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不思議の国の日記
"I see nobody on the road." 彼女には彼が見えるのです
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16=2^4
みぞれから雪。でも風がないのでそこまで寒くもない。

宇宙項をいれての計算。
追加項を入れるだけでよさそうだが、不安なので初めの初めから計算し直すと
やっぱりミスが見つかった。16は2の3乗じゃありません! 三度目で気がつくのは遅すぎる。

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ふゆふゆ
本を読む。まとめて借り過ぎると読むのが大変だ。
このところ暖かい日が続いていたのだが今日は寒い。明日の予報は雪。

226
本を読む。最近一週間経つのがものすごく速い。

やりたいこと、やれること
昼から。

仮の時間の登場しないパスインテの計算をやる。
最後のほうまでは到達するものの、一番最後の積分がやりかたわかんね。

数週間ぶりのゼミ。
宇宙項とか入れてみれば、という結論に達する。作用をどうにかして計算したいが
宇宙項を入れたら無境界な計算ができるようになったりせんかしら。

午後から。やはり寝てしまう。
昨日の確認。けっこう難しいので、もう少し時間が必要かもしれぬ。
さかのぼって多様体だのベクトルだのの章を読むが、これは退屈すぎて死ぬ。

つなぎめ
左目がピンチ。目医者には一月末には見せにこいと言われたものの、面倒なので行ってない。

大先生の量力の本でも読もうかしら、と図書館にいくとWのひとのリンゴ本があったので借りる。
いつかは読まねばと考えていた因果の話とか大域構造の話が載っているのでちょうどよい。
まず接続の話を読む。いったいどこをスタートにすればよいのかわからなくなるのが常だったが
共変微分に必要な性質を列挙した後、ついでに内積保存をつけると自然にひとつに決まるという話。
一度だけではよくわからないので、明日確認しなおす。

セクター0
何度目かわからないがエフェクティブな式の計算に挑戦する。
これ整数和じゃなくて実数全体ならいけるかも、と思うのだが
それではポアソン和は使えないような。重なってると考えれば使えるのか?
ポスターで一段落ついたような気分になってしまっているが、実は何も終わってないという。

検定済
午後から。
寝ながら統計のを読む、というか眺める。
結局公式、という認識でよろしいか。いろいろなパターンにたいして
こういう場合はこの変数がこんな分布に従うので、あとは平凡か珍しいか評価すればよい、と。
それぞれの分布公式を計算するのは面倒くさそうなのでやらない。いままでさっぱりだったものが
輪郭くらいは見えてきたかな、ということで統計はいったんお休みにする。

アルルの女
「キャサリン」クリア。
最後はステージが長すぎてつらかった。パズルじゃなくてアクションになってる。
ゴールが近づくと心拍数が上がるなんてのは久しぶりだ。難しいぶん、達成感はあった。
しかし二週目をやるか、という話になるともう少し時間をあけないことには気力が回復しなさそう。
マルチエンディングらしいのだが、このストーリーの出来では正直どうでもいい。
タイトルになっているキャサリンがほとんど出てこないのはわざとやってるのだろうか。

「コンタクト」を観る。
琴座の方角から有意信号を受信するというファースト・コンタクトもの。
思ったよりまともなSFになっている。素数の意味を説明しているのには笑ったが。中学でやるだろ。
お祭り騒ぎになっているシーンはヴァリエーションが豊富で観ていて楽しかった。
例の機械は、パチモンくさいデザインだなーと思っていたがロケットを使った加速に感動する。
が、宗教テロにはがっかりした。あんなことできるわけがない。製作中に誰もつっこまなかったのか。
主人公が最後まで宗教方向にふらつかないのは素晴らしい。男の胡散臭さが謎だが。

階段上ってまた下りて
昼におきて一日「キャサリン」。ラストまでいくもクリアはできず。進むにつれて
難易度に対する印象が「体験版より難しい」→「かなり難しい」→「理不尽だ!」と変化する。
とくに終盤に出てくる乗るまで不明の石と勝手に動く石はたちが悪い。それパズルじゃなくて運じゃん。
しかし本当の敵は難易度そのものというよりは、リトライが残機制になっていることだ。
試行錯誤を繰り返して進む、つまり死んで覚えるというデモンズソウルなゲームバランスなのに残機制。
残機数アップのアイテム(枕)はあるものの、それを取るためにはチェックポイントからではなく
ステージの最初からやり直さなきゃいけないとか。そもそもチェックポイントは場所がおかしいし。
何より意味がわからないのが、本編もミニゲームの「ラプンツェル」でも、残機ゼロになったのに
「リトライしますか?」と聞いてくるところ。そこは問答無用でゲームオーバーにすればいいんだよ。
あとゲームオーバーのときはタイトルに戻るんじゃなくてロード画面にしてほしかった。
ここらへん、修正パッチでないかしら。

