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不思議の国の日記
"I see nobody on the road." 彼女には彼が見えるのです
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キネマティカル・ダイナミクス
昼から。
境界がどうとかいう話のあたりなのだが、解の空間とか
運動の空間とか、言葉のニュアンスが不明瞭なものが多い。
せっかく簡単な二次元系を例にしているのだから、イメージ図のようなものが欲しい。
ちょーと抽象度が高くなりすぎてついていけません。

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歩いても歩いても
ひさしぶりの十二時間睡眠で午後から。
教科書をだらだらと読む。場の話になるとさっぱりわからんな。
ページ数を考えるといつまでたっても読み終えることができないわけだが
どうにかなるのか。というかこんなことやってていいんでしょうか。

新しい鍵
バスで戻る。寝ても寝ても眠い。
アパートの更新手続きをして、あとはごろごろ。「小夜子」を読み返して寝る。

雨上がり
ごはんにお茶をかけたお茶漬けを食べ、お金を払ってバスで帰る。
風もあって千葉のほうが寒いかもしれん。そして傘を旅館に忘れてきた。
九大流(?)の〆かたで解散。寒いし眠いのでとっとと帰る。ちらっと粉雪が降った。
みなさんお疲れさまでした。またいつか機会があったら、ぜひ。


虹の彼方に
なんとか起きてお茶漬けを食べ、ホールを片づけてから荷物を運ぶ。
今年もDVDの操作係なのだが、去年よりDVDのチャプター分けができているので
ほとんどやることがない。かといっていないと困るという妙な役どころ。
あと誤字は残念である。大抵のひとは一度観れば気づきそうなもんなのだがなぁ。

ドラリハをやり、昼食を食べ、フルのリハ。
マスクが途中で詰まりながらも綺麗に終わらせたのがえらい。
進行はOくんがプラスされて多少は楽になったらしく、
今までで一番順調にリハが終わった。微調整も済ませ、本番。
一昨日の時点ではレッドカードものだったパターもどうにかなったし
完璧ではないにせよマスクもトリ技までいったのでよかったのではないでしょうか。
撤収まで含めてスルスルと終わってしまった。一波乱くらいあったほうが面白い、かも。

夜は飲み会。
ぐだぐだのコールのあとは「共通の話題がない」というしょうもない話を延々と。
寝たら起きられないので、ずっと起きていようかなぁと思ったものの、結局座ったまま寝てしまう。

ふぶきのたに
宿泊費削減のため、朝食昼食は持ち込みか各自でご飯を頼むことになっているのだが
そのせいで昼まで誰もおきない。少なくとも朝はおきて皆で食べるほうがいいな。

午前は吹雪のようになっていたが、午後は晴れる。
しかし誰も練習しないのはなぜか。出来てないひとほど練習を始める時間が遅いような?
夜には書類関係で遅れていた理系組も合流し、まんてんに行ってから演者の通しと読み合わせ。
進行が二人でキュー出しが大変そうである。が、がんばれ。
通しはハトペイントの曲が気になった。とくに歌いだしは耳がひきつけられるほど。
パラパラマンガを使うのは上手い。もっとアピールできるといいのにねぇ。
深夜になって到着したOB組とすれ違ってから寝る。七時半おきは厳しいぜ。

ファースト・コンタクト
微かに雨が降る中、一年ぶりに和室と部室へ。和室はいいが、部室は汚ねぇ。
マイクロバスへの荷物の積み込みに手間取ったものの、無事出発。

夕方前には到着する。三月も終わりなのに雪が積もってるよ!
夜は有志によるレクチャー会と演者の通しを見る。
レクチャー会は「俺は細かいことに興味がない」ということを再確認することができた。
一番すごいと思ったのはビデオカメラの進化。画面にラインがでてバランスとりやすいってのは
素直に感心した。本体の小ささも目を瞠るものがあるのだが、画面まで小さいのが困りもの。
いちおう記録メディアの容量と部室のテレビに合わせてスタンダードサイズで撮ってるらしいのだが
いつかシネスコみたいな横長で和妻を助手含めて綺麗に撮れたら面白いのにねぇ。
通しのほうは、ゾンビはもはや存在価値がないのではないかという点とパターの危険な香りが見物だった。
マスクがポテンシャルは高いだけにもったいない。目線と姿勢を直すんだ。

雪がちらつくなか温泉に浸かってから寝る。

車とナイフセット
「摩天楼を夢みて」を観る。
不動産会社の営業をやっているおっさんたちが「成績ビリはクビ」と言われる話。
良いネタを手に入れるために若僧の上司に擦り寄ってみたり、お客に平然とウソついたり
同僚に愚痴ったり、契約がとれたときは調子にのって上司を罵ってみたりと
どのおっさんも過剰なまでに喋る喋る。もともとは有名な演劇らしい。
ジャック・レモンが自慢話をしているときにカメラが引いていくところや、
やったことがバレて泣きつかれたときにケビン・スペイシーが鼻で笑うところが素晴らしい。

