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不思議の国の日記
"I see nobody on the road." 彼女には彼が見えるのです
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アダモステ
「劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル」を観る。
話の筋は“ある村の伝統のために自称・霊能力者たちが殺しあう”というもの。劇場版一作目と同じ。
村の名前が万練(マンネリ)村。しかしこれはマンネリよりも恐ろしいものなのではないか。
サザエさんもドラえもんも水戸黄門も同じような話が延々と続く。これをマンネリという。
しかしトリックの映画やスペシャル版は、“まったく同じもの”が繰り返されるという永劫地獄になっている。
最初のテレビシリーズはあんなに面白かったのにと、とても悲しくなった。

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沈め難破船
ブックオフを巡るがめぼしいものなし。

「名探偵コナン 天空の難破船」を観る。
強力な細菌兵器をもったテロリストに飛行船が占拠される話。劇場版14作目だそうである。
こんな適当でいいのか、というのが唯一の感想であった。ひととおりのキャラクタを出して
テレビではやらないような派手な(だけの)アクションやっておけばいいやという投げやりさを感じる。
一番さびしいのは、こんなのでも売れてしまったという事実。日本アカデミー賞も獲ってるし……

330分の旅
目薬等への出費が痛いのもあり、バスでだらだら帰る。
本でも読むかぁと思っていたが寝たりぼーっとしたりしているうちに着いてしまった。

師士
十一時過ぎにおきる。今日は目医者に行かねばならん日である。
診察券をみると、午前の部は十二時半までということになっていたので大急ぎで行くと
半前に着いたことは着いたのだが、受付は十一時半までだと。ということで診察は午後にまわされる。

時間つぶしに駅のほうへぐるっとまわり、ブックオフを冷やかしてからふたたび目医者。
眼圧計測だけはどうにもならぬ。瞬きを意図的に我慢するというのは不可能なのではないか。
よくなっているので、ちゃんと目薬をつけてまた来月になったら来いとのこと。
そういえば看護士(男)というのをはじめて見た。全国的に男女の比率はどんなもんなんだろ。

めしのにおい
「殺しの烙印」を観る。
殺し屋たちがランキングを競って殺しあう話。話も映像もなにがなんだかさっぱりわからない。
若き日の宍戸錠は関根勤にそっくりである。と、いうことはこれから先の関根勤は宍戸錠になっていくのか。

赤い繭
長嶋有「ジャージの二人」を観る。
妻とうまくいっていない「僕」が父親と別荘で夏休みを過ごすという話。
だらだらしているだけなのだが、雰囲気がよい。薪割りに充実感を感じるというところの物悲しさよ。
しかしこの人の本には恋人とうまくいっていない人ばかりでてくるな。

「モスラ」を観る。
「モスラVSゴジラ」と「ゴジラVSモスラ」は観ているのだが、これは観ていなかった。
インファント島から連れ出された小美人を取り戻すためにモスラが東京にやってくるという話。
なかなかモスラが出てこないな~と思っていたら、終盤は延々と成虫モスラが街を壊し続けるという
バランスの悪さが気になるのは残念だが、特撮、とくに小美人まわりの合成は大変素晴らしい。
町のミニチュアも「ラドン」と比べると確実に質感が向上されている。これは現在でも通用するのでは。
モスラが体を上下させて泳ぐシーンは、あぁバトラもこう泳いでいたなぁと思い出して懐かしくなった。

32/64
午前に講義があったのかなかったのか、今となってはわからない。
午後から出てリナックスを入れる。初めからこうするほうがよかったかもしれない。
蝶々とかは後々必要になるかもしれないが後回し。計算結果を見たり読むもの読んだり。
計算結果については振幅はほぼ再現されるものの、やや周期が短くなっているのが気になる。
つかっているパラメータも変数のとりかたも同じはずなのだが。あと一回くらい確かめよう。
読むもののほうはグループ・アベレージの話。雰囲気としてはわかるのだが
その群がU(1)なのかRなのかの区別とか、空間の要素でなくディストリビューションとかはわからない。
その後はコンパイラを入れようとして、それに必要なライブラリの導入のしかたがわからずまた悩む。

