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不思議の国の日記
"I see nobody on the road." 彼女には彼が見えるのです
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まだ見ぬ天国へ向けて
昼ごろ起きてぐだぐだ。家のほうがよく眠れる。
「漂流教室」を読み返したりしているうちに一日が終わる。戻るのか―。


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13人
昼は古本屋を巡り、夜は追いコン。
去年妙なかたちで絡んできたSくんと数学の話。
物理と数学はわりと近しいところにあると思っていたのだが、実際は
一応地続きになっているだけで、北京とモスクワくらいの距離はありそうである。
計量という概念に馴染みがないというのは衝撃であった。具体例はお呼びでないらしい。
しかし彼がやっていることも非実用的というのは妙な親近感がわいた。
非実用的・非現実的なもののほうが面白いよね。就職とかを考えなければだけど……
Oくん、Sさんと伏線話。複雑な話は僕には理解できないっす。
綺麗にまとまるのは大事なのだけど、それはお話として綺麗になってくれればよくて
途中の要素を回収するとかしないとかとは別の方向性として綺麗になってほしい。
あとはどれだけ異常な世界をつくれるか。まず楳図かずおの異常さを知ってほしい。

今年の卒業生はついこの間まで二年生だったのに、もう卒業とはねー。早いもんである。
オパビニアの名前がすぐに出てきたのはさすが生物学科だと思った。頑張って勉強してください。
まだ大学に残るひと(八人もいるらしい)は引き続いて弟子たちの面倒みてあげてください。

雨がぽつぽつ降る中帰宅。昨日一昨日は暖かかったのに。

もうひとつのからだ
川崎まで「アバター」を観に行く。
3Dには四つの方式があって、ここのが一番いいらしい。
メガネ自体は大きく軽いので、眼鏡の上からでもまったくストレスはないのだが
かなり右後ろのほうの座席になってしまったからか、あまり立体ではないような。
カメラの近くにモノがあるところでは立体的に見えるのだが、遠景シーンでは
なんとなくレイヤーっぽさはあるものの、2Dと区別がつかない。
ディズニーランドの「ミクロキッズ」アトラクションのように飛びだして
驚かせるようなサービスは無いので、2D版でもよかったのかもしれない。
冒頭、惑星開拓のための超巨大トレーラーが映った瞬間、思い出したのはFF13だった。
しかしFF13のムービーが精緻ではあっても、何をどう映すのかという点では
恐ろしく平凡でツマラナイものだったのに対し、「アバター」は映画として頑張っている。
ガス弾と炎の中をナヴィたちが逃げまどい、ミサイルがんがん撃ちこまれて巨大な木が倒れる
なんてシーンは映像の力に圧倒されてグッとくる。「映像が凄い」というのは軽視されがちだけど
「アバター」は映像だけで勝負をしているといっても言い過ぎではない。二時間半を超える
この映画に会話シーン、つまりセリフは驚くほど少ない。主人公が足が動かないことに文句を
言うようなシーンはない。しかし足を持ち上げるようにしてシートに横になった主人公が
アバターの体で実にうれしそうに地面を蹴って走り回るシーンがあれば十分なのである。
まず映したいものがあってからCGを使うという当然の順序さえ守れれば、CGは強い。
とはいえ、実在する動物の特徴を組み合わせただけのクリーチャーデザインは
「異世界を構築する」というコンセプトにはやや役者不足であった。SF設定はしてなさそう。
「マトリックス」がそれこそゲームのように身体性から解放される方向の仮想現実だったのに対し
こちらではアバターが極端なまでに身体的・肉体的なのは面白い差だった。
それに対する機械仕掛けのアバター=パワーローダー(当然操縦はレバーなどではなく、搭乗者の
動きをトレースするタイプだ)との一騎打ちというのもなかなか。

閑散期価格
ここのところ本だのゲームだので出費が激しいので
「石の花」を読み返しながら、バスで五時間かけて帰る。
今日だけなのかもしれないが、ずいぶん暖かい。
こんなに自転車があちこちに停めてあるのを見るのは久しぶりだ。

上は引き、下は押す
Pカッコの話に進みたいのだが、そのまえに復習。
関数のプルバックはよい。が、ベクトルのプッシュがわからん。
曲線を写して、その接ベクトルを対応させるという概念はわかるのだが
実際にやろうとすると詰まる。成分が対応するの???
リーさんまわりは頻出なのでいずれまたやることになりそうである。

