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不思議の国の日記
"I see nobody on the road." 彼女には彼が見えるのです
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地を這う宇宙
昼から。
諸々の概念の復習。かすかにわかる、わかったつもり。
いまだ外堀を埋めている気分である。微速前進はしているつもりなのだが。

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わたしに似た私
昼から。
左不変とかのあたりを復習。キリングと本質的には同じようだ。
レビューを読んでいて首をかしげるのはMCフォームの定義で
左不変とキリングの差があるはずなのだが、これでは何が違うのかわからん。

「ドッペルゲンガー」を観る。
自分にそっくりな人間を見たら死ぬ、と言われるドッペルゲンガー。
その“もうひとりの自分”がどんどん暴走する話。
「叫び」はホラー風ギャグだったが「ドッペルゲンガー」はホラー風コメディ。かなり面白い。
しかし途中で気がついたが、これファイトでクラブな話じゃないですか。
ウエットにならず、ドライに人が死ぬ・殺されるシーンに定評のある黒沢清ですが
この映画も期待通りの仕事をしてくれている。特に撲殺シーン多め。マジカル撲殺。


You are not a Gun
昼から。
寝ながらテキストを読む。共役運動量って定義はなんでしたっけ?

「アイアン・ジャイアント」を観る。
1957年のアメリカ。宇宙からやってきた巨大なロボットと少年の話。
アメリカンアニメのキャラクタデザインはどうしてこうもカクカクなのかと
思いながら観はじめたが、すぐに気にならなくなった。こういうもんだと割り切れば。
ストーリーは王道だが、下手な小細工した話よりもよっぽどいい。
冷戦真っただ中、正確にいうと冷戦=対ソというよりは
原爆・核兵器というもののリアリティがあった時代というシチュエーションも活かされている。
そんな状況のなかで世界の終わりを意味するサイレンが鳴り響いたとき
ロボットが自ら選ぶ行動はわかりきってはいても感動的なのだった。

最初にして最後
「時をかける少女」を観る。83年の実写版。
主演は原田知世。「ミスター味っ子」の主人公がこのひとのファンだった、という
程度しか知らなかったのだけど凛々しくてよいではないですか。とくに弓道着姿が。
演技の上手い下手よりも、いわゆる女性言葉を使っているのが違和感の原因な気がする。
主役(?)三人のなかでは幼馴染の吾朗ちゃんが一番自然な高校生なのだが
作中では最も報われない役回りだったりする。あと深町さんとこの老夫婦はよいです。
ストーリーは原作に近いが完全に同じというわけではない。
シーンのつなぎは変だし時間跳躍もうまく使えてないしで、出来は決してよくはない。
膝が隠れるほどに長いスカートや黒いゴミ袋、焼却炉などは時代を感じさせてくれて
面白いのだが、激安合成シーンは時代を考えてもそのチープさに悲しくなるのであった。

「アメリカン・ギャングスター」を観る。
汚職を嫌うことで孤立している警官と現地直送で利益をあげる麻薬業者の話。
脚本は「シンドラーのリスト」の脚本書いたひと。実話がもとにあるというのもあって
地味ではあるがベトナム戦争とリンクしつつ、じっくりと話が進んでいく。
アクションらしいアクションもほとんどないのだが、終盤の銃撃戦では
“ドアに向けて散弾銃を撃つが跳ね返った散弾で目が潰れる”みたいなスゴイシーンがあって感動。
二人の主人公が初めて顔を合わせるシーンはスローモーションが効いていて実にカッコいい。

「ラストエンペラー」を観る。
清朝最後の皇帝、愛新覚羅溥儀の話。基本的に実話と考えてよろしいか。
なんといっても紫禁城自体が素晴らしいのである。でかい建物。それだけですごい。
屋内シーンも実際の紫禁城内なのだろうか? 西太后がいた部屋(玉座なのか?)の
柱に絡みつくようなようなオブジェやごちゃっごちゃした金ぴかも本物なのか?
西太后の座った椅子だかベットだかがスライドするのには笑ったが、本物だとしたら
皇帝ってのは想像以上に豪勢だったのかしら。考えてみれば西洋の宮殿も私物だったわけだしな。
あと辛亥革命後も皇帝は宮殿内に住むことを許されていたというのは初めて知った。
そうなっても仕えていた人たちはどんな気分だったのだろうか。忠誠心か、あるいは。
宮殿を追われたあとは展開も画面も一気にさびしくなってしまう。
日本との話も少なめ。坂本龍一が軍国主義日本代表みたいなセリフを言っていたが
あれは記号的すぎてまったくもって意味のないシーンであった。
それとこの映画は中国が舞台にも関わらず全編英語で通されていて
はじめは特に気にしていなかったのだが“天”を“ヘヴン”と訳すのは
間違ってはいないが英語圏の人が見ると誤解しそうである。言葉は難しい。

