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不思議の国の日記
"I see nobody on the road." 彼女には彼が見えるのです
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A-9
昼から。やっぱり寝るが。
昨日のを読み直し。ゲージ不変な関数(オペレータ)というのがピンとこないのと
階差方程式が複雑すぎて初期条件の話がよくわからん。っていうか何を初期条件と呼び
何を境界条件と読んでいるのかがわからない。このところわからんわからんと言い続けている。
タイプIXのも印刷するが、こいつは読めん。

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A-1
昼から。寝たが。
一般的な一様モデル、といってもクラスA・タイプIの話に進む。
もっとも重要なはずの変数のとりかたにさらっとしか触れていないのは
これが自明っていうことなのかしらん。ゼミで聞かれたら答えられんぞ。
タイプIは内曲率がゼロなので、ほぼ等方モデルの直積として扱えるみたい。もう少し読む。

ぼくらの歌
眠れなかった+左目が痛いのコンボにより一回休み。
図書館で借りた本を読まねばならんのだが、俺は本を読むのが遅すぎる。

量子的膨張
午後から。
インフレの部分はスケールのマイナス三乗の部分だけを近似のかたちで書いて
あとはクラシカルな表記で解いているだけであることが判明した。そんなのありなんですか。
とにかくこのダブルスタンダードな考え方が気に入らない。解釈はどうするんだ。

移行
だらだら。今週からは長袖を着ないと寒いな。

ヴィーナス誕生
「バロン」を観る。
トルコ軍に攻撃されている町での芝居の登場人物“バロン”の本物を名乗る人物が出てきて、という話。
原作は「ほら吹き男爵の冒険」という本らしいのだが、聞いたこともなかった。
荒唐無稽なエピソードが映像化される、という「ビッグ・フィッシュ」なんかと同じ路線ではあるが
あちらが一応は主人公のドラマに力をいれていたのと比較すると、こっちでは“映像化すること”に
妙に力をいれていてとても歪な印象を受ける。変に皮肉っぽかったりするのがまた。
頑張っているファンタジー部分より、トルコの攻撃に落ちる寸前の町が一番魅力的だったのは秘密。

「ダーティハリー」を観る。
狙撃殺人犯を追う刑事の話。身代金受け渡しのパートは「誘拐」やね。
救われないという点では同じだけど、「許されざる者」よりこっちのほうがいいです。

「恋恋風塵」を観る。
台北に出てきた若者たちの話。十年近い時差はあるが、「カップルズ」の台北と同じ町には見えん。
時間が跳び跳びなのでかなり困惑した。仕事しているはずなのにほっぽりだして
買い物に行ってしまうあたりも何がおきているのかよくわからない。画は確かにきれいなんですが。
「カップルズ」もそうだったのだが、映画のなかでとにかく喋りまくったりするところを観ると
台湾と韓国は似ているのではないかと思う。うだうだ喋る日本の映画とは違うよなぁ。

波の運動
午後から。今日もゼミなし。
インフレがおきてるよ、という話を読むが論理展開がよくわからない。
クラシカルな表記にどれだけ意味があるのか、というところが大変重要で
階差方程式が得られてるんだから、それだけをつかって議論をしてほしい。
とくにDのひと方式の波動関数と比べてしまうのは解釈問題がある以上避けたほうがいいのでは。

「勝手にしやがれ」を観る。こらどう観ればいいのかわからん。ほんとにこれがいいの?


ねこのここねこ
「アイアンマン」を観る。
兵器会社の社長が平和に目覚め、自家製特殊スーツを着て戦う話。
原作がアメコミなので、誰もストーリーなんぞ求めていないのはよくわかるのだが
“アフガンのテロ組織が自分とこの兵器を使って人殺しをしている”ことがきっかけで
兵器作りをやめてヒーローを目指すって、いくらなんでも都合がよすぎやしませんか。
という些細なことは置いておくにしても、スーツ造りと改良、および兵器会社内部の内輪もめだけでは
ちょーっと寂しい。肝心のスーツについては、空を飛ぶときのおすまししたようなポーズが面白いものの
日本にはメタル・ヒーロー(ジャンパーソンとかエクシードラフト世代)がいるので新鮮味が全然ない。
時期的には「アイアンマン」原作のほうが二十年くらい古いんだけど、なんか影響があるのかしらん。
ロバート・ダウニー・Jrは評判通りのいい感じだったのだけど、全体としては、あんまり。