母なる関数
遊んで寝てちょっとだけ解力。
母関数を使った変換のあたり。わかるようなわからんような。
ぱっと見たところ、全微分となっているのでそれぞれの変換式が出るのは
わかるのだが、やはり微形としてみたときの基底のとりかたが謎である。
多様の知識が足りんのだろうか。わからん。
シンプレというのはそんなに大した概念ではなさそうなので、こっちはよし。

c:R→N
昼から学校。今日は寝なかった。えらい。
解力を進める。qとqドットを独立と見るべきか否かが
何を考えているかによって変わってくるのが非常に厄介で
とくに外微分をとる、というときにどうすればよいのががわからない。
あとN上の曲線をx(t)と書くのはやめていただきたい。
そこはc(t)=(c1(t)、c2(t)、…)と書いてほしい。
座標の話なのかなんかのかが混乱してしまう。こういうところから悲劇は生まれるのだ。

ネコちゃんたちの歌
妙に早く目が覚めてしまった。

EoEは敵が強すぎて進むのが嫌になってしまったので中断。
長嶋有「泣かない女はいない」を読む。
女性が主人公(といっていいのでしょうか)の短編ふたつ。
細かい描写はやはりよい。道の真ん中に放置されたホイールキャップと
木の板の意味に気がついたのはいいけど、誰にも語れないところとか
電話をしながら友達が子供を叱るところとか。
ところで「二人のデート」なる話も収録されていることになっているのだけど
載ってないじゃん? と思ったのだが、どうやらカバー裏に収録されてるらしい。
しかし図書館の本なのでビニールカバーが固定されていて読めんのである。
「僕は落ち着きがない」のときはカバー裏のコピーが張り付けてあって感動したのだが
なぜこっちの本にはそれをしてくれなかったのだろうか。本屋でカバー裏だけ読む?

英雄暗殺
吹雪のように雪が降ったり晴れ間が出たりの変な天気。
面倒になってしまったのでガッコは行かないことにした。

佐藤亜紀「激しく、速やかな死」を読む。
さほど長くないのに読むのに妙に時間がかかる短編集。
どれもヨーロッパの話、という以上の背景がわからないまま読んだのだが
(巻末の作者解題を読んでも何のことやらさっぱりのままだ)
文章の読み心地がよいので、それなりに楽しく読める。
「荒地」と「フリードリヒ・Sのドナウへの旅」が良く、
特に後者はまだ話の内容もわかるほうなので面白かった。

TNTばんどる
朝がおきられなくなってきている。これはマズイ。
ガッコでも寝てしまうし……うーむ。

解力を読む。
面倒くさいことはカットしつつ、Lの話のところから。
TN上の関数として考える、という言葉の意味がようやくわかる。
保存則のあたりは計算が面倒なので後回し。シンプレの話を先に。

束ねて斬る
寝ながらもレビュー読んだり教科書読んだり。
教科書はほぼ多様の復習。バンドルというものに慣れそう?
しかし複雑よのう。堀を埋めるのにどれくらいの時間がかかるのやら。

ジェネレータ・プロブレム
レビューのほうの計算をやる。
インターナルな添え字に対してのDというやつが厄介で
別の記号にしてくれればいいのに、と思う。意味からしてわかりづらい。
新しい接続が導入されているようだ、ということまではわかるのだが
どうしてそれがこんなかたちで書けるのかがわからない。
これはリーさん絡みの話なのではないか。それは何を読めばわかるようになるの?

→剛力
昼から学校。やっぱり寝る。
ある意味規則正しいのだが、求めているのと少し違う。
解力にのっているのを読む。今のところ知っている話だが
シンプレの話もせっかくなので読んでみる予定。わかんなかったら跳ばす。

鳥頭の男
起きたら昼だった。ここのところ、とりあえず朝は起きていたのだが。
今日は休みにして、土曜に行くことにしよう。

岩本隆雄「ミドリノツキ」を読む。
世界の危機をバックグラウンドに、高校生の少年がヒロインを助けるために
頑張るぜ! という話で、“ライトノベル”というよりは“ジュブナイル”。
世界の危機も古代文明によってもたらされたものだけでなく
性質の悪い政治家によるものが重ねられているところがよい。
終盤の展開はどったんばったんと忙しすぎる気もするが
「何が正しいのかわからない」というのはよかったので、もっと深めてほしかった。
しかしライトノベルはこういうジュブナイル路線に進化すれば好きになれたのだが。
そういえば「妖精作戦」シリーズが復刊するらしい。そっちも読んでみようかな。

スクラッチチャンス
今日もEoE。
レベルが上がって成長するのはHPとチャージ可能回数なので
銃をカスタマイズしないと強くならない、ということに気がついたが
合成は面倒なので拾ったものだけで進む。だんだんきつくなってきた。
装甲の多い敵はマシンガン溜め撃ちで運よく本体にダメージが通らないと倒せない。
バステの毒の凶悪さも知った。一度確定したダメージは戦闘が終わっても回復しない。
銃を強化するしかないのかしら。素材集めが面倒そうだ。