予言の糸
このところ調子の悪いパソコンの「出荷時の状態に戻す」作業で一日つぶれる。
何に時間がかかるといってWindows Updateにめちゃくちゃ時間がかかるのである。
SPが出る前の状態からスタートで何度も何度もアップデートしなければならんのが
非常にめんどうくさいので、こういうのは一回で終わるようにしてもらえませんかね。

「蜘蛛巣城」を観る。
森のなかで迷っていたら妙な老婆に出くわす、というところで
マクベスみたいだなぁと思っていたら本当にマクベスだった。パッケージにも書いてある。
白黒映画だが雨が降る森のなか、濡れた鎧の質感が素晴らしい。
原作が原作なので、お話はこざっぱりしているのに妙に展開が遅くてじれったい。
例によって音が潰れていて台詞が聞き取りにくいのもストレスがたまる。
が、奥さんのひとが歩くときのシュルシュルいう音が気持ち悪くて大変よかった。
有名なラストの矢撃ち込まれまくるシーンは三船敏郎の表情がすごくて
(しかし笑いたくなるほどの劇画顔だ)首をつらぬくところがどう撮ったのか不思議である。
最後の刀に手をやったまま倒れるところは大変素晴らしい。

ぼくらのロボット
午後から。
もう少し時間が要ります、とだけ報告してからは寝てしまう。
実働時間が短すぎるのでもう少し生活のリズムを改善したい。

「トランスフォーマー」を観る。
いまいち冴えない男の子がボロ車を買ったらロボットに変形してウヒョーッ! な話。
序盤のヘリだの戦闘機だのを使った戦闘がえらいかっこよくてびっくりする。
「ブラックホーク・ダウン」なみに硬質さを強調して撮られた機体自体もかっこいいし
攻撃、とくに105ミリ砲っていうやつの容赦のない感じがまたよい。
ロボット出てくるのは意外と遅い。妙にパーツの細かい変形シーンは夢があるけども
重量感がないのは残念である。戦闘機とかのほうが重く見えるのは間違ってるだろう。
とはいえ味方のロボットたちが隕石のようにしてやってくるシーンは
音楽もあいまって妙にジーンとくる。セリフにもあるけど「アルマゲドン」よりずっといい。
くだらないギャグをまき散らしながら話は進んでいき、最後は街中での決戦なわけだが
組み合ったままビル貫通とか面白いのだけど敵味方の区別がつかずに混乱したので
一目でわかるように工夫はしてほしかった。オプティマスとバンブルビーしかわからない。
しかしこれヒロイン必要だったのかね?

月は東に日は西に
わからない、もしくは意味が曖昧なとこををやる。
いまいち変換群のなかのアイソトロピーという考え方がわからない。
話の順序がわかっていない可能性高し。

ふと窓の外を見ると右側はもう暗いのだが、左側はまだ明るい。
山の上だからというのもあるかもしれないが、ずいぶん日が長くなった。もう夏か。

しごくニュートラルな
昼から。
不変接続のあたりを読むが、肝心の導き方が不明である。
なるべく気にしないようにしていた右だの左だのが重要度を増してきていて
いちど整理しないと話についていけない。面倒このうえない。
それとシンメトリーがどうとか一様がどうとかいう定義を押さえれば
オッケー状態なのではないか。レビューの例はもうちょいで意味がわかりそうである。
金曜の報告タイムに間に合うのかは別の話。
トランスフォウマァ
昼から。
群のあたりからやっている。右とか左とか意識したことがねぇよ。
そして未だに「変換」というものに慣れることができない。
いったい何が変わるのか? 座標の張り替えみたいなものはイメージできるが
点を点に対応させる写像です、といわれるともうどう扱っていいのかわからない。
対応ってなんだ。結局動かすのか動かさないのか。座標はどうなるのか。
ふとレビューを読み直してみると少し意味がわかるようになっていたので、もうしばらくか。

