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不思議の国の日記
"I see nobody on the road." 彼女には彼が見えるのです
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花を愛でる大人たち
マンガやらを読む。
とよ田みのる「友達100人できるかな」は十人をこえたところ。
このペースだと全二十巻になる。月刊誌ではなかなか厳しそうだが、どうなるのやら。
最後の話はよかった。が、この後も“子供ってこんなんだよね”が続くのだろうか。

市川春子「虫と歌」。
後半の「日下兄妹」「虫と歌」は妙な世界でするすると話が進んで面白い。
だがどの話にもちょろっとだけ出てくる科学設定みたいなのは蛇足でしょう。
微妙にテキトーさを感じる画で、目のあたりが入江亜季に似ている。
少女マンガ、というか女性が描くマンガって画が似るものなのかしらん。

円城塔「烏有此譚」はさっぱりわかんね。ずっと「鳥」だと思っていた。
半分が注釈に費やされているのだが、本編よりも注釈のほうが面白いという。
一時の舞城本のような、勢いだけで何も考えずに書いてる感がある。うーん。

「ワールド・オブ・ライズ」を観る。
CIAの工作員が現地の情報機関と手を組んでテロ組織のリーダー逮捕を目指す話。
あちこちに「ブラックホーク」っぽさを感じてしまって変な感じ。
最後の拷問で指を叩き潰すシーンはさすが。しかしあのビデオ撮影された映像の
気持ち悪さってのはどこからくるのかね。“つくられてなさそう”なところだろうか。

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なんとなしにクリスタル
深夜までかけてFFを終わらせる。無事年内に終わった。
戦闘は面白いのだが、終盤の敵の強さには閉口する。ザコが中ボスクラスの強さ。
しかもボスがどうしても倒せなくて「レベル上げ」をやることになるとは思わなんだよ。
敵が強いので、必然的に戦闘にも時間がかかる。回数多くてもいいから
一回の戦闘にかかる時間は一分くらいに収めてほしい。三分は長すぎて長すぎて。
ゲージが溜まるのも遅いのも一因で、ヘイストかけたくらいを標準にしてほしかった。
どことなく太陽の塔に似ているラスボスも強い。バステ攻撃でストップだけは勘弁。
しかしこのラスボスは一体何だったのだろうか。ストーリーがダメなのは最後まで変わらず
結局ファルシって何? という点は明らかにならない。用語は凝ってるくせになー。
つくった人の頭のなかには設定があるんだろうけど、ゲーム中に出てこないのでさっぱり。
ムービーはキレイなのだが、高解像度という意味のキレイになってしまっていて
大事なところだけだった頃と比べると有難味は薄れている。いろいろもったいない。
映像がここまできたのだから、それこそ全ての要素がお話に対して奉仕するようなものが
出てきてもいいと思うのだが今のところそういうものはなさそう。シナリオだけでも
作家なり脚本家なりに外注してみてはどうか。宮部みゆきならきっと……

書き納め
午後から学校。
ダークの話だけちょろっとまとめたところで寝る。寝るとスッキリすることもあるけど
最近は頭痛くなることのほうが多い。今日も頭が痛い。
その後はリファレンスの順序をまとめなおしたりして、やる気がなくなったので帰る。
ページ数的にはあと10枚は欲しいところだが、そのためには多少は読まねばならぬ。
それは年明けてからにしよう。いちおう一区切り、ということで。

\propto a^{-3}
午後から学校。もうこのペースが染みついてるな。
近似の部分をまとめる。積分するところの範囲とかわかりづらいよ。
いい機会なので適当にごまかしていた部分の計算もちゃんと書いたり。
本題に関係ないので書かないほうがいいかなぁと思っていたのだが、
他に書くことがないのでダークの話を書きはじめる。カットされませんように。
章が変わるところの白紙もリファレンスも含めてトータルで88枚まではいった。
あと12枚。仮提出したのを見て「もっと字を大きく」とか「図を大きく」と
言ってもらえたらどれだけ楽だろうと夢見ながら帰る。明日からバスが休日運行。

