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不思議の国の日記
"I see nobody on the road." 彼女には彼が見えるのです
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apecEA
午後から。
昨日の計算確かめを進めたいところだが、変数のとりかたがさっぱりわかんね。
それはそれとして、前に読んだやつと係数や符号が違うところがあって
ナンダコレハと読んでみると「前のは間違っていた」と書いてある。まじですか。
それならプレプリントのほうだけでもコメントつけて修正しろよ! と思いながらも
前々から悩みだった符号問題が解決したのでよしとする。しかし変数問題はどうにもならぬ。


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2万年前のように静かだね
「空の大怪獣 ラドン」を観る。
九州の炭坑から出現した古代の巨大ヤゴと巨大な翼竜型怪獣ラドンの話。
あの「ゴジラ」の二年後、56年の映画でカラーである。
特撮は頑張っている。街のミニチュアの精度は上がっていて、橋が壊れるところもいいし
実際に火薬でぼんぼんやって土が飛び散るあたりもいい。空中戦も面白い。
しかしお話のほうが怪獣出ましたー、やっつけましたー、だけなのでちとさびしい。
あとカラーなのでどうしてもラドン自体の安っぽさが目立ってしまうので白黒のほうがよかったかも。

睡気
ごろごろしながら本を読む。
夜は急激に眠くなったのでそのまま寝てしまう。

これまでのお話
午後から学校。
二週間ぶりなのでどこまで何をやったか忘れてしまっていて
これまで読んで、なんとなくわかったつもりのところをノートにまとめる。
やっぱり符号が納得いかないところはあるし、議論の道筋もよくわからん。
そのうちわかる日が本当に来るのか、やればやるほど疑問であるぞ。

プラスワン
おきたら昼なので一回休み。一日くらい変わらんべ。

夜の明かり
どっちにするか迷ったもののバスで戻る。

東野圭吾「白夜行」を読む。
大阪でおきた殺人事件の被害者の息子と被疑者の娘の話。暗い話ではある。
各章ごとに注目される人物が変わっていくものの、主役二人の内面が触れられることはなく
あくまで彼らの行動だけが描写されていくという構成になっていて面白い。
作中の時間は73年から92年までの実に19年間にわたり、この時代の変化が
単なる背景としてではなく、主人公たちの行動にも作用しているところが偉い。

今日まで、そして明日から
こっちでぐだぐだできるのも今日まで。明日は戻らねば。
マンガ読み返したりしているうちに終わってしまった。休みは儚いのう。

標準サイズ
こっちは未だ地デジのアンテナにとりかえていないということもあり
ブラウン管テレビのままなのだが、当然画面サイズはスタンダードなので
スコープサイズ映画を見ようとすると画面のほぼ半分にしか映らない。
これでは見る気も失せるというもんだ。早いとこアンテナ変えてくれ。


プラマイ
微熱気味なのでいちにちぐだぐだ。
朝暑くて目が覚めるぶん、昼寝の時間が長くなっているような。

自由と平等の国
「ボウリング・フォー・コロンバイン」を観る。
コロンバイン高校銃乱射事件を軸にアメリカ銃社会の問題を追うドキュメンタリー映画。
ばんばん問題提起をしておいて、原因としては“歴史と人種差別”にまとめちまうのが
少々納得いかないが、おおむね面白い。購入システムの比較とかもほしかったけど。
メディアが恐怖を煽りに煽る、というのはどこのお国でも一緒らしい。

「シッコ」を観る。
アメリカには国民皆医療保険がないから大変だよという話。
民間の医療保険会社はあるのだが、保険が適用されるかの査定担当をする医者が
「たくさん拒否をするとボーナスが出る」というとんでもないシステムに大いに驚く。なんだそれ。
「Mr.インクレディブル」の主人公も保険会社に勤めていて、客に親身になりすぎて嫌がられていたが
あれとまったく同じことが現実にあるとは思わなんだ。民間企業化すれば自由競争で云々というけれど
こういうふうに間違った方向にシステムが洗練されていくこともあるのだなぁと感心した。
社会主義に対するアレルギーも傍から見ているぶんには笑える。健康まで自己責任っちゅうのは鬼やね。
対するイギリス(交通費が出る!)やフランス(治るまで有給休暇!)も凄い。
そんなシステムで廻ることが可能な理由と問題点も取り上げてほしかったが、そういうのはなし。
アメリカの映画なのでそこらへんはしょうがないのか。「コロンバイン」よりこっちのほうが面白かった。