荷物を持って今回もバスで帰宅。寒い。


半分の半分の半分
午後からガッコ。
長期貸出で借りていた本をまとめてかえし、教科書をちょびっと読む。
進むようで進まず、アキレスと亀な気分である。やる気でねぇ。

かの血のしからしむるところ
森見登美彦「有頂天家族」を読む。京都を舞台にした狸の家族小説。
あるいは森見版「煙か土か食い物」。実際食い物になってたりしますが。
連作形式なのがくせもので、ひとつひとつが短くブツ切れ感があるのと、
連載していた都合もあってか各話のはじめに同じ説明が繰り返されるのはちとつらい。
とはいえ、弁天やヤン坊&マー坊ならぬ金閣銀閣のキャラクタはよいし
空飛ぶ納涼船&茶室のイメージは「夜は短し」のラストを越える爽快感があって素晴らしい。
第二部もあるそうである。次兄と弟の出番が増えるとよいね。

あとはぐだぐだとDVDを観て一日終わり。朝晩だけ寒い。


鳴りやまぬボールの音
平山夢明「独白するユニバーサル横メルカトル」を読む。フォントがいいね。
ホラーの短編集だが、07年のこのミス一位だそうである。ジャンルはよくわかりません。
インパクトのあるカバーデザインからもわかるように、どの話も暗くてグチョグチョなのだが
オチの存在によって完成度が下がっている感じがある。これはオチがよくないというのではなく
それがあること自体が問題になっている。描写だけで十分楽しいので、そういうのはないほうがよい。
とくに「オペラントの肖像」は終わりが雰囲気を台無しにしている。「すまじき熱帯」が一番よかった。
小林泰三や曽根圭介と比べると悪意の少ないキレイなグロテスクさなので読みやすい、かもしれない。

「大脱走」を観る。
第二次大戦中、ドイツ空軍の捕虜たちが収容所から外へ繋がるトンネルを掘って脱走しようとする話。
実話をベースにしているそうなのだが、劇中の描写がどこまで本当なのかはよくわからない。
なにせテーマ曲があれなのだから、暗くなりようがない。のどかでのんき。
捕虜ってこんな自由なの? とか、軍服は着たままなの? とか気にしだすとキリがない。
そういうところを気にしなければ、脱出の過程は大変面白く観ることができる。
車のパーツを盗んでつるはしをつくり、ベッドや壁の木でトンネルの枠を固め、ふいごのようなもので
トンネル内に空気を送る。「アポロ13」みたいだ。人間知恵と勇気があれば何でもできるのかもしれん。
あと二人組が自分で穴掘って脱出する、といった次のシーンで泥だらけで独房に入れられるのは
ギャグ漫画の文法そのまんまで笑った。むかし久米田康治が解説してたやつだ。
脱出し、バイクでぶいーんと走り去ってカッコ良く終わるのかと思ったらまだまだ続く。
あまり意味があるとも思えないのだが、街並みがすごく自然に撮られていていい感じである。
ラストシーンは兵士がちょっと反応するのがよい。三時間はちと長いが傑作は傑作であった。

相対時間説
本を買い、家賃払ったり図書館行ったりしているうちに夕方になり、
ぐだぐだしていると一日が終わる。学校にいるとあんなに長く感じるというのに……

二六七〇
午後から学校。今日も今日で書類を出す。
見本もあるのでそれを見ながら書けばよいのだが、
細かい注意が書いていなくて二度ほど直す。初めから書いておくのだ。
あと、こういう書類を書くたびに平成何年というのがわからなくて大変困る。
ケータイでは西暦しかわからない。ついでにいうと、ケータイのカレンダーには
祝日が表示されないのも結構困る。変更があってもアップデートでどうにでもなるだろ!
書類は全部西暦でいいではないか。あと何年、と何年度の違いもやめてほしい。

C、Ω、H
薄青本を読む。力学のところから。
時間も枠組みではなくて物理量としてとらえることで相対論的系も扱えるという話の
あたりをうだうだと読む。物理量の関係こそすべてであって、時間は本質的ではないと
いうことがこれでもかと強調されている。振り子の例はとてもわかりやすい。
しかしこれは独自記号が多いので読むのに時間がかかるぞ。じっくりやってもいいですか。