「学校の怪談 春の物の怪(もののけ)スペシャル」を観る。
関西のほうでやっていた(らしい)ドラマのスペシャル版で、学校を舞台にしたホラーに特化した
「世にも奇妙な物語」みたいなオムニバス。聞いたことなかったけど、関東では放送してなかったのか?
このスペシャル版は全四話で、黒沢清が監督した第四話を観るためだけに借りたのだが
なんの期待もせずに観た第一話の「怪猫伝説」が予想をはるかに越える面白さだったので感動した。
お話自体は飼い猫とあこがれの先輩の中身が入れ替わってしまった、という“よくある話”で
とくに展開にもオチにもひねりがあるわけでもなく予定調和的に進んでいくだけなのだが
テンポがいいので全く退屈しない。とにかく中身が猫になった深津絵里が魅力的だし
自転車二人乗りで坂を下り急停車、ポスター発見、猫回収までセリフがないままなのがたまらない。
検索してみると監督は「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」のひとだった。今度観てみよう。
つづく第二話、第三話は予想されたレベルで、お目当ての第四話「花子さん」はいつもの黒沢清@TV。
第二話といい「花子さん」といい昨日の「女優霊」といい、“髪が長くて顔が見えない女”という
パターンの女幽霊ばっかりでつまらん。たしかに気持ち悪いし、初めて見たインパクトはすごいんだけど
いくらなんでも普及(貞子とかもそうだし)しすぎて単なる記号と化してしまっている。
だからこそ“動き”で演出された「回路」に価値が出たりするわけですが、なんか他にないのかしらねぇ。

「復讐 運命の訪問者」を観る。
警察官の主人公が幼いころに家族を殺したやくざに再会、復讐するという話。
低予算のはずなのだがチープなかんじはしないし、それを逆手にとった変な世界というわけでもない。
やっぱり淡々と人が死んでいくだけっちゃだけなのだけど、それがいいんだからしかたない。

わたしは女優
今日だけTSUTAYAがひゃくえんだというのでまとめ借りをしに行く。
つい二週間ほど前に発見した清の「地獄の警備員」と守の「ケルベロス」のVHSがなくなっていて
店員さんに聞いてみると撤去されたとのこと。撤去ってなんだよ、ほかに捨てるものはあるだろ!
しかたがないので撤去の恐れのあるVHSを中心にいくつか借りていく。

読むものを読む。大スケールの振る舞いが大事なのはわかるんだが
初期条件を大きいほうを中心にして決めてしまうのは納得がいかない。どうなってるの?

VHSで「女優霊」を観る。
未現像フィルムに写る異様な映像から始まる、映画の撮影所を舞台にしたホラー。
主人公は新人の映画監督で、映画を撮る風景についての映画にもなっている。
映画だから作中でも長回しを撮ろうとしている様子をそのまま長回しで撮ってみたり。
作中で“はいカット!”と言ってみても、それで演技をやめるという演技をしているわけで
これの撮影現場はどんなんだったんだろうかと不思議に思う。カメラマン役は大杉漣だし。
肝心の幽霊についてはラッシュフィルムに写りこんだやつが、褪せたような色合いと
ラッシュなので音がないことによって雰囲気が出ていてポイントが高い。
ラストの幽霊が高笑いするシーンは面白すぎてしまって観ているこっちもゲラゲラ笑ったけど。
一部音楽がうるさいのは気になる。音楽の使い方は時代が強く反映されてしまうのかもしれない。

惜算
思い立って一度は諦めたHの計算をやりなおしてみる。
二度三度間違いを発見しては直し、惜しいところまでいくのだが結局ゴールには到達せず。
そもそも計算に惜しいもなにもないわけですが。いくつかの項は合うのだが、残りがいかん。
その式から派生する計算のほうもテキストに合わない。テキスト間違ってる疑惑もあるのだが
確証がない以上はここまでで諦めておくのが一番よいのではないか。ということで続きを読むことにする。

三ツ星休日
三連休ということを認識していなかった。
そうとわかっていればそれなりの準備をしていたのにもったいない、ということで午後から学校。
休みに学校くるのは一年ぶりくらいではないか。とはいえ遊んで寝てで実働はしてないんだけど。
読むものの続きを読むがやはりわからん。ある程度は手を動かさないといかん気がする。

落ちた英雄
「ザ・ロック」を観る。
毒ガス入りミサイルを持った十数名の海兵隊が占拠したアルカトラズの刑務所“ザ・ロック”に
FBIの化学兵器担当者と、過去にザ・ロックからの脱獄に成功した元英国工作員が潜入する話。
この映画の一番の功労者は間違いなく音楽を担当したハンス・ジマーである。あんたは偉い。
冒頭のミサイル強奪シーンからカッチョイイ音楽が鳴りまくりで期待値がガンガン上がっていく。
カーチェイスは異様に力が入っているし、髪切ったショーン・コネリーもかっこいいこともあり
潜入するまではすごく楽しい。潜入するまでは。海から小型潜水艇(?)で潜入するなんて
まるでメタルギアみたいじゃないですか。じゃあ潜入後は隠れながら進むとかそんなかな、と思っていると
まさかのインディー・ジョーンズ化。トロッコ乗って手榴弾なげながら銃撃戦。なんじゃそりゃ。
これがかなりがっかりだったのだが、それ以上にがっかりだったのがエド・ハリスの小物っぷり。
最冒頭の妻の墓に花をそえての覚悟のシーンが大変カッコよかったのに、後半の彼のキャラクタには
ザ・ボスのような覚悟もなければ、帆場や柘植のような狂気も達観もないことが露呈してしまう。
それにあわせてか退場のしかたもちょっと情けない。冒頭はあんなにカッコよかったのに。

「カップルズ」を観る。
台北に住む若者たちの細かいエピソードが絡み合っている話。
ワンカットがすごく長い。親父さんと再会するところとか。あと、とにかく喋る。
そういうテクニック面ばかり気になってしまった。お話も面白いけど、印象に残るもんではないかなぁ。
あ、ラストの彼の表情は「秒速」の貴樹のそれとまったく同じではないか! とびっくりした。

「許されざる者」を観る。
昔は荒くれだった農夫が、賞金をかけられた“娼婦を切り裂いた”男たちを追う話。
なんだか途中で飽きてしまって、後半は集中してみていなかった。いかんなぁ。

さよなら、わたし
「トランスフォーマー / リベンジ」を観る。
前作から二年後、前回とは別の悪い奴が復活しようとしてるので止めなきゃ! な話。
肝心のロボットの登場までに結構な時間を費やしていた前作と比べると、初っ端から
派手なアクション全開できるので(空中からオプティマス投下は燃える)大変楽しく始まる。
基本的に前作と“脚本が違うだけ”な映画ではある。ロボットよりも軍隊のほうがカッコいいとか
敵味方の区別がつかないとか、前作で残念賞だったところはまったく変わっていない。
とくに軍隊は戦車に空母に潜水艦にと大活躍で、いっそ平成ガメラのような「異形の敵VS軍隊」
という構図の映画にしてほしいくらい。「ID4」も「GODZILLA」も作戦映画ではなかったから。
脚本もいちおう歴史性をもたせてお話を広げようとしているのだが、詰め込み過ぎでわかりづらいのと
あるシーンがふいに終わって、どうなったかわからないうちに別のシーンになってしまったりするのがNG。
タトゥーロ登場には笑ったけど。実家に帰ってたとかリアルすぎる。

「隠された記憶」を観る。
とある一家に送りつけられてくる家の玄関を撮り続けたビデオと気持ちの悪い絵をめぐる話。
お話自体は当人が気にもしていなかった過去からの圧迫との関係がこじれ、積もりに積もって
自爆テロがおきるという現実世界のどっかで見たような展開。ミステリとして観るのは間違い。
あるワンシーンのために観たのだが、やっぱりあれですな、知らずに観たほうがいいわ。
実際に映像観なきゃ、とはいうものの何かがおこるのを待ち受けているのと
何も知らずに観るのは決定的に違う体験になってしまう。知らずに観たほうがきっと楽しい。
「回路」の“ワンカット”も前に聞いてたからなぁ。でもあれは溜めもあるから予想はつくか。
で、それ以外のシーンでは残念ながら何がよいのかよくわからないまま終わってしまい
ラストパートも観直して気がついたけど、ふーんという感じ。

「おもひでぽろぽろ」を観る。
東京で働くOLが休暇を山形の親戚のうちに滞在して農作業をしながら昔を思い出す話。
映画そのものは91年公開だが、作中の“現在”は82年、“過去”は66年らしい。
現在と過去のエピソードの割合は時間的には2:3くらい。もちろん過去のほうが面白い。
学校の場面は今(っていうか知ってるのは十数年前の小学生だけど)と昔で変わったところもあるけど
変わってないところもあるんだなぁと感心した。机をコの字はやったけど、今は野球はなかなかやらないよね。
家の場面や町の場面では音楽やテレビ番組、街の看板などに凝っていて「20世紀少年」少女版みたいな感じ。
翻って現在のパートは実は農作業をしているシーンは少ない。「トトロ」のようなノスタルジーではなくて
田舎も大変なんよ、ということが語られる。セリフで。ちょーっとセリフに頼りすぎかもしれん。
笑顔の線の描き方には異論もあるだろうけど(ベニバナの中で笑う顔×3は「妄想代理人」に見えて笑った)
画はとてもいい。やっぱりデジタルのテカテカしたベタ塗より断然こっちのほうがいいって。
ラストは置いて行かれる子供たちの少し不安げな表情が印象的であった。

刻まれる波
今日はゼミがあるはずだったのに先生がいないので、だらだら読むものを読む。
せっかくディファレンスになったのに、極限をとってディファレンシャルにしてしまうのが
いったい何を考えているのかがわからない。通常の波動関数にするのもわからない。
解釈問題に触れないところがまた怪しい。計算も面倒だし、ずぶずぶだなこりゃ。

つぶやく声の主
午後から。
いつまでたっても終わらなそうなのでHの計算はあきらめ、結果の部分を読むがよくわからん。
初期条件としていくつか(といっても16次とかだが)を決めると、残り全部が決まるのはいいとして
なんでnはマイナスもとるの? とかn=0が特異点とかがわからない。
計算はもういいので、物質を入れた場合の話やインフレの話のを先に読むことにする。

「ツィゴイネルワイゼン」を観る。
演奏者のものと思われる声が入ったサラサーテのレコードとともに始まり
ほとんど脈絡のない映像が二時間半にわたって続くという変な映画。
しかし緊張感はないのだがダレることもなく、ボーっと観ていてハイになるのでこれはきっと良い映画だ。

確亀斬
昨日のつづきということでHの計算をやるが、計算が合わない。
長い計算は苦手である。トレースとかは別の紙に一度計算しないとわからなくて
計算用紙の管理が苦手な時点で勝算はない。なんかもう計算確かめしなくていい気がしてきた。

エクステント・オブジェクト
夜が寒くなってきた。鼻水がひどい。

午後から。
質点ではなく、広がりがあるものの相対論的な動きの話を聞くがさっぱりわかんね。
また英語が口のなかでもごもごやられてしまうと全然聞き取れない。二時間茫然として過ごす。
その後はHの計算。今週中にHの計算を終わらせてしまうのを目標にしたい。

非対角項
午後から。
あまりにもティーデアスなところはやらなかったが、mIJについての計算まとめ。
分母にVが残っているとV=0のときに困ったことになるよ、というのがポイントらしい。
レギュラリゼーションについてはTのひとのを読むしかなさそうである。明日からHの計算。

信用できない証言
「情婦」を観る。
裕福な未亡人を殺したとして逮捕された男と、彼のアリバイを証明できる(かもしれない)妻の話。
法廷モノ、ということを抜きにしても喋る喋る。常に誰かが喋っている。
序盤の弁護士の部屋の場面は密室劇めいていて画的にもかなり面白い。
法廷の場面は、イギリスも陪審員制なのかとか、あのカツラは今でも使ってるのかとか
静粛を求めるときに木槌ではなくペンのしっぽをつかって机を叩いていたりと面白いのだが
最後の最後に全部がばーっとセリフで明かされて、さらっと終わってしまうのはあまり好きじゃない。

再見
Eくんが旅行でこっちに来るというので夕飯をともにする。
新幹線を使わず、電車でガタゴト旅をしているらしい。
社会人は大変やという話を聞く。学部生よりだらけた生活をしている身としては耳が痛い。
先のことは考えないようにしてきたが、いつまでもそうしているわけにも……

ボリューム・オペレッタ
午後から。ゼミ。
散々であった。細かい計算をいちいち示すわけにもいかず、そもそもわかっていないので
説明のしようがない。細かいところは書いてないからわからん。そこは気にしないでほしい。
ゼミ後はまとめの続き。レギュラリゼーションのやりかたがよくわからない。

お気の毒ですが
いきなり夜が寒くなった。秋が来たのか? しかし猛暑は続くというが。
そしてまた目が痒い。早めに診せたほうがよさそう。

午後も午後から。
遊びながら計算をしているだけなので進んでいる実感がまったくないが
とりあえずここまでの冒険をノートに記録する。こうでもしないと頭に入らん。

可能計算
午後から。
計算確かめ。始めるまでは面倒臭いのだが一度始めてしまえばそこそこはまる。
こういう面倒くさいだけの計算は出来るだけまだいいのかもしれん。

ヒストリア
おきたら昼だったので一回休み。最近多いな。
図書館の本が読みきれん。もうすこし計画的に運用するべきか。

{}→[]
午後から学校。
Hの計算についてのを読む。フルセオリーの話がわからんのがつらい。
要は交換関係をつかってうまく書けるよ、というだけなのだが
いったい頭をどうやって使ったらその形にたどり着けたのかが不思議である。数学に強いのはうらやましい。

柘植的世界
こういうときはおきられるのが不思議でしょうがない。

紙のお面をつくっているところがあるというのでそこへ行く。
ろくに地図を確認せずに歩きだしたので迷う迷う。現代兵器GPSが活躍した。
途中、中学校の敷地(だって柵がないんだもの)内を通ったのだが
空の色も乾ききったグラウンドもクリーム色の校舎も実に絵になる。「学校の怪談」みたい。

ようやくついたお面の店は思ったより小さかったが、お面の数は思ったより多かった。
人が着けるものではなく、工芸品としてのもの(目の部分や紐をつけたりする穴がない)のは
ちと残念であったが、いろいろあるのねーと感心する。横長の面が多いのが意外だった。
で、この面を手作りできないかとかマジック関係の会話になってしまうわけですが
いまんところ使われた形跡がない“天狗面”がいいのではないか、という結論に達する。
チェンジには使えないが、和妻でならば十分効果的に使えるのではないか。がんばれ若人。

朝+昼食の蕎麦を食べて解散。帰ってきてからは寝てしまう。

ヤマガタ小旅行
ごろごろしながら本を読んでいると電話が鳴った。
Bくんが山形に来るという。九月中に、とは聞いていたが今日とは聞いてないぞ。
ぱっぱと準備をして一路山形へ。

宿は前回泊まったところのすぐ近く。
あんまり美味しくない冷たいラーメンを食べ、熱い風呂に入り、あとはぐだぐだ。
浴衣を着て下駄を履き、カタカタと音を立てながらコーラを買いに行く。
昼の暑さに気を取られ過ぎて今まで意識していなかったのだが、夜は涼しくてとても快適だ。
自販機で1.5リットルペットボトルのコーラを買うという貴重な体験をした。

二次選考
眠れず遊んでしまったが、今日はゼミがあるので行かねばならぬ。
ということで午後から学校に行くが、今日は院試の面接日なので、ゼミはないじゃないか。
気が抜けてしまったので、あとは寝て過ごす。ちょっとだけ読んだけどやっぱりわかんね。

1+εφ
昨日の続き。
スケールファクターインバースの計算がよくわからないので読み直してみると
変数を φ ではなく h をつかって書かねばならんらしいので前のを読み直し。
このあたりはそもそもの数学的構造に大きく依っているのでわかりまへん。

現象論的理解
午後から。
計算を確かめたり、あとは読み直したり。
これまでは複雑な式はつい顔をそむけていたのだが、なんとなく目が慣れてきた。
変数の変なとりかたも、これはこういうものだ、と受け入れつつあるので
原理はわからないがこうすればよいというレベルであればそのうちわかるかもしれん。



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