Rocking Horsemen
昼から学校。
スケールファクターの話。ボリュームがゼロになっていても
スケールファクターの逆因子をオペレータとしてみると、固有値が有限ですという話。
そんなトリッキーな理屈が成り立つの? という疑問はさておき計算がわからなくて詰まる。

「青春デンデケデケデケ」を観る。
1965年、高校生の主人公はベンチャーズの「パイプライン」のイントロでロックに目覚め
友達とバンドを組む、という話。映画そのものは92年製で、原作は直木賞受賞の小説。
夏休みにバイトをして楽器を買いそろえたり、友達の家に集まって練習して家のひとに怒られたり
合宿と称して楽器持ってキャンプをしたりと今も昔も変わらない楽しいイベントが
妙に細かくて間をつめたカット割りでテンポよく展開していく。このカット割りが曲者なんだけど。
主人公が軽音部に入ろうとして若き浅野忠信と知り合うところは良い方向にはたらいているのだが
他のシーンでは単に落着きがないように見えるだけのところもある。それと、編集の都合か
ひとつのシーンなのにカットが変わると音が変になってまた戻る、みたいなところもあって気になる。
音といえば、演奏シーンは別録音(本人たちの演奏なのかは知らない)なのがまるわかりで
そういうところにこだわりはないんかなぁと少々悲しくなる。リメイク「転校生」の歌もなぁ……
カメラがぐるーっと回転するようなところでもブレブレで、もやもやしながら観ていたのだが
“自然光+カメラ三台で一発撮り”ということをやっていたらしいと知り、やっぱりもやもやする。
あとギャグをいちいち映像化するのはやめれとか、文句はいろいろあるのだが
全体的には大変面白い映画であった。文化祭で知らない女子に応援されるところが良いです。

死帳
ぐだぐだと「デスノート」を読み返す。
第二部はさっぱりわけわかめだったのがちっとはわかるようになったかも。

明後日の地球を救え
「デイ・アフター・トゥモロー」を観る。
地球温暖化の結果として急激な寒冷化がおきた世界の話。
ニューヨークを襲う大津波とか、冷気の台風が並んでゴッホの絵のようになっているところや
台風の中心はめちゃくちゃ寒くてMr.フリーズの冷凍ビームのごとく街が凍っていくのは楽しい。
日本沈没もこういうレベルのCGなり特撮なりで撮られていればなぁと思わずにいられない。
しかし軸となるシナリオや登場人物が存在せず(親父が息子を迎えにいくってなんやねん)、
断片の寄せ集めにしか見えないところが悲しい。ドキュメンタリー手法とかのほうがよかったかもなあ。
あとオオカミの登場させ方はバイオハザード系ゲーム脳をこじらせすぎていると思う。


カリブの海賊たち
「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」を観る。
第一章を観てからずいぶん時間がたっていて登場人物も設定も忘れている状態で観たのだが
新しい設定がさも前々からあったかのように出てくるのでどうでもよくなった。元からそういう映画か。
どいつもこいつも自分の都合で動いているので話としてきれいに進みはせんのだが
水車に嵌って転がったり、特撮怪人の群れと追いかけっこしているのを観ているだけで結構楽しい。
幽霊船との砲撃戦で船員たちがぶわーっと動くシーンはとても幸せな気分になれた。話は心底どうでもいいが。

続いて「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」を観る。三時間もあんの。
誰も話に期待なんかしてなかろうに、ここまできてもわけのわからない新設定を出す心意気に乾杯したい。
その新設定である評議会の意味のなさはおいておくと、終盤の展開は三部作のなかで一番力が入っていて
あぁ一応完結するんだな、という気分になれる。え、続編つくるんですか? ジョニー・デップの希望で?
幽霊船が水中からどっかーんと出現したり、大渦が起きているなかで相手の船に乗り込んでの白兵戦は
大変楽しく観ることができた。基本的にCGなのをいいことに、ロープアクションのところで
カメラが縦横無尽(節操がないともいう)に動きまくるのも面白かったので全然無問題。
悪役の船が両舷から砲撃されて破片が飛び散るなかを歩くスローモーションはたまらん。
ということで最終的には結構好印象で終わった。これで余計な設定がなければよりベターなんだが。