ストーリーのほうは予想以上に面白くない。PVで話の九割がたはわかるってどういうことなの。
残りの一割はP4のラストばりに唐突に語りはじめてテキトーな設定が出てくるだけ。
シナリオパートのCGキャラクタは大変よくできている。主人公の前髪や耳を触るしぐさや
オーランドの目の動きはアニメ調の画なのに実にリアルに見える。アニメパートが見劣りするくらい。
画ばっかり綺麗になっても、話がこれではもったいない。ファミコンのドット画なら
どんな稚拙な話でもいいけども、今後は画に見合ったレベルのシナリオが必要なはずである。

百年後のリスクのために
おきたので、昼前から。
レビューを印刷して読む。やっぱりわからん。が、読まないわけにもいかぬ。

ポスターを見にいく。
哲学のひとの話を聞く。「evident」を「明証的」と訳すセンスがすごい。
同じ名字のひとのは、やりたいことはわかるのだがそれのどこが哲学なのかがよくわからない。
「問題意識をもつ」こと自体が目的の世界、というのはやはり特殊である。
が、そういうことを斟酌せずにしつこく質問をしている物理系のひとがいた。
ああはなりたくない、と思った。もう遅すぎるかもしれないが。しかし、もう少し話す時間がほしかった。

出会いと悪夢
「死にたくなければ上るしかない」

きちんとおきて、所定通り午前中にポスターを貼る。
巨大な一枚の紙に印刷している人のほうが圧倒的に多い。
こうして並べてみると、普通のコピー用紙では紙の色がくすんで見えるし
字も少し小さかったかしら、といろいろ気になり始めたが、時すでに遅し。

午後は統計の本を読む。計算面倒くさい。

夕方はポスター発表。
四人に読んでもらった。そのうち三人と話す。
三人とも非物理系(うち二人は哲学科だと)なので、細かい説明はせずにすんだ。ラッキラッキ。
あと哲学のひとは名字が同じだった。大変珍しいことである。明日はそのひとのポスターを見に行く予定。

「キャサリン」を始める。P3、P4のチームの新作。
長い付き合いの恋人に結婚を迫られ、悪酔いしたついでに浮気をした主人公が
毎晩延々と階段を上りつづける悪夢をみることになって、という話のアドベンチャー。
悪夢パートはブロックを動かして道をつくるというパズルになっている。
体験版は簡単だったのに、製品版はけっこう難しい。しかし二面の音楽はいいな。

ガウスとパン屋のはなし
おきるにはおきたのだが、そのぶん学校で寝る。
確率・統計の本を読む。いまやらなくてもいいのだが、一種の逃避として。
ガウス分布というものを初めてまじめにやった。非ガウス性の意味もわかる日がくるかも。

A0=A3×8=A4×16
ひさしぶりに昼前から。

ポスター仕上げ。
グラフの配置や大きさは微調整をしたが、式が並ぶところは適当に。そんなもんだ。
ためしに一枚(全体の八分の一)を印刷しようとして、紙のサイズの設定に戸惑ったが
ちゃんと印刷できた。これでA3印刷ができなかったら助からなかったかもしれない。

大質量ブラックホールの話を聞く。
韓国の先生だったのだが、英語がどことなくカタカナっぽかった。
しかしあんなに早く話せるのはさすがである。スライドに時制の間違いもあったけど。

スパイキー
おきたら昼。これ木曜おきられるのかしら。

グラフつづき。
体積の係数が不自然な値のところで解を見つけてしまったので困っていたが
ちょこちょこ変えてれば自然な値のところでも解はありそう。それならばよい。

実験系の話を聞く。新しい原理で機器をつくろうとしていて
プリズムみたいなのに光を通すときに、一部が中にトラップされてしまい
それが出てきたときにノイズになっているらしい、という話は面白い。
あとは「それはどういうメリットがあるのか」という質問がひょいと出たり。

2ビート
「TAKESHIS’」を観る。
売れっ子芸能人のビートたけしと、顔はそっくりのフリーター北野が出会う話。話?
デイヴィット・リンチの悪夢のような断片的なイメージが延々と続く。夢と現実の整合性もなし。
しかしこの二人のたけしというのは、「芸人として成功しなかった北野武」と考えると面白い。

社団法人OJO
万城目学「プリンセス・トヨトミ」を読む。
五月末におきた「大阪全停止」に関わった三人の大人と二人の中学生の話。
あの「ホルモー」を書いていた人の本とは思えないが、「鹿男」の人の本だと言われれば
あー……となっとくしてしまうような本であった。設定に凝ればいいってもんじゃなかろう。
キャラクタのやりとり中心の前半と設定解説中心の後半がつながっていない。
またこの設定がなんとも。「全停止」とかいっても人が集まるだけじゃねぇか。
大人パート、中学生パートそれぞれでは面白いだけに残念である。そして今後も伝奇路線なのか?

うなれ強弓
ポスター用のグラフを確保するため、数値計算のパラメータ変え。
体積にかかる係数の部分をいじっているうちに、ぱっと安定解が現れた。えっ!
場はゆっくりと振動し、体積は異様に激しく振動している。こんなのは古典的には
出てこないので、まっとうなのかどうなのかすらよくわからない。
他のパラメータでも似たような結果になる。ということでこのグラフを貼ることに決定。

S3
昼におき、図書館行ってからなので夕方から。

ポスターのつづき。
本来はこの一年の成果発表の場らしい。しかし見事に書くことがないな。
レビューみたいなものになってしまう。まぁ審査があるわけでもなし。
だいたいできあがったが、結果のグラフ一枚でもないのは寂しくて死んでしまうので
体積の定義のしかたあたりのをもう一度見直してみるしかなかろう。

NanameMoji
気がつけばポスターまで二週間をきっているので急遽そっちの作成に入る。
まずはどうやって(何のソフトで)つくるかだが、難しいことわかんないので
パワーポイントでページをつくり、貼り合わせることにした。でかい印刷やりかたわからんし。
英語でなければならないかと問い合わせたところ、たりめーだバータレと言われたので英語。
はじめはイライラしながらだったが、丸みのあるフォントで本文を書いて
見出しにあたる部分を太字・斜体にすると妙にカッコいいことがわかってからは楽しくなった。
この斜体は実にカッコいいな。半分ほどでっちあげたところまで。


身の上の心配
式に間違いが見つかったので修正。でも結果は大差なし。
LQCのと重なる気配がないのは、体積の定義のしかたにあるのではないかと
考え、いままで=1にしていた部分をパラメータとして変えてみると
クラシカルなほうは変わらないのにLQCは大きく変わることが判明した。どういうこと?


既知と未知
クラシカルな場合の数値計算つづき。
式をたて、動かしてみる。結果が出たところで、ふと考える。
このモデルはよくあるモデルのはずなのだが、どういう挙動をとるのか知らない。
結果は、場は減衰振動し体積はゼロまで向かう(計算は負になっても続いてた)
というのは自然なのだが信用できるのか。LQCのと全然重ならないし。

清、この夜
哲、この部屋みたいな。

「東京ゴッドファーザーズ」観直し。
背景こんなに奇麗だったっけ、というのと長回しというか
ワンカットが妙に長いところがあったことに気付いてちょっと感動した。
キャラクタデザインの抽象度は絶妙なバランスで、コミカルな動きも合うし
殴られたり蹴られたりするところはちゃんと痛そうに見える。こういう画のが増えてほしい。

流れの先に
「廃市」を観る。
卒論を書くために運河のある小さな町へやってきた主人公と下宿先の二人の姉妹の話。
もう寂れてしまって先のない町でグズグズと人間関係が腐っていくような、暗い話であった。
運河を渡り船でゆくシーンがよかった。基本的に横スクロールは好きだ。
監督自らのナレーションは劇中主人公の声には到底聞こえず。テーマ曲はよかったのでよしとする。

正価主義
午後から。
ふと思い立って統計の教科書を借りてみる。ちょっと読んだけど、目で追うだけでなく
手も動かさないと頭には入らなそう(当たり前)なので、ちょこちょこ読めたらいいな、と。

二週間後にはポスターとやらを貼り出さねばならんので
そろそろつくりはじめたいのだが、いかんせん成果もなにもないのだから書くことがない。
そうだ、クラシカルな結果との比較ならグラフにできる! ということで
クラシカルなものも数値計算することにしたが、久しぶりすぎて式がうろ覚え。いちからやらねば。

99
午後から。
数値計算はできない、エフェクティブな式も計算できない。ないないづくし。
どうしよう、しょうがないからレビューでも読むか、と思ってプリントアウトをしたら
それは昔プリントアウトしたものの読めなかったやつだった。我ながらアホすぎる。

Alice,Bob,Eve
日のあたる部分の雪はほとんど溶けたが、日蔭には見事に残っている。

長々と計算をしていたやつは、マシンのフリーズによって強制中断された。
観てみると実にパッとしない。拘束条件も守られていない。だみーだこりゃ。

昨日はベルの式を読んだので、今日は量子テレポのを読む。
原理はだいたいわかった。アリスの二粒子観測っていうのは一度しかできないけど
四つのうちどの状態なのかどうやって確定するの? とか、ボブのユニタリ変換っていうのは
具体的に何をするの? とか実際的な疑問はあるが、実験のまで読む気力はない。

のんろーかりてぃ
雪が積もっている。ここまで積もるのはこの冬初めてではないか?

昼から。
計算が終わらず、何をすればよいか迷ったので
前々から読み直さねば、と思っていたベルの不等式のを読む。
統計を全く知らないので、相関というものの意味合いがわからないのだが
古典の場合と量子の場合で差が出る、ということは理解した。統計もちょっとは勉強すっか。



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