいたのだが、どうやら体積要素も含めて考えると部分積分が出来て
求めたかったかたちになるらしい。たしかに表面項は無視したかたちなんだよな。これでいいんか。
あとはリスケールして方程式を求めるだけ。ベータの部分が凄いことになっていて
とてもじゃないけど解析解なんて見つかりっこなさそう。ソフトに入力するのすら面倒くさそうだ。

早く来たので早く帰る。そういうリズムにしたい。

フリップ・ザ・サイン(その2)
山形で遅めの朝食をとって散開。
けっこう遅い時間に着くことになるので迷ったが学校へ行く。計算の続き。
やっぱり符号が合わない。各ステップを確かめるが関係ない間違いばかり見つかって余計混乱する。
荷物が届く予感がするのでさっさと帰る。早く寝て、明日早くおきよう。

Yamadera Graffiti
Bくんがこちらに来るというので小旅行。

電車で一時間ほど揺られて山寺へ。駅が岩井駅っぽい。
SUICAが使えずに乗り越し清算。食事をしたところに荷物を預け、千段以上の階段を登る。
途中途中にいろいろとあるのだが、ありがたみがよくわからないというのもあってほとんどをスルー。
だからかもしれないが思ったより時間もかからずにゴールに。手だけ合わせる。上は涼しい。
下りは気分的には余裕も出てくるのだが足に響く。明日きつくなるかもしれない。
ずいぶんと見晴らしのいいところがあって、そこから見ると本当に山と山の隙間に
家が建っているのがわかる。こういうところでもちゃんと生活している人がいるんだなぁと思った。

山形まで行って宿を決め、また電車で宿のところまで。
ちょうど今日は休みだったというKさんと連絡が取れ、車で焼き肉に連れて行ってもらえた。
片面だけちょっと焼いて食べろとのことなのでそうすると柔らかくて美味い。肉の味がする。
Kさんの壮大な人生計画を聞く。まずお金を軸にしてモノを考えるってことがないものなぁ。
いつまでもピレネー的な足が地につかない生活が続くわけでもないので、何かを考えなければ。
帰りも宿まで送ってもらえた。ありがとうございました。

シャワーのない温泉で騒いで長話をして春のDVDを観て就寝。
一日というのはこんなにアレコレできるほどに長いのか。

オメガは回転のオメガ
何度も目を覚ましては時計の確認をしたものの、起きたのは昼。学校は行く。

タイプIXはRをどうやって計算するのか不明のままだったのだが
微形のほうからやってみると、どうやら空間部分のRが出せたようなので
四次元のほうもそれで計算をしてみる。あまり仕組みは理解していないが、計算はできそう。
途中で計算間違いに気がついてやり直したりというアクシデントはあったが
なんとか最後まで……と思ったら一カ所符号がおかしい。しかし途中計算はあっているような。

Bくんから電話。明日。

青年が目指す場所
桜庭一樹「荒野」を読む。
ファミ通文庫で二部まで出ていた「荒野の恋」の加筆+三部書き下ろし。
一部はディスコミっぽい! と面白がっていたのだが徐々に大人たちの話が増えてきて
最終的には荒野自身の話というより「昼ドラ的環境で少女は何を思ったか」みたいな話になってしまった。
少女から大人へ、と言ってみたところでキャラクタ自身の出来事よりも
環境の特殊性が効きすぎている感じ。もう少し本人にあれこれがあったほうがよかった。
特に一部での親友の告白はこの後どう展開するのだろうと期待したのに何もなかったのが残念だ。
中盤以降、“もうあの頃には戻れない”というのが何度も出てくるのだが
それらが“大人の著者が昔のことを思い出して書いているから”にしか見えない。
まだ十六歳だしねぇ。実際のところはどうなのか知りませんが、不自然に見えましたということで。
ライトノベルレーベルのまま三部が出ていたら、もっと軽やかでいい話になったんじゃなかろうか。

いつか王子様が
図書館の自由が侵される時、我々は団結して、あくまで自由を守る。

図書館行って本買って夕方から学校。しかしずっと本を読んでいた……
有川浩「図書館革命」を読む。完結。
メディア良化法を巡る政治的な話がメイン。少々説明というか説教くさくなってしまっているのだが
戦ってどうにかなるような問題ではないので変にドンパチのシーンをつくるよりはよっぽどマシ。
ちゃんと主人公の活躍シーンはあるし。しかし良化隊員は平然と銃持って不法侵入してたりして
どこまで権限が許されているのかがわからん。図書隊員も図書基地外で銃携帯してるし。
きりのいいところまでいって、最後にエピローグがついて終わるのだが、このエピローグがすごく中途半端。
もっと長いか、無しかのほうがいい。もしくは極端に短く家のシーンだけとか。ハリー・ポッターなみに半端。
あと、ずっと“どうがみ”と読んでいた「堂上」は“どうじょう”ということに最後の最後で気がついた。あらら。