千里の道も
昼から。
借りてきた教科書はまともにやろうとするとすごく時間がかかりそう。
しかしこの本はフォントが気に入らん。妙に行間が詰まっていてストレスを感じる。
どこから手をつければいいのかすらわからんので、とりあえず初めから。
今週末までにどこまでいけるのかしらん。

ユピテルの妻
うだうだ本を読む。もう六月も後半戦とは……


人形師の人形
「椿三十郎」を観る。あんまり。
音が潰れているのもあるが、普段聞き慣れない単語が多いのでセリフが聞き取りづらい。
大目付、なんて初めて聞いたぜ。あと演技自体も今とは違う路線らしい。
時代劇なんて全く観ないので、斬っているシーンのはずなのに
刀でバシバシ叩いているだけに見えてしまう。実際はどうだったのだろう。血はどれくらい出るんかな。

「マルコヴィッチの穴」を観る。
原題は「Being John Malkovich」。邦題のほうがよくないか。
人形師の男が“7と1/2階”にある会社に就職すると、そこには15分間だけ
俳優のジョン・マルコヴィッチの視野を共有できるようになる穴があって、という話。
たしかに粗筋は面白いのだが、一番印象に残ったのは冒頭の人形劇であった。
関節ごとに糸で吊ったマリオネッテなのだが、この動きが異様なまでに“人間”くさい。
考えてみれば本物の人間だって身体の各部が連続的に動くわけではなく
内部の糸=筋肉で各パーツを引っ張って動かしているのであって、同じようなものなのかも。
白鳥の湖をやる等身大人形は実際に糸で吊っていたのだろうか? ワンカットで撮ってほしかった。
人形以外、というか本編のほうは7と1/2階の天井が中途半端に低いオフィスとか
言葉の通じない秘書とかエロ社長とか、異様なものが多くて楽しいのだが
穴が見つかって以降は話がだれる。ドサっと落ちてくるのは面白いけど。
マルコヴィッチの秘密のくだりはお話が広がると見せかけてあまり広がらず残念であった。

寝ずの番
昨晩は眠るに眠れず、おきて本を読んでいた。バスの中で眠いの何の。

午後から。
いちおう現状報告。まったくわからないので進んでません、と報告。
図書館で教科書をかりたので、来週はこれを読んでみるか。

昼はあんまり眠くなかったので、もしかしたら二日に一度寝ればいいんじゃないか
などということまで考えていたのだが夕方から机に突っ伏して三時間寝た。無理でした。
借りた教科書はやや硬めなので読めるかわからん。

不変接続
午後から。珍しく昼からバスが遅れている。

借りたテキストの続きはざっと目を通したので、レビューに戻る。
接続のこともちょっとはわかったことだし、一度初めから計算を手でやったほうがいいかも。
そうすれば対称性をいれた場合の計算もわかる、かもしれない。かも、だが。
底空間の対称操作がゲージ変換になっているようなものだけ考える、ということらしいのだが
そんなのどうやって判断するのよ。例の教科書を探すしかないのか?

Hom
午後から。
借りていた教科書をあたまからざっと読む。写像の話から。
大体わかっている範囲なので得るものは少ないが、他に何すればいいかわからん。
群のあたりの推移的とか自由とかの定義を初めて知った。自由と効果的の差が?
それにしても、このテキストは初出の単語の英語がカッコつきで載っていないのがダメである。
同相とか同型とか対応する英語がわからなくて英語テキストが読めん。
そしてもっと上手い訳語はなかったのか。第一類と第一種とかもわかりづらいんだよ。

FDG
移転したブックオフやら図書館やらによっていたので午後も午後から学校。
店舗規模としては変わっていなくてしょんぼり。棚間隔が広くなったのはよい。

レビューを読もうとするがさっぱりわからん。
ところどころの言葉がまず読めんのである。基礎数学力が足らん。
有名な教科書が参考としてひかれているのだが、図書館で借りられるのかが不明である。
借りたとしても読めんのかしら。しかしこのジャンルの人たちはなんでこんなに数学に強いのさ。

