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不思議の国の日記
"I see nobody on the road." 彼女には彼が見えるのです
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オニさんこちら
「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」を観る。
16で家出をして手形偽造の詐欺師になった少年と、それを追う刑事の話。
カタカナにしただけのひどい邦題である。変な邦題つけられても困ってしまうが。
お話はテンポがよくて楽しい。それよりも、パイロットが制服で外を歩いていたり
街ゆく人々からちやほやされるっていうのはアメリカンでいかにもありそうなだけに
本当にそうだったのか気になった。しかし目のつけどころがすごいな。

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EVLEND
「イヴの時間 劇場版」を観る。
人間そっくりのアンドロイドが普及した未来の“たぶん、日本”で
「人間とロボットを区別しない」という不思議なルールをもつ喫茶店の話。
もともとはウェブ上で公開していた短編を編集して長編にしたてあげたものなのらしい。
画がきれいだ。背景はCGを使っているのでカメラを大きく回転させたりできる。
キャラクタデザインも変に媚びていなくていい感じ。ロボットのデザインはどこかで見たものが多いが。
わざとらしくカメラを揺らしてみたり妙に間を詰めた会話のテンポは気になるが、画がきれいだからいいか。
お話自体は「人間にとってアンドロイドは何考えてるかわからないけど、それお互いさまだから」という
相互的な「雪風」みたいなもの。気になるのはバックグラウンドの設定をどこまでつめているのか、
ということで、食料自給率80%越えとか、数年で異常に発達したらしいアンドロイドの技術とか
喫茶店内でだけ自然に喋れるようになるとか。バックグラウンド設定はあるのだろうね?
SFではなくてファンタジーです、と言われてしまえばそれまでなのだが。でも画がきれいだからいいか。

虹の女神
「ガメラ3 邪神<イリス>覚醒」を観る。平成ガメラ三部作の三作目。
ギャオスが増殖し始めるのと同時に現れた<イリス>とガメラが戦う話。
のはずなのだが、前二作と同様にガメラが戦うシーンはとっても少ない。
ゴジラはもっとまじめに戦ってたような気がするのだが。カメのかたちでは戦いづらいのだろうか。
しかも「人間と心を交わす」のはダメだろう。怪獣は人間のことを考えずに全力でやるべきである。
イリスはだいたいがCGで、これはデザインもかっこいいし雰囲気でてるしギャオス、レギオンと
比べると強そうだったのでガメラと取っ組み合いでもしながらもっと暴れてほしかった。
オカルトじみた設定によってガメラやギャオスの正体をそれとなく仄めかしてみたり
前田愛(美少女っぷりが素晴らしい)とパッとしない男の子の話とか、お話はあまりうまくない。

手も足も
午後から。
百桁計算は終わらないので、なにをしようか迷う。なにもできん。
エフェクティブな式にもう一度挑むが手に負えない。はやく計算終わらないかしら。

~10000000000
多倍長はいつまでたっても計算が終わる気配がないので
通常の倍精度計算で初期値をいろいろ変えているうちに、振動するものをようやく見つけた。
しかしスカラー場は振動しつつ、スケールは大きくなるだけのものでは意味がないので
連動して動くような初期値を探すが、そういうのはスケールが十の十乗の大きさになってしまって
計算に信用がおけないので、ここはやはり多倍長でやるしかないという結論に達する。


シグマシグマ
エフェクティブ(なんかいい日本語訳はないか。実効的?)な式の計算をするが
和をとる部分にポアソン和というものを使うらしいのだが、調べてみてもよくわからない。
なんとかならないか、とテイラー展開してみるがどうにもならず。そして数値計算も進まない。

<>
桁が増えたので計算時間がかかりすぎる。
それでも振動する気配がないのは、もしかして式の導出を間違えているのかしら。
そもそも現在の仮定(閉じていてマスあり)は他のひとので見たことがないので
ここはひとまずエフェクティブな方程式というやつを出してみればよかろう、と思ったが
実際の計算が難しくてできない。なにこれ。どうするの?