床下生活
「借りぐらしのアリエッティ」を観に行く。
ジブリ映画を劇場で観るのは「もののけ姫」以来だから……何年ぶりだ?
郊外のお屋敷の地下に棲む小人の家族と、その屋敷に療養にきた少年の話。
原作はメアリー・ノートンの児童書らしい。えっ、あの「午後四時の男」のひと?
と思ったのだが、あれは“アメリー”・ノートンであった。ちぇっ、紛らわしい。
監督さんはこれが初長編らしい。宮崎御大は「企画・脚本」で、どこまでやっているのかがわからん。
で、肝心の中身はというとついこの間まで御大が暴走していたこともあり、とっても地味に見える。
劇中で起こる事象が少なすぎやせんか。そしてそのどれもがどこにもひっかからずに流れていってしまう。
一番面白かったのが少年による強制リフォームの場面というのは何か間違っているんじゃないだろうか。
この少年のメンタリティーがまた気に入らん。「きみたちは滅びゆく種族なんだよ……」じゃねぇよ。
こういうフィクションだけで熟成されたような自覚のないナルシスティックなメンタリティーは大嫌いである。
「ゲド戦記」のアレン王子のほうがよほど“健全な”根暗であり、好ましく思えるのだけど。
最後の最後まで閉塞感があるのもなぁ、と思いながら劇場を出たのだけど、今思うとそういう話だったのかも?

四人家族
宮部みゆき「理由」を読む。
高級マンションでおきた殺人事件をめぐるノンフィクション形式の小説。
普段ノンフィクションはまったく読まないので、こういう第三者視点で
事件の経緯、捜査の進みかた、関係者へのインタビューと淡々と進んでいくのがやたら新鮮で面白い。
そしてこの話は「誰にでも歴史はあり、家族はいる」という当然すぎることを明確に示してくれる。
叙情ではなく叙事的に、さらに通常のミステリでは“必要なもの”しか書かないのに対し
事件解決には関係“しない”圧倒的なディティールこそがこの小説の本体であるところがとても好きだ。
ミエミエの“伏線”とかはあんまり好きじゃないのよん。




消える声
暑い。朝が寝ていられない。

宮部みゆき「地下街の雨」を読む。短編集。
最後の「さよなら、キリハラさん」は好きだ。
変におさまりをつけようとしないほうが面白くなったと思うんだがなぁ……

巨人の遺産
こっちあちーよ。

岩本隆雄「鵺姫真話」を読む。
「星虫」後の世界から戦国時代(?)に跳ばされた少女の話。
単なる異時代ファンタジーみたいなもんかと思っていたが、なかなかどうして
タイムパラドックスやら全体の落とし方やらがパズル的な意味でよくできている。
とはいえ示すヴィジョンとしては「星虫」ラストのそれには到底及ばないのだけど。
そういえば前に読んだことがあるのは新潮版の「星虫」なのだが
この「鵺姫真話」は設定が微妙に異なるので、ソノラマ版の続きということらしい。
ソノラマ版も持ってはいるんだが、読み直すのはちと面倒やな。

ダークサイド・オブ・ザ・QM
例によってバスに乗って帰省。長い旅。

「NOVA2」を読む。書き下ろし短編集。
津原泰水と宮部みゆきのが面白いが、あとはあまりパッとしない。
もう確率解釈とか並行世界の話はひねりを入れずに使うの禁止にしようよ。

チョイス
明日持って帰るものを選別しつつ、家でぐだぐだ。
なるべく買わないようにしてはいるものの、やはり本はかさばるのう。

ねむねむ
午後からだが寝てしまって何もしない。異様に眠い。
スケールファクターの話のやつを読むが、なんか変数の取り方がパート1~4と違う。
そういうところからきちんと説明してくれないか。それでなくてもわからんのだから。

白い自由の檻
おきたら昼だったので休みだ休み。夏休み。

「THX-1138」を観る。
管理社会を舞台にしたディストピアもの。あのジョージ・ルーカスのデビュー作。
意外なことに(?)娯楽色はまったくないデザイン重視の映画で、懺悔室の描写や
真っ白な牢獄空間のイメージが素晴らしい。こういう空間は「2001年宇宙の旅」が
オリジナルかと思っていたのだが、それより十年は早く撮られているのは偉大である。
カーチェイスシーンなんかの特撮すげぇな! 今のCGと比べても遜色ないよ! 
と盛り上がっていたのだが、これらはDVDになったときに追加された部分らしい。そうか……
ところで、序盤で主人公が見ているホログラムTVで囚人が蹴られているシーンの音って
NINの「Mr.self destruct」の冒頭の音ともしかして同じだったりする?