窓X
昨日休んだので今日は学校へ。
終日ガンプロットまわりの設定をいじるが進展なし。Xってなんなんでしょうね。

眼底の月
ものすごい雷が鳴り響いているにも関わらず、おきたら昼。そして左目が危険水域をこえている。

学校行かずに目医者に行く。これまでとは別のところに行くことにする。
家のまえに消防車(?)が来ていて、この雨の中で火事かと思ったが
どうやら下水のほうが詰まっているらしく、道路が完全に水没している。回り道しなければ。

今日行ったところはハイテク化されていて、例の顕微鏡みたいなやつにカメラがついていて
患者が自分の目の様子を見たり、画像を保存して後日また比較できるようなシステムになっていて感心する。
そのぶん、というわけでもないだろうがえらい高くついた。次の月曜も来るように言われているのだが。

setup.exe
計算のほうは振動を確認することができたのでよしとする。
初期条件がミニマムでなくマックスになってしまうのがよくわからないが、これを調べるのは後にして
快適な環境の設定に時間を費やす。シグウィンをいれたのだが、これがまた。
コンパイラも入れたのにメイクコマンドを入れるとC用のコンパイラが起動してしまうし
ガンプロットはグラフが表示されないし起動が妙に遅いし。いらいらいらいらいらいら。

ドットエマックス
設定とコード書き。
なんでも設定できる、というのはたしかに素晴らしいことではあるのだが
裏を返すと全部やらなきゃいけないので大変面倒臭い。なかなか思い通りにならない。
一方、コード書きのほうは毎度おなじみ四次のRKを調べるところからはじまり
モジュールの書式、それらを統合したコンパイルのやりかたと初歩の初歩からになってしまう。
さらにウィンドウズ版ガンプロットが使いにくくてイライラ。コマンドラインから使いたいのだが。

20世紀の20年
ふとんのなかで本を読む。カーペットを敷いてあっても床が冷たいので靴下二重履き。

コンパクト化ゲーム空間
Wiiでドンキーの新作が出ているらしい。
64で出たやつは普通の3Dのアクションゲームだったが、今回のは
3Dグラフィックでの横スクロール(レイヤーあり)になっていてなかなか面白そうだ。
だがこれだけのために本体は買えんなぁ。過去作のもあわせて動画を観ているうちに一日が終わってしまった。

みどう
おきるのに失敗する。こうも寒いとねぇ。

ゼミ。マスレスのをやります、という報告だけ。

その後はパソコンの設定をやる。
迷ったが、今回はウィンドウズに各種のソフトやらなんやらをいれて計算することにする。
コマンドプロンプトのコマンドはユニックス系とちょっと違うらしい。コピーがcopyだったり。
エディタの設定がさっぱりわからない、というところで帰る。
タイム・イズ・ナンセンス
昨日の帰りには雪が降っていたのだが、積りはしなかった。

髪切って学校。
方程式が足りないのはタイムレスな系を扱うときに
仮の時間パラメータを設定しているからではないか、という結論に達する。
なので、マスがないときはスカラー場を時間として式をまとめなおすと
見事に解けるかたちになることが判明した。しかし、いま興味があるのはマスありのなんだが。

未満式
雪が降った。寒い寒い。

方程式を出す、という過程で大いに詰まる。
未定の係数アルファをうまく消してやればよいだけだと思うのだが
それをやってしまうと式が足りなくなってしまう。なんで? どっか計算間違ってるのか?
二週間くらいはかかるんじゃねぇの、と思っていた計算用のパソコンが届いてしまったので
引くに引けない状態と言いますか、やることやらなきゃいけなくなって困っている。

歯車
比較のつづき。
どうやら時間についてのゲージが違うのが原因で直接の比較が難しくなっているのだが
バウンスのタイミングが同じというのは確認できた。こうしてみるとたしかにすごい。
あとは方程式を求めて解きたいのだが、うまくいかない……