100ケタ計算
午後から。
多倍長で動くようにあれこれ。定数部分をモジュールにするのがよくわからない。
なんとか動くようにはなるものの、計算量は増えるわけだからいちいち時間がかかり
もう少し誤差の設定や初期設定をいじらないと求めているものが得られなさそう。

天使の鈴
「菊次郎の夏」を観る。
母親に会うために家を飛び出した男の子と、ビートたけしのちょっとした旅の話。
端正な画面である。あまり最近の邦画は観ないのだが、これって珍しいんですよね?
役者としてのビートたけしは「HANA-BI」のような控え目な雰囲気がよく合うと思うのだが
「菊次郎」では(特に後半、井出らっきょたちと遊ぶところが)ちょっと素ではしゃぎすぎではないか。
久石譲の音楽は場面によっては強すぎる。オープニングで使う分にはいいんですが。

「ウォーターボーイズ」を観る。
男子校の水泳部が文化祭でシンクロナイズド・スイミングをやろうとする話。
「シコふんじゃった」路線だが、中盤のエピソードというか小ネタというかが
あまりにもまとまりがなさすぎて好きじゃない。まともな練習シーンが少なすぎる。
文化祭で遅れてきた妻夫木聡が跳びこむところは素晴らしかったが、シンクロ自体は
もっと綺麗に撮れたのではないか。そして竹中直人はこんな役ばっかりでいいのか。

二度目の旗
「父親たちの星条旗」を観る。
硫黄島の戦いで、星条旗を立てた写真により英雄に祭り上げられた三人の男たちの話。
「硫黄島からの手紙」と対になるような内容なのだが、「星条旗」のほうが断然面白い。
本国に帰ってきても、ふと背後から「衛生兵!」と呼ばれた気がして振り返る、というのがたまらん。
しかしフラッシュバック回想の連続はうっとうしいし、戦闘シーンがそんなによくないのは「手紙」と同じ。
上陸用舟艇に乗り移るのにアスレチックの網みたいのを降りるところや上陸前の艦砲射撃はいいのだが
上陸シーンで浜辺全景を撮ろうとすると、どうしてもCGだらけの違和感ある画面になってしまう。
この違和感はいったいどこからくるのか。煙が不自然だからではないかと思うのだがどうだろう。
もっとフィジカルな感じがほしい。特典映像のニュース映画の荒い映像のほうがよほど迫力がある。

「サブウェイ123 激突」を観る。
地下鉄をハイジャック(って劇中では言ってた)した男と、その交渉をすることになった男の話。
これの一作前の「デジャヴ」もテキトーな感じがしたが、それに輪をかけてテキトーな映画であった。
車はひっくりかえしたり転がしたりするものではありません! 主役ふたりが良いのだからちゃんとやれと。

既出席済
おきたのがぎりぎりの時間だったので朝食抜きで学校へ。講義に出る。
今日が最後だそうである。実にめでたい。しかし出席は一度していれば単位はくるらしい。あっそう。

なぞの係数アルファを固定し、時間タウとして方程式を解く実験。
ファイが増加か減少かの差がよくわからないが、これでも問題ないことが判明する。
あとはこのファイが振動するかどうかが問題である。ということで多倍長のライブラリの導入。
通常の数の扱いがよくわからないし、なぜかすぐに計算が止まる。あーもうめんどくせー。

震えるファイ
ポスターとやらをやらねばならないらしい。
で、その概要を書けと前々から言われていたのを締め切りになったので慌てて書く。
なんで英語なんだろ。ほんのちょっとの文章なのに四苦八苦。読めるけど書けない。
もしかしてポスター自体も英語なのか。どうせ誰もまじめには見ないのだから、ローマ字でもばれなさそう。

スカラー場が振動しない問題を考える。
対応する運動量も振動しないといけないのだが、たしかに多少は波打つものの
符号が変わるにはいたらない。初期設定をあれこれ変えてみるが効果なし。
今は計算がうまく動くように、ということで質量も場の大きさも控えめになっているので
もしかしたらものすごい長い周期で振動しているのかも、と思ったが長い計算は今の精度では無理。

mu = 1.5d1
スケールの桁を小さくすることで計算が楽になることが判明する。
よくわからないbを変数とすることで、体積の振動は確認できるのだが
スカラー場が一様減少、もしくは増加になってしまうのはおかしいのではないか。

ミスナール改良式
いくらなんでも寒すぎる。
気温としてはこれまでと大して変わっていないようだが、風が強いので
体感温度はこの冬一番きつい。そしてそういうときに限ってバスが遅れやがんの。

64ビットのを再インストール。
コンパイラもいれて、計算時間短縮のためにステップ幅調節のを書く。
これで計算時間は劇的に短縮された。が、それでも途中で発散したりして進まない。

持たざる者
先週の月曜は学校に行ったので、今週は休み。

「赤ちゃん泥棒」を観る。
コンビニ強盗と刑務所の職員のカップルが不妊に悩んだあげく赤ん坊を盗むというコメディ。
前半は笑いながら観ていられるのだが、後半はもっとなんかないのか。