トライアタック
EoEを進める。ひたすら戦闘してるだけといっても過言ではない。
独特のゲージシステムのため、ところどころで悩みながら。
戦闘で死んでリトライを選ぶと戦闘開始のところに戻るのが困りもので、
どうしても勝てない敵にあってしまったらセーブしたところまで
戻らないといけないのがしょんぼり。ひとつ前のマップにしてよー。
ダンジョン内ではメニュー画面がひらけず、装備の変更もできないのもちょっと。
ストーリーはいまのところあってないようなもの。過度の期待は禁物ですが……

ファステスト・クラス
(元)黄色い本やらざらざら女やらを買ってからガッコ。
解力の教科書を新たに借りる。レビューのときは
「もっと具体的に書けよ!」と思っていたのだが、いざ書かれると
「細かすぎて面倒くさい!」になってしまう。行列の話はしたくない。
要は係数が決まるものと決まらないものがあって、決まらないものは
全ての条件とPカッコでゼロになる、という話らしい。決まるのもあるんだ。
生成子云々は読みなおそう。しかしこんなペースで良いのんか?

舞踏会への旅
リチャード・パワーズ「舞踏会へ向かう三人の農夫」を読み終える。
写真を撮られた三人の農夫、写真に魅入られた「私」、赤毛の女を追う男。
三つの話によって浮かび上がる全体像と、二十世紀という時間の話。
「ガラテイア」「囚人の」と比べると“おはなし”として面白く、とても読みやすい。
写真について「見られている(撮られている)と意識して、それ以前と変わってしまう」
というイメージが量子力学の観測問題などと絡められていたり、そこから何を見出すかは
むしろ見る側に依っているのだ、という話がでてきて全体の雰囲気がまとめられている。
そしてその解釈としての物語なのだというところが非常に好みだ。
さらに物語は歴史的な「過去」と「今」をつなぐ役割もしていて、
ここらへんは「過去」の影響で歪んだ父の物語に子供たちが上書きするという
「囚人の」とも重なっている気がする。三人が写真を撮られる瞬間に
未来を幻視するシーンが素晴らしい。作り話だからこそ意味がある。
面白く読めたのだが、いわゆる「読めている」という状態ではなさそうなので
他の本も含めていつか読み直したほうがよさそうでだ。
しかしこの本は二十四才のときに書いたデビュー作だそうである。二十四……

EoEを買ってしまったのでやる。
シナリオが章仕立てになっているのだが、これは意味があるのだろうか。
ワールドマップの簡素さはタイル敷き詰めがあるのでよいとしても
街マップの小ささや、偉い人の御屋敷に行くと主人がいる一部屋だけという
ディテールの削減は戦闘メインのゲームとはいえ、なんだか不気味である。

誰かの写本
書いたものを綴じて本にする。提出用。
背表紙の部分に糊がついた簡単な表紙に挟み、熱して綴じるのだが
背に幅がありすぎて(中身が薄すぎる可能性もあるが)変なかたちになってしまった。
まぁいっか、ということで歪んだ本をそのまま提出する。どうせ誰も読まんのだ。
一応図書館に保存されることにはなっているのだが、そんなもの読むひとはいないので
実際は封印するためだけに本にしている。魔術書かなんかみたいだな。

レビューに参照せよと書かれていた本を借りるが読めない。次は日本語で探そう。

銀河の片隅に手
惑星の話を聞く。どうやってできたのか。
まず基本的な枠組みの“おはなし”があるので、あとはシュミレーションで
そのストーリーが本当におきるのかを確かめるという方法なのだが
いかんせん現実のサンプルが少ないので、「一般的な惑星」という概念が怪しい気が。
我らが太陽系のほかの例では恒星からの距離などがわかればいいほうなので
岩石系とかガス系とかの議論は不毛に思える。QCよかマシだけど。

解力パートをやって挫折。
ジェネレーターとかもわからない。まずはそこか。

はしをわたるべからず
レビューの計算を追うが行き詰る。そして寝る。遊ぶ。
座標変換なのだがnの設定からしてよくわからない。
そこを跳ばすと解力の話になって、これはこれで
Dのひとの本でも読まないことにはわかりません。次どうしよう。
目の前には深い深い谷があって、橋がかかっていない。