インバース・スケール
午後から学校。
H拘束のあたりを読むがあまり具体的なことは書いていないので
この後に細々とでたシリーズを読まないといけないらしいということがわかった。
あーもう面倒くせぇな。

バラード第1番ト短調作品23
「花とアリス」を観る。
花とアリスという二人の少女と、変わり者の先輩の話。
“少女マンガみたい”という評判を聞いたのだが、実際のところは
“男が書いた少女マンガみたい”という微妙なねじれと歪みが混入している。
さらにダラダラ進行なので時間としてはそんなに長くもないのだが耐え切れず途中であきてしまった。
全編に渡って音楽がうるさい。RPGの街の曲みたいなのが延々(しかも音量大きめで)流れている。
花の泣き顔のどアップには笑ってしまった。ああいう顔になるのはわかるけどね。カメラ近すぎ。

「戦場のピアニスト」を観る。
第二次大戦時のポーランドでユダヤ人ピアニストの主人公が逃げ回る話。実話らしい。
おそらく誰もが「シンドラーのリスト」と比較してしまうと思うのだが
「シンドラー」は史実との関連をこえて自立した異様な暴力空間をつくりあげていたのに対して
「戦場の」は前半はユダヤ人迫害再現ビデオといった趣でそれ以上のものではないため少々退屈であった。
しかし後半、逃げ出してアパートでひっそり暮らし始めるあたりからは面白くなる。
不謹慎ではあるが、街が荒廃していく過程がいいのである。ゲットー蜂起で壁も建物も崩れ落ち
ワルシャワ蜂起でナチスの病院でさえも廃墟になってしまう。誰もいなくなった廃墟の街はとても綺麗だ。
髪とひげが伸び放題で目が落ちくぼんでしまい、まるでラスプーチンのようになった主人公が
ドイツ兵の前で披露する、ぎこちなく始まり最後には叩きつけるようなピアノ演奏もいい。
しっかし前から謎だったのだが、ユダヤ人って見た目でわかるようなものなのか?
ラストの「ほんとうだ、ポーランド人だ」っていうのもよくわからん。現地のひとにはわかるんかしら。

北緯38度線
「JSA」を観る。Joint Security Area “共同警備地区”だそうである。
韓国と北朝鮮の境にある共同警備地区でおきた射殺事件のお話。
知ってるつもりで何も知らなかった境界地区が舞台という点がまず面白い。
中立国ということでスイス・スウェーデンの監視・管理があるなんて思いもしなかったし
境界線が道路にあまりにもそっけなく表れているのも意外であった。県境とかのほうがまだ目立かも。
で、お話のほうは“やるせない”の一語につきる。実にやるせない。
「復讐三部作」は個人のレベルの話だったし、突き抜けてギャグにしている部分もあったのだが
こっちのほうは歴史と国家という枠組みのなかでの話なのでどうしようもないし
なにより“こんなかたちでも交流できるんならそれに越したことはないよね”というような
願望が込められているところが観ていてつらいところである。最後の写真のアイディアは素晴らしい。
あとソン・ガンホはいいね。これほどカメラに真正面を向いた顔が似合う役者も他にはおるまい。

「夜のピクニック」を観る。映画版。
思ったいたより良かったが、それでも良い出来とはいえないというところ。
原作と映画は別物というのは百も承知の二百も合点のうえで、原作ファンとしては文句がある。
設定説明や内面描写は小説では地の文ですべて説明されるところを、
映画では映像とセリフにしなければならんわけだが、あのお寒い回想シーンの連発はなんなのよ。
だいたい全編通して「歩く」「話す」「食事」「休憩」くらいしか事象は存在しないので
奇をてらったアニメの演出や戦争映画パロディー等の小ネタで間をもたせて
薄い百二十分にするよりは、一人称ナレーションでもつかって短くまとめてほしかった。
この映画で初めて多部未華子が動いているところを見たわけですが、見かけより声が細いのと
しょっちゅう不機嫌そうな顔をしているのが気になる。融役は融役で終始仏頂面だし。
杏奈の弟くん役の子がいちばんよかった。「ラスト・サムライ」に出てたらしいぞ。
ふたりが並んで歩きはじめるところだけでも雰囲気でてればねぇ……残念。