純個展
午後から学校。バスは29日から休日運行になるそうだ。

近似のところを書くために確認計算。
表記が簡単になるからといって絶対値で書いてあると実際の計算で困ることが
多々あるので、全部をわかりやすくかきたい。そのためには細かい計算まで確かめねば。
計算を確かめたので書きはじめると、全部書いているぶん式が長くなってしまって
改行するのが難しい蝶々ではどうにもならなくなった。そのための絶対値だったのか。
数式が綺麗に表示できるのは大変にありがたいのだが、複数行にまたがる長い式の扱いと
図の位置の調整が難しいのは蝶々の最大の欠点である。もっとわかりやすい仕様にしてくれ。

エリア・ベイタ
早く寝たぶん早くおきられるかと期待したがそんなこともなく
早く寝たぶん長く寝ていただけだった。部屋の掃除して本買って学校。
始めた時間が遅かったのもあるが、ほとんど進まず。二ページくらい。
こうなったら近似の話を付録として書くしかないな。明日からそれを書こう。
パワーカウンター
昼から学校。夕方には途中まででも仮提出
図を追加して、さらにHLのパートを書きはじめる。これで枚数が足らなかったらもう知らない。
詳細を理解していないので、詳細に触れないようにしつつ長く書かなければならない。
べきを数える話を書いたあたりで第一稿締め切りの時間になったのでPDFで提出。
新しい部屋だからか、頭痛くなったので早めに帰って早めに寝る。

チャプターゼロ
昨日の夜は調子にのって遅くまでゲームしてたので起きたら正午。先週ほど寒くない。

今日は部屋の移動だのなんだので夕方になり、そこから遊んでしまったので作業はほぼ夜から。
HLを書きはじめる。発散がどこからでるかという説明のために場の説明から書きたいのだが
よくわかっていないところなので間違いが含まれる可能性高し。なるべく曖昧表現でいこう。
わかりやすさは絶対正義である、ということで図も追加する予定。
章立てについてはちゃんと決めていないのだが、どうやら章と章の間に
空白ページが入る仕様らしく、それとリファレンスを入れると69枚。実質65枚くらいか?

インデント
昼前から学校。今日は休日なのだな。時間感覚がバカになっている。

書くものを書く。
図も追加。できればもっと大きくしたいのだが、イエローカードが出そうなので控え目に。
一度頭からざっと見直して、段落初めの一字下げなどを整える。蝶々はそこらへんが不便だ。
結果の部分をちょこちょこ増量したりしているうちに60枚を越えた。HLも書けばもう少しいけそう。
しかし自分でやった部分の分量が非常に少ないのだが、こんなんでいいんだろうか?

解放戦線
今日も昼から。暖房セットしても全然暖まった気がしない。
寒いのはわかってるんだから、備え付けの暖房は強力なのにしてほしいよ。

書くものを書く。
VのひととHのひとの比較をまとめ、図をさらに追加。元ネタの結果もまとめる。
図が多いので意外とページ数が稼げる。この調子でHLの説明も書いちゃおうかしら。
ただ、その前に一度蝶々のフォーマットについて調べて確定させたほうがよさそうである。
チャプターだのセクションだのも適当につけてたのでまとめないといけない。
やることは確かにある。しかし百枚ルールから解放されたので気は楽だ。
Only as a Guide
12時間睡眠にて午後から学校。
トンネルのほうの計算をちょこちょこ。接続のあたりが怪しいが、まぁよかんべ。
その後は質問にいく。今まで放置していた疑問をまとめて質問。いくつかは解決した。
あと百枚ってのは“目安”だそうですよ。とりあえず気は楽になった。書きますけどね。
フォーマットが決まっていないのは好都合であるが、決めるの面倒だなぁ。
形式がどうとかよくわからない。図の位置だけうまくなるようにしたいところ。

被観測者
年内最後の休みかもしれんということでFFを進める。
戦闘は面白いのだが、やることが作戦変更と○ボタン連打というのは寂しいところである。
自分で操作している感覚がない。なにかを“選んでいる”という感じがほしい。
シナリオは一本道で自由度という概念がないこと自体は許容範囲であるが、その中身は
かの12を越える酷さだと思う。あれには会話が成立していた。13の会話の身の入らなさはなんだろう。
いつのまにやら「人間は飼われている」とか言い始めてそれを中心に話が進んでいるのだが
全然そんな描写はなかったので不思議に思う。あとホープが希望って、英語がある世界なのかしらん。
画は綺麗なのだが「解像度が高い」の綺麗であって、デザインはいたって普通な気がする。
「ゼノサーガ」をこれくらいの解像度でやってくれんかな。あっちのほうが画になる。
戦闘に入るときにロードがないとかメニュー呼び出しが早いとかはいいんだけどねぇ。

「NOVA1」を読み終える。大森望責任編集だって。SF書き下ろし短編集。
小林泰三「忘却の侵略」が素晴らしい。最近「観測によって事象が決定する」というのが
「ひぐらし」なんかにも出てきちゃって実にテキトーに扱われているわけですが
それをちゃんと扱えているのはさすがである。「AΩ」以降は読んでなかったが、読もうかな。
藤田雅矢「エンゼルフレンチ」はHE2とアンジェラそのまんまですが、落ち着いていていい感じ。
田中哲弥と田中啓文が頭の中で縮退していたとこが判明した。田中慎弥はさすがに縮退が解けている。
円城塔と飛浩隆は一度読んだだけじゃわからん。「魔述師」もそうだったけど
説明に入ると本当に説明だけになってしまって生硬になっちゃうのね。
続編も予定されているらしいのだが、創元の傑作選のほうがレベルは高いやもしれん。

ラストマンス
午後から学校に行くが寝る。
その後は計算のフォロー。ここらへんってあまりはっきりしていないらしいので
出来れば触れたくはなかったのだが、「こういうのもあります」と書けばよかろう。
一番の問題はなぜこの計算が可能なのかがよくわからないところだ。つっこまれませんように。
そのためにはNは実数なのかの確認が必要である。聞きにいこう。

気がつけば12月も半分以上終わっていて、提出期限まで一カ月をきっている。間にあうの?
セミクリ・セミクラ
雪がちらつく中を学校へ。
いろいろ書き増し。読み直し。確率のあたりは認識が間違っていたことが判明した。
結果自体がかわるわけではないので、文章が増えるのかどうかという点が重要。あまり増えない。
だいたいよく書かれたレビューでさえ80ページくらいなのだ。それを参考にして100枚にするのは無理がある。
44ページまで進む。あと半分だと? 内容的に厳しい。これは要相談だ。

13番目の終わり
はやおき。
最近無料公開になったHのひとのテキストを読む。これは読みやすい。もっと早い段階で公開してほしかった。
イントロを増量したり、説明をくどめにしたりして量を出そうとするがあまりうまくいかない。
必要なのは量であって質ではない。ほんとうに百枚なきゃ駄目なのか? やってられん。


帰りには雪が降っていた。少なくとも降っているのを見るのはこの冬初めてだ。少しだけ積もっている。
暗い空に雪が降る様子は深海のマリンスノーに似ている。本当はマリンスノーが雪に似ているんだが
あまり雪になじみのない千葉の民としてはテレビで観るマリンスノーのほうがなじみがあるのだった。

FFを買う。店内に行列ができていた。本体と同時だか同梱版だかを買う人がけっこういる。
ちょろっとやってみたところでは、カメラがふにゃふにゃしているのがとても気になる。
戦闘は今のところ回復以外に手でやることがない感じ。これから出来ることが増えていくのだろうか。
画はとんでもなくきれいではあるのだが、会話の上滑りっぷりがスゴイのでしょんぼりである。もっと頑張れ。

33%
寒くて布団から出られない。昼から学校。

HHHのオリジナルを読み直し。今になってやっとこさ意味がわかるところだらけ。
何にもわかってなくても計算して書いてしまうことは出来るのだから恐ろしい。低品質のものが流通してしまう。
その後は閉め切った室内になぜか灯油のにおい(塗装か?)がしていて頭が痛くなったりしたので進まず。
まだ三分の一なわけですが、このペースってどうなんでしょ。年末までに第一版は可能なのか?
過去のやつとの比較とか書けばいいのか? 他の人のを写すだけではさすがに駄目だろう。
とりあえずVのひとのと比較する話はちょっと書きたいので、それっぽいのを読もう。

理想は蛇のように
朝のうちにおきる。いつ雪が降ってもおかしくない。

図をつくる。
なにで描こうかと思ったが、パワーポイントのスライドを画像出力するとにした。
これならパーツを組み合わせるだけなのでかなり楽。曲線がちと難しかったが、短いものを繋げることで解決。
つくった図をいれて、以前からあるグラフの大きさを調整してみると、正味で34ページ。短すぎる。
文字を大きくしたり、図を大きくしても二倍までは膨らまないだろうからまだ倍は書けということか。
もう書くネタがないのだが。他の人の結果をまとめるとか、計算を全部書き下すとか外道なことしかない。
まだ少しだけ書けそうなことはあるので、それを書いてから相談しにいけばよいかな。

要約要訳
起きられないので午後から。
確率の保存のあたりがわからなくて悩む。ベクトルが保存ってどう示せばよいのだ?
ちょこちょこイントロを水増ししたりして、なんとか枚数を稼ぎたいところだがそれはそれで難しい。

で、発表。何の? 中間の。
こんなにぐだぐだになるとは思ってもみなかった。これは恥だ。
自分で思っている以上に緊張していたのもあるのだが、そもそもスライドの流れが駄目だった。
途中でこの流れは駄目だ、と気付いたが後の祭り。誰にもわからない話をとうとうと語ることに。
こういう聞いていてわからない発表にだけはするまいと思っていたのだが、これでは全然わからないよ。
書くほうで頑張らないとなぁ。

寝休日
おきたら昼だった。平日でもそうなんだから、休日でもそうなるわな。
部屋の掃除をしてちょろっとゲームをして本を読んで、早めに寝る。ぐだぐだ。

図解学
昼前には起きたので午後(というか夕方)から学校。
そのまえに本屋でちょろちょろ。また古本市をやっていて、「ポリフォニック・イリュージョン」「異本:猿の手」が
載っているバックナンバーを発見した。この調子で残る3つも見つかるか。

どういう順序で話を進めたものか迷う。並列していろいろ出てくるので、自分で順序をつけなければならない。
いままで適当にわかったつもりになっていたところにハマりこむというのが続いているので読むもの読まねば。
図にかいて説明できるといいのだが……

六年前、二年後
早起き。この時間だとバス停が高校生だらけなわけだが、あの頃は朝早かったんだよなぁとしみじみ思う。

続きを書く。量が出せません。
蝶々は変な仕様で、ページあたりの行や列が固定ではない。だからちょこちょこ書き足しても
文字の間が詰められてしまったりする。正式なフォーマットを知らないので適当な文字の大きさで書いているのだが
これより大きい文字だとうれしい。小さかったり、まさかの二列組だと死ぬ。
あと気がつくと論文をそのまま書いてしまう。なんといってもそれしか読んでいないし、他に参考になるものが
ないのだから当然の結果といえる。これでは参照というよりも、原版だな。

この間は時間を逃した「約束」を観に行く。小さなところで古い映画の特集をやっているのだった。
席が前すぎたというのもあるし、目のコンディションが悪すぎた。眩しくてスクリーンを見ていられない。
結局最後まで目をしょぼしょぼさせながらだったので、あまり集中できず。もったいないことをした。
日本海側の寂れた雰囲気はよかったのですが、話そのものはケータイ小説的な、強烈なだけの話にみえてしまった。
ラストのくるくる回る遊具のカットは大変良かった。しかしこってりと化粧をした女性のアップというのはかなり厳しい。厳しかった。

続けてもう一本観るつもりだったのだけど、目があれなので諦めて帰る。急に冷え込んでいる。

Is simple best?
早起きした。気がついたらもう木曜なんである。

基本部分の説明文を書く。が、これには罠がしかけられていた。
式を沢山書けば枚数埋められるだろうと思っていたのだが、じつはそこまで量がなく、
しかも式は書くのに時間がかかるので効率が悪い。今日は五ページくらいしか進まなかったぞい。
「わかりやすく」を必要とするのであれば、なるべく短く、簡単に書くほうがよいと思うのだが
いまは量が必要なのでどうしても回りくどい文章になってしまいそうだ。
教科書でも書くつもりでかけばよいのだろうか。図が欲しいが、それも自作するの? どうやって?

20/100
14時間睡眠なのでおきたら昼。今日は学校行くが。

書くもの続き。
ひとまず前書いたものの移植作業は終わり、グラフがたくさんあるおかげでページ数は20弱までいった。
あとはレビュー部分を書かねばならないので、少し読むもの読み直し。歴史的なところは知らないので書けない。
HLはどうするかにも依るのだが、枚数をどう水増しするかは思ったより厳しそうである。

約束の時間
おきたら昼だったうえに頭が痛いので休み。風邪というほど体調は悪くない。
映画観に行くつもりだったが、ぼーっとしてるうちに時間過ぎてしまった。今週いっぱいなんだがどうするかな。
図書館で借りてた本を読んで、とっとと寝る。

書き初め
新幹線で戻る。早い。
書くものを書き始める。イントロで詰まったので計算方法とかのあたりを先に書く。
式は以前書いたものをコピーすればよいし、本文も自分の文章を翻訳するだけなので楽といえば楽なのだが
それだけでは到底枚数が足りないのでレビューみたいなのを書かねばならんのであった。
どういう順序で書くかというのもあるし、どこまで細かく書くかもある。考えねば。

ホームグラウンド
一日寝て過ごす。家はよい。

infinity8
観るなら今日しかないので「劇場版 マクロスF 虚空歌姫~イツワリノウタヒメ~」を観に行く。
結構大きめのスクリーンだったので満員ではないが、それでも七割くらいの席は埋まっていた。
初めのライブシーンの演出というかエフェクトがスゴイ。ガインガインに鳴り響く音楽とキラキラピカピカの画面で
これは仮想ライブとしても十分に金とれるんじゃなかろうかと思うくらいに体感型。あとはディズニーランドの
「スター・ツアーズ」みたいに座席を動かすしかないな。どっかでアトラクション化してくれないだろうか。
ストーリーは大体TV版と同じ流れではあるのだが、総集編っぽさはまったく感じなかった。それでも退屈なのはよくないけど。
この「話を消化しなきゃ」感は「スパイダーマン3」に近い。全てはラストのためでしかないという。
ラストの戦闘はカッコいいのだが、ライブのほうが何でもありなので派手だった。このハードルは高い。
あのライブシーンだけでも劇場で観てナンボの映画版の意味はあるのは間違いない。後編はこの派手さを越えられるのか?

午後にポツポツと降り始めた雨は夕方には本降りになり、開場時間まで降り続いていた。
学外で天気が崩れたのは初めてだ。それでも開場前から行列は出来ていたし、開演までには席もほとんど埋まっていた。
去年に引き続き、最前列で開演のブザーを聞く。

シルク。表情がいいですね。ラストは去年と同じ事故が起きたのかと思ってしまったのは秘密。鳩と同じになるのを避けたのか。
ウォンド。頭が悪くて大変よい。スライはこうだよ! 学生なんだからこういうバカっぽいのでいいんだよ!
マスク。緊張してたらしい。いろいろチラつきながらも最後のネタが成功してたのでいいんじゃないでしょうか。
リング。今回のショーではいちばんよかった。二人のかけあいはルパンを越えてるでしょう。
助手さんの演技もよかったし、道具の用意といい一番気合いが入っていたのは間違いない。

鳩。もっと混ぜ物っぽくなるのかと思ったらオーソドックスなシルクもつかった鳩だった。フラッグがよい感じ。
ボール。技術はナンバーワン。いつもはつくったような笑顔だったのですが、今日は自然に笑えていて安心した。
カード。カード? 意味不明度は高いのですが、すごいことはすごい。あと数年ぶりの秋連はめでたい。
和妻。初めての和妻で、しかも師匠が大変だったりしたらしいのですが、頑張っていたと思います。

去年よりリラックスして観ることができた。この前まで一年生だったのにねぇ、と思わずにいられない。
当然のことながら代がわりも進んでいる。四学年中、半分は面識がないのでお互いに「誰?」と思いながら
すれ違うのはやや気まずい。とはいえ人数もいるみたいだし、今後とも頑張ってください。
特にシンブルには師匠もまだ千葉にいるらしいし、今から期待したい。

同学年だけでちょっとしゃべって、OB会行って、二次会にも行く。
皆さんしっかり働いていて、先のことを聞かれると大変答えづらい。というか答えられない。
なるようになります。何事も最終的にどうにかなればよいよね、くらいの考え方でどうか。何も考えてないだけか?

帰郷
午前は部屋の掃除をして、午後は高速バスにて帰る。
長時間座ることはわかっているはずなのだが、イスが妙に硬い。サービス悪いぞ。
頻繁にサービスエリアに止まるのだが、平日だからか他の利用者の数がかなり少ない。
知らない人たちとぞろぞろ降りて、日が暮れてさびしげな風景を見てしまうと、北のどこかにある
収容所みたいなところまで運ばれているような気分になる。実際は南下してるんですが。
ゴールの新宿駅はバスが止まるところからホームとその下が見える。ホームが柱で支えられていて、
その下には映画のセットのような空間が広がっているのが見えて断面図みたいですごいなこれはと思った。
倍の時間をかけて半額で帰宅。学生は時間だけはあるのでバスのほうがいいかも。

オペラ・イズ・デット
昼におきて午後、というか夕方から場。
パスインテにもどる。オペレータの行列式ってのは固有値のことなのね。
テキストに符号が怪しいところがあって、マイナスがいるのかいらないのかに長時間悩んだ。いります。
来週からは書き始めないと年末までに第一稿というのが達成できなそうである。

イングロリアス・12
朝のうちにおきられたが、学校で少し寝る。
場。キリのいいところまで進めるが、最後のほうは何言ってんのかわからないまま
ノートに書き写すだけになっていたので、ふたたび戻るしかない。パスインテのあたりまで戻るか。

「イングロリアス・バスターズ」を観に行く。
ナチス占領下のドイツで連合軍の特殊部隊“バスターズ”が暴れる話。
バカっぽいといえばバカっぽいのだが、“頭が悪い”ではなく“バカミス、バカSF”のバカになった。
ナチスのランダ大佐のキャラクタおよびその演技が素晴らしい。パンフレットのインタビューも面白いことを言っているし。
そういえばナチスが悪役というのは大抵の日本人からしてみれば単なる記号にしか見えないと思うのだが
パンフを読む限り(インタビュアがわざわざ聞いてるからかもしれないが)それ以上の意味を持つらしい。根は深そう。
ポスターでは主役に見えるブラッド・ピットは確かに主役ではあるのだが、しゃべってる場面よりも
後半のやることなくて顔をしかめてるあたりのほうが印象に残る。しかしかなりいい感じに歳をとったなぁ。
目もとの皺や口元がマーロン・ブランドに似てるような。あと二十年もしたらそっくりになるかもしれない。
映画の話だけあってか、他の映画の引用が多いらしいのだが、わからなくても問題なし。映画館で観るべきですね。
スクリーン裏に積み上げられたモノが映るシーンは神々しさすらある。最後はめちゃめちゃなのだが、少し悲しい。
かなり小さな劇場で観たのだが、スクリーンが近すぎてあまり集中できなかったので、もっかいくらい行こうかしら。
強烈なエンディングテーマを聞いて外に出るとジングルベルが流れていてなんかシュールだった。



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