グローバル・オメガとローカル・エー
昼から学校。
接続がどうこう。垂直と水平に分けるんだそうである。ふうん。
接バンドルとの違いは自明な基底が入らないことか? あとは同じなのだろうか?
具体例がないとわからんな。

映画内映画
「そして船は行く」を観る。
著名なオペラ歌手の遺言に従い、彼女の故郷の島で散骨するための船旅の話。
冒頭のシーンからチラチラとカメラを気にしているモブがいて、何かと思っていたら
ナレーターが出てきて説明を始め、納得しかけたところでカメラマンが映ったりする。変な感じだ。
この作りモノ感の強調はずっと続いて、最後にはセットが映ったりする。よくわかりません。
異様な登場人物たちのドタバタギャグは面白い。ボイラー室でのカメラ引いた画がいいですね。

「イングロリアス・バスターズ」観直し。
クリストフ・ヴァルツの映画である。ドイツ兵のほうがいいキャラクタが多い。
英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語(?)まで登場するこの映画に吹き替えがあるというので
試してみると、英語パートだけが吹き替えられてあとは元の音声+字幕なのだった。
英語シーンは半分もないので効果は疑わしい。「ラスト・サムライ」は声重ねて対応してたけどなぁ。

マッチ一本火事の元
親父殿と母上が来る。来ても何もないぞ。

「不思議惑星キン・ザ・ザ」を観る。ソ連映画。
異星に跳ばされた二人のロシア人が地球に戻ろうとする話。
冒頭の砂漠と奇妙な音楽で掴みはバッチリ。あの風景は実写なのか? 
唐突な出だしはもちろん、シナリオ、衣装、小道具のすべてがチープである。
あまりにチープなのでなにか凄く画期的なモノに見えてくるくらいであり、よい味を出している。
演技もよい。初めて言葉が通じたシーンのヴァイオリン青年の驚いた表情が最高。
異星人の太ったほうの“オヤジ”という言葉を体現するかのような顔つきも素晴らしい。
ソ連では大ヒットしたらしい。ということは街中で「クー!」とやれば反応が返ってくるのだろうか。

矢印をつなぐための矢印
午後から。
ゼミ、というか現状報告。
有名な幾何の教科書を借りることができた。これはありがたい。
しかし中身は予想以上にハードであった。とりあえず図書館で借りたのを読むか。

ということで借りてきた黒い本を読む。
これの説明はこれまで読んだ本のなかで一番直観的でわかりやすい。
例の白い本にも似たような方法で説明されていたが、比較にならないくらいの出来である。
こういう良い説明がいろいろな本のなかに散らばっているのだと考えると憂鬱になってくる。

マップズ
夜中におきてしまうほどに目がかゆくて寝不足気味。
それでも学校で二時間寝るのは何かがおかしい。何が。頭?
やる気がないわけではないのだが、スイッチ入るのが遅いのだよな。

図書館で教科書探し。物理系の本でそれっぽいのがあったので借りる。
表記に癖があるものの、はじめて接続の意味がわかったかもしれない。
あと「~に値をもつ」は単に写像の先をさしている言葉だった。
→で写像を表すのは実に便利だと最近気づいた。この表記を考えたひとはえらい。

ぷりんしぱる
昼から。
はじめこそ接続まわりの具体的な計算をまじめにやっていたが
主束の話になるとさっぱりわからず寝てしまう。わからん。実にわからん。
「~に値をもつ関数」という言葉の意味がまずわからない。こんな表現聞いたことないぞ。
べつのテキストを探すか……


微分から階差へ
昼から。
量子化の枠組みのあたりを読んだりLQCのお話パートを読む。
無限自由度を無理やりに有限自由度に圧縮するのではなく
無限自由度のなかの有限次元部分空間に注目する、らしい。
そうすればフルセオリーの特徴を生かせる、と。ふうん、なるほど。
それをDのひとの方法のときにもやることはできないのかしらん。