教科書読みながらノートにごちゃごちゃ書いていたところ、見知らぬ番号から電話。
無視してもよかったのだが気まぐれに出てみたところ、教務からで進学用の書類の
提出期限なのだが出してませんよね? と言われ、大慌てで書類の準備をする。
研究室のポストに入っていたのだが、まったくチェックしていなかった。
急いで書いて、生協で写真をとって提出、時間は過ぎていたが受け取ってもらう。
ほんとうに危なかった。電話に出なかった可能性もあるし、休んでいた可能性もあるし
なにより旅行が一週間早かったらどうなっていたのだろうと思うと心臓の鼓動が早まる。いやホント。
重要書類なのだからポストに入れたらメールで教えてくれても……と思うが、例外的に
助けてもらったのだから文句も言えん。こういうふうにして人の運命というのは決まっていくのか。

回帰点
午後から学校。ネット復活により遊んで寝る。
前は歯が立たなかったRのひとの薄青本がそろそろ読めそうなのでそっちに移る予定。
しかしどこから読むべきか。計算の参考にならんのが問題だ。

ふしぎなボレル
昼からガッコ。
土日の工事の影響か、ネットがつながらないので遊ぶに遊べず、
そのぶん教科書を読んだ。二日に一度はつながらないほうがいいのかもしれん。
測度の話。証明なぞ読まずに、お話として意味が分かればよいのだが
これって要は考えている空間に測度=面積・体積がきちんと定義されていれば
それに関数の値をかけることで積分出来ますよ、というだけなのではないか。
外と中から覆う、とかあの辺の話は全然関係なさそう。四角で覆っていたのが
長さのわかっている集合上の柱に変わっただけに見えるのだが……
L2空間の話はわからないのでまた後日。

鉱石のかけら
デモンズ二週目、というか二回目。
周回ではなくて新しいキャラクタをつくって始める。
前回はまったくやらなかった武器強化に力を入れると、道と敵の配置が
ほとんどわかっているのもあってかなり楽に進める。なんでも慣れるもんだな。

神の名のもとに
竹田青嗣「ニーチェ入門」を読んでいたが、途中で投げる。読めん。
オリジナルの引用部分がさっぱりわからないのはいいとして、「わたしの考え」は
いらないのでひとつひとつをもちっとわかりやすく書いてはくれまいか。

図解雑学「聖書」を読む。
天地創造から黙示録までをざっと追う本で、お話主体なので非常に読みやすく面白い。
旧約パートは神話でもあるので、むちゃくちゃなエピソードが多い。神様は激怒しすぎ。
なかでも怪力の師士サムソンの秘密は髪を切らないこと、という話がよい。
この理屈のなさ、無邪気な異常さ、「真悟」的感覚は好きだ。現代でもこういう話が増えてほしい。

分かった積もり
午後も遅くから学校。
ほとんど何もしなかった。積分の話のイントロを読んだだけ。
証明なんぞ読んでいないのだが、それでも読むのに時間がかかるな。

徒手空拳
どこかの誰かが雪かきをしてくれているらしく、
人が通れる程度の範囲の雪がなくなっている。大変ありがたい。

昨日の続きを読む。
空手踊り(これで検索すると結構な数がヒットする。皆考えることは同じ)の
話も出てきたのだが、これ可測じゃない集合ってあるのでしょうか。
具体例はありがたいのだが、具体的すぎて一般の話が見えてきません。
あとで出てくるのかしらん。

冷や水
雪が積もっている。
二十センチ弱も積もっているので、人が踏み固めた部分以外は到底歩けない。
家を出てすぐの交差点のところには車の通過によって出来た巨大な水たまりがあり、
タテとヨコのどちらを先に渡ろうかと悩んでいたとき、車のはね上げた泥水を文字通り
頭から被り、あまりのショックに一時帰宅する。いっそ休みにすることも考えたが
最近サボりがちなので濡れた服を着替えて午後からガッコ。

本を借りてきて測度の話をちょっと読む。
二次元平面での面積の概念の話から始まり、面積の定義された長方形で内側と外側から
覆ってみて、その面積の極限が等しくなれば面積確定、というのはわかるのだが
有限個で覆うのと可算個で覆うのと何が違うのかがピンとこない。そもそも可算個ってなんだ?

図解雑学の「キリスト教」を読む。
イエスの話と、その後のキリスト教の話がバランスよく載っていてありがたい。
しかし聖書の解釈を巡って会議したり袂を分かったりするのは傍から見てると滑稽やね。

シオノウミ
レビュー続き。
変数をK、EからA、Eへ変えるところまではいいとして
その後に積分量が唐突に出てくるところで話についていけなくなる。
面積とか体積とかの微形計算の怪しさもあるし……測度ってなんですか?
また数学本を読んだほうがよさそうである。いつになったら物理ができるの?