東野圭吾「容疑者Xの献身」を読み終える。
元夫を殺してしまった隣室の母娘を助けるために偽装工作をする数学教師と
彼の才能に一目置いている旧友の物理学者の話。ドラマになった「ガリレオ」と同じキャラクタらしい。
さらっと読めるのはいいのだが、あまりに骨と皮すぎませんか。これだったら石持浅海のほうが
まだ小説成分が多かったような気がする。トリック自体もあっさりしたものだから物足りない。
「白夜行」のほうが断然面白いのだが、賞をとったのはこっちなのだった。タイミングは重要である。
あと“天才数学者”の演出はとうていできているとは言い難い。四色問題って……

有効作用
寝過ぎだよなぁ。なんで目が覚めないんだろう?

午後から。
パスインテのを読み直し、波束を使ったエフェクティブな方程式と
今回の作用の方法での方程式の比較をしているだけで終わった。合わない気がする……

チョメチョメタイム
おきられたので講義に出る。
ゆらぎの話。昔やったときはさっぱりだったが(そもそもフーリエ変換がわかってなかった)
今やればわかる気がする。やらないけど。RDとかMDとか久しぶりにきいた。
今日は出席をとっていた。単位は出席らしい。ラッキラッキ。

ゼミ。
無境界じゃなくてもいいのでとりあえず数値計算してみれば?という話になる。
そんなんでいいのか。なにか意味があるのか。レッツポジティブシンキング?

むいむい
午後からのうえ、寝て遊んで何もしない。明日のゼミを待つ。

ダンスダンスダンス
「Shall we ダンス?」を観る。
駅のホームから見えるダンス教室の女性に惹かれ、社交ダンスを始めたサラリーマンの話。
清の映画で凶暴モードのばっかり観ているので、役所広司がいいひとの役なのが新鮮だ。
基礎ステップすら満足に踏めず、汗だくで焦っているという不器用な中年男の情けなさは素晴らしいし
ダンスを始めたことで元気になったことが自転車での出勤の様子でわかるところもいい。
ヒロインの草刈民代は棒読みだが、その姿勢のよさだけで画面映えするのでオッケーなのだが
竹中直人はまわりの雰囲気からひとり浮いている。徳井優や田口浩正をもっと映してくれ。

「21グラム」を観る。
ひき逃げで夫と娘を亡くした女、その夫の心臓を移植された男、ひき逃げ犯の男の三人の話。
シンプルなお話の時間軸を切り刻み、配置を入れ替えた“だけ”。違う?
お話の一応のキモであるひき逃げのシーンで、落ち葉の掃除から事故に気付いて駆け出す、
というのがあるのだがこのカットがあまりにも優等生ぶっているように見えて大変気に入らなかった。

二月の桜
恩田陸「ねじの回転」を読む。
時間跳躍の技術が生まれ、その介入によって不安定になってしまった歴史を確定すべく
二・二六事件の監視をする国連職員と、彼らの駒として選ばれた三人の軍人たちの話。
この設定の時点であるところまでの勝利は約束されている。とくに三人の軍人たちは
事件の顚末と自分たちが処刑されること、さらにその後の戦争・敗戦まで知っているという設定は
どうしたって盛り上がるではないですか。石原閣下についてはどの時点の意識なのかがよくわからんが。
徐々に“史実”とずれていき、「地には平和を」を彷彿とさせる“正しい歴史”の議論もでてきて
さぁこれから! というところで結局リセットというのは、そうしないと風呂敷畳めないので
しょうがないといえばしょうがないのだが、そこまでが面白いだけに残念である。
あるいは細かな設定がされていればよかったのかもしれないが、そういう面倒なこともしていないので
せっかく盛り上がったのに、ふしゅーと萎んで終わってしまった。惜しいなぁ、実に惜しい。