地獄への片道切符
EoEの体験版をやる。
昔ダウンロードしてちょっとやってみたのだが
システムがよくわからずに諦めていた。リベンジ。
「ゲージを使ったら敵を倒すか部位破壊で取り戻さねばならない」
ということがわかれば雑魚は簡単。ボスはちょっと考えないといけない。
攻撃を一定以上喰らうとゲージを消費どころか飛び散るあたりが曲者。
動きの派手さはかなり好みで、慣れると体験版を二週三週するほど面白い。
大いなる創造神トライア様のゲームはSO3以来だが、買おうかしら。

今日も本を読むうちに寝てしまう。
平日も寝てしまうし、睡眠時間がまだ足りないとでもいうのか。



消えない足跡
おきると雪が降っていて、道路にはしっかりと積もっている。
ゴミを出しに行くとミステリの一場面のようにゴミ捨て場まで往復する足跡。

こんな天気でもDVDを返しに行かねばならんので外出。
しっかりと雪が積もっているところはよいのだが、
店先などで適当に雪かき(?)してあるとぐしゃぐしゃの泥雪で困る。

寒いので布団の中で本を読んでいるうちに寝てしまう。
本を読む姿勢は悩みもので、本当は椅子にでも座るのがよいのだろうが
今の椅子は背もたれがもう駄目なので使えない。新しいの買うか?

バウンティハント
今週は寒くてよく眠れない。エアコンの効きがw

「ドミノ」を観る。
ドミノという女賞金稼ぎの実話をもとにした創り話。
「マイ・ボディガード」と同じ路線のチカチカピカピカや
痛いシーンで歌謡曲流す演出は大変楽しいのであるが
登場人物の関係が複雑で話の筋が追い切れなかった。
とくに預言者の話以降はよくわからない。いつかもう一回観る。

計算計算。
テキストを変えては同じような計算をし、挫折するのを繰り返しているが
ちょっとずつ慣れてきている。まず計算に慣れて、それから意味を理解するのが
標準的なやりかたであるのでこれでよい。はず。
あとは寝てしまうのと遊んでしまうのをどうにかすればよい。

でたあみなんとえー
昨日の続き。
行列式は余因子なるものが出てくるので出現することが判明。
例のイプシロンについても少しずつではあるが慣れてきている。
しかし先に進もうとすると謎の接続やAが出てきて進めない。
三つも四つも違うテキストを参照しながら悩む日々はまだまだ続きそうだ。

AQC2ndEdit
朝っぱらから話すことを話す。つまり発表。
以前と内容はまったく同じなので、できるだけわかりやすくを
心がけたつもりだったが、しゃべりながらもっと考えておけばと後悔。
ポイントをまとめたスライドをこまめに入れるほうがよいな。
とにかく終わるには終わったのだが、今後どうすんの? と聞かれて答えられず。

計算がわからないので他のレビューを印刷して比較しながら読む。
計算と云っても行列式が出てくるのがわからん、とか線形の話なので
教科書みながら悩む悩む。基礎が大事だ。

理念のかたち
「Vフォー・ヴェンデッタ」を観る。
ウォシャウスキー兄弟が監督なのかと思っていたが脚本だけだった。
管理社会というか独裁社会のなかで仮面をつけて戦うVという男の話。
はじめにVがヒロインを助けたときにべらべら喋りまくるのだが
声がいいし、やっぱり英語の早口は聞いていて楽しい。
アジトでのエプロンとかフェンシングごっこなどVの茶目っけは面白いのだが
中盤はVが出てこず少々退屈に感じてしまったのだがラストがよいのでOK。
原作アメコミのほうも読んでみたいが、やっぱり高いよなぁ。

昼から学校。計算に悩んでいるうちに終了。

グレート・マザー
「母なる証明」を観に行く。
息子の冤罪を晴らすために母がただ一人で頑張る話。
オープニングこそインパクトがあるものの、前半はだらだら進行で
ちょっと退屈だなぁと思っていたら後半の爆発が凄かった。
警察も弁護士も頼れないので自分でどうにかするしかないというのは
「グエムル」と同じなのだが、あちらでは家族三人だったのに対し
こちらでは母一人。しかし母だからこそ凶暴なまでに力強い。
母役(名前がない)のキム・ヘジャが実におばさんっぽい顔をしているのも
「母」という感じがする。息子役は純粋というよりは……なのだが。
登場する要素をすべて回収しつつ話が進行して行くのはミステリとしては
「よくできている」になるのだが、それは同時に“つくりもの”っぽさを強調して
しまうのであまり好きではない。個人的に「映像として面白いか」のほうに
興味があるのもあって、一番よかったのは携帯電話がずるっと出てくるところ。
そういえば話と関係ないけど、韓国にもしりとりがあるのねー。

その後学校に行くが寝る寝る寝るね。
夕方からレビューの計算を追いはじめる。ちょっと進めるかも。



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