マクシマム
どうせ寝るので、ということで昼から学校。
現状報告。これらをタイプIXでやるのはちと面倒なので、ソフトの導入をはかりたい。
ということでその後はソフトの導入。マテマテはインターフェイスが最ッ低なので使わない。
ごちゃごちゃとやってみてなんとか成功。蝶々で出力するので遅いのだが、素晴らしくキレイだ。
しかし今使っているノートは前に使っていた人の手が入っていて、どれを消したりしていいのかが
よくわからないまま使っているのでやりづらい。かといってクリーンインストールする度胸はない。
WinはまだしもLinuxは自分でやりたい放題やってわけがわからないので一度やりなおしたいのだが
そうしたらもう元には戻せない気がする。全部をきっちりパッケージ化してくれんかね。
一昔前のマシンなのでちょっと重く感じることも多い。新しいの廻ってきたりせんかね。

のんだいなみかる
学校で寝てしまう。昼すぎまで寝て、午後から始動。
CSのを読み直し、電磁気のほうでのをちょっと計算。ふむ。
追加項は素粒子だの超ひもだのLQGだのから(割と)自然に出てくるものらしいのだが
どうやら球対称だと追加項が消えてしまう=GRと同じになってしまうらしい。計算する必要がなかった。
あまり複雑なものだと計算はできないし、こっちはここまでか。
ちょっとだけ超ひもの結果だけレビューのようなものを読む。ワールドシートって何?

リーマン・ショック
また目がかゆい。これ以上放っておいても悪化するだけなので眼科へ行ってから学校。

ついて早々に二時間寝た。
これは寝そうだなという予兆はあるものの、眠いと思う間もなくノータイムで寝ている気がする。
普通は眠いなーと思ってから寝るのではないか。やっぱり何かおかしい。
午後はCS用にRの計算。リッチは数も少ないし公式が教科書にまとめてあるから楽なのだが
リーマンそのものは載っていないので手計算。さすがに面倒くさいが、マテマテは使いたくないし……

非マイナス零
今日はおきられたので学校へ。

係数を丁寧に計算。やっぱり合わない。
もしや、と思って確認してみると後で修正が入っていた。なんだ、自分の計算があっていたんじゃんと一安心。
しかし間違ったのをそのまま引用したやつは許せんな。ちゃんと自分で確かめてからにしなさい。自戒つき。
リスケールで係数を消すまではやったが、四乗分の一の項が残ってしまうので
NBWF的な処理はできなさそう。係数が初めは零から流れて…というのであれば可能なのだが
そんなしっかりした計算ができたらそれだけで十分なはず。これは行き止まりだ。
ということで今度はCSのを読み始める。この追加項はどこから出てきたんだ?

カミツレの花言葉
午後になっておきる。十二時間以上寝てもまだ眠いのはさすがにおかしい。
学校に行ってもいいのだが、面倒くさくなってしまったので行かない。終わっている自覚はある。
院でこれなのだから、学部では休みすぎて単位も落とすわな。その感覚が理解できてしまった。

「428」のトゥルーエンドへの条件を調べてそれを実行する。
要は“復讐はいけません”な選択肢を選べばよいらしい。亜智は二番目のじゃダメなのか。
ちょろっとムービーが増えただけだったが、これでボーナス2ができるようになったので1と合わせて読む。
ボーナスシナリオ1は話こそ普通だが、本編を閉じる役割はしっかり果たしているのでいいと思う。
クサめな話なのだが登場人物が幼いことで脱臭されている。これが高校生同士とかだったらダメだった。
ボーナス2は制作がTYPE-MOONでアニメ画+声つき。
派手なのはいいのだが、本編とのバランスも少しは考えろ。内容が本編と密接に関わっているのが
キズを致命的にしている。いくらなんでも“避けて”しまうような超人設定はやりすぎ。
画を動かしての演出は本編より頑張っているのでいいのにもったいない。
声はいらなかった。大塚明夫の声で銃や戦争について語られるとスネークにしか聞こえない。
他にも隠し要素とかはあるらしいので、ちびちびと進めよう。

有川浩「図書館危機」を読む。
主人公が真実を知ってしまったために少女風味全開。これ以上甘くなるときついかもしれない。
しかしこれだけキャラクタを立たせつつ、単なるキャラクタ小説にはなっていないところが偉い。
そういえば作中で主人公が二十五歳という表記があって、あ、年上なのかと思った。意味はないけど。
どのキャラクタもすごくきちんとしていていいよねぇ、と。まっとうだ。
今回は戦闘があるのだが、怪我する描写もあってどうしても“やりすぎ”感は感じてしまう。
毎度のことながら、読み終えてからカバーを眺めると大変楽しい。キャラクタの顔を描かないのもグッド。

