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不思議の国の日記
"I see nobody on the road." 彼女には彼が見えるのです
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ほらほら、これがぼくの骨だ
図書館と本屋に行ってから学校。
「東映特撮映画」のを買ってしまった。千円で「ゴジラ」のDVDが買えるのなら買うわな。
「日本沈没」なんかもそのうちやるらしいのだが、そのときは二千円なので考えてからにしよう。

スライドつくり。
二時間くらいで終わるかな、と思っていたが終わらず最後までやってた。
よくわからないところは自己補完。趣旨としては合っているはずなので、適当な説明で許してもらおう。

野沢ビーム「怪談と踊ろう そしてあなたは階段で踊る」を読む。原作は「ひぐらし」の竜騎士07。
ちょっとしたことから自分たちで“呪い”の噂をつくろうとした中学生たちの話。
マンガ用に原作書いたのかと思っていたのだが、これは小説版というのがあるのね。
あまりにあまりな画にしょんぼりしながら読んだのだが、結構面白かった。
「ひぐらし」のコミック版を読んだときには感じなかった「ひぐらし」“っぽさ”がこれにはある。
能天気だった話が徐々におかしくなっていく雰囲気とか、黒電話での会話のシーンとか。
こういう微妙な違和感、居心地の悪さはを描くのがやっぱり上手いなぁと思った。
ひとの気持ち、思いこそが祟りや呪いであるというのも強調されて、話は落ちるところに落ちる。
終盤の語りはちょっとやりすぎ。変にミステリを意識したようなセリフが多いのも気になった。
やっぱり画がね、というのはもったいないところ。小説は本にはなりませんか。
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