宮部みゆき「名もなき毒」を読む。
相次いで起きた無差別毒殺事件の被害者の遺族と知り合うことになった編集者の話。
毒殺事件、睡眠薬、シックハウス症候群、土壌汚染と毒のイメージだらけで
人のなかの毒が外にでると感染していって大変だよという話が、主人公が逆玉の輿だからか
わりと淡々と進んでいく。もう少しキツキツした雰囲気にしてほしかった。
しかし人のなかの毒が、とかいうと「CURE」「カリスマ」的なものを想像してしまうな。

おやすみなさい
「悪い奴ほどよく眠る」を観る。
土地開発公団と建設会社の汚職事件を巡る復讐劇。
途中まではどんどん話が進んでいくのですごく面白い。お話のよさだけでなく、課長の家近くの
通りのホラーな演出も素晴らしい。本格的にホラーを撮っていたら面白いものになったろうに。
しかし終盤はだらだらしてしまい(「天国と地獄」もそうだったが)、とてももったいない。
髪をなでつけて眼鏡をかけた主人公は、えらい声がいいじゃないかと思っていたのだが
途中でこれは三船敏郎だと気がついた。演技がどうこうというよりも声の良し悪しが印象的である。

外は雪
昼におきて本を読む。
このところまた夜になかなか眠れなくなりつつある。寒いから、というわけではなさそうだが。

続・32/64
おきられなかったので午後から。出席をとっていませんように。

ふと思い立って、挫折していたコンパイラー導入に再挑戦した結果、OSの
ビット数を勘違いしていたことがすべての元凶であったことがわかった。
ずっと64ビットだとばかり思っていたが、公式サイトで配布している日本語リミックス版は
すべて32ビットなのだった。どうりで「64ビット上で32ビットの挙動をするライブラリ」の
リポジトリが探しても探しても見つからなかったわけだ。本当にガックリ箱。
メモリを有効に云々ということがあるそうなので、64のを再インストールするべきなのだが面倒だ。
ひとまずOSについてはここまでにしておいて、残りの時間は計算時間を短縮するために
計算方法を変える、ということをやろうとしてうまく動かないところで帰る。

変数バトン
寒すぎておきられない。人間変温動物説を唱えたい。

体積を時間として解く、というのを試す。
計算はうまくいくが、どこまで小さく(あるいは大きく)なるのかわからないのが困りもの。
途中で変数を変えながら計算をつないでいく、ということができればいいのだが。

ライズ・アンド・ライズ・アゲイン
頑張っておきたので「ロビン・フッド」を観に行く。
十字軍へ従軍していたロビン・フッドがアウトローになるまでの話。
ロビン・フッド物語はイギリス、オーストラリアではTVドラマがあるのでポピュラーらしいのだが
僕は名前しかしらなかった。息子の頭に林檎を…というのはウィリアム・テルで別物。
とはいえ、映画は既存の物語の前日譚のようなものになっているので特に不都合はなかった。
見所はやはり戦闘シーン。泥まみれの雰囲気は「ジャンヌ・ダルク」に近い。
冒頭の城門攻めでバリケードを動かす男たちの「Move!」という掛声が実にすばらしい。
油?を入れた袋をつかって門を燃やすっていうのは実際にあった戦術なんだろうか。
ラストの揚陸艇まで出てくる大合戦もいい。が、カメラが引いてしまうと迫力がないし
カメラが近いとカットも細かくなってしまって見づらいというジレンマ。
だいたい大人数の合戦では弓矢って映えないしね。その点、でかい攻城塔や
投石機による爆撃がメインだった「キングダム・オブ・ヘブン」と比べるとかなり落ちるのが残念だ。
お話はケイト・ブランシェットがいらない。森のなかをこそこそ駆け回る子供たちのイメージはいいし
蜜蜂修道士や王への不満を爆発させる諸侯たちのオッサンっぷりは大変よかった。とくに修道士はいい顔だ。

午後から学校。
初期条件をあれこれ変えたりしてみる。b=0は初期条件としてふさわしくないことがわかった。
それにしても計算がタイトらしく、ステップ幅を非常に小さくしないといけないので時間がかかる。

あり枡
寒いぞおい。

マスありをやる。
ひとまずはbを時間のかわりにして計算をするが、まず初期条件が満たせなくて
いろいろな組み合わせをやったのち、式の計算が間違っていたことが判明したので修正。
それでも変に跳び跳びの結果がでるので刻み幅をいじったりして一日が終わる。効率よくない。

一様時間
拘束条件を満たすように初期条件の部分を調整する。
こうするとかなり波長が長くなるのでフルの計算と似てくるのだが、
Aのひとの計算と初期値が違ってしまう。bっていうのが何なのかやっぱりよくわからんな。
とはいえマスレスについてはだいたい満足したので、つぎはマスありをやるだけやってみよう。