「プロヴァンスの贈りもの」を観る。
株のトレーダーが叔父の遺したぶどう農園でちょっと生活してみる話。
“よくある話”を明るく楽しくテンポよくまとめました、というかんじ。音楽がグッド。

波乗り銀二
とくに何をしたわけでもないのに十一時間睡眠である。なにかがおかしい。

ゼミがあるはずだったが終日会議をやっているようだったので
現実の計算において最も重要なパート3、4を読む。H拘束のあたりの話。
まず交換関係で書くことができるらしい、と。そこから確認せねばならんのだが
フルセオリーの話は難しいからあまり近づきたくない。もっと楽はできんのかなー。

「ファンタスティック・フォー 銀河の危機」を観る。
超能力者四人組が謎の“シルバーサーファー”に挑むという話。
前作は事故によって超能力を得て、ヒーローになることを選ぶというように一応のストーリーがあったが
今作はもう単純に派手に暴れておけばよかんべモードに突入していて話も何もなくなってしまった。
シルバーサーファーはあの見た目からてっきりT-1000みたいなやつで
地球に来たからサーフボードに乗った人間のかたちを真似しているのだろうと想像していたのだが
初めっからああいうかたちをしているらしいことに大いにショックを受けた。人間そっくり状態。
ヒューマン・トーチとの追っかけっこや巨大な観覧車が倒れてくるあたりは面白かったのだけど
終わり方の情けなさにはしょんぼり。あと最後の結婚式の舞台は日本なんですよね?

祭日
今日は祭りだかでバスの時間があれなので一回休み。さぼりともいう。
気分はすっかり夏休みモードに入ってしまっていて、もともとないやる気がさらに減っている。
モラトリアム全開モード。はよう帰省したいぞ。

解閉隊
午後から。もう午前からは無理かもしれん。
なんとなく状態関数はわかったものの、あくまでなんとなくという保留付きであり
そのまえの二つの拘束条件がよくわかっていないのでそこらへんをだらだらと読む。
具体的な答えを書かず「こうして解は制限される」みたいな書き方をされても
読むほうとしてはさっぱりわかりません。消えるとも書いてあるんだが、いつ消えるのだ?

海洋神
午後から。
具体的な状態関数の計算。結構面倒臭い。
合成関数の微分とか三角関数をものすごく久しぶりに扱うので怪しい部分がちらほら。
しかしよぉ、書くならもっと詳しく書いてくれないと参考にならんのだが。

「ポセイドン・アドベンチャー」を観る。
津波によって上下反転してしまった客船から脱出しようとする話。
「タイタニック」はドカドカ入ってくる圧倒的な水の勢いが怖かったが
こちらでは“しずむナンパ船”状態でじわじわ上がってくる水から逃げる、という感じ。
ウン百人はいるはずの乗客を一気に減らし、十人ほどを主役にしたうえで一人ずつ倒れていく、
というあたりはお話が“そう設計されている”のがミエミエであまり楽しくない。
よかったのは主役のなかの主役である神父が最後まで神に助けをもとめないところ。
「サイン」であんなことをやらかしてしまったシャマランに見せてあげたい。

術対道
午後から。
トレースが基本なのだ、ということを認めたうえで
XのLだのRだのの作用を計算する。あれ、テキストおかしくない?
ベキの数が降りてくるはずなのだが、テキストにはかかれていない。
計算方法が間違っていないとすれば(仮定)、これは表記のほうがおかしいはずである。

「姿三四郎」を観る。デビュー作だそうである。
ところどころよくわからないところはあるものの、セリフは聞き取りやすいほうで
お話もつなぎ方に「?」となりながらもついていける。一部欠けてるのは残念である。
しかし戦中でも普通の映画撮ってたのかぁ。初めて知った。



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