一日屋内にいたので、帰る時間にかなりの雪が積もっていて驚く。
この雪がいわゆるパウダースノーというやつでサラサラしている。こんな雪初めてだ。
普通に歩くだけで巻き上がるのだから凄い。本当に塩や砂みたいだ。
しかしやっぱり雪なので、車に踏まれた部分はぐしゃぐしゃなのだった。

物差しアノマリ
レビュー読み返し。
NとNiが未定乗数と考えればうまく収まる、というのはわかった。
あとは拘束条件をオペレータ化するときに変なオマケが出てきてしまうと
制限されすぎておかしくなることがあるよ、ということらしい。
細かい計算はただの計算なので、出来なくてもそこまで困らないのだが
接続とかセルフデュアルとか概念自体がわからないものはどうにかせねばならん。

ダイブ・トゥ・ヘヴン
「トレインスポッティング」を観る。
ヤク中の若者たちの話だが、「レクイエム・フォー・ドリーム」のようにはならず
へらへらしたり落ち込んだりしながらも、のらりくらりと過ごしていく。
初っ端の便器ダイブが素晴らしい。観てるだけで気分が悪くなるようなセットの出来と
平泳ぎの脚の動きに感動した。ただインパクトだけなんだけど、それでもいいや。
その後も音楽のよさもあって楽しいのだが、序盤の印象が強すぎて困った。

「グラン・トリノ」も観る。
偏屈な老人が隣人との付き合いでちょっとだけ変わる話。
イーストウッド映画を観るのは初めてだが、かなり面白い。
なんといってもイーストウッドの顔つきがよいのである。表情ではなくて、顔つき。
玄関ポーチでビールを飲みながら(爺さんビール飲みすぎ)
ピカピカに磨き上げられたグラン・トリノを眺めているシーンの画になること。
話のほうは何かというとすぐに銃が出てくるあたりがアメリカンだなぁというのと
ラストはあれで本当にいいの? というのが気になる。途中の血を吐くだとか
病院の検査だとか、あれがなくても果たして同じ結末になったのだろうか?

いつか朽ちるように
ガッコに行くか行かないか迷い、行くにしても午後からだなぁと
本を読んでいたら寝てしまい、なんとなくわかっていたけどやっぱり行かない。
「ねじまき鳥」読み返し中。こんな話でしたっけ。

三崎亜記「廃墟建築士」を読む。
例によって例のごとく、どこか奇妙な世界を舞台にした短編集。
未来の廃墟をつくり続ける表題作と、「蔵守」が面白いのだが
「動物園」と同じように設定と造語だらけの「図書館」は好きでない。
文章もネタもいいのに、この設定をそのまま書くのだけはよろしくない。
最新作は架空のスポーツ“掃除”の話で、デビュー作以来の連作でない長編だそうである。
ちょっと見てみたところ、これもいろいろ設定が多そう。読めるかなぁ。

[C,C]=0
やはり遊ぶ。そして寝る。
変換のあたりをちょっと見直してからレビューを読み直す。
Nとかがいきなり未定乗数扱いされているのが納得いかないが、
以前よりは当社比でわかるようになったようなならないような。
あとはスメアードというのがわからんのだが、まぁいいや。
手持ちのレビューでこれより先に進めるのでしょうか。

ファースト・クラスの条件
午後から。そのかわり寝なかった。
拘束条件のあたりを再び。途中の並び替えやらなんやらを
除けばだいたいよし。係数が決まるものと決まらないものがあって、
決まらないものはすべての条件と交換する、ということらしい。
で、決まらないものは本当に決まらないので何でもよくて
その係数の違いは見かけの違い=ゲージの違いである、と……
途中の並び替えは実際の系では不可能だよなぁ?

交換から交換へ
気がつけば一週間ぶりのガッコ。

量力の本を読み返し、Pカッコのあたりをちょっとだけ。
あれだけ寝てもまだ眠く、集中力などないので全然進まない。
いいかげんどうにかしないといかんのである。しかしどうすればよいのか。

非かえるくん
例によって起きられない。千葉では起きていたのだが。休み休み。

村上春樹「神の子どもたちはみな踊る」を読む。
連作「地震のあとで」という雑誌連載をまとめたもので、
どの話にも阪神大震災がおきた、ということがほんの少しだけ触れられている。
直接地震の話があるわけではなく、どこか遠くで起きたことでありながらも
自分の状況とかすかにリンクしている感じとか、いずれは自分のところにもくる
嵐の前兆のような感じで扱われていて、あまり地震にこだわる意味はないような。
「かえるくん、東京を救う」と「蜂蜜パイ」が面白い。やっぱりファンタジー作家だよな。



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