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不思議の国の日記
"I see nobody on the road." 彼女には彼が見えるのです
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奇跡は誰にでも一度おきる
だが おきたことには誰も気がつかない。

全休なのでおきたのは昼前。図書館へ本を返しに行く。
で、小松左京「SFへの遺言」を借りた。この本は“比較的”最近の本らしいので未読。
「コレクター」もあったが長編だったのでパス。中篇ってどっかで見た気がするんだが。
検索ではあるはずの「夜市」が見当たらない。何故?

部室でDVDのファイナライズ。
授業時間中だったので心配していたブレーカー落ちはなかった。
速やかに作業は終了。学外のはMくんが落としてくれた(?)ものを持ち帰る。
そういえば。昨日ビデオノートに大祭借りてくよーと書いたのだが
急いでいたので名前を書き忘れていて「名前書けっ!」って書いてあった。ずびばぜん。

帰りにブックオフで「グレート・ギャツビー」を買った。
できればハルキさんの訳で読みたかったが図書館で予約が十件以上入ってたからねぇ。
「なぜ人はエセ科学に騙されるか?」という本の上巻と下巻の間に
江原某のスピリチュアルな本が挟んであってニヤニヤ。やった人を褒めたい。

ヴィレッジヴァンガードにてずっと探していた「わたしは真悟」の五巻を発見、即購入。
今まで何度か来てるんだから一発で見つけろよって話ですね。観察力不足。
ついでといってはなんだが「へうげもの」一巻と「魔女」二巻も買った。

「わたしは真悟」を一気に最後まで読む。
楳図かずおは本当にすげぇなあ、と。間違いなく“天才”の一人。
“父“から“母“へのメッセージを届けるための旅。究極の進化と奇蹟。
子供の時間は終わりを迎え、衰退が始まる。返事を伝えるための“父“を追う旅に。
SFというよりも神話である。ネットワーク的進化の描写は二十年前という時期でなくとも
素晴らしいの一語に尽きる。わたしは全て。全てはわたし。マルになる。
そして最後に“それ“だけが残る。
初めから最後まで失速しない(むしろ加速する)のは長さを考えるとすごいことだ。
だいたいタイトルの意味がわかるのが中盤。全部話を考えてから描いているというのは本当らしい。
終わり方がやや急だったり最後のほうはマリンが出てこないとか
結局あの男たちはなんだとか気になる点がないわけではないが、そんなのを無視する勢いがある。
やっぱり強烈なのは読後感が違うなぁ。

「魔女」を読む。
一巻よりも毒が抜けて親しみやすくなった気がする。話がわかりやすくなった。
「言葉は世界を刻む道具」だとか「めざめるためにたびにでた」だとか良い感じ。
画は……やっぱり雑に見えるところもある。一巻の羊の頭に頬ずりするときの
女の顔なんかはビビッとくる画だっただけにもったいないなと思ってしまう。

「へうげもの」は戦国時代の武将と茶器の話。
去年DMC(個人的にはハズレ)と共に話題になった本なので買ってみた。
てっきり茶器マニアの話だと思っていたので思ったより時代モノっぽくて驚いた。
面白いのだけど一巻だけではそこまで…?といったところ。人物紹介みたいなもんだったし。
ちょっと気になったのだが当時の女性は家の中でもオカメちゃんメイクだったのか?
一人だけすごく雰囲気から浮いてた。実際そうでもマンガの中くらい……ねぇ。
茶器に詳しくないのでそのへんについては登場人物の反応を楽しむくらいしかできない。
やはりモノの解説は欲しいところだが。
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へうげもの

へうげもの『へうげもの』(欧字表記はHyouge-mono)は山田芳裕による漫画作品であり、講談社刊「週刊モーニング」に連載中である。但し、本作品は隔週掲載となって まことの記録【2007/01/25 02:41】

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