犬がいぬ
米澤穂信「犬はどこだ」を読む。このひとの本を読むのは初めてだ。
犬探しをするつもりで事務所を開いた主人公が人探しと古文書の調査をすることになる話。
いやーなんじゃこら。小説っていうか、お話じゃねぇのかこれは。
本当に何もなく、淡々と進んでいく。プロットを読まされてるのだろうかと思うくらいに何もない。
こんなに何もひっかからない本があるとは。世の中いろんな本があるものよの。

暖房格差
本を読んで過ごす。家の中なのに寒くてしょうがない。
帰省中はファンヒーターもホットカーペットもあったので落差が激しい。

C==0
おきることに成功したので講義に出る。
ゆらぎの話だが、今さらな話題なのでずっとプリントアウトした読むものを読むという内職していた。
遊ぶものがないぶん、まじめに読める。普段から自制しろって話ですが。

その後は作用を計算する。
意味があるのかないのかは後で考えることにして、パラメータを刻んで結果をプロットしてみると
ちょっと波打ったりしておもしろいのだが、ふと拘束条件はどうなっておるのかと思って計算すると
常にゼロでなければならないはずなのに大きく振動している。まず初期条件が拘束条件を満たしていない。
いままで方程式しか見ていなかったのか、とようやく気付いたところで帰る。

Bくんと長電話。自分が読みたいものを勝手に期待し、勝手に失望するのは許されるのかどうなのか。


ワールド・ワイド・ウェブ
12時間は寝過ぎじゃねぇのか? あん?

午後から学校。
特に考えもなく計算をまわしてみたり、読むものを探したりしているだけで終わる。
ネットで遊べてしまうのが怠惰に拍車をかける。はたして数十年前の学生はどうしていたのだろうか。

もういくつ寝ると
新幹線で戻る。さむい。
妙に眠いのでさっさと寝てしまう。明日から何しよう……

瓶詰の魔法使いたち
「うみねこのなく頃に散」EP8を読み終える。長い、長すぎるよ。
EP7でも明らかにならかなかった部分は最後まで明らかにならない。扉は閉ざされたまま。
なのでお話としては、幸せになってもらうために魔女も人間もよってたかって妹さんを説得するという
超ファンタジーになってしまった。過去より未来を。カードワースの「惨劇の記憶」を思い出したよ。
「すべてを明らかにする必要はない」というのが主旨なのはわかる。のだけど、そこはそれ、ゲームなのだから
最終的にはクリア後特典のようなかたちにしてでも真相を明らかにしてほしかった、というのが正直なところ。
「ひぐらし」ではあれだけのムチャクチャをやっておきながら、いまさら何を言っているのか。
最後の最後まで読むと、このゲーム全体(EP1~8)こそが彼に書かれた物語のようにも思えてきて悩む。
このところどうにもこの手の「あとは読者の想像に任せます」なゲーム・マンガ・アニメが増えてませんか。
あと、ほとんどのエピソードが“ゲーム盤”上の出来事というのは並行世界と比べると切実感が
なくなってしまうし、「なんだ、本筋と関係ないじゃん」と思ってしまったので好きな設定ではない。
赤字青字はすごく面白い試みだったし、事件の二年前までの過去話も好きなのだが
長すぎる魔法バトルとか全体のまとまりのなさにより、「ひぐらし」と比べると落ちる感じ。

ニイタカヤマノボレ
一日かけてEP6とEP7を読む。
「ひぐらし」と同じく、EP7の時点でほぼ謎は解明されてしまった。
碑文はありゃわからんわな。金蔵中国人仮説は的外れながら微妙に惜しかったか。
過去の話は面白い。が、過去話が面白ければ面白いほど、これまでの赤字だの青字だのの
茶番の存在意義が薄れていってしまう。EP1と、それについての赤青と、この過去話だけでよい。
しかも個別トリックについては説明割愛はちと酷い。EP8でやるのだろうか?
肝心の“主犯”の正体もぼかされたまま。ハッピーエンドはないそうなので、あとは終わり方がどうなるか。

松の影
恩田陸「ネバーランド」を読む。
それぞれの家庭の事情から、冬休みを学校の寮で過ごすことにした四人の男子高校生たちの話。
短くあっさりとしているが、やはり恩田陸の書く高校生はよい。タイトルは日本語のほうがよかったなぁ。

「うみねこのなく頃に散」を読み始める。EP6から。向こうに戻るまでに読み終えられるか。



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