渋谷をめぐる冒険
「428」の本編をクリア。正統派サウンドノベルは「かまいたちの夜」以来だ。
誘拐事件の身代金受け渡し場所に張りこむ新米刑事、娘を誘拐されたウィルス研究者、
チーマーの元ヘッドだが気のいい青年、熱血フリーライター、ネコの着ぐるみでバイトをする女。
五人の話が互いに影響を与えながら進んでいき、やがて巨大な陰謀が明らかになるという
ミステリというかサスペンスもの。満点だったらしいし、ずいぶん評判もよいらしい。
たしかに面白い、のだがそこまでではなかった。いろいろ惜しい。
システムはあるキャラクタの選択肢が別のキャラクタにも影響していくので
組み合わせとしてうまく話が進むようにしなけらばならない。ヒントも出るので簡単だし、これは楽しい。
でも他のキャラクタとの関わり方は関わっているといえば関わってるけど、もっと大きく関われないのか。
そんなふうにして一時間単位で区切られて話が進んでいくのだが、話の全貌が見えるのが遅すぎる。
なかなか本題に入らないうえ、そこまでの展開も本題にはほとんど関係ないというのが悲しい。
なにより地味だ。見せ場と呼べるような派手な展開がない。選択肢やKEEP OUTでブツ切れになるので
まとまった分量のテキストを一気に読めないというのもあるかもしれない。
それにしたって何か欲しい。OPを観て「状況、ガス!」な展開を期待したのだが、そういうのはなし。
KEEP OUTとJUMPはカッコイイのだけど、あまりうまく使えていない感じ。
とくにJUMPは次々にキャラクタを変えつつ読み進める、みたいな使い方をしてほしかった。
画が全部実写なのはちゃんと構図にも凝っていて思っていた以上によい。声がないのは正解だと思う。
音楽はメインテーマこそカいいがあとは普通。シナリオそのものとは別に文章はもう少し頑張れるはず。
やや終わり方がすっきりしないのはトゥルーエンドみたいのがあるんでしょう。条件は何だ?

時間泥棒
部屋掃除して図書館行って夕方から学校。
昼食がわりの菓子パンを食べた後二時間ほどの記憶がない。誰かに盗まれた。
係数周りを計算しなおしたりするが合わない。これは参考にしてるやつが間違ってるのかと思ったが
別のやつにはそのまま引用されていて、じゃぁ正しいんだろうなぁと思えてまた悩む。わかんね。

DQ9と迷ったがPS3版の「428」を買って帰宅。

フリップ・ザ・サイン
戻ってそのまま学校。
こっちでおきて行くよりも早い時間に着いた。宝くじでもあたれば新幹線通学がいいかもしれない。

方程式を求める。
終わってから係数をどうにかして消さなければということに気がついてやり直し。
GRと合うようにという条件でいくつかは定数になるはずなのだが、その計算が合わない。
さらに計算の都合で符号を変えたりもしていて混乱。続きは明日だな。

五芒星の街
家ではスッキリとおきられるんだがな。

津原泰水「蘆屋家の崩壊」を読む。連作怪奇短編集。
主人公・猿渡と友人の怪奇小説家・伯爵の旅と豆腐と恐怖の話。
表題作と「猫背の女」「埋葬虫」が面白かった。これらは語り口もオチもよい。
しかしなぁ……「土の枕」を越えん。というか並ばない。初めて読んだ補正がかかっているのもあるが
それでもアレだけズバ抜けてませんか。たまたま好みが一致しただけなのかなぁ。

津原泰水「アクアポリスQ」も読む。
Q市の海上都市アクアポリスの崩壊を防ぐべく、その秘密を継いだ少年が頑張る話s。
用語が大量に出てくるうえに背景が一切説明なしで結構きつい。最後まで読んでも
何かがわかるわけでもなく何かが終わるわけでもない。なんだかよくわからないぞ。
それにしてもこの人は同じキーワードや人名を使いまわすのが味があってよいね。

たとえビルの屋上ではないとしても
おきたら昼だった。がっくし。
夕方には新幹線でトーキョーへ。旅行のかわりに、星空ではないが空の下で飲み会。
上も下もいて、こんなに人数いるとは思っていなかった。御無沙汰しております。
こんなにゲラゲラ笑ったのは久しぶりだ。こういう空気がよいよね、ほんと。
二次会も行って、電車でついこの前にも帰省したばかりの実家へ帰宅。
ビッグ・ウェイブ
明け方まで眠れず、そのまま学校に行く元気もないので休み。
一日うとうとぐだぐだ。このやる気の無さはこっちに来てから最大級のものであり
乗り越えるのに失敗すると大変なことになるのは自明である。しかしなぁ……



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。