660 min
十一時間睡眠。早く寝たら早くおきないと意味がないのではあるまいか。

昼からガッコ。寝たりしているうちに見事になにもせずに終わる。
Aのひとのを読んでいたがやっぱりわからん。Rのひとのもやっぱりわからん。

父の名はカスパール
「ソラリス」を観る。ソダーバーグ版。
変な雰囲気だ。それぞれのシーンのブツ切れ感が凄くて、何を観てるのかわからなくなる。
初めに現れた奥さんをパージするところなんか、一瞬回想シーンなのかと思ったくらい。
細かいSF設定してるわけでもないのにヒッグスとか固有名を出すのはよろしくないなと再確認した。

佐藤亜紀「バルタザールの遍歴」を読む。デビュー作にして日本ファンタジーノベル大賞受賞作。
ひとつの身体にふたつの魂をもつメルヒオール&バルタザールの話。
ヨーロッパの貴族ってこんな感じだったのかしらんと思いながら読んだ。
双子の設定やアンドレアスの能力も面白いし、かなり笑えるところもある。
一番「おぉ」と思ったのは「走っている」のところ。最後の日付もまたよいのである。

はるまげ
「幻魔大戦」映画版を観る。
あらすじはもちろん、原作は小説なのか漫画なのかすら知らない状態で観た。
すべてを滅ぼす“幻魔”(M・Eみたいの?)が地球にやってくるので
覚醒した超能力者(サイオニクス戦士というらしい)が受けて立ちます、という話。
えっらい退屈だった。とりあえず原作のエピソードを二時間にまとめりゃよかんべ、という
呑気な感覚でつくられているとしか思えない。映画としてデザインされてない。
はじめの神様みたいのとの遭遇シーンが無駄に長いのに、後半の超能力者が集まるあたりは
一番大事なはずなのにぜんぜん説明がなかったりとバランスが非常に悪い。
面白かったのは主人公が「AKIRA」的に覚醒するところと、最後のマグマで龍がうねうねのところだけ。
キャラクタデザインは大友克洋。「AKIRA」より頭身が高いのか、すらっとして見えるのはよかった。
音楽は有名な人らしいのだが、エレクトリカル・パレードの曲にしか聞こえなかった。



需要と供給
眼科と図書館後、ガッコ。
今日は報告できるようなこともないのでゼミはよかんべ、と思っていたら
先生が部屋に来たので焦った焦った。いまは簡易モデルの具体計算を目指します。

ということでテキストを探すのだがこれが面倒くさい。
物数の本で、日本語で“そこらへん”のことを書いた本はないのかえ。
RHSとかについても触れている本はあるにはあるらしいのだが、メジャーではない。
学部レベルの似たりよったりの本だけじゃなくてさー、もっとジャンル分担して
いろんな教科書書こうよ、と本気で諭したくなってくるのだが、これは誰に言えばいいですか。
結局、接続はこないだの本を読むことにして、Aのひとの量子化の一般論の読み返す。


だるだる
体調悪いので休み。サボり癖がつきつつある。


cとp
一般論は深入りすると危険だと思われるので
簡単な一様等方のモデルの計算のレビューを読むが前提からしてわからん。
もう少し幾何の知識が必要である。接続の本も読まねばならぬ。
まずは教科書の調達から始まるのがなんともはや……

夕凪の街から
昨日の続き。
グラフの点が体積を持ち、線が面積を表しているというのは面白いのだが
この手法は「全てのグラフ」で状態空間に選んでいるので、そのへんとの折り合いはつくのだろうか。
しかし計算がわからんなー。全部初めから計算書いているようなのはないのか? 自助努力が足りない?

「東京物語」を観る。
老夫婦が広島から子どもたちのいる東京へやってくるという話。
血のつながった息子・娘よりも義理の息子・娘のほうがよくしてくれるところや
時間がたつにつれて微妙にもてあましがちになるあたりは今も昔も変わらん風景なのでしょう。
会話シーンではカメラがわざわざ正面にまわっているのだが、皆さん表情がとてもよい。
中学生の孫の顔が村上春樹に似ている。原節子の笑顔は引き攣っていてちとこわい。
ゆらゆらと動く団扇もいい。画質と音が悪いのが残念である。



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