跳ね返り
いきなり冷え込む。

午後から。計算終了。
なんとかエフェクティブな作用のかたちがもとまった。
さっそく最低次の方程式をもとめ、それに無境界という条件を課すことを考えるが。すぐに
体積ゼロにはならないことが判明する。冷静に考えてみれば、バウンスするのだと言っているのだから
最低次の方程式においてもバウンスするはずであり、無境界の適用は不自然である。
やー、期待はしていなかったとはいえ、やる気もなくなるわー。

マン・オン・ザ・ムーン
「コララインとボタンの魔女」を観る。
目がボタンになっている、しかし理想的な世界につながる扉をみつけた女の子の話で
「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」と同じ監督によるストップモーションアニメ。
「ウォレスとグルミット」でも思ったのだが、動きが素晴らしく滑らかになったのは
技術の進歩ではあるけれども、ここまでくると「もうCGでいいんじゃないの?」となってしまう。
シナリオはシンプルだがあまりまとまりがなく、デザイン面においても「ナイトメア」に一歩及ばない。
しかし目がボタンになっているというビジュアルは大変印象的で、ぼろぼろの人形が解体され
ひっくりかえされて新しい人形になるOPも気持ち悪くてよかったので、そういう路線にしてほしかった。

午後から学校。
確かめ算その2。計算し直すだけ。

「月に囚われた男」を観る。
月面のヘリウム3の採掘場でひとり働く男の話。
主演のサム・ロックウェルは素晴らしいのだけど、こんなに普通でいいんですか。
これならもっと短いほうがいい。しかしあの声はケビン・スペイシーなのか……

ボタンアイ
午前中に新幹線で戻るものの、その後は家で寝てしまう。
夜になってDVDを観はじめるがあまりに眠いのでやっぱり寝てしまう。

祭の後
昼ごろおきてぐだぐだ。ねむい。

The Hands of Time
夜は学外。
会場につくと真っ先に目に入る、毎年恒例のやる気が感じられない小立て看。いいね。
開場直後のはずなのだが客席の七、八割は埋まっている。名刺をもらったりしているうちに開演。

今年は一部二部それぞれ五人の計十人。人数が多いのはいいことだ。
一番よかったのはボール。表情が良いっす。しかし古い曲を持ってきたもんだ。
錬度はカード、演出はペイント。ペイントはテンポが悪いのがとても惜しい。
で、いろいろアレなのがシンブル。もうね、ルーティンはなんでもいいから練習をしろと。
やはり誰かに見てもらわないと動きはよくならないらしい。弟子の練習はちゃんと見てあげてください。
あとコスプレ野郎はそこまで用意したならルーティンもなんか変なことしろ。

その後はOB会。
高校卒業後であれば大きく変わることもあるやもしれませんが、大学卒業後では何も変わらない。
手違いにより二次会までは時間があるので深夜の散歩。何が面白いのかわからないスロットを眺めてから
二次会ではOBだけでかたまってぐだぐだする。ほんと気楽でいいわ。

風ニモ負ケズ
午前中は掃除をし、午後はひさしぶりに新幹線で帰る。
トーキョーまでは無事に着くものの、総武線快速は風が強くて遅れ
風で遅れた特急待ちで遅れ、風でひっかかったビニール袋の除去で遅れる。職員の方々はご苦労様です。

汎ミス
計算確かめ。
符号が間違っていたり、ベキが間違っていたり。これだけ長ければそりゃ間違う。
最少面積の定義関係にも順序違いによるミスがあったものの、これは簡単に解決した。
今後はコピー用紙に計算し、確かめたものからノートに写すのが一番効率がよいな。

もういくつ寝ると
11月31日。
ではなくて、もう12月。あららー……

午後から。計算。
あたりまえかもしれないが、計算が順調に進んでいるときは眠くならない。
ひとまず目的の式のかたちにまではたどり着く。ここからパスインテの方法で
作用を計算すればいいわけだが、まずはここまでの計算確かめからやることにする。



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