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不思議の国の日記
"I see nobody on the road." 彼女には彼が見えるのです
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氷苺
「デモンズソウル」をクリアする。
塔2の二体のボスが一番大変だった。吹き飛ばされて落ちて死ぬのは
こちらの責任ではない(と思う)のでストレス溜まるし大変だった。
巨大エイとの派手な戦闘に盛り上がったあとは王様に苦戦してエイ狩り。
頑張ってレベルをあげて無事クリアした。最後の展開は「?」。
せっかくNPCは数がいるので、もうちょっとイベントは欲しかったが、
ゲーム部分は十分すぎるほど面白かった。こんなにシビアなゲームは初めてだ。

「真・女立喰師列伝」を観る。全六篇のオムニバス。
「金魚姫」「草間のささやき」「歌謡の天使」が面白く、
とくに「草間」は“いかにも”な感じはするものの綺麗でよかった。
短編映画というものを観たことがないのであまり良し悪しの判断がつかんのですが。
「歌謡の歌姫」は小倉優子の長台詞(陰謀論みたいの)を延々と聞いているうちに
楽しくなってくるという不思議な体験をした。
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わたしの赤ちゃん
午後から学校にてスライドつくり。
既存のものの切り貼りですませよう。だいたい説明できることは
全部書くものに書いたので、それの短縮版にしかならんのだけど。

「イレイザーヘッド」を観る。長編デビュー作らしい。
タイトルは鉛筆のしっぽについている小さな消しゴムのことだが
話のほうは見事なまでに悪夢的でわけわかめだった。
奇妙な髪型。机の上に土ごと盛られた苗。動く鶏肉と動かない老婆。
ブウゥーンと低く響くノイズのなかに赤ん坊のような生き物の鳴き声が混じる。
アレは何だ。つくりものにしては喉元のあたりの動きが妙に生々しく、
本物だとしたら一体何のホンモノなのかがわからない。
「マルホランド」と同じような舞台とそこで歌う頬のふくれた女も出てくる。
「マルホランド」は一応筋が通る(らしい)のだけど、こちらはそういう
解釈を拒むような潔さがある。傑作なのかは判断がつかないけど、
物好きの間で人気が出たというのはわかるような気もする。いやわからんか。
しかしこの悪夢はあくまで断片の寄せ集めという感じがする。
もっとこう、一本ピシッと筋の通った異常な世界のほうが好みなんですが。

VAMP IS REAL
舞城王太郎「ビッチマグネット」を読み終える。
すげぇタイトルだなと思いながら読み始めたが、意味がわかったときには笑った。
この主人公は心理学に興味をもっていて、現実のほうがフィクションに引っ張られて
単純なお話になってしまうことに抵抗を感じる、みたいな話が出てくるのだが、
これは「煙か土か」や「阿修羅」など初期の主人公はガンガン話を進めていくのに
「九十九十九」や「イキルキス」の主人公はすぐには決めずにいたのに繋がりそう。
それってちょっとズルイんじゃないのと思っていたのだが、もしかしたら
あれは単純な「お話」になることを拒否していたのかもしれん
今回の家族のお父さんを発端とするゴタゴタも「主人公が頑張って問題を解決しました」
なんてことはなくて、だらだら長い時間をおくことで家族全員が変化(成長ではない)して
最終的に問題を通過していて、あまり通常のフィクション的なお話にはならない。
語り口は冴えわたり、夢のなかでさえ超常的なことはおきないこともあってか
今までで一番綺麗に話が終わっていて“きっちりしている”という意味で完成度が高いのだが、
やはり期待してしまうのは「ディスコ」上巻のようなスーパーフィクションなんだよなぁ。

午後から学校。
あれだって、発表のときスライド要るって。一枚もつくってねぇよ。
それは明日からつくることにして、確認計算いろいろ。複雑すぎて綺麗にならん。

すぺいすたいむ
ここしばらく朝は起きているが昼に寝ている。
今日も例外ではないので、意識があるのは夕方以降のみだが
いちおう教科書を読んで悩むことは悩む。時空は実在するか、という話。
アクティブとパッシブの話はアクティブのほうを座標変換といっていいのか?
ある時空点Aという表記が有効かどうか。場の関係性がすべてだとしても……?

手も足も
今日も早起き。完全青を観てからガッコ。

「本題」には本当に手がでないので行き詰る。
青緑の本を読もうにもやはり計算ができないので文章の説明パートを
読むだけになってしまい、これはこれで退屈なので遊んだり寝てしまう。
できることがないぞ。島田淡海のようにダルマの絵でも書きたいところである。
それにしても一日八時間(以上が普通なのでしょうか)も寝ないで働ける
シャカイジンなる生き物はどんだけマジメなんじゃい、と思うようになった。

弱等号
早起きしたので「うる星2」観てから学校。
おかげで寝ちゃうし喫茶店の曲は頭のなかで鳴り続けるし……

レビューの続き、拘束条件まわりをやるが、計算の意味がよくわからない。
言葉の定義があいまいなのはいいとして、計算して=0となったときに
それをφとしておいてしまうのは意味がないような気がするのだが。
で、ここの次がいよいよ「本題」であるのだが、これまたさっぱり。

No.3096
早く寝たが長く寝すぎたので起きたら午後。休み休み。

三崎亜記「刻まれない明日」を読む。
三千九十五人もの人間が消えるという“あの事件”から十年を迎え
特異な現象が起きていた町の人々がそろそろ前に進み始める連作集。
シチュエーションこそ「失われた町」とほぼ同じだが、
あちらが消失という「現象」を中心に据えていたのと比べると
こちらは残された人たち個人個人の話が中心になっていて雰囲気は違う。
しかしどうにもベタな台詞が多く、キレイすぎてしまっているので
「失われた町」のほうが好みであった。そういえば世界観は他作品と
共有しているらしく「動物園」なんかも出てくる。ここではないどこか。

田中慎也「図書準備室」を読む。
三十にもなって働かない男の独白である表題作と他一編。
どちらも屁理屈を論理的だと言い張る話で、笑えるといえば笑えるし
一歩間違えれば妄想系ホラーにもなりそうな話。よくわかりません。
これと同じ人が「神様のいない」を書いたというのはとても不思議である。

人喰いと鬼
デモンズを進める。
毒沼の中を一時間以上も彷徨ったあげく、ゴール間際で
さっくりとデカイ敵に殴り殺されたので泣きそうになる。
遠距離から弓で狙撃しては逃げるという方法でクリアしたが
敵の気持ち悪さといい迷いやすさといい、このステージを考えた人は鬼か。
他のステージのボスは途中から二体になるわ吹き飛ばされると落ちて死ぬわで
なんどやっても倒せない。ステータスの問題なのか技量の問題なのか悩む。

ソウル・サヴァイヴァー
一日デモンズ。このゲームは気がつくと三時間もたっていたりして危険である。
死んではやり直し死んではやり直しの無限ループで
こんなのやってられるか! とか言いながらもちょっとずつ進む。
やっぱり自キャラが打たれ弱い。ザコ敵は三、四回も斬れば倒せるのだが
こちらも三、四回斬られると倒れるという平等仕様はリアルだが困る。


第一種、第一類
十五分刻みくらいで寝たり起きたりを繰り返しながら
昨日印刷したレビューをうだうだ読み進む。因果とか拘束条件とか。
因果については黄色い本かWのひとの本を読むしかなさそうなのだが
買うにはちと高すぎる。漫画のためならいちまんえん出すのも惜しまないが
教科書となると躊躇ってしまうあたりに限界が見えている。
拘束のほうは前にクゴ本でも読んだが、わかるようなわからんような。

接続コネクション
昼前には学校に着くが、寝たり起きたり。
大きなDとナブラの差がようやくわかった。しかしそこまで。
Aをふたつの意味で使っていい理由がよくわからないのは
たぶんYMに対する理解が浅いからであり、こればっかりは群の話も絡んでくるので
もうちょい時間がかかりそうである。レビューを印刷しちゃったのでそっちを読もう。

ゲイジレングス
髪切って午後から。
だいたいの復習が終わったので進もうと本など借りてみるが寝た。
基底を書かずに成分だけで書いている時点で気に入らないのだが、それ以外にも
ちょっと言葉の使い方に配慮がなさすぎる。長さを保ちつつ移動させて
長さを測るとゲージによって…っていうのはどう考えてもおかしい。
時間的には十分寝ているはずなのだが、どうすればよいのか。
で、ここから先に進むにはYM理論とかも必要らしいので
ついこの間でたレビューを読むことにする。地道に進むしかないのであるよ。

かーぶこねくと
午後から曲率のあたりをやるが寝る。
首だけ曲げて寝ているのでおきると大変に首が痛い。人間の頭は重いのだ。
復習のほうはわからなかったところがわからないまま。
ひとつ高い次元のΩには余計な成分が入っていると思うんですがねー?
そもそも射影がわからんのでこれ以上は進めない。

リベンジフェイズ
昨日は早く寝たのに起きられない。

復習は続く。
一度やったところなので微妙に怪しいところはあれど順調に進んでいる。
今週中には復習フェイズは終わりそう。その後のテキストはもっと探さねば。

ユー・ダイド
寝ているときに鼻ぐずなので口呼吸になっているらしく
おきると猛烈に喉が痛いのである。風邪ひく三歩手前ってとこ。

「デモンズ」を進める。
このゲームは敵が強いというよりは自キャラが弱いのだな。
複数敵がいるときに一体ずつおびき寄せて戦うのは面倒なのだが
そうでもしないことにはすぐ死ぬので難しいところ。
下手だからなのかステータスが足りないのかの判断もつかないので
詰まったらとりあえず経験値稼ぎをしたりしながら進み、
蜘蛛と盾持った巨人を倒すところまでやって寝る。

魂砕き
一段落ついたことはついたので休み。

「真悟」の新装版が出たので買う。
「漂流教室」は分厚いの全三巻で一冊千八百円だったのだが
こちらは薄いの全六巻で一冊千五百円強。全部買うといちまんえん近い。
それでも「真悟」なら、と躊躇なく買ってしまった。いくらまで出せるかは
どれくらい価値を見出しているかのよいバロメータなのではないかと思う。

来月末にはベスト出るんだがまぁいいやと「デモンズソウル」を買ってしまった。
死んで覚えるというゲームのため初めから想像以上に死にまくり。進めん。
操作性は悪くないのだが、唯一ガードの仕様だけは気に入らない。
敵の攻撃を下がりつつガードしようとして背を向けてしまい死ぬ事故が多発している。
「武蔵伝」のようにガードボタンを押しっぱなしの間は同じ向きにガードをしながら
移動できるようにしてほしかった。手動でロックオンすればそうなるのだが
今度はカメラまで回ってしまって階段から落ちたりする。なんともならん。

!!!
午後から。
復習続き。教科書に微妙に怪しいところがあるのだが
間違っているとも判断がつかずに困る。他のテキストと定義が違うので
比較しづらいのも痛い。もう一冊くらい別の本を借りるほうがよいやもしれん。
階乗のつくつかないとか、つぶしたときに何が出るとかさっぱりわからん。

jbooks
出すものの提出期限なので書いたものをプリントアウト。
書くときのフォーマットとして“ブック”というのを選んだので
綴じたときに見やすいように文字が左右のどちらかに寄っているのだが
プリントアウトしてみると見事に反対向き、つまり内側に文字が寄っている
状態になっているのであった。空ページでも追加すれば直せるのだろうが
面倒くさいのでそのまま。製本するときには直します。

復習つづき。接続のあたり。
前に読んだときは何故こんなに面倒な書き方をしているのかと思っていたが
座標基底でなく一般の基底で書いてあるからだと気がつく。なるほど。
そこらへんは文字を変えるとかしてくれればよいのにと思う。


1+1=1
午後から学校。
教科書借りたが寝る。あたまいたい。
初めの部分から読み直すが、やっぱり反対称のあたりはわからん。
pの階乗がつくのかどうかとかが曖昧である。時間かかりそうだ。

「ノスタルジア」を観る。
映像がとんでもなく綺麗だ。光と影、火と水、ゆっくり流れる時間。
ひとつのカットが長いのも好みである。とくに横からのアングルで
人物が歩いてカメラも横にスライドするのは非常によい。
一方で話のほうはさっぱりなのだった。何がおきてるのかすらわからない。
これはスゴイもののはずなのだが、なんだかよくわからんという不思議な時間だった。

黒い星
昨日はあれだけ寝たというのに起きるの遅くて昼から。
かなり長い時間遊んだあとはフォームとかの復習。
あいまいだ。とりあえず先に進もうとしても星印で止まってしまう。
これはまた教科書を借りてくるのがよいのではないか。

カッ飛ばしな
ブックオフで本半額という大胆なセールをやっていたので早起きして行くが
同じことを考える人は当然いて店内が非常に混雑していた。レジ並びすぎ。

松本大洋「花男」を読む。
三十を過ぎても「夢は巨人入団とホームラン王」とのたまう父・花男と
勉強はできるが可愛げのない息子・茂雄の共同生活の話。
描かれた順序は「ZERO」→「花男」→「鉄コン」→「ピンポン」→「GOGO」らしいが
「花男」からあとはすべて同じ、誰かが誰かを救うという話なのだった。
それに対し「ZERO」の五島はある意味で“救われなかったクロ、スマイル”なので
はじめから同じ話だったとも言える。「ナンバーファイブ」はどんな話なのでしょう?

谷川史子「東京マーブルチョコレート」「一緒に歩こう」「くじら日和」も読む。
「マーブル」はあくまでアニメがオリジナルで、その前日譚という感じ。
あとのふたつも含め、ふつうの少女漫画であった。少女漫画はなかなか読まないので
こういうフォーマットの中で良いモノ悪いモノの判断がつかない。

夕方から夜まで寝てしまう。風邪ひきそう。

行けと待て
「アカルイミライ」を観る。
おしぼり工場につとめる若者と大人たちとクラゲの話。ある種の青春映画。
毎度のことだがふわふわしているけれど猛毒を持っていて、でもキレイなクラゲとか
表面的にわかりやすいものをわかりやすいまま受け取っていいのか悩む。
高校生と遊ぶときにピカピカ光るヘルメットをつけてたのが妙に面白かった。
ラストシーンのゲバラTシャツとか、どう受け取るもんでしょう。

SO2ノベライズなど読んでいたが寝てしまう。寒いと寝るな。

そしてそうなるはずだったすべてのもの
昼から学校。
テトラまわりのテキストを読む。少しは慣れてきたのだが
上げ下げはやはりわかりづらい。コネクトについてはもう少し時間が必要だ。
行列式まわりの計算が出来ないので、線形の復習もしたほうがよさそう。

「レクイエム・フォー・ドリーム」を観る。
youtubeの「And All That Could Have Been」(NIN)の映像に使われていたので観た。
ちょっとしたことからドラッグに溺れていく人たちの話で、とっても暗いので
イギリスの雑誌の「落ち込む映画ランキング」で見事一位をとっただそうな。
クスリを薄めて売って金もうけをしようとしている若者たちはまだ観てられるのだが
ダイエットの薬のつもりで嵌っていくお母さんのほうは観ていて非常につらいものがある。
またこのダイエットの理由が素朴すぎて純粋すぎて。映像としてはもはやホラーだし。
ドラッグのシーンの瞳孔が開くカットの音はよいのだが、鳴りっぱなしの音楽は少し気になる。

エンディングのところでBくんから電話。行きます。しかし書かなくていいのは羨ましい。

わたしのクマさん
「最善を尽くします。奴らを殺す。」

起きたら午後。休みにする。

「ゲーム」を観る。
弟に誘われて謎の“ゲーム”に参加することになった男の話で、
どこまでが現実で、どこからが“ゲーム”なのかわからなくなるという展開は
どこかで見たことがあると思ったら「魔術師」に似ているのだった。
ゲームの始まりであるTVとの会話はかなり面白かった。
ラストも「魔術師」かと思ったらそんなことはなく。

「マイ・ボディガード」も観る。原作は小説で有名らしい。
原題は「燃える男」こと「Man on Fire」なのだがこんなタイトルに。
元軍人のクリーシィがボディガードを引き受けた少女ピタが誘拐され、復讐する話。
前半はふたりの交流がメインで、ピタとの水泳特訓のシーンはなごむ。
誘拐されてからはノリのいい音楽+チカチカする演出+容赦ない復讐で
拷問シーンなんか結構痛いことをしているのだが、むしろ笑ってしまう雰囲気になっている。
変に感情的になるでもなく、冷酷無比になるでもないところがえらい。
最後の綺麗な空と橋は現実の風景であると同時に心象風景でもある。

トライ&テトラ
昼から学校。
テトラ関係の計算をずっとやっていたがゴールにたどり着けない。
本当にこんなきれいになるのかよ。だいたいこの量は何を表してるんだ?
ここを跳ばしても話が難しそうなので、さらにスキップしてもいいかしらん。

埃まみれのホルムアルデヒド
早起きしたので朝から「ファニーゲーム」を観る。USAじゃなくてオリジナルのほう。
別荘に来た親子三人が究極の嫌がらせにあうという話で、けっこう酷い。
この嫌がらせは登場人物への嫌がらせであると同時に観客への嫌がらせで
オープニングの音楽が変わるところからして嫌がらせする気満々である。
何も知らずに観て怒ってしまったら負けである。そういう映画だと聞いていたので
割と楽しんでしまった。反面、こんなの観て喜んでんじゃねーよという雰囲気もあって
あなどれない。しかし「リモコンどこだ!」には笑った。
嫌がらせのためにつくられているにも関わらず、家具の配置やキッチンのドアを使った
いい構図のシーンが多い。一時解放されて夫が嗚咽するシーンはワンカットで長いのもよい。

昼から学校。早起きした反動か三時間くらい寝た。
その後は書くものをちょこっとだけ追加してページ数を稼ぐ。94。もういいべ。

「グエムル-漢江の怪物-」を観る。
韓国の怪獣映画。娘をさらわれた家族が頑張るというストーリーなのだが、これスゴイ。
娘がさらわれるシーンに痺れる。見てしまった。スローモーションの使い方がうまい。
電話がかかってきたあとのやかん(?)から湯気が出ているカットもいい。
湯気に煙に薬剤に缶ビールから噴き出すところといい、スチームっぽいシーンが多かった。
グエムルは全身CGなのだがあまり違和感なし。尻尾の使い方には笑ったけど。
米軍が薬品を、とか“外挿”されている設定もあるのだが許容範囲なので問題ない。
頻繁にお笑いをいれつつ、締めるところは締めている。結末はちょっとしょんぼりなのだが
TVを消すという、すべてを乗り越えたことがわかる終わりかたはいい感じである。
そういえば脳がどうこうと言っていた医者の人って「羊たちの沈黙」で蛾の研究者役を
やっていた人ですよね? 確認のしようがないのでわからんのですが。

ルール・オブ・ザ・ワールド
「世界の法則を回復せよ」

昼から学校。
Hのひとたちの新しいのが出ていたのでプリントアウトして読み始めるが寝てしまう。
この話はあまり面白くないのに妙にこだわっているのが不思議だ。また今度にしよう。
書くものは名前の読み方を間違えていることが判明したのでそれだけ直す。
ページ数についてはもうよかんべ、という気分になっている。仮提出の結果を待って
まずいところだけ直せばいいかしら。これ以上は増えません。

「カリスマ」を観る。DVDなのだが音が悪いな。
“カリスマ”と呼ばれている一本の木を巡って様々な人物たちが揉めるという話で
額面通りに受け取れば全てが「平等」になるというようなシンプルな話に見えるのだが
「回路」と同じようにセリフでべらべら語られる内容を信じてよいものかどうか迷う。
これだけ語られたらそれは本題ではないんじゃないと思うのだが……どうなんでしょう。
ハンマーだの刀での一本刺しだの殺しのシーンはやはりよい。特にハンマーは
ゆっくり振り上げているのがのほほんとした雰囲気すら漂っていて素晴らしい。
あと大杉漣はやはり大杉漣という登場人物にしか見えないのであった。
びーけーえる
十二時間睡眠でおきたら昼すぎ。午後も午後から学校へ行く。

グラフをひとつプロットしてから、タイプIXについてのを読む。そして寝る。
ここらへんはどれを読めばよいのかがわからん。70年に書かれたやつが最初なのだが
これはネットでは読めないらしい。その後のレビューを探したほうがよいのだろうか。
何も進展がないまま帰る。やる気がでねぇ。

三が日
一日うだうだ。結局正月は丸々休んでしまった。明日からは行かねば。

青光線
「羊たちの沈黙」を見直してからTSUTAYAでブルーレイを借りて観る。

「劇場版エスカフローネ」は冒頭のアクションシーンと
エスカフローネが“動く”ところは良かったのだが、それ以外のところはあまり。
とりあえずTV版の主要キャラはちょっとだけでも出しておくか、という意識が
感じられてしまうのはよくない。そういうサービスは大抵ユルい雰囲気を生んでしまう。
でもエスカフローネが動くときの重量感はよかった。バーンの一歩目の重さや
剣を振るときの慣性がはたらいている感じ。デカイものが“動く”という感動がある。

「パト2」もブルーレイのを借りた。爆発シーンが色鮮やかになっている。
DVDよかキレイはキレイなのだが、色がぺかぺかになってしまっていて
少し色褪せたくらいのほうが好きだったなぁと思った。安いDVDのほうを